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JP2007293011A - カメラ - Google Patents

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Publication number
JP2007293011A
JP2007293011A JP2006120511A JP2006120511A JP2007293011A JP 2007293011 A JP2007293011 A JP 2007293011A JP 2006120511 A JP2006120511 A JP 2006120511A JP 2006120511 A JP2006120511 A JP 2006120511A JP 2007293011 A JP2007293011 A JP 2007293011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
camera
camera body
movable grip
use position
grip
Prior art date
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Pending
Application number
JP2006120511A
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English (en)
Inventor
Akira Nojima
章 野島
Junichi Oshima
純一 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
Priority to JP2006120511A priority Critical patent/JP2007293011A/ja
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Abstract

【課題】カメラ使用時にはカメラの安定保持を可能とする一方、カメラ非使用時には携帯性、収納性に優れた形状となるようにする。
【解決手段】カメラ本体10は略円筒状を呈し、前面に撮影レンズが、背面に表示画面が配置される。可動グリップ20は、カメラ非使用時には、カメラ本体10の背面側において表示画面を覆う状態にある。可動グリップ20を図示反時計回り回動させると、可動グリップ20はカメラ本体10の周面から側方に張り出す形となり、カメラを構える際の握り部を構成する。可動グリップ20には、レリーズボタン23を始めとして種々の操作部材24〜26が設けられる。
【選択図】図1

Description

本発明は、可動式のグリップを有するカメラに関する。
可動グリップを有するカメラとして、例えば特許文献1に記載されたものがある。このカメラは、横長の直方体形状のカメラ本体と、円筒形状のレンズ鏡筒と、カメラ本体に対して回動可能な可動グリップとから成る。カメラ本体の背面には表示部が設けられ、可動グリップは、この表示を覆う非使用位置と、カメラ本体の側面に突出してカメラの把持部を構成する使用位置との間で回動可能とされる。
特開平9−43716号公報
上記のような可動グリップは、使用状態ではカメラの安定保持を可能とし、一方、非使用状態にしたときには、単に表示部の保護を図るだけでなく、カメラ全体が携帯や収納に適した形状となるようにすることが望ましい。しかし、特許文献1のカメラのように、横長の直方体形状の本体部と筒状の鏡筒とを併せ持つものでは、可動グリップを非使用状態にしても凹凸部が残り、携帯性や収納性を大幅に向上させることはできない。
本発明に係るカメラは、略円筒状のカメラ本体内に撮像部を収容し、カメラ本体の一端面に撮影レンズを配するとともに、他端面に表示画面を配し、カメラ本体の他端面側において表示画面を覆う非使用位置と、カメラ本体の周面から側方に張り出して握り部を構成する使用位置との間で移動可能な可動グリップを設けたことを特徴とする。可動グリップには、操作部材を設けてもよい。
撮影レンズに正対してカメラ本体を見たときに、非使用位置にある可動グリップのカメラ本体からの突出量が、全周に渡ってカメラ本体の径の20%以内に収まるようにしてもよい。また可動グリップの、撮影レンズの光軸と直交する少なくとも一方向の幅(例えば、高さ)が、カメラ本体の径と略等しくなるようにしてもよい。
カメラ本体の周面に、使用位置にある可動グリップを握る指が挿入される握り補助用の窪みを形成してもよい。カメラ本体の周面のうち、使用位置にある可動グリップと撮影レンズの光軸を挟んで反対側の位置にレンズ駆動用の操作ボタン(例えば、ズームボタン)を設けてもよい。
可動グリップが非使用位置から使用位置に移動する動作に連動してカメラの電源がオンし、可動グリップが使用位置から非使用位置に移動する動作に連動してカメラの電源がオフするよう構成してもよい。
本発明によれば、略円筒状のカメラ本体に可動グリップを設けたので、従来の可動グリップ付きカメラと比べて携帯性および収納性に優れたカメラを提供できる。
図面を参照して本発明の一実施の形態を説明する。
図1〜図7は本発明に係る電子カメラの構成図である。このカメラは、カメラ本体10と、カメラ本体10に対して位置変更が可能な可動グリップ20とから成る。
カメラ本体10(正確にはカメラ本体10の筐体)は、略円筒状を呈し、その一端面には撮影レンズ11(図3)が設けられるとともに、他端面には液晶モニタ12(図7)が配置される。図示はしないが、カメラ本体10の内部には、撮影を行うための種々の部材や回路(例えば、撮像素子、撮像回路、画像信号処理回路、画像記録回路、レンズ駆動回路など)や、液晶モニタ12の駆動回路、各部を制御するためのCPU、メモリなどが組み込まれる。
以下では、撮影レンズ11が設けられる面をカメラの正面、液晶モニタ12が設けられる面を同背面として説明する。また、「上」,「下」,「左」および「右」は、図3の正面図における方向を指すものとする。
カメラ本体10の周面には、右後部に膨出部13が形成され、このためカメラ本体10の背面は、円形ではなく、図7に示すように略楕円形とされる。こうすることで、比較的大型の液晶モニタ12を背面に配置できる。なお、小型の液晶モニタでよければ、膨出部13は不要である。
膨出部13から更に突出する部分14はファインダ部であり、ファインダ部14の背面には接眼窓14aが設けられる。ファインダ部14は、液晶ファインダでもよいし光学ファインダでもよい。また液晶モニタ12をファインダ代わりに使用できるのであれば、ファインダ部14は特になくてもよい。
カメラ本体10の周面には、上記膨出部13の前方にズームボタン15a,15bが設けられている。ズームボタン15a,15bを押すことで、撮影レンズ12の電動ズーミング(ズームアップ,ズームダウン)が行われる。
一方、可動グリップ20(正確には可動グリップ20の筐体)は、略直方体形状を呈し、その上下に突設した一対の腕部21が、ヒンジ部21a(図5)を介してカメラ本体10の上下面取り部10aに回動可能に軸支されている。これにより可動グリップ20は、図1〜図6に示す非使用位置と、図7に示す使用位置との間で約90度回動可能とされる。可動グリップ20の内面には、逃げ部としての凹面22(図5)が形成されているので、回動時に可動グリップ20とカメラ本体10との干渉が避けられる。
可動グリップ20には、上面にレリーズボタン23や他の操作ボタン24が設けられるとともに、背面(使用位置において撮影者側を向く面)には4方向ボタン25が設けられ、また上面と背面の角部には、コマンドダイアル26も設けられる。図示はしないが、可動グリップ20の内部には電池室が形成され、例えば底面より電池の挿脱が可能とされる。ヒンジ部21aを含む腕部21には、可動グリップ20内の空間とカメラ本体10内の空間とを連通する通路(不図示)が形成され、その通路に可撓性の電気配線部材を通すことで、電池からカメラ本体10への給電、および操作部材23〜26の操作信号の伝達が実現される。
可動グリップ20は、非使用位置では内面が液晶モニタ12を覆い、外力から液晶モニタ12を保護する。また、図1(a),(c)および図3から分かるように、可動グリップ20の高さは、カメラ本体10の径とほぼ等しいので、非使用位置ではカメラ全体の上下方向の凹凸は殆どない。左右方向に関しては、可動グリップ20が図1(b)のaだけカメラ本体10から突出するが、その突出量は僅かである。したがって、非使用時におけるカメラの携帯性がよく、収納スペースも小さくて済む。優れた携帯性および収納性を実現するには、カメラを正面から見たときに、可動グリップ20のカメラ本体10からの突出量が、全周に渡ってカメラ本体10の径bの20%以内に収まるようにすることが望ましい。
可動グリップ20を使用位置に移動させると、図7に示すように液晶モニタ12が露出し、可動グリップ20はカメラ本体10の周面から左方(撮影者から見て右方)に張り出した状態となる。この状態で、通常の一眼レフカメラを把持するように右手で可動グリップ20を握り、左手をカメラ本体10の下に添えてカメラを構える。カメラ本体10の周面には、左側に球面状の窪み10aが設けられており、この窪み10aに指を挿入することで、可動グリップ20の前側角部にまで指を掛けることができ、カメラをしっかり把持できる。構図合わせは、接眼窓14aからファインダを覗いて行うか、液晶モニタ12に表示されたスルー画を見て行う。
上記の把持状態において、レリーズボタン23は右手の人差し指で、また4方向ボタン25やコマンドダイアル26は右手の親指でそれぞれ難なく操作可能である。一方、ズームボタン15a,15bはカメラ本体10周面の右上、換言すれば撮影レンズ11の光軸を挟んで可動グリップ20と反対側の上部に設けられるが、この位置はカメラ本体10を支持する左手の親指が自然にかかる位置なので、左手親指でのズーミング操作も難なく行える。なお、ズームボタンに代え(あるいは加え)、電動にてマニュアルフォーカスを行うためのマニュアルフォーカスボタンをこの位置に設けてもよい。
また、可動グリップ20が非使用位置から使用位置に移動する動作に連動してカメラの電源がオンし、使用位置から非使用位置に移動する動作に連動して電源がオフするよう構成することで、電源操作ボタンを廃止できるとともに、操作性の向上が図れる。
一実施形態における電子カメラの非使用時の外観図で、(b)が平面図、(a),(c)が左右側面図。 上記電子カメラの底面図。 図1(a)のIII−III方向から見た正面図。 図1(a)のIV−IV方向から見た背面図図。 図1(a)のV−V線断面図。 図1(b)のVI−VI線断面図。 上記電子カメラの使用時における外観図で、(a)が背面図、(b)が平面図。
符号の説明
10 カメラ本体
10a 窪み
11 撮影レンズ
12 液晶モニタ
15a,15b ズームボタン
20 可動グリップ
23 レリーズボタン
24 作ボタン
25 4方向ボタン
26 コマンドダイアル

Claims (7)

  1. 略円筒状のカメラ本体内に撮像部を収容し、該カメラ本体の一端面に撮影レンズを配するとともに、他端面に表示画面を配し、
    前記カメラ本体の前記他端面側において前記表示画面を覆う非使用位置と、該カメラ本体の周面から側方に張り出して握り部を構成する使用位置との間で移動可能な可動グリップを設けたことを特徴とするカメラ。
  2. 前記撮影レンズに正対して前記カメラ本体を見たときに、前記非使用位置にある可動グリップの前記カメラ本体からの突出量が、全周に渡って前記カメラ本体の径の20%以内に収まるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のカメラ。
  3. 前記可動グリップの、前記撮影レンズの光軸と直交する少なくとも一方向の幅は、前記カメラ本体の径と略等しいことを特徴とする請求項1または2に記載のカメラ。
  4. 前記可動グリップに操作部材を設けたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のカメラ。
  5. 前記カメラ本体の周面には、前記使用位置にある可動グリップを握る指が挿入される握り補助用の窪みが形成されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のカメラ。
  6. 前記カメラ本体の周面には、前記使用位置にある可動グリップと前記撮影レンズの光軸を挟んで反対側の位置にレンズ駆動用の操作ボタンが設けられていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のカメラ。
  7. 前記可動グリップが前記非使用位置から前記使用位置に移動する動作に連動してカメラの電源がオンし、該可動グリップが前記使用位置から前記非使用位置に移動する動作に連動してカメラの電源がオフするよう構成したことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のカメラ。
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