JP2007216034A - 吸収性物品用シート - Google Patents
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Abstract
【解決手段】捲縮した状態の潜在捲縮性繊維を主体とし、多数のエンボス部2が非連続のパターンで点在している単層の繊維集合体からなる吸収性物品用シート1であって、シート1の面内における少なくとも一つの方向において、嵩高で且つ伸縮性を発現する伸縮領域3とエンボス部2を含む圧密化された非伸縮領域4とが交互に位置して、少なくとも前記方向において伸縮性を有している。
【選択図】図1
Description
また本発明は、着用者の動作に追従し得る伸縮性を有する吸収性物品用シートを提供することを目的とする。
更に本発明は、製造の容易な吸収性物品用シートを提供することを目的とする。
前記シートの面内における少なくとも一つの方向において、嵩高で且つ伸縮性を発現する伸縮領域と前記エンボス部を含む圧密化された非伸縮領域とが交互に位置して、少なくとも前記方向において伸縮性を有する吸収性物品用シートを提供することにより前記目的を達成したものである。
前記潜在捲縮性繊維を主体とするウエブを所定手段によって形成し、該ウエブにエンボス処理を施して非連続のパターンで点在している多数のエンボス部を形成し、然る後、前記ウエブを所定温度に加熱して前記エンボス部間に存する前記潜在捲縮性繊維を捲縮させる吸収性物品用シートの製造方法を提供するものである。
大和紡績株式会社製の潜在螺旋状捲縮繊維〔CPP繊維(商品名)、2.2dtex×51mm〕を原料として、カード法によって坪量35g/m2のカードウエブを製造した。直径1.5mmのピンが図2(a)に示すパターンで配列されたエンボス板を用いて、このカードウエブに220℃でヒートエンボス処理を行った。エンボスピンは、中心となる一個のピンの中心点に対して隣接するピンの中心点位置が、長さ方向に3.5mm、長さ方向に直交する方向に3.5mm、長さ方向の中心線に対して斜め45度に位置するピンの中心点がそれぞれ5mmとなるように配列されていた。エンボス処理後、カードウエブを130℃にて熱乾燥機内に10分以上放置し、本発明のシートを得た。
エンボス板として、図2(b)に示すパターンでエンボスピンが配列されたものを用いた。エンボスピンは、中心となる一個のピンの中心点に対して隣接するピンの中心点位置が、長さ方向に7mm、長さ方向に直交する方向に7mm、長さ方向の中心線に対して斜め45度に位置するピンの中心点がそれぞれ5mmとなるように配列されていた。これ以外は実施例1と同様にして、本発明のシートを得た。
エンボス板として、図2(c)に示すパターンでエンボスピンが配列されたものを用いた。エンボスピンは、中心となる一個のピンの中心点に対して隣接するピンの中心点位置が、長さ方向に3.5mmのピッチで配列した列を作り、且つ隣接する列の間隔が7mmとなるように配列されていた。これ以外は実施例1と同様にして、本発明のシートを得た。
エンボス板として、図2(d)に示すパターンでエンボスピンが配列されたものを用いた。エンボスピンは、中心となる一個のピンの中心点に対して隣接するピンの中心点位置が、長さ方向及び幅方向それぞれに3.5mmピッチで並び、且つ長さ方向及び幅方向にそれぞれ14mmの正方形を形成するように配列されていた。これ以外は実施例1と同様にして、本発明のシートを得た。
ヒートエンボス処理を行わない以外は実施例1と同様にしてシートを得た。
花王(株)製の生理用ナプキンであるロリエやわらかメッシュデリケートスリム(薬事販売名 ロリエUN−f)に使用されている不織布製のトップシートを比較例2とした。
P&G製の生理用ナプキンであるウィスパーフレッシュスリム(薬事販売名 ウィスパー Za2−a)に使用されている開孔フィルム製のトップシートを比較例3とした。
実施例及び比較例のシートの坪量を以下の表1に示す。またシート製造時の収縮率を以下の方法で測定した。更にこれらのシートについて、以下の方法で厚み、皺回復性、厚みむら、及びエンボス面積率を評価した。これらの結果も表1に示す。
シートの長さ方向及び幅方向それぞれについて、収縮前の長さAと、該長さAの収縮後の長さBとに基づき、以下の式から収縮率を算出した。
収縮率(%)=(A−B)/A×100
カトーテック株式会社製のKES−FB3圧縮試験機を用いて測定した。この試験機は、布及びフィルム状試料に圧縮荷重を与え、その時の試料の厚みや、圧縮仕事量、回復性等を測定することができるものである。測定方式は、上限荷重を設定して往復の圧縮変形を与える方式である。圧縮変形の検出分解能は、最高1μmである。有効試料寸法は、圧縮面積2cm2の円形である。有効試料を面積2cm2の円形平面をもつ銅板間で圧縮する。圧縮速度は20μm/sec、圧縮最大荷重は50gf/cm2とする。回復過程も同一速度で測定される。
JIS L1059−1針金法に準じて行った。幅方向に10mm×長手方向に40mmのサイズで試料を切り取った後、均等に2つ折り(10mm×20mm)し、500g(250gf/cm2)加圧を5分行い、更に除圧後5分放置する。次いで、二つ折りした部分の角度αを求め、次式から折り皺の回復性(防しわ率)を算出する。
防しわ率(%)=(α/180)×100
縦70mm×横70mmのサイズの試料について、前述の方法でシート厚みを測定した際、厚み分布で、平均値に対して±30%を超えるものが生じる場合は△、±50%を超える部分が生じる場合は×とし、それ以外は○とした(測定は5箇所の位置で行った)。
収縮前のシート材料の単位面積A当たりのエンボス部2の面積Bに基づき、以下の式からエンボス面積率を算出した。
エンボス面積率(%)=(A−B)/A×100
2 エンボス部
3 伸縮領域
4 非伸縮領域
Claims (6)
- 捲縮した状態の潜在捲縮性繊維を主体とし、多数のエンボス部が非連続のパターンで点在している単層の繊維集合体からなる吸収性物品用シートであって、
前記シートの面内における少なくとも一つの方向において、嵩高で且つ伸縮性を発現する伸縮領域と前記エンボス部を含む圧密化された非伸縮領域とが交互に位置して、少なくとも前記方向において伸縮性を有する吸収性物品用シート。 - 前記エンボス部の個々の面積が0.03〜20mm2である請求項1記載の吸収性物品用シート。
- 前記非伸縮領域が前記伸縮領域を取り囲むように点在している請求項1又は2記載の吸収性物品用シート。
- 前記エンボス部の面積の合計が、前記シートの面積の3〜50%である請求項1〜3の何れかに記載の吸収性物品用シート。
- 前記伸縮領域が通気性及び液透過性を有する請求項1〜4の何れかに記載の吸収性物品用シート。
- 請求項1記載の吸収性物品用シートの製造方法であって、
前記潜在捲縮性繊維を主体とするウエブを所定手段によって形成し、該ウエブにエンボス処理を施して非連続のパターンで点在している多数のエンボス部を形成し、然る後、前記ウエブを所定温度に加熱して前記エンボス部間に存する前記潜在捲縮性繊維を捲縮させる吸収性物品用シートの製造方法。
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