JP2007203380A - ロボットの教示支援装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 最適な移動点毎の各関節の角度位置の組合せを短時間で演算可能な教示支援装置を提供する。
【解決手段】 解候補の組合せごとに移動点間の移動時間を全て求め、下流側の解候補に対して、移動時間が最も短い上流側の解候補の組合せを抽出する。その抽出結果に基づいて、始点から終点まで手先を移動させる全体的な移動時間が最も短くなる解候補の組合せを探索する。このようにして、全ての組合せを対象としたうえで、最適な解候補の組合せを求めることで、局所解に陥る可能性のある勾配法に比べて、最適な解候補の組合せを確実に得ることができる。また評価の低い組合せを除いて、最適な解候補の組合せを探索することで、評価の低い組合せを除かずに行う全域探索法に比べて、短時間に最適な解候補の組合せを得ることができる。
【選択図】 図1
Description
(b)各移動点を特定するための移動点情報を入力する入力手段と、
(c)ロボットの移動対象部位を移動点に配置可能な関節形態を解候補とし、移動点毎に、全ての解候補をそれぞれ演算する解候補演算手段と、
(d)移動点毎にそれぞれ選択される解候補の組合せを評価する評価演算手段であって、
(d1)通過順が最初の移動点から通過順が最後の移動点に向かう移動方向、および通過順が最後の移動点から通過順が最初の移動点に向かう移動方向と反対の方向のいずれか一方を評価方向とし、
(d2)最上流の移動点における各解候補のうちの1つと、評価方向最上流の移動点の評価方向下流側に隣接する2つめの移動点における各解候補のうちの1つとのそれぞれの組合せについて、予め定める評価基準に従って評価値を求め、2つめの移動点における解候補毎に、評価値が最も高い組合せをそれぞれ抽出して、2つめの移動点における各解候補毎に、2つめの移動点における各解候補のうちの1つと、それに関連して抽出した最上流の移動点における1つの解候補との組合せをそれぞれ決定し、
(d3)2つめの移動点の評価方向下流側に隣接する3つめの移動点から評価方向最下流の移動点まで、評価方向に順次、各移動点における各解候補毎に、注目する移動点における各解候補のうちの1つと、注目する移動点に対して評価方向上流側に隣接する移動点における各解候補のうちの1つとのそれぞれの組合せについて、前記評価基準に従って評価値を求め、それら2つの解候補の組合せの評価値と、評価値を求めた2つの解候補のうちで評価方向上流側の移動点における解候補について既に決定しているさらに評価方向上流側のそれぞれの移動点毎の各解候補に関する評価値の合計値とを合わせた累積評価値を求め、注目する移動点における解候補毎に、累積評価値が最も高い組合せを抽出して、注目する移動点における解候補毎に、注目する移動点における各解候補のうちの1つと、それに関連して抽出した評価方向上流側に隣接する移動点における1つの解候補との組合せを決定し、
(d4)評価方向の最下流の移動点における各解候補のうち、累積評価値が最も高い解候補を抽出し、この解候補に関連して既に決定される移動点毎の各解候補の組合せを、移動点毎の関節形態の組合せとして求める評価演算手段と、
(e)評価演算手段による演算結果を出力する出力手段とを含むことを特徴とするロボットの教示支援装置である。
(b)各移動点を特定するための移動点情報を入力する入力手段と、
(c)移動点のうちで、仮想的に循環移動を開始する最初の移動点と、最初の移動点の移動方向上流側となる最後の移動点とを選択する選択手段と、
(d)ロボットの移動対象部位を移動点に配置可能な関節形態を解候補とし、移動点毎に、全ての解候補をそれぞれ演算する解候補演算手段と、
(e)移動点毎にそれぞれ選択される解候補の組合せを評価する評価演算手段であって、
(e1)通過順が最初の移動点から通過順が最後の移動点に向かう方向、および通過順が最後の移動点から通過順が最初の移動点に向かう方向のいずれか一方を評価方向とし、
(e2)最上流の移動点における各解候補のうちの1つと、評価方向最上流の移動点の評価方向下流側に隣接する2つめの移動点における各解候補のうちの1つとのそれぞれの組合せについて、予め定める評価基準に従って評価値を求め、2つめの移動点における解候補毎に、評価値が最も高い組合せをそれぞれ抽出して、2つめの移動点における各解候補毎に、2つめの移動点における各解候補のうちの1つと、それに関連して抽出した最上流の移動点における1つの解候補との組合せをそれぞれ決定し、
(e3)2つめの移動点の評価方向下流側に隣接する3つめの移動点から評価方向最下流の移動点まで、評価方向に順次、各移動点における各解候補毎に、注目する移動点における各解候補のうちの1つと、注目する移動点に対して評価方向上流側に隣接する移動点における各解候補のうちの1つとのそれぞれの組合せについて、前記評価基準に従って評価値を求め、それら2つの解候補の組合せの評価値と、評価値を求めた2つの解候補のうちで評価方向上流側の移動点における解候補について既に決定しているさらに評価方向上流側のそれぞれの移動点毎の各解候補に関する評価値の合計値とを合わせた累積評価値を求め、注目する移動点における解候補毎に、累積評価値が最も高い組合せを抽出して、注目する移動点における解候補毎に、注目する移動点における各解候補のうちの1つと、それに関連して抽出した評価方向上流側に隣接する移動点における1つの解候補との組合せを決定し、
(e4)評価方向最下流の移動点における解候補ごとに、評価方向最下流の移動点における解候補のうちの1つと、その解候補に関連して決定される評価方向最上流の移動点における1つの解候補との組合せについて、予め定める評価基準に従って評価値を求め、それら2つの解候補の組合せの評価値と、評価値を求めた評価方向最下流の移動点の解候補の累積評価値とを合わせた循環累積評価値を求め、循環累積評価値が最も高い解候補の組合せを抽出し、この組合せの解候補に関連して決定される移動点毎の各解候補の組合せを、移動点毎の関節形態の組合せとして求める評価演算手段と、
(f)評価演算手段による演算結果を出力する出力手段とを含むことを特徴とするロボットの教示支援装置である。
前記解候補演算手段は、ロボットの移動対象部位を移動点に配置可能な関節形態のうちで、ロボットの少なくとも一部が進入禁止領域に進入するような関節形態について、解候補から除外することを特徴とする。
前記評価基準は、評価方向に隣接する2つの移動点における各解候補の表わす関節形態を変数とする評価関数に基づいて決定される第1評価基準と、評価方向に隣接する2つの移動点間について移動対象部位を移動させる間にロボットの少なくとも一部が進入禁止領域に進入しないことを基準とする第2評価基準とを含み、
前記評価演算手段は、評価方向に隣接する2つの移動点のうちの評価方向下流側の移動点における解候補に対して、評価方向に隣接する2つの移動点のうちの評価方向上流側の移動点における各解候補毎に第1評価基準に従う第1評価値をそれぞれ求め、それらのうちで、第1評価値が最も高い組合せ順に、第2評価基準を満足するか否かを演算し、第2評価基準を満足し、かつ第1評価値が最も高い組合せを、評価値が最も高い組合せとして抽出することを特徴とする。
前記評価演算手段は、記憶手段に記憶される関節形態を解候補としてそれぞれ読出して、移動点毎の関節形態の組合せを求めることを特徴とする。
図21は、第3実施形態での、ステップa3において、データ探索部31が最適な解候補の組合せを演算する手順を示すフローチャートである。第3実施形態では、図9に示す動作と類似しており、手先を一方の移動点から他方の移動点へ移動させる間に、ロボットの一部が障害物に衝突するか否かを判断するステップf12と、それに関連するステップf13が余分に含まれる。したがって同様のステップについては、説明を省略し、同様の参照符号を付する。
δP=J・δQ
δP=(δpx,δpy,δpz)T
δQ=(δq1,δq2,δq3,δq4,δq5,δq6,δq7)T
ここで、δpxは手先のX座標位置変化、δpyは手先のY座標位置変化、δpzは手先のZ座標位置変化を示す。この場合、ヤコビ行列Jは、7行×3列の行列であって、上述した(1)式などの順変換式に基づいて求めることができる。ヤコビ行列の大きさは、ヤコビ行列Jと、ヤコビ行列Jを転置した行列JTとを掛算した値の絶対値を求めることによって求められる。このようにしてヤコビ行列の大きさを求め、その大きさが最大となる2つの解候補の組合せを評価が最も高いものとする。
20 教示支援装置
21 演算部
22 記憶部
23 入力部
24 出力部
30 データ作成部
31 データ探索部
32 移動点情報記憶部
33 解候補記憶部
34 評価値記憶部
35 ロボット型式記憶部
Claims (7)
- (a)複数の関節を有する多関節ロボットの予め定める移動対象部位を、複数の移動点を順次通過するように移動させるにあたって、移動点を移動対象部位がそれぞれ通過するときに各関節の角度位置で表される関節形態の、移動点毎の組合せを求めてロボット教示作業を支援する教示支援装置であって、
(b)各移動点を特定するための移動点情報を入力する入力手段と、
(c)ロボットの移動対象部位を移動点に配置可能な関節形態を解候補とし、移動点毎に、全ての解候補をそれぞれ演算する解候補演算手段と、
(d)移動点毎にそれぞれ選択される解候補の組合せを評価する評価演算手段であって、
(d1)通過順が最初の移動点から通過順が最後の移動点に向かう移動方向、および通過順が最後の移動点から通過順が最初の移動点に向かう移動方向と反対の方向のいずれか一方を評価方向とし、
(d2)最上流の移動点における各解候補のうちの1つと、評価方向最上流の移動点の評価方向下流側に隣接する2つめの移動点における各解候補のうちの1つとのそれぞれの組合せについて、予め定める評価基準に従って評価値を求め、2つめの移動点における解候補毎に、評価値が最も高い組合せをそれぞれ抽出して、2つめの移動点における各解候補毎に、2つめの移動点における各解候補のうちの1つと、それに関連して抽出した最上流の移動点における1つの解候補との組合せをそれぞれ決定し、
(d3)2つめの移動点の評価方向下流側に隣接する3つめの移動点から評価方向最下流の移動点まで、評価方向に順次、各移動点における各解候補毎に、注目する移動点における各解候補のうちの1つと、注目する移動点に対して評価方向上流側に隣接する移動点における各解候補のうちの1つとのそれぞれの組合せについて、前記評価基準に従って評価値を求め、それら2つの解候補の組合せの評価値と、評価値を求めた2つの解候補のうちで評価方向上流側の移動点における解候補について既に決定しているさらに評価方向上流側のそれぞれの移動点毎の各解候補に関する評価値の合計値とを合わせた累積評価値を求め、注目する移動点における解候補毎に、累積評価値が最も高い組合せを抽出して、注目する移動点における解候補毎に、注目する移動点における各解候補のうちの1つと、それに関連して抽出した評価方向上流側に隣接する移動点における1つの解候補との組合せを決定し、
(d4)評価方向の最下流の移動点における各解候補のうち、累積評価値が最も高い解候補を抽出し、この解候補に関連して既に決定される移動点毎の各解候補の組合せを、移動点毎の関節形態の組合せとして求める評価演算手段と、
(e)評価演算手段による演算結果を出力する出力手段とを含むことを特徴とするロボットの教示支援装置。 - (a)複数の関節を有する多関節ロボットの予め定める移動対象部位を、複数の移動点を順次通過させて環状の循環移動経路を循環移動させるにあたって、移動点を移動対象部位がそれぞれ通過するときに各関節の角度位置で表される関節形態の、移動点毎の組合せを求めてロボット教示作業を支援する教示支援装置であって、
(b)各移動点を特定するための移動点情報を入力する入力手段と、
(c)移動点のうちで、仮想的に循環移動を開始する最初の移動点と、最初の移動点の移動方向上流側となる最後の移動点とを選択する選択手段と、
(d)ロボットの移動対象部位を移動点に配置可能な関節形態を解候補とし、移動点毎に、全ての解候補をそれぞれ演算する解候補演算手段と、
(e)移動点毎にそれぞれ選択される解候補の組合せを評価する評価演算手段であって、
(e1)通過順が最初の移動点から通過順が最後の移動点に向かう移動方向、および通過順が最後の移動点から通過順が最初の移動点に向かう移動方向と反対の方向のいずれか一方を評価方向とし、
(e2)最上流の移動点における各解候補のうちの1つと、評価方向最上流の移動点の評価方向下流側に隣接する2つめの移動点における各解候補のうちの1つとのそれぞれの組合せについて、予め定める評価基準に従って評価値を求め、2つめの移動点における解候補毎に、評価値が最も高い組合せをそれぞれ抽出して、2つめの移動点における各解候補毎に、2つめの移動点における各解候補のうちの1つと、それに関連して抽出した最上流の移動点における1つの解候補との組合せをそれぞれ決定し、
(e3)2つめの移動点の評価方向下流側に隣接する3つめの移動点から評価方向最下流の移動点まで、評価方向に順次、各移動点における各解候補毎に、注目する移動点における各解候補のうちの1つと、注目する移動点に対して評価方向上流側に隣接する移動点における各解候補のうちの1つとのそれぞれの組合せについて、前記評価基準に従って評価値を求め、それら2つの解候補の組合せの評価値と、評価値を求めた2つの解候補のうちで評価方向上流側の移動点における解候補について既に決定しているさらに評価方向上流側のそれぞれの移動点毎の各解候補に関する評価値の合計値とを合わせた累積評価値を求め、注目する移動点における解候補毎に、累積評価値が最も高い組合せを抽出して、注目する移動点における解候補毎に、注目する移動点における各解候補のうちの1つと、それに関連して抽出した評価方向上流側に隣接する移動点における1つの解候補との組合せを決定し、
(e4)評価方向最下流の移動点における解候補ごとに、評価方向最下流の移動点における解候補のうちの1つと、その解候補に関連して決定される評価方向最上流の移動点における1つの解候補との組合せについて、予め定める評価基準に従って評価値を求め、それら2つの解候補の組合せの評価値と、評価値を求めた評価方向最下流の移動点の解候補の累積評価値とを合わせた循環累積評価値を求め、循環累積評価値が最も高い解候補の組合せを抽出し、この組合せの解候補に関連して決定される移動点毎の各解候補の組合せを、移動点毎の関節形態の組合せとして求める評価演算手段と、
(f)評価演算手段による演算結果を出力する出力手段とを含むことを特徴とするロボットの教示支援装置。 - 前記入力手段は、多関節ロボットの進入が禁止される進入禁止領域に関する禁止領域情報を入力し、
前記解候補演算手段は、ロボットの移動対象部位を移動点に配置可能な関節形態のうちで、ロボットの少なくとも一部が進入禁止領域に進入するような関節形態について、解候補から除外することを特徴とする請求項1または2記載のロボットの教示支援装置。 - 前記入力手段は、多関節ロボットの進入が禁止される進入禁止領域に関する禁止領域情報を入力し、
前記評価基準は、評価方向に隣接する2つの移動点における各解候補の表わす関節形態を変数とする評価関数に基づいて決定される第1評価基準と、評価方向に隣接する2つの移動点間について移動対象部位を移動させる間にロボットの少なくとも一部が進入禁止領域に進入しないことを基準とする第2評価基準とを含み、
前記評価演算手段は、評価方向に隣接する2つの移動点のうちの評価方向下流側の移動点における解候補に対して、評価方向に隣接する2つの移動点のうちの評価方向上流側の移動点における各解候補毎に第1評価基準に従う第1評価値をそれぞれ求め、それらのうちで、第1評価値が最も高い組合せ順に、第2評価基準を満足するか否かを演算し、第2評価基準を満足し、かつ第1評価値が最も高い組合せを、評価値が最も高い組合せとして抽出することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載のロボットの教示支援装置。 - 前記評価値は、評価方向に隣接する2つの移動点における各関節の角度位置の偏差を変数とする評価関数に基づいて決定されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載のロボットの教示支援装置。
- 前記解候補演算手段によって演算される、ロボットの移動対象部位を移動点に配置可能な全ての関節形態を記憶する記憶手段をさらに含み、
前記評価演算手段は、記憶手段に記憶される関節形態を解候補としてそれぞれ読出して、移動点毎の関節形態の組合せを求めることを特徴とする請求項3または4記載のロボットの教示支援装置。 - 請求項1〜6のいずれか1つに記載のロボットの教示支援装置の動作をコンピュータに行わせるためのコンピュータ読取り可能なプログラム。
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