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JP2007228145A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路 Download PDF

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JP2007228145A JP2006045340A JP2006045340A JP2007228145A JP 2007228145 A JP2007228145 A JP 2007228145A JP 2006045340 A JP2006045340 A JP 2006045340A JP 2006045340 A JP2006045340 A JP 2006045340A JP 2007228145 A JP2007228145 A JP 2007228145A
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Yasuhiro Okada
康宏 岡田
Atsushi Kawada
敦史 川田
Keiichi Iwasaki
敬一 岩崎
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Abstract

【課題】回路規模を大きくすることなく、複数の回路を動作させるための夫々のクロックの位相を容易に制御することが可能な半導体集積回路を提供する。
【解決手段】本発明の半導体集積回路40は、クロックを入力され、クロックの1周期分に相当する同相遅延素子段数CTを求める遅延制御手段41と、遅延制御手段41により求められた同相遅延素子段数CTから、所定量の遅延を発生させる遅延素子の段数DEGOUT1〜DEGOUTnを決定する遅延素子段数決定手段42と、クロックを遅延素子段数決定手段42により決定された遅延素子の段数分遅延させる遅延クロック生成手段43〜43とを有する
【選択図】図4

Description

本発明は、複数の回路を夫々異なる位相を有するクロックにより動作させる半導体集積回路に関する。
従来、半導体集積回路では、複数の回路がクロックに同期して動作する。図1に、従来の複数の回路が基準クロックに同期して動作する半導体集積回路のタイミング図を示す。図1のように、クロックの変化点においては、多くの素子が同時に動作して電流が一斉に流れるので、回路内のピーク電流が大きくなり、電源ライン及び接地ラインでノイズが発生し、性能の悪化及び誤作動の発生等の原因となることがある。このピーク電流によるノイズの発生が、半導体集積回路を搭載する機器の設計において大きな問題となっている。
特開2002−158286号公報(特許文献1参照。)には、複数の回路が独立したクロックにより動作するよう、夫々のクロックの位相をずらすことで、ピーク電流を低減することが可能な半導体集積回路が開示されている。図2は、特許文献1に開示された半導体集積回路を実現する位相分離部の回路構成の一例を示す図を引用したものである。図2に示された位相分離部は、複数のディレイゲート21が直列に接続され、その出力信号Cが入力信号Cに対してちょうど1周期遅れるように位相比較器22で比較して、各ディレイゲートの遅延量を調整する。各ディレイゲート間で取り出される信号C〜Cn−1は、ディレイゲート21で設定された遅延に従って位相をずらされる。それらの信号及び基準となる入力信号Cは、夫々、動作する回路ブロック23〜23に供給される。しかし、特許文献1に記載された半導体集積回路では、ディレイゲートによってクロックの位相をずらすため、プロセスのばらつきによって遅延もばらつくという問題がある。また、クロック周波数が高い場合、調整が困難であるという問題があった。
上記問題に対して、特開2004−145435号公報(特許文献2参照。)には、より簡単且つ容易にクロックの位相をずらすことが可能な半導体集積回路が開示されている。図3は、特許文献2に開示された半導体集積回路の実施例を示す図を引用したものである。図3に示された半導体集積回路は、周期Tの基準クロックを入力とし、夫々基準クロックの整数倍の位相差をもつ複数の部分クロックC11からC1nを出力するクロック生成回路30と、部分クロックC11からC1nの周期及び位相差を制御するクロック制御回路36とを有する。クロック生成回路30は、基準クロックをカウントするカウンタ31から出力されるカウント値と、クロック制御回路36から出力されるクロック制御信号とにより、部分クロック生成回路32〜32で部分クロックC11からC1nを生成する。クロック制御回路36は、夫々の回路ブロック33〜33の動作状態に応じて回路ブロック状態監視回路34の部分ブロック状態監視回路35〜35から出力される信号を基にクロック制御信号を生成する。
特開2002−158286号公報 特開2004−145435号公報
しかし、特許文献2に記載された半導体集積回路では、クロックを制御するために、夫々の回路ブロック毎に、その動作状態を監視するための部分ブロック状態監視回路35〜35を必要とするので、半導体集積回路全体の回路規模が大きくなってしまうという問題がある。
本発明は、上記問題を鑑みて、回路規模を大きくすることなく、複数の回路を動作させるための夫々のクロックの位相を容易に制御することが可能な半導体集積回路を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の半導体集積回路は、クロックを入力され、該クロックの1周期分に相当する同相遅延素子段数を求める遅延制御手段と、該遅延制御手段により求められた同相遅延素子段数から、所定量の遅延を発生させる遅延素子の段数を決定する遅延素子段数決定手段と、前記クロックを前記遅延素子段数決定手段により決定された遅延素子の段数分遅延させる遅延クロック生成手段とを有することを特徴とする。
これにより、クロックにより動作する複数の回路を監視する必要がないので、回路規模を大きくすることなく、複数の回路を動作させるための夫々のクロックの位相を容易に制御することが可能な半導体集積回路を提供することができる。また、本発明の半導体集積回路は、複数の回路が夫々位相の異なるクロックにより動作することができるので、ピーク電流、電源ノイズ及びIR(電流・抵抗)ドロップを抑えることが可能である。また、本発明の半導体集積回路は、出力セルでのスイッチングノイズの低減効果を得ることが可能である。
代替的に、上記目的を達成するために、本発明の集積回路は、第1のクロックを入力され、該第1のクロックの1周期分に相当する同相遅延素子段数を求める遅延制御手段と、該遅延制御手段により求められた同相遅延素子段数から、所定量の遅延を発生させる遅延素子の段数を決定する遅延素子段数決定手段と、前記第1のクロックの整数倍の周期を有する第2のクロックを入力され、該基本クロックを前記遅延素子段数決定手段により決定された遅延素子の段数分遅延させる遅延クロック生成手段とを有する。
これにより、複数の回路を動作させるための夫々のクロックの位相を容易に制御することができると共に、同相遅延素子段数を低減することが可能な半導体集積回路を提供することができる。
更に、上記目的を達成するために、本発明の集積回路は、前記遅延制御手段がDLLであることを特徴とする。
本発明により、回路規模を大きくすることなく、複数の回路を動作させるための夫々のクロックの位相を容易に制御することが可能な半導体集積回路を提供することが可能となる。
以下、添付の図面を参照して、本発明の実施形態を詳細に説明する。
図4は、本発明の半導体集積回路の回路構成の一例を示すブロック図である。
図4において、半導体集積回路40は、遅延制御手段41と、遅延素子段数決定手段42と、n個の遅延クロック生成手段43〜43と、n個の回路ブロック44〜44とを有する。半導体集積回路40は、入力された基準クロックから生成した夫々位相の異なるクロックによりn個の回路ブロック44〜44を動作させる。
遅延制御手段41は、入力されたクロックの1周期分の位相に相当する同相遅延素子段数を求める手段であって、遅延アレー411と、制御ロジック412とを有する。遅延アレー411は、所定の遅延量を設定されたディレイゲートの直列接続により構成されている。制御ロジック412は、遅延アレー411を制御して、入力されたクロックの1周期分の位相に相当する同相遅延素子段数CTを求め、遅延素子段数決定手段42へ出力する。このような構造を有する遅延制御手段41は、一般に、DLL(Delay−Locked Loop)とも呼ばれる。
遅延素子段数決定手段42は、制御ロジック412より出力された同相遅延素子段数CTと、任意のギア比GRとによって、夫々の回路ブロックを動作させるためのクロックの基準である基準クロックを遅延させるために必要な遅延素子の段数DEGOUT1〜DEGOUTnを決定し、出力する手段である。遅延クロック生成手段43〜43は、夫々、遅延素子段数決定手段42より出力された遅延素子の段数DEGOUT1〜DEGOUTnに応じて基準クロックの位相を遅らせる手段である。
次に、基準クロックに対する半導体集積回路40の位相遅延動作について説明する。
半導体集積回路40に入力された基準クロックは、遅延制御手段41の制御ロジック412及び遅延クロック生成手段43〜43に入力される。
制御ロジック412は、基準クロック又は基準クロックと同じ周期を有する信号を遅延アレー411に入力し、遅延アレー411により位相を遅らされて出力されるフィードバッククロックと基準クロックとの間の位相差を比較し、この位相差が基準クロックの1周期分の遅延に相当するように、遅延を挿入するよう遅延アレー411を制御する。制御ロジック412は、基準クロックと遅延アレー411より出力されるフィードバッククロックとの間の位相差が基準クロックの1周期分の遅延に相当する同相遅延素子段数CTを、2進信号として、遅延素子段数決定手段42へ出力する。
遅延素子段数決定手段42は、制御ロジック412より出力された同相遅延素子段数CTと、レジスタ設定に応じて設定されるギア比GRとによって、基準クロックを遅延させるために必要とされる遅延素子の段数DEGOUT1〜DEGOUTnを決定する。遅延素子段数決定手段42で決定された遅延素子の段数DEGOUT1〜DEGOUTnは、夫々、遅延クロック生成手段43〜43の夫々に入力される。
遅延クロック生成手段43〜43には、また、上述したように、半導体集積回路40の回路ブロックを動作させるための基準クロックが入力される。遅延クロック生成手段43〜43は、遅延素子段数決定手段42より入力された遅延素子の段数DEGOUT1〜DEGOUTnに応じて基準クロックの位相を遅らせ、回路ブロック44〜44の夫々に位相の異なるクロックC41〜C4nを供給する。
ここで、一周期を360度とすると、遅延素子段数決定手段42において、遅延素子の段数DEGOUT1〜DEGOUTnは、以下の(1)式により決定される:
DEGOUT=CT×GR/360 ・・・ (1)
例えば、n=3、即ち、半導体集積回路40内の回路ブロックの数が3である場合に、それら回路ブロック44、44、44の夫々に供給されるべきクロックC41、C42、C43のギア比GTが、夫々、90度、180度、270度と設定されるとする。また、制御ロジック412で求められた同相遅延素子段数CTの値が100であるとすると、クロックC41、C42、C43を生成する遅延クロック生成手段43、43、43の夫々に入力される遅延素子の段数DEGOUT1、DEGOUT2、DEOUT3は、夫々、(1)式より、25、50、75と求まる。
クロック生成手段43、43、43は、夫々、上記のように求められた遅延素子の段数DEGOUT1、DEGOUT2、DEOUT3の夫々に相当する遅延を基本クロックに与え、遅延クロックC41、C42、C43として出力する。図5に、この場合の半導体集積回路のタイミング図を示す。遅延クロックC41、C42、C43は、図5のように、基本ブロックに対して、夫々、周期が1/4(=25/100)、1/2(=50/100)、3/4(=75/100)周期分遅延した信号である。これらの夫々位相の異なるクロックC41、C42、C43は、回路ブロック44、44、44の夫々に供給される。従って、回路ブロック44、44、44は、異なるタイミングで動作するので、半導体集積回路40の動作電流のピーク値は、図5のように、図1に示した従来の半導体集積回路の場合に比べて小さくなる。
このように、本発明により、回路ブロックの動作状態を監視することなく、夫々の回路ブロックに供給すべきクロックを容易に制御することができる。
代替的に、回路ブロックを動作させるための基準クロックではなく、別に入力された専用クロックに基づいて、同相遅延素子段数CTを決定しても良い。この場合の半導体集積回路の回路構成を図6に示す。
図6に示された半導体集積回路60は、図4の半導体集積回路40と比べて、遅延制御手段41に基準クロックではなく、専用のDLLクロックが入力されている点のみが異なる。その他構成要素については、機能も含め、いずれの半導体集積回路も同じである。ただし、DLLクロックは、基準クロックの整数倍の周波数を有する。即ち、基準クロックは、DLLクロックの整数倍の周期を有する。
遅延制御手段41に入力されたDLLクロックは、制御ロジック412に入力される。制御ロジック412は、DLLクロック又はDLLクロックと同じ周期を有する信号を遅延アレー411に入力し、遅延アレー411により位相を遅らされて出力されるフィードバッククロックとDLLクロックとの間の位相差を比較し、この位相差がDLLクロックの1周期分の遅延に相当するように、遅延を挿入するよう遅延アレー411を制御する。制御ロジック412は、DLLクロックと遅延アレー411より出力されるフィードバッククロックとの間の位相差がDLLクロックの1周期分の遅延に相当する同相遅延素子段数CTを、2進信号として、遅延素子段数決定手段42へ出力する。
遅延素子段数決定手段42は、制御ロジック412より出力された同相遅延素子段数CTと、レジスタ設定に応じて設定されるギア比GRとによって、基準クロックを遅延させるために必要とされる遅延素子の段数DEGOUT1〜DEGOUTnを決定する。遅延素子段数決定手段42で決定された遅延素子の段数DEGOUT1〜DEGOUTnは、夫々、遅延クロック生成手段43〜43の夫々に入力される。
遅延クロック生成手段43〜43には、更に、半導体集積回路60の回路ブロックを動作させるための基準クロックが入力される。遅延クロック生成手段43〜43は、遅延素子段数決定手段42より入力された遅延素子の段数DEGOUT1〜DEGOUTnに応じて基準クロックの位相を遅らせ、回路ブロック44〜44の夫々に位相の異なるクロックC41〜C4nを供給する。
ここで、実施例1と同じく、半導体集積回路40内の回路ブロックの数が3であって、それら回路ブロック44、44、44の夫々に供給されるべきクロックC61、C62、C63のギア比GTが、夫々、90度、180度、270度と設定される場合を考える。実施例1では、基本クロックが遅延制御手段41に入力され、このときの制御ロジック412で求められる同相遅延素子段数CTの値を100とした。本実施例では、基本クロックに代わって、DLLクロックが遅延制御手段41に入力され、DLLクロックは基本クロックのN倍(Nは整数。)の周波数を有することができるので、同相遅延素子段数CTの値は100/Nとなる。例えばN=5とすると、(1)式より、クロックC61、C62、C63を生成する遅延クロック生成手段43、43、43の夫々に入力される遅延素子の段数DEGOUT1、DEGOUT2、DEOUT3は、夫々、5、10及び15と求まる。このことより、夫々の回路ブロックを動作させるための基本ブロックのN倍(Nは整数。)の周波数を有する専用のDLLクロックを遅延制御手段に入力することにより、使用する遅延素子の段数は、基本ブロックが遅延制御手段に入力される場合の段数の1/Nとなることが分かる。
クロック生成手段43、43、43は、夫々、上記のように求められた遅延素子の段数DEGOUT1、DEGOUT2、DEOUT3の夫々に相当する遅延を基本クロックに与え、遅延クロックC61、C62、C63として出力する。図7に、この場合の半導体集積回路のタイミング図を示す。遅延クロックC61、C62、C63は、図7のように、基本ブロックに対して、夫々、周期が1/20(=5/100)、1/10(=10/100)、3/20(=15/100)周期分遅延した信号である。これらの夫々位相の異なるクロックC41、C42、C43は、回路ブロック44、44、44の夫々に供給される。
従って、夫々の回路ブロックを動作させるための基本ブロックに代わって、基本ブロックの整数倍の周波数を有する専用のDLLクロックを遅延制御手段に入力することにより、使用する遅延素子の段数を減らすことができる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものではない。
例えば、上述した実施例において、遅延制御手段で求められた同相遅延素子段数CTは、2進信号として遅延素子段数決定手段へ出力されたが、可能であるならば、他の形式の信号として出力されても良い。
従来の複数の回路が基準クロックに同期して動作する半導体集積回路のタイミング図である。 特開2002−158286号に開示された半導体集積回路を実現する位相分離部の回路構成の一例を示す図である。 特開2004−145435号に開示された半導体集積回路の実施例を示す図である。 本発明の半導体集積回路の回路構成の一例を示すブロック図である。 図4の半導体集積回路のタイミング図の一例を示す。 本発明の半導体集積回路の回路構成の他の例を示すブロック図である。 図6の半導体集積回路のタイミング図の一例を示す。
符号の説明
21 ディレイゲート
22 位相比較器
23〜23,33〜33,44〜44 回路ブロック
30 クロック生成回路
31 カウンタ
32〜32 部分クロック生成回路
34 回路ブロック状態監視回路
35〜35 部分ブロック状態監視回路
36 クロック制御回路
40,60 半導体集積回路
41 遅延制御手段
411 遅延アレー
412 制御ロジック
42 遅延素子段数決定手段
43〜43 遅延クロック生成手段
〜C,C11〜C1n,C41〜C4n,C61〜C6n クロック

Claims (3)

  1. クロックを入力され、該クロックの1周期分に相当する同相遅延素子段数を求める遅延制御手段と、
    該遅延制御手段により求められた同相遅延素子段数から、所定量の遅延を発生させる遅延素子の段数を決定する遅延素子段数決定手段と、
    前記クロックを前記遅延素子段数決定手段により決定された遅延素子の段数分遅延させる遅延クロック生成手段とを有することを特徴とする半導体集積回路。
  2. 第1のクロックを入力され、該第1のクロックの1周期分に相当する同相遅延素子段数を求める遅延制御手段と、
    該遅延制御手段により求められた同相遅延素子段数から、所定量の遅延を発生させる遅延素子の段数を決定する遅延素子段数決定手段と、
    前記第1のクロックの整数倍の周期を有する第2のクロックを入力され、該第2のクロックを前記遅延素子段数決定手段により決定された遅延素子の段数分遅延させる遅延クロック生成手段とを有することを特徴とする半導体集積回路。
  3. 前記遅延制御手段は、DLLであることを特徴とする、請求項1又は2記載の半導体集積回路。
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