JP2007322071A - コージェネレーションシステム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 貯湯タンク14の下部から発電ユニット150に送られた温水は、発電熱によって加熱されて貯湯タンク14の上部に戻される。貯湯タンク14からバーナ部68に送られて加熱された温水は、熱交換器114で熱媒と熱交換する。熱交換によって加熱された熱媒は、暖房端末機110での暖房に利用される。熱交換によって冷却された温水は、熱交換器出口サーミスタ90で検出される温度に応じて戻り先が切換えられる。検出される温度が十分に高温であれば、その温水は貯湯タンク14の上部に戻される。検出される温度が十分に低温であれば、その温水は貯湯タンクの14の下部に戻される。検出される温度が中途半端な温度であれば、その温水は貯湯タンク14をバイパスする。
【選択図】 図1
Description
このような構成とすることによって、熱源機で加熱された温水との熱交換によって加熱された熱媒を利用して、暖房端末機で暖房を行うことができる。
このような構成とすることによって、熱源機で加熱された温水との熱交換によって加熱された熱媒を利用して、風呂の追焚きを行うことができる。
(形態1)前記温水往路は貯湯タンクの中間部に接続されている。
(形態2)前記熱媒は水である。
コントローラ146は、制御プログラムを記憶している。コントローラ146には、リモコン148の操作信号と、以下で説明する各種流量センサの検出信号と各種サーミスタの検出信号等が入力される。コントローラ146は、入力された信号を制御プログラムで処理し、以下で説明する各種ポンプ、各種弁、バーナ等を制御する。
貯湯タンク14の底部には、貯湯タンク14に水道水を給水する給水経路24が接続されている。給水経路24には、減圧弁26、給水サーミスタ28、給水量センサ30、給水量サーボ32、混合サーボ34が介装されている。減圧弁26は、給水経路24の上流端近傍に配置されている。減圧弁26は給水圧力を調整するものであり、減圧弁26の下流側圧力が低下すると開き、圧力を所定の調圧値に維持しようとする。このため、貯湯タンク14内の温水が減少したり、後述する混合サーボ34が開いたりすると、減圧弁26の作用によって水道水が給水される。給水サーミスタ28は、給水される水道水の温度を検出する。給水量センサ30は、給水される水道水の流量を検出する。給水サーミスタ28の検出信号と給水量センサ30の検出信号はコントローラ146に出力される。給水量サーボ32と混合サーボ34は、いずれもステッピングモータを内蔵しており、これが駆動されることによって開度が調整されて流量を変化させる。給水量サーボ32は、給水される水道水の流量を調整する。給水量サーボ32の開度はコントローラ146によって制御される。混合サーボ34は、給水経路24と混合経路36の接続部に配置されている。混合サーボ34については後で詳述する。
給水経路24の混合サーボ34の下流側に排水経路38が接続されている。排水経路38の他端は圧力開放経路42に接続されている。圧力開放経路42はコージェネレーションシステムの外部に開放されている。排水経路38には排水弁40が介装されている。排水弁40の開閉は手動で行う。排水弁40が開かれると、貯湯タンク14内の温水が排水経路38と圧力開放経路42を経て排水される。
圧力逃し弁48は圧力開放経路42と接続されている。温水電磁弁50は、給湯が開始されると開かれ、給湯が終了すると閉じられる。給湯が開始されたか否かは、給水量センサ30の検出流量に基づいてコントローラ146によって判断される(後で詳述する)。高温サーミスタ52は、貯湯タンク14から送り出された温水の温度を検出する。給湯サーミスタ54は、給湯経路46からの温水と混合経路36からの水道水との混合水の温度を検出する。高温サーミスタ52と給湯サーミスタ54の検出信号はコントローラ146に出力される。給湯経路46からの温水と混合経路36からの水道水との混合比は、混合サーボ34の開度によって調整される。混合サーボ34の開度を調整することによって給湯温度を調温することができる。混合サーボ34の開度は、給水サーミスタ28の検出温度と給湯サーミスタ54の検出温度に基づいてコントローラ146によって指示される。
熱回収循環往路56aは貯湯タンク14の底部と熱回収用熱交換器154の上流端を接続している。熱回収循環往路56aには熱回収循環ポンプ58と循環往路サーミスタ60が介装されている。熱回収循環ポンプ58は熱回収循環経路56内の温水を循環させる。熱回収循環ポンプ58は、発電運転中や熱回収循環経路56内の温水の凍結防止運転中に駆動される。熱回収循環ポンプ58の駆動はコントローラ146によって制御される。循環往路サーミスタ60は、貯湯タンク14の近傍に配置されて、貯湯タンク14から送り出される温水の温度を検出する。循環往路サーミスタ60の検出信号はコントローラ146に出力される。
熱回収循環復路56bは熱回収用熱交換器154の下流端と貯湯タンク14の天井部を接続している。熱回収循環復路56bには循環復路サーミスタ62と三方弁64が介装されている。循環復路サーミスタ62は三方弁64の上流側に配置されて、熱回収用熱交換器154を通過した後の温水の温度を検出する。循環復路サーミスタ62の検出信号はコントローラ146に出力される。三方弁64は2つの入口64a,64bと出口64cを有している。熱回収循環復路56bの上流側部分が入口64aに接続されており、熱回収循環復路56bの下流側部分が出口64cに接続されている。三方弁64の入口64bにはバイパス経路66の一端が接続されている。バイパス経路66の他端は熱回収循環往路56aの途中に接続されている。三方弁64の入口64aと出口64cが連通すると、発電ユニット150と貯湯タンク14を経由する循環経路が形成され、三方弁64の入口64bと出口64cが連通すると、発電ユニット150を経由して貯湯タンク14をバイパスする循環経路が形成される。三方弁64の切換えはコントローラ146によって制御される。
潜熱熱交換器72には、ドレンを排出又は回収するためのドレン経路92が接続されている。ドレン経路92は、圧力開放経路42に接続されている。ドレン経路92には、中和器94が介装されている。中和器94内には炭酸カルシウムが充填されている。酸性のドレンは、中和器94内を通過する間に、炭酸カルシウムによってpH6から7に中和される。ドレン経路92の中和器94の下流側には、オーバーフロー経路98が接続している。オーバーフロー経路98の他端はシスターン100に接続されており、シスターン100内の温水が所定の水位を超える場合に、その所定の水位を超える分の温水をシスターン100から排出する。
バーナ循環往路76aは貯湯タンク14の中間部(第1タンクサーミスタ16と第2タンクサーミスタ18との中間)と潜熱熱交換器72の上流端を接続している。バーナ循環往路76aには、バーナ循環ポンプ80、バーナ循環流量センサ82、バーナ循環流量サーボ84、バーナバイパスサーボ86が介装されている。バーナ循環ポンプ80はバーナ循環経路76内の温水を循環させる。バーナ循環ポンプ80の駆動はコントローラ146によって制御される。バーナ循環流量センサ82は、バーナ循環経路76内の温水の流量を検出する。バーナ循環流量センサ82の検出信号はコントローラ146に出力される。バーナ循環流量サーボ84とバーナバイパスサーボ86は、いずれもステッピングモータを内蔵しており、これが駆動されることによって開度が調整されて流量を変化させる。バーナ循環流量サーボ84は、バーナ循環経路76内の温水の流量を調整する。バーナ循環流量サーボ84の開度はコントローラ146によって制御される。バーナバイパスサーボ86は、バーナ循環往路76aとバイパス経路78の上流端との接続部に配置されており、バーナ循環経路76内の温水のうち、バーナ部68側へ流れる温水の流量とバイパス経路78側へ流れる温水の流量の割合を調整する。バーナバイパスサーボ86の開度を調整することによって、バーナ循環復路76bとバイパス経路78の下流端との接続部の下流側の温水温度を調温することができる。バーナバイパスサーボ86の開度はコントローラ146によって制御される。
バーナ循環復路76bは顕熱熱交換器74の下流端と貯湯タンク14の天井部を接続している。バーナ循環復路76bは暖房用熱交換器114を通過するように配設されている。暖房用熱交換器114にはバーナ循環復路76b内の温水の熱が入力される。バーナ循環復路76bにはバーナ出口サーミスタ88と熱交換器出口サーミスタ90が介装されている。バーナ出口サーミスタ88は、バーナ循環復路76bとバイパス経路78の下流端との接続部よりも下流側に配置されて、バーナ部68及び/又はバイパス経路78を通過した後の温水の温度を検出する。熱交換器出口サーミスタ90は、暖房用熱交換器114の下流側に配置されて、暖房用熱交換器114を通過した後の温水の温度を検出する。バーナ出口サーミスタ88の検出信号と熱交換器出口サーミスタ90の検出信号はコントローラ146に出力される。バーナ循環復路76bの熱交換器出口サーミスタ90の下流側には、第1制御弁160が設けられている。第1制御弁160の開閉は、コントローラ146によって制御される。
蓄熱運転については、従来のコージェネレーションシステムと同様に行われるため、詳細な説明を避け、概略の説明に留める。発電ユニット150において発電運転が行われると、熱媒循環経路152内の熱媒が循環し、熱回収用熱交換器154に発電熱が入力される。給湯ユニット10では、熱回収循環ポンプ58が駆動され、貯湯タンク14内の温水が、貯湯タンク14の底部から熱回収循環往路56aへ吸い出される。熱回収循環往路56a内の温水は、熱回収用熱交換器154へ流入して加熱される。加熱された温水は熱回収循環復路56bを経て貯湯タンク14の天井部へ戻される。これによって、発電ユニット150において発電に伴って発生する発電熱が貯湯タンク14内へ回収されて蓄熱される。貯湯タンク14内の温水は上部から昇温していく。
給湯運転について、図2、図3を用いて説明する。図2は給湯運転におけるコージェネレーションシステムの動作の概要を示している。給湯運転では、図2中に太線で示す経路内を水又は温水が流通する。図3は給湯運転のフローチャートである。
ステップS26では、給水量センサ30の検出流量が2.0リットル/min以下であるか否かが判別される。給水量センサ30の検出流量が2.0リットル/minを超えていれば(ステップS26でNOであれば)、まだ給湯栓44は開かれており、給湯中であるとみなされてステップS14へ戻る。貯湯タンク14の上部の温水温度が60℃以上であれば非燃焼給湯運転が行われ、貯湯タンク14の上部の温水温度が60℃未満であれば燃焼給湯運転が行われることとなる。燃焼給湯運転が行われることによって、バーナ70によって65℃に加熱された温水が、貯湯タンク14の第1タンクサーミスタ16より上部に貯められる。これによって、貯湯タンク14の上部は65℃の温水が貯められたバッファタンクとなる。バッファタンク化した貯湯タンク14の上部から65℃の温水が給湯経路46に送り出され、給湯設定温度に調温されて給湯される。給湯温度の調温は、混合サーボ34の開度を調整することによってなされる。給水サーミスタ28の検出温度と給湯サーミスタ54の検出温度から、給湯サーミスタ28の検出温度が給湯設定温度となるように混合サーボ34の開度が調整される。
ステップS26で、給水量センサ30の検出流量が2.0リットル/min以下となれば(YESとなれば)、給湯栓44が閉じられたとみなされる。ステップS28へ進み、温水電磁弁50が閉じられて給湯運転が終了される。
暖房運転について、図4から図8を用いて説明する。図4から図6は暖房運転におけるコージェネレーションシステムの動作の概要を示している。暖房運転では、温水の流路の切換えに応じて、図4から図6中に実線で示す経路内を水又は温水が流通する。図7と図8は暖房運転のフローチャートである。
風呂の追焚き運転について、図9から図13を用いて説明する。図9から図11は追焚き運転におけるコージェネレーションシステムの動作の概要を示している。追焚き運転では、温水の流路の切換えに応じて、図9から図11中に実線で示す経路内を水又は温水が流通する。図12と図13は追焚き運転のフローチャートである。
風呂の湯張り運転について、図14、図15を用いて説明する。図14は湯張り運転におけるコージェネレーションシステムの動作の概要を示している。湯張り運転では、図14中に実線で示す経路内を水又は温水が流通する。図15は湯張り運転のフローチャートである。
ステップS158では、湯張り量センサ142の積算流量が湯張り設定水量であるか否かが判別される。湯張り量センサ142の積算流量が湯張り設定水量に満たなければ(ステップS158でNOであれば)、ステップS146へ戻る。貯湯タンク14の上部の温水温度が60℃以上であれば非燃焼湯張り運転が行われ、貯湯タンク14の上部の温水温度が60℃未満であれば燃焼湯張り運転が行われることとなる。燃焼湯張り運転が行われることによって、バーナ70によって65℃に加熱された温水が、貯湯タンク14の第1タンクサーミスタ16より上部に貯められる。これによって、貯湯タンク14の上部は60℃以上の温水が貯められたバッファタンクとなる。バッファタンク化した貯湯タンク14の上部から60℃以上の温水が給湯経路46に送り出され、湯張り設定温度に調温されて給湯される。湯張り温度の調温は、混合サーボ34の開度を調整することによってなされる。給水サーミスタ28の検出温度と給湯サーミスタ54の検出温度から、給湯サーミスタ28の検出温度が湯張り設定温度となるように混合サーボ34の開度が調整される。
ステップS158で、湯張り量センサ142の積算流量が湯張り設定水量となれば(YESとなれば)、湯張りが完了したとみなされる。ステップS160へ進み、注湯電磁弁144が閉じられるとともに、温水電磁弁50が閉じられて湯張り運転が終了される。
また、本明細書または図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組み合わせによって技術的有用性を発揮するものであり、出願時請求項記載の組み合わせに限定されるものではない。また、本明細書または図面に例示した技術は複数目的を同時に達成するものであり、そのうちの一つの目的を達成すること自体で技術的有用性を持つものである。
12:貯湯部
14:貯湯タンク
16:第1タンクサーミスタ
18:第2タンクサーミスタ
20:第3タンクサーミスタ
22:第4タンクサーミスタ
24:給水経路
26:減圧弁
28:給水サーミスタ
30:給水量センサ
32:給水量サーボ
34:混合サーボ
36:混合経路
38:排水経路
40:排水弁
42:圧力開放経路
44:給湯栓
46:給湯経路
48:圧力逃し弁
50:温水電磁弁
52:高温サーミスタ
54:給湯サーミスタ
56:熱回収循環経路、56a:循環往路、56b:循環復路
58:熱回収循環ポンプ
60:循環往路サーミスタ
62:循環復路サーミスタ
64:三方弁、64a:入口、64b:入口、64c:出口
66:バイパス経路
68:バーナ部
70:バーナ
72:潜熱熱交換器
74:顕熱熱交換器
76:バーナ循環経路、76a:循環往路、76b:循環復路
78:バイパス経路
80:バーナ循環ポンプ
82:バーナ循環流量センサ
84:バーナ循環流量サーボ
86:バーナバイパスサーボ
88:バーナ出口サーミスタ
90:熱交換器出口サーミスタ
92:ドレン経路
94:中和器
98:オーバーフロー経路
100:シスターン
102:シスターン給水経路
104:負圧弁
106:シスターン給水弁
108:熱負荷
110:暖房端末機
112:暖房循環経路、112a:循環往路、112b:循環復路
114:暖房用熱交換器
116:暖房循環ポンプ
118:暖房循環サーミスタ
120:暖房熱動弁
122:追焚き経路
124:風呂用熱交換器
126:追焚き熱動弁
128:浴槽
130:風呂循環経路、130a:循環往路、130b:循環復路
132:風呂水位センサ
134:風呂循環ポンプ
136:風呂水流スイッチ
138:風呂循環サーミスタ
140:湯張り経路
142:湯張り量センサ
144:注湯電磁弁
146:コントローラ
148:リモコン
150:発電ユニット
152:熱媒循環経路
154:熱回収用熱交換器
160:第1制御弁
162:第2制御弁
164:第3制御弁
Claims (3)
- 発電ユニットで発生する発電熱で水を加熱し、加熱した温水を貯湯しておき、貯湯しておいた温水を利用して給湯し、貯湯しておいた温水を利用して熱媒を加熱することが可能なコージェネレーションシステムであって、
温水を貯える貯湯タンクと、
貯湯タンクの下部に貯えられている温水を発電ユニットに送り、発電熱によって加熱された温水を貯湯タンクの上部に戻す発電熱回収手段と、
温水を加熱する熱源機と、
貯湯タンクに貯えられている温水を熱源機に送る温水往路と、
熱源機で加熱された温水を貯湯タンクの上部に戻す第1温水復路と、
貯湯タンクの上部から温水利用箇所へ温水を供給する給湯手段と、
第1温水復路を通る温水と熱媒との間で熱交換する熱交換器と、
熱交換器より下流で第1温水復路を通る温水の温度を検出する温度センサと、
温度センサより下流で第1温水復路から分岐しており、貯湯タンクを通さずに温水往路に温水を導く第2温水復路と、
温度センサより下流で第1温水復路から分岐しており、貯湯タンクの下部に温水を導く第3温水復路と、
熱交換器を経由した温水の流路を、第1温水復路を経由して貯湯タンクの上部へ流入する第1の流路と、第2温水復路を経由して温水往路へ流入する第2の流路と、第3温水復路を経由して貯湯タンクの下部へ流入する第3の流路の何れかに切換える切換え手段を備えており、
その切換え手段は、温度センサで検出される温度が第1所定温度より高い場合に第1の流路に切換え、温度センサで検出される温度が第1所定温度より低く第2所定温度より高い場合に第2の流路に切換え、温度センサで検出される温度が第2所定温度より低い場合に第3の流路に切換えることを特徴とするコージェネレーションシステム。 - 前記熱媒が暖房端末機と熱交換器の間で循環することを特徴とする請求項1のコージェネレーションシステム。
- 風呂の浴槽から送り出される温水と熱媒の間で熱交換する追焚き用熱交換器をさらに備え、
前記熱媒が熱交換器と追焚き用熱交換器の間で循環することを特徴とする請求項1又は2のコージェネレーションシステム。
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