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JP2007279351A - 変倍光学系 - Google Patents

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JP2007279351A JP2006105111A JP2006105111A JP2007279351A JP 2007279351 A JP2007279351 A JP 2007279351A JP 2006105111 A JP2006105111 A JP 2006105111A JP 2006105111 A JP2006105111 A JP 2006105111A JP 2007279351 A JP2007279351 A JP 2007279351A
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Abstract

【課題】よりコンパクトかつ簡素な構成でありながら像ぶれ等に対する十分な補正機能を有し、良好な光学性能を発揮することのできる変倍光学系を提供する。
【解決手段】この変倍光学系は、正の第1のレンズ群G1と、負の第2のレンズ群G2と、正の第5のレンズ群G5と、正の第3のレンズ群G3と、第1〜第3のサブレンズ群G41〜G43を含む負の第4のレンズ群G4とを物体側から順に備える。第2のレンズ群G2の移動により変倍を行い、第3のレンズ群G3の移動により変倍による像面変動の補正と合焦とを行う。第4のレンズ群G4は変倍および合焦の際に固定である。像ぶれの補正については、第2のサブレンズ群G42のみを光軸Z1に対して垂直な方向に移動させることで行う。これにより、十分に良好な像ぶれ補正機能を発揮すると共に、全体として簡素かつ、コンパクト化な構成を実現することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、コンパクトなデジタルスチルカメラ(デジタルカメラ)および民生用ビデオカメラ等への搭載に適した変倍光学系に関する。
デジタルカメラや民生用ビデオカメラ等により撮影を行う際、撮影者の手ぶれやその他の原因による振動があると撮影画像にぶれが生じてしまい、像の劣化を招くこととなる。このような像ぶれを防止するために、従来より、撮影光学系の一部のレンズを像ぶれ補正群として光軸と垂直な方向に移動させ、光学的に像のぶれを補正する方法が知られている(例えば、特許文献1〜3を参照)。
特許文献1には、例えば第4図にあるように、変倍時に固定の第1レンズ群Iと、変倍時に光軸に沿って移動する第2レンズ群IIおよび第3レンズ群IIIとを備え、第1レンズ群Iから第3レンズ群IIIのいずれか1つを光軸と直交する方向に移動させることで振動に伴う撮影画像のぶれを補正するように構成された変倍光学系が開示されている。
また、特許文献2には、例えば第4図にあるように、変倍時に固定の負の第1レンズ群Iと、変倍時に光軸に沿って移動する正の第2レンズ群IIおよび負の第3レンズ群IIIとを備え、第2レンズ群IIを光軸と直交する方向に移動させることで振動に伴う撮影画像のぶれを補正するように構成された変倍光学系が開示されている。
また、特許文献3には、例えば第4図にあるように、変倍時に固定の負の第1レンズ群Iと、変倍時に光軸に沿って移動する正の第2レンズ群IIおよび負の第3レンズ群IIIとを備え、第3レンズ群IIIを光軸と直交する方向に移動させることで振動に伴う撮影画像のぶれを補正するように構成された変倍光学系が開示されている。
さらに、特許文献4には、例えば図2にあるように、正の第1レンズ群G1と、変倍時に光軸に沿って移動する負の第2レンズ群G2と、正の第3レンズ群G3と、変倍時に光軸に沿って移動する正の第4レンズ群G4と、正の第5レンズ群G5とを順に備え、第5レンズ群G5のうちの一部を構成する正部分群を光軸と直交する方向へシフトさせることで像のシフトを行うように構成されたズームレンズが開示されている。
特許第2535969号公報 特許第2560377号公報 特許第2605326号公報 特開2006−23593号公報
しかしながら、上記特許文献1〜3の変倍光学系では、像ぶれ補正を行うレンズ群(以下、補正レンズ群)が全体構成に対して占める割合が比較的大きいことから、補正レンズ群を駆動するための駆動部への電気的および機械的負荷が小さくないうえ、全体構成のコンパクト化に不利である。特に、補正レンズ群が変倍動作を行う変倍群としても機能する場合には、駆動部への負荷が特に大きくなるうえ、その機構も複雑となり易い。また、補正レンズ群の前後のレンズ(群)が変倍動作を行う変倍群であることから、機構上、密閉度を高めることが困難であり埃などの異物の侵入および付着が懸念される。特に、特許文献3の変倍光学系のように最終レンズ群(最も像側のレンズ群)が変倍群かつ移動群であると最終レンズ群に埃が付着しやすく、その場合には撮影画像にシェーディングの影響が現れることとなる。
また、上記特許文献4のズームレンズでは、全長が長くなる傾向にあり、コンパクト性の面で不十分なところがある。
本発明はかかる問題に鑑みてなされたもので、その目的は、よりコンパクトかつ簡素な構成でありながら、振動や傾き等に起因した像ぶれに対する十分な補正機能を有し、良好な光学性能を発揮することのできる変倍光学系を提供することにある。
本発明の変倍光学系は、物体側から順に正の屈折力を有する第1のレンズ群と、負の屈折力を有する第2のレンズ群と、正の屈折力を有する第3のレンズ群と、負の屈折力を有すると共に複数のサブレンズ群を含む第4のレンズ群とを少なくとも備え、第2のレンズ群を光軸上で移動させることにより変倍を行うと共に、第3のレンズ群を光軸上で移動させることにより変倍による像面変動の補正と合焦とを行うように構成されている。第4のレンズ群は、変倍および合焦の際に固定であると共に、複数のサブレンズ群のうちの1つが光軸に対して垂直な方向に移動することにより像を移動させるように構成されている。
本発明の変倍光学系では、変倍および合焦の際に固定である第4のレンズ群に含まれる一のサブレンズ群のみが光軸に対して垂直方向に移動することにより像が移動し、振動や傾き等に伴う像ぶれが補正されるようになっている。このため、第4のレンズ群は、十分な像ぶれ補正機能を発揮し、かつ、全体構成に占める割合が比較的小さいものとなる。また、第1〜第4のレンズ群が順に正、負、正、負の屈折力を有しているので、全系の像側主点の位置がより物体側に位置するようになる。よって、バックフォーカスが短くなり全長の短縮化に有利な構成となる。ここでは、第4のレンズ群の屈折力が負である点が全長の短縮化に大きく寄与している。
本発明の変倍光学系では、第4のレンズ群は、物体側から順に配置された第1〜第3のサブレンズ群を有しており、第2のサブレンズ群全体が光軸に対して垂直な方向に移動することにより像が移動し、振動や傾き等に伴う像のぶれを補正するように構成されているとよい。その場合、像ぶれ補正レンズ群として機能する第2のサブレンズ群は、変倍時および合焦時に移動しない第1および第3のサブレンズ群によって前後を挟まれた構成となる。第3のサブレンズ群については、例えば正の屈折力を有する単レンズにより構成することができる。この第3のサブレンズ群を設けることにより、結像面へ向かう光線の射出角を小さくし易くなると共に第2のサブレンズ群による像ぶれ補正の感度が高まることとなる。また、第3のサブレンズ群を含まずに、第1および第2のサブレンズ群のみによって第4のレンズ群が構成されてもよい。その場合には、全体構成がより簡素化される。
本発明の変倍光学系では、第1のサブレンズ群として、少なくとも一方の面が非球面である単レンズを用いるとよい。その場合には、像面湾曲および歪曲収差を補正し易くなる。また、第2のサブレンズ群については、物体側から順に配置された正レンズと負レンズとによって構成された接合レンズとすることが望ましい。その場合には、球面収差および色収差の低減に有利となる。
本発明の変倍光学系では、さらに下記の条件式(1)を満足するように構成されていることが望ましい。
0.3<|(1−βtSL)×βtr|<1.0 ……(1)
ここで、βtSLは第2のサブレンズ群における望遠端での結像倍率であり、βtrは第2のサブレンズ群よりも像側に位置するレンズ全体における望遠端での結像倍率(但し、第2のサブレンズ群よりも像側に位置するレンズが存在しない場合は1とする)である。この条件式(1)を満足することにより、例えば望遠端での補正画角を0.5°とすることができ、像ぶれ補正の感度と像ぶれ補正レンズ群の移動量とのバランスがより適正化される。
本発明の変倍光学系では、第1のレンズ群が、像側に凹面を向けた負の屈折力を有する単レンズと、光路を折り曲げる光路変換部材と、少なくとも1枚の正の屈折力を有する単レンズとを物体側から順に備えるようにするとよい。こうすることで効率的な空間の使用がなされ、例えば薄型化されたカメラなどの撮像装置への搭載に適したものとなる。
本発明の変倍光学系では、さらに、第2のレンズ群と第3のレンズ群との間に正の屈折力を有する固定の第5のレンズ群を備えるようにするとよい。第5のレンズ群を設けることにより、変倍比の増大に有利となる。
本発明の変倍光学系によれば、物体側から順に正、負、正、負の屈折力を有する第1〜第4のレンズ群のうち、第2のレンズ群を変倍を行う変倍群として用いると共に、第3のレンズ群を変倍による像面変動の補正と合焦とを行う移動群として用い、さらに、変倍および合焦の際に固定である第4のレンズ群のうちの一のサブレンズ群のみを振動や傾き等に伴う像ぶれ補正のための補正群として用いるようにしたので、十分に良好な像ぶれ補正機能を発揮すると共に、全体として簡素かつ、コンパクト化な構成を実現することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。
[第1の実施の形態]
図1は、本発明における第1の実施の形態としての変倍光学系の一構成例を示している。この構成例は、後述の第1の数値実施例(実施例1:図8,図9)のレンズ構成に対応している。特に、図1(A)は広角端における無限遠合焦時のレンズ配置を示し、図1(B)は望遠端における無限遠合焦時のレンズ配置を示している。図1(B)において、符号Siは、最も物体側の構成要素の面を1番目として、像側(結像側)に向かうに従い順次増加するようにして符号を付したi番目の面(i=1〜27)を示す。符号Riは、面Siの曲率半径を示す。図1(A)において、符号Diは、i番目の面Siとi+1番目の面Si+1との光軸Z1上の面間隔を示す。
この変倍光学系は、例えばコンパクトカメラ、デジタルスチルカメラおよび民生用のビデオカメラ等に搭載されて使用されるものであり、光軸Z1に沿って物体側から順に、正の屈折力を有する第1のレンズ群G1と、負の屈折力を有する第2のレンズ群G2と、正の屈折力を有する第3のレンズ群G3と、負の屈折力を有すると共に第1〜第3のサブレンズ群G41〜G43を含む第4のレンズ群G4と、平行平面板GCとを備えている。さらに、第2のレンズ群G2と第3のレンズ群G3との間には、正の屈折力を有する第5のレンズ群G5が設けられている。結像面Simgには、図示しないCCD(電荷結合素子)等の撮像素子の撮像面が配置される。絞りStは、例えば、第5のレンズ群G5の像側に配置されている。
この変倍光学系は、第2のレンズ群G2を光軸Z1上で移動させることにより変倍動作を行う。例えば広角側から望遠側へと変倍させる際には、物体側から像側に向かうように第2のレンズ群G2を移動させる。第2のレンズ群G2の移動軌跡は図1に示したようにほぼ直線状となっている。この第2のレンズ群G2の移動の際、併せて第3のレンズ群G3を光軸Z1上で移動させることにより、変倍による像面変動の補正が行われるようになっている。第3のレンズG3の移動により、併せて合焦も行われる。なお、第3のレンズ群G3は、図1に実線で表した曲線状の軌跡を描くように移動する。一方、第1のレンズ群G1、第5のレンズ群G5および第4のレンズ群G4は、変倍および合焦の際には移動しない固定群となっている。
第1のレンズ群G1は、例えば、レンズL11〜L13が物体側から順に配設された3枚構成となっている。レンズL11は、例えば物体側に凸面を向けた負のメニスカスレンズである。レンズL12は、例えば両凸レンズである。レンズL11,L12は、例えば接合レンズを構成している。レンズL13は、例えば物体側に凸面を向けた正のメニスカス形状をなしている。
第2のレンズ群G2は、例えば、レンズL21〜L23が物体側から順に配設された3枚構成となっている。レンズL21は、例えば物体側に凸面を向けた負のメニスカスレンズである。レンズL22は例えば両凹レンズであり、レンズL23は例えば両凸レンズである。レンズL22とL23とによって接合レンズが構成されている。
第5のレンズ群G5は、正の屈折力を有する単一のレンズL51によって構成されている。レンズL51は、近軸において例えば両凸形状をなしている。レンズL51の両面S11,S12は、例えば非球面係数Aiとして奇数次の項および偶数次の項をそれぞれ少なくとも1つずつ用いた式(ASP)によって規定される非球面形状をなしていることが望ましい。
Z=C×Y2/{1+(1−K×C2×Y21/2}+Σ(Ai×Yi) ……(ASP)
式(ASP)において、Zは非球面の深さ、Yは光軸Z1から各レンズ面までの距離(高さ)、Cは近軸曲率=1/R(Rは近軸曲率半径)、Kは離心率、Aiは第i次(i=3以上の整数)の非球面係数をそれぞれ示す。非球面の深さZは、より詳しくは、光軸から高さYの位置にある非球面上の点から、非球面の頂点の接平面(光軸に垂直な平面)に下ろした垂線の長さを示す。
第3のレンズ群G3は、例えば、物体側から順にレンズL31〜L33が配設されたものである。レンズL31は例えば両凸レンズであり、レンズL32は例えば両凹レンズである。ここでレンズL31とレンズL32とによって接合レンズが構成されている。レンズL33は、例えば両面(面S17,面18)が式(ASP)で表される非球面であり、近軸において例えば両凸形状をなすように構成されている。
第4のレンズ群G4は、第1〜第3のサブレンズ群G41〜G43が物体側から順に配置された構成となっている。サブレンズ群G41は、例えば負の屈折力を有する単一のレンズL41によって構成されている。レンズL41の両面S19,S20はいずれも式(ASP)で表される非球面であり、近軸において例えば両凹形状をなすように構成されている。第2のサブレンズ群G42は、例えば両凸形状をなすレンズL42と両凹形状をなすレンズL43とが物体側から順に配置されてなる接合レンズであり、全体として負の屈折力を有している。この第2のサブレンズ群G42全体を光軸Z1に対して垂直方向に移動させることにより、振動に伴う像のぶれが補正されるようになっている。第3のサブレンズ群G43は、例えば両凸形状をなす単一のレンズL44によって構成されている。
また、本実施の形態の変倍光学系では、望遠端での補正画角Δθが0.5°のとき、さらに下記の条件式(1)を満足するように構成されていることが望ましい。ここで、βtSLは第2のサブレンズ群G42における望遠端での結像倍率であり、βtrは第2のサブレンズ群G42よりも像側に位置するレンズ全体(すなわちレンズL44)における望遠端での結像倍率である。
0.3<|(1−βtSL)×βtr|<1.0 ……(1)
次に、以上のように構成された変倍光学系の作用および効果を説明する。
この変倍光学系では、第1〜第4のレンズ群G1〜G4が順に正、負、正、負の屈折力を有しているので、全長が短く、コンパクトな構成が実現されている。具体的には、全系の像側主点の位置がより物体側に位置するようになる。よって、バックフォーカスが短くなり全長が短縮される。ここでは、第4のレンズ群G4の屈折力が負である点がコンパクト化に特に大きく寄与している。
また、像ぶれ補正を行うにあたり、第4のレンズ群G4を構成する第1〜第3のサブレンズ群G41〜G43のうちの第2のサブレンズ群G42のみを光軸Z1に対して垂直方向に移動させるようになっている。このため、像ぶれ補正レンズ群として機能する第2のサブレンズ群G42が変倍光学系の全体構成に占める割合は、従来よりも小さくなっている。さらに、第4のレンズ群G4は変倍時や合焦時に移動することのない固定群であることから、この変倍光学系をカメラなどの撮像装置に実装する場合において、第2のサブレンズ群G42を駆動させるための駆動機構への電気的、機械的な負荷を軽減することができるうえ、その機構自体も簡素化される。また、第2のサブレンズ群G42が固定群である第1および第3のサブレンズ群G41,G43によって前後を挟まれた形態となっているので、移動群の近くに像ぶれ補正レンズ群を配置した場合と比べて密閉度が高まり、埃の侵入や付着を防止することができる。特に、この変倍光学系では第4のレンズ群G4が最も像側のレンズ群であることから、シェーディングの発生を回避し易い構成となっている。
また、正のレンズL44(第3のサブレンズ群G43)を設けることにより、次の2つの効果が得られる。第1に、結像面Simgへ向かう光線の射出角が小さくなる(光軸Z1に対して平行をなすように近づく)ので、結像面Simgに配置された撮像素子の受光効率を向上させることができる。第2に、像ぶれ補正の感度が高まり、第2のサブレンズ群G42の少ない移動量によって効果的に像ぶれ補正を行うことができる。
また、両面S19,S20が非球面形状であるレンズL41(第1のサブレンズ群G41)を像ぶれ補正レンズ群である第2のサブレンズ群G42の直前に配置することにより、像面湾曲および歪曲収差をより良好に補正することができる。このレンズL41の直前には両面S17,S18が非球面形状をなすレンズL33が配置されており、両者によって諸収差の補正が効率的に行われるようになっている。これらレンズL33とレンズL41とを隣り合うように配置することで、非球面レンズとしての光学作用をバランス良く分担させることができる。このため、成型時および組立時に生じる偏芯や軸ずれの解像度への影響を緩和することができ、製造誤差の許容範囲が広がることとなる。
また、第2のサブレンズ群G42が、正のレンズL42と負のレンズL43とによって構成された接合レンズであることから、球面収差および色収差について特に良好に補正される。
また、条件式(1)は、第2のサブレンズ群G42における望遠端での光軸Z1と直交する方向の最大移動量Sを規定するものである。最大移動量Sと、それに対応する結像面Simg上の像の変位量ΔYとの関係は、以下の式(2)のように表すことができる。
|(1−βtSL)×βtr|×S=ΔY ……(2)
ここで、変位量ΔYは、望遠端での全系の焦点距離ftと、望遠端での補正画角Δθとを用いて
ΔY=ft×tanΔθ ……(3)
と表すことができる。よって、式(2),(3)から
|(1−βtSL)×βtr|=ft×tanΔθ/S
となり、
S=ft×tanΔθ/|(1−βtSL)×βtr| ……(4)
となる。一般的に、補正画角Δθが0.5°以上であることが要求される。このとき条件式(1)を満足するように構成することにより、最大移動量Sを適正化し、良好な像ぶれ補正操作を行うことができる。条件式(1)において下限を下回ると、像ぶれ補正の感度が低下し応答性が劣化するうえ、十分な像ぶれ補正を行うために最大移動量Sが増大する。その結果、重量や寸法が増大して小型化が困難となるうえ、駆動機構に対する負荷も増大する。一方、条件式(1)において、上限を上回ると像ぶれ補正の感度が過敏になり、第2のサブレンズ群G42の移動量調整が煩雑となる。
また、第5のレンズ群G5を設けることにより、より大きな変倍比を確保することができる。
このように、本実施の形態の変倍光学系では、十分に良好な像ぶれ補正機能を発揮しつつ、全体として簡素かつコンパクトな構成を実現している。
[第2の実施の形態]
次に、本発明における第2の実施の形態としての変倍光学系について説明する。図2は、第2の実施の形態としての変倍光学系の一構成例を示している。この構成例は、後述の第2の数値実施例(実施例2:図10,図11)のレンズ構成に対応している。本実施の形態の変倍光学系は屈曲光学系を採用したものであるが、その基本構成は上記第1の実施の形態における変倍光学系(図1)と同様である。したがって、ここでは両者の相違する箇所について主に説明をすることとし、重複箇所については適宜説明を省略する。
本実施の形態では、第1のレンズ群G1が、例えば物体側に凸面を向けた負のメニスカス形状をなすレンズL11と、反射面RSを有する直角プリズムL12と、像側に凸面を向けた平凸形状のレンズL13と、両凸形状をなすレンズL14とを物体側から順に有している。このため、反射面RSによって入射光線の光路が屈曲した屈曲光学系が構成され、効率的な空間の使用がなされる。その結果、十分に良好な像ぶれ補正機能を発揮しつつ、例えば薄型化されたカメラなどの撮像装置への搭載に適したコンパクトな構成を実現することができる。なお、良好な収差補正をおこなうという観点から、レンズL14の両面S7,S8がいずれも式(ASP)で規定される非球面形状をなしていることが望ましい。また、レンズL41は、例えば近軸において物体側に凸面を向けたメニスカス形状をなしている。
[第3の実施の形態]
次に、本発明における第3の実施の形態としての変倍光学系について説明する。図3は、第3の実施の形態としての変倍光学系の一構成例を示している。この構成例は、後述の第3の数値実施例(実施例3:図12,図13)のレンズ構成に対応している。本実施の形態の変倍光学系は、第4のレンズ群G4が2つのサブレンズ群によって形成されている点を除き、上記第1の実施の形態の変倍光学系(図1)とほぼ同様の構成である。したがって、以下では、両者の相違する箇所について主に説明をすることとし、重複箇所については適宜説明を省略する。
本実施の形態の変倍光学系では、第4のレンズ群G4が、物体側から順に配置された第1および第2のサブレンズ群G41,G42のみを有している。ここで、第1のサブレンズ群G41は、例えば正の屈折力を有する単一のレンズL41によって構成されている。レンズL41は、近軸において像側に凸面を向けたメニスカス形状をなしている。第2のサブレンズ群G42は、例えば像側に凸面を向けた正のメニスカス形状をなすレンズL42と両凹形状をなすレンズL43とが物体側から順に配置されてなる接合レンズからなり、全体として負の屈折力を有している。
このような構成により、上記第1の実施の形態としての変倍光学系と比べて全長がさらに短縮され、よりいっそうのコンパクト化を図ることができる。
[第4の実施の形態]
次に、本発明における第4の実施の形態としての変倍光学系について説明する。図4は、第4の実施の形態としての変倍光学系の一構成例を示している。この構成例は、後述の第4の数値実施例(実施例4:図14,図15)のレンズ構成に対応している。本実施の形態の変倍光学系は、第4のレンズ群G4が2つのサブレンズ群によって形成されている点を除き、上記第2の実施の形態の変倍光学系(図2)とほぼ同様の構成である。したがって、以下では、両者の相違する箇所について主に説明をすることとし、重複箇所については適宜説明を省略する。
本実施の形態の変倍光学系では、第4のレンズ群G4が、上記第3の実施の形態と同様に物体側から順に配置された第1および第2のサブレンズ群G41,G42のみを有している。したがって、上記第2の実施の形態としての変倍光学系と比べて全長がさらに短縮され、よりいっそうのコンパクト化を図ることができる。
[第5の実施の形態]
次に、本発明における第5の実施の形態としての変倍光学系について説明する。図5は、第5の実施の形態としての変倍光学系の一構成例を示している。この構成例は、後述の第5の数値実施例(実施例5:図16,図17)のレンズ構成に対応している。本実施の形態の変倍光学系は、第5のレンズ群G5が配置されていない点を除き、上記第2の実施の形態の変倍光学系(図2)とほぼ同様の構成である。したがって、以下では、両者の相違する箇所について主に説明をすることとし、重複箇所については適宜説明を省略する。
本実施の形態の変倍光学系は、第5のレンズ群G5を含まず、物体側から順に配置された第1〜第4のレンズ群G1〜G4のみによって構成されている。このため、全体構成が簡素化され、軽量化および小型化の点で有利なものとなっている。
[第6の実施の形態]
次に、本発明における第6の実施の形態としての変倍光学系について説明する。図6は、第6の実施の形態としての変倍光学系の一構成例を示している。この構成例は、後述の第6の数値実施例(実施例6:図18,図19)のレンズ構成に対応している。上記第1〜第5の実施の形態では最も物体側の第1のレンズ群G1を固定群としたが、本実施の形態では、第2のレンズ群G2と共に第1のレンズ群G1についても光軸Z1に沿って移動させることにより変倍が行われるようになっている。例えば広角側から望遠側へと変倍させる際には、第2のレンズ群G2を、一旦物体側から像側に向かうようにわずかに移動させたのち、徐々に物体側へ移動させ、再度、物体側から像側に向かうようにわずかに移動させるようにする。第1のレンズ群G1の移動軌跡は図6に示したようにS字状の曲線を描くこととなる。
本実施の形態では、望遠側において第1のレンズ群G1を物体側へ移動させるようにしたので、第1のレンズ群G1と第2のレンズ群G2との相互間隔を十分に広げることができる。このため、全長を短く維持しつつ、より大きな変倍比を得ることができる。一方、広角側において第1のレンズ群G1を像側へ移動させて絞りStに近づけるようにしたので、第1のレンズ群G1を構成する各レンズの外径を縮小することができる。
[第7の実施の形態]
次に、本発明における第7の実施の形態としての変倍光学系について説明する。図7は、第7の実施の形態としての変倍光学系の一構成例を示している。この構成例は、後述の第7の数値実施例(実施例7:図20,図21)のレンズ構成に対応している。本実施の形態の変倍光学系は、第4のレンズ群G4が2つのサブレンズ群によって形成されている点を除き、上記第6の実施の形態の変倍光学系(図6)とほぼ同様の構成である。本実施の形態の変倍光学系では、第4のレンズ群G4が、物体側から順に配置された第1および第2のサブレンズ群G41,G42のみを有している。ここで、第1のサブレンズ群G41は、例えば負の屈折力を有する単一のレンズL41によって構成されている。レンズL41は、近軸において像側に凸面を向けたメニスカス形状をなしている。第2のサブレンズ群G42は、例えば像側に凸面を向けた正のメニスカス形状をなすレンズL42と両凹形状をなすレンズL43とが物体側から順に配置されてなる接合レンズからなり、全体として負の屈折力を有している。このような構成により、上記第6の実施の形態としての変倍光学系と比べて全長が短縮され、さらなるコンパクトが達成される。
次に、本実施の形態における変倍光学系の具体的な数値実施例について説明する。以下では、第1〜第7の数値実施例(実施例1〜7)をまとめて説明する。
図8および図9は、図1に示した変倍光学系に対応する具体的なレンズデータ(実施例1)を示している。同様に、図10〜図21は、図2〜図7に示した各変倍光学系に対応する具体的なレンズデータ(実施例2〜7)をそれぞれ示している。そのうち、図8、図10、図12、図14、図16、図18および図20には各実施例のレンズデータのうち基本的なデータ部分(以下、基本レンズデータという。)を示し、図9、図11、図13、図15、図17、図19および図21には各実施例のレンズデータのうち非球面形状に関するデータ部分(以下、非球面データという。)を示す。
図8、図10、図12、図14、図16、図18および図20に示した基本レンズデータにおける面番号Siの欄には、各実施例の変倍光学系について、図1〜図7にそれぞれ示した符号Siに対応させて、最も物体側にある構成要素の面を1番目として、射出瞳側に向かうに従い順次増加するようにして符号を付したi番目(i=1〜30)の面の番号を示している。曲率半径Riの欄には、図1〜図7で示した符号Riに対応させて、物体側からi番目の面の曲率半径の値を示す。面間隔Diの欄についても、図1〜図7で付した符号に対応させて、物体側からi番目の面Siとi+1番目の面Si+1との光軸上の間隔を示す。曲率半径Riおよび面間隔Diの値の単位はミリメートル(mm)である。Ndj,νdjの欄には、それぞれ物体側からj番目(j=1〜16)のレンズ要素のd線(587.6nm)に対する屈折率およびアッベ数の値を示す。また、面番号Siの左側に付された記号「*」は、そのレンズ面が非球面形状であることを示す。具体的には、実施例1,3,6〜7ではレンズL51の面S11,S12と、レンズL33の面S17,S18と、レンズL41の面S19,S20とが非球面である。実施例2,4ではレンズL14の面S7,S8と、レンズL51の面S14,S15と、レンズL33の面S20,S21と、レンズL41の面S22,S23とが非球面である。実施例5ではレンズL14の面S7,S8と、レンズL33の面S18,19と、レンズL41の面S20,21とが非球面である。基本レンズデータには、これらの非球面の曲率半径として、光軸近傍(近軸)の曲率半径の数値を示している。
また、各非球面データには、上記した式(ASP)によって表される非球面形状の式における各係数Ai,Kの値を記す。各非球面データに示したように、実施例1〜7の変倍光学系における各非球面は、非球面係数Aiとして、偶数次の項のみならず奇数次の項をも有効に用いて構成されている。
実施例1,3,6〜7では、変倍に伴って第2のレンズ群G2および第4のレンズ群G4が(実施例6,7では、さらに第1のレンズ群G1も)光軸上を移動するので、面間隔D5,D10,D13,D18の値がそれぞれ可変となっている。同様に、実施例2,4では面間隔D8,D13,D16,D21の値がそれぞれ可変となっており、実施例5では面間隔D8,D13,D14,D19の値がそれぞれ可変となっている。
実施例1における可変の面間隔D5,D10,D13,D18の広角端および望遠端における各値を、その他のレンズデータとして図22に示す。同様に、実施例2における可変の面間隔D8,D13,D16,D21の広角端および望遠端における各値を図23に示し、実施例3における可変の面間隔D5,D10,D13,D18の広角端および望遠端における各値を図24に示し、実施例4における可変の面間隔D8,D13,D16,D21の広角端および望遠端における各値を図25に示し、実施例5における可変の面間隔D8,D13,D14,D19の広角端および望遠端における各値を図26に示し、実施例6における可変の面間隔D5,D10,D13,D18の広角端および望遠端における各値を図27に示し、実施例7における可変の面間隔D5,D10,D13,D18の広角端および望遠端における各値を図28に示す。なお、図22〜28には、広角端および望遠端での全系の焦点距離f(mm)の値についても併せて示す。
図29に、条件式(1)に関する値を、各実施例についてまとめて示す。図29に示したように、各実施例の値がすべて条件式(1)の数値範囲内となっている。
さらに図30(A)〜(D)は、実施例1の変倍光学系における広角端での球面収差、非点収差、ディストーション(歪曲収差)および倍率色収差を示している。図31(A)〜(D)は、実施例1の変倍光学系における望遠端での同様の各収差を示している。これらの収差図は、像ぶれ補正を行う第2のサブレンズ群G42が通常位置にあり、かつ手ぶれ等の振動の影響を受けていない通常状態での収差である。非点収差図において、実線はサジタル方向、破線はタンジェンシャル方向の収差を示す。
同様にして、実施例2における諸収差を、広角端については図32(A)〜(D)に示し、望遠端については図33(A)〜(D)に示し、実施例3における諸収差を、広角端については図34(A)〜(D)に示し、望遠端については図35(A)〜(D)に示し、実施例4における諸収差を、広角端については図36(A)〜(D)に示し、望遠端については図37(A)〜(D)に示し、実施例5における諸収差を、広角端については図38(A)〜(D)に示し、望遠端については図39(A)〜(D)に示し、実施例6における諸収差を、広角端については図40(A)〜(D)に示し、望遠端については図41(A)〜(D)に示し、実施例7における諸収差を、広角端については図42(A)〜(D)に示し、望遠端については図43(A)〜(D)に示す。
上記の各収差図から分かるように、各実施例では、通常状態において広角端から望遠端に至るまで良好な収差補正がなされている。
さらに、図44(A)〜(F)には、実施例1についての手ぶれ補正時の収差変動を通常状態と比較して示す。図44(A)〜(C)には、望遠端における通常状態での横収差を示し、図44(D)〜(F)には、望遠端における像ぶれ補正時(補正画角0.5°)での横収差を示す。各収差図には、d線を基準波長とした収差を示す。FNO.はF値、ωは半画角、Yは光軸から像点までの距離(像高)(mm)を示す。
同様に、実施例2についての横収差を図45(A)〜(F)に示し、実施例3についての横収差を図46(A)〜(F)に示し、実施例4についての横収差を図47(A)〜(F)に示し、実施例5についての横収差を図48(A)〜(F)に示し、実施例6についての横収差を図49(A)〜(F)に示し、実施例7についての横収差を図50(A)〜(F)に示す。
図44(A)〜(F)、図45(A)〜(F)、図46(A)〜(F)、図47(A)〜(F)、図48(A)〜(F)、図49(A)〜(F)および図50(A)〜(F)から分かるように、各実施例について像ぶれ補正時の収差変動が少なく抑えられている。
以上の各数値データおよび各収差図により、各実施例において、コンパクトな全体構成としながらも、像ぶれ補正時の光学性能を良好に維持することできる高性能な変倍光学系が実現されていることが確認できた。
以上、いくつかの実施の形態および実施例を挙げて本発明を説明したが、本発明は上記実施の形態および実施例に限定されず、種々の変形が可能である。例えば、各レンズ成分の曲率半径、面間隔および屈折率の値は、上記各数値実施例で示した値に限定されず、他の値をとり得るものである。
本発明における第1の実施の形態としての変倍光学系における一構成例を示すものであり、実施例1に対応する断面図である。 本発明における第1の実施の形態としての変倍光学系における一構成例を示すものであり、実施例2に対応する断面図である。 本発明における第1の実施の形態としての変倍光学系における一構成例を示すものであり、実施例3に対応する断面図である。 本発明における第1の実施の形態としての変倍光学系における一構成例を示すものであり、実施例4に対応する断面図である。 本発明における第1の実施の形態としての変倍光学系における一構成例を示すものであり、実施例5に対応する断面図である。 本発明における第1の実施の形態としての変倍光学系における一構成例を示すものであり、実施例6に対応する断面図である。 本発明における第1の実施の形態としての変倍光学系における一構成例を示すものであり、実施例7に対応する断面図である。 実施例1の変倍光学系における基本レンズデータを示す説明図である。 実施例1の変倍光学系における非球面データを示す説明図である。 実施例2の変倍光学系における基本レンズデータを示す説明図である。 実施例2の変倍光学系における非球面データを示す説明図である。 実施例3の変倍光学系における基本レンズデータを示す説明図である。 実施例3の変倍光学系における非球面データを示す説明図である。 実施例4の変倍光学系における基本レンズデータを示す説明図である。 実施例4の変倍光学系における非球面データを示す説明図である。 実施例5の変倍光学系における基本レンズデータを示す説明図である。 実施例5の変倍光学系における非球面データを示す説明図である。 実施例6の変倍光学系における基本レンズデータを示す説明図である。 実施例6の変倍光学系における非球面データを示す説明図である。 実施例7の変倍光学系における基本レンズデータを示す説明図である。 実施例8の変倍光学系における非球面データを示す説明図である。 実施例1の変倍光学系におけるその他のレンズデータを示す説明図である。 実施例2の変倍光学系におけるその他のレンズデータを示す説明図である。 実施例3の変倍光学系におけるその他のレンズデータを示す説明図である。 実施例4の変倍光学系におけるその他のレンズデータを示す説明図である。 実施例5の変倍光学系におけるその他のレンズデータを示す説明図である。 実施例6の変倍光学系におけるその他のレンズデータを示す説明図である。 実施例7の変倍光学系におけるその他のレンズデータを示す説明図である。 条件式(1)に関する値を各実施例についてまとめて示した図である。 実施例1の変倍光学系における広角端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例1の変倍光学系における望遠端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例2の変倍光学系における広角端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例2の変倍光学系における望遠端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例3の変倍光学系における広角端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例3の変倍光学系における望遠端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例4の変倍光学系における広角端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例4の変倍光学系における望遠端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例5の変倍光学系における広角端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例5の変倍光学系における望遠端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例6の変倍光学系における広角端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例6の変倍光学系における望遠端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例7の変倍光学系における広角端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例7の変倍光学系における望遠端での球面収差、非点収差、ディストーションおよび倍率色収差を示す収差図である。 実施例1の変倍光学系における望遠端での像ぶれ補正時の性能変化を、通常状態と比較して示す横収差図である。 実施例2の変倍光学系における望遠端での像ぶれ補正時の性能変化を、通常状態と比較して示す横収差図である。 実施例3の変倍光学系における望遠端での像ぶれ補正時の性能変化を、通常状態と比較して示す横収差図である。 実施例4の変倍光学系における望遠端での像ぶれ補正時の性能変化を、通常状態と比較して示す横収差図である。 実施例5の変倍光学系における望遠端での像ぶれ補正時の性能変化を、通常状態と比較して示す横収差図である。 実施例6の変倍光学系における望遠端での像ぶれ補正時の性能変化を、通常状態と比較して示す横収差図である。 実施例7の変倍光学系における望遠端での像ぶれ補正時の性能変化を、通常状態と比較して示す横収差図である。
符号の説明
G1〜G5…第1〜第5のレンズ群、G41〜G43…第1〜第3のサブレンズ群、Si…物体側から第i番目のレンズ面、Ri…物体側から第i番目のレンズ面の曲率半径、Di…物体側から第i番目と第(i+1)番目のレンズ面との面間隔、Z1…光軸。

Claims (11)

  1. 物体側から順に正の屈折力を有する第1のレンズ群と、負の屈折力を有する第2のレンズ群と、正の屈折力を有する第3のレンズ群と、負の屈折力を有すると共に複数のサブレンズ群を含む第4のレンズ群とを少なくとも備え、
    前記第2のレンズ群を光軸上で移動させることにより変倍を行うと共に、前記第3のレンズ群を光軸上で移動させることにより前記変倍による像面変動の補正と合焦とを行うように構成され、
    前記第4のレンズ群は、変倍および合焦の際に固定であると共に、前記複数のサブレンズ群のうちの1つが光軸に対して垂直な方向に移動することにより像を移動させるように構成されている
    ことを特徴とする変倍光学系。
  2. 前記第4のレンズ群は、物体側から順に配置された第1から第3のサブレンズ群を有しており、前記第2のサブレンズ群全体が光軸に対して垂直な方向に移動することにより像を移動させるように構成されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の変倍光学系。
  3. 前記第3のサブレンズ群は、正の屈折力を有する単レンズにより構成されている
    ことを特徴とする請求項2に記載の変倍光学系。
  4. 前記第4のレンズ群は、物体側から順に配置された第1および第2のサブレンズ群を有しており、前記第2のサブレンズ群全体が光軸に対して垂直な方向に移動することにより像を移動させるように構成されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の変倍光学系。
  5. 前記第1のサブレンズ群は、少なくとも一方の面が非球面である単レンズにより構成されている
    ことを特徴とする請求項2から請求項4のいずれか1項に記載の変倍光学系。
  6. 前記第2のサブレンズ群は、物体側から順に配置された正レンズと負レンズとによって構成された接合レンズである
    ことを特徴とする請求項2から請求項5のいずれか1項に記載の変倍光学系。
  7. さらに下記の条件式(1)を満足するように構成されていることを特徴とする請求項2から請求項6のいずれか1項に記載の変倍光学系。
    0.3<|(1−βtSL)×βtr|<1.0 ……(1)
    ここで、
    βtSL:第2のサブレンズ群における望遠端での結像倍率。
    βtr:第2のサブレンズ群よりも像側に位置するレンズ全体における望遠端での結像倍率(但し、第2のサブレンズ群よりも像側に位置するレンズが存在しない場合は1とする)。
  8. 前記第1のレンズ群は、像側に凹面を向けた負の屈折力を有する単レンズと、光路を折り曲げる光路変換部材と、少なくとも1枚の正の屈折力を有する単レンズとを物体側から順に備えたものである
    ことを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の変倍光学系。
  9. さらに、前記第2のレンズ群と前記第3のレンズ群との間に、正の屈折力を有すると共に変倍および合焦の際に固定である第5のレンズ群を備える
    ことを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか1項に記載の変倍光学系。
  10. 前記第1のレンズ群は、変倍および合焦の際に固定された状態を維持することを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の変倍光学系。
  11. 前記第1のレンズ群は、変倍の際に光軸上を移動することを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の変倍光学系。
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