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JP2007306118A - 予約取消方法、予約取消装置、テレビジョン受像機 - Google Patents

予約取消方法、予約取消装置、テレビジョン受像機 Download PDF

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JP2007306118A JP2006130235A JP2006130235A JP2007306118A JP 2007306118 A JP2007306118 A JP 2007306118A JP 2006130235 A JP2006130235 A JP 2006130235A JP 2006130235 A JP2006130235 A JP 2006130235A JP 2007306118 A JP2007306118 A JP 2007306118A
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Kozue Hirata
梢 平田
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Sharp Corp
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Abstract

【課題】テレビジョン放送の番組予約を取り消す際に、一括して取り消せるようにする。
【解決手段】予約編集画面をOSD表示し(ステップS1)、ユーザに編集方法の選択を促す(ステップS2)。次に、ジャンル情報または日時情報に基づいて番組予約を抽出して消去候補を選定する(ステップS5、S10)。次いで、この消去候補を消去内容確認画面にOSD表示し(ステップS6、S11)、ユーザに消去候補を取り消すか否かの決定を促す(ステップS7、S12)。最後に、この消去候補を一括消去する(ステップS8)。これにより、取り消したい番組予約の件数が多くても、ユーザの操作が煩わしくならず、ユーザビリティーが向上する。
【選択図】図3

Description

本発明は、テレビジョン放送の番組予約を取り消す際に適用するに好適な、予約取消方法、予約取消装置、テレビジョン受像機に関するものである。なお、本発明において、番組予約は、テレビ番組の予約のみならず、インターネット経由で提供される動画・音声・テキストその他のコンテンツの予約などをも含む概念である。
図13は従来の予約取消方法におけるスタートメニュー(メインメニュー)画面を示す図、図14は従来の予約取消方法におけるスタートメニュー(サブメニュー)画面を示す図、図15は従来の予約取消方法における予約リスト画面の第1例を示す図、図16は従来の予約取消方法における予約変更画面を示す図、図17は従来の予約取消方法における予約消去確認画面を示す図、図18は従来の予約取消方法における予約リスト画面の第2例を示す図である。
従来、テレビジョン受像機において、番組予約(視聴予約・録画予約)を取り消す場合には、予約リストにおいて番組予約を1件ずつ取り消していた(例えば、特許文献1参照)。
すなわち、スタートメニューで、図13に示すように、「予約/予約確認」を選択し、さらに、図14に示すように、「予約リスト」を選択する。すると、図15に示すように、予約リストが表示されるので、この中から取り消したい番組予約(例えば、『アニメA』)を選択する。すると、図16に示すように、この番組予約の内容が表示されるので、「取り消す」を選択する。すると、図17に示すように、消去内容確認画面が表示されるので、「する」を選択する。その結果、図18に示すように、この番組が取り消された予約リストが表示される。続けて、別の番組予約(例えば、『ニュース』)を取り消すには、同様の手順により、この番組を選択して取り消す。さらに、別の番組予約(例えば、『アニメB』)を取り消すには、同様の手順により、この番組を選択して取り消す。
特開2005−176406号公報(段落〔0221〕の欄)
しかし、これでは、番組予約を1件ずつ取り消さなければならないので、取り消したい番組予約の件数が多い場合には、ユーザ(視聴者)の操作が煩わしくなり、ユーザビリティーが低下するという課題があった。
本発明は、こうした課題を解決することが可能な、予約取消方法、予約取消装置、テレビジョン受像機を提供することを目的とする。
本発明では、番組予約を取り消す予約取消方法であって、前記番組予約を抽出して消去候補を選定する候補選定工程と、この消去候補を一括消去する候補消去工程とが含まれることを特徴とする。
また、本発明では、前記候補選定工程において、前記番組予約は、ジャンル情報または日時情報に基づいて抽出されることを特徴とする。
また、本発明では、前記消去候補を一括消去する前に、当該消去候補を示す消去内容確認画面が表示され、1つ以上の番組予約が前記消去候補から外されることを特徴とする。
また、本発明では、番組予約を取り消す予約取消装置であって、前記番組予約を抽出して消去候補を選定する予約選定手段と、この消去候補を一括消去する予約消去手段とが設けられていることを特徴とする。
また、本発明では、前記予約選定手段は、ジャンル情報または日時情報に基づいて前記番組予約を抽出することを特徴とする。
また、本発明では、前記予約消去手段は、前記消去候補を一括消去する前に、当該消去候補を示す消去内容確認画面を表示し、1つ以上の番組予約を前記消去候補から外すことを特徴とする。
また、本発明では、請求項4乃至6のいずれかに記載の予約取消装置を備えていることを特徴とする。
本発明によれば、番組予約を抽出して消去候補を選定し、この消去候補を一括消去することから、ユーザが取り消したい番組予約を一括して取り消すことができる。したがって、取り消したい番組予約の件数が多くても、ユーザの操作が煩わしくなる事態を防ぐことが可能となり、ユーザビリティーが向上する。
また、消去候補を一括消去する前に消去内容確認画面を表示すると、残すべき番組予約がユーザの不注意でうっかり取り消されてしまう不都合を回避することができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は本発明に係るテレビジョン受像機の一実施形態を示すブロック図、図2は図1に示すリモコンの正面図、図3は予約消去プログラムを示すフローチャート、図4は本発明に係る予約取消方法におけるスタートメニュー(メインメニュー)画面を示す図、図5は本発明に係る予約取消方法におけるスタートメニュー(サブメニュー)画面を示す図、図6は本発明に係る予約取消方法における予約編集画面の第1例を示す図、図7は本発明に係る予約取消方法におけるジャンル指定消去画面を示す図、図8は本発明に係る予約取消方法におけるジャンル指定消去確認画面の一例を示す図、図9は本発明に係る予約取消方法における予約編集画面の第2例を示す図、図10は本発明に係る予約取消方法における日時指定消去画面を示す図、図11は本発明に係る予約取消方法における日時指定消去確認画面を示す図、図12は本発明に係る予約取消方法におけるジャンル指定消去確認画面の別の例を示す図である。
デジタルテレビジョン放送用のテレビジョン受像機1は、図1に示すように、受像機本体2と、テレビジョン放送局からの放送信号を受信するアンテナ5と、受像機本体2を遠隔操作するリモコン(リモートコントローラ)3とを具備している。そして、受像機本体2は、予約取消装置4、チューナ6、デマルチプレクサ7、デコーダ8、OSD(On Screen Display)コントローラ11、スピーカ12、ディスプレイ13から構成されている。さらに、予約取消装置4は、CPU(中央演算処理装置)10、情報保持部9から構成されている。
ここで、チューナ6は、特定チャンネルの映像・音声信号および番組付加情報をアンテナ5経由で受信し、デマルチプレクサ7に出力する機能を備えている。また、デマルチプレクサ7は、映像・音声信号および番組付加情報を分離した後、映像・音声信号をデコーダ8に出力するとともに、番組付加情報をCPU10に出力する機能を備えている。また、デコーダ8は、符号化されている映像・音声信号をもとの形に変換(復号)した後、映像信号をディスプレイ13に出力するとともに、音声信号をスピーカ12に出力する機能を備えている。また、情報保持部9には、現在すでに番組予約(視聴予約・録画予約)している番組の番組予約情報(ジャンル情報、日時情報、チャンネル情報、出演者情報、録画レート情報など)が保持されている。また、CPU10は、リモコン3から送信された信号に基づいてデマルチプレクサ7およびOSDコントローラ11を制御する機能を備えている。さらに、OSDコントローラ11は、スタートメニュー画面など各種の画面をディスプレイ13上にOSD表示する機能を備えている。
また、リモコン3は、図2に示すように、「1」〜「12」の12個の数字ボタン30、決定ボタン31、上下左右に向いた4個のカーソルボタン(矢印ボタン)32、メニューボタン33を備えている。
テレビジョン受像機1は以上のような構成を有するので、このテレビジョン受像機1において、番組予約(視聴予約・録画予約)を取り消す場合、ユーザ(視聴者)は、リモコン3のメニューボタン33を押す。
すると、CPU10は、OSDコントローラ11に対して、スタートメニュー画面の表示を指令する。これを受けてOSDコントローラ11は、図4に示すように、ディスプレイ13上にスタートメニューのメインメニュー画面をOSD表示して、ユーザに希望メニューの選択を促す。このとき、メインメニューには、図4に示すように、「録画リスト」「編集/消去」「ダビング」「放送視聴/外部機器」「予約/予約確認」「初期化/ファイナライズ」「各種設定」「お知らせ」などの項目が表示される。
これを見てユーザは、リモコン3のカーソルボタン32を押して「予約/予約確認」メニューを選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。すると、図5に示すように、メインメニュー画面からサブメニュー画面に切り替わり、サブメニューに「番組表予約」「かんたん録画予約」「Gコード予約」「日時指定予約」「お好み番組予約」「予約編集」などの項目が表示される。さらに、ユーザは、リモコン3のカーソルボタン32を押して「予約編集」メニューを選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。
すると、CPU10は、以下に述べるとおり、図3に示す予約消去プログラムPRGに基づいて番組予約消去処理を実行する。
まず、CPU10は、OSDコントローラ11に対して、予約編集画面の表示を指令する。これを受けてOSDコントローラ11は、図6に示すように、ディスプレイ13上に予約編集画面をOSD表示し(予約消去プログラムPRGのステップS1)、ユーザに編集方法の選択を促す(予約消去プログラムPRGのステップS2)。このとき、編集方法としては、図6に示すように、「予約リスト」「予約全消去」「ジャンル指定消去」「日時指定消去」が表示される。
これを見てユーザは、所望の予約抽出方法に応じて、いずれかの編集方法を予約編集画面で選択する。すなわち、ジャンルを指定して番組予約を一括して取り消したい場合には、リモコン3のカーソルボタン32を押して「ジャンル指定消去」を選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。また、日時を指定して番組予約を一括して取り消したい場合には、リモコン3のカーソルボタン32を押して「日時指定消去」を選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。なお、番組予約を1件ずつ取り消したい場合には、リモコン3のカーソルボタン32を押して「予約リスト」を選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。また、すべての番組予約を取り消したい場合には、リモコン3のカーソルボタン32を押して「予約全消去」を選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。
そして、図6に示すように、予約編集画面で「ジャンル指定消去」が選択された場合、CPU10は、OSDコントローラ11に対して、ジャンル選択画面の表示を指令する。これを受けてOSDコントローラ11は、図7に示すように、ディスプレイ13上にジャンル選択画面をOSD表示して、ユーザに消去ジャンルの選択を促す(予約消去プログラムPRGのステップS3)。このとき、ジャンルとしては、図7に示すように、「ニュース」「映画」「スポーツ」「アニメ」「情報」「教養」「ドラマ」「講演」「音楽」「教育」「バラエティー」「福祉」が表示される。
これを見てユーザは、リモコン3のカーソルボタン32を押して所望のジャンル(例えば、「アニメ」および「バラエティー」)を1つ以上選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。
すると、CPU10は、各番組予約のジャンル情報を情報保持部9から読み出して取得し(予約消去プログラムPRGのステップS4)、このジャンル情報に基づき、ユーザが選択したジャンル(例えば、「アニメ」および「バラエティー」)に属する番組予約を抽出して消去候補を選定する(予約消去プログラムPRGのステップS5)。次に、CPU10は、OSDコントローラ11に対して、消去内容確認画面の表示を指令する。これを受けてOSDコントローラ11は、図8に示すように、ディスプレイ13上に消去内容確認画面をOSD表示し(予約消去プログラムPRGのステップS6)、ユーザに消去候補を取り消すか否かの決定を促す(予約消去プログラムPRGのステップS7)。このとき、ディスプレイ13上の消去内容確認画面には、消去候補(例えば、『アニメA』、『アニメB』、『バラエティーA』)のほか、「する」「しない」の2つの選択肢が表示される。
そして、消去候補を取り消す場合、ユーザは、リモコン3のカーソルボタン32を押して「する」を選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。すると、CPU10は、消去候補を一括消去する動作を実行する(予約消去プログラムPRGのステップS8)。そのため、消去候補は、その件数の多寡とは無関係に一括して取り消される結果となる。ここで、予約消去プログラムPRGに基づく番組予約消去処理が終了する。
一方、消去候補を取り消さない場合、ユーザは、リモコン3のカーソルボタン32を押して「しない」を選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。すると、CPU10は、消去候補に列挙された番組予約を消去せずに残す。ここで、予約消去プログラムPRGに基づく番組予約消去処理が終了する。
また、図9に示すように、予約編集画面で「日時指定消去」が選択された場合、CPU10は、OSDコントローラ11に対して、日時指定画面の表示を指令する。これを受けてOSDコントローラ11は、図10に示すように、ディスプレイ13上に日時設定画面をOSD表示して、ユーザに日時の設定を促す(予約消去プログラムPRGのステップS9)。このとき、ディスプレイ13上には、開始日時と終了日時を設定するフィールドが表示される。
そこで、ユーザは、リモコン3の数字ボタン30を押して開始日時(例えば、8月17日22時30分)と終了日時(例えば、8月18日22時00分)を入力し、リモコン3の決定ボタン31を押す。
すると、CPU10は、各番組予約の日時情報に基づき、ユーザが設定した日時(開始日時から終了日時までの期間で、例えば、8月17日22時30分〜8月18日22時00分)に放送される番組予約を抽出して消去候補を選定する(予約消去プログラムPRGのステップS10)。次に、CPU10は、OSDコントローラ11に対して、消去内容確認画面の表示を指令する。これを受けてOSDコントローラ11は、図11に示すように、ディスプレイ13上に消去内容確認画面をOSD表示し(予約消去プログラムPRGのステップS11)、ユーザに消去候補を取り消すか否かの決定を促す(予約消去プログラムPRGのステップS12)。このとき、ディスプレイ13上の消去内容確認画面には、消去候補(例えば、『ニュース』、『アニメB』)のほか、「する」「しない」の2つの選択肢が表示される。
そして、消去候補を取り消す場合、ユーザは、リモコン3のカーソルボタン32を押して「する」を選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。すると、CPU10は、消去候補を一括消去する動作を実行する(予約消去プログラムPRGのステップS8)。そのため、消去候補は、その件数の多寡とは無関係に一括して取り消される結果となる。ここで、予約消去プログラムPRGに基づく番組予約消去処理が終了する。ここで、予約消去プログラムPRGに基づく番組予約消去処理が終了する。
一方、消去候補を取り消さない場合、ユーザは、リモコン3のカーソルボタン32を押して「しない」を選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。すると、CPU10は、消去候補に列挙された番組予約を消去せずに残す。ここで、予約消去プログラムPRGに基づく番組予約消去処理が終了する。
このように、ジャンル指定であれ、日時指定であれ、ユーザが取り消したい番組予約(消去候補)を一括して取り消すことができる。したがって、取り消したい番組予約の件数が多くても、ユーザの操作が煩わしくなる事態を防ぐことが可能となり、ユーザビリティーが向上する。また、消去候補を取り消す前に消去内容確認画面が表示されるので、ユーザは、消去内容を確認することが可能となり、残すべき番組予約がユーザの不注意でうっかり取り消されてしまう不都合を回避することができる。さらに、日時指定による予約取消方法は、ジャンル情報を持たない番組にも対応可能であるため、汎用性に優れる。
なお、上述の実施形態においては、ジャンル指定または日時指定によって消去候補を選定し、この消去候補を一括して取り消す場合について説明した。しかし、ジャンル指定または日時指定によって消去候補を選定した後、この消去候補について、番組予約を1件ごとに取り消す動作に移行することも可能である。
すなわち、この場合、OSDコントローラ11は、図12に示すように、ディスプレイ13上の消去内容確認画面に、ジャンル指定または日時指定による消去候補(例えば、『アニメA』、『アニメB』、『バラエティーA』)をそれぞれチェックボックス付きで一覧表示するとともに、「実行」「しない」の2つの選択肢を表示する。したがって、ユーザは、リモコン3を適宜操作することにより、消去候補の中から最終的に取り消したい番組予約(例えば、『アニメB』)にチェックを入れ、その他の番組予約(例えば、『アニメA』、『バラエティーA』)のチェックを外した状態で、リモコン3のカーソルボタン32を押して「実行」を選択し、リモコン3の決定ボタン31を押す。すると、最終的に取り消したい番組予約以外の番組予約は消去候補から外されるので、CPU10は、チェックされた番組予約(例えば、『アニメB』)の取消動作を実行し、残りの番組予約(例えば、『アニメA』、『バラエティーA』)については、その取消動作を実行せずに残す。
したがって、ユーザは、消去内容を確認することができると同時に、消去したくない番組予約を消去候補から外すことができる。その結果、きめ細かい予約取消方法を提供することが可能となり、ユーザビリティーがますます向上する。
なお、上述の実施形態においては、予約抽出方法として、ジャンル指定および日時指定を例示して説明したが、これら以外の予約抽出方法(例えば、チャンネル指定、画質指定、録画データ容量指定、録画レート指定、録画時間指定など)を代用しても構わない。
なお、上述の実施形態においては、入力手段としてリモコン3を用いる場合について説明したが、リモコン3以外の入力手段(例えば、受像機本体2に設けられた操作ボタンなど)を代用してもよい。
なお、上述の実施形態においては、デジタルテレビジョン放送の番組予約を取り消す場合について説明したが、アナログテレビジョン放送、衛星デジタルテレビ放送、データ放送、デジタルラジオ放送などの番組予約を取り消す場合に本発明を適用することもできる。
本発明に係るテレビジョン受像機の一実施形態を示すブロック図である。 図1に示すリモコンの正面図である。 予約消去プログラムを示すフローチャートである。 本発明に係る予約取消方法におけるスタートメニュー(メインメニュー)画面を示す図である。 本発明に係る予約取消方法におけるスタートメニュー(サブメニュー)画面を示す図である。 本発明に係る予約取消方法における予約編集画面の第1例を示す図である。 本発明に係る予約取消方法におけるジャンル指定消去画面を示す図である。 本発明に係る予約取消方法におけるジャンル指定消去確認画面の一例を示す図である。 本発明に係る予約取消方法における予約編集画面の第2例を示す図である。 本発明に係る予約取消方法における日時指定消去画面を示す図である。 本発明に係る予約取消方法における日時指定消去確認画面を示す図である。 本発明に係る予約取消方法におけるジャンル指定消去確認画面の別の例を示す図である。 従来の予約取消方法におけるスタートメニュー(メインメニュー)画面を示す図である。 従来の予約取消方法におけるスタートメニュー(サブメニュー)画面を示す図である。 従来の予約取消方法における予約リスト画面の第1例を示す図である。 従来の予約取消方法における予約変更画面を示す図である。 従来の予約取消方法における予約消去確認画面を示す図である。 従来の予約取消方法における予約リスト画面の第2例を示す図である。
符号の説明
1……テレビジョン受像機
2……受像機本体
3……リモコン
4……予約取消装置
5……アンテナ
6……チューナ
7……デマルチプレクサ
8……デコーダ
9……情報保持部
10……CPU(予約選定手段、予約消去手段)
11……OSDコントローラ
12……スピーカ
13……ディスプレイ

Claims (7)

  1. 番組予約を取り消す予約取消方法であって、
    前記番組予約を抽出して消去候補を選定する候補選定工程と、
    この消去候補を一括消去する候補消去工程と
    が含まれることを特徴とする予約取消方法。
  2. 前記候補選定工程において、
    前記番組予約は、ジャンル情報または日時情報に基づいて抽出されることを特徴とする請求項1に記載の予約取消方法。
  3. 前記消去候補を一括消去する前に、当該消去候補を示す消去内容確認画面が表示され、1つ以上の番組予約が前記消去候補から外されることを特徴とする請求項1または2に記載の予約取消方法。
  4. 番組予約を取り消す予約取消装置であって、
    前記番組予約を抽出して消去候補を選定する予約選定手段と、
    この消去候補を一括消去する予約消去手段と
    が設けられていることを特徴とする予約取消装置。
  5. 前記予約選定手段は、ジャンル情報または日時情報に基づいて前記番組予約を抽出することを特徴とする請求項4に記載の予約取消装置。
  6. 前記予約消去手段は、前記消去候補を一括消去する前に、当該消去候補を示す消去内容確認画面を表示し、1つ以上の番組予約を前記消去候補から外すことを特徴とする請求項4または5に記載の予約取消装置。
  7. 請求項4乃至6のいずれかに記載の予約取消装置を備えていることを特徴とするテレビジョン受像機。
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