JP2007218990A - 電気泳動ディスプレイシステム - Google Patents
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Abstract
【課題】製造コストが低く、かつ、解像度に優れた電気泳動ディスプレイシステムを提供する。
【解決手段】中空構造をなす複数のセル18が平面的に配置され、セル18内に導電粒子20を分散した誘電性溶媒21を充填してなる表示ユニット11と、この表示ユニット11を挿入可能な間隔を設けて対向するように配置された第一電極12および第二電極13と、第一電極12および第二電極13に電圧を印加する電圧制御装置14と、表示ユニット11による表示を制御する表示制御装置15と、を備えた電気泳動ディスプレイシステム10において、表示ユニット11と第一電極12および第二電極13とを別体とする。
【選択図】図1
【解決手段】中空構造をなす複数のセル18が平面的に配置され、セル18内に導電粒子20を分散した誘電性溶媒21を充填してなる表示ユニット11と、この表示ユニット11を挿入可能な間隔を設けて対向するように配置された第一電極12および第二電極13と、第一電極12および第二電極13に電圧を印加する電圧制御装置14と、表示ユニット11による表示を制御する表示制御装置15と、を備えた電気泳動ディスプレイシステム10において、表示ユニット11と第一電極12および第二電極13とを別体とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、電気泳動現象を利用した電気泳動ディスプレイシステムに関する。
電気泳動ディスプレイとは、溶媒中に懸濁している電気を帯びた色素粒子の電気泳動現象を利用した非発光デバイスである。
図4は、従来の電気泳動ディスプレイを示す概略構成図である。
この電気泳動型ディスプレイ100は、複数のセル103(103A、103B、103C、103D)をなす凹部102(102A、102B、102C、102D)が所定の間隔をおいて設けられた基材101と、この基材101における複数のセル103がなす平面に垂直方向の面101aに、凹部102を全て覆うように設けられた密封層104と、密封層104の基材101と接する面とは反対の面に設けられた粘着層105と、粘着層105の密封層104と接する面とは反対の面に設けられた第一電極106(106A、106B)と、基材101の面101aに対向する面101bに設けられた第二電極107と、セル103内に充填された、導電粒子108を分散した誘電性溶媒109とから概略構成されている。なお、導電粒子108は、あらかじめ正または負に帯電している。また、第二電極107は透明電極である(例えば、特許文献1参照。)。
また、第一電極106Aは導線111を介して電圧制御装置114に接続され、第一電極106Bは導線112を介して電圧制御装置114に接続され、第二電極107は導線113を介して電圧制御装置114に接続されている。
図4は、従来の電気泳動ディスプレイを示す概略構成図である。
この電気泳動型ディスプレイ100は、複数のセル103(103A、103B、103C、103D)をなす凹部102(102A、102B、102C、102D)が所定の間隔をおいて設けられた基材101と、この基材101における複数のセル103がなす平面に垂直方向の面101aに、凹部102を全て覆うように設けられた密封層104と、密封層104の基材101と接する面とは反対の面に設けられた粘着層105と、粘着層105の密封層104と接する面とは反対の面に設けられた第一電極106(106A、106B)と、基材101の面101aに対向する面101bに設けられた第二電極107と、セル103内に充填された、導電粒子108を分散した誘電性溶媒109とから概略構成されている。なお、導電粒子108は、あらかじめ正または負に帯電している。また、第二電極107は透明電極である(例えば、特許文献1参照。)。
また、第一電極106Aは導線111を介して電圧制御装置114に接続され、第一電極106Bは導線112を介して電圧制御装置114に接続され、第二電極107は導線113を介して電圧制御装置114に接続されている。
この電気泳動ディスプレイ100では、第一電極106と第二電極107に電圧を印加し、両電極間に電圧差を設けることにより、セル103内に充填された誘電性溶媒109に分散している導電粒子108が、一方の電極側に移動し、色素の色または誘電性溶媒109の色が、第二電極107として機能する透明電極を介して見えるようになる(図4において、上方から第二電極107に向けた矢印が、目視する方向を表す。)。
この構成において、第一電極106または第二電極107のいずれか一方をパターン形成することにより、このパターンに応じた情報(例えば、文字や数字、記号、模様、画像など)が目視可能となる。
特許第3680996号公報
上述のような従来の電気泳動ディスプレイ100では、基材101、密封層104および粘着層105からなる積層体に対して、第一電極106および第二電極107が固定されているため、電気泳動ディスプレイ100の製造コストが高かった。また、第一電極106が設けられているため、ディスプレイの表示範囲(解像度)が限定されるという問題があった。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、製造コストが低く、かつ、解像度に優れた電気泳動ディスプレイシステムを提供することを目的とする。
本発明の電気泳動ディスプレイシステムは、中空構造をなす複数のセルが平面的に配置され、前記セル内に導電粒子を分散した誘電性溶媒または溶媒混合物を充填してなる表示ユニットと、該表示ユニットを挿入可能な間隔を設けて対向するように配置された一対の電極と、該一対の電極に電圧を印加する電圧制御装置と、前記表示ユニットによる表示を制御する表示制御装置と、を備えた電気泳動ディスプレイシステムであって、前記表示ユニットと前記一対の電極は別体をなしていることを特徴とする。
本発明の電気泳動ディスプレイシステムは、表示ユニットと、第一電極および第二電極とが別体をなしており、表示ユニットに表示させた文字や模様は、表示ユニットを、第一電極と第二電極の間から抜き出した後も維持されるから、複数の表示ユニットに対して、1つの制御系によって、表示ユニットによる文字や模様などの表示を制御することができる。したがって、複数の表示ユニットに対して、1つの制御系を共用することができるので、制御系に係る製造コストを削減することができる。
また、表示ユニットでは、その表示面に電極が設けられていないので、表示ユニットの解像度は、従来の電気泳動ディスプレイよりも優れている。
また、表示ユニットでは、その表示面に電極が設けられていないので、表示ユニットの解像度は、従来の電気泳動ディスプレイよりも優れている。
以下、本発明を実施した電気泳動ディスプレイシステムについて詳細に説明する。
(1)第一の実施形態
図1および図2は、本発明に係る電気泳動ディスプレイシステムの第一の実施形態を示す概略構成図である。
図1および図2中、符号10は電気泳動ディスプレイシステム、11は表示ユニット、12は第一電極、13は第二電極、14は電圧制御装置、15は表示制御装置、16は基材、17は凹部、18はセル、19は密封層、20は導電粒子、21は誘電性溶媒、22は導線、23は導線、24はケーブル、をそれぞれ示している。
図1および図2は、本発明に係る電気泳動ディスプレイシステムの第一の実施形態を示す概略構成図である。
図1および図2中、符号10は電気泳動ディスプレイシステム、11は表示ユニット、12は第一電極、13は第二電極、14は電圧制御装置、15は表示制御装置、16は基材、17は凹部、18はセル、19は密封層、20は導電粒子、21は誘電性溶媒、22は導線、23は導線、24はケーブル、をそれぞれ示している。
この実施形態の電気泳動ディスプレイシステム10は、表示ユニット11と、一対をなす第一電極12および第二電極13と、電圧制御装置14と、表示制御装置15とから概略構成されている。
また、図2に示すように、表示ユニット11と、第一電極12および第二電極13とは別体をなしている。さらに、第一電極12と第二電極13は、対向するように配置され、かつ、これらの間に表示ユニット11を挿入可能な間隔を設けて配置されている。
また、第一電極12(12A、12B、12C、・・・)はそれぞれ、導線22(22A、22B、22C、・・・)を介して電圧制御装置14に接続され、第二電極13は、導線23を介して電圧制御装置14に接続されている。
そして、電圧制御装置14には、ケーブル24を介して表示制御装置15が接続されている。
また、図2に示すように、表示ユニット11と、第一電極12および第二電極13とは別体をなしている。さらに、第一電極12と第二電極13は、対向するように配置され、かつ、これらの間に表示ユニット11を挿入可能な間隔を設けて配置されている。
また、第一電極12(12A、12B、12C、・・・)はそれぞれ、導線22(22A、22B、22C、・・・)を介して電圧制御装置14に接続され、第二電極13は、導線23を介して電圧制御装置14に接続されている。
そして、電圧制御装置14には、ケーブル24を介して表示制御装置15が接続されている。
また、表示ユニット11は、複数のセル18(18A、18B、18C、・・・)をなす凹部17(17A、17B、17C、・・・)が所定の間隔をおいて平面的に設けられた基材16と、基材16における複数のセル18がなす平面に垂直方向の面16aに接し、凹部17を全て覆うように設けられた密封層19と、セル18内に充填された、導電粒子20を分散した誘電性溶媒21とから概略構成されている。
複数のセル18(18A、18B、18C、・・・)は、基材16の面16aに、適切に規定された形状、寸法およびアスペクト比をなすように形成された凹部17(17A、17B、17C、・・・)が、密封層19によって封止された中空構造をなしている。
セル18は、エンボス加工や画像露光による製造方法が適宜選択され、適切に規定された形状、寸法およびアスペクト比をなすように形成されている。
また、密封層19は凹部17の開口部を全て覆うように配置されている。
セル18は、エンボス加工や画像露光による製造方法が適宜選択され、適切に規定された形状、寸法およびアスペクト比をなすように形成されている。
また、密封層19は凹部17の開口部を全て覆うように配置されている。
なお、本明細書において、「適切に規定された」とは、凹部17またはセル18について記載する場合凹部17またはセル18が、製造プロセスの特定のパラメータに基づいて予め決められる明確な形状、寸法およびアスペクト比をなすことを意味する。
また、「アスペクト比」とは、凹部17の長さまたは幅に対する深さの比のことである。
また、「アスペクト比」とは、凹部17の長さまたは幅に対する深さの比のことである。
密封層19は、直接、あるいは、接着剤または接着部材を介して、基材16に接合され、基材16と密封層19とが一体化されている。ここで用いられる接着剤または接着部材は、セル18に要求されるシール性などに応じて、適宜選択される。
基材16としては、特に限定されるものではないが、エンボス加工や画像露光による製造方法により、適切に規定された形状、寸法およびアスペクト比をなす凹部17を形成することが可能な材質からなるものが用いられる。これらの中でも、透明な材質からなるものが好ましい。表示ユニット11は、単体でディスプレイ(表示装置)として使用されるため、基材16は透明な材質からなるものであることが好ましい。このようにすれば、密封層19が設けられている面とは反対側の面16bから、表示ユニット11により表示される文字や模様などを視認することができる。
密封層19をなす部材としては、特に限定されるものではないが、基材16との密着性に優れた材質からなるものが用いられる。また、密封層19は、表示ユニット11により表示される文字や模様などを密封層19側からも視認できるようにする場合には、透明な部材からなることが要求される。
第一電極12、第二電極13としては、特に限定されないが、表示ユニット11を挟んだ状態で、この2つの電極間に電位差を生じさせることができるものが用いられる。
導電粒子20としては、特に限定されないが、第一電極12、第二電極13に印加した電圧により、第一電極12側または第二電極13側に引き寄せられる程度の電荷を帯びた帯電色素粒子などが用いられる。帯電色素粒子は、有機色素であっても、無機色素であってもよく、例えば、TiO2、フタロシアニン・ブルー、フタロシアニン・グレーなどが挙げられる。
誘電性溶媒21としては、特に限定されないが、例えば、炭化水素、芳香族炭化水素、ハロゲン化溶媒、パーフルオロ溶媒、低分子量のハロゲン含有ポリマー、パーフルオロポリアルキルエーテルなどが挙げられる。
また、本発明では、誘電性溶媒21の代わりに、溶媒混合物を用いてもよい。この溶媒混合物としては、二種以上の誘電性溶媒を混合したものや、誘電性溶媒に染料または色素(顔料)を混合したものなどが挙げられる。
また、本発明では、誘電性溶媒21の代わりに、溶媒混合物を用いてもよい。この溶媒混合物としては、二種以上の誘電性溶媒を混合したものや、誘電性溶媒に染料または色素(顔料)を混合したものなどが挙げられる。
電圧制御装置14は、表示制御装置15から伝達された情報に基づいて、各第一電極12A、12B、12C、・・・、第二電極13に対して、個別に電圧を印加することができるようになっている。
表示制御装置15は、外部入力装置(図示略)を備えており、表示ユニット11に表示する文字や模様などに関する情報を入力することができるようになっている。そして、この入力された情報に基づいて、ケーブル24を介して、表示制御装置15から電圧制御装置14に、文字や模様などを表示するために必要なセル18に対応する第一電極12(12A、12B、12C、・・・)を選択するために必要な情報(第一電極12の位置情報)を伝達することができるようになっている。
次に、この電気泳動ディスプレイシステム10の機能および使用方法について説明する。
表示ユニット11により、任意の文字や模様を表示させるためには、まず、図2に示すように第一電極12と第二電極13の間に表示ユニット11を挿入する。
このとき、第一電極12とセル18が所定の位置にて重なるように、第一電極12と第二電極13の間に表示ユニット11を配置する。そして、第一電極12および第二電極13と表示ユニット11を密着させる。
表示ユニット11により、任意の文字や模様を表示させるためには、まず、図2に示すように第一電極12と第二電極13の間に表示ユニット11を挿入する。
このとき、第一電極12とセル18が所定の位置にて重なるように、第一電極12と第二電極13の間に表示ユニット11を配置する。そして、第一電極12および第二電極13と表示ユニット11を密着させる。
また、表示制御装置15に備えられた入力装置により、表示ユニット11に表示する文字や模様などに関する情報を入力する。入力装置により表示制御装置15に入力する情報は、表示ユニット11を2つの電極間に挿入したときに入力してもよく、あるいは、あらかじめ表示制御装置15に備えられた記憶媒体に記憶させておいてもよい。
そして、表示ユニット11に表示する文字や模様などに関する情報に基づいて、表示制御装置15から電圧制御装置14に情報が伝達される。電圧制御装置14では、表示制御装置15から伝達された情報に基づいて、任意の文字や模様などを表示するために必要なセル18に対応する第一電極12(12A、12B、12C、・・・)を選択し、選択された第一電極12と、第二電極13に所定の電圧を印加する。
これにより、電圧が印加された第一電極12と、第二電極13との間で電位差が生じ、導電粒子20が第一電極12側または第二電極13側に引き寄せられ、結果として、表示ユニット11は任意の文字や模様などを表示することができる。
これにより、電圧が印加された第一電極12と、第二電極13との間で電位差が生じ、導電粒子20が第一電極12側または第二電極13側に引き寄せられ、結果として、表示ユニット11は任意の文字や模様などを表示することができる。
この後、表示ユニット11を、第一電極12と第二電極13の間から抜き出しても、セル18内において導電粒子20を、第一電極12側または第二電極13側に移動させることによって、表示ユニット11に表示させた文字や模様は、セル18内に電位差が生じている限り保存(維持)される。
このように、この実施形態の電気泳動ディスプレイシステム10は、表示ユニット11と、第一電極12および第二電極13とが別体をなしており、表示ユニット11に表示させた文字や模様は、表示ユニット11を、第一電極12と第二電極13の間から抜き出した後も維持されるから、複数の表示ユニット11に対して、1つの制御系によって、表示ユニット11による文字や模様などの表示を制御することができる。したがって、複数の表示ユニット11に対して、1つの制御系を共用することができるので、制御系に係る製造コストを削減することができる。
また、表示ユニット11では、その表示面(例えば、基材16の面16a)に電極が設けられていないので、表示ユニット11の解像度は、従来の電気泳動ディスプレイよりも優れている。
また、表示ユニット11では、その表示面(例えば、基材16の面16a)に電極が設けられていないので、表示ユニット11の解像度は、従来の電気泳動ディスプレイよりも優れている。
なお、この実施形態では、図1に示すように、第一電極12および第二電極13と、表示ユニット11とを密着させた状態で、第一電極12と第二電極13との間に電位差を生じさせて、セル18内において導電粒子20を一方の電極側に移動させることにより、表示ユニット11に文字や模様などを表示させているが、本発明の電気泳動ディスプレイシステムはこれに限定されるものではない。本発明の電気泳動ディスプレイシステムにあっては、第一電極12と第二電極13に印加した電圧により、両電極間に電位差が生じ、セル18内において導電粒子20を一方の電極側に移動させることができれば、表示ユニット11と、第一電極12および第二電極13とは必ずしも接触していなくてもよい。
(2)第二の実施形態
図3は、本発明に係る電気泳動ディスプレイシステムの第二の実施形態を示す概略構成図である。
図3において、図1および図2に示した電気泳動ディスプレイシステム10と同一の構成要素には同一符号を付して、その説明を省略する。
この実施形態の電気泳動ディスプレイシステム30が、上述の電気泳動ディスプレイシステム10と異なる点は、基材16の密封層19が設けられている面とは反対側の面16b全面に透明電極31が設けられている点である。
図3は、本発明に係る電気泳動ディスプレイシステムの第二の実施形態を示す概略構成図である。
図3において、図1および図2に示した電気泳動ディスプレイシステム10と同一の構成要素には同一符号を付して、その説明を省略する。
この実施形態の電気泳動ディスプレイシステム30が、上述の電気泳動ディスプレイシステム10と異なる点は、基材16の密封層19が設けられている面とは反対側の面16b全面に透明電極31が設けられている点である。
この実施形態の電気泳動ディスプレイ30は、基材16の密封層19が設けられている面とは反対側の面16b全面に透明電極31が設けられているので、第一電極12と第二電極13との間における電位差の制御を、より容易に行うことができる。
なお、上述の第一の実施形態および第二の実施形態では、セル18を基材16に設けたものを例示したが、本発明の電気泳動ディスプレイシステムにあっては、セルがマイクロカプセルで形成されていてもよく、適宜適用することができる。
10,30・・・電気泳動ディスプレイシステム、11・・・表示ユニット、12・・・第一電極、13・・・第二電極、14・・・電圧制御装置、15・・・表示制御装置、16・・・基材、17・・・凹部、18・・・セル、19・・・密封層、20・・・導電粒子、21・・・誘電性溶媒、22,23・・・導線、24・・・ケーブル、31・・・透明電極。
Claims (1)
- 中空構造をなす複数のセルが平面的に配置され、前記セル内に導電粒子を分散した誘電性溶媒または溶媒混合物を充填してなる表示ユニットと、該表示ユニットを挿入可能な間隔を設けて対向するように配置された一対の電極と、該一対の電極に電圧を印加する電圧制御装置と、前記表示ユニットによる表示を制御する表示制御装置と、を備えた電気泳動ディスプレイシステムであって、
前記表示ユニットと前記一対の電極は別体をなしていることを特徴とする電気泳動ディスプレイシステム。
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2006
- 2006-02-14 JP JP2006036693A patent/JP2007218990A/ja active Pending
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