JP2007288191A - グループ内のデバイスのテスト結果を調整するためのテスト結果調整システムおよびテスト結果調整方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】グループ内のデバイスのテスト結果を調整するためのシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコードと、ユーザが指定した開始点を受け取るためのコードと、第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコードとを含みうる。各デバイスには、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果に対して同一の識別子が割り当てられる。一実施形態に係るテスト結果調整方法は、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てることと、開始点を指定することと、第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てることとを含みうる。デバイス各々は、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果に対して同一の識別子を割り当てられる。
【選択図】図10
【解決手段】第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコードと、ユーザが指定した開始点を受け取るためのコードと、第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコードとを含みうる。各デバイスには、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果に対して同一の識別子が割り当てられる。一実施形態に係るテスト結果調整方法は、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てることと、開始点を指定することと、第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てることとを含みうる。デバイス各々は、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果に対して同一の識別子を割り当てられる。
【選択図】図10
Description
本発明は、グループ内のデバイスのテスト結果を調整するためのシステムおよび方法に関する。
一般に、システムオンチップ(SOC)デバイスは、それらを一意に識別するためのバーコード等の物理的属性を持たない。デバイスのグループをテストする場合には、個々のテスト結果をそれぞれサーチできるよう一意のデバイス識別子(ID)をテスタに入力することができる。例えば、ロット中のデバイスのテスト中には、自動的番号付けシステムを使用することができる。かかるシステムは、ロット中第1番目のデバイスにデバイスID1を割り当てることができる。その後に続くデバイスに対しては、システムはデバイスID2を割り当てることができる。後続デバイスはそれぞれ、予め定められた増分値に従い、3からN等のデバイスIDを割り当てられることになろう。ここで、Nはテスト対象デバイスの総数を示す。
デバイスグループのテスト中に問題が発生することがある。例えば、テスタの接続不良等が発生しうる。このような場合に、第1番目のデバイスまで戻ってデバイスロット全体をテストし直すことは望ましくない。ユーザは、問題の発生した時点からテストを再開するか、または、問題の発生直前の時点からテストを再開すると決定するだろう。しかし、また、ユーザは、デバイスロット全体のテスト結果を一つのファイルにしてレポートさせたいと望むかもしれない。また、ユーザは、当該グループ(またはグループの一部)について実行した第2のテスト処理の結果と、当該グループ(またはグループの一部)について実行した第1のテスト処理の結果とを関連付けたいと望むかもしれない。
本発明は、このような点に鑑みてなされたものであって、少なくとも上記の課題を解決することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、一実施形態として、グループ中のデバイスに対するテスト結果を調整するためのテスト結果調整システムを提供する。当該テスト結果調整システムは、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコードと、前記デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点として、前記識別子のうちユーザが指定した識別子を受け取るためのコードと、前記第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコードとを備え、前記第1のテスト実行のテスト結果に割り当てられる前記識別子各々は、前記デバイスの一つに対応し、前記第2のテスト実行のテスト結果に割り当てられる前記識別子各々は、前記デバイスの一部のうちの一つに対応し、前記第1のテスト実行および前記第2のテスト実行において対応するデバイスのテスト結果に対しては、同様の識別子が割り当てられる。
他の実施形態としては、グループ中のデバイスに対するテスト結果を調整するためのテスト結果調整方法を提供する。当該テスト結果調整方法は、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てることと、前記デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点として、前記識別子のうちユーザが指定した識別子を受け取ることと、前記第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てることとを含み、前記第1のテスト実行のテスト結果に割り当てられる前記識別子各々は、前記デバイスの一つに対応し、前記第2のテスト実行のテスト結果に割り当てられる前記識別子各々は、前記デバイスの一部のうちの一つに対応し、前記第1のテスト実行および前記第2のテスト実行において対応するデバイスのテスト結果に対しては、同様の識別子が割り当てられる。
上記以外の実施形態も開示する。
図1を参照し、第1列105、第2列110、及び第3列115を有する表100を示す。第1列105は、グループ中の一連のデバイスを示す。第2列110は、グループ中のデバイスに対する第1のテスト実行のテスト結果に割り当てられるデバイスIDを示す。第3列115は、グループ中のテスト対象デバイスに対する第2のテスト実行のテスト結果に割り当てられるデバイスIDを示す。
通常、ユーザが初めてデバイスのロットをテストするとき、テストシステムは自動的にデバイスに1からNの番号をつける。当該ロット中のデバイスの一部を再テストする場合には、システムは通常、テスト対象デバイスに1からNの番号を再び振りなおす。図1に示すように、第1のテスト実行に対するデバイス識別子またはIDと、第2のテスト実行に対するデバイス識別子またはIDは、それぞれのテスト実行において異なるデバイスからテストが開始された場合には、互いに一致しない。
一実施形態において、ユーザは、整数等のID番号であるデバイス識別子を割り当てるための開始点をシステムに対して指示する。図2を参照し、第1列205、第2列210、および第3列215を有する表200を示す。第1列205は、グループ中の一連のデバイスを示す。第2列210は、グループ中のテスト対象デバイスに対する第1のテスト実行のテスト結果に割り当てられるデバイス識別子またはIDを示す。第3列215は、グループ中のテスト対象デバイスに対する第2のテスト実行のテスト結果に割り当てられるデバイス識別子またはIDを示す。
再び図2を参照し、一実施形態において、ユーザは、第1のテスト実行と相関する結果を取得できるよう、「デバイス3」(列205中に図示)から第2のテスト実行を開始するため、「3」を第2のテスト実行のための開始デバイス識別子またはIDとして指定する。それに伴い、テスタが、第2のテスト実行を「デバイス3」から開始するときには、テスト結果には識別子「3」が割り当てられ、その後の「デバイス4」、「デバイス5」に対するテスト結果にはそれぞれ、識別子「4」、「5」が割り当てられ、第1のテスト実行と第2のテスト実行とを互いに関連付ける識別子が与えられる。
ユーザがデバイスグループの一部のみを再テストすることによって多大な時間の節約になることがわかるだろう。また、特定のデバイスグループに対する多数のテスト実行のテスト結果全てを関連付け、組み合わせることができる。
例えば、ここで開示するデバイステストの方法およびシステムの実施形態は、N個のデバイスのグループ305(図3)を備えるウェハ300のテストに適用できるが、これに限定されるものではない。このデバイステストの方法およびシステムは、デバイスグループ410(図4)を備えるウェハ405のグループを備えるカセット400のテストに適用できる。このデバイスのテスト方法およびシステムは、ウェハグループおよびデバイスグループを備えるカセット400のグループを有するマガジン500(図5)に適用できる。このデバイスのテスト方法およびシステムは、デバイスグループ610を備えるウェハグループ605を有するロット600(図6)に適用できる。
一実施形態において、グループ中のデバイスのテスト結果を調整するためのシステム700を提供する。システム700は、デバイスに対して第1のテスト実行を行うためのコード705を備えることができる。また、システム700は、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード710を備えることができ、各識別子は、デバイスの一つに対応する。システム700はさらに、デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点として、ユーザに識別子の一つを指定させるためのコード715を備えることができる。システム700は、開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて第2のテスト実行を行うためのコード720を備えることができる。システム700は、第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード725を備えることができ、当該識別子各々はデバイスの一部のうち一つのデバイスに対応し、デバイス各々は、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果について同一の識別子を割り当てられる。
図8の表800に示すように、列805は、システム700によってテストされるN個のデバイスのグループを示すことができる。前述のように、これらのデバイスは、ウェハ300のデバイスグループ305(図3)として提供されることができる。これらのデバイスは、カセット400中の複数のウェハ405上のデバイスグループ410(図4)として提供されることができる。これらのデバイスは、マガジン500中のカセット400のグループ上のデバイス(図5)として提供されることができる。これらのデバイスは、ロット600中の複数のウェハ605上のデバイスグループ610(図6)として提供されることができる。これらのデバイスは、デバイスの他のグループから提供されることもできる。
再び図8を参照し、列810は、デバイスに対して第1のテスト実行を行うためのコード705と、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード710とから生成されることができる。その後、コード715が、第2のテスト実行を行うための開始点として、この例ではデバイスID「11」である、識別子の一つをユーザに指定させる。
再び図8を参照し、列815は、第2のテスト実行を行うためのコード720と、第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード725とから生成されることができる。図示するとおり、第2のテスト実行に対して割り当てられるデバイスIDは、第1のテスト実行に対して割り当てられるデバイスIDと関連付けられている。
図7を参照し、一実施形態においては、システム700は任意に、第1のテスト実行のテスト結果と第2のテスト実行のテスト結果とを単一の出力ファイルに統合するためのコード730を含むことができる。例えば、単一の出力ファイルは、STDF(標準テスト定義フォーマット)ファイル、ASCII(情報交換用米国標準コード)ファイル、XML(拡張マークアップ言語)ファイル、およびEDL(イベントデータロギング)ファイルでありうるが、これらに限定されない。
一実施形態においては、デバイスに対して第1のテスト実行を行うためのコード705および、開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて第2のテスト実行を行うためのコード720は、自動テスト装置を用いてデバイスのテストを実行することができる。自動テスト装置は、アジレント・システムまたはテラダイン・システムでありうるが、これらに限定されない。
他実施形態においては、デバイスに対して第1のテスト実行を行うためのコード705は、自動テスト装置の第1の組において実行され、デバイスに対して第2のテスト実行を行うためのコード720は、自動テスト装置の第2の組において実行される。一実施形態においては、自動テスト装置の第1の組および自動テスト装置の第2の組は、互いに異なるフォーマットを有してもよい。例えば、一実施形態においては、自動テスト装置の第1の組および自動テスト装置の第2の組のうちいずれかの組がアジレント・システムであってよい。そして、自動テスト装置のもう一方の組がテラダイン・システムであってよい。
一実施形態においては、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード710は、デバイス一つ一つに整数を割り当て、かかる整数割り当てを1から開始して、順次各割り当てに際して割り当てる整数を1ずつ増加させる。他実施形態においては、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード710および、第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード725は、デバイスに応じてテスト結果に整数を割り当てることを含む。通常、デバイスに対応してテスト結果に整数を割り当てるためのコード710/725は、順次テストされるデバイス各々に対して割り当てる整数を1ずつ増加させる。
また、デバイスに対応してテスト結果に整数を割り当てるためのコード710/725は、順次テストされるデバイス各々に対して割り当てる整数を所定の倍数によって増加させてもよい。例えば、所定の倍数10を使用して、割り当てられる識別子を10、20、30、40、等々としてもよい。
他実施形態においては、各デバイスに、整数以外の識別子を割り当てても良い。例えば、整数以外の識別子は、abc1、abc2、abc3、…、abcN等のアルファベットと数字を組み合わせた識別子を含んでも良い。
一実施形態においては、デバイスの一部に対する第2のテスト実行の実行終了点として識別子の一つを指定するためのコード735を任意に設けることができる。
例えば、図9の表900に示すように、列905は、システム700によりテストされるN個のデバイスのグループを示すことができる。上述のように、これらのデバイスは、ウェハ300上のデバイスグループ305として提供されてもよい(図3)。また、これらのデバイスは、カセット400中の複数のウェハ405上のデバイスグループ410として提供されてもよい(図4)。また、これらのデバイスは、マガジン500中のカセット400のグループ中のデバイスグループとして提供されてもよい(図5)。また、これらのデバイスは、ロット600中の複数のウェハ605上のデバイスグループ610として提供されてもよい(図6)。これらのデバイスは、他のデバイスグループ中に設けられてもよい。
再び図9を参照し、列910は、デバイスに対して第1のテスト実行を行うためのコード705および第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード710により生成されることができる。次に、コード715は、第2のテスト実行を行うための開始点として、識別子の一つをユーザに指定させる。この例では、指定される識別子は、デバイスID「11」である。さらに、コード735は、デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための終了点として識別子の一つをユーザに指定させる。この例では、指定される識別子は、デバイスID「20」である。
再び図9を参照し、列915は、第2のテスト実行を行うためのコード720および第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード725により生成されることができる。図示するように、第2のテスト実行について割り当てられるデバイスIDは、第1のテスト実行について割り当てられるデバイスIDと相関する。
上述のように、コード705およびコード720は、デバイスのグループに対してテスト実行を行ってもよい。例えば、コード705は、第1のテスト実行を行うために設けられ、コード720は、ウェハ上に含まれるデバイスに対して第2のテスト実行を行うために設けられてもよい。また、コード705は、第1のテスト実行を行うために設けられ、コード720は、ロット中に含まれるデバイスに対して第2のテスト実行を行うために設けられてもよい。また、コード705は、第1のテスト実行を行うために設けられ、コード720は、ロット中の複数のウェハ内に含まれるデバイスに対して第2のテスト実行を行うために設けられてもよい。
コード705は、第1のテスト実行を行うために設けられ、コード720は、カセット中に含まれる複数のウェハ上に含まれるデバイスに対して、第2のテスト実行を行うために設けられてもよい。コード705は、第1のテスト実行を行うために設けられ、コード720は、マガジン中に含まれる複数のカセット上の複数のウェハ中のデバイスに対して第2のテスト実行を行うために設けられてもよい。
コード705は、第1のテスト実行を行うために設けられ、コード720は、識別用の印を持たないデバイスに対して、第2のテスト実行を行うために設けられてもよい。例えば、研究開発プロジェクトにおいて使用されるデバイスは、識別用の印を持たないことが多い。
一実施形態においては、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード710および第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード725は、デバイス上に存在する物理的な印に対応する識別子を生成してもよい。第1のテスト実行を行うため、及び、第2のテスト実行を行うためのコード705/720は、デバイス上に存在するであろう物理的印を読み取ることができない自動テスト装置により実行されてもよい。
図7を参照し、他実施形態においては、デバイスの一部に対して第3のテスト実行を行うための開始点として識別子の一つを指定するために、任意にコード740を設けることができる。第3のテスト実行を行うためのコード740は、開始点として指定された識別子に対応するデバイスから開始される。また、第3のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるために、任意にコード745を設けることができる。各識別子は、デバイスの一つに対応する。各デバイスには、第1のテスト実行のテスト結果、第2のテスト実行のテスト結果、および第3のテスト実行のテスト結果について、同一の識別子が割り当てられる。
次に、図10を参照し、グループ中のデバイスのテスト結果を調整するための方法1000を示す。一実施形態においては、方法1000は、デバイスに対して第1のテスト実行を行うこと1005を含みうる。また、方法1000は、識別子の各々がデバイスの一つに対応するように、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること1010を含みうる。また、方法1000は、デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点として識別子の一つを指定すること1015を含みうる。また、方法1000は、開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つから、第2のテスト実行を行うこと1020を含みうる。また、方法1000は、識別子各々がデバイスの部分の一つに対応するように、第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること1025を含むことができ、このとき、デバイス各々には、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果について同一の識別子が割り当てられる。
任意に、第1のテスト実行を行うこと1005および、第2のテスト実行を行うこと1020は、それぞれ、自動テスト装置によって実行されてよい。例えば、第1のテスト実行を行うこと1005および第2のテスト実行を行うこと1020はそれぞれ、アジレント・システムまたはテラダイン・システムにより実行されてよい。
第1のテスト実行を行うこと1005は、自動テスト装置の第1の組により実行されてよく、第2のテスト実行を行うこと1020は、自動テスト装置の第2の組により実行されてよい。自動テスト装置の第1の組および自動テスト装置の第2の組は、互いに異なるフォーマットを有してよい。例えば、自動テスト装置の第1の組および自動テスト装置の第2の組のいずれかがアジレント・システムであってよい。また、自動テスト装置の他の組がテラダイン・システム、またはアジレントが製造していない他のシステムであってよい。他実施形態においては、自動テスト装置の両組が、アジレントが製造しているシステム以外のシステムであってよい。
他実施形態においては、方法1000は、第1のテスト実行のテスト結果と第2のテスト実行のテスト結果とを単一の出力ファイルにまとめること1030を任意に含んでよい。第1のテスト実行のテスト結果と第2のテスト実行のテスト結果とを単一の出力ファイルにまとめること1030は、STDFファイル、ASCIIファイル、XMLファイル、またはEDLファイルを生成してよい。
第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること1010は、整数割り当てを1から開始して1040、順次割り当てごとに整数割り当てを1増加させて1045、デバイス各々に整数を割り当てること1035を、任意に含んでよい。
第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること1010と、第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること1025は、デバイスに応じてテスト結果に整数を割り当てることを含んでもよい。デバイスに対応してテスト結果に整数を割り当てること1035は、順次テストされるデバイス各々に対して割り当てる整数を1ずつ増加させることを含んでもよい。
一実施形態においては、方法1000は、デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための終了点として識別子の一つを指定すること1050を、任意に含んでよい。
一実施形態においては、第1のテスト実行を行うこと1005および第2のテスト実行を行うこと1020は、各々、ウェハ上に含まれるデバイスをテストしてもよい。他実施形態においては、第1のテスト実行を行うこと1005および第2のテスト実行を行うこと1020は、各々、ロット内に含まれるデバイスをテストしてもよい。一実施形態においては、第1のテスト実行を行うこと1005および第2のテスト実行を行うこと1020は、ロット中の複数のウェハ上に含まれるデバイスをテストしてもよい。一実施形態においては、第1のテスト実行を行うこと1005および第2のテスト実行を行うこと1020は、各々、カセット上に含まれる複数のウェハに含まれるデバイスをテストしてもよい。他実施形態においては、第1のテスト実行を行うこと1005および第2のテスト実行を行うこと1020は、各々、マガジン内に含まれる複数のカセット上の複数のウェハ上のデバイスをテストしてもよい。
一実施形態においては、第1のテスト実行を行うこと1005および第2のテスト実行を行うこと1020は、各々、識別用の印を持たないデバイスをテストしてもよい。他実施形態においては、第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること1005は、デバイスの物理的印に対応した識別子を生成してもよい。
テスト状況によっては、第1のテスト実行を行うこと1005および第2のテスト実行を行うこと1020は、デバイス上に存在しうる物理的印を読み取ることができない自動テスト装置により実行されてもよい。例えば、開始点として識別子の一つを指定すること1015は、デバイス上に存在しうる物理的印に基づいてよく、これらの物理的印は、第2のテスト実行を行う1020自動テスト装置には読み取り不可能なものでもよい。
一実施形態においては、方法1000は、デバイスの一部に対して第3のテスト実行を行うための開始点として識別子の一つを指定すること1055を、任意に含んでよい。方法1000は、開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて第3のテスト実行を行うこと1060を、任意に含んでよい。方法1000はまた、第3のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること1065を、任意に含んでよい。通常、識別子各々は、デバイスの一つに対応する。各デバイスには、第1のテスト実行、第2のテスト実行、および第3のテスト実行のテスト結果に対して同一の識別子が割り当てられる。
以下、本願の付記を説明する。
(付記1)
グループ中のデバイスのテスト結果を調整するためのテスト結果調整システム700であって、
識別子各々がデバイスの一つに対応するように、第1のテスト実行のテスト結果に前記識別子を割り当てるためのコード710と、
デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点としてユーザが指定した識別子の一つを受け取るためのコード715と、
識別子各々がデバイスの一部の一つに対応するように、第2のテスト実行のテスト結果に前記識別子を割り当てるためのコード725とを含み、対応するデバイスの、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果には同様の識別子が割り当てられることを特徴とする、テスト結果調整システム。
グループ中のデバイスのテスト結果を調整するためのテスト結果調整システム700であって、
識別子各々がデバイスの一つに対応するように、第1のテスト実行のテスト結果に前記識別子を割り当てるためのコード710と、
デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点としてユーザが指定した識別子の一つを受け取るためのコード715と、
識別子各々がデバイスの一部の一つに対応するように、第2のテスト実行のテスト結果に前記識別子を割り当てるためのコード725とを含み、対応するデバイスの、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果には同様の識別子が割り当てられることを特徴とする、テスト結果調整システム。
(付記2)
複数のデバイスに対して第1のテスト実行を行うためのコード705をさらに含むことを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
複数のデバイスに対して第1のテスト実行を行うためのコード705をさらに含むことを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
(付記3)
前記開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて、第2のテスト実行を行うためのコード720をさらに含むことを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
前記開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて、第2のテスト実行を行うためのコード720をさらに含むことを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
(付記4)
前記第1のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかと、前記第2のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかとを、単一の出力ファイルにまとめるためのコード730をさらに含むことを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
前記第1のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかと、前記第2のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかとを、単一の出力ファイルにまとめるためのコード730をさらに含むことを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
(付記5)
前記デバイスに対して前記第1のテスト実行を行うためのコード705をさらに含み、前記開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて前記第2のテスト実行を行うためのコード720をさらに含み、前記第1のテスト実行を行うための前記コード705および前記第2のテスト実行を行うための前記コード720は、自動テスト装置を使用して前記デバイスに対してテストを実行することを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
前記デバイスに対して前記第1のテスト実行を行うためのコード705をさらに含み、前記開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて前記第2のテスト実行を行うためのコード720をさらに含み、前記第1のテスト実行を行うための前記コード705および前記第2のテスト実行を行うための前記コード720は、自動テスト装置を使用して前記デバイスに対してテストを実行することを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
(付記6)
前記デバイスに対して前記第1のテスト実行を行うための前記コード705は、自動テスト装置の第1の組において実行され、前記デバイスに対して前記第2のテスト実行を行うための前記コード720は、自動テスト装置の第2の組において実行されることを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
前記デバイスに対して前記第1のテスト実行を行うための前記コード705は、自動テスト装置の第1の組において実行され、前記デバイスに対して前記第2のテスト実行を行うための前記コード720は、自動テスト装置の第2の組において実行されることを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
(付記7)
前記第1のテスト実行の前記テスト結果に識別子を割り当てるためのコード710、および、前記第2のテスト実行の前期テスト結果に識別子を割り当てるためのコード720は、デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当て、前記デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当てるための前記コード725は、順次テストされるデバイス各々につき前記整数を1ずつ増加させることを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
前記第1のテスト実行の前記テスト結果に識別子を割り当てるためのコード710、および、前記第2のテスト実行の前期テスト結果に識別子を割り当てるためのコード720は、デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当て、前記デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当てるための前記コード725は、順次テストされるデバイス各々につき前記整数を1ずつ増加させることを特徴とする付記1に記載のテスト結果調整システム。
(付記8)
グループ中のデバイスに対するテスト結果を調整するためのテスト結果調整方法1000であって、
識別子各々がデバイスの一つに対応するように、第1のテスト実行のテスト結果に対して前記識別子を割り当てる1010と、
デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点としてユーザが指定した識別子の一つを受け取る1015と、
識別子各々がデバイスの一部の一つに対応するように、第2のテスト実行のテスト結果に対して前記識別子を割り当てる1025とを含み、対応するデバイスの、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果には同様の識別子が割り当てられることを特徴とする、テスト結果調整方法。
グループ中のデバイスに対するテスト結果を調整するためのテスト結果調整方法1000であって、
識別子各々がデバイスの一つに対応するように、第1のテスト実行のテスト結果に対して前記識別子を割り当てる1010と、
デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点としてユーザが指定した識別子の一つを受け取る1015と、
識別子各々がデバイスの一部の一つに対応するように、第2のテスト実行のテスト結果に対して前記識別子を割り当てる1025とを含み、対応するデバイスの、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果には同様の識別子が割り当てられることを特徴とする、テスト結果調整方法。
(付記9)
前記第1のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかと、前記第2のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかとを、単一の出力ファイルにまとめる1030をさらに含むことを特徴とする付記8に記載のテスト結果調整方法。
前記第1のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかと、前記第2のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかとを、単一の出力ファイルにまとめる1030をさらに含むことを特徴とする付記8に記載のテスト結果調整方法。
(付記10)
前記第1のテスト実行の前記テスト結果に識別子を割り当てること1010、および、前記第2のテスト実行の前期テスト結果に識別子を割り当てることは、デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当てること1035を含み、前記デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当てること1035は、順次テストされるデバイス各々につき前記整数を1ずつ増加させることを特徴とする付記8に記載のテスト結果調整方法。
前記第1のテスト実行の前記テスト結果に識別子を割り当てること1010、および、前記第2のテスト実行の前期テスト結果に識別子を割り当てることは、デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当てること1035を含み、前記デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当てること1035は、順次テストされるデバイス各々につき前記整数を1ずつ増加させることを特徴とする付記8に記載のテスト結果調整方法。
本発明にかかるテスト結果調整方法およびテスト結果調整システムは、デバイスのグループに対するテスト結果を調整するための方法およびシステムに適しておりこれらに有用である。
100、200、800、900 表
105、205 第1列
110、210 第2列
115、215 第3列
300、405 ウェハ
305、410、610 デバイスグループ
400 カセット
500 マガジン
600 ロット
605 ウェハグループ
700 テスト結果調整システム
705 デバイスに対して第1のテスト実行を行うためのコード
710 第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード
715 デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点として、ユーザに識別子の一つを指定させるためのコード
720 開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて第2のテスト実行を行うためのコード
725 第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード
730 第1のテスト実行のテスト結果と第2のテスト実行のテスト結果とを単一の出力ファイルに統合するためのコード
735 デバイスの一部に対する第2のテスト実行の実行終了点として識別子の一つを指定するためのコード
740 デバイスの一部に対して第3のテスト実行を行うための開始点として識別子の一つを指定するためのコード
745 第3のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード
805、810、815、905、910、915 列
1000 テスト結果調整方法
1005 デバイスに対して第1のテスト実行を行うこと
1010 第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること
1015 デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点として識別子の一つを指定すること
1020 開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つから、第2のテスト実行を行うこと
1025 第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること
1030 第1のテスト実行のテスト結果と第2のテスト実行のテスト結果とを単一の出力ファイルにまとめること
1035 デバイス各々に整数を割り当てること
1040 整数割り当てを1から開始すること
1045 順次割り当てごとに整数割り当てを1増加させること
1050 デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための終了点として識別子の一つを指定すること
1055 デバイスの一部に対して第3のテスト実行を行うための開始点として識別子の一つを指定すること
1060 開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて第3のテスト実行を行うこと
1065 第3のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること
105、205 第1列
110、210 第2列
115、215 第3列
300、405 ウェハ
305、410、610 デバイスグループ
400 カセット
500 マガジン
600 ロット
605 ウェハグループ
700 テスト結果調整システム
705 デバイスに対して第1のテスト実行を行うためのコード
710 第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード
715 デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点として、ユーザに識別子の一つを指定させるためのコード
720 開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて第2のテスト実行を行うためのコード
725 第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード
730 第1のテスト実行のテスト結果と第2のテスト実行のテスト結果とを単一の出力ファイルに統合するためのコード
735 デバイスの一部に対する第2のテスト実行の実行終了点として識別子の一つを指定するためのコード
740 デバイスの一部に対して第3のテスト実行を行うための開始点として識別子の一つを指定するためのコード
745 第3のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコード
805、810、815、905、910、915 列
1000 テスト結果調整方法
1005 デバイスに対して第1のテスト実行を行うこと
1010 第1のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること
1015 デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点として識別子の一つを指定すること
1020 開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つから、第2のテスト実行を行うこと
1025 第2のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること
1030 第1のテスト実行のテスト結果と第2のテスト実行のテスト結果とを単一の出力ファイルにまとめること
1035 デバイス各々に整数を割り当てること
1040 整数割り当てを1から開始すること
1045 順次割り当てごとに整数割り当てを1増加させること
1050 デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための終了点として識別子の一つを指定すること
1055 デバイスの一部に対して第3のテスト実行を行うための開始点として識別子の一つを指定すること
1060 開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて第3のテスト実行を行うこと
1065 第3のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てること
Claims (29)
- グループ中のデバイスのテスト結果を調整するためのテスト結果調整システムであって、
識別子各々がデバイスの一つに対応するように、第1のテスト実行のテスト結果に前記識別子を割り当てるためのコードと、
デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点としてユーザが指定した識別子の一つを受け取るためのコードと、
識別子各々がデバイスの一部の一つに対応するように、第2のテスト実行のテスト結果に前記識別子を割り当てるためのコードとを含み、対応するデバイスの、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果には同様の識別子が割り当てられることを特徴とする、テスト結果調整システム。 - 複数のデバイスに対して第1のテスト実行を行うためのコードをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- 前記開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて、第2のテスト実行を行うためのコードをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- 前記第1のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかと、前記第2のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかとを、単一の出力ファイルにまとめるためのコードをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- 前記単一の出力ファイルは、STDFファイル、ASCIIファイル、XMLファイル、およびEDLファイルからなるグループから選択される1ファイルであることを特徴とする請求項2に記載のテスト結果調整システム。
- 前記デバイスに対して前記第1のテスト実行を行うためのコードをさらに含み、前記開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて前記第2のテスト実行を行うためのコードをさらに含み、前記第1のテスト実行を行うための前記コードおよび前記第2のテスト実行を行うための前記コードは、自動テスト装置を使用して前記デバイスに対してテストを実行することを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- 前記デバイスに対して前記第1のテスト実行を行うための前記コードは、自動テスト装置の第1の組において実行され、前記デバイスに対して前記第2のテスト実行を行うための前記コードは、自動テスト装置の第2の組において実行されることを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- 前記自動テスト装置の第1の組および前記自動テスト装置の第2の組は、互いに異なるハードウェアフォーマットを有することを特徴とする請求項6に記載のテスト結果調整システム。
- 前記第1のテスト実行の前記テスト結果に識別子を割り当てるためのコード、および、前記第2のテスト実行の前期テスト結果に識別子を割り当てるためのコードは、デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当て、前記デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当てるための前記コードは、順次テストされるデバイス各々につき前記整数を1ずつ増加させることを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- 前記デバイスの一部に対して前記第2のテスト実行を行うための終了点として、前記識別子の一つを指定するためのコードをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- 前記第1のテスト実行を行うための前記コード、および、前記第2のテスト実行を行うための前記コードは、各々、半導体ウェハ上に含まれる前記デバイスをテストすることを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- 前記第1のテスト実行を行うための前記コード、および、前記第2のテスト実行を行うための前記コードは、各々、ロット中に含まれる前記デバイスをテストすることを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- 前記第1のテスト実行の前記テスト結果に前記識別子を割り当てるための前記コードは、前記デバイス上の物理的印に対応した識別子を生成することを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- 前記デバイスの一部に対して第3のテスト実行を行うための開始点として、前記識別子の一つを指定するためのコードと、前記開始点として指定された前記識別子の一つに対応する前記デバイスの一つからはじめて前記第3のテスト実行を行うためのコードと、前記第3のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てるためのコードとをさらに含み、前記識別子の各々は前記デバイスの一部の一つに対応し、前記デバイスの各々は、前記第1のテスト実行のテスト結果、前記第2のテスト実行のテスト結果、および前記第3のテスト実行のテスト結果にたいして同一の識別子を割り当てられることを特徴とする請求項1に記載のテスト結果調整システム。
- グループ中のデバイスに対するテスト結果を調整するためのテスト結果調整方法であって、
識別子各々がデバイスの一つに対応するように、第1のテスト実行のテスト結果に対して前記識別子を割り当てることと、
デバイスの一部に対して第2のテスト実行を行うための開始点としてユーザが指定した識別子の一つを受け取ることと、
識別子各々がデバイスの一部の一つに対応するように、第2のテスト実行のテスト結果に対して前記識別子を割り当てることとを含み、対応するデバイスの、第1のテスト実行のテスト結果および第2のテスト実行のテスト結果には同様の識別子が割り当てられることを特徴とする、テスト結果調整方法。 - 複数のデバイスに対して第1のテスト実行を行うことをさらに含むことを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- 前記開始点として指定された識別子の一つに対応するデバイスの一つからはじめて、第2のテスト実行を行うことをさらに含むことを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- 前記第1のテスト実行を行うこと、および、前記第2のテスト実行を行うことは、各々、自動テスト装置により実行されることを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- 前記第1のテスト実行を行うことは、自動テスト装置の第1の組により実行され、前記第2のテスト実行を行うことは、自動テスト装置の第2の組により実行されることを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- 前記自動テスト装置の第1の組および前記自動テスト装置の第2の組は、互いに異なるハードウェアフォーマットを有することを特徴とする請求項19に記載のテスト結果調整方法。
- 前記第1のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかと、前記第2のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかとを、単一の出力ファイルにまとめることをさらに含むことを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- 前記第1のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかと、前記第2のテスト実行の前記テスト結果の少なくともいくつかとを、単一の出力ファイルにまとめることは、STDFファイル、ASCIIファイル、XMLファイル、およびEDLファイルからなるグループから選択される1ファイルを生成することを特徴とする請求項21に記載のテスト結果調整方法。
- 前記第1のテスト実行の前記テスト結果に識別子を割り当てること、および、前記第2のテスト実行の前期テスト結果に識別子を割り当てることは、デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当て、前記デバイスに対応して前記テスト結果に整数を割り当てることは、順次テストされるデバイス各々につき前記整数を1ずつ増加させることを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- 前記デバイスの一部に対して前記第2のテスト実行を行うための終了点として、前記識別子の一つを指定することをさらに含むことを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- 前記第1のテスト実行を行うこと、および、前記第2のテスト実行を行うことは、各々、半導体ウェハ上に含まれる前記デバイスをテストすることを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- 前記第1のテスト実行を行うこと、および、前記第2のテスト実行を行うことは、各々、ロット中に含まれる前記デバイスをテストすることを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- 前記第1のテスト実行の前記テスト結果に前記識別子を割り当てることは、前記デバイス上の物理的印に対応した識別子を生成することを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- ユーザは、前記デバイス上の物理的印に基づいて前記開始点として前記識別子の一つを指定し、前記物理的印は、前記第2のテスト実行を行う自動テスト装置には読み取り不可能であることを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
- 前記デバイスの一部に対して第3のテスト実行を行うための開始点として、前記識別子の一つを指定することと、前記開始点として指定された前記識別子の一つに対応する前記デバイスの一つからはじめて前記第3のテスト実行を行うことと、前記第3のテスト実行のテスト結果に識別子を割り当てることとをさらに含み、前記識別子の各々は前記デバイスの一部の一つに対応し、前記デバイスの各々は、前記第1のテスト実行のテスト結果、前記第2のテスト実行のテスト結果、および前記第3のテスト実行のテスト結果に対して同一の識別子を割り当てられることを特徴とする請求項15に記載のテスト結果調整方法。
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|---|---|---|---|
| US11/404,144 US20070260936A1 (en) | 2006-04-13 | 2006-04-13 | Systems and methods for assigning identifiers to test results for devices within a group |
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ID=38650673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007102990A Pending JP2007288191A (ja) | 2006-04-13 | 2007-04-10 | グループ内のデバイスのテスト結果を調整するためのテスト結果調整システムおよびテスト結果調整方法 |
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| US7225107B2 (en) * | 2001-05-24 | 2007-05-29 | Test Advantage, Inc. | Methods and apparatus for data analysis |
| US7047463B1 (en) * | 2003-08-15 | 2006-05-16 | Inovys Corporation | Method and system for automatically determining a testing order when executing a test flow |
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- 2007-04-13 CN CNA2007100981040A patent/CN101068006A/zh active Pending
- 2007-04-13 KR KR1020070036649A patent/KR20070101820A/ko not_active Withdrawn
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