[go: up one dir, main page]

JP2007293460A - アイコンの選択を容易にする方法 - Google Patents

アイコンの選択を容易にする方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2007293460A
JP2007293460A JP2006118521A JP2006118521A JP2007293460A JP 2007293460 A JP2007293460 A JP 2007293460A JP 2006118521 A JP2006118521 A JP 2006118521A JP 2006118521 A JP2006118521 A JP 2006118521A JP 2007293460 A JP2007293460 A JP 2007293460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
icon
user
unit
image
color
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006118521A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Osone
隆志 大曽根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AKEBONO KOGYO KK
Original Assignee
AKEBONO KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AKEBONO KOGYO KK filed Critical AKEBONO KOGYO KK
Priority to JP2006118521A priority Critical patent/JP2007293460A/ja
Publication of JP2007293460A publication Critical patent/JP2007293460A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

【課題】コンピュータの表示画面上に配置された複数個の同系列のアイコンから重要度の高いアイコンを容易に選択するアイコンの選択を容易にする方法を提供すること。
【解決手段】コンピュータのCPU30にユーザ・カスタマイズ・ブロック31を含み、そのブロックにはタイトル文字色変更ユニット32、図柄変更ユニット33、画像付加ユニット34、音声付加ユニット35、点滅制御ユニット36、拡大・縮小制御ユニット37、アイコン並び替えユニット38、及び画像・音声記憶ユニット39を含み、コンピュータの表示画面上の選択されたアイコンのタイトル文字色の変更、一部分の色の変更、アイコン内への英数字又はシンボル・マークの挿入、アイコンへの画像や音声の付加、アイコンの全体か一部の点滅、及びアイコンの拡大・縮小表示を可能にするアイコンの選択を容易にする方法である。
【選択図】図1

Description

本発明は、コンピュータの表示装置における表示画面に配置されたアイコンの重要度・優先度や内容を視覚的・聴覚的に容易に判別するアイコンの選択を容易にする方法に関する。
コンピュータの表示画面上には、実行すべきコマンドや特定のアプリケーション・プログラムを表す各種のアイコンや、各種アプリケーション・プログラムを用いて作成した膨大な数のファイルを表すアイコンが配置される。このほか、前記ファイルを表すアイコンを収納するフォルダも、アイコンとして、コンピュータの表示画面上に配置される。
コマンドやアプリケーション・プログラムを表すアイコンは、それぞれに固有の形状と色が付与された1種類のアイコンが対応しており、数もある程度に限定されているので、ユーザがアイコンを判別して選択することは容易である。また、ユーザが、それらのアイコンの重要度や使用頻度に応じて自由に再配置することができる。
しかし、ユーザが作成した多数のファイルを表すアイコンは、用いたアプリケーション・プログラム(例えば、マイクロソフト社のワード、エクセル、パワーポイントなど)に対応した各1種類のアイコンが用いられる。また、関連するファイルをまとめたフォルダにも1種類のアイコンが割り当てられている。これらの多数の同一形状・同一色のアイコンが配列されている中から、ユーザが重要と思う文書のアイコンを容易に選択することは困難であった。
そこで、重要なファイルを表すアイコン全体の色をユーザの好みの色に変更したり、フォルダのアイコンをユーザの好みのアイコンに置き換えることが提案されている。更には、重要なアイコンの選択を容易にするために、使用される可能性のあるアイコンを自動的にカーソルに向けて移動せしめたり、そのアイコンをアナウンスしたり、使用する可能性の小さいアイコンの色濃度を薄くしたり、アイコンを消滅したり、縮小したりすることが提案されている(特許文献1及び2)。
特開平07-281864号公報 特開 2000-81938号公報
図15にコンピュータ10の従来の表示画面13の一例を示す。表示画面13の左側には各種のコマンド/アプリケーション・プログラムを表すアイコンを並べた領域14があり、表示画面13の右側には、フォルダを表すアイコン15とファイルを表すアイコン16を配置している。ユーザはキーボード11又はマウス12で移動が制御されたカーソルによって画面上の所望のアイコン15又はアイコン16を選択することができる。
図16に、従来のフォルダを表すアイコン15とファイルを表すアイコン16とをタイル表示方式で配置した例20と、一覧表示方式で配置した例21を示す。なお、符号22はファイルを表すアイコンに付加されているアプリケーション・プログラムに特有なシンボル・マークである。
ユーザは、アイコンの全部の色を変えるか、アイコンを異なる形状の別のアイコンに置き換えることによってカスタマイズすることができる。しかし、従来例では、ユーザが多数配置されているアイコンの中から、重要度・優先度や内容を一目瞭然に判別することは限定的である。
コンピュータの表示画面上に配置されたフォルダやファイルを表す多数の同一形状・同一色を有するアイコン群から、ユーザが重要度や優先度の高いと思う特定のアイコンを素早く選択して各種作業に短時間で着手することは、ユーザの業務効率化に重要なことである。しかし、ユーザが要求する特定のアイコンを探すためには、従来は時間と手間を要していた。
したがって、コンピュータの表示画面上の1つ又はそれ以上のユーザが要求するアイコンを容易に選択できるようにするためには、大多数のユーザが慣れ親しんで使用しているコンピュータに組み込まれているアイコン表示法の原型をできるだけ尊重しつつ、アイコンを視覚的・聴覚的に特徴付けるための技術が必要となる。また、ユーザが重要度や優先度の高いアイコンを更に容易に選択できるようにするためにはアイコンの配置に関する技術が必要である。
コンピュータの表示画面に配置された多数のフォルダやファイルを表すアイコン群から、ユーザが重要度や優先度が高いと思う特定のアイコンを短時間内に選択可能にするアイコンの選択を容易にする方法を提供することにより、従来の課題が解決される。このために、ユーザが日頃から慣れ親しんでいるアイコンの原型形状をできるだけ尊重しつつ、アイコンを視覚的・聴覚的に特徴付けすることを可能とする。更には、ユーザが重要度・優先度が高いと思うアイコンを、ユーザ自身の裁量で自由に再配置できることを可能としてアイコンの選択をより容易にする。
本発明によるアイコンの重要度・優先度や内容を視覚的・聴覚的に容易に判別するアイコンの選択を容易にする方法は、コンピュータのCPU(中央演算処理装置)に、「ユーザ・カスタマイズ・ブロック」を組み込むことによって行う。この「ユーザ・カスタマイズ・ブロック」は、アイコンの内容やタイトルを表す文字の色を変更するための「タイトル文字色変更ユニット」、アイコンの図柄を変更するための「図柄変更ユニット」、アイコンに所望の画像を付加するための「画像付加ユニット」、アイコンが選ばれたときに音声を発生することを可能にするための「音声付加ユニット」、アイコンの所望の領域を点滅させるための「点滅制御ユニット」、アイコンの拡大や縮小を自由に行うことを可能とする「拡大・縮小制御ユニット」、及びアイコンをユーザの意向により自由に並び替えを可能とする「アイコン並び替えユニット」を含み、アイコンに付加する画像や音声を記憶しておくための「画像・音声記憶ユニット(例えばメモリ)」を含む。
より詳細には、ユーザはキーボード又はマウスによって制御されるカーソルを操作して、コンピュータの表示画面上に表示される「ユーザ・カスタマイズ・ブロック」を起動するためのアイコンを選択する。次に、カーソルを操作して自分の好むようにカスタマイズしたい所望のフォルダ又はファイルを表すアイコンを選択する。次いで、カーソルを操作して「タイトル文字色変更ユニット」、「図柄変更ユニット」、「画像付加ユニット」、「音声付加ユニット」の何れか1つ又は複数のユニットを起動するために各ユニットに対応するアイコンを選択する。
「タイトル文字色変更ユニット」は、選択したアイコンに対してフォルダの業務内容やファイルの重要度・優先度などの情報に従ってユーザ自身で各タイトル文字の色を変更する機能を有する。
「図柄変更ユニット」を選択すれば、更に詳細なアイコンの背景色を変更するための「背景色変更ユニット」、アイコン全体の色を変更するための「全体色変更ユニット」、アイコンの選択した一部の色を変更するための「部分色変更ユニット」、アイコンに英数字を挿入する機能を有する「英数字挿入ユニット」、アイコンの内容を象徴するシンボル・マークを挿入するための「シンボル・マーク挿入ユニット」の何れか1つ又は複数のユニットを選択することができ、ユーザ自身の判断に基づく業務の緊急度・優先度や内容を特徴付けるようにアイコンを変更することができる。
上記の「部分色変更ユニット」を選択した場合には、選択した部分の着色の割合を増減するための「着色割合制御ユニット」で着色部分の面積を制御することによって作成中のファイルの完成度などを示すことができるので、一目瞭然にファイルの完成度を判断することもできる。
「画像付加ユニット」を選択した場合には、コンピュータに内蔵する画像やインターネット経由で自由に入手できる画像をアイコンに付加する機能の「フリーユース画像付加ユニット」、ユーザ自身が画像・音声メモリに記録した画像をアイコンに付加する場合には「ユーザ登録画像付加ユニット」、或いはユーザが新規に読み込んだ画像をオンラインで付加する「新規画像付加ユニット」の何れか1つ又は複数のユニットを選択し、選択したアイコンに所望の画像を付加することができる。なお、付加する画像としては、静止画でも動画でもよく、イラスト、漫画、写真、ビデオ画像などが例示できる。画像を貼り付けて視覚に訴える表現方法は一目で判別できるので、多数個が配列されているアイコンからユーザが所望のアイコンを短時間で選択することを容易にするための有力な方法である。画像として動画を貼り付ければその効果は一層高くなることが期待できる。
「タイトル文字色変更ユニット」、「図柄変更ユニット」、「画像付加ユニット」を選択した場合には、アイコン全体か又はタイトル文字や着色領域、英数文字、シンボル・マーク、画像などを点滅させるか否かを制御する「点滅制御ユニット」によって、所望の選択領域を点滅させることも可能である。この場合には、アイコン全体又はアイコンの一部の領域を点滅せしめることによってアイコンの重要度・優先度などを一層際立たせることができるのでユーザは一目瞭然に判別しやすくなる。
ユーザがアイコンを選択した場合に音を発する機能を付加したい場合に「音声付加ユニット」を選択すると、コンピュータに組み込まれている操作音などを付加するための「組み込み操作音付加ユニット」、ユーザが予めコンピュータの画像・音声メモリに記録しておいた音声などを付加するための「ユーザ登録音声付加ユニット」やユーザがインターネット経由などでコンピュータの画像・音声メモリに記録しておいたメロディーや音楽などを付加するための「ユーザ選択音楽付加ユニット」、又はユーザ自身がコンピュータに内蔵するマイクを通じて吹き込んだ音声などを付加するための「ユーザ吹き込み音声付加ユニット」によって、アイコンを選択したときに発する音を添付することができる。
音声付加ユニットの選択が終了したら、音量を調整するための「音量調整ユニット」で適切な音量に調整する。緊急な作成作業を要する重要なファイルの場合には、大きな音量にすることも好ましい。しかし、消音したい場合には、「発音制御ユニット」において発音を禁止すれば消音することもできる。
更には、アイコンを拡大又は縮小する機能を有する「拡大・縮小制御ユニット」において、ユーザの好みによってアイコンの大きさを自由に拡大・縮小することができる。拡大すれば、そのアイコンの内容がきわめて重要であることを示し、逆に縮小すれば重要度が低いか完成間近な内容であることを示すことができる。
選択したアイコンに対してユーザの好みに応じたカスタマイズが終了した段階で、作成したアイコンをユーザの好みによって自由に並び替えするための「アイコンの並び替えユニット」において、重要度や優先度に対応して特徴付けするように作成したアイコンを更に重要度や優先度に応じて再配置を行い、一層重要度などを判別しやすいようにすることもできる。
以上の各種のユニットの操作によってユーザ・カスタマイズ操作が終了する。なお、以上の手順によってユーザ・カスタマイズしたアイコンは2次元的な配置でも、立体感を表現した3次元的な配置をした表示方法でも可能であることはいうまでもない。
本発明によれば、フォルダの業務内容・重要度などや、ファイルの重要度・優先度や内容などがアイコンを見ることによって一目瞭然に判別できる。更には、音声や画像を付加することによりその有効性を更に際立たせることができる。従って、ユーザは、どのフォルダ、どのファイルから作業に着手すべきかを即座に判断することが可能となり、迅速に業務に着手できるので、業務の効率化を推進できる。
本発明によれば、アイコンを拡大表示できるばかりでなく選択したアイコンの内容を発音することもできるので、老齢者や視覚障害者に対しても、どのアイコンが選択されたかを容易に判別できる。従って、老齢者や障害者に優しいコンピュータ操作方法を提供することができる。また、ユーザが自分の好みでアイコンの色を変更し、画像や音声を付加することができるので、ゲーム感覚で創造性を刺激しながら楽しく仕事をすることも可能となり、一層の業務効率化に寄与する。
本発明によるアイコンの重要度・優先度や内容を視覚的・聴覚的に容易に判別するアイコンの選択を容易にする方法の実施例を、図1のアイコンをユーザ・カスタマイズするためのブロック図に示す。コンピュータのCPU(中央演算処理装置)30に、「ユーザ・カスタマイズ・ブロック」31を組み込むことによって行う。この「ユーザ・カスタマイズ・ブロック」31は、アイコンの内容やタイトルを表す文字の色を変更するための「タイトル文字色変更ユニット」32、アイコンの図柄を変更するための「図柄変更ユニット」33、アイコンに所望の画像を付加するための「画像付加ユニット」34、アイコンが選ばれたときに音声を発生することを可能にするための「音声付加ユニット」35、アイコンの所望の領域を点滅させるための「点滅制御ユニット」36、アイコンの拡大や縮小を自由に行うことを可能とする「拡大・縮小制御ユニット」37、及びアイコンをユーザの意向により自由に並び替えを可能とする「アイコン並び替えユニット」38を含む。更には、アイコンに付加する画像や音声を記録する「画像・音声記憶ユニット」39も含む。
アイコンの重要度・優先度や内容を視覚的・聴覚的に容易に判別するために、本発明によってアイコンをユーザ・カスタマイズするための流れ図を図2に示す。ユーザはキーボード又はマウスによって制御されるカーソルを操作して、コンピュータの表示画面上に表示された「ユーザ・カスタマイズ・ブロック」31を起動するためのアイコンを選択して「ユーザ・カスタマイズ・ブロックの選択」を行うステップS40を実行する。次に、同様にカーソルを移動して自分の好むようにカスタマイズしたい所望のアイコンを選択して「フォルダ又はファイルを表すアイコンの選択」を行うステップS41を実行する。次いで、「タイトル文字色変更ユニット」32を起動するためのアイコンを選択して「タイトル文字変更」を実行するステップS50、「図柄変更ユニット」33を起動するためのアイコンを選択して「図柄変更」を実行するステップS60、「画像付加ユニット」34を起動するためのアイコンを選択して「画像付加」を実行するステップS70、「音声付加ユニット」35を起動するためのアイコンを選択して「音声付加」を実行するステップS90の何れか1つ又は複数のステップを実行する。なお、カーソルは、ジョグ・スティック、指示装置、タッチスクリーンなどによっても操作できることはいうまでもない。
「タイトル文字色変更」を実行するステップS50は、選択したアイコンに対してフォルダの業務内容やファイルの重要度・優先度などの情報に従ってユーザ自身で各タイトル文字の色を変更する機能を有する。「タイトル文字色変更」を実行するS50を選択した場合において、本発明により作成したフォルダを表すアイコン15とファイルを表すアイコン16を作成した実施例を図6に示す。フォルダの業務内容やファイルの重要度などの情報に従ってユーザ自身で各タイトル文字17,18の色を変更することができる。例えば、上から順に赤色、ピンク色、青色、空色、緑色のように配置することも考えられる。
「図柄変更」を実行するステップS60を選択すれば、図3に示すように、アイコンの背景色を変更するための「背景色変更ユニット」で構成される「背景色変更」を実行するステップS61、アイコン全体の色を変更するための「全体色変更ユニット」で構成される「全体色変更」を実行するステップS62、アイコンの選択した一部の色を変更するための「部分色変更ユニット」で構成される「部分色変更」を実行するステップS63、アイコンに英数字を挿入する機能を有する「英数字挿入ユニット」で構成される「英数字挿入」を実行するステップS64、アイコンの内容を象徴するシンボル・マークを挿入するための「シンボル・マーク挿入ユニット」で構成される「シンボル・マーク挿入」を実行するステップS65の何れか1つ又は複数のステップを実行することができ、ユーザ自身の判断に基づく業務の緊急度・優先度や内容を特徴付けるようにアイコンを変更することが可能となる。また、上記の「部分色変更」を実行するステップS63を選択した場合には、選択した部分の着色の割合を増減するための「着色割合制御ユニット」で構成される「着色割合制御」を実行するステップS66で着色部分の面積を変更することも可能である。
「背景色変更」を実行するステップS61、「全体色変更」を実行するステップS62、「部分色変更」を実行するステップS63、「英数字挿入」を実行するステップS64、「シンボル・マーク挿入」を実行するステップS65、「着色割合制御」を実行するステップS66を選択した場合には、「カラー調整ユニット」で構成される「カラー調整」を実行するステップS67によって、カラーの濃淡・輝度やコントラストなどをユーザの好みに応じて調整することもできる。
図7に、フォルダを表すアイコン15に対して、異なる業務A〜業務Eに対応して「背景色変更」を実行するステップS61で背景色を、「全体色変更」を実行するステップS62で全体色を、「部分色変更」を実行するステップS63で部分的に色を変更したい領域23を、「英数字挿入」を実行するステップS64で業務A〜業務Eに対応する英数字24を、「シンボル・マーク挿入」を実行するステップS65で業務内容を象徴する各種のシンボル・マーク25を挿入した実施例を示す。上記の背景色、全体色又は部分色として、例えば上から順に赤色、ピンク色、青色、空色、緑色のように配置することも考えられる。ここに示した実施例では、それぞれのユニットに対応して1種類の変更を加えた例を示しているが、これらのユニットを複数組み合わせた変更を加えることができることはいうまでもない。
図8にはファイルを表すアイコン16に対して、業務の緊急度(緊急・期限切迫・期限まで余裕あり・ほぼ完成・完了)に対応して「背景色変更」を実行するステップS61で背景色を、「全体色変更」を実行するステップS62で全体色を、「部分色変更」を実行するステップS63で部分的に色を変更したい領域26を、「英数字挿入」を実行するステップS64で業務の緊急度に応じた英数字27を、「シンボル・マーク挿入」を実行するステップS65で業務緊急度を象徴するシンボル・マーク28を挿入した実施例を示す。この実施例では、それぞれに対応して1種類の変更を加えた例を示しているが、これらを複数組み合わせた変更を加えることができることはいうまでもない。例えば、図8に例示するように、上から順に赤色、ピンク色、青色、空色、緑色のように色を変えたファイルを表すアイコンを作成することもできる。
上記の「部分色変更」を実行するステップS63を実行した場合には、図9のファイルを表すアイコン16の例で示すように、選択した部分の着色の割合を増減するための「着色割合制御ユニット」で構成される「着色割合制御」を実行するステップS66で着色部分29の面積を変更することによって作成中のファイルの完成度などを示すことができる。即ち、着色部分の面積を、ファイルの仕上げ状況に対応して例えば10%、30%、60%と増減し、100%で作業完了として塗り分けすれば、一目瞭然にファイルの完成度を判断することができる。この場合、着色部分の色は、同一であっても仕上げ状況に応じて変更することもできる。
「画像付加」を実行するステップS70を選択した場合には、図4に示すように、コンピュータに内蔵する画像やインターネット経由で自由に入手できる画像をアイコンに付加する機能の「フリーユース画像付加ユニット」で構成される「フリーユース画像付加」を実行するステップS71、ユーザ自身が画像・音声記憶ユニット39に記録した画像をアイコンに付加する場合には「ユーザ登録画像付加ユニット」で構成される「ユーザ登録画像付加」を実行するステップS72、或いはユーザが新規に読み込んだ画像をオンラインで付加する「新規画像付加ユニット」で構成される「新規画像付加」を実行するステップS73の何れか1つ又は複数のステップを実行し、選択したアイコンに所望の画像を付加することができる。次に、「カラー調整ユニット」で構成される「カラー調整」を実行するステップS74によって、カラーの濃淡・輝度やコントラストなどをユーザの好みに応じて調整することもできる。なお、付加する画像としては、静止画像でも動画像であってもよく、イラスト、漫画、写真、ビデオ画像などが例示できる。画像を貼り付けて視覚に訴える表現方法は一目で判別できるので、多数個が配列されているアイコンからユーザが所望のアイコンを短時間で選択することを容易にするための有力な方法である。画像として動画を貼り付ければその効果は一層高くなることが期待できる。
「画像付加」を実行するステップS70を選択した場合に、本発明によって作成したフォルダを表すアイコン15とファイルを表すアイコン16の実施例を図10に示す。フォルダの本体領域に集積回路(IC)の顕微鏡写真画像75を貼り付けたアイコン15は「IC設計」に関するファイルを集めたフォルダであることを示し、電気的測定器の写真画像76を貼り付けたフォルダを表すアイコン15は「IC測定」に関するフォルダであることを示しており、何れの例においても、フォルダの内容が視覚的・直感的に容易に判別できることが分かる。
ファイルを表すアイコン16の実施例としては、MOS型トランジスタの断面構造図77を貼り付けてMOS型トランジスタのプロセスに関するファイルであることを示し、また、MOS型トランジスタの表示記号78を貼り付けてMOS型トランジスタの電気的特性に関するファイルであることを示すこともできる。
図10に例示したように、画像を貼り付けて視覚に訴える表現方法は一目で判別できるので、多数個が配列されているアイコンからユーザが所望のアイコンを短時間で選択することを容易にするための有力な方法である。なお、図10では、静止画像を貼り付けた実施例を示したが、画像としてはイラストや漫画なども有効であることはいうまでもなく、動画を貼り付ければその効果は一層高くなることが期待できる。
「タイトル文字色変更」を実行するステップS50、「図柄変更」を実行するステップS60、「画像付加」を実行するステップS70を選択した場合には、図2に示すように、アイコン全体か又はタイトル文字や着色領域、英数文字、シンボル・マーク、画像などを点滅させるか否かを制御する「点滅制御ユニット」36で構成される「点滅制御」を実行するステップS80によって、ユーザが所望する選択領域を点滅させることも可能である。その実施例として、フォルダを表すアイコン15とファイルを表すアイコン16の全体を点滅せしめた様子を図11に示す。このように、アイコン全体又はアイコンの一部の領域を点滅せしめることによってアイコンの重要度・優先度などを一層際立たせることができるのでユーザは一目瞭然に判別しやすくなる。
本発明においては、図5に例示するように、ユーザがアイコンを選択した場合に音声を発する機能を付加したい場合に「音声付加」を実行するステップS90を選択すると、次のステップとしてコンピュータに組み込まれている操作音などを付加するための「組み込み操作音付加ユニット」で構成される「組み込み操作音付加」を実行するステップS91、ユーザが予めコンピュータの画像・音声記憶ユニット39に記録しておいた音声などを付加するための「ユーザ登録音声付加ユニット」で構成される「ユーザ登録音声付加」を実行するステップS92やユーザがインターネット経由などでコンピュータの画像・音声記憶ユニット39に記録しておいたメロディーや音楽などを付加するための「ユーザ選択音楽付加ユニット」で構成される「ユーザ選択音楽付加」を実行するステップS93、又はユーザ自身がコンピュータに内蔵するマイクを通じて吹き込んだ音声などを付加するための「ユーザ吹き込み音声付加ユニット」で構成される「ユーザ吹き込み音声付加」を実行するステップS94によって、アイコンを選択したときに発する音を添付することができる。
「組み込み操作音付加」を実行するステップS91、「ユーザ登録音声付加」を実行するステップS92、「ユーザ選択音楽付加」を実行するステップS93、又は「ユーザ吹き込み音声付加」を実行するステップS94の選択が終了すれば、音量を調整するための「音量調節ユニット」で構成される「音量調節」を実行するステップS95で適切な音量に調節する。緊急な作成作業を要する重要なファイルの場合には、大きな音量にすることも好ましい。しかし、消音したい場合には、「発音制御ユニット」で構成される「発音制御」を実行するステップS96において発音を禁止すれば消音することもできる。
「組み込み操作音付加」を実行するステップS91には、コンピュータが内蔵する音声合成音によるアイコンのタイトルの発声なども含む。また、「ユーザ登録音声付加」を実行するステップS92では、ユーザがアイコン選択操作のために必要と思って予め登録しておいた各種の言葉、例えば「このファイルは最重要」、「緊急に作成を要す」、「X日までに作成を要す」、「更なる推敲を要す」などのコメントとして添付したい言葉の音声を選択して添付することが例示される。
「ユーザ選択音楽付加」を実行するステップS93は、ユーザがインターネット経由などで好みのメロディーや音楽をコンピュータの画像・音声記憶ユニット39に予め登録しておき、アイコンにそれらの中から好みのものを添付可能とするユニットを示す。「ユーザ吹き込み音声付加」を実行するステップS94は、オンラインでアイコンに添付したい文言を吹き込んで添付することを示し、例えば、「完成間近。頑張れ!」、「Xページは要修正」などの文章が例示される。また、音声吹き込みは、ユーザ自身が行えることは勿論であるが、上司、同僚、友人、恋人などの吹き込み音声であればより効果的であろう。
本発明によって発音すると選択した場合のフォルダを表すアイコン15とファイルを表すアイコン16が表示画面に表示される様子を図12に示す。アイコンを選択したときに、操作音97、メロディーや音楽98などが発音されている様子を吹き出し記号によって表現している。
更には、アイコンを拡大又は縮小する機能を有する「拡大・縮小制御ユニット」37で構成される「拡大・縮小制御」を実行するステップS81において、ユーザの好みによってアイコンの大きさを自由に拡大・縮小することができる。図13に、標準サイズのファイルを表すアイコン16に対して重要度に応じて拡大〜縮小した本発明の実施例を示す。拡大すれば、そのアイコンの内容が極めて重要であることを示し、逆に縮小すれば重要度が低いか完成間近な内容であることを示すことができる。更に、拡大・縮小のみでなく図13に例示するように、夫々の色を上から順次に赤色、ピンク色、青色、空色、緑色のように変えれば一層判別しやすくすることができる。
選択したアイコンに対してユーザの好みに応じたカスタマイズが終了した段階で、作成したアイコンをユーザの好みによって自由に並び替えするための「アイコン並び替えユニット」38で構成される「アイコンの並び替え」を実行するステップS82において、重要度や優先度に対応して特徴付けするように作成したアイコンを更に重要度や優先度に応じて再配置を行い、一層重要度などを判別しやすいようにすることもできる。このステップS82では、ユーザ自身の適切な判断と自由な裁量に基づいて再配置することができるように自由度をもたせることが重要である。アイコンの並び替えが終了すれば、「終了」を実行するステップS83に移行して一連のユーザ・カスタマイズ作業を終了する。
図14に、本発明でユーザ・カスタマイズしたフォルダを表すアイコン15とファイルを表すアイコン16をコンピュータの表示画面13上に配置した実施例を示す。なお、アイコンは本実施例に示したように2次元的な表示でも、立体感を表現した3次元的な配置をした表示方法でもよいことはいうまでもない。
上記の説明ではコンピュータの表示画面13を例示して説明したが、本発明はコンピュータ以外のテレビ/ビデオ/ゲーム機器などの各種家庭用電子機器や携帯電話/携帯用オーディオ機器などの各種携帯型電子機器の表示装置における表示画面に配置された、同一系列に属し、ほぼ同一の基本的形状を有する多数のアイコンが配列されている場合にも、それらのアイコンの重要度を簡単に判別するための技術を与えることはいうまでもない。
本発明によるユーザ・カスタマイズするための実施例を示すブロック図である。 本発明によるユーザ・カスタマイズするための実施例を示す流れ図である。 本発明のアイコンの図柄変更を行う実施例を示す流れ図である。 本発明のアイコンへの画像付加を行う実施例を示す流れ図である。 本発明のアイコンへの音声付加を行う実施例を示す流れ図である。 本発明によるタイトル文字をカラー表示した実施例である。 本発明によるフォルダを表すアイコンの作成例である。 本発明によるファイルを表すアイコンの作成例である。 本発明によるファイルを表すアイコンの部分着色領域の割合によってファイルの完成度を示した実施例である。 本発明によるフォルダを表すアイコンとファイルを表すアイコンに画像を嵌め込んだときの実施例である。 本発明によるアイコンを点滅表示せしめたときの実施例である。 本発明によるフォルダを表すアイコンとファイルを表すアイコンの発音の様子を示す実施例である。 本発明によるファイルを表すアイコンを拡大〜縮小した実施例である。 本発明によるアイコンをコンピュータ表示画面上に配置したときの実施例である。 従来例のコンピュータの表示画面である。 従来例のフォルダを表すアイコンとファイルを表すアイコンの配置例である。
符号の説明
10 コンピュータ
11 キーボード
12 マウス
13 表示画面
14 領域
15 フォルダを表すアイコン
16 ファイルを表すアイコン
17 フォルダを表すアイコンのタイトル文字
18 ファイルを表すアイコンのタイトル文字
22 アプリケーション・プログラムに特有なシンボル・マーク
23 フォルダを表すアイコンの一部の色を変更した領域
24 フォルダの業務内容を示す英数文字
25 ファイルの業務内容を象徴するシンボル・マーク
26 ファイルを表すアイコンの一部の色を変更した領域
27 ファイルの業務緊急度を示す英数文字
28 ファイルの業務緊急度を示すシンボル・マーク
29 ファイルの完成度を示すための着色部分
30 CPU
31 ユーザ・カスタマイズ・ブロック
32 タイトル文字色変更ユニット
33 図柄変更ユニット
34 画像付加ユニット
35 音声付加ユニット
36 点滅制御ユニット
37 拡大・縮小制御ユニット
38 アイコン並び替えユニット
39 画像・音声記憶ユニット
75,76 フォルダを表すアイコンに貼り付ける内容を象徴する画像
77,78 ファイルを表すアイコンに貼り付ける内容を象徴する画像

Claims (10)

  1. 演算装置内部に組み込まれたユーザ・カスタマイズ・ブロックを起動させるステップと、表示装置の表示画面上に配置された複数のアイコンから特定のアイコンを選択させるステップと、該ユーザ・カスタマイズ・ブロックに含まれる各種ユニットを選択することにより該アイコンにユーザの要求に応じて種々の変更を行わせるステップとを有することを特徴とするアイコンの選択を容易にする方法。
  2. 該ユーザ・カスタマイズ・ブロックはタイトル文字色変更ユニットを含み、選択されたアイコンの内容を示す文字の色をユーザの好みにより変更することを可能とすることを特徴とする請求項1に記載のアイコンの選択を容易にする方法。
  3. 該ユーザ・カスタマイズ・ブロックは図柄変更ユニットを含み、選択されたアイコンの背景色又は一部分の色をユーザの好みに応じて変更することを特徴とする請求項1に記載のアイコンの選択を容易にする方法。
  4. 該ユーザ・カスタマイズ・ブロックは図柄変更ユニットを含み、選択されたアイコンの所望の部分の着色割合を変更することを可能としたことを特徴とする請求項1または3に記載のアイコンの選択を容易にする方法。
  5. 該ユーザ・カスタマイズ・ブロックは図柄変更ユニットを含み、選択されたアイコンの一部にユーザの好みの英数字又は内容を明示するシンボル・マークを挿入することを特徴とする請求項1に記載のアイコンの選択を容易にする方法。
  6. 該ユーザ・カスタマイズ・ブロックは画像付加ユニットを含み、選択されたアイコンにユーザが好みの画像を付加することを特徴とする請求項1に記載のアイコンの選択を容易にする方法。
  7. 該ユーザ・カスタマイズ・ブロックは音声付加ユニットを含み、選択されたアイコンにユーザが好みの音声を付加できることを特徴とする請求項1に記載のアイコンの選択を容易にする方法。
  8. 該ユーザ・カスタマイズ・ブロックは点滅制御ユニットを含み、選択されたアイコンの全体か、又はタイトル文字や着色領域、英数字、シンボル・マーク、画像などの所望の領域を点滅させることを特徴とする請求項1〜6に記載のアイコンの選択を容易にする方法。
  9. 該ユーザ・カスタマイズ・ブロックは拡大・縮小制御ユニットを含み、選択されたアイコンを拡大又は縮小して表示することを特徴とする請求項1〜8に記載のアイコンの選択を容易にする方法。
  10. 該ユーザ・カスタマイズ・ブロックはアイコン並び替えユニットを含み、各種の変更や付加機能を追加したアイコンの並び替えを行うことができることを特徴とする請求項1〜9に記載のアイコンの選択を容易にする方法。
JP2006118521A 2006-04-21 2006-04-21 アイコンの選択を容易にする方法 Pending JP2007293460A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006118521A JP2007293460A (ja) 2006-04-21 2006-04-21 アイコンの選択を容易にする方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006118521A JP2007293460A (ja) 2006-04-21 2006-04-21 アイコンの選択を容易にする方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2007293460A true JP2007293460A (ja) 2007-11-08

Family

ID=38764049

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006118521A Pending JP2007293460A (ja) 2006-04-21 2006-04-21 アイコンの選択を容易にする方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2007293460A (ja)

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009122862A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Sharp Corp 操作パネル、および、それを備えた電気機器
JP2010061333A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Mimaki Engineering Co Ltd アイコン作成システム、アイコン作成プログラム及びアイコン作成方法
JP2010098536A (ja) * 2008-10-16 2010-04-30 Sony Corp 撮像装置及び撮像方法
JP2010182004A (ja) * 2009-02-04 2010-08-19 Wingarc Technologies Kk フォルダ管理装置、フォルダ管理方法およびフォルダ管理用プログラム
JP2011135568A (ja) * 2009-11-25 2011-07-07 Panasonic Corp 端末装置
JP2013025495A (ja) * 2011-07-19 2013-02-04 Exelis Inc 動的アイコンオーバーレイシステムおよび動的オーバーレイを作成する方法
JP2013516717A (ja) * 2010-01-11 2013-05-13 アップル インコーポレイテッド 電子テキスト処理及び表示
JP2013250806A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Nippon Computer Co Ltd 表示装置、プログラム、及びアイコンの表示方法
US8645866B2 (en) 2010-06-29 2014-02-04 Exelis Inc. Dynamic icon overlay system and method of producing dynamic icon overlays
JP2014507735A (ja) * 2011-03-14 2014-03-27 小米科技有限▲責▼任公司 一種のアイコン生成の方法
JP2014167721A (ja) * 2013-02-28 2014-09-11 Kyocera Document Solutions Inc 情報処理装置
WO2015190289A1 (ja) * 2014-06-09 2015-12-17 ソニー株式会社 情報処理装置、情報処理方法、及び、プログラム
JP2017004552A (ja) * 2010-09-20 2017-01-05 サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド アプリケーションをダウンロードしてインストールする端末装置およびその方法
JP2017173967A (ja) * 2016-03-22 2017-09-28 富士ゼロックス株式会社 情報処理装置及びプログラム
JP2019204398A (ja) * 2018-05-25 2019-11-28 富士通株式会社 表示プログラム、表示方法および表示制御装置
US10791231B2 (en) 2018-07-05 2020-09-29 Konica Minolta, Inc. Image forming apparatus, method of displaying screen for selecting application, and computer program
CN112346613A (zh) * 2020-10-29 2021-02-09 深圳Tcl新技术有限公司 图标显示效果的控制方法、终端及计算机可读存储介质
CN114915691A (zh) * 2021-02-08 2022-08-16 佳能株式会社 信息处理装置及其控制方法和存储介质
JP2023080445A (ja) * 2021-11-30 2023-06-09 フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社 アイコン表示制御装置及びアイコン表示制御プログラム

Cited By (28)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009122862A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Sharp Corp 操作パネル、および、それを備えた電気機器
JP2010061333A (ja) * 2008-09-03 2010-03-18 Mimaki Engineering Co Ltd アイコン作成システム、アイコン作成プログラム及びアイコン作成方法
JP2010098536A (ja) * 2008-10-16 2010-04-30 Sony Corp 撮像装置及び撮像方法
JP2010182004A (ja) * 2009-02-04 2010-08-19 Wingarc Technologies Kk フォルダ管理装置、フォルダ管理方法およびフォルダ管理用プログラム
JP2011135568A (ja) * 2009-11-25 2011-07-07 Panasonic Corp 端末装置
JP2013516717A (ja) * 2010-01-11 2013-05-13 アップル インコーポレイテッド 電子テキスト処理及び表示
US9811507B2 (en) 2010-01-11 2017-11-07 Apple Inc. Presenting electronic publications on a graphical user interface of an electronic device
US10824322B2 (en) 2010-01-11 2020-11-03 Apple Inc. Electronic text manipulation and display
US9928218B2 (en) 2010-01-11 2018-03-27 Apple Inc. Electronic text display upon changing a device orientation
US8645866B2 (en) 2010-06-29 2014-02-04 Exelis Inc. Dynamic icon overlay system and method of producing dynamic icon overlays
US10180831B2 (en) 2010-09-20 2019-01-15 Samsung Electronics Co., Ltd Terminal device for downloading and installing an application and method thereof
JP2017004552A (ja) * 2010-09-20 2017-01-05 サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド アプリケーションをダウンロードしてインストールする端末装置およびその方法
JP2014507735A (ja) * 2011-03-14 2014-03-27 小米科技有限▲責▼任公司 一種のアイコン生成の方法
US9310964B2 (en) 2011-03-14 2016-04-12 Xiaomi Inc. Icon generation method
JP2013025495A (ja) * 2011-07-19 2013-02-04 Exelis Inc 動的アイコンオーバーレイシステムおよび動的オーバーレイを作成する方法
JP2013250806A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Nippon Computer Co Ltd 表示装置、プログラム、及びアイコンの表示方法
JP2014167721A (ja) * 2013-02-28 2014-09-11 Kyocera Document Solutions Inc 情報処理装置
WO2015190289A1 (ja) * 2014-06-09 2015-12-17 ソニー株式会社 情報処理装置、情報処理方法、及び、プログラム
US10324588B2 (en) 2014-06-09 2019-06-18 Sony Corporation Organizing application icon based on user history information
JP2017173967A (ja) * 2016-03-22 2017-09-28 富士ゼロックス株式会社 情報処理装置及びプログラム
JP2019204398A (ja) * 2018-05-25 2019-11-28 富士通株式会社 表示プログラム、表示方法および表示制御装置
JP7155610B2 (ja) 2018-05-25 2022-10-19 富士通株式会社 表示プログラム、表示方法および表示制御装置
US10791231B2 (en) 2018-07-05 2020-09-29 Konica Minolta, Inc. Image forming apparatus, method of displaying screen for selecting application, and computer program
CN112346613A (zh) * 2020-10-29 2021-02-09 深圳Tcl新技术有限公司 图标显示效果的控制方法、终端及计算机可读存储介质
CN114915691A (zh) * 2021-02-08 2022-08-16 佳能株式会社 信息处理装置及其控制方法和存储介质
CN114915691B (zh) * 2021-02-08 2025-05-16 佳能株式会社 信息处理装置及其控制方法和存储介质
JP2023080445A (ja) * 2021-11-30 2023-06-09 フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社 アイコン表示制御装置及びアイコン表示制御プログラム
JP7791696B2 (ja) 2021-11-30 2025-12-24 フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社 アイコン表示制御装置及びアイコン表示制御プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2007293460A (ja) アイコンの選択を容易にする方法
KR102666493B1 (ko) 제어가능한 외부 디바이스들을 관리하기 위한 사용자 인터페이스들
CN109313651B (zh) 用于检索上下文相关媒体内容的用户界面
CN110275664B (zh) 用于提供视听反馈的设备、方法和图形用户界面
JP2023017761A (ja) インテリジェントに選択された代表的なメディアアイテムを使用したメディア閲覧ユーザインタフェース
JP2022153356A (ja) 電子デバイス用の時計文字盤
US8694921B2 (en) Methods, systems, and computer readable media for controlling presentation and selection of objects that are digital images depicting subjects
US10642463B2 (en) Interactive management system for performing arts productions
CN101276373B (zh) 信息处理设备和方法
CN111095165A (zh) 用于与增强和虚拟现实环境交互的系统、方法和图形用户界面
CN101517523A (zh) 移动情景中基于增强型列表的用户接口
JP2008517314A (ja) 楽曲リストを視覚的に生成する装置及び方法
JP2021057002A (ja) コンテンツ選択方法、コンテンツ選択装置及びコンテンツ選択プログラム
CN112783404B (zh) 一种界面管理方法、装置、终端设备及介质
JP5247374B2 (ja) 情報処理装置、その処理方法及びプログラム
CN110109730B (zh) 用于提供视听反馈的设备、方法和图形用户界面
CN114206454A (zh) 生成装置、生成方法、程序和触觉呈现装置
CN107295164A (zh) 闹钟铃声生成的方法、移动终端及存储介质
JP4278790B2 (ja) 文字入力装置
JP7180622B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム
JP6824927B2 (ja) データ変換装置、データ変換方法、及びプログラム、
JP4773782B2 (ja) データ表示制御装置、データ表示制御方法、及びコンピュータプログラム
JP2008242880A (ja) コンテンツ表示システム、コンテンツ表示方法および車載用の情報端末装置
Crease A toolkit of resource-sensitive, multimodal widgets
JP2006252045A (ja) ファイル分類表示装置、ファイル分類表示方法及びファイル分類表示プログラム