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JP2007280858A - 2次電池の保持構造 - Google Patents

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JP2007280858A JP2006108181A JP2006108181A JP2007280858A JP 2007280858 A JP2007280858 A JP 2007280858A JP 2006108181 A JP2006108181 A JP 2006108181A JP 2006108181 A JP2006108181 A JP 2006108181A JP 2007280858 A JP2007280858 A JP 2007280858A
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Abstract

【課題】電池ホルダ内に形成される流体通路から流体が流出することを抑制する2次電池の保持構造を提供する。
【解決手段】2次電池の保持構造は、電池セル33と、電池セル33を挟持するように互いに組み合わされ、冷却風を流通させる冷却風通路120を形成する複数の電池ホルダ15pおよび15qとを備える。複数の電池ホルダ15pおよび15qは、冷却風通路120に面する内面25sと、内面25sの裏側で外部空間110に面する外面25tと、内面25sと外面25tとの間で延在し、複数の電池ホルダ15pおよび15q間のつなぎ目を形成する一対の合わせ面51および52とを有する。一対の合わせ面51および52は、内面25sと外面25tとの間を最短距離で結ぶ方向に対して交差する平面内で延在する部分62を含む。
【選択図】図3

Description

この発明は、一般的には、2次電池の保持構造に関し、より特定的には、電池セルを保持する電池ホルダを備え、その電池ホルダに流体が流通する内部空間が形成される2次電池の保持構造に関する。
従来の2次電池の保持構造に関して、たとえば、特開2002−42753号公報には、外周面が導電性材料により形成された複数の電池を、絶縁を確保しながら積層するとともに、各電池を均等に冷却することを目的とした電池ホルダが開示されている(特許文献1)。特許文献1では、組電池が、電池と電池ホルダとが交互に積層されて構成されている。電池ホルダの外縁部には、電池の外周と整合する電池保持部が形成されている。複数の電池が、各電池の両側に配置された電池ホルダの電池保持部によって挟持されている。電池ホルダは、隣り合う電池間に冷却風の流路を形成している。
また、特開2002−319383号公報には、耐久強度および電池寿命の改善を図ることを目的とした電池モジュールが開示されている(特許文献2)。また、特開2004−63352号公報には、積層型電池の発電要素に外装材の外方から面圧を付加することによって、電極板間に隙間が発生することを抑制しつつ、その面圧を高い精度で管理することによって、電池性能の劣化を抑制することを目的とした電池モジュールが開示されている(特許文献3)。
特開2002−42753号公報 特開2002−319383号公報 特開2004−63352号公報
上述の特許文献1では、電池を挟み込みように一対の電池ホルダが配置されるため、電池ホルダ間につなぎ目が形成される。しかしながら、このような構成では、電池ホルダ内に形成された冷却風流路からそのつなぎ目を通じて冷却風が流出するおそれが生じる。この場合、電池の冷却効率が低下する。
そこでこの発明の目的は、上記の課題を解決することであり、電池ホルダ内に形成される流体通路から流体が流出することを抑制する2次電池の保持構造を提供することである。
この発明に従った2次電池の保持構造は、電池セルと、電池セルを挟持するように互いに組み合わされ、流体を流通させる内部空間を形成する複数の電池ホルダとを備える。複数の電池ホルダは、内部空間に面する内面と、内面の裏側で内部空間の外側に面する外面と、内面と外面との間で延在し、複数の電池ホルダ間のつなぎ目を形成する一対の合わせ面とを有する。一対の合わせ面は、内面と外面との間を最短距離で結ぶ方向に対して交差する平面内で延在する第1の部分を含む。
このように構成された2次電池の保持構造によれば、一対の合わせ面が内面と外面との間を最短距離で結ぶ方向の平面内で延在する場合と比較して、一対の合わせ面に沿った内部空間から内部空間の外側までの距離が大きく設定される。このため、一対の合わせ面の間に隙間が形成される場合に、その隙間を通って内部空間からその外側に向かう流体流れの圧損を増大させることができる。これにより、流体が内部空間の外側に流出することを抑制できる。
また、電池セルは、複数の電池ホルダによって、内面と外面との間を最短距離で結ぶ方向の直交方向に挟持されている。このように構成された2次電池の保持構造によれば、複数の電池ホルダが、膨張した電池セルによって押し返される場合が想定される。この場合、一対の合わせ面の間に隙間が形成され、その隙間が、電池セルが複数の電池ホルダによって挟持される方向に広がることになる。この場合であっても、一対の合わせ面が内面と外面との間を最短距離で結ぶ方向の平面内で延在する場合と比較して、隙間の広がりを小さく抑えることができる。これにより、電池セルの膨張によって流体の流出が拡大することを抑制できる。
また好ましくは、一対の合わせ面は、互いに隙間を設けて対向する。このように構成された2次電池の保持構造によれば、一対の合わせ面の間に予め隙間を設けることによって、電池セルや電池ホルダの形状のばらつき、電池セルの体積変化等に起因して、電池セルが電池ホルダによって挟持されない状態で一対の合わせ面が互いに接触することを防止できる。
また好ましくは、第1の部分は、内面と外面との間を最短距離で結ぶ方向に対して直交する平面内で延在する。このように構成された2次電池の保持構造によれば、複数の電池ホルダが膨張した電池セルに押し返されることがあっても、一対の合わせ面の間に形成される隙間が第1の部分で広がることがない。このため、電池セルの膨張によって流体の流出が拡大することを、より効果的に抑制できる。
また好ましくは、一対の合わせ面は、内面と外面との間を最短距離で結ぶ方向の平面内で延在する第2の部分をさらに含む。一対の合わせ面の間に形成される隙間の大きさは、第2の部分より第1の部分の方が小さい。このように構成された2次電池の保持構造によれば、電池セルの膨張もしくは収縮を考慮した場合に、一対の合わせ面の間に形成される隙間の大きさがばらつく。この場合に、その隙間の大きさのばらつきは、第1の部分よりも第2の部分でより大きくなる。このため、隙間の大きさを第1の部分よりも第2の部分でより大きくなるように設定することによって、一対の合わせ面が互いに接触することを抑制できる。また同時に、隙間がより小さく設定された第1の部分で、内部空間からその外側に向かう流体流れの圧損を、増大させることができる。
また好ましくは、第1の部分は、内面と外面との間で延在する方向が変化するように、屈曲して形成されている。このように構成された2次電池の保持構造によれば、一対の合わせ面の間に隙間が形成される場合に、その隙間を通って内部空間からその外側に向かう流体流れの圧損を、より効果的に増大させることができる。
また、内部空間を流通する流体は、電池セルを冷却する冷媒および電池セルから排出されるガスの少なくともいずれか一方である。このように構成された2次電池の保持構造によれば、冷媒の流出を抑制することによって、電池セルの冷却効率を向上させることができる。また、電池セルから排出されたガスの漏出を抑制できる。
以上説明したように、この発明に従えば、電池ホルダ内に形成される流体通路から流体が流出することを抑制する2次電池の保持構造を提供することができる。
この発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、以下で参照する図面では、同一またはそれに相当する部材には、同じ番号が付されている。
(実施の形態1)
図1は、この発明の実施の形態1における2次電池の保持構造が適用された電池パックを示す斜視図である。図中では、電池パックの外装をなすケース体が透視して描かれている。
図1を参照して、電池パック10は、ガソリンエンジンやディーゼルエンジン等の内燃機関と、充放電可能な2次電池とを動力源とするハイブリッド車両に搭載されている。電池パック10は、電池セル33と、電池セル33を挟持するように互いに組み合わされる複数の電池ホルダ15とを備える。
複数の電池セル33は、電池セル33mおよび33nを含む。並列に並べられた電池セル33mおよび33nの組が、所定の方向(以降、電池セル33の積層方向と呼ぶ)に積層されている。複数の電池セル33は、図示しないバスバーにより、互いに電気的に直列に接続されている。電池セル33は、リチウムイオン電池から形成されている。なお、電池セル33は、充放電可能な2次電池であれば特に限定されず、たとえばニッケル水素電池であっても良い。
電池セル33の積層方向に隣り合う電池セル33mおよび33nの組の間には、それぞれ、電池ホルダ15が配置されている。複数の電池ホルダ15が、電池セル33を挟み込んだ状態で、電池セル33の積層方向に並べられている。その複数並べられた電池ホルダ15の両側には、エンドプレート40および41が配置されている。エンドプレート40とエンドプレート41とは、拘束部材としての拘束バンド42により互いに結合されている。拘束バンド42は、電池セル33の積層方向に沿った拘束力を電池ホルダ15に作用させている。
このような構成により、複数の電池ホルダ15が、拘束バンド42によって一体に保持されている。電池セル33は、その電池セル33の両側に配置された2つの電池ホルダ15によって、電池セル33の積層方向に挟持されている。
なお、複数の電池ホルダ15を一体に保持する拘束部材は、拘束バンド42に限定されず、たとえば、電池セル33の積層方向に軸力を発生させるボルトであっても良い。また、拘束部材は、電池セル33の積層方向に締め付け力を発生させるゴムや紐、テープ等であっても良い。
電池セル33は、互いに反対側に面する一対の側面33aを有する。側面33aは、電池セル33が有する複数の表面のうち最も大きい面積を有する表面である。複数の電池セル33は、電池セル33の積層方向に隣り合う位置で側面33aが互いに向い合うように配置されている。
電池パック10は、吸気チャンバ34および排気チャンバ35をさらに備える。吸気チャンバ34および排気チャンバ35は、電池セル33の積層方向の直交方向において電池ホルダ15に隣接して設けられている。吸気チャンバ34および排気チャンバ35は、電池セル33の積層方向に延びている。吸気チャンバ34および排気チャンバ35は、電池ホルダ15を挟んで水平方向に並んでいる。電池パック10では、高さを低く抑えるため、冷却風を水平方向に流通させる横流し方式が採られている。
複数の電池ホルダ15は、吸気チャンバ34と排気チャンバ35との間で冷却風を流通させる冷却風通路120を形成している。冷却風通路120は、積層方向に隣り合う電池セル33の間にそれぞれ形成されている。電池ホルダ15は、冷却風通路120と吸気チャンバ34とを連通させる開口部16を有し、冷却風通路120と排気チャンバ35とを連通させる開口部17を有する。
車両室内から電池パック10に導入された冷却風は、吸気チャンバ34から開口部16を通って冷却風通路120に流れ込む。冷却風通路120に流れ込んだ冷却風は、電池セル33の側面33aに沿って流れ、この間、まず電池セル33mを冷却し、その後、電池セル33nを冷却する。電池セル33との熱交換によって温度上昇した冷却風は、冷却風通路120から開口部17を通って排気チャンバ35に排出される。なお、図1中では、吸気チャンバ34および排気チャンバ35に互いに同一方向に冷却風が流れる場合が示されているが、互いに反対方向に冷却風が流れても良い。
電池ホルダ15は、電池セル33から排出されたガスを流通させる排ガス通路130をさらに形成している。排ガス通路130は、電池セル33の積層方向に沿って延びている。排ガス通路130は、電池セル33mおよび33nの直上にそれぞれ形成されている。
図2は、図1中の電池ホルダを示す斜視図である。図中には、電池セル33の積層方向に隣り合う電池ホルダ15pおよび電池ホルダ15qと、電池ホルダ15pと電池ホルダ15qとの間に配置された電池セル33とが示されている。
図1および図2を参照して、電池ホルダ15は、絶縁性材料から形成されている。電池ホルダ15は、たとえば、ポリプロピレン(polypropylene)やポリプロピレンの重合体等の樹脂材料から形成されている。電池ホルダ15は、表面に樹脂がコーティングされた金属から形成されても良い。電池ホルダ15は、積層方向に隣り合う電池セル33間を電気的に絶縁している。
電池ホルダ15は、積層方向に隣り合う電池セル33間に介在するベース部21と、ベース部21の周縁に形成された側部22、23、24および25とを含んで構成されている。ベース部21は、略矩形の平板形状を有する。側部22、23、24および25は、そのベース部21の四辺にそれぞれ形成されている。側部24および25には、それぞれ開口部16および17が形成されている。
ベース部21は、互いに反対側に面する表面21aおよび裏面21bを有する。ベース部21には、表面21aから突出し、吸気チャンバ34から排気チャンバ35に向かって延びるリブ26が形成されている。リブ26は、互いに間隔を隔てて複数、形成されている。互いに隣り合う複数のリブ26の間に、電池セル33の側面33aに沿って冷却風を流通させる空間が確保されている。なお、リブ26に替えて、表面21a上にドット状に配置されるボスを設けても良いし、リブ26とボスとを組み合わせて設けても良い。
電池セル33を挟み込んだ状態で、電池ホルダ15pと電池ホルダ15qとが組み合わされる。このとき、電池セル33は、電池ホルダ15qのリブ26と、電池ホルダ15pの裏面21bとに押圧されることによって、電池セル33の積層方向に挟持される。電池ホルダ15pおよび15qの側部22、23、24および25に囲まれた空間には、冷却風通路120が形成される。
図3は、図1中のIII−III線上に沿った電池パックの断面図である。図2および図3を参照して、側部25を挟んで電池ホルダ15の内側には、冷却風通路120が形成され、電池ホルダ15の外側には、外部空間110が形成されている。側部25は、冷却風通路120に面する内面25sと、内面25sの裏側で外部空間110に面する外面25tとを有する。内面25sと外面25tとは、互いに平行に延在している。
側部25には、互いに隣り合う電池ホルダ15間のつなぎ目を形成する一対の合わせ面51および52が形成されている。電池ホルダ15pは、一対の合わせ面の一方としての合わせ面52を有し、電池ホルダ15pと組み合わされる電池ホルダ15qは、一対の合わせ面の他方としての合わせ面51を有する。一対の合わせ面51および52は、内面25sと外面25tとの間で延在している。
一対の合わせ面51および52は、互いに隙間を設けて対向する。図3中では、電池ホルダ15pの合わせ面52と電池ホルダ15qの合わせ面51とが、隙間55を設けて対向している。隙間55を通じて、冷却風通路120と外部空間110との間が連通している。一対の合わせ面51および52は、互いに対向する位置で平行に延在している。一対の合わせ面51および52は、冷却風通路120の周囲を取り囲む方向に延在している。
隙間55は、電池セル33の厚みや電池ホルダ15の形状のばらつき、電池セル33の体積変化等を考慮して形成されている。このような構成により、電池セル33が電池ホルダ15pおよび15qによって挟持されない状態で、合わせ面51と合わせ面52とが接触することを防止できる。なお、隙間55が形成されず、一対の合わせ面51および52が互いに密着する状態で、電池ホルダ15pと電池ホルダ15qとが組み合わされても良い。この場合であっても、電池セル33の膨張によって、一対の合わせ面51および52間に隙間が形成されることがある。
一対の合わせ面51および52は、内面25sと外面25tとを最短距離で結ぶ方向(矢印101に示す方向)に対して交差する平面内で延在する部分62を有する。内面25sと外面25tとを最短距離で結ぶ方向は、冷却風通路120から外部空間110に向かう方向に一致する。内面25sと外面25tとを最短距離で結ぶ方向は、電池セル33の積層方向、つまり電池セル33が複数の電池ホルダ15によって挟持される方向(矢印102に示す方向)に直交する。本実施の形態では、部分62は、内面25sと外面25tとを最短距離で結ぶ方向に対して直交する平面内で延在している。
一対の合わせ面51および52は、第2の部分として、内面25sと外面25tとを最短距離で結ぶ方向の平面内で延在する複数の部分61をさらに有する。複数の部分61は、冷却風通路120および外部空間110にそれぞれ隣接して設けられている。部分62は、複数の部分61の間に設けられている。部分62における一対の合わせ面51および52間の距離Cは、部分61における一対の合わせ面51および52間の距離Bよりも小さい。
なお、図3中では、側部25に形成された一対の合わせ面51および52を示したが、側部22、23および24にも同様に、部分61および62を有する一対の合わせ面51および52が形成されている。すなわち、一対の合わせ面51および52は、冷却風を吸排気する開口部16および17を除いて、冷却風通路120の周囲を取り囲むように形成されている。
図4は、図1中のIV−IV線上に沿った電池パックの断面図である。図4を参照して、排ガス通路130は、電池セル33と側部22との間に形成されている。側部22を挟んで電池ホルダ15の内側には、排ガス通路130が形成され、電池ホルダ15の外側には、外部空間110が形成されている。側部22は、排ガス通路130に面する内面22sと、内面22sの裏側で外部空間110に面する外面22tとを有する。内面22sと外面22tとは、互いに平行に延在している。側部22には、一対の合わせ面71および72がさらに形成されている。一対の合わせ面71および72は、内面22sと外面22tとの間で延在している。合わせ面71と合わせ面72との間に形成された隙間55を通じて、排ガス通路130と外部空間110との間が連通している。
一対の合わせ面71および72は、内面22sと外面22tとを最短距離で結ぶ方向(矢印103に示す方向)に対して交差する平面内で延在する部分82を有する。内面22sと外面22tとを最短距離で結ぶ方向は、排ガス通路130から外部空間110に向かう方向に一致する。本実施の形態では、部分82は、内面22sと外面22tとを最短距離で結ぶ方向に対して直交する平面内で延在している。内面22sと外面22tとを最短距離で結ぶ方向は、電池セル33が複数の電池ホルダ15によって挟持される方向(矢印102に示す方向)に直交する。一対の合わせ面71および72は、第2の部分として、内面22sと外面22tとを最短距離で結ぶ方向の平面内で延在する複数の部分81をさらに有する。
この発明の実施の形態1における2次電池の保持構造は、電池セル33と、電池セル33を挟持するように互いに組み合わされ、流体としての冷却風および排ガスをそれぞれ流通させる内部空間としての冷却風通路120および排ガス通路130を形成する複数の電池ホルダ15とを備える。複数の電池ホルダ15は、冷却風通路120に面する内面25sと、内面25sの裏側で冷却風通路120の外側としての外部空間110に面する外面25tと、内面25sと外面25tとの間で延在し、複数の電池ホルダ15間のつなぎ目を形成する一対の合わせ面51および52とを有する。一対の合わせ面51および52は、内面25sと外面25tとの間を最短距離で結ぶ方向に対して交差する平面内で延在する第1の部分としての部分62を含む。
複数の電池ホルダ15は、排ガス通路130に面する内面22sと、内面22sの裏側で排ガス通路130の外側としての外部空間110に面する外面22tと、内面22sと外面22tとの間で延在し、複数の電池ホルダ15間のつなぎ目を形成する一対の合わせ面71および72を有する。一対の合わせ面71および72は、内面22sと外面22tとの間を最短距離で結ぶ方向に対して交差する平面内で延在する部分82を含む。
このように構成された、この発明の実施の形態1における2次電池の保持構造によれば、一対の合わせ面51および52が内面25sと外面25tとの間を最短距離で結ぶ方向の平面内で延在する場合と比較して、冷却風通路120と外部空間110との間の隙間55の沿面距離をより大きく設定することができる。これにより、隙間55を通じて冷却風通路120から外部空間110に向かう冷却風流れの圧損を増大させ、冷却風通路120内の冷却風が漏出することを抑制できる。
また、電池セル33の膨張によって、合わせ面51と合わせ面52とが矢印102に示す方向に離間した場合に、部分62では隙間55の広さに変化がない。このため、図3中に示すように、部分62における距離Cを部分61における距離Bより小さく設定することが可能となり、隙間55をより小さく設定した部分62で、冷却風流れの圧損を効果的に増大させることができる。
また同様の理由から、隙間55を通じて排ガス通路130から外部空間110に向かう排ガス流れの圧損を増大させ、排ガス通路130内の排ガスが漏出することを抑制できる。また、本実施の形態では、冷却風通路120や排ガス通路130の気密性を確保するためにスポンジやブチルテープ等の別部材を使用しないため、組み付け工程や部品コストの増大を招くことがない。
なお、電池パックの構造は、図1中に示す形態に限定されない。図1中に示す電池パック10では、冷却風が水平方向に流通する横流し方式が採られているが、冷却風が上下方向に流通する縦流し方式が採られても良い。また、複数の電池セル33を積層する形態は、図1中に示す形態に限定されない。図1中に示す電池パック10では、冷却風の流れ方向に複数の電池セルが存在するが、1つの電池セルのみが存在しても良いし、冷却風の流れ方向に3以上の電池セルが並べられても良い。
また、本発明を、燃料電池と2次電池とを駆動源とする燃料電池ハイブリッド車両(FCHV:Fuel Cell Hybrid Vehicle)または電気自動車(EV:Electric Vehicle)に適用することもできる。本実施の形態におけるハイブリッド車両では、燃費最適動作点で内燃機関を駆動するのに対して、燃料電池ハイブリッド車両では、発電効率最適動作点で燃料電池を駆動する。また、2次電池の使用に関しては、両方のハイブリッド車両で基本的に変わらない。
図5は、図3中の一対の合わせ面の第1の変形例を示す断面図である。図5を参照して、本変形例では、一対の合わせ面51および52が、内面25sと外面25tとの間を最短距離で結ぶ方向(矢印101に示す方向)に対して90°以外の角度αで交差する平面内で延在する部分63を有する。部分63は、冷却風通路120から外部空間110に渡って形成されている。
図6は、電池セルが膨張した場合の図5中の一対の合わせ面の変位を示す断面図である。図7は、電池セルが膨張した場合の比較のための一対の合わせ面の変位を示す断面図である。図7中では、一対の合わせ面51および52が、内面25sと外面25tとの間を最短距離で結ぶ方向の平面内で延在する場合について示されている。
図6および図7を参照して、電池セル33の膨張によって、合わせ面52が電池セル33の積層方向に距離Nだけ合わせ面51から遠ざかる場合を想定する。図5中の角度αを45°とする。
この場合、図7中に示す比較例では、隙間55の断面積が、N×(紙面の直交方向の長さ)だけ増大する。一方、図6中の一対の合わせ面51および52では、隙間55の断面積が、N/(21/2)×(紙面の直交方向の長さ)だけ増大し、隙間55の断面積の増加量を図7中に示す比較例よりも小さく抑えることができる。したがって、図5中に示す変形例によれば、電池セル33が膨張した場合に冷却風の漏出が拡大することを効果的に抑制できる。
図8は、図3中の一対の合わせ面の第2の変形例を示す断面図である。図8を参照して、本変形例では、一対の合わせ面51および52が、複数の部分62と複数の部分61とから構成されている。部分61と部分62とは、冷却風通路120から外部空間110に向かって交互に配設されている。
図9は、図3中の一対の合わせ面の第3の変形例を示す断面図である。図9を参照して、本変形例では、一対の合わせ面51および52が、内面25sと外面25tとの間を最短距離で結ぶ方向に対して90°以外の角度で交差する平面内で延在する部分63mおよび部分63nから構成されている。部分63mと部分63nとは、互いに異なる方向に延在する。部分63mと部分63nとは、90°以下の角度で交差する。一対の合わせ面51および52は、部分63mと部分63nとの境界で屈曲して形成されている。このような構成により、隙間55を流れる冷却風流れの圧損をさらに効果的に増大させることができる。
図10は、図3中の一対の合わせ面の第4の変形例を示す断面図である。図10を参照して、本変形例では、一対の合わせ面51および52が、複数の部分63と、部分62とから構成されている。部分63と部分62とは、冷却風通路120から外部空間110に向けて交互に配設されている。
以上に説明した変形例によっても、冷却風の漏出を抑制する上述の効果を同様に得ることができる。また、各変形例に示す一対の合わせ面51および52の構造を、図4中に示す一対の合わせ面71および72に適用しても良い。
(実施の形態2)
図11は、この発明の実施の形態2における2次電池の保持構造を示す断面図である。図11中には、実施の形態1において各変形例を示す断面位置と同じ位置が示されている。本実施の形態における2次電池の保持構造は、実施の形態1における2次電池の保持構造と比較して、基本的には同様の構造を備える。以下、重複する構造については説明を繰り返さない。
図11を参照して、本実施の形態では、内面25sおよび外面25tが、電池セル33の積層方向、つまり電池セル33が複数の電池ホルダ15によって挟持される方向に平行に延在しない。一対の合わせ面51および52は、内面25sと外面25tとを最短距離で結ぶ方向(矢印101に示す方向)に対して90°以外の角度で交差する平面内で延在する部分63を有する。一対の合わせ面51および52は、電池セル33が複数の電池ホルダ15によって挟持される方向に直交する平面内で延在する。
図12は、図11中の電池パックと比較するための電池パックを示す断面図である。図12を参照して、本比較例では、一対の合わせ面51および52が、内面25sと外面25tとを最短距離で結ぶ方向(矢印101に示す方向)の平面内で延在する。
図11および図12中の電池パックを比較して分かるように、一対の合わせ面51および52が部分63を有する本実施の形態では、冷却風通路120と外部空間110との間の隙間55の沿面距離をより大きく設定することができる。このため、実施の形態1と同様に、冷却風通路120内の冷却風が漏出することを抑制できる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
この発明の実施の形態における2次電池の保持構造が適用された電池パックを示す斜視図である。 図1中の電池ホルダを示す斜視図である。 図1中のIII−III線上に沿った電池パックの断面図である。 図1中のIV−IV線上に沿った電池パックの断面図である。 図3中の一対の合わせ面の第1の変形例を示す断面図である。 電池セルが膨張した場合の図5中の一対の合わせ面の変位を示す断面図である。 電池セルが膨張した場合の比較のための一対の合わせ面の変位を示す断面図である。 図3中の一対の合わせ面の第2の変形例を示す断面図である。 図3中の一対の合わせ面の第3の変形例を示す断面図である。 図3中の一対の合わせ面の第4の変形例を示す断面図である。 この発明の実施の形態2における2次電池の保持構造を示す断面図である。 図11中の電池パックと比較するための電池パックを示す断面図である。
符号の説明
15,15p,15q 電池ホルダ、33 電池セル、51,52,71,72 一対の合わせ面、55 隙間、61,62,63,63m,63n,81,82 部分、110 外部空間、120 冷却風通路、130 排ガス通路。

Claims (7)

  1. 電池セルと、
    前記電池セルを挟持するように互いに組み合わされ、流体を流通させる内部空間を形成する複数の電池ホルダとを備え、
    前記複数の電池ホルダは、前記内部空間に面する内面と、前記内面の裏側で前記内部空間の外側に面する外面と、前記内面と前記外面との間で延在し、前記複数の電池ホルダ間のつなぎ目を形成する一対の合わせ面とを有し、
    前記一対の合わせ面は、前記内面と前記外面との間を最短距離で結ぶ方向に対して交差する平面内で延在する第1の部分を含む、2次電池の保持構造。
  2. 前記電池セルは、前記複数の電池ホルダによって、前記内面と前記外面との間を最短距離で結ぶ方向の直交方向に挟持されている、請求項1に記載の2次電池の保持構造。
  3. 前記一対の合わせ面は、互いに隙間を設けて対向する、請求項2に記載の2次電池の保持構造。
  4. 前記第1の部分は、前記内面と前記外面との間を最短距離で結ぶ方向に対して直交する平面内で延在する、請求項2または3に記載の2次電池の保持構造。
  5. 前記一対の合わせ面は、前記内面と前記外面との間を最短距離で結ぶ方向の平面内で延在する第2の部分をさらに含み、
    前記一対の合わせ面の間に形成される隙間の大きさは、前記第2の部分より前記第1の部分の方が小さい、請求項2から4のいずれか1項に記載の2次電池の保持構造。
  6. 前記第1の部分は、前記内面と前記外面との間で延在する方向が変化するように、屈曲して形成されている、請求項1から5のいずれか1項に記載の2次電池の保持構造。
  7. 前記内部空間を流通する流体は、前記電池セルを冷却する冷媒および前記電池セルから排出されるガスの少なくともいずれか一方である、請求項1から6のいずれか1項に記載の2次電池の保持構造。
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