JP2007315690A - 空調システム - Google Patents
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Abstract
【課題】室内の放射状態から、より快適な室内温度に補正し、より快適な放射環境を得ることが可能な空調システムを提供すること。
【解決手段】室内を快適な環境にする室内空調手段11と、室内の床壁や天井面を暖めたり冷やしたりする放射手段12を設け、室内の温度を設定可能なコントローラ13と、設定温度を補正する室内設定温度補正手段18、とを備えた空調システム。
【選択図】図1
【解決手段】室内を快適な環境にする室内空調手段11と、室内の床壁や天井面を暖めたり冷やしたりする放射手段12を設け、室内の温度を設定可能なコントローラ13と、設定温度を補正する室内設定温度補正手段18、とを備えた空調システム。
【選択図】図1
Description
本発明は快適な室内環境をつくる空調システムに関するものである。
従来、この種の放射冷暖房装置は特許文献1に示されるものがある。図5に示すように天井面に熱交換パイプ51を設置し、熱交換パイプ51に冷却または加熱した流体を流して天井を冷却または加熱して天井放射により室内空間Aの冷暖房をおこなうように構成してある。
また、特許文献2に示されるものがある。図6に示すように、小孔61aを複数個設けた天井放射パネル61に、空調機62から吹き出した冷温風空気により、天井放射パネル61は冷却または加熱される。また、冷温風空気の一部が小孔61aから室内空間Aへ供給されることにより、室内空間Aを対流と天井放射パネル61からの放射の両方で冷暖房を行なうことができる。
特開平10−227495号公報
特開平6−174261号公報
しかしながら、従来、特許文献1に示されているように冷媒循環方式の応用で室内空調をおこなっていたが、放射だけでは室内を快適な環境にするには非常に長い時間が必要という課題があった。また、特許文献2のように対流方式を応用し、対流と放射の両方で冷暖房をおこない快適になるまでの時間の短縮を図るものがあるが、小孔が小さければ充分には時間が短縮されない、また、大きければ時間短縮は可能になるが、天井放射パネルに設けた小孔から吹出す気流が不快となる、という課題があった。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、室内を短時間で快適にするとともに快適な放射感を得ることができる。また、室内の放射状態から、より快適な室内温度に補正することができる。すなわち、気流感の少ない放射の快適環境を短時間で得るとともに、より快適な放射環境を得ることが可能な空調システムを提供することを目的とするものである。
前記従来の課題を解決するために、本発明の空調システムは、室内の温熱状態および空気の質などを快適な環境にする室内空調手段と、室内の床壁や天井面のうち少なくともひとつ以上の面を放射面として暖めたり冷やしたりする放射手段を設け、室内の温度を設定可能なコントローラと、放射面が所定の温度に到達したとき室内空調手段の設定温度を補正する室内設定温度補正手段、とを備えた空調システムである。
これにより、室内を短時間で快適にするとともに快適な放射感を得ることができる。また、室内の放射状態から、より快適な室内温度に補正することができる。
本発明の空調システムは、室内を短時間で快適にするとともに快適な放射感を得ることができる。また、室内の放射状態から、より快適な室内温度に補正することができる。すなわち、気流感の少ない放射の快適環境を短時間で得るとともに、より快適な放射環境を得ることができる。
第1の発明は室内の温熱状態および空気の質などを快適な環境にする室内空調手段と、室内の床壁や天井面のうち少なくともひとつ以上の面を放射面として暖めたり冷やしたりする放射手段を設け、室内の温度を設定可能なコントローラと、放射面が所定の温度に到達したとき室内空調手段の設定温度を補正する室内設定温度補正手段、とを備えることにより、室内を短時間で快適にするとともに快適な放射感を得ることができる。また、室内の放射状態から、より快適な室内温度に補正することができる。すなわち、気流感の少ない放射の快適環境を短時間で得るとともに、より快適な放射環境を得ることができる。
第2の発明は、特に、第1の発明の室内空調手段を、前記コントローラにより設定された温度に室内温度が到達したとき、運転を停止する、または、気流感が少なくなるよう気流制御することにより、室内を短時間で快適な環境にするとともに、より不快な気流を抑制することができる。すなわち、より気流感の少ないより快適な放射環境を得ることができる。
第3の発明は、特に、第1または第2の発明の放射手段を、放射面に透湿性材料を用いることにより、冷房時、放射運転のみでも、室内の湿度を下げることができる。すなわち、冷房時、湿度の低いさわやかなさらに快適な放射環境を得ることができる。
第4の発明は、特に、第1〜3のいずれか1つの空調システムに、発明の室内の湿度を検出する湿度検出手段と、外気温検出手段と、前記検出手段から検出された湿度や外気温のうち、少なくともひとつ以上から室内設定温度を補正する室内設定温度快適補正手段、とを備えることにより、室内を短時間で快適にするとともに快適な放射感を得ることができる。また、室内の放射状態、湿度、外気温から、一層快適な室内温度に補正することができる。すなわち、気流感の少ない放射の快適環境を短時間で得るとともに、一層快適な放射環境を得ることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1および2は、本発明の第1の実施の形態における空調システムの斜視図を示すものである。また、図3は、室内空調手段および放射手段の気流の経路概略図を示すものである。
図1および2は、本発明の第1の実施の形態における空調システムの斜視図を示すものである。また、図3は、室内空調手段および放射手段の気流の経路概略図を示すものである。
図1、2において、室内空調手段11は、室内の温熱状態および空気の質などを快適な環境にするものであり、例えばダクトエアコンなどの空調機である。なお、室内の温熱状態および空気の質などを快適な環境にする空調機であれば壁掛けエアコンなど何ら限定しない。
室内設定温度補正手段18は、室内空調手段11の制御用マイコン部の一部であり、放射面が所定の温度に到達したとき室内空調手段11の設定温度を補正する。なお、例えば室内空調手段11の室内機である室内空調用室内機111や空調システム室外機14のどちらに組み込まれようが、室内空調手段11の設定温度を補正するものであれば何ら限定しない。
放射手段12は、室内の床壁や天井面のうち少なくともひとつ以上の面を暖めたり冷やしたりするものであり、例えばダクトエアコンのように温冷風を吹き出し、天井面を暖めたり冷やしたりするものである。なお、図5に示すように天井面に熱交換パイプ51を設
置し、熱交換パイプ51に冷却または加熱した流体を流して天井を冷却または加熱して天井放射により室内空間Aの冷暖房をおこなうような放射可能な手段であれば何ら限定しない。
置し、熱交換パイプ51に冷却または加熱した流体を流して天井を冷却または加熱して天井放射により室内空間Aの冷暖房をおこなうような放射可能な手段であれば何ら限定しない。
コントローラ13は、少なくとも室内の温度を設定可能なものであり、例えばコントローラからの赤外線信号などにより、室内空調手段11および放射手段12を制御することができる。
空調システム室外機14は、室内空調手段11および放射手段12の室外機であり、室内空調手段11と放射手段12に対してそれぞれ専用の室外機を有するなど、その個数なども何ら限定しない。
また、室内空調手段11および放射手段12は天井裏16に設置され、放射手段12の放射面121は天井17の一部である。コントローラ13は使用者が使いやすいよう室内15にある。
使用者はコントローラ13を用いて、室内15が快適になるよう好みの室内温度を設定する。例えば夏季に初期の室内温度が32℃で、使用者の好みの室内温度が27℃とすると、室内空調手段11は、図2および図3の室内空調手段における気流経路31に示すよう、室内空調用室内機111で冷やされた空気が室内空調用ダクト112を通り、室内吹出部113から室内15に冷風として吹き出され、さらに、室内吸い込み部114で再び吸い込まれ、室内を27℃になるよう運転する。
また、放射手段12では、図2および図3の放射手段における気流経路32に示すよう、放射用室内機123で冷やされた空気が放射用ダクト124、天井循環流路吹出部125、天井循環流路122を通り、放射面121を冷やし、さらに、天井循環流路吸込部126で再び吸い込まれ、例えば放射面が冷放射を感じる20℃になるよう運転する。
ここで、室内の快適性について説明する。室内の快適性は、例えばPMVやSET*などに示されているように、環境要因として、室温、湿度、気流、放射で左右される。例えば、夏季、湿度と気流が同じでも、室温27℃、放射27℃、の環境と、室温27℃、放射20℃では、後者のほうが寒く感じるため、同じ快適感にするには、例えば室温28℃、放射20℃にする必要がある。
すなわち、使用者の好みの室内温度のままでは寒く感じるため、室内温度を+1℃補正した28℃にする必要がある。
そこで、室内設定温度補正手段18では、放射面が20℃の温度に到達したとき、室内空調手段11の設定温度を+1℃補正した28℃にする。
室内32℃から時間が経過し、室内が28℃に到達すると、室内空調手段11は運転を停止する、または、気流感が少なくなるよう風量を微風にしたり、風向を使用者から避けるよう制御する。
なお、夏季について説明したが、冬季について同様である。
例えば冬季に初期の室内温度が10℃で、使用者の好みの室内温度が22℃とすると、室内空調手段11は、図2および図3の室内空調手段における気流経路31に示すよう、室内空調用室内機111で暖められた空気が室内空調用ダクト112を通り、室内吹出部113から室内15に温風として吹き出され、さらに、室内吸い込み部114で再び吸い
込まれ、室内を22℃になるよう運転する。
込まれ、室内を22℃になるよう運転する。
また、放射手段12では、図2および図3の放射手段における気流経路32に示すよう、放射用室内機123で暖められた空気が放射用ダクト124、天井循環流路吹出部125、天井循環流路122を通り、放射面121を暖め、さらに、天井循環流路吸込部126で再び吸い込まれ、例えば放射面が温放射を感じる30℃になるよう運転する。
室内10℃から時間が経過し、室内が22℃に到達すると、室内空調手段11は運転を停止する、または、気流感が少なくなるよう風量を微風にしたり、風向を使用者から避けるよう制御する。
快適性についても同様であり、使用者の好みの室内温度のままでは暑く感じるため、室内温度を−2℃補正した20℃にする必要がある。
そこで、室内設定温度補正手段18では、放射面が30℃の温度に到達したとき、室内空調手段11の設定温度を−2℃補正した20℃にする。なお、補正量は上記で限定しない。
上記のように運転することにより、室内を短時間で快適にするとともに快適な放射感を得ることができる。また、室内の放射状態から、より快適な室内温度に補正することができる。すなわち、気流感の少ない放射の快適環境を短時間で得るとともに、より快適な放射環境を得ることができる。
また、室内を短時間で快適な環境にするとともに、より不快な気流を抑制することができる。すなわち、より気流感の少ないより快適な放射環境を得ることができる。
次に、図4は、本発明の第1の実施の形態における放射手段の水分の流れ概略図を示すものである。
放射手段12は、ダクトエアコンのように温冷風を吹き出し、天井面を暖めたり冷やしたりするものである。また、放射面121に透湿性材料を用いる。
放射手段12が冷房運転を行うと、放射手段における気流経路32の空気は放射用室内機123内部の熱交換器で冷やされ結露し、ドレン水として室外に排出される。その結果、天井循環流路122の水蒸気圧は、室内15の水蒸気圧より低くなり、室内15の水分含んだ空気は透湿性材料の放射面121を通過し、天井循環流路122に移動する。さらに、天井循環流路122に移動した水分40は、同じように放射用室内機123内部の熱交換器で冷やされ結露し、ドレン水として室外に排出される。これらが繰り返され、室内15の空気中の水分は室外に排出され、これにより、冷房時、放射運転のみでも、室内の湿度を下げることができる。
すなわち、冷房時、湿度の低いさわやかな、さらに快適な放射環境を得ることができる
次に、室内の快適性についてさらに説明する。例えば、夏季、気流と放射が同じでも、例えば室温28℃、湿度60%、放射20℃、気流0.3m/sの環境と室温28℃、湿度40%、放射20℃、気流0.3m/sでは、後者のほうが寒く感じるため、同じ快適感にするには、例えば室温28.5℃、湿度40%、放射20℃、気流0.3m/sにする必要がある。
次に、室内の快適性についてさらに説明する。例えば、夏季、気流と放射が同じでも、例えば室温28℃、湿度60%、放射20℃、気流0.3m/sの環境と室温28℃、湿度40%、放射20℃、気流0.3m/sでは、後者のほうが寒く感じるため、同じ快適感にするには、例えば室温28.5℃、湿度40%、放射20℃、気流0.3m/sにする必要がある。
すなわち、使用者の好みの室内温度のままでは寒く感じるため、室内温度をさらに+0.5℃補正した28.5℃にする必要がある。
また、外気温が高い場合では、放射手段12で制御された放射面以外の温度が高くなり、その分、室内温度を若干下げる必要がある。逆に外気温が低い場合では、放射手段12で制御された放射面以外の温度が低くなり、その分、室内温度を若干上げる必要がある。
そこで、室内設定温度快適補正手段19では、湿度センサなど室内の湿度を検出する湿度検出手段20と、外気温センサなど外気温検出手段21とから検出された湿度や外気温のうち、少なくともひとつ以上から室内設定温度を使用者の好みの設定温度から補正する。これにより、室内を短時間で快適にするとともに快適な放射感を得ることができる。また、室内の放射状態、湿度、外気温から、一層快適な室内温度に補正することができる。すなわち、気流感の少ない放射の快適環境を短時間で得るとともに、一層快適な放射環境を得ることができる。
以上のように、本発明にかかる空調システムは、放射の快適な室内環境をつくることが可能となるため、一般住宅のみならず、非住宅などにも適用できる。また、冷房のみならず暖房などにも適用できる。また、放射面は天井のみならず、壁面や床面などの壁面放射や床面放射などにも適用できる。
11 空調手段
12 放射手段
13 コントローラ
14 空調システム室外機
15 室内
16 天井裏
17 天井
18 室内設定温度補正手段
19 室内設定温度快適補正手段
20 湿度検出手段
21 外気温検出手段
111 室内空調用室内機
112 空調用ダクト
113 室内吹出部
114 室内吸込部
121 放射面
122 天井循環流路
123 放射用室内機
124 放射用ダクト
125 天井循環流路吹出部
126 天井循環流路吸込部
31 室内空調手段における気流経路
32 射手段における気流経路
40 水分
51 熱交換パイプ
61 天井放射パネル
61a 小孔
62 空調機
A 室内空間
12 放射手段
13 コントローラ
14 空調システム室外機
15 室内
16 天井裏
17 天井
18 室内設定温度補正手段
19 室内設定温度快適補正手段
20 湿度検出手段
21 外気温検出手段
111 室内空調用室内機
112 空調用ダクト
113 室内吹出部
114 室内吸込部
121 放射面
122 天井循環流路
123 放射用室内機
124 放射用ダクト
125 天井循環流路吹出部
126 天井循環流路吸込部
31 室内空調手段における気流経路
32 射手段における気流経路
40 水分
51 熱交換パイプ
61 天井放射パネル
61a 小孔
62 空調機
A 室内空間
Claims (4)
- 室内の温熱状態および空気の質などを快適な環境にする室内空調手段と、室内の床壁や天井面のうち少なくともひとつ以上の面を放射面として暖めたり冷やしたりする放射手段と、室内の温度を設定可能なコントローラと、前記放射手段により放射面が所定の温度に到達したとき前記室内空調手段の設定温度を補正する室内設定温度補正手段、とを備えることを特徴とした空調システム。
- 室内空調手段は、前記コントローラにより設定された温度に室内温度が到達したとき、運転を停止する、または、気流感が少なくなるよう気流制御することを特徴とした請求項1に記載の空調システム。
- 放射手段は、放射面に透湿性材料を用いることを特徴とした請求項1または2に記載の空調システム。
- 室内の湿度を検出する湿度検出手段と、外気温検出手段と、前記検出手段から検出された湿度や外気温のうち、少なくともひとつ以上から室内設定温度を補正する室内設定温度快適補正手段、とを備えることを特徴とした請求項1〜3のいずれか1項に記載の空調システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006146410A JP2007315690A (ja) | 2006-05-26 | 2006-05-26 | 空調システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006146410A JP2007315690A (ja) | 2006-05-26 | 2006-05-26 | 空調システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007315690A true JP2007315690A (ja) | 2007-12-06 |
Family
ID=38849706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006146410A Pending JP2007315690A (ja) | 2006-05-26 | 2006-05-26 | 空調システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007315690A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011158171A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Panasonic Corp | 空気調和システム |
| WO2019066035A1 (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-04 | ダイキン工業株式会社 | 環境制御手段の制御装置 |
| CN114459091A (zh) * | 2021-11-04 | 2022-05-10 | 上海尧伟建设工程有限公司 | 一种手术室辐射空调系统专用辐射板 |
-
2006
- 2006-05-26 JP JP2006146410A patent/JP2007315690A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011158171A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Panasonic Corp | 空気調和システム |
| WO2019066035A1 (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-04 | ダイキン工業株式会社 | 環境制御手段の制御装置 |
| CN111133256A (zh) * | 2017-09-28 | 2020-05-08 | 大金工业株式会社 | 环境控制单元的控制装置 |
| CN111133256B (zh) * | 2017-09-28 | 2022-03-29 | 大金工业株式会社 | 环境控制单元的控制装置 |
| US11477870B2 (en) | 2017-09-28 | 2022-10-18 | Daikin Industries, Ltd. | Environmental control equipment control apparatus for controlling target space |
| CN114459091A (zh) * | 2021-11-04 | 2022-05-10 | 上海尧伟建设工程有限公司 | 一种手术室辐射空调系统专用辐射板 |
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