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JP2007301628A - 部材接合方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】摩擦撹拌接合の手法によって異種材接合を行なえるようにする。
【解決手段】同材質の第1、第2の被接合部材1,2を重ね合わせ、連結部材として使うボルト3を回転させながら、その軸部4先端を第1の被接合部材1に押し付け、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位にボルト3の軸部4を、第1の被接合部材1を突き抜けるようにめり込ませ、更に、ボルト3の軸部4先端を第2の被接合部材2に押し付け、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位にボルト3の軸部4をめり込ませ、摩擦熱と塑性流動により軟化した第1、第2の被接合部材1,2に由来する材料を混ぜ合わせ、この後、ボルト3の動きを止めて第1、第2の被接合部材1,2の塑性変形部位である同化層8を硬化させる。
【選択図】図1

Description

本発明は部材接合方法に関するものである。
接合すべき部材を溶融させずに相互に接続する方法として摩擦撹拌接合がある(例えば、特許文献1参照)。
この技法では、被接合部材を重ね合わせた被接合物を、裏当て部材である支持ツールに載せたうえ、被接合物に接合ツールを回転させながら押し付け、摩擦熱と塑性流動により軟化した材料を撹拌して同化させる。
次いで、接合ツールを被接合物から離して材料が同化した部位を硬化させ、被接合部材を相互に接合する。
接合ツールは、円柱状のショルダ部と、当該ショルダ部に同軸に連なり且つツール先端へ向けて突出する短円筒状でショルダ部よりも外径が小さいピン部とを備えている。
特開2004−136365号公報
摩擦撹拌接合は、接合ツールに消耗が生じにくく且つ溶加材などの副資材も特に必要としないが、引用文献1の手法では、アルミニウム合金と鋼のような異種材の接合には対応できない。
本発明は上述した実情に鑑みてなしたもので、摩擦撹拌接合の手法によって異種材接合を行なえるようにすることを目的としている。
上記目的を達成するため本発明は、
軸部の基端部分に頭部を形作った連結部材を使う部材接合方法であって、第1、第2の被接合部材を重ね合わせ、これら被接合部材の素材よりも硬く且つ軟化温度が高い材料を用いた連結部材を回転させながら、その軸部先端を第1の被接合部材に押し付け、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位に連結部材の軸部を、第1の被接合部材を突き抜けるようにめり込ませ、更に、連結部材の軸部先端を第2の被接合部材に押し付け、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位に連結部材の軸部をめり込ませ、摩擦熱と塑性流動により軟化した第1、第2の被接合部材に由来する材料を混ぜ合わせ、この後、連結部材の動きを止めて第1、第2の被接合部材の塑性流動部位を硬化させる。
すなわち、回転している連結部材の軸部を、摩擦撹拌接合の手法によって第1の被接合部材と第2の被接合部材に順にめり込ませ、この連結部材の仲介によって第1、第2の被接合部材を接合する。
より具体的には、連結部材の頭部が第1の被接合部材に接する位置まで、軸部先端を第2の被接合部材にめり込ませる。
また、連結部材としてボルトを使うようにする。
更に、連結部材の軸部の軸線方向長さを、第1、第2の被接合部材の厚みの合計を上回るように設定しておき、連結部材の軸部が第2の被接合部材を突き抜けるようにする。
本発明は、軸部の基端部分に頭部を形作った連結部材を使う部材接合方法であって、連結部材の頭部よりも内径が小さい孔を穿設した第1の被接合部材を、連結部材と同材質の第2の被接合部材に重ね合わせたうえ、第2の被接合部材の素材よりも硬く且つ軟化温度が高い材料を用いた連結部材を回転させながら、その軸部先端を第1の被接合部材の孔から第2の被接合部材に向けて押し付け、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位に連結部材の軸部をめり込ませつつ、軸部先端の軟化を図って、連結部材及び第2の被接合部材に由来する材料を混ぜ合わせ、また、連結部材の頭部を第1の被接合部材に接しさせ、この後、連結部材の動きを止めて連結部材と第2の被接合部材の塑性流動部位を硬化させる。
すなわち、回転している連結部材の軸部を、第1の被接合部材の孔に入れたうえ、摩擦撹拌接合の手法によって第2の被接合部材にめり込ませ、この連結部材の仲介によって第1、第2の被接合部材を接合する。
また、連結部材の軸部に比べて内径が小さい孔を穿設した第2の被接合部材を用い、第1、第2の被接合部材を孔が同軸に位置するように重ね合わせる。
より具体的には、連結部材の頭部が第1の被接合部材に接して軟化するまで、連結部材を回転させながら、第2の被接合部材に向けて押し付ける。
本発明の部材接合方法によれば、下記のような優れた効果を奏し得る。
(1)請求項1〜4の発明では、回転している連結部材の軸部を摩擦撹拌接合の手法によって、第1の被接合部材と第2の被接合部材に順にめり込ませるので、第1、第2の被接合部材が異種材であっても、両部材を効率よく且つ確実に接続することができる。
(2)連結部材に広く市販されている規格品のボルトを用いれば、部材接合に際してのコスト低減を図れる。
(3)連結部材の軸部の軸線方向長さを、第1、第2の被接合部材の厚みの合計を上回るように設定しておけば、第2の被接合部材を突き抜けた連結部材の軸部を、第1、第2の被接合部材への他の部材の締結に利用できる。
(4)請求項5〜7の発明では、回転している連結部材の軸部を、第1の被接合部材の孔に入れたうえ、摩擦撹拌接合の手法によって第2の被接合部材にめり込ませるので、第1、第2の被接合部材が異種材であっても、両部材を効率よく且つ確実に接続することができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
図1は本発明の部材接合方法の第1の例であり、第1の被接合部材1と第2の被接合部材2を接合するのに際しては、ボルト3と、当該ボルト3の軸部4が第1の被接合部材1に正対するようにその頭部5を保持した状態で回転しながら第1の被接合部材1に対して近接し得るツール6と、第2の被接合部材2が載る裏当て部材7を用いる。
第1の被接合部材1と第2の被接合部材2は、アルミニウム合金を素材とし、ボルト3は、鋼を素材としている。
ボルト3の軸部4の長さL1は、第1の被接合部材1の厚みt1を上回り、当該第1の被接合部材1の厚みt1と第2の被接合部材2の厚みt2の合計を下回るように設定してある。
ツール6がボルト3の頭部5を保持する手段は、吸引ポンプによる減圧吸着、電磁石による電磁吸着、あるいはクランプ機構による把持のいずれであってもよい。
まず、裏当て部材7に載せた第2の被接合部材2に第1の被接合部材1を重ね合わせ、ボルト3の頭部5を保持した状態のツール6を、ボルト3の軸部4が第1の被接合部材1に正対するように、裏当て部材7の上方に位置させる(図1(a)参照)。
次に、ツール6を回転させながら下降させると、ボルト3の軸部4が第1の被接合部材1に押し付けられ、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位にボルト3の軸部4が徐々にめり込む(図1(b)参照)。
引き続き、ツール6を回転させながら下降させると、ボルト3の軸部4は第1の被接合部材1を突き抜け、今度は第2の被接合部材2に押し付けられ、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位にボルト3の軸部4が徐々にめり込む(図1(c)参照)。
これによって、ボルト3の軸部4の周囲に、第1、第2の被接合部材1,2に由来する材料の同化層8が軟化した状態で生じる。
ボルト3の頭部5が第1の被接合部材1に接し、更に、当該第1の被接合部材1に多少沈み込んだならば、ツール6の回転と下降を止めて、塑性流動部位である同化層8を硬化させ、ツール6をボルト3の頭部5から引き離し、第2の被接合部材2から裏当て部材7を取り外す(図1(d)参照)。
すなわち、ボルト3の軸部4の回りに行き渡った第1、第2の被接合部材1,2に由来する材料の同化層8が硬化して、第1の被接合部材1と第2の被接合部材2が互いに密着した状態で強固に接合される。
図2は本発明の部材接合方法の第2の例であり、図中、図1と同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
この例では、第1の被接合部材1と第2の被接合部材2を接合するのに際して、ボルト9と、第2の被接合部材2が載る裏当て部材10と、前述したツール6を用いる。
ボルト9は鋼を素材とし、その軸部11の長さL2は、第1の被接合部材1の厚みt1と第2の被接合部材2の厚みt2の合計を上回るように設定してあり、更に、ボルト9の頭部12は、ツール6で保持されるように形作ってある。
裏当て部材10は、その上端から下方へ延びる凹部13を有している。
凹部13の内径と深さは、第1、第2の被接合部材1,2をボルト9の軸部11が突き抜けた際に、当該軸部11が余裕をもって挿入できるように設定してある。
まず、裏当て部材10に載せた第2の被接合部材2に第1の被接合部材1を重ね合わせ、ボルト9の頭部12を保持した状態のツール6を、ボルト9の軸部11が第1の被接合部材1に正対するように、裏当て部材10の凹部13の真上に位置させる。
ツール6を回転させながら下降させると、ボルト9の軸部11が第1の被接合部材1に押し付けられ、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位にボルト9の軸部11が徐々にめり込み、ツール6の下降に伴ってボルト9の軸部11は第1の被接合部材1を突き抜け、今度は第2の被接合部材2に押し付けられ、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位にボルト9の軸部11が徐々にめり込み、当該軸部11の周囲に第1、第2の被接合部材1,2に由来する材料の同化層8が軟化した状態で生じる(図2(a)参照)。
ボルト9の軸部11が第2の被接合部材2を突き抜けて、裏当て部材10の凹部13に入り、第1の被接合部材1にボルト9の頭部12が接し、更に、当該第1の被接合部材1に多少沈み込んだならば、ツール6の回転と下降を止めて、塑性流動部位である同化層8を硬化させる。
すなわち、ボルト9の軸部11の回りの同化層8が硬化することにより、第1の被接合部材1と第2の被接合部材2が互いに密着した状態で強固に接合される。
この後、ツール6をボルト9の頭部12から引き離し、第2の被接合部材2から裏当て部材10を取り外し、第2の被接合部材2からはみ出した同化層8を、ワイヤブラシなどの研掃手段によって取り除く(図2(b)参照)。
第2の被接合部材2を突き抜けたボルト9の軸部11は、第1、第2の被接合部材1,2への他の部材の締結に利用できる。
図3は本発明の部材接合方法の第3の例であり、図中、図1と同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
この例では、第1の被接合部材14と第2の被接合部材2を接合するのに際して、ボルト15と、前述したツール6及び裏当て部材7を用いる。
第1の被接合部材14は、鋼を素材とし、ボルト15は、第2の被接合部材2の素材に比べて硬く且つ軟化温度が高いアルミニウム合金を素材としている。
第1の被接合部材14には、ボルト15の軸部16が挿入可能な孔17が穿設してある。
ボルト15の軸部16の長さL3は、第1の被接合部材14の厚みt3を上回るように設定してあり、ボルト15の頭部18は、ツール6で保持されるように形作ってある。
まず、裏当て部材7に載せた第2の被接合部材2に第1の被接合部材14を重ね合わせ、ボルト15の頭部18を保持した状態のツール6を、ボルト15の軸部16が第1の被接合部材1に正対して孔17に同軸となるように位置させる(図3(a)参照)。
次に、ツール6を回転させながら下降させると、第1の被接合部材14の孔17に入ったボルト15の軸部16が第2の被接合部材2に押し付けられ、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位にボルト15の軸部16が徐々にめり込むとともに、当該軸部16も軟化傾向を呈し、第2の被接合部材2とボルト15の軸部16に由来する材料の同化層8が軟化した状態で生じる(図3(b)参照)。
ボルト15の頭部18が第1の被接合部材14に接すると、摩擦熱と塑性流動によって軟化したボルト15の頭部18が押し潰され、当該頭部18に由来する材料が孔17を中心に第1の被接合部材14の表面に拡がるとともに、孔17内にも入り込む(図3(c)参照)。
このような状態になったならば、ツール6の回転と下降を止めて、先に述べた同化層8とボルト15の頭部18の塑性流動部位を硬化させる。
すなわち、第2の被接合部材2及びボルト15の軸部16に由来する材料の同化層8が硬化することにより、第1の被接合部材14と第2の被接合部材2が互いに密着した状態で強固に接合される。
また、孔17の内周に溝を形作っておくと、第1の被接合部材14に対してボルト15がより強固に係合することになる。
これとは別に、孔17の内径をボルト15の軸部16に対して小さく設定し、孔17の内周面に軸部16が積極的に触れるようにすれば、当該軸部16の軟化を促進させることができる。
この後、ツール6をボルト15の頭部18から引き離し、第2の被接合部材2から裏当て部材7を取り外す(図3(d)参照)。
図4は本発明の部材接合方法の第4の例であり、図中、図3と同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
この例では、まず、ボルト15の軸部16に比べて内径が小さい孔19を第2の被接合部材2に穿設し、裏当て部材7に載せた第2の被接合部材の孔19に対して孔17が同軸に位置するように、第1の被接合部材14を重ね合わせ、ボルト15の頭部18を保持した状態のツール6を、ボルト15の軸部16が第1の被接合部材1に正対して孔17に同軸となるように位置させる(図4(a)参照)。
次に、ツール6を回転させながら下降させると、第1の被接合部材14の孔17に入ったボルト15の軸部16が、第2の被接合部材2の孔19の周縁に押し付けられ、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位にボルト15の軸部16が徐々にめり込むとともに、当該軸部16も軟化傾向を呈し、第2の被接合部材2とボルト15の軸部16に由来する材料の同化層8が軟化した状態で生じる(図4(b)参照)。
ボルト15の頭部18が第1の被接合部材14に接すると、摩擦熱と塑性流動によって軟化したボルト15の頭部18が押し潰され、当該頭部18に由来する材料が孔17を中心に第1の被接合部材14の表面に拡がるとともに、孔17内にも入り込む(図4(c)参照)。
このような状態になったならば、ツール6の回転と下降を止めて、先に述べた同化層8とボルト15の頭部18の塑性流動部位を硬化させる。
すなわち、第2の被接合部材2及びボルト15の軸部16に由来する材料の同化層8が硬化することにより、第1の被接合部材14と第2の被接合部材2が互いに密着した状態で強固に接合される。
この後、ツール6をボルト15の頭部18から引き離し、第2の被接合部材2から裏当て部材7を取り外す(図4(d)参照)。
なお、本発明の部材接合方法は、上述した実施の形態のみに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において変更を加え得ることは勿論である。
本発明の部材接合方法は、様々な部品の組付工程に適用できる。
本発明の部材接合方法の第1の例の施工手順を示す概念図である。 本発明の部材接合方法の第2の例の施工手順を示す概念図である。 本発明の部材接合方法の第3の例の施工手順を示す概念図である。 本発明の部材接合方法の第4の例の施工手順を示す概念図である。
符号の説明
1 第1の被接合部材
2 第2の被接合部材
3 ボルト(連結部材)
4 軸部
5 頭部
9 ボルト(連結部材)
11 軸部
14 第1の被接合部材
15 ボルト(連結部材)
16 軸部
17 孔
18 頭部
19 孔

Claims (7)

  1. 軸部の基端部分に頭部を形作った連結部材を使う部材接合方法であって、第1、第2の被接合部材を重ね合わせ、これら被接合部材の素材よりも硬く且つ軟化温度が高い材料を用いた連結部材を回転させながら、その軸部先端を第1の被接合部材に押し付け、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位に連結部材の軸部を、第1の被接合部材を突き抜けるようにめり込ませ、更に、連結部材の軸部先端を第2の被接合部材に押し付け、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位に連結部材の軸部をめり込ませ、摩擦熱と塑性流動により軟化した第1、第2の被接合部材に由来する材料を混ぜ合わせ、この後、連結部材の動きを止めて第1、第2の被接合部材の塑性流動部位を硬化させることを特徴とする部材接合方法。
  2. 連結部材の頭部が第1の被接合部材に接する位置まで、軸部先端を第2の被接合部材にめり込ませる請求項1に記載の部材接合方法。
  3. 連結部材としてボルトを使う請求項1、あるいは請求項2のいずれかに記載の部材接合方法。
  4. 連結部材の軸部の軸線方向長さを、第1、第2の被接合部材の厚みの合計を上回るように設定しておき、連結部材の軸部が第2の被接合部材を突き抜けるようにする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の部材接合方法。
  5. 軸部の基端部分に頭部を形作った連結部材を使う部材接合方法であって、連結部材の頭部よりも内径が小さい孔を穿設した第1の被接合部材を、連結部材と同材質の第2の被接合部材に重ね合わせたうえ、第2の被接合部材の素材よりも硬く且つ軟化温度が高い材料を用いた連結部材を回転させながら、その軸部先端を第1の被接合部材の孔から第2の被接合部材に向けて押し付け、摩擦熱と塑性流動により軟化したこの部位に連結部材の軸部をめり込ませつつ、軸部先端の軟化を図って、連結部材及び第2の被接合部材に由来する材料を混ぜ合わせ、また、連結部材の頭部を第1の被接合部材に接しさせ、この後、連結部材の動きを止めて連結部材と第2の被接合部材の塑性流動部位を硬化させることを特徴とする部材接合方法。
  6. 連結部材の軸部に比べて内径が小さい孔を穿設した第2の被接合部材を用い、第1、第2の被接合部材を孔が同軸に位置するように重ね合わせる請求項5に記載の部材接合方法。
  7. 連結部材の頭部が第1の被接合部材に接して軟化するまで、連結部材を回転させながら、第2の被接合部材に向けて押し付ける請求項5、あるいは請求項6に記載の部材接合方法。
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