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JP2007211659A - 内燃機関の始動制御装置 - Google Patents

内燃機関の始動制御装置 Download PDF

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JP2007211659A
JP2007211659A JP2006031417A JP2006031417A JP2007211659A JP 2007211659 A JP2007211659 A JP 2007211659A JP 2006031417 A JP2006031417 A JP 2006031417A JP 2006031417 A JP2006031417 A JP 2006031417A JP 2007211659 A JP2007211659 A JP 2007211659A
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combustion engine
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JP2006031417A
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Makoto Hirai
誠 平井
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】アルコール混合燃料を使用する内燃機関の始動特性を向上させる。
【解決手段】ハイブリッドシステム10において、エンジンECU100は始動制御処理を実行する。始動制御処理では、燃料のアルコール濃度及びエンジン200の冷却水温に応じてクランキング回転数及び燃料噴射量が決定される。この際、クランキング回転数は、アルコール濃度が高い程且つ冷却水温が低い程低下するように設定される。また、噴射量は、アルコール濃度が高い程且つ冷却水温が低い程増加するように設定される。クランキング回転数及び噴射量が決定されると、エンジンECU100は、決定されたクランキング回転数が実現されるようにハイブリッド車両20の動力源の一つであるモータ500を制御し、また決定された噴射量が実現されるようにインジェクタ207を制御する。
【選択図】図3

Description

本発明は、アルコール混合燃料を使用する内燃機関を始動させる内燃機関の始動制御装置の技術分野に関する。
アルコール混合燃料を使用する内燃機関では、アルコールの気化潜熱がガソリン等と比較して大きいためアルコールが気化しにくく、特に低温始動時にその始動性が悪化しやすい。このような問題に対処するため、予め燃料を予備加熱する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1に開示されたアルコールエンジンの燃料加熱装置(以下、「従来の技術」と称する)によれば、アルコール濃度に応じて燃料を予備加熱することにより、アルコール混合燃料の燃焼性を向上させ、寒冷時の始動性を向上させることが可能であるとされている。
尚、上記技術分野とは異なる筒内噴射機関の始動制御においては、低温始動時にクランキング回転数を低下させ有効噴射時間を確保する技術も提案されている(例えば、特許文献2参照)
また、燃料性状に応じてクランキング回転数を上げて始動性を改善する技術も提案されている(例えば、特許文献3参照)
特開平5−209579号公報 特開2000−120513号公報 特開2000−161118号公報
しかしながら、従来の技術では、事前に燃料を予備加熱するための時間が必要となるため、内燃機関の始動時間がその分多く必要となり、燃焼性を向上させ得ても始動時間まで含めた始動特性を向上させることは難しい。一方で、このような予備加熱とは別な手法として、燃料の噴射量自体を増量することによって有効霧化燃料を増加せしめようとしても、噴射系の燃料噴射時間には物理的な制約があり、必ずしも始動特性を向上させ得る程度に燃料を増量できるとは限らない。即ち、従来の技術には、アルコール混合燃料を使用する内燃機関の始動特性を向上させ難いという技術的な問題点がある。
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたものであり、アルコール混合燃料を使用する内燃機関の始動特性を向上させ得る内燃機関の始動制御装置を提供することを課題とする。
上述した課題を解決するため、本発明に係る内燃機関の始動制御装置は、アルコール混合燃料を使用し、該アルコール混合燃料を噴射する噴射手段を有する内燃機関及び該内燃機関の始動を促す旨の入力に応じて該内燃機関に始動用の駆動力を供給する駆動力供給手段を備える車両において前記内燃機関を始動させる内燃機関の始動制御装置であって、前記アルコール混合燃料におけるアルコール濃度を特定する濃度特定手段と、前記入力がなされた場合に前記アルコール濃度に基づいて前記噴射手段及び前記駆動力供給手段を制御することによって前記内燃機関を始動させる始動制御手段とを具備することを特徴とする。
本発明における「内燃機関」とは、燃料の燃焼を動力に変換する機関であって、特に燃料としてエタノールやメタノール等の各種アルコールと例えばガソリンとを混合してなるアルコール混合燃料を使用する機関を包括する概念である。
本発明における「駆動力供給手段」とは、内燃機関の始動を促す旨の入力(以下、適宜「始動入力」と称する)に応じて、内燃機関に対し始動用の駆動力を供給する手段を包括する概念である。ここで、「始動用の駆動力」とは、内燃機関を機関停止状態から始動させるために内燃機関に付与される駆動力であり、例えば、内燃機関のクランクシャフトを機械的に回転駆動させる(即ち、クランキングさせる)ための駆動力を指す。
尚、本発明に係る「始動を促す旨の入力」とは、例えば、予め内燃機関の始動を要求するものとして設定された、例えばスタートボタン等の各種ボタンスイッチ、イグニッションキー等の各種キースイッチ、操作レバー又は操作ダイアル等が所定操作された場合に発生する電気信号や、車両や内燃機関等において予め設定された何らかの条件が満たされた場合等に運転者等による上述した各種物理操作を介することなく発生する電気信号等を広く含む趣旨である。
本発明に係る内燃機関の始動制御装置によれば、その動作時には、濃度特定手段によりアルコール混合燃料におけるアルコール濃度が特定される。ここで、本発明における「特定」とは、例えば電気的、物理的、化学的、機械的又は機構的な検出手段により直接的に又は間接的に検出することに限定されず、例えばこれら直接的に又は間接的に検出された値を例えば電気的な信号又はデータとして取得することを含み、更には、このように取得された信号又はデータ等から予め設定されたアルゴリズムや算出式に基づいて算出又は導出することをも含む包括概念である。
始動制御手段は、上述した始動入力がなされた場合に、係る特定されたアルコール濃度に基づいて駆動力供給手段及び噴射手段を制御する。アルコール及び他の被混合燃料(例えば、ガソリン)相互間の気化潜熱の差異に鑑みれば、アルコール濃度に応じてアルコール混合燃料における有効霧化燃料は変化するから、アルコール混合燃料の燃焼性を担保する観点からは、噴射手段を介した燃料噴射量をアルコール濃度に応じて変化させるのが望ましい。
然るに、既に述べたように、噴射量(又は噴射時間)には、例えば内燃機関の機関回転数に応じて定まる物理的な上限値が規定される。即ち、内燃機関の始動時に噴射し得る燃料量は、駆動力供給手段により供給される駆動力を利用した始動時の機関回転数(以下、適宜「クランキング回転数」と称する)によって制限される。
そこで、始動制御手段は、アルコール濃度に基づいて駆動力供給手段を制御し、クランキング回転数を変化せしめ、係る噴射量の上限値をアルコール濃度に応じて可変とする。このため、アルコール混合燃料の燃焼性が担保され、アルコール濃度が何ら考慮されない場合と比較して明らかに内燃機関の始動特性が向上するのである。
尚、「アルコール濃度に基づいて駆動力供給手段及び噴射手段を制御する」とは、アルコール濃度が何ら勘案されない場合と比較して幾らかなりとも燃焼性等によって規定される内燃機関の始動特性が向上し得るように駆動力供給手段及び噴射手段を制御することを包括する概念である。尚、その際の始動制御手段の制御態様は、例えば予め実験的に、経験的に或いはシミュレーション等に基づいて、車両又は内燃機関毎に或いは車両又は内燃機関の仕様、要求性能、動作条件若しくは環境条件等に応じた最適な始動特性が得られるように決定されていてもよい。
本発明に係る内燃機関の始動制御装置の一の態様では、前記始動制御手段は、前記アルコール濃度が高い程、前記内燃機関の始動時における前記内燃機関の機関回転数が低下するように前記駆動力供給手段を制御し且つ前記内燃機関の始動時における前記噴射量が増加するように前記噴射手段を制御する。
この態様によれば、アルコール濃度が高い程、始動時における機関回転数、即ちクランキング回転数が低下せしめられ、これに伴って拡大する燃料噴射量(燃料噴射時間)の上限値に従って、シリンダ内により多くのアルコール混合燃料を供給することが可能となる。従って、結果的に有効霧化燃料が増加せしめられ、内燃機関の始動特性を向上させることが可能となる。
尚、アルコール濃度に応じたクランキング回転数の制御態様は、総体的に見てアルコール濃度が高い程クランキング回転数が低下する限りにおいて何ら限定されるものではなく、例えばクランキング回転数は、アルコール濃度に応じて連続的に変化してもよいし、段階的に変化してもよい。また、アルコール濃度に応じたクランキング回転数の値は、予めマップ等の形態で然るべき記憶手段に記憶されていてもよいし、その都度内燃機関の運転条件や環境条件等に応じて個別具体的に決定されてもよい。
尚、アルコール濃度に応じた噴射量の制御態様は、総体的に見てアルコール濃度が高い程噴射量が増加する限りにおいて何ら限定されるものではなく、例えば噴射量は、アルコール濃度に応じて連続的に変化してもよいし、段階的に変化してもよい。また、アルコール濃度に応じた噴射量の値は、予めマップ等の形態で然るべき記憶手段に記憶されていてもよいし、その都度内燃機関の運転条件や環境条件等に応じて個別具体的に決定されてもよい。また、クランキング回転数と噴射量とが相互に関連性を有することに鑑みれば、アルコール混合燃料の噴射量は、予めクランキング回転数に対応付けられていてもよい。この場合も、クランキング回転数がアルコール濃度に基づいて制御されることに鑑みれば、アルコール濃度に基づいて噴射量が制御される範疇である。
本発明に係る内燃機関の始動制御装置の他の態様では、前記内燃機関の冷却水温を特定する冷却水温特定手段を更に具備し、前記始動制御手段は、前記冷却水温に基づいて前記噴射手段及び前記駆動力供給手段を制御する。
この態様によれば、アルコール濃度に加え、更に冷却水温に基づいて噴射手段及び駆動力供給手段が制御される。アルコール混合燃料が総じて気化し難いことに鑑みれば、有効霧化燃料量は内燃機関の暖機状態を規定し得る冷却水温に応じて変化するのが自然である。従って、このように、冷却水温に基づいて噴射手段及び駆動力供給手段を制御することにより、一層内燃機関の始動特性を向上させることが可能となる。
尚、この態様では、前記始動制御手段は、前記冷却水温が低い程、前記内燃機関の始動時における前記内燃機関の機関回転数が低下するように前記駆動力供給手段を制御し且つ前記内燃機関の始動時における前記噴射量が増加するように前記噴射手段を制御してもよい。
この態様によれば、冷却水温が低い程クランキング回転数が低下せしめられ、これに伴って拡大する燃料噴射量(燃料噴射時間)の上限値に従って、シリンダ内により多くのアルコール混合燃料を供給することが可能となる。従って、結果的に有効霧化燃料が増加せしめられ、内燃機関の始動特性を向上させることが可能となる。
尚、冷却水温に応じたクランキング回転数の制御態様は、総体的に見て冷却水温が低い程クランキング回転数が低下する限りにおいて何ら限定されるものではなく、例えばクランキング回転数は、冷却水温に応じて連続的に変化してもよいし、段階的に変化してもよい。また、冷却水温に応じたクランキング回転数の値は、予めマップ等の形態で然るべき記憶手段に記憶されていてもよいし、その都度内燃機関の運転条件や環境条件等に応じて個別具体的に決定されてもよい。
尚、冷却水温に応じた噴射量の制御態様は、総体的に見て冷却水温が低い程噴射量が増加する限りにおいて何ら限定されるものではなく、例えば噴射量は、冷却水温に応じて連続的に変化してもよいし、段階的に変化してもよい。また、冷却水温に応じた噴射量の値は、予めマップ等の形態で然るべき記憶手段に記憶されていてもよいし、その都度内燃機関の運転条件や環境条件等に応じて個別具体的に決定されてもよい。また、クランキング回転数と噴射量とが相互に関連性を有することに鑑みれば、アルコール混合燃料の噴射量は、予めクランキング回転数に対応付けられていてもよい。この場合も、クランキング回転数が冷却水温に基づいて制御されることに鑑みれば、冷却水温に基づいて噴射量が制御される範疇である。
尚、クランキング回転数又は噴射量或いはその両方がマップの形態で記憶される場合、係るマップは、例えば縦軸にアルコール濃度、横軸に冷却水温を夫々配した二次元マップの形態を有していてもよい。
本発明に係る内燃機関の始動制御装置の他の態様では、前記駆動力供給手段は、前記内燃機関と共に前記車両の動力源の一部として機能する電動機を含む。
この態様によれば、駆動力供給手段が、車両の動力源の一部として機能する電動機の形態を有するため、効率的且つ効果的に内燃機関の始動特性を向上させることが可能となる。
尚、この態様における車両とは、即ちハイブリッド車両であるが、動力源の機械的或いは電気的な構成は何ら限定されず、更に電動機及び内燃機関相互間の動力配分も何ら限定されない。例えば、内燃機関の動力を適宜電動機によってアシストする構成であってもよいし、主として電動機によって走行し、過渡期間等電動機の出力では要求出力が満たし得ない場合等に内燃機関の動力により電動機をアシストする構成であってもよい。或いは、電動機が、電動機としての機能の他に発電機としての機能を有する所謂モータジェネレータの構成を採り、適宜動力の入出力を伴う構成であってもよい。
本発明のこのような作用及び他の利得は次に説明する実施形態から明らかにされる。
<発明の実施形態>
以下、適宜図面を参照して本発明の好適な実施形態について説明する。
<1:実施形態の構成>
<1−1:ハイブリッドシステムの構成>
始めに、図1を参照して、本発明の一実施形態に係るハイブリッドシステム10の構成について説明する。ここに、図1は、ハイブリッドシステム10のブロック図である。
図1において、ハイブリッドシステム10は、エンジンECU(Electronic Control Unit:電子制御ユニット)100、エンジン200、ハイブリッドECU300、インバータ400、モータ500及びバッテリ600を備え、ハイブリッド車両20を制御するシステムである。
エンジンECU100は、図示せぬCPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)及びRAM(Random Access Memory)等を含み、ハイブリッドシステム10の動作全体を制御する電子制御ユニットであり、本発明に係る「内燃機関の始動制御装置」の一例である。エンジンECU100は、ROMに格納されたプログラムを実行することにより、後述する始動制御処理を実行することが可能に構成されている。
エンジン200は、ハイブリッド車両10の動力源の一つとして機能するアルコール混合ガソリンエンジンであり、本発明に係る「内燃機関」の一例である。エンジン200の後述するクランクシャフト205は、車軸、トランスミッション及びデファレンシャル等を含むハイブリッド車両10の伝達機構21に連結されており、エンジン200によって発生した動力は、最終的に伝達機構21に接続された車輪22へ駆動力として伝達される。尚、エンジン200の詳細な構成については後述する。
ハイブリッドECU300は、エンジンECU100によって上位に制御される電子制御ユニットであり、モータ500を使用したハイブリッド車両20の走行を制御することが可能に構成されている。
インバータ400は、バッテリ600から供給される直流電力を交流電力に変換してモータ500へ供給する直流交流変換機である。インバータ400は、ハイブリッドECU300と電気的に接続されており、ハイブリッドECU300によってその動作が制御される構成となっている。
モータ500は、外周面に複数個の永久磁石を有するロータと、回転磁界を形成する三相コイルが巻回されたステータと(いずれも不図示)を備えた、本発明に係る「電動機」の一例である。モータ500における不図示の出力軸は、エンジン200のクランクシャフトと同心の回転軸として構成されており、モータ500の出力もエンジン200と同様にハイブリッド車両20の動力源として機能するように構成されている。尚、ハイブリッドシステム10では、エンジン200の始動時におけるクランキングを、モータ500の出力を利用して行っており、そのクランキング回転数は、後述する始動制御処理において決定される構成となっている。
尚、モータ500とエンジン200との電気的、物理的及び機械的な相互関係は、本実施形態のものに限定されない。例えば、モータ500の出力は、適当なギア機構を介してクランクシャフト205或いは車軸に伝達されてもよい。また、本発明に係る電動機は、発電機としての機能を備えた所謂モータジェネレータであってもよく、その一部の動作期間においてエンジン200の出力の一部を利用して発電を行ってもよい。或いは、エンジン200と二種類のモータジェネレータとをプラネタリギア機構を介して相互に連結し、適宜それらの動力の入出力を伴いつつハイブリッド車両20を駆動する構成であってもよい。
バッテリ600は、モータ500を駆動するための電力供給源として機能する蓄電池である。バッテリ600は、ハイブリッドECU300と電気的に接続されており、例えば、SOC(State Of Charge:充電状態)センサや温度センサ(いずれも不図示)等を介して得られるバッテリ600のSOCやバッテリ600の温度等の各種バッテリ情報が、ハイブリッドECU300へと出力される構成となっている。
<1−2:エンジンの詳細構成>
次に、図2を参照して、エンジン200の詳細な構成を、その基本動作と共に説明する。ここに、図2は、エンジン200の半断面システム系統図である。
図2において、エンジン200は、シリンダ201内において点火プラグ202により混合気を爆発させると共に、爆発力に応じて生じるピストン203の往復運動を、コネクションロッド204を介してクランクシャフト205の回転運動に変換することが可能に構成されている。以下に、エンジン200の要部構成を、その動作の一部と共に説明する。
シリンダ201内における燃料の燃焼に際し、外部から吸入された空気は吸気管206を通過し、インジェクタ207から噴射された燃料と混合されて前述の混合気となる。インジェクタ207には、燃料タンク223から燃料が供給されており、インジェクタ207は、この供給される燃料を、エンジンECU100の制御に従って吸気管206内に噴射することが可能に構成されている。尚、本実施形態において、エンジン200が使用する燃料は、ガソリンとエタノールとの混合燃料(即ち、本発明に係る「アルコール混合燃料」の一例)である。
燃料タンク223には、燃料残量を検出するための燃料センサ225が設置されている。また、燃料タンク223とインジェクタ207とを繋ぐデリバリパイプには燃料中のアルコール濃度を検出するためのアルコール濃度センサ224が設置されている。このアルコール濃度センサ224は、エンジンECU100と電気的に接続されており、インジェクタ207へ供給される燃料中のアルコール濃度は、エンジンECU100によって絶えず把握される構成となっている。
シリンダ201内部と吸気管206とは、吸気バルブ208の開閉によって連通状態が制御されている。シリンダ201内部で燃焼した混合気は排気ガスとなり吸気バルブ208の開閉に連動して開閉する排気バルブ209を通過して排気管210を介して排気される。
吸気管206上には、クリーナ211が配設されており、外部から吸入される空気が浄化される。クリーナ211の下流側(シリンダ側)には、エアフローメータ212が配設されている。エアフローメータ212は、ホットワイヤー式と称される形態を有しており、吸入された空気の質量流量を直接測定することが可能に構成されている。吸気管206には更に、吸入空気の温度を検出するための吸気温センサ213が設置されている。
吸気管206におけるエアフローメータ212の下流側には、シリンダ201内部への吸入空気量を調節するスロットルバルブ214が配設されている。このスロットルバルブ214には、スロットルポジションセンサ215が電気的に接続されており、その開度が検出可能に構成されている。一方、運転者によるアクセルペダル226の踏み込み量は、アクセルポジションセンサ216によって検出され、エンジンECU100によって把握される構成となっている。エンジンECU100は、係るアクセルペダル226の踏み込み量に基づいてスロットルバルブモータ217を制御し、係るスロットルバルブモータ217によりスロットルバルブ214が駆動される構成となっている。
クランクシャフト205近傍には、クランクシャフト205の回転位置を検出するクランクポジションセンサ218が設置されている。クランクポジションセンサ218は、エンジンECU100と電気的に接続されており、エンジンECU100は、クランクポジションセンサ218によって検出されたクランクシャフト205の回転位置に基づいて、点火プラグ202の点火時期や吸気バルブ208及び排気バルブ209の開閉タイミング等を制御するように構成されている。また、エンジンECU100は、クランクシャフト205の回転位置に基づいてエンジン200の機関回転数Neを算出することが可能に構成されている。
シリンダ201を収容するシリンダブロックには、エンジン200のノック強度を測定可能なノックセンサ219が配設されており、係るシリンダブロック内のウォータージャケット内には、エンジン200の冷却水温度を検出するための水温センサ220が配設されている。
排気管210には、三元触媒222が設置されている。三元触媒222は、エンジン200から排出されるCO(一酸化炭素)、HC(炭化水素)、及びNOx(窒素酸化物)を夫々浄化することが可能な触媒である。排気管210における三元触媒222の上流側には、空燃比センサ221が配設されている。空燃比センサ221は、排気管210から排出される排気ガスから、エンジン200の空燃比を検出することが可能に構成されている。
<2:実施形態の動作>
エンジン200では、アルコール混合燃料が使用されるため、例えば低温時等における始動性が低下し易い。そこで、エンジンECU100は、始動制御処理を実行することにより、エンジン200の始動特性を向上させている。以下、本実施形態の動作として、始動制御処理の詳細について説明する。
始めに、図3を参照して、始動制御処理の詳細な流れについて説明する。ここに、図3は、始動制御処理のフローチャートである。
図3において、エンジンECU100は、始動要求(即ち、本発明に係る「始動を促す旨の入力」の一例)の有無を判別する(ステップA10)。本実施形態では、運転者がイグニッションキーを所定操作することにより、始動要求に相当する電気信号が発生し、エンジンECU100に伝達される構成となっている。
始動要求がない場合(ステップA10:NO)、エンジンECU100は、ステップA10に係る処理を繰り返し、始動要求があるまで待機する。始動要求がある場合(ステップA10:YES)、エンジンECU100は、アルコール濃度センサ224及び水温センサ220によって検出される燃料中のアルコール濃度Da及びエンジン200の冷却水温Twを取得する(ステップA11)。
アルコール濃度Da及び冷却水温Twを取得すると、エンジンECU100は、これらの値に基づいてエンジン200のクランキング回転数Rk(即ち、本発明における「始動時における機関回転数」の一例)を決定する(ステップA12)。
本実施形態において、クランキング回転数Rkの値は、エンジンECU100のROMにマップM1として記憶されており、ステップA12に係る処理において、エンジン200は、係るマップM1を参照してクランキング回転数Rkを決定する。
ここで、図4を参照して、マップM1の詳細について説明する。ここに、図4は、マップM1の模式図である。
図4において、マップM1は、縦軸にアルコール濃度Da、横軸に冷却水温Twを配してなる二次元マップであり、マップM1上で任意のアルコール濃度Da及び冷却水温Twの組み合わせとして規定される一の座標点各々に、一のクランキング回転数Rkが割り当てられている。
マップM1上においてクランキング回転数Rk1が設定される座標点を相互に連結すると、図示等回転線Rk1となる。同様に、クランキング回転数Rk2(Rk2>Rk1)が設定される座標点を相互に連結すると図示等回転線Rk2に、またクランキング回転数Rk3(Rk3>Rk2)が設定される座標点を相互に連結すると図示等回転線Rk3となる。
従って、マップM1上で、一の冷却水温Tw1に対応するクランキング回転数Rkは、アルコール濃度Da1の場合Rk3に、アルコール濃度Da2(Da2>Da1)の場合Rk2に、またアルコール濃度Da3(Da3>Da2)の場合Rk1に夫々設定される。同様に、一のアルコール濃度Da3に対応するクランキング回転数Rkは、冷却水温Tw1の場合Rk1に、冷却水温Tw2(Tw2>Tw1)の場合Rk2に、また冷却水温Tw3(Tw3>Tw2)の場合Rk3に夫々設定される。即ち、本実施形態において、クランキング回転数Rkは、アルコール濃度が高い程低くなるように、且つ冷却水温が低い程低くなるように設定される。
図3に戻り、クランキング回転数Rkが設定されると、エンジンECU100は更に、ステップA11に係る処理において取得されたアルコール濃度Da及び冷却水温Twに基づいて燃料の噴射量Q(即ち、本発明における「始動時における噴射量」の一例)を決定する(ステップA13)。
本実施形態において、噴射量Qの値は、エンジンECU100のROMにマップM2として記憶されており、ステップA13に係る処理において、エンジン200は、係るマップM2を参照して噴射量Qを決定する。
ここで、図5を参照して、マップM2の詳細について説明する。ここに、図5は、マップM2の模式図である。尚、同図において、図4と重複する箇所については同一の符号を付してその説明を適宜省略することとする。
図5において、マップM2は、縦軸にアルコール濃度Da、横軸に冷却水温Twを配してなる二次元マップであり、マップM2上で任意のアルコール濃度Da及び冷却水温Twの組み合わせとして規定される一の座標点各々に、一の噴射量Qが割り当てられている。
マップM2上で、噴射量Q1が設定される座標点を相互に連結すると、図示等噴射量線Q1となる。同様に、噴射量Q2(Q2>Q1)が設定される座標点を相互に連結すると図示等噴射量線Q2に、また噴射量Q3(Q3>Q2)が設定される座標点を相互に連結すると図示等噴射量線Q3となる。
従って、マップM2上で、一の冷却水温Tw1に対応する噴射量Qは、アルコール濃度Da1の場合Q1に、アルコール濃度Da2の場合Q2に、またアルコール濃度Da3の場合Q3に夫々設定される。同様に、一のアルコール濃度Da3に対応する噴射量Qは、冷却水温Tw1の場合Q3に、冷却水温Tw2の場合Q2に、また冷却水温Tw3の場合Q1に夫々設定される。即ち、本実施形態において、噴射量Qは、アルコール濃度が高い程高くなるように、また冷却水温が低い程高くなるように設定される。
図3に戻り、クランキング回転数Rk及び噴射量Qが決定されると、エンジンECU100は、エンジン200のクランキング回転数及び噴射量が、夫々決定されたクランキング回転数Rk及び噴射量Qとなるようにモータ500及びインジェクタ207を制御する(ステップA14)。この際、エンジンECU100は、ハイブリッドECU300を制御し、インバータ400を介したモータ500の出力制御を実行して、エンジン200のクランキング回転数を制御する。また、インジェクタ207を駆動する電力のデューティ比を制御することにより噴射時間を可変に制御し、噴射量を制御する。
以上説明したように、本実施形態に係るハイブリッドシステム10では、始動制御処理が実行され、アルコール濃度が高い程、また冷却水温が低い程、クランキング回転数が低下せしめられる。更に、クランキング回転数が低下したことに伴い、物理的に燃料を噴射することが可能となる有効噴射時間が拡大するため、この拡大した時間を利用して、相対的に燃料噴射量を増加せしめることが可能となる。噴射量が増加制御されるのに伴い、始動時の有効霧化燃料が増加するため、燃料の燃焼性が向上し、エンジン200の始動性が向上する。即ち、本実施形態によれば、エンジン200の始動特性を向上させることが可能となるのである。
尚、本実施形態では、本発明に係る「駆動力供給手段」の一例として、ハイブリッド車両20の動力源の一つとして機能するモータ500が採用されているが、無論駆動力供給手段の態様はこれに限定されない。例えば、動力源としてエンジン200のみを有する構成である場合には、セルモータ等の出力制御を行うことにより、本実施形態と同様の効果を享受することが可能である。
また、本実施形態では、アルコール濃度及び冷却水温に応じたクランキング回転数及び噴射量が、夫々予め設定されたマップを参照して決定されているが、例えば、アルコール濃度が高い程、また冷却水温が低い程、クランキング回転数を低下させ、それに伴って噴射量が増加せしめられる限りにおいて、必ずしもマップが設定される必要はなく、例えば、その都度個別具体的にクランキング回転数及び噴射量が決定されてもよい。また、クランキング回転数は、必ずしもアルコール濃度及び冷却水温に応じて連続的に変化させる必要はなく、極端な場合、これらの値と閾値との比較に基づいて、二値的に或いは段階的に制御されてもよい。
尚、本実施形態では、マップを参照して決定されたクランキング回転数及び噴射量が、そのまま制御量として採用されているが、このようにマップを参照して決定された制御量を、更に環境条件等に応じて適宜補正してもよい。
また、バッテリ600の残量は、ハイブリッド車両20の運転条件等に応じて変化するため、エンジンECU100は、ハイブリッドECU300を介してバッテリ600のSOCを取得し、係るSOCに基づいてクランキング回転数を制限してもよい。
本発明は、上述した実施形態に限られるものではなく、請求の範囲及び明細書全体から読み取れる発明の要旨或いは思想に反しない範囲で適宜変更可能であり、そのような変更を伴う内燃機関の始動制御装置もまた本発明の技術的範囲に含まれるものである。
本発明の一実施形態に係るハイブリッドシステムの模式図である。 図1のハイブリッドシステムにおけるエンジンの半断面システム系統図である。 図1のハイブリッドシステムにおいて実行される始動制御処理のフローチャートである。 図3の始動制御処理において参照されるクランキング回転数のマップの模式図である。 図3の始動制御処理において参照される噴射量のマップの模式図である。
符号の説明
10…ハイブリッドシステム、100…エンジンECU、200…エンジン、220…水温センサ、224…アルコール濃度センサ、300…ハイブリッドECU、400…インバータ、500…モータ、600…バッテリ。

Claims (5)

  1. アルコール混合燃料を使用し、該アルコール混合燃料を噴射する噴射手段を有する内燃機関及び該内燃機関の始動を促す旨の入力に応じて該内燃機関に始動用の駆動力を供給する駆動力供給手段を備える車両において前記内燃機関を始動させる内燃機関の始動制御装置であって、
    前記アルコール混合燃料におけるアルコール濃度を特定する濃度特定手段と、
    前記入力がなされた場合に前記アルコール濃度に基づいて前記噴射手段及び前記駆動力供給手段を制御することによって前記内燃機関を始動させる始動制御手段と
    を具備することを特徴とする内燃機関の始動制御装置。
  2. 前記始動制御手段は、前記アルコール濃度が高い程、前記内燃機関の始動時における前記内燃機関の機関回転数が低下するように前記駆動力供給手段を制御し且つ前記内燃機関の始動時における前記噴射量が増加するように前記噴射手段を制御する
    ことを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の始動制御装置。
  3. 前記内燃機関の冷却水温を特定する冷却水温特定手段を更に具備し、
    前記始動制御手段は、前記冷却水温に基づいて前記噴射手段及び前記駆動力供給手段を制御する
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の内燃機関の始動制御装置。
  4. 前記始動制御手段は、前記冷却水温が低い程、前記内燃機関の始動時における前記内燃機関の機関回転数が低下するように前記駆動力供給手段を制御し且つ前記内燃機関の始動時における前記噴射量が増加するように前記噴射手段を制御する
    ことを特徴とする請求項3に記載の内燃機関の始動制御装置。
  5. 前記駆動力供給手段は、前記内燃機関と共に前記車両の動力源の一部として機能する電動機を含む
    ことを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の内燃機関の始動制御装置。
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