JP2007283564A - ガスバリア性フィルム、並びに該フィルムを用いた包装材及び包装体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】少なくとも酸素吸収性樹脂層(a)の外側にガスバリア性樹脂層(b)、内側にヒートシール可能な熱可塑性樹脂層(c)がそれぞれ積層されているガスバリア性フィルムにおいて、23℃50%RHで1ml/m2・day・MPa(0.1cc/m2・day・atm)以下の酸素透過率を少なくとも180日間持続する。
【選択図】 図1
Description
なお、本明細書において「A層の内側にB層が積層される」とは、本発明のガスバリア性フィルムを用いて包装体を作製した場合に、A層より内容物に近い位置にB層が配されることを意味し、「A層の外側にB層が積層される」とは、A層より外気(空気中)に近い位置にB層が配されることを意味する。また本明細書において「A層にB層を積層する」とは、主としてA層上にB層を直接配する場合を意味するが、A層とB層との間にさらにC層を介在させることが可能であることを意味する。
先ず、本発明のガスバリア性フィルムの層構成を図面を参酌して説明する。
図1は、本発明の好適なガスバリア性フィルムの断面図(その1)であり、図2は本発明の好適なガスバリア性フィルムの断面図(その2)である。ここで符号1は本発明のガスバリア性フィルム、符号2はガスバリア性樹脂層(b)、符号3は酸素吸収性樹脂層(a)、符号4はヒートシール可能な熱可塑性樹脂層(c)、符号5はガスバリア性樹脂層(b)をそれぞれ示す。
(1)ガスバリア性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
(2)ガスバリア性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/ガスバリア性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
(3)ガスバリア性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/接着性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
(4)ガスバリア性樹脂層/接着性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/接着性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
(5)ガスバリア性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/ガスバリア性樹脂層/接着性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
(6)ガスバリア性樹脂層/接着性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/ガスバリア性樹脂層/接着性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
(7)ガスバリア性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/接着性樹脂層/ガスバリア性樹脂層/接着性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
(8)ガスバリア性樹脂層/接着性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/接着性樹脂層/ガスバリア性樹脂層/接着性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
(9)耐湿性樹脂層/接着層/ガスバリア性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/接着性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
(10)耐ピンホール性樹脂層/接着層/ガスバリア性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/接着性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
(11)耐ピンホール性樹脂層/印刷層/接着層/ガスバリア性樹脂層/酸素吸収性樹脂層/ガスバリア性樹脂層/接着性樹脂層/ヒートシール性樹脂層
本発明のガスバリア性フィルムにおいて、酸素吸収性樹脂層(a)で用いられる酸素吸収性樹脂は、ガスバリア性樹脂層と組み合わせて使用した場合に、23℃・50%RHで1ml/m2・day・Mpa以下の酸素透過率以下を少なくとも180日間持続可能なものであれば特に限定されないが、被酸化性樹脂(S)と遷移金属系触媒(M)とを含む樹脂組成物が好適に用いられる。
本発明のガスバリア性樹脂層(b)及び(d)で使用されるガスバリア性樹脂としては、酸素バリア性能を有し、かつ熱成形可能な熱可塑性樹脂が挙げられる。ガスバリア性樹脂の最も適当な例としては、エチレン−酢酸ビニル共重合体けん化物やポリグリコール酸を挙げることができる。
本発明のガスバリア性フィルムにおいて、酸素吸収性樹脂層(a)は、ガスバリア性樹脂層(b)及び/又はガスバリア性樹脂層(d)を23℃・50%RHで180日間保存したときの単位面積あたりの酸素透過量より高い酸素吸収能力を有することが必要である。
X×10000×A/10000×d=X×A×d(ml/m2)・・・・・・(式1)
但し、Xは酸素吸収性樹脂の酸素吸収容量(ml/g)、Aは酸素吸収性樹脂層(a)の厚み(μm)、dは酸素吸収性樹脂の密度(g/cm3)である。
(Y/10)×0.21×180(ml/m2)・・・・・・(式2)
但し、Yはガスバリア性樹脂層(b)及びガスバリア性樹脂層(d)の酸素透過率(ml/m2・day・MPa;23℃・50%RH)
X×A×d>(Y/10)×0.21×180・・・・・・(式3)
本発明において、酸素吸収性樹脂層(a)の内側にはヒートシール性樹脂層(c)が積層される。ヒートシール性樹脂層(c)で用いられる樹脂は、ヒートシール可能な熱可塑性樹脂であればいずれでもよく、被着体の材質を考慮して適宜決定される。ヒートシール可能な熱可塑性樹脂としては、例えば、オレフィン系樹脂、スチレン系樹脂、エステル系樹脂、エステル系樹脂との接着性を有するエチレン系樹脂、スチレン系樹脂又はスチレン系樹脂との接着性を有するエチレン系樹脂などが挙げられ、シール強度、取り扱い易い等の観点からオレフィン系樹脂が好適に使用される。
本発明のガスバリア性フィルムは、共押出法で積層フィルムを製膜する場合、各樹脂層間に必要により接着性樹脂層を介在させることもできる。このような接着剤樹脂としては、カルボン酸、カルボン酸無水物、カルボン酸塩、カルボン酸アミド、カルボン酸エステル等に基づくカルボニル(−CO−)基を主鎖又は側鎖に、1〜700meq/100g樹脂、特に10〜500meq/100g樹脂の濃度で含有する熱可塑性樹脂が挙げられる。接着性樹脂の適当な例としては、エチレン−アクリル酸共重合体、イオン架橋オレフォン共重合体、無水マレイン酸グラフトポリエチレン、無水マレイン酸グラフトポリプロピレン、アクリル酸グラフトポリオレフイン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、共重合ポリエステル、共重合ポリアミド等の1種又は2種以上の組み合わせた樹脂が挙げられる。
本発明のガスバリア性フィルムは、酸素吸収性樹脂層(a)、ガスバリア性樹脂層(b)及びガスバリア性樹脂層(d)、並びにヒートシール性樹脂層(c)は別々に製膜し、その後、ドライラミネート法や押出ラミネート法などを使って貼り合わせることができる。フィルム製膜中の酸素吸収性樹脂の無駄な酸化を防止でき、かつフィルム製膜コストを低減する観点からは、共押出法で作製することが好ましい。接着性樹脂層や他の樹脂層を設ける場合も同様に、共押出法で作製することが好ましい。
本発明のガスバリア性包装体は、周囲をヒートシールして袋形状、あるいはカップ等の立体容器あるいはその蓋材の形で用いられる。
ナイロン6ペレットとステアリン酸コバルトの95:5混合物を窒素雰囲気下で二軸押出機で押出した。押出されたストランドを水浴で急冷し、次いでペレット化・乾燥し、コバルトマスターバッチとした。
ナイロン6ペレットを窒素雰囲気下二軸押出機で押し出しながら、ポリブタジエン(エポキシ官能化ポリブタジエン−Elf −Atochem Poly BD 600 /Poly BD 605E)を重量比5%となるように加えた。押出されたストランドを水浴で急冷し、次いでペレット化・乾燥し、酸素吸収性樹脂ペレットとした。
酸素吸収性樹脂ペレットとコバルトマスターバッチをコバルトの濃度が100ppmとなるようにペレットを乾燥混合して、単軸押出機にて押出し、キャストロールで冷却後、50μmのフィルムとして巻き取った。このフィルムを5g精秤し、アルミ箔ラミPPフィルム内に水分を数滴加えた脱脂綿及び空気400mlと共に密封した。密封した袋を40℃で保管し、1ヶ月後及び2ヵ月後の酸素濃度を測定した。酸素濃度は、袋に貼り付けたラバーを通してミクロシリンジを突き刺し、PBI社製酸素分析計Dansensor CheckMateで測定した。2ヵ月後の酸素濃度も1ヵ月後と同等であることを確認して、この濃度から吸収された酸素量を計算し、シート重量で除して酸素吸収容量9.3ml/gを算出した。
深絞り包装機(FV−6300 大森機械工業(株)製)を使用し、成形加熱温度を90℃、95℃、100℃と変化させ得られた成形品の外観を評価した。(絞り深さを10、15、20mmの3種類、成形加熱時間は3秒間、成形時間1.8秒間、真空時間2秒間)
○:成形加熱温度90℃から型どおりの良好な成形品が得られた。
△:成形加熱温度95℃から型どおりの良好な成形品が得られた。
×:成形加熱温度100℃から型どおりの良好な成形品が得られた、あるいは成型できなかった。
外層から順に、エチレン−酢酸ビニル共重合体けん化物(エチレン−ビニルアルコール共重合体(EVOH)):(株)クラレ社製エバール エチレン含有量38モル%タイプ)/酸素吸収性樹脂I(前記酸素吸収性樹脂ペレットにコバルトマスターバッチをコバルトとして100ppm含有するように混合した混合樹脂)/接着性樹脂(三井化学社製アドマー)/エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA)(日本ポリエチレン社製ノバテックEVA)/直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)(日本ポリエチレン社製ノバテックLLDPE)として、層構成比(10:20:10:40:10)となるよう共押出し、キャストロールで冷却後、ワインダーで巻き取り、全厚み90μmのシートを得、このシートの成形性評価を行った。また、このシートのLLDPE層を内側として周囲をヒートシールして内側に窒素を約300ml入れた縦30cm、横20cmの袋を5個作った。この袋を23℃50%RHの環境下で保存した。180日目に5つの袋を開封して、フィルムの酸素透過率をモダンコントロール社製のOXY−TRAN100型酸素透過率測定装置を使用して23℃50%RHの条件下で測定し、5つの平均を求めて180日後の酸素透過率とした。
なお、ガスバリア性樹脂(エチレン含有量38モル%タイプ)10μmの厚みの酸素透過率は23℃50%RH条件下で16ml/m2・day・MPa(1.6ml/(m2・day・atm)であり、180日間の空気中標準状態(23℃50%RH)での酸素透過量は61ml/m2であった。
ガスバリア性樹脂(EVOH)を日本合成化学社ソアノール(エチレン含有量32モル%タイプ)に変更し、かつ酸素吸収性樹脂層の厚みを5μmに変更した以外は、実施例1と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
なお、ガスバリア性樹脂(エチレン含有量32モル%タイプ)10μm厚みの酸素透過率は23℃50%RHの条件下で8ml/m2・day・MPa(0.8cc/m2・day・atm)であり、180日間の空気中標準状態(23℃50%RH)での酸素透過量は30ml/m2であった。
酸素吸収性樹脂層の厚みを10μm、EVA層の厚みを20μmに変更した以外は実施例2と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
酸素吸収性樹脂層の厚みを10μmに変更した以外は実施例1と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
酸素吸収性樹脂層と接着性樹脂層との間に厚み10μmのエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物(EVOH)(クラレ社製エバール、エチレン含有量38モル%タイプ)層を積層させ、EVOH/酸素吸収性樹脂/EVOH/接着性樹脂/EVA/LLDPEとして、層構成比(10:10:10:10:40:10)、フィルム全体の厚みが90μmとなるよう共押出した以外は実施例4と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す
酸素吸収性樹脂層の厚みを20μmとして、層構成比(10:20:10:10:40:10)、フィルム全体の厚み100μmとなるよう共押出した以外は実施例5と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
酸素吸収性樹脂として、Honeywell社製Aegis OX(結晶性NY系酸素吸収材)を使用した以外は実施例4と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
ガスバリア性樹脂層の厚みを5μmに変更した以外は実施例4と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
ガスバリア性樹脂をポリグリコール酸(クラレ社製 ポリグリコール酸)に変更し、ポリグリコール酸と酸素吸収性樹脂層の間に厚み10μの接着性樹脂層(三井化学社製アドマー)を加えた以外は、実施例4と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
実施例3において、ガスバリア性樹脂の外側に厚み10μmの接着性樹脂層(三井化学社製アドマー)及び厚み20μmのPETG(イーストマン・ケミカル社製PETG)層を追加した以外は、実施例3と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
実施例5において、得られたフィルムの外側ガスバリア性樹脂層の表面をコロナ処理後、厚み15μmのナイロン6二軸延伸フィルム(三菱樹脂(株)製サントニール)をウレタン系接着剤にてドライラミネートした。得られたフィルムの測定を行った。その結果を表1に示す。
実施例3において、LLDPE層をイージーピール材層(LDPE(日本ポリエチレン(株)社ノバテックLD)60質量部とPP(日本ポリプロ(株)社製ノバテックPP)40質量部の混合樹脂に変更した以外は実施例3と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
EVOH層の厚みを3μmに変えた以外は実施例1と同様の方法でフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
EVOHをクラレ社製 エチレン含有量47モル%タイプに変えた以外は実施例1と同様にフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
EVOHを三菱ガス化学社製MX−ナイロン(MXD6)に変えた以外は実施例1と同様にフィルムを作製し、得られたフィルムの評価及び測定を行った。その結果を表1に示す。
これより、本発明によれば高ガスバリア性能を長期間に亘って持続できるガスバリア性フィルム及び成形性のよい包装体を提供できることが分かる。
2 ガスバリア性樹脂層(b)
3 酸素吸収性樹脂層(a)
4 ヒートシール性樹脂(c)
5 ガスバリア性樹脂層(d)
Claims (18)
- 少なくとも酸素吸収性樹脂層(a)の外側にガスバリア性樹脂層(b)、内側にヒートシール可能な熱可塑性樹脂層(c)がそれぞれ積層されているガスバリア性フィルムであって、23℃・50%RHで1ml/m2・day・MPa(0.1cc/m2・day・atm)以下の酸素透過率を少なくとも180日間持続できることを特徴とするガスバリア性フィルム。
- 少なくとも酸素吸収性樹脂層(a)の外側にガスバリア性樹脂層(b)、内側にヒートシール可能な熱可塑性樹脂層(c)がそれぞれ積層されている積層フィルムであって、酸素吸収性樹脂層(a)の単位面積あたりの酸素吸収容量が、ガスバリア性樹脂層(b)の23℃・50%RHで180日間保存したときの単位面積あたりの酸素透過量より大きいことを特徴とするガスバリア性フィルム。
- 酸素吸収性樹脂層(a)とヒートシール可能な熱可塑性樹脂層(c)との間に、23℃・50%RHで100ml/m2・day・MPa以下の酸素透過率を有するガスバリア性樹脂層(d)を有する請求項1又は2に記載のガスバリア性フィルム。
- ガスバリア性樹脂層(a)及び/又はガスバリア性樹脂層(d)のガスバリア性樹脂がエチレン−酢酸ビニル共重合体けん化物である請求項1〜3のいずれかに記載のガスバリア性フィルム。
- ガスバリア性樹脂層(a)及び/又はガスバリア性樹脂層(d)のガスバリア性樹脂がポリグリコール酸である請求項1〜3のいずれかに記載のガスバリア性フィルム。
- 酸素吸収性樹脂がポリアミド系樹脂を主成分として含み、さらに被酸化性樹脂と遷移金属系触媒を含む組成物である請求項1〜5のいずれかに記載のガスバリア性フィルム。
- 酸素吸収性樹脂層(a)の厚みが5μm以上20μm以下であり、かつ、ガスバリア性樹脂層(b)又はガスバリア性樹脂層(d)の厚みが5μm以上20μm以下である請求項1〜6のいずれかに記載のガスバリア性フィルム。
- 酸素吸収性樹脂層(a)、ガスバリア性樹脂層(b)及び/又はガスバリア性樹脂層(d)が共押出法により成形して得られる請求項1〜7のいずれかに記載のガスバリア性フィルム。
- 酸素吸収性樹脂層(a)、ガスバリア性樹脂層(b)及び/又はガスバリア性樹脂層(d)、並びにヒートシール可能な熱可塑性樹脂層(c)が共押出法により形成して得られる請求項1〜7のいずれかに記載のガスバリア性フィルム。
- 軟包装用フィルムとして用いる請求項1〜9のいずれかに記載のガスバリア性フィルム。
- フィルム全体の厚みが200μm未満である請求項10に記載のガスバリア性フィルム。
- 深絞り包装用フィルムとして用いる請求項1〜9のいずれかに記載のガスバリア性フィルム。
- 請求項1〜9のいずれかに記載のガスバリア性フィルムを用いたガスバリア性包装材。
- 請求項10又は11に記載のガスバリア性フィルムを用いたガスバリア性軟包装材。
- 請求項12に記載のガスバリア性フィルムを用いたガスバリア性深絞り包装材。
- 請求項1〜9のいずれかに記載のガスバリア性フィルムを用いたガスバリア性包装体。
- 請求項10又は11に記載のガスバリア性フィルムを用いたガスバリア性軟包装体。
- 請求項12に記載のガスバリア性フィルムを用いた深絞り包装体。
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