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JP2007329734A - 画像形成装置および競合制御プログラム - Google Patents

画像形成装置および競合制御プログラム Download PDF

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JP2007329734A
JP2007329734A JP2006159762A JP2006159762A JP2007329734A JP 2007329734 A JP2007329734 A JP 2007329734A JP 2006159762 A JP2006159762 A JP 2006159762A JP 2006159762 A JP2006159762 A JP 2006159762A JP 2007329734 A JP2007329734 A JP 2007329734A
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JP2006159762A
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Naoyuki Enomoto
尚之 榎本
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

【課題】
画像形成パラメータの指定が別々に複数行われた場合の問題を解消させるようにした画像形成装置および競合制御プログラムを提供する。
【解決手段】
ホスト端末10からの画像形成指示に際し、画像形成データ本体で指定された画像形成パラメータと、通信ヘッダで指定された画像形成パラメータとに矛盾が生じたとする。具体的には、データ本体では3部指定され、ヘッダでは2部指定された場合などである。このように部数指定に競合があり、矛盾している場合には、その共通する2部については、そのまま出力し、残りの1部については、ユーザへ問い合わせた後、その問い合わせ結果に基づいて出力するかキャンセルするかすることになる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、画像形成装置および競合制御プログラムに関する。
一般に、プリンタ、ファックス、複写機、複合機等の画像形成装置においては、指定された画像形成パラメータ(画像形成設定情報)に基づいて用紙等の記録媒体上に画像を形成する。この画像形成パラメータには、例えば、モノクロ/カラー、拡大/縮小、用紙サイズ、部数、フィニッシャー設定等、多くの設定項目が設けられており、ユーザは、これらの画像形成パラメータに値を指定することで所望の画像形成結果を得る。
ところで、この画像形成パラメータを設定した場合に、指定されたパラメータ設定が禁則仕様に該当してしまうことがある。この禁則仕様には、例えば、ステープル機能は備えているが、厚紙10枚を超えた用紙束にステープルするのは適切でないといった場合に該当することになる。
そこで、これに対処するために、特許文献1のように、指定された画像形成パラメータが禁則仕様に該当する場合、その原因をユーザに報知し、これが所定時間内に解消されれば、画像形成を実行するという技術が提案されている。
特開2004−234510号
ところで、ネットワーク等で構成されたシステムで画像形成装置を利用する場合には、RFC−1179で規定されたLPRプロトコル(Line PRinter daemon protocol)や、RFC−2565等で規定されたIPPプロトコル(Internet Printing Protocol)等を用いて画像形成を指示することができる。これらのプロトコルは、画像形成装置に画像を形成させる機能を有しており、画像形成の指示に際し画像形成パラメータの指定が行える。
この場合、例えば、ユーザがプリンタドライバ上から画像形成パラメータを指定して、LPRプロトコルを用いて画像形成を指示すると、プリンタドライバ上から指定された画像形成パラメータとLPRプロトコルから指定された画像形成パラメータとに矛盾が生じてしまうことがある。
そこで、本発明は、画像形成パラメータの指定が別々に複数行われた場合の問題を解消する画像形成装置および競合制御プログラムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、請求項1の発明の画像形成装置は、画像形成に際して指定された画像形成設定情報に競合が生じているか否かを判断する判断手段と、前記判断手段により前記画像形成設定情報に競合が生じていると判断された場合、その競合状態に対応してその対処方法を決定する決定手段と、前記決定手段により決定された対処方法に応じて以降の処理を制御する競合制御手段とを具備する。
また、請求項2の発明は、請求項1の発明において、画像形成情報を通信手段を介して受信する受信手段を更に具備し、前記判断手段は、前記受信手段で受信した画像形成情報本体で指定された画像形成設定情報と該画像形成情報本体に付加された画像形成設定情報とに競合が生じているか否かを判断する。
また、請求項3の発明は、請求項1の発明において、前記決定手段は、画像形成処理を始める前に該画像形成を要求した要求者に問い合わせを行うか、又は前記画像形成処理を一部実行した後で前記要求者への問い合わせを行うか、又は前記画像形成処理を実行し前記要求者への通知を行うかの対処方法を決定する。
また、請求項4の発明は、請求項1の発明において、前記画像形成の対処方法を前記画像形成を要求した要求者へ問い合わせる問合せ手段を更に具備し、前記競合制御手段は、画像形成処理の実行を待機させ、前記問合せ手段による前記要求者への問い合わせ結果に基づき該待機させた画像形成処理を実行又は中止させる。
また、請求項5の発明は、請求項1の発明において、前記画像形成の対処方法を前記画像形成を要求した要求者へ問い合わせる問合せ手段を更に具備し、前記競合制御手段は、画像形成処理を一部実行させた後待機させ、前記問合せ手段による前記要求者への問い合わせ結果に基づき該待機させた画像形成処理を再開又は中止させる。
また、請求項6の発明は、請求項4または5の発明において、前記問合せ手段は、前記画像形成を行う装置本体の表示器へ前記画像形成設定情報の競合が生じた旨の表示を行うことにより前記問い合わせを行う。
また、請求項7の発明は、請求項4または5の発明において、前記問合せ手段は、前記要求者や管理者の装置の表示器へ前記画像形成設定情報の競合が生じた旨の表示を行うことにより前記問い合わせを行う。
また、請求項8の発明は、請求項1の発明において、前記画像形成設定情報の競合が生じた旨を前記画像形成を要求した要求者へ通知する通知手段を更に具備し、前記競合制御手段は、前記画像形成処理を実行し、前記通知手段による前記要求者への通知を行わせる。
また、請求項9の発明は、請求項8の発明において、前記通知手段は、前記画像形成を行う装置本体の表示器へ前記画像形成設定情報の競合が生じた旨の表示を行うことにより前記通知を行う。
また、請求項10の発明は、請求項8の発明において、前記通知手段は、前記要求者や管理者の装置の表示器へ前記画像形成設定情報の競合が生じた旨の表示を行うことにより前記通知を行う。
また、請求項11の発明は、請求項8の発明において、前記通知手段は、前記画像形成により画像が形成される記録媒体上に前記画像形成設定情報の競合が生じた旨を記録することにより前記通知を行う。
また、請求項12の発明の画像形成装置は、画像形成に際して指定された画像形成設定情報に競合が生じているか否かを判断する判断手段と、前記判断手段により前記画像形成設定情報に競合が生じていると判断された場合、その競合状態に対応してその対処方法を決定する決定手段と、前記決定手段により決定された対処方法に応じて画像形成処理を一部実行させ、その後残りの画像形成処理は該画像形成を要求した要求者に対する問合せに基づき再開又は中止させる競合制御手段とを具備する。
また、請求項13の発明は、記録媒体上に画像を形成する画像形成装置における処理をコンピュータに実行させる競合制御プログラムであって、画像形成に際して指定された画像形成設定情報に競合が生じているか否かを判断する判断ステップと、前記判断ステップにより前記画像形成設定情報に競合が生じていると判断された場合、その競合状態に対応してその対処方法を決定する決定ステップと、前記決定ステップにより決定された対処方法に応じて以降の処理を制御する競合制御ステップとを含む。
本発明によれば、画像形成パラメータの指定に競合が生じた場合であっても、意図した画像形成結果が得られる。また、競合が生じた場合に、意図した画像形成と異なった結果とならない範囲内で画像形成処理を実行させるようにしたため、生産性を向上させることができる。
以下、本発明に係わる画像形成装置および競合制御プログラムの実施例について添付図面を参照して詳細に説明する。なお、本実施例においては、本発明の代表的な実施の形態として、画像形成データ(画像形成情報)本体で指定された画像形成パラメータと、この画像形成データ本体に付加された通信ヘッダで指定された画像形成パラメータとが競合している場合について説明する。
図1は、本発明に係わる画像形成装置を配して構成した画像形成システムの全体構成の一例を示す図である。なお、本実施例においては、本発明に係わる画像形成装置を複合機20に適用した場合を例に挙げて説明する。
この画像形成システムは、複合機20へ画像形成データ(単に、画像形成データと言う場合、画像形成データ本体と通信ヘッダとを含む)を出力するホスト端末10と、この画像形成データに基づいて用紙等の記録媒体上に画像を形成する複合機20とを具備して構成され、このホスト端末10と複合機20とは、LAN(Local Area Network)やWAN(Wide Area Network)等で構成されたネットワーク30を介して通信可能に接続される。なお、本実施例においては、画像形成パラメータを指定する方法の一つとしてLPRプロトコルを用いるため、ホスト端末10と複合機20とがネットワーク30を介して接続されている必要があるが、LPRプロトコルを用いて画像形成パラメータを指定しないのであれば、ネットワークに限られず、例えば、USB(Universal Serial Bus)等を介してホスト端末10と複合機20とが直接接続されていてもよい。
ここで、ホスト端末10は、ユーザが扱うパーソナルコンピュータ等であり、各種情報の表示を行うディスプレイ等の表示部11と、ユーザ指示を入力するためのキーボードやマウス等の入力部12とを具備して構成される。ユーザが、このホスト端末10上から所定の操作を行って画像形成を指示すると、この指示に基づく画像形成データが作成され、これが複合機20へ送られる。
ホスト端末10には、プリンタドライバがインストールされており、画像形成指示に際してユーザは、このプリンタドライバ上から、モノクロ/カラー、拡大/縮小、用紙サイズ、部数、フィニッシャー設定等の各種画像形成パラメータの指定を行う。このプリンタドライバ上から指定された画像形成パラメータは、画像形成データ本体に設定される。
また、ホスト端末10から複合機20へ画像形成を指示する際には、LPRプロトコル(以下単に、プロトコルと略する場合もある)が用いられる。そのため、このプロトコルによっても画像形成パラメータが指定されることになる。なお、このプロトコルにより指定された画像形成パラメータは、画像形成データ本体に付加される通信ヘッダ(送信元、送信先等の通信に不可欠な情報が設定される領域)に設定される。
すなわち、プリンタドライバによる画像形成データ本体での画像形成パラメータの指定と、プロトコルによる通信ヘッダでの画像形成パラメータの指定とが異なる場合が出てくる可能性がある。このような画像形成パラメータの矛盾としては、例えば、画像形成データ本体で給紙トレイ1が指定され、通信ヘッダで給紙トレイ2が指定された場合とかが挙げられる。
さて、ホスト端末10から複合機20へ画像形成が指示されたとする。ここで、図1に示すように、この指示において、画像形成データ本体で3部指定(ページ記述言語(ARTEX)で@ARTEX COPIES=3が指定)され、通信ヘッダで2部指定(lpr -#2)された場合には、部数指定に矛盾が生じる。この場合、複合機20では、まず、両指示で指定された2部についての画像形成を行うとともに、両指示で矛盾する残り1部の画像形成に関しては、ユーザに問い合わせを行う。
ここで、ユーザへの問い合わせは、例えば、複合機20に配設された操作パネルの表示部(表示用デバイス)への表示により行われ、ユーザは、この表示を参照して、残り1部についての画像形成を実行(再開)させるか、あるいは中止させるかのユーザ指示を、操作パネルの入力部(入力用デバイス)から行うことになる。
なお、この図1に示す画像形成システムにおいては、複合機20へ画像形成データを送る際に、画像形成データ本体を、ページ記述言語ARTEXにより記述しているが、このページ記述言語の種類は特に問わず、例えば、PostScriptを採用してもよい。
ここで、図2を用いて、この図1に示す複合機20の機能的な構成の一部について説明する。
複合機20は、その機能構成として、通信部21と、制御部22と、画像形成部23と、画像読取部24と、表示操作部25とを具備して構成される。
通信部21は、ネットワークカード等から構成され、複合機20とネットワーク30とを接続する通信インターフェースとしての機能を果たす。すなわち、複合機20では、この通信部21を介してホスト端末10からの画像形成データ等を受信することになる。
制御部22は、CPU(Central Processing Unit)、プログラム用メモリ、作業用メモリ、各種ASIC(Application Specific Integrated Circuit)等から構成され、複合機20を統括制御する機能を果たす。制御部22では、画像形成データを受け取ると、画像形成パラメータに基づき画像形成データに編集(例えば、拡大/縮小等)を加え、それを画像形成部23へ出力することになる。
画像形成部23は、感光ドラム、転写ベルト、定着器等から構成され、画像形成データに基づいて用紙等の記録媒体上に画像を形成する機能を果たす。画像形成部23では、画像形成パラメータでフィニッシャ等に関する設定がなされている場合には、画像形成後、その設定に従った後処理を行う。なお、本実施例においては、画像形成部23が電子写真方式で構成される場合を例に挙げて説明するが、これに限られず、他の方式(例えば、インクジェット方式)を採用してもよい。
画像読取部24は、照明ランプ、レンズ、CCD(Charge Coupled Device)等から構成され、プラテンガラス上に置かれた原稿を光学的に走査して、原稿を読み取る機能を果たす。
表示操作部25は、タッチパネル、ハードボタンなどの入力用デバイスと、LED(Light Emitting Diode)、LCD(Liquid Crystal Display)などの表示用デバイスを備えた操作パネルで構成され、ユーザと複合機20とを繋ぐユーザインターフェースとしての機能を果たす。以上が、複合機20を構成する各種処理機能の説明である。
次に、上述した制御部22の機能的な構成の一部について説明する。
制御部22は、各種処理機能部として、画像形成指示受付部41と、競合判断部42と、競合レベル決定部43と、競合制御部44と、ユーザ問合せ部45とを具備して構成される。
画像形成指示受付部41は、ホスト端末10からの画像形成指示を通信部21を介して受け付ける機能を果たし、通信ヘッダで指定された当該指示に基づく画像形成パラメータを取得するプロトコル指定取得部41aと、画像形成データ本体で指定された当該指示に基づく画像形成パラメータを取得するデータ指定取得部41bとを具備して構成される。
競合判断部42は、画像形成パラメータの指定に競合があるか否かを判断する機能を果たす。すなわち、通信ヘッダで指定された画像形成パラメータと、画像形成データ本体で指定された画像形成パラメータとを比較し、競合があるか否かを判断する。
競合レベル決定部43は、画像形成パラメータの指定に競合がある場合に、その競合レベルを決定する機能を果たす。この競合レベルを決定することで、競合に対する対処方法を決定することになる。ここで、本実施例においては、このレベル分けに、(a)要即時解決、(b)一部共通、(c)事後通知の3段階を設ける。
この各競合レベルの概要について説明すると、まず、(a)に該当する競合は、画像形成処理を始める前に解決する必要がある場合である。例えば、指定された用紙サイズが異なる場合には、これを解決しないと画像形成を始められないので、このようなときは、競合レベル(a)に該当することになる。この競合レベル(a)の要即時解決には、上述した給紙トレイの矛盾の他、フィニッシャー、拡大/縮小等の画像形成パラメータの指定に矛盾がある場合などにも該当する。
また、(b)に該当する競合は、画像形成処理の一部については実行できるが、それ以外を実行する場合には、画像形成パラメータの競合を解決する必要がある場合である。例えば、指定された部数が2部と、3部である場合には、2部については共通しているので、そのまま画像形成を始めても問題ないが、残りの1部については、画像形成パラメータについての競合を解決する必要があるので、このようなときは、競合レベル(b)に該当することになる。すなわち、この競合レベル(b)では、パラメータに矛盾がない部分は先に処理してしまい、矛盾がありユーザ介入なく進めては問題となってしまう処理についてはユーザへ問い合わせを行うことになる。この競合レベル(b)の一部共通には、上述した部数の矛盾の他、蓄積プリント(セキュリティプリント、時刻指定プリント)等の画像形成パラメータの指定に矛盾がある場合などにも該当する。
また、(c)に該当する競合は、画像形成後に通知すればよい場合である。例えば、異なる給紙トレイからの給紙が指定されているが、用紙が同一(サイズ、紙質等)であり、互いの用紙に違いがない場合には、いずれの給紙トレイから給紙しても特に問題はない。この場合、いずれかの給紙トレイ(例えば、優先度の高い方のトレイ)の用紙を用いて画像形成を行った後、その旨を事後通知により、ユーザに伝えれば足りるので、このようなときは、競合レベル(c)に該当することになる。この競合レベル(c)の事後通知には、上述した給紙トレイの矛盾の他、一方の指定が不正である場合などにも該当する。
なお、この上述した競合レベルを決定する際には、どのような画像形成パラメータの競合が、どの競合レベルに分けられるのかを示す設定情報を予め複合機20へ設定しておく必要があり、競合レベル決定部43においては、この設定情報を参照することで、競合レベルを決定することになる。
続いて、競合制御部44は、競合制御処理の動作を統括制御する機能を果たす。すなわち、この制御部22上に構成される各種処理機能は、この競合制御部44からの指示に従って動作する。なお、この競合制御部44では、各処理機能間で発生するデータの入出力も制御する。
ユーザ問合せ部45は、画像形成パラメータの指定に競合がある場合に、その競合を解消させるためにユーザへ問い合わせを行う機能を果たす。場合によっては、ユーザへ問い合わせずに(ユーザ介入を要求せずに)、通知だけを行う場合もある。なお、本実施例においては、表示操作部25の表示用デバイスへ表示することで、ユーザへの問い合わせや通知を行う場合を例に挙げて説明するが、この他、音声、画像形成指示者やシステム管理者等の端末画面上への表示、用紙(例えば、バナー用紙など)への記録、などの方法により問い合わせや通知を行うようにしてもよい。以上が、制御部22を構成する各種処理機能の説明である。なお、この制御部22上に構成される各種処理機能は、アプリケーション等によりソフト的に実装されてもよいし、また、専用のASIC等によりハード的に実装されてもよい。
ここで、図3を用いて、図1および図2に示す複合機20における画像形成処理の動作について説明する。
ホスト端末10上から画像形成指示が行われると、この処理は開始される。画像形成が指示されると、当該指示に基づく画像形成データが、LPRプロトコルを用いて複合機20へと送られる。
複合機20では、画像形成指示受付部41において、この画像形成指示を受け付けるとともに、当該指示に基づく画像形成データを受け付ける(ステップS101)。このとき、プロトコル指定取得部41において、通信ヘッダで指定された画像形成パラメータを取得するとともに(ステップS102)、データ指定取得部41bにおいて、画像形成データ本体で指定された画像形成パラメータを取得することになる(ステップS103)。
パラメータの取得が終わると、続いて、競合判断部42において、この取得した画像形成パラメータを比較することで、競合しているか否かを判断する(ステップS104)。この結果、パラメータの指定に競合がない場合には(ステップS104でYES)、画像形成部23において、そのまま従来同様の画像形成処理が行われ(ステップS105)、この処理は終了することになる。
一方で、パラメータの指定に競合があり矛盾している場合には(ステップS104でNO)、詳細については後述するが、その競合レベルに応じた所定の競合制御処理を行った後(ステップS106)、この処理を終了することになる。
次に、図4から図9を用いて、上記図3のステップS106における競合制御処理の動作の概要について説明する。なお、図4には競合レベルが要即時解決、図6には競合レベルが一部共通、図8には競合レベルが事後通知、である場合の動作の一例が示される。
まず、図4を用いて、競合レベルが要即時解決である場合の動作の一例として、給紙トレイの指定に関する画像形成パラメータに競合が生じていた場合を例に挙げて説明する。
ここでは、給紙トレイの指定に関する画像形成パラメータに競合が生じていた場合の具体例として、図4(上側:画像形成パラメータ)に示すように、通信ヘッダで給紙トレイ1が指定され、画像形成データ本体で用紙サイズA4が指定されたこととし、A4サイズの用紙が給紙トレイ2に格納されていたとする。すなわち、画像形成データ本体で指定された給紙トレイが実質的に給紙トレイ2となり、両指示で指定された給紙トレイに矛盾が生じることになる。以下、この場合の複合機20における動作について図4(下側:フローチャート)を用いて説明する。
複合機20は、まず、競合レベル決定部43において、競合レベルを決定する(ステップS201)。この場合、いずれの給紙トレイから給紙するか決定しないと、画像形成処理を始められないため、競合レベルは要即時解決となる。
競合レベルが決定されると、これを受けた競合制御部44が、画像形成処理の実行を待機させるとともに、ユーザ問合せ部45が、パラメータの競合に対する対処をユーザへ問い合わせる。このユーザへの問い合わせは、表示操作部25の表示用デバイス上に、給紙トレイの指定に競合がある旨とともに、給紙トレイ1(A3)の用紙を用いて画像形成を行うか、給紙トレイ2(A4)の用紙を用いて画像形成を行うか、の対処をユーザに選択させる画面(図5参照)を表示することで行われる(ステップS202)。
この結果、画面を参照したユーザがいずれかの給紙トレイを選択すると(ステップS203)、競合制御部44では、画像形成処理の待機を解除し当該処理を実行させる。すなわち、競合制御部44から画像形成部23へ画像形成の実行が指示され、この指示を受けた画像形成部23において、当該選択された給紙トレイから給紙された用紙を用いた画像形成が行われる(ステップS204)。そして、この画像形成処理終了後、この処理を終了することになる。
次に、図6を用いて、競合レベルが一部共通である場合の動作の一例として、部数に関する画像形成パラメータに競合が生じていた場合を例に挙げて説明する。
ここでは、部数に関する画像形成パラメータに競合が生じていた場合の具体例として、図6(上側:画像形成パラメータ)に示すように、通信ヘッダで5部が指定され、画像形成データ本体で3部が指定されていたとする。すなわち、3部について両指示は共通することになるが、残りの2部については矛盾が生じることになる。以下、この場合の複合機20における動作について図6(下側:フローチャート)を用いて説明する。
複合機20は、まず、競合レベル決定部43において、競合レベルを決定する(ステップS301)。この場合、一部のパラメータについては共通しているため、競合レベルは一部共通となる。
競合レベルが決定されると、これを受けた競合制御部44では、画像形成部数を共通の部数である3部に決定するとともに(ステップS302)、当該部数に対する画像形成の実行を画像形成部23へ指示する。この指示を受けた画像形成部23においては、当該指示に基づいた画像形成が行われ、3部出力されることになる(ステップS303)。
ところで、残り部数の画像形成に際しては、通信ヘッダと画像形成データ本体とで指定された画像形成パラメータに矛盾がある。そのため、ユーザ問合せ部45により、パラメータの競合に対する対処をユーザへ問い合わせることになる。このユーザへの問い合わせは、表示操作部25の表示用デバイス上に、部数指定に競合があったため、まず3部出力した旨とともに、残り2部を出力するかキャンセルするか、の対処をユーザに選択させる画面(図7参照)を表示することで行われる(ステップS304)。
この結果、画像を参照したユーザが残り部数についての画像形成のキャンセルを指示した場合には(ステップS305でNO)、そのままこの処理を終了することになるが、ユーザが残り部数について画像形成を行うよう指示した場合には(ステップS305でYES)、競合制御部44では、当該部数に対する画像形成処理の実行を画像形成部23へ指示する。この指示を受けた画像形成部23においては、当該指示に基づいた画像形成が行われ、残りの2部が出力される(ステップS303)。そして、この画像形成処理終了後、この処理を終了することになる。
次に、図8を用いて、競合レベルが事後通知である場合の動作の一例として、給紙トレイの指定に関する画像形成パラメータに競合が生じていた場合を例に挙げて説明する。
ここでは、給紙トレイの指定に関する画像形成パラメータに競合が生じていた場合の具体例として、図8(上側:画像形成パラメータ)に示すように、通信ヘッダで給紙トレイ1が指定され、画像形成データ本体で給紙トレイ2が指定されたこととし、また、給紙トレイ1および給紙トレイ2に格納された用紙が同一(サイズ、紙質等)であり、互いの用紙に違いがないこととする。これは、いずれの給紙トレイから給紙しても特に問題はないということを意味する。以下、この場合の複合機20における動作について図8(下側:フローチャート)を用いて説明する。
複合機20は、まず、競合レベル決定部43において、競合レベルを決定する(ステップS401)。この場合、給紙トレイ1および給紙トレイ2に格納された用紙が同一であり、いずれの給紙トレイに格納された用紙を用いても問題がないため、競合レベルは事後通知となる。
競合レベルが決定されると、これを受けた競合制御部44では、まず、給紙トレイに予め割り当てられたトレイの優先度に基づきいずれの給紙トレイを用いるかを決定する(ステップS402)。なお、給紙トレイに優先度が設けられていない場合には、例えば、番号の若い方(この場合ならば給紙トレイ1が該当)を選択するなどすれば対応できる。
また、競合制御部44は、この給紙トレイの決定とともに、画像形成処理を実行させる。すなわち、競合制御部44から画像形成部23へ画像形成の実行が指示され、この指示を受けた画像形成部23において、当該選択された給紙トレイから給紙された用紙を用いた画像形成が行われる(ステップS403)。
この画像形成処理が終了すると、ユーザ問合せ部45では、パラメータに競合があった旨を通知する。このユーザへの通知は、表示操作部25の表示用デバイス上に、給紙トレイの指定に競合があったが、用紙が同一であったため、給紙トレイ1の用紙を用いた旨を通知する画面(図9参照)を表示することで行われる(ステップS404)。そして、この通知後、この処理を終了することになる。
以上が本発明の代表的な実施形態の一例であるが、本発明は、上記および図面に示す実施例に限定することなく、その要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実施できるものである。
例えば、2つの方法による指定で生じた画像形成パラメータの競合だけでなく、3つ以上の方法による指定で生じた画像形成パラメータの競合に対しても、本発明を適用することができる。
また、上記実施例においては、画像形成パラメータの指定が複数行われた場合の一例として、画像形成データ本体で指定された画像形成パラメータと、通信ヘッダで指定された画像形成パラメータとが競合した場合を例に挙げて説明したが、本発明はこれら以外の方法によって画像形成パラメータが指定された場合にも適用可能である。例えば、画像形成パラメータの指定が画像形成装置本体に設定されている場合などもあるが、この場合にも、本発明を適用することができる。
また、上記実施例においては、通信ヘッダで画像形成パラメータを指定する方法としてLPRプロトコルを用いる場合を例に挙げて説明したが、例えば、IPPプロトコルを用いてもよく。この場合にも、上述したLPRプロトコルの場合と同様の処理が行える。
また、上記実施例においては、画像形成パラメータに競合があり、ユーザへの問い合わせが必要な場合には、ユーザ指示が入力されるまで画像形成処理が待機させられる動作となっていたが、後続の処理を考慮して、当該画像形成に係わる画像形成データを、ユーザ指示が入力されるまで記憶装置などに一旦退避させて、後続の画像形成処理を先に行うようにしてもよい。なお、この場合、画像形成指示者やシステム管理者等の端末画面上への表示や、用紙(例えば、バナー用紙など)に記録することにより、ユーザへの問い合わせや通知を行うようにする。
また、上記実施例においては、競合レベルとして、(a)要即時解決、(b)一部共通、(c)事後通知の3段階を設ける場合を例に挙げて説明したが、この(c)に該当する競合レベルの場合には、ユーザへ通知さえ行えばよいため、処理の終了後に通知を行うのではなく、事前通知、あるいは途中通知などにして、処理の開始前や、処理の途中でユーザへ通知を行うようにしてもよい。
また、上記実施例においては、本発明に係わる画像形成装置を複合機20に適用して実施する場合を例に挙げて説明したが、これに限られず、本発明に係わる画像形成装置をプリンタや複写機あるいはファックス等に適用して本発明を実施してもかまわない。
また、上記実施例においては、本発明に係わる画像形成装置を適用して実施する場合を説明したが、この処理をコンピュータにインストールされた競合制御プログラムにより実施するように構成してもよい。なお、この競合制御プログラムは、ネットワーク等の通信手段により提供することはもちろん、CD−ROM等の記録媒体に格納して提供することも可能である。
本発明の画像形成装置および競合制御プログラムは、用紙等の記録媒体上に画像を形成する画像形成装置および、この処理をコンピュータに実行させる競合制御プログラム全般に適用可能である。
本発明に係わる画像形成装置を配して構成した画像形成システムの全体構成の一例を示す図である。 図1に示す複合機20の機能的な構成の一部を示す図である。 図1および図2に示す複合機20における画像形成処理の動作を示すフローチャートである。 図3のステップS106における競合制御処理の動作の概要について説明する図である(競合レベル:要即時解決)。 ユーザへ問い合わせを行う画面の画面レイアウトの一例を示す図である(競合レベル:要即時解決)。 図3のステップS106における競合制御処理の動作の概要について説明する図である(競合レベル:一部共通)。 ユーザへ問い合わせを行う画面の画面レイアウトの一例を示す図である(競合レベル:一部共通)。 図3のステップS106における競合制御処理の動作の概要について説明する図である(競合レベル:事後通知)。 ユーザへ通知を行う画面の画面レイアウトの一例を示す図である(競合レベル:事後通知)。
符号の説明
10 ホスト端末
11 表示部
12 入力部
20 複合機
30 ネットワーク
21 通信部
22 制御部
23 画像形成部
24 画像読取部
25 表示操作部
41 画像形成指示受付部
41a プロトコル指定取得部
41b データ指定取得部
42 競合判断部
43 競合レベル決定部
44 競合制御部
45 ユーザ問合せ部

Claims (13)

  1. 画像形成に際して指定された画像形成設定情報に競合が生じているか否かを判断する判断手段と、
    前記判断手段により前記画像形成設定情報に競合が生じていると判断された場合、その競合状態に対応してその対処方法を決定する決定手段と、
    前記決定手段により決定された対処方法に応じて以降の処理を制御する競合制御手段と
    を具備する画像形成装置。
  2. 画像形成情報を通信手段を介して受信する受信手段
    を更に具備し、
    前記判断手段は、
    前記受信手段で受信した画像形成情報本体で指定された画像形成設定情報と該画像形成情報本体に付加された画像形成設定情報とに競合が生じているか否かを判断する
    請求項1記載の画像形成装置。
  3. 前記決定手段は、
    画像形成処理を始める前に該画像形成を要求した要求者に問い合わせを行うか、又は前記画像形成処理を一部実行した後で前記要求者への問い合わせを行うか、又は前記画像形成処理を実行し前記要求者への通知を行うかの対処方法を決定する
    請求項1記載の画像形成装置。
  4. 前記画像形成の対処方法を前記画像形成を要求した要求者へ問い合わせる問合せ手段
    を更に具備し、
    前記競合制御手段は、
    画像形成処理の実行を待機させ、前記問合せ手段による前記要求者への問い合わせ結果に基づき該待機させた画像形成処理を実行又は中止させる
    請求項1記載の画像形成装置。
  5. 前記画像形成の対処方法を前記画像形成を要求した要求者へ問い合わせる問合せ手段
    を更に具備し、
    前記競合制御手段は、
    画像形成処理を一部実行させた後待機させ、前記問合せ手段による前記要求者への問い合わせ結果に基づき該待機させた画像形成処理を再開又は中止させる
    請求項1記載の画像形成装置。
  6. 前記問合せ手段は、
    前記画像形成を行う装置本体の表示器へ前記画像形成設定情報の競合が生じた旨の表示を行うことにより前記問い合わせを行う
    請求項4または5記載の画像形成装置。
  7. 前記問合せ手段は、
    前記要求者や管理者の装置の表示器へ前記画像形成設定情報の競合が生じた旨の表示を行うことにより前記問い合わせを行う
    請求項4または5記載の画像形成装置。
  8. 前記画像形成設定情報の競合が生じた旨を前記画像形成を要求した要求者へ通知する通知手段
    を更に具備し、
    前記競合制御手段は、
    前記画像形成処理を実行し、前記通知手段による前記要求者への通知を行わせる
    請求項1記載の画像形成装置。
  9. 前記通知手段は、
    前記画像形成を行う装置本体の表示器へ前記画像形成設定情報の競合が生じた旨の表示を行うことにより前記通知を行う
    請求項8記載の画像形成装置。
  10. 前記通知手段は、
    前記要求者や管理者の装置の表示器へ前記画像形成設定情報の競合が生じた旨の表示を行うことにより前記通知を行う
    請求項8記載の画像形成装置。
  11. 前記通知手段は、
    前記画像形成により画像が形成される記録媒体上に前記画像形成設定情報の競合が生じた旨を記録することにより前記通知を行う
    請求項8記載の画像形成装置。
  12. 画像形成に際して指定された画像形成設定情報に競合が生じているか否かを判断する判断手段と、
    前記判断手段により前記画像形成設定情報に競合が生じていると判断された場合、その競合状態に対応してその対処方法を決定する決定手段と、
    前記決定手段により決定された対処方法に応じて画像形成処理を一部実行させ、その後残りの画像形成処理は該画像形成を要求した要求者に対する問合せに基づき再開又は中止させる競合制御手段と
    を具備する画像形成装置。
  13. 記録媒体上に画像を形成する画像形成装置における処理をコンピュータに実行させる競合制御プログラムであって、
    画像形成に際して指定された画像形成設定情報に競合が生じているか否かを判断する判断ステップと、
    前記判断ステップにより前記画像形成設定情報に競合が生じていると判断された場合、その競合状態に対応してその対処方法を決定する決定ステップと、
    前記決定ステップにより決定された対処方法に応じて以降の処理を制御する競合制御ステップと
    を含む競合制御プログラム。
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