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JP2007292375A - 自動溶解システム。 - Google Patents

自動溶解システム。 Download PDF

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Abstract

【課題】複数の試料を連続的に自動溶解することができる溶解システムを提供する。
【解決手段】ルツボ43を加熱する溶解炉20と、炉内でルツボ43を移送する手段と、ルツボ43を溶解炉20に装入し又は溶解炉20からルツボ43を取り出すアーム装置30とを有し、上記アーム装置20には回動自在なアームと該アーム先端のチャック手段とが設けられており、試料が入ったルツボ43を上記チャック手段によって把持し、上記アームの回動によって溶解炉20に装入し又は溶解炉20から取り出し、ルツボ43が炉内を通過する間に試料が加熱溶解されることを特徴とする自動溶解システム。
【選択図】 図1

Description

本発明は、複数の試料を連続的に自動溶解することができる自動溶解システムに関する。より詳しくは、本発明は、ルツボを加熱する溶解炉に炉内の移送手段を設けると共に、溶解炉にルツボを出し入れする手段とを設け、複数のルツボを連続的に溶解炉内に装入して自動的に溶解することができる溶解システムに関する。
金属試料などの被処理物を加熱処理する溶解炉として各種形式のものが従来知られている。例えば、特許文献1には細長い炉内に搬送ローラを設け、ローラの軸受けに水冷ジャケットを設けたローラハース式真空迂炉が開示されている。また、特許文献2には、例えば連続鋳造設備のローラハース加熱炉において、ファーネスローラに冷却手段を設けた炉構造が開示されている。また、特許文献3には還元鉄製造用ロータリーハース型炉において、排ガスの熱を回収して熱効率を高める炉構造が開示されている。
特許第2860998号公報 特開2002−172453号公報 特開平11−222617号公報
従来の上記加熱炉は搬送ローラの熱負荷を軽減し、あるいは熱効率を高める試みがなされているが、何れも炉内部の構造に関するものであり、被処理物を炉内に装入し又は炉内から取り出す手段については記載されておらず、被処理物の炉内への装入から炉内での加熱、および炉内からの取り出しに至る一連の動作を連続して制御する技術構成は示されていない。
本発明は、従来の加熱炉における上記問題を解決したものであり、ルツボを加熱する溶解炉と共に、炉内の移送手段、溶解炉にルツボを出し入れする手段を設け、被処理物の炉内への装入から加熱および炉内からの取り出しに至る一連の動作を連続して行うことができるようにし、複数のルツボを連続的に溶解炉内に装入して自動的に溶解することができる自動溶解システムを提供する。
本発明は、以下の構成によって上記改題を解決した自動溶解システムに関する。
(1)(イ)ルツボを加熱する溶解炉と、(ロ)炉内でルツボを移送する手段と、(ハ)ルツボを溶解炉に装入し又は溶解炉からルツボを取り出すアーム装置とを有し、(ニ)上記アーム装置には回動自在なアームと該アーム先端のチャック手段とが設けられており、(ホ)試料が入ったルツボを上記チャック手段によって把持し、上記アームの回動によって溶解炉に装入し又は溶解炉から取り出し、(ヘ)ルツボが炉内を通過する間に試料が加熱溶解されることを特徴とする自動溶解システム。
(2)上記溶解炉が環状に形成されており、溶解炉の搬入口と搬出口とが上記アーム装置のアーム回動範囲内になるように、一台の上記アーム装置が上記搬入口と上記搬出口との近傍に設置されており、該アーム装置がルツボの装入手段と取出手段とを兼用している上記(1)の自動溶解システム。
(3)上記溶解炉は、回動自在な円形の炉底部と、該炉底部を回動する手段と、該炉底部を覆う環状トンネルを形成するハウジング部と、炉内を加熱する手段とを有し、炉底部に載せたルツボが該炉底部の回動によって炉内を移送される上記(1)または上記(2)の自動溶解システム。
(4)上記アーム装置は、縦方向のアームと、該縦アームの先端に連結された横方向のアームとを有し、上記縦アームおよび横アームは上下左右に回動自在であり、該横アームの先端に回動自在なチャック手段が設けられている上記(1)〜上記(3)の何れかに記載する自動溶解システム。
(5)試料を入れた複数のルツボを上記アーム装置によって一定間隔ごとに溶解炉に連続して装入し、ルツボが炉内を通過する間に試料を加熱溶解し、試料が溶解したルツボを上記アーム装置によって連続的に溶解炉から順次取り出す連続溶解を行う上記(1)〜上記(4)に記載する自動溶解システム。
(6)上記アーム装置のアーム先端に装着したチャック手段に電磁石が設けられており、ルツボ内の鉄材を上記電磁石に吸着して取り出す上記(1)〜上記(5)に記載する自動溶解システム。
(7)ルツボに貴金属試料粉末と共に酸化鉛、硼砂、添加剤および鉄材を入れ、上記溶解炉に装入して乾式試金分析を連続的に行う上記(1)〜上記(6)に記載する自動溶解システム。
本発明の自動溶解システムは、ルツボを加熱する溶解炉と共に、炉内の移送手段、溶解炉にルツボを出し入れする手段を有するので、ルツボの装入から加熱および取り出しに至る一連の動作を連続して行うことができ、複数のルツボを連続的に溶解炉内に装入して自動的に溶解することができる。従って、試料の溶解作業を簡略化することができると共に作業効率を大幅に高めることができる。
本発明の自動溶解システムは、例えば、上記溶解炉が環状に形成されており、その搬入口と搬出口とが上記アーム装置のアーム回動範囲内になるように一台の上記アーム装置を設置し、該アーム装置にルツボの装入手段と取出手段とを兼用させることができるので、装置構成がコンパクトであり、限られた作業場所においても設置することができ、限られた作業空間を有効に利用することができる。
本発明に係る自動溶解システムの溶解炉は、例えば、回動自在な円形の炉底部と、該炉底部を回動する手段と、該炉底部を覆う環状トンネル状の固定ハウジング部と、炉内を加熱する手段とを設け、ルツボを炉底部の回動によって炉内を移送する構成を有することができ、この構成によれば駆動手段が炉内に設置されないので、駆動手段の熱負担が少なく、耐久性の良い自動溶解システムを形成することができる。
本発明に係る自動溶解システムのアーム装置は、例えば、上下左右に回動自在な縦アームとこれに連結した横アームとによって形成することができ、該アームの回動範囲内にルツボの搬入工程と搬出工程とを接続することによって、一台のアーム装置によって一連の動作を行うことができ、効率よく連続的な自動溶解作業を実施することができる。
本発明に係る自動溶解システムによれば、例えば、試料を入れた複数のルツボを上記アーム装置によって一定間隔ごとに溶解炉に連続して装入し、ルツボが炉内を通過する間に試料を加熱溶解し、試料が溶解したルツボを上記アーム装置によって連続的に溶解炉から順次取り出す連続溶解を実施することができる。
本発明に係る自動溶解システムは、例えば、ルツボに貴金属試料粉末と共に酸化鉛、硼砂、添加剤および鉄材を入れ、上記溶解炉に装入して乾式試金分析を連続的に行う自動溶解システムとして利用することができる。この場合、例えば、上記アーム装置のアーム先端に装着したチャック手段に電磁石を設け、ルツボ内の鉄材を上記電磁石に吸着して取り出すようにすれば、灰吹法による金の分析を効率よく実施することができる。
本発明の自動溶解システムは、ルツボが炉内を移送する間に加熱されるので加熱温度にムラができない。因みに、大型の溶解炉では発熱体に近いほど温度が高くなるなど炉内の加熱ムラが生じることがある。本発明の自動溶解システムは溶解炉の加熱が均一であるので、例えば、乾式試金分析において鉛ボタンが確実に製造され、精度の良い分析結果を得ることができる。
本発明に係る自動溶解システムは、連続的に融解を行うので融解時間が待ち時間にならず、ルツボの処理数を大幅に増やすことができる。具体的には、従来、ルツボの処理数が2200個であるものを、3300個程度に処理数を増やすことができる。さらに、本発明の自動溶解システムは、一連の操作をすべて自動化することができるので、鉛を扱う作業環境に人員が直接立ち入らなくとも作業を進めることができる。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説明する。
本発明の自動溶解システムの一例を図1〜図6に示す。図示する装置構成において、円形の溶解炉20と、該溶解炉20にルツボを出し入れするアーム装置30とが設けられている。該アーム装置30の周りにルツボの搬入部40と搬出部41とがおのおの設置されている。
図2〜図4に示すように、該溶解炉20は、回動自在な円形の炉底部21と、該炉底部21を覆う環状トンネルを形成するハウジング部22と有している。炉底部21は円形の台座21Aと、該台座21Aの上面に設けた耐火材の炉材21Bによって形成されている。さらに該台座21Aの外周面には該台座21Aを回動する手段21Cが設けられている。図示する例では回動手段21Cのチェーンが台座21Aの外周に巻着されている。該チェーン21Cは駆動手段(図示省略)に連結されており、該チェーン21Cを移動して上記台座21Aが中心軸周りに回動される。
上記炉底部21の上部にハウジング部22が設けられている。該ハウジング部22は支柱22Fによって固定支持されている。該ハウジング部22は炉底部21の上部を覆う環状トンネル22Aを形成している。ハウジング部22の外周部22Dの下端は台座21Aの外側に伸びており、台座21Aとハウジング部22との間には隙間22Eが設けられている。該隙間22Eを通じて外部の空気が自然対流によって炉内に流入できるように形成されている。
溶解炉20の環状トンネル22Aは耐火性炉材22Bによって内張されており、炉内壁にヒータ22Cが一定間隔ごとに設置されている。このヒータ22Cの加熱温度を調整することによって環状トンネル22Aの炉内を段階的な温度ブロックに形成することができる。
溶解炉20は、図2〜図3に示す正面位置に搬入口22Gが設けられており、該搬入口22Gから環状炉内を3/4だけ進行した位置(搬入口22Gに対して270度の位置)に搬出口22Hが設けられている。
溶解炉20の近傍にアーム装置30が設置されている。該アーム装置30は回動自在なアームを有しており、該アームの回動範囲内に溶解炉の搬入口と搬出口が位置するように配置されている。図示する装置例では、溶解炉20に対して装入手段と取出手段とを兼用する一台の上記アーム装置が搬入口と搬出口との近傍に設置されている。
上記アーム装置30は、台座31を有し、該台座31の上に縦方向のアーム(縦アームと云う)32と、該縦アーム32の先端に連結された横方向のアーム(横アームと云う)33とを有している。該縦アーム32は複数の軸受手段によって台座31に軸支されており、上下左右に回動自在に形成されている。また、横アーム33は縦アーム32の先端に回動自在に連結されている。さらに、該横アーム33の先端にチャック手段34が回動自在に軸支されている。該チャック手段34は開閉自在な爪部材35を有している。
アーム装置30の周りには、溶解炉20の搬入口22Gの近傍に搬入部40が設置されており、搬出口22Hの近傍に搬出部41が設置されている。搬入部40および搬出41には多数のルツボ43を並べた台車42が出入りするように形成されている。
上記装置構成において、搬入部40の台車32に向かってアーム装置30の縦アーム32および横アーム33が回動し、横アーム33のチャック手段34によって台車42のルツボ43を把持し、この状態で縦アーム32および横アーム33が溶解炉20に向かって回動し、ルツボ43を搬入口22Gから炉内に装入する。
炉内に装入されたルツボは台座21Aの炉底部を形成する炉材21Bの上面に設置され、台座21Aがチェーン21Cによって回動されることによって、ルツボが環状トンネル22Aの炉内を搬出口22Hに向かって移送される。環状トンネル22Aの内部は炉内温度が段階的に制御される複数の温度ゾーンに形成されているので、ルツボが環状トンネル炉内を移送される間に最適な温度に加熱され、ルツボ内部の試料が溶解される。
搬出口22Hに到達したルツボはアーム装置によって炉外に取り出される。アーム装置の縦アーム32および横アーム33が搬出口22Hに向かって回動し、搬出口22Hのルツボをチャック手段34によって把持し、この状態で縦アーム32および横アーム33が搬出部41に向かって回動し、搬出部41で待機している台車42にルツボ43を載置する。
上記装置構成によれば、試料を入れた複数のルツボを上記アーム装置によって一定間隔ごとに溶解炉に連続して装入し、ルツボが炉内を通過する間に試料を加熱溶解し、試料が溶解したルツボを上記アーム装置によって連続的に溶解炉から順次取り出して連続溶解を行うことができる。
さらに上記連続溶解において、溶解炉に装入するルツボに、貴金属試料粉末と共に酸化鉛、硼砂、添加剤および鉄材を入れて炉内に装入し、貴金属試料を加熱溶融して乾式試金分析を連続的に行うことができる。この試料溶解において、試料に鉄材を添加する場合、アーム装置のアーム先端に装着したチャック手段に電磁石を設けることにより、鉄釘法による試料分析等において、ルツボ内の鉄材を上記電磁石に吸着して自動的に取り出すことができる。
また、炉内を複数の温度制御可能なブロックに分け、乾式試金分析を実施するのに必要なルツボ加熱条件を制御することができる。さらに、上記自動溶解システム全体を排気ドラフトのフード下に設置し、発生ガスを外部に導き、スクラバーなどを経由し洗浄し、除去することにより、作業環境に優れた溶解システムを形成することができる。
本発明の自動溶解システムの配置図 本発明の自動溶解システムに用いる溶解炉の平面図 図2の溶解炉の正面図 図2の溶解炉の概略部分断面図 本発明の自動溶解システムに用いるアーム装置の概略図 図5のアーム装置の平面図
符号の説明
20−溶解炉、21−炉底部、21A−台座、21B−炉材、21C−回動手段(チェーン)、22−ハウジング部、22A−環状トンネル、22B−炉材、22C−ヒータ、22D−ハウジング下端部、22E−隙間、22F−支柱、22G−搬入口、22H−搬出口、30−アーム装置、31−台座、32−縦アーム、33−横アーム、34−チャック手段、40−搬入部、41−搬出部、42−台車、43−ルツボ。

Claims (7)

  1. (イ)ルツボを加熱する溶解炉と、(ロ)炉内でルツボを移送する手段と、(ハ)ルツボを溶解炉に装入し又は溶解炉からルツボを取り出すアーム装置とを有し、(ニ)上記アーム装置には回動自在なアームと該アーム先端のチャック手段とが設けられており、(ホ)試料が入ったルツボを上記チャック手段によって把持し、上記アームの回動によって溶解炉に装入し又は溶解炉から取り出し、(ヘ)ルツボが炉内を通過する間に試料が加熱溶解されることを特徴とする自動溶解システム。
  2. 上記溶解炉が環状に形成されており、溶解炉の搬入口と搬出口とが上記アーム装置のアーム回動範囲内になるように、一台の上記アーム装置が上記搬入口と上記搬出口との近傍に設置されており、該アーム装置がルツボの装入手段と取出手段とを兼用している請求項1の自動溶解システム。
  3. 上記溶解炉は、回動自在な円形の炉底部と、該炉底部を回動する手段と、該炉底部を覆う環状トンネルを形成するハウジング部と、炉内を加熱する手段とを有し、炉底部に載せたルツボが該炉底部の回動によって炉内を移送される請求項1または2の自動溶解システム。
  4. 上記アーム装置は、縦方向のアームと、該縦アームの先端に連結された横方向のアームとを有し、上記縦アームおよび横アームは上下左右に回動自在であり、該横アームの先端に回動自在なチャック手段が設けられている請求項1〜3の何れかに記載する自動溶解システム。
  5. 試料を入れた複数のルツボを上記アーム装置によって一定間隔ごとに溶解炉に連続して装入し、ルツボが炉内を通過する間に試料を加熱溶解し、試料が溶解したルツボを上記アーム装置によって連続的に溶解炉から順次取り出す連続溶解を行う請求項1〜4に記載する自動溶解システム。
  6. 上記アーム装置のアーム先端に装着したチャック手段に電磁石が設けられており、ルツボ内の鉄材を上記電磁石に吸着して取り出す請求項1〜5に記載する自動溶解システム。
  7. ルツボに貴金属試料粉末と共に酸化鉛、硼砂、添加剤および鉄材を入れ、上記溶解炉に装入して乾式試金分析を連続的に行う請求項1〜6に記載する自動溶解システム。



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