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JP2007224118A - 樹脂組成物 - Google Patents

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JP2007224118A
JP2007224118A JP2006045353A JP2006045353A JP2007224118A JP 2007224118 A JP2007224118 A JP 2007224118A JP 2006045353 A JP2006045353 A JP 2006045353A JP 2006045353 A JP2006045353 A JP 2006045353A JP 2007224118 A JP2007224118 A JP 2007224118A
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Mitsugi Ota
貢 太田
Yoshihito Kizara
嘉仁 木皿
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Unitika Ltd
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Unitika Ltd
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Abstract


【課題】 単に良好な分散性や成形性だけではなく、得られる成形物に優れた摺動特性、機械的強度、耐熱性を付与することができる溶融成形可能な樹脂組成物を提供する。
【解決手段】 ポリアミド樹脂(A)60〜80質量%、数平均分子量1000万〜2000万で平均粒径50〜200μmのポリテトラフルオロエチレン粉末(B)40〜20質量%、及び前記(A)と(B)成分の合計量60〜80質量%に対して、40〜20%のガラス繊維(C)からなる樹脂組成物。この樹脂組成物は、自動車、産業機器分野の軸受、ガイド部材(ローラ、すべり板)、チェーン、歯車、摺動シール材などの摺動部材の成形用として好適である。【選択図】 なし

Description


本発明は、摺動部材用の成形材料に関するものであり、さらに詳しくは、ポリアミド樹脂に数平均分子量1000万〜2000万、平均粒径50〜200μmのポリテトラフルオロエチレン(以下、PTFEと略称することがある。)粉末とガラス繊維とを分散させた溶融成形可能な樹脂組成物に関するものである。
熱可塑性樹脂を用いた摺動部材は、コストパフォーマンスに優れ、良好な機械的特性と成形性などを有するため、広く用いられている。しかし、単独で摺動部材として用いるには必ずしも十分な特性を有するとはいえない。
熱可塑性樹脂を用いた摺動部材の摩擦特性や摩耗特性を改良するために、二硫化モリブデン、黒鉛などのいわゆる固体潤滑剤の粉末、及び必要により炭素繊維、ガラス繊維などの強化用繊維を配合したり、あるいは液状シリコーンなどを含浸させた含油タイプのものの開発が行なわれてきた。
しかし、熱可塑性樹脂の場合、高速かつ高荷重という使用条件下では、溶融により摺動特性、特に限界PV値は決して満足できる値ではない。また、特に含油タイプでは汚れ、ブリードアウトが生じるので好ましくない。
このため、従来より摺動用組成物の添加剤として、PTFE粉末を利用する試みもなされている。
しかし、添加用PTFEとして高分子量のものを用いると、溶融混練時にフィブリル化により分散不良が生じたり、溶融粘度が高くなり成形性が低下するという問題がある。また、平均粒径が大きいものを用いると、溶融混練時にサージング(脈動)を起こすという問題があり、樹脂組成物に用いるPTFEは平均分子量1000万以下(特に30万以下)のものを添加するのが常套手段であった。また、このPTFEを40質量%以上添加し、摩擦特性や耐摩耗性を改良する提案されている(特許文献1参照)が、この樹脂組成物を用いたものでも、機械的強度、耐熱性、摩擦特性において、なお十分なものといえない。
一方、これまで、ポリアミド樹脂は、熱可塑性樹脂の中では、自己潤滑性に富む樹脂であるため、摺動材として広く使われているが、その機械的強度と耐熱性を上げるためにガラス繊維を添加することが行ななわれてきた。
しかし、このようなガラス繊維強化ポリアミド樹脂組成物においては、成形性や相手材を傷つけないことなどを考慮すると、ガラス繊維の添加量は多くて20質量%であり、これに摺動特性を向上させるための添加剤を加えたとしても、高負荷部分での耐摩耗性は不十分であった。そこで、ポリアミド樹脂として機械的強度の高いナイロン66を使用し、これをガラス長繊維で強化することにより、高負荷部分での耐摩耗性を向上させる方法も提案されている(特許文献2参照)が、この樹脂組成物を用いても、摩擦特性において、
なお十分なものといえない。
特開昭63−251448号公報 特開平8−28572号公報

本発明は、上記の問題を解決し、単に良好な分散性や成形性だけではなく、得られる成形物に優れた摺動特性、機械的強度、耐熱性を付与することができる溶融成形可能な樹脂組成物を提供することを技術的な課題とするものである。
本発明者らは、上記の課題を解決するために鋭意研究した結果、ポリアミド樹脂と、特定の数平均分子量と平均粒径を有するPTFE及びガラス繊維とを用いることにより、優れた摺動特性、機械的強度、耐熱性を付与することができる溶融成形可能な樹脂組成物が得られることを見出して本発明に到達した。 すなわち、本発明は、ポリアミド樹脂(A)60〜80質量%、数平均分子量1000万〜2000万で平均粒径50〜200μmのポリテトラフルオロエチレン粉末(B)40〜20質量%、及び前記(A)と(B)成分の合計量60〜80質量%に対して、40〜20%のガラス繊維(C)からなる樹脂組成物を要旨とするものである。
本発明の樹脂組成物を用いて成形すれば、PTFEやガラス繊維の分散性や成形性がよく、また、得られる成形物に優れた摺動特性、機械的強度、耐熱性を付与することが可能となり、例えば自動車、産業機器分野の軸受、ガイド部材(ローラ、すべり板)、チェーン、歯車、摺動シール材のような良好な機械的特性と摩擦摩耗特性を有する摺動用に適した成形品を得ることができ、産業上の利用価値は極めて高い。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明の樹脂組成物は、ポリアミド樹脂(A)、ポリテトラフルオロエチレン粉末(B)及びガラス繊維(C)で構成されるが、まず、ポリアミド樹脂(A)について説明する。
本発明で用いるポリアミド樹脂(A)としては、アミノ酸、ラクタムあるいはジアミンとジカルボン酸(それらの一対の塩も含まれる)とから形成されるアミド結合を有する重合体である。このようなポリアミド樹脂の例としては、ポリカプラミド(ナイロン6)、ポリテトラメチレンアジパミド (ナイロン46)、ポリヘキサメチレンアジパミド(ナイロン66)、ポリヘキサメチレンセバカミド(ナイロン 610)、ポリヘキサメチレンドデカミド(ナイロン 612)、ポリウンデカメチレンアジパミド(ナイロン 116)、ポリウンデカミド(ナイロン11)、ポリドデカミド(ナイロン12)、ポリトリメチルヘキサメチレンテレフタルアミド(ナイロンTMDT)、ポリヘキサメチレンイソフタルアミド(ナイロン6I)、ポリヘキサメチレンテレフタル/イソフタルアミド(ナイロン6T/6I)、ポリビス(4−アミノシクロヘキシル)メタンドデカミド(ナイロンPACM12)、ポリビス(3−メチル−4−アミノシクロヘキシル)メタンドデカミド(ナイロンジメチルPACM12)、ポリメタキシリレンアジパミド(ナイロンMXD6)、ポリノナメチレンテレフタルアミド(ナイロン9T)、ポリウンデカメチレンテレフタルアミド(ナイロン 11T)、ポリウンデカメチレンヘキサヒドロテレフタルアミド〔ナイロン11T(H)〕又はこれらの共重合ポリアミド、混合ポリアミド等が挙げられ、なかでもナイロン6又はこれらの共重合ポリアミド、ナイロン66又はこれらの共重合ポリアミドが好ましく、ナイロン6及びナイロン66が最適である。
次に、PTFE粉末(B)は、数平均分子量が1000万〜2000万、好ましくは1300〜1500万であり、平均粒径が50〜200μmのものである。数平均分子量が1000万未満であったり、平均粒径が50μm未満になると、成形品は摩擦係数が大きくて摺動性が劣るものとなる。また、数平均分子量が2000万を超えたり、平均粒径が200μmを超えると、成形性が低下する。
上記のようなPTFE粉末は、乳化重合法又は懸濁重合法により得ることができ、重合により得られたPTFE粉末を、乾燥後粉砕機にて50〜200μmの粒径に微粉砕すればよい。
なお、本発明で用いるPTFE粉末(B)は、1質量%未満の割合で共重合されたPTFEを含む。共重合成分としては、たとえばヘキサフルオロプロピレン、パーフルオロアルキルエーテル、パーフルオロアルキル(炭素数1〜10)エチレン、パーフルオロアルキル(炭素数1〜10)アリルエーテル、及び式:CF2 =CF[OCF3 CFX(CF2)m ]n OCF2 (CF2 )p Y[式中、Xはフッ素原子又はトリフルオロメチル基、Yはハロゲン原子、mは0又は1(ただし、mが1の場合、Xはフッ素原子である)、nは0又は1〜5の整数、pは1又は2を表わす]で示される化合物が挙げられる。
本発明におけるPTFE粉末(B)の含有量は、ポリアミド樹脂(A)及びPTFE粉末(B)の総量の20〜40質量%である。PTFE粉末(B)の含有量が20質量%未満のときは所望の摺動特性が得られず、40質量%を超える(ポリアミド樹脂が60質量%未満)と、溶融混練時にサージングを起こし、あるいは著しく流動性が低下し溶融成形性が損なわれる。また、PTFE粉末(B)の含有量は、摺動性と機械的強度、成形性を両立させる点から25〜35質量%であることが好ましい。
次に、ガラス繊維(C)は、溶融混練前の性状として、その平均直径が3〜15μmの範囲にあり、アスペクト比が250〜500の範囲にあるものが好ましい。アスペクト比が250未満のものでは、成形品としたときの機械的強度が十分でない場合があり、一方、アスペクト比が500を超えるものでは、成形性が低下する場合がある。さらに、溶融混練前のガラス繊維の平均長さは、前記したアスペクト比を満足すればよく、通常、0.75〜5.5mmの範囲である。
ガラス繊維には、表面処理剤として、高級脂肪酸又はそのエステル、塩などの誘導体(例えば、ステアリン酸、オレイン酸、パルミチン酸、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸アルミニウム、ステアリン酸アミド、ステアリン酸エチルエステルなど)を使用することができる。表面処理剤はあらかじめガラス繊維と処理しておいてもよく、乾式攪拌時に同時に添加処理することも可能である。
本発明の樹脂組成物は、上記のガラス繊維(C)を(A)〜(C)各成分の総量の20〜40質量%含有することが必要である。ガラス繊維(C)の含有量が20質量%未満では、強化材としての補強効果に乏しく、40質量%を超えると摺動性と加工性が悪化する。また、ガラス繊維(C)の含有量は、摺動性と機械的強度、成形性を両立させる点から25〜40質量%であることが好ましい。
なお、本発明の樹脂組成物中には、その特性を大きく損なわない範囲で、顔料、離型剤、熱安定剤、酸化防止剤、難燃剤、可塑剤などを添加することができる。
本発明の樹脂組成物の調製には、公知の混合方法を適用することができる。すなわち、上記の(A)、(B)、(C)三成分を、例えばタンブラー、V型ブレンダー、ナウターミキサー、バンバリーミキサー、混練ロール、押出機などの混練機により混合して製造することができるが、押出機、特に2軸押出機により溶融混練して樹脂組成物を製造することが好ましい。
このようにして得られたペレット状の樹脂組成物は、通常用いられる熱可塑性樹脂を成形する機械、たとえば射出成形機、圧縮成形機、押出成形機などによって所望形状の成形品、たとえばシート状、パイプ状、板状などに成形することができる。また、補強のため、本発明で用いられた熱可塑性樹脂やそれ以外の樹脂を積層することも可能である。
本発明の、ポリアミド樹脂をマトリックスとして用いた樹脂組成物を成形すれば、ポリアミド樹脂が本来有する機械的特性や成形性などと、PTFEが本来有する摺動特性、耐熱性、耐寒性、難燃性、非粘着性、耐薬品性、耐候性、電気的特性、表面特性などを兼ね備えた成形品を得ることができるのにとどまらず、PTFEの性状を特定することにより、成形時の生産性や成形品の諸物性(摺動特性、機械的強度、耐熱性)を相乗的に向上させることが可能となる。
このため、本発明の樹脂組成物は、特に優れた摺動特性が要求される摺動部材、例えば自動車、産業機器分野の軸受、ガイド部材(ローラ、すべり板)、チェーン、歯車、摺動シール材などの成形用として好適なものである。
次に、本発明を実施例により具体的に説明するが、本発明は実施例のみに限定されるものではない。なお、実施例で用いた原料と、物性の測定方法は次の通りである。
1.原料
(1)ポリアミド樹脂〔商品名:ナイロン6 A1030BRL、ユニチカ(株)製〕
(2)PTFE1:三幸ファインマテリアル社製 エースフロン SK45(数平均分子量 1500万 平均粒径200μm)
(3)PTFE2:三幸ファインマテリアル社製 エースフロン SA60(数平均分子量 1300万 平均粒径50μm)
(4)PTFE3:三幸ファインマテリアル社製 エースフロン SK50(数平均分子量 1500万 平均粒径350μm)
(5)PTFE4:三幸ファインマテリアル社製 エースフロン S(数平均分子量 15万 平均粒径25μm)
(6)ガラス繊維:日本電気ガラス社製T-289(GFとする。)
2.測定法
(a)曲げ強度:ASTM D790に準拠して測定した。150MPa以上が好ましい。
(b)曲げ弾性率:ASTM D790に準拠して測定した。4.0GPa以上が好ましい。
(c)荷重たわみ温度:ASTM D648に準拠して、荷重1.82MPaにて測定した。
150℃以上が好ましい。
(d)摩擦係数:樹脂組成物を用いて、外径25.6mm、内径20mm、厚み15mmの円筒形の試験片を作製した。ついで、鈴木式摩擦摩耗試験機(東洋測器社製 C-M型)の摩擦力検出器を用いて、荷重40kgf/cmの条件で1時間後の摩擦係数を測定した。0.35以下が好ましい。

(実施例1)
まず、ポリアミド樹脂80質量%とPTFE1 20質量%とを予備混合した。この混合物80質量%とガラス繊維20質量%とを二軸押出機(東芝機械社製、TEM37−BS)にて樹脂温度260℃で溶融混練押出し、ペレット化した。
次いで、このペレットを乾燥した後、射出成形機(東芝機械社製、IS100E−3A )を用いて、シリンダー温度260℃、金型温度100℃の条件で射出成形することにより、各種試験片を作製した。
これらの試験片を、曲げ強度、曲げ弾性率、荷重たわみ温度、摩擦係数の測定に供した。

(実施例2〜6)
表1に示す成分比率に変更した以外は、実施例1と同様にして試験片を作製し、それぞれ物性試験に供した。
実施例1〜6で得られた樹脂組成物の評価結果を表1にまとめて示す。
(比較例1〜8)
表2に示す成分比率に変更した以外は、実施例1と同様にして試験片を作製し、それぞれ物性試験に供した。
比較例1〜8で得られた樹脂組成物の評価結果を表2にまとめて示す。
表1から明らかなように、実施例1〜6の樹脂組成物は、いずれもポリアミド樹脂とPTFE及びガラス繊維が本発明の範囲でブレンドされているため、その試験片はいずれも良好な機械的性質と摩擦係数とを有し、摺動性に優れたものであった。
一方、表2から明らかなように、比較例1〜8で得られた樹脂組成物には、次の問題があった。
比較例1は、PTFEを用いなかったため、その試験片は機械特性には優れているものの、摩擦係数が大きくて摺動性に劣るものであった。
比較例2と比較例3は、PTFEの平均粒径が本発明の上限より大きかったため、溶融押出し時にサージングが発生し、ペレットを作製できなかった。
比較例4は、PTFEの数平均分子量と平均粒径が本発明の下限より小さかったため、その試験片は、摩擦係数が大きくて摺動性が劣るものであった。
比較例5は、ポリアミド樹脂の配合割合が本発明の下限より少なかったため、その試験片は、荷重たわみ温度が低くて耐熱性に劣るものとなった。
比較例6は、PTFEの配合割合が本発明の下限より少なかったため、その試験片は、摩擦係数が大きくて摺動性が劣るものであった。
比較例7は、ガラス繊維の配合割合が本発明の上限より多かったため、その試験片は、摩擦係数が大きくて摺動性が劣るものであった。
比較例8は、ガラス繊維の配合割合が本発明の下限より少なかったため、その試験片は曲げ弾性率が低く、また、荷重たわみ温度が低くて耐熱性に劣るものであった。

Claims (1)


  1. ポリアミド樹脂(A)60〜80質量%、数平均分子量1000万〜2000万で平均粒径50〜200μmのポリテトラフルオロエチレン粉末(B)40〜20質量%、及び前記(A)と(B)成分の合計量60〜80質量%に対して、40〜20%のガラス繊維(C)からなる樹脂組成物。
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