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JP2007280941A - 加熱調理器 - Google Patents

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Mitsuaki Tabuchi
光章 田渕
Toshiya Nishimoto
俊也 西本
Makoto Yamamoto
山本  誠
Masami Akesato
正巳 明里
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Techno Solutions Tottori Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
Tega Sanyo Industry Co Ltd
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Abstract

【課題】 天板の下方に誘導加熱コイルを配置したものにおいて、誘導加熱コイルの温度が所定温度以上に上昇した場合には、調理容器の材質や厚さに応じて適切に誘導加熱コイルの出力を制限し、効率的な加熱調理を行う事を目的とするものである。
【解決手段】 調理容器を載置する天板と、この天板の下方に装着された誘導加熱コイルと、この加熱コイルの温度を検出する温度センサと、誘導加熱コイルへ電力を供給するインバータ回路と、誘導加熱コイルに流れる電流を検出するコイル電流検出回路と、このコイル電流検出回路の出力や温度センサの出力等に基づいてインバータ回路等を制御する制御手段とを具備したものにおいて、この制御手段を、温度センサにて検出するコイル温度に応じて誘導加熱コイルに流れる電流の上限値を設定する様に構成して成る。
【選択図】 図3

Description

本発明は、調理容器を載せて加熱する天板の下方に誘導加熱コイルを配置した加熱調理器に関する。
例えば電磁調理器等の加熱調理器で、器具本体の天面に耐熱ガラス製の天板を装着し、この天板の下に誘導加熱コイルを配設し、天板の誘導加熱コイル上方に調理鍋等の調理容器を載せて誘導加熱を行うものでは、例えば特許文献1に示される様に、誘導加熱コイルの温度を温度検出素子にて検出し、加熱コイルが過熱されるとインバータ回路の出力を低下することで、加熱コイルの過熱による損傷を防止するものがある。
特開2000−223251号公報
一方、上記特許文献1に示される構成では、単純に加熱コイルの温度に応じて加熱コイルの入力電流を制御している為、調理容器の材質によっては必要以上に出力を低下して調理時間が長くなったり、調理の仕上がりに影響を及ぼすという問題がある。
そこで本発明は、誘導加熱コイルの温度が所定温度以上に上昇した場合には、調理容器の材質等に応じて適切に誘導加熱コイルの出力を制限し、効率的な加熱調理を行う事を目的とするものである。
本発明の請求項1の構成は、調理容器を載置する天板と、この天板の下方に装着された誘導加熱コイルと、この加熱コイルの温度を検出する温度センサと、誘導加熱コイルへ電力を供給するインバータ回路と、誘導加熱コイルに流れる電流を検出するコイル電流検出回路と、このコイル電流検出回路の出力や温度センサの出力等に基づいてインバータ回路等を制御する制御手段とを具備したものにおいて、この制御手段を、温度センサにて検出するコイル温度に応じて誘導加熱コイルに流れる電流の上限値を設定する様に構成して成るものである。
本発明の請求項2の構成は、請求項1の構成において、誘導加熱コイルの出力を設定する操作部を設けると共に、制御手段を、誘導加熱コイルの温度が設定値を越えて誘導加熱コイルに流れる電流を低減した後、誘導加熱コイルの温度が設定値より下降した場合には、誘導加熱コイルの出力の設定値に接近させて誘導加熱コイルに流れる電流を制御する様に構成して成るものである。
本発明の請求項3の構成は、請求項2の構成において、制御手段を、操作部にて設定可能な出力に基づいて誘導加熱コイルに流れる電流を制御する様に構成して成るものである。
本発明の請求項4の構成は、調理容器を載置する天板と、この天板の下方に装着された誘導加熱コイルと、調理容器の温度を検出する温度センサと、誘導加熱コイルへ電力を供給するインバータ回路と、誘導加熱コイルに流れる電流を検出するコイル電流検出回路と、このコイル電流検出回路の出力や、温度センサの出力等に基づいて、インバータ回路等を制御する制御手段とを具備したものにおいて、この制御手段を、温度センサにて検出する調理容器の温度に応じて誘導加熱コイルに流れる電流の上限値を設定する様に構成して成るものである。
本発明の請求項5の構成は、請求項4の構成において、誘導加熱コイルの出力を設定する操作部を設けると共に、制御手段を、調理容器の温度が設定値を越えて誘導加熱コイルに流れる電流を低減することで調理容器の温度が設定値より下降した場合には、誘導加熱コイルの出力の設定値に接近させて誘導加熱コイルに流れる電流を制御する様に構成して成るものである。
本発明の請求項6の構成は、請求項5の構成において、制御手段を操作部にて設定可能な出力に基づいて誘導加熱コイルに流れる電流を制御する様に構成して成るものである。
本発明の請求項7の構成は、請求項2または請求項5の構成において、制御手段を、調理容器の温度が設定値を越えて誘導加熱コイルに流れる電流を低減しても調理容器の温度が設定値よりも降下しない場合には、誘導加熱コイルへの通電を停止する様に構成して成るものである。
本発明の請求項1に記載の構成により、誘導加熱コイルのコイル温度に応じて誘導加熱コイルに流れるコイル電流の上限値を設定する様に構成したことで、加熱コイルの温度に応じて加熱コイルに流れる電流を的確に制限し、コイル温度の上昇による損傷を確実に防止する事が出来るものである。
本発明の請求項2に記載の構成により、誘導加熱コイルの温度が上昇して誘導加熱コイルに流れる電流を制限する場合には、設定された出力を基準として誘導加熱コイルに流れる電流値を設定することで、調理に適した加熱を行う事が出来るものである。
本発明の請求項3に記載の構成により、制御手段を、操作部にて設定可能な出力に基づいて誘導加熱コイルに流れる電流を制御する様に構成したことで、調理の種類に応じて使用者が設定した出力に近づく様に誘導加熱コイルの出力を制御し、極力調理に適した調理物の加熱を行う事が出来るものである。
本発明の請求項4に記載の構成により、温度センサにて調理容器の温度を検出し、この調理容器の温度に応じて誘導加熱コイルの出力を制御するものにおいて、温度センサにて検出する温度に応じて誘導加熱コイルに流れる電流値の上限値を設定することで、調理容器の温度に応じて誘導加熱コイルの発熱量を的確に制御する事が出来るものである。
本発明の請求項5に記載の構成により、調理容器の温度が予め設定した設定値を越えて誘導加熱コイルに流れる電流を低減することで調理容器の温度が低下した場合には、出力の設定値に接近する様に誘導加熱コイルに流れる電流を制御する様に構成したことで、設定に基づいた加熱量にて調理物を加熱することができ、加熱量の制限による調理物への影響を極力抑える事が出来るものである。
本発明の請求項6に記載の構成により、操作部にて設定可能な出力に基づいて誘導加熱コイルに流れる電流を制御することで、使用者の設定に近い加熱量にて調理を行う事が出来るものである。
本発明の請求項7に記載の構成により、調理容器の温度が設定値を越えて誘導加熱コイルに流れる電流を低減しても調理容器の温度が下がらない場合には、誘導加熱コイルへの通電を停止することで、調理容器の材質に適した誘導加熱コイルの出力制御を行いながら、誘導加熱コイルの過熱による損傷や、調理容器の過熱による調理ミスを防止する事が出来るものである。
本発明による実施例を先ず図1に基づき説明すると、1は例えばシステムキッチン等にドロップイン方式にて組み込まれて使用される電磁調理器の調理器本体で、上面に耐熱ガラス製の天板2を装着していると共に、この天板の下方内部に熱源となる左右一対の誘導加熱コイル3,4とラジエントヒータ5を内蔵している。
一方、上記電磁調理器本体1の前面右側には操作パネル6を配設し、この操作パネルの左側にはグリル7用のグリル扉8を引き出し自在に配設し、かつ、上記操作パネル6には、シーソー式の電源スイッチ9、複数の操作キー10・・やプッシュプッシュ式の操作摘み11・・等を配設している。尚、上記操作摘み11・・は、プッシュ操作により引き出すと誘導加熱コイル3,4やラジエントヒータ5、グリル7内の図示しないグリルヒータへの通電を開始し、押し込むと運転を停止し、引き出し位置で回転操作すると火力や調理時間、調理温度等を設定する様に構成している。
又、上記天板2の外周縁を天板枠12により押圧固定していると共に、この天板枠の前端部には非接触式のタッチキーにて構成した操作部13を配置し、かつ天板枠12の後端部には左右一対の吸排気カバー14,14を着脱自在に装着している。
一方、上記操作部13は、ガラス板15の表面又は裏面に図2にても示す様に火力キー16・・、湯沸しキー17、揚げ物キー18等のタッチ領域を印刷により配置し、これら各キーへの入力操作は、ガラス板15の裏面に配置した後述の操作用回路基板により検出し、この操作用回路基板にて、上記タッチ領域への指等の接触や近接による静電容量の変化により入力操作を検出する様に構成している。
図3は上記誘導加熱コイル3,4等への通電を制御する制御手段となる制御回路30の回路ブロック図の一部を示すもので、商用の200V電源31にリレー接点32を介して電源回路33を接続すると共に、この電源回路の出力にマイクロコンピュータにて構成した主制御回路34を接続し、かつ上記電源31には上記電源スイッチ9を介して電圧検知回路35を接続し、この電圧検知回路の出力を上記主制御回路34の入力ポートに接続し、この入力ポートには、上記操作パネル6に配置した操作キー10・・をキー検出回路43を介して接続している。
又、上記リレー接点32には入力電力検出回路36を介してインバータ回路37を接続し、かつこのインバータ回路の出力に上記誘導加熱コイル3,4と、このコイルへ供給される電流値を検出するコイル電流検出回路38を接続し、上記入力電力検出回路36の出力を主制御回路34の入力ポートに接続している。
そして上記主制御回路34の出力ポートには、ヒータ駆動回路44を介して上記ラジエントヒータ5や、グリル7内に配置した上下グリルヒータ45,45を接続すると共に、冷却ファン駆動回路46を介して調理器本体1内に装着した冷却ファン47を接続し、かつ上記リレー接点32を作動するリレー駆動回路48を接続している。
又、上記主制御回路34の出力ポートには、LED駆動回路49を介して上記操作パネル6に配置した操作キー10・・のオン・オフ操作状態等を表示するLEDランプ50・・を接続している。
更に、上記主制御回路34の入出力ポートには、各種データを記憶する不揮発性メモリにて構成したメモリ53や通信回路54を接続し、かつこの通信回路にはマイクロコンピュータにて構成した副制御回路60を接続している。
そして上記副制御回路60の入力ポートには、図4にて示す様に、温度検出回路61を介して誘導加熱コイル3,4の中央付近に配置した鍋底温度センサ62,62と、誘導加熱コイル3,4の上に配置してこれら誘導加熱コイルの温度を検出するコイル温度センサ63,63を接続していると共に、入出力ポートには、キー検出用マイクロコンピュータ66を介して上記操作部13の火力キー16・・、湯沸しキー17、揚げ物キー18等を接続し、これらキーへの指の接近による静電容量の変化にてこれらキーによる入力操作を検出する様に構成している。
而して、誘導加熱コイル3,4を使用して加熱調理を行う場合の動作を説明すると、天板2の誘導加熱コイル3,4の上方に鍋等の調理容器22を載せた後(図4参照)、電源スイッチ9をオン操作し、次いで操作パネル6の摘み11aをプュシュ操作して引き出した後、摘み11aを回転操作、又は摘み11aをプュシュ操作して引き出した後操作部13の火力キー16・・にて火力を設定することで、これらの操作を主制御回路34並びに副制御回路60にて検出して誘導加熱コイル3,4への通電を開始し、調理を開始する。
一方、上記調理開始後においては、図5にて示す様にコイル温度センサ63,63の出力にて誘導加熱コイル3,4の温度を検出し、この検出温度が予め設定した設定値T1を越えた場合には、コイル電流検出回路38で検出したコイル電流が例えば75Aを超えているか否か判定し、超えている場合には、誘導加熱コイル3,4に流れるコイル電流の上限を75Aに設定し、越えていない場合には、その電流値を維持する様に制御回路30にて制御を行う。
又、上記制御回路30は、誘導加熱コイル3,4の温度が上記設定値T1を越えてコイル電流の上限を75Aに設定しても、誘導加熱コイル3,4の温度が更に上昇してT1を超えた場合には、コイル電流の上限を例えば65Aに設定し、以降同様に誘導加熱コイル3,4の温度上昇に伴ってコイル電流の上限を低減する。
尚、上記コイル電流の上限を設定することで誘導加熱コイル3,4の温度が低下した場合には、温度低下に比例してコイル電流の上限値を上昇する。
これらの構成により、誘導加熱コイル3,4の温度が予め設定した所定温度を越えた場合には、この温度に応じてコイル電流の上限値を設定することで、例えば上記操作部13の火力キー16・・にて設定された出力を制御する場合に比較し、調理容器19の材質の相違によるコイル電流の変化に影響されることがなく、確実に、誘導加熱コイル3,4に流れる電流を誘導加熱コイル3,4の温度に応じて設定する事が可能となり、コイル温度に応じた的確な出力制御を行う事が出来るものである。
一方、上記制御回路30は、コイル電流の上限値を所定の下限値(実施例では例えば35A)に設定しても、コイル温度センサ63,63の検出温度が予め設定した上限温度T6(例えば280度C)を超えた場合には、誘導加熱コイル3,4への通電を停止する。
これらの構成により、調理容器の材質に適した誘導加熱コイル3,4の出力制御を行いながら、誘導加熱コイル3,4の過熱による損傷や耐久性能の低下を防止する事が出来るものである。
図6は調理容器19の材質の相違によるコイル電流の変化を示すもので、上記操作部13の火力キー16・・にて誘導加熱コイル3,4の出力を例えば2000Wに設定した場合、厚さが22cmのホーロー鍋では誘導加熱コイル3,4に流れるコイル電流がi1となり、厚さが18cmのSUS18−8ではi2となり、厚さ12cmのホーロー鍋ではi3となる。
これにより、例えば誘導加熱コイル3,4の出力を3000Wに設定して調理中に、誘導加熱コイル3,4の温度が設定温度以上に上昇して出力の上限値を2000Wに設定しても、上記の様に調理容器19の材質や厚さによってコイル電流が異なる為、材質によっては出力の下げ過ぎにより調理容器19の温度が急激に低下して調理に影響を及ぼす恐れがある。
一方、上記実施例ではコイル温度センサ63,63にて誘導加熱コイル3,4の温度を検出し、この誘導加熱コイルの温度に応じて誘導加熱コイルのコイル電流の上限値を設定しているが、同様に鍋底温度センサ62,62にて調理容器19の温度を検出し、調理容器の温度が例えば上記設定値T1〜T5を越えると、この温度に応じて誘導加熱コイル3,4のコイル電流の上限値を設定する様に構成しても良い。
これらの構成により、調理容器19の材質や厚さに応じて誘導加熱コイル3,4のコイル電流を適切に設定し、誘導加熱コイル3,4の出力の下げ過ぎや、低減不足による調理物のオーバーシュートを確実に防止する事が出来るものである。
更に本発明による制御回路30は、上記誘導加熱コイル3,4や調理容器19が設定値T1〜T5を超えて誘導加熱コイル3,4のコイル電流の上限値を設定する場合、コイル電流の上限値の設定により誘導加熱コイル3,4の温度や調理容器19の温度が低下した場合には、操作部13にて設定された誘導加熱コイル3,4の出力に近いコイル電流の上限値に設定する様に構成している。
これにより、コイル電流の制限による調理物の加熱不足による調理ミスの発生を極力防止しながら、誘導加熱コイル3,4の加熱による損傷を防止する事が出来る。
一方、上記鍋底温度センサ62,62にて調理容器19の温度を検出して誘導加熱コイル3,4のコイル電流の上限値を設定している場合においても、誘導加熱コイル3,4のコイル電流の上限値を所定の下限値(実施例では例えば35A)に設定しても、鍋底温度センサ62,62の検出温度が予め設定した上限温度T6(例えば260度C)を超えた場合には、誘導加熱コイル3,4への通電を停止する。
これらの構成により、調理容器19の温度が何らかの原因により上限温度以上に上昇した場合には、誘導加熱コイル3,4への通電を停止して加熱動作を中止することで、調理容器19の過熱による調理ミス等を防止する事が出来るものである。
又、本発明では、上記誘導加熱コイル3,4のコイル電流の上限値の設定に際しては、操作部13で設定可能な出力に基づいて上限値を設定する様に制御回路30を構成し、これにより、主制御回路34を構成するマイクロコンピュータのプログミングを簡素化する事が出来ると共に、調理メニューに応じて使用者が設定した出力に基づいた加熱が行え、調理の失敗を極力防止する事が出来るものである。
本発明の実施例を示す斜視図である。 同じく要部の実施例を示す平面図である。 同じく制御回路のブロック図である。 同じく要部の実施例を示す側面縦断面図である。 同じく制御回路の動作を示す特性図である。 同じく誘導加熱コイルの出力とコイル電流との関係を示す特性図である。
符号の説明
2 天板
3 誘導加熱コイル
4 誘導加熱コイル
13 操作部
19 調理容器
30 制御回路(制御手段)
37 インバータ回路
38 コイル電流検出回路
62 鍋底温度センサ
63 コイル温度センサ

Claims (7)

  1. 調理容器を載置する天板と、この天板の下方に装着された誘導加熱コイルと、この加熱コイルの温度を検出する温度センサと、上記誘導加熱コイルへ電力を供給するインバータ回路と、上記誘導加熱コイルに流れる電流を検出するコイル電流検出回路と、このコイル電流検出回路の出力や上記温度センサの出力等に基づいて上記インバータ回路等を制御する制御手段とを具備したものにおいて、この制御手段を、上記温度センサにて検出するコイル温度に応じて上記誘導加熱コイルに流れる電流の上限値を設定する様に構成した事を特徴とする加熱調理器。
  2. 上記誘導加熱コイルの出力を設定する操作部を設けると共に、上記制御手段を、誘導加熱コイルの温度が設定値を越えて誘導加熱コイルに流れる電流を低減した後、誘導加熱コイルの温度が設定値より下降した場合には、誘導加熱コイルの出力の設定値に接近させて誘導加熱コイルに流れる電流を制御する様に構成した事を特徴とする、上記請求項1に記載の加熱調理器。
  3. 上記制御手段を、上記操作部にて設定可能な出力に基づいて誘導加熱コイルに流れる電流を制御する様に構成した事を特徴とする、上記請求項2に記載の加熱調理器。
  4. 調理容器を載置する天板と、この天板の下方に装着された誘導加熱コイルと、上記調理容器の温度を検出する温度センサと、上記誘導加熱コイルへ電力を供給するインバータ回路と、上記誘導加熱コイルに流れる電流を検出するコイル電流検出回路と、このコイル電流検出回路の出力や、上記温度センサの出力等に基づいて、上記インバータ回路等を制御する制御手段とを具備したものにおいて、この制御手段を、上記温度センサにて検出する調理容器の温度に応じて上記誘導加熱コイルに流れる電流の上限値を設定する様に構成した事を特徴とする加熱調理器。
  5. 上記誘導加熱コイルの出力を設定する操作部を設けると共に、上記制御手段を、調理容器の温度が設定値を越えて誘導加熱コイルに流れる電流を低減することで調理容器の温度が設定値より下降した場合には、誘導加熱コイルの出力の設定値に接近させて誘導加熱コイルに流れる電流を制御する様に構成した事を特徴とする、上記請求項4に記載の加熱調理器。
  6. 上記制御手段を、上記操作部にて設定可能な出力に基づいて誘導加熱コイルに流れる電流を制御する様に構成した事を特徴とする、上記請求項5に記載の加熱調理器。
  7. 上記制御手段を、上記調理容器の温度が設定値を越えて誘導加熱コイルに流れる電流を低減しても調理容器の温度が設定値よりも降下しない場合には、上記誘導加熱コイルへの通電を停止する様に構成した事を特徴とする、上記請求項2または請求項5に記載の加熱調理器。
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