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JP2007289590A - 快適スリッパ - Google Patents

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JP2007289590A
JP2007289590A JP2006142055A JP2006142055A JP2007289590A JP 2007289590 A JP2007289590 A JP 2007289590A JP 2006142055 A JP2006142055 A JP 2006142055A JP 2006142055 A JP2006142055 A JP 2006142055A JP 2007289590 A JP2007289590 A JP 2007289590A
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JP
Japan
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scuff
holes
slipper
instep
comfortable
Prior art date
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Pending
Application number
JP2006142055A
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English (en)
Inventor
Sumio Furukawa
澄男 古川
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Individual
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Individual
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

【課題】素足で履く場合にべとべとした感じや、前に履いていた人の肌のぬくもりを感じることがなく、不快感や不潔感を持つことのないスリッパを提供すること。
【解決手段】塩化ビニール等の樹脂材で作られ 底部と甲部からなり一体として作られたスリッパで、底部には多角形の貫通された無数の孔を設けて通気性を良くし人体足裏部分がスリッパと接触する部分を少なくし、甲部 かぶり部分には数個の貫通孔を設け、又、甲部の内側には 数の子の表面のように小さな半球状の突起をつける。
【選択図】図1

Description

本発明は多数の貫通孔を設けた底部と甲(かぶり)に汗を蒸発させる為の貫通孔を設け甲部先端部分をカットして空気の逃げ道を作り 汗をかきにくい様な工夫をなされた甲部と底部が一体にして作られたスリッパである。
従来のスリッパは布、ビニール、レザー等を主とした様々な原材料によって作られている、特に旅館、ホテル、飲食業や役所、病院など公衆が利用する 通称業務用、スリッパは表面がビニールあるいはレザー生地で製作されて居るが そのために温泉旅館などのように素足で履く場合はべとべとした感じや、時には前に履いていた人の肌のぬくもりを感じることが有る。ほとんどの人がなにがしかの不快感や不潔感を持っているのが現状である
特に旅館ホテル飲食業、役所、病院など業務用 公共用の利用に供する通称業務用スリッパは表面がビニールあるいはレザー生地で製作されて居る、温泉旅館、温泉ホテル、宴会場などのように風呂上がりの素足で履き使用される事が多いところでは、退室、退場する場合はどれを選ぶべきこともなく そこに並べ置かれたスリッパを無差別に履くのである。その他の場所でも限られた数量のスリッパを不特定多数の人が使用する物であるがべとべとしている感じや、時には前に履いて居た人の肌のぬくもりを感じることが有る。ほとんどの人が不快感や不衛生感を持って居るのが現状である 本発明はこれらの課題を解消するためになされたものである
塩化ビニールなどの樹脂材で作られ図7の底部と図3の甲部からなり一体として作られたスリッパである、図1は上部から見た図であり多角形の貫通された無数の孔を設けて通気性を良くし人体足の裏部分がスリッパと接触する部分を少なくし、足の裏部や甲部からの発汗を少なくさせ又容易に蒸発させることによりさっぱりとした履き心地と快適さを実現する図3は甲部である 甲部かぶり部分の内側には図4 数の子の表面のように小さな半球状の突起をつけてサラサラとした感覚が得られるように工夫をする 又社名、店名などを入れる部分を確保し、それ以外の場所に数個の貫通孔を設けて通気性を良くし甲の部分の発熱発汗を少なくさせ且つ蒸発させてサラサラした履き心地、快適な装着感を実現する
又スリッパ甲部分の先端、図5のようにつま先部分はカットしてスリッパを履いたときの熱籠もりを防ぎサンダルのように通気性の良さを確保しスリッパ全体の履き心地の良さを実現する
スリッパ底部に多角形の多数の貫通した孔を設け、甲部の内側部分には数の子表面のように半球の突起をつけサラサラとした感じにする、又甲部(かぶせ)においては先端をサンダルのように切り取り、円状の貫通した孔を設けスリッパ内部の空気の流通を良くして履いた時の温度の上昇を防ぎ発汗しにくいムレない状況にして他人の履いたスリッパをはくことによる不潔感や不衛生感を回避出来衛生的で快適な履き心地を提供する、塩化ビニールなどで製作することにより水洗いなどの洗浄が容易に出来衛生的である
以下本発明の実施の形態を図1〜図9図に基づいて説明する
図1はスリッパ上面図である,多角形の貫通した孔を全体に設け従来のスリッパが面で足裏と接して居たのを線で接することにしたものである、図2は裏面図である図3は甲部(かぶせ)の図であり甲部の上部には通気の為の数個の貫通した孔を設ける。図4は甲部(かぶせ)には内側に半球状の突起をつけざらざらした感じをつける事により履き心地を良くする。図5は斜め後ろより見た図である、先端の部分は通気のために穴をあける 図6は底部の上面図であり六角形型の網状になっているが 蜂の巣状型やダイヤ型など型を変えることによって多種類のデザインに製品化出来る図8は側面図である デザインは通常の業務用スリッパのデザインで有り原材料として布、ビニールなどでなく従来全く使用されていない塩化ビニールを使った物である 図9は符号付き上面図
図1は樹脂材にて図3の甲部と図7底部とを一体化したスリッパである 通気孔とも言える多数の貫通孔の形状や個数、などを変更しデザインやカラーに変化を持たせる事により使用者のニーズに合わせた多種のスリッパを提供することにより衛生的で快適なスリッパライフを実現する
本発明の上面図 本発明の裏面図 本発明の甲部図 後部の内側にはざらざらざらした感じになるよう突起状にする 本発明の斜め後ろよりの図でつま先は穴をあける 本発明の斜め前より 本発明の底部の上面図 多角形の貫通した孔を設ける 本発明の側面図 本発明の符号付き上面図
符号の説明
ア、 甲部
イ、 貫通孔
ウ、 底部
エ、 半球状突起

Claims (2)

  1. 塩化ビニール等の樹脂材にて底部と甲部からなり一体にて形成されたスリッパで底部は網目状の貫通孔多数からなり 人体足裏の皮膚とスリッパ底部の接触部分を面から線状に変えて少なくする事により主に業務用に供される従来のビニール製スリッパ等に生じるべたべたした感じや不潔感をなくし快適な履き心地を提供する
  2. 甲部を被覆する部分は数個からなる貫通孔をあけ通気性を良くすると共に肌と接触する内側の部分は数の子の表面のように半球の凸面を設けざらざらした感覚にして快適な履き心地を提供する
JP2006142055A 2006-04-20 2006-04-20 快適スリッパ Pending JP2007289590A (ja)

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