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JP2007278328A - 中空管端部の防錆処理方法,防錆処理具 - Google Patents

中空管端部の防錆処理方法,防錆処理具 Download PDF

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JP2007278328A
JP2007278328A JP2006102331A JP2006102331A JP2007278328A JP 2007278328 A JP2007278328 A JP 2007278328A JP 2006102331 A JP2006102331 A JP 2006102331A JP 2006102331 A JP2006102331 A JP 2006102331A JP 2007278328 A JP2007278328 A JP 2007278328A
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Atsushi Tanaka
淳 田中
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Abstract

【課題】管端部内周面の全域にわたって僅かな隙間も生じることがなく,且つ配管作業の現場で簡単に作業することのできる管端部の防錆処理方法及びそれに用いることのできる防錆処理具を提供すること。
【解決手段】中空管を切断する管切断工程と,小径部の内径が上記中空管の内径と略等しいか,或いは若干大きく成型され,大径部の内径が上記中空管の外径よりも大きく設定された熱収縮型合成ゴム製の段付き中空ゴム部材の大径部を上記切断された中空管の端部に差し込むゴム部材装着工程と,上記中空管の端部に差し込まれた段付きゴム部材の小径部を反転させて中空管の内径部に挿入する内径部挿入工程と,上記中空管の端部に装着されたゴム部材の大径部を加熱することで上記大径部を収縮させて上記中空管の外形に密着させる加熱工程と,を備えてなる中空管端部の防錆処理方法。
【選択図】図3

Description

本発明は,水道管などの管端部における防錆処理方法及びそれに使用する防錆処理具に関し,特に工事現場で簡単かつ完璧に管端部の防錆処理を達成することのできる管端の防錆処理方法及び防錆処理具に関するものである。
水道管のような金属管の場合,工場で設計図通りに切断して運搬することは珍しく,一般的には,長尺の金属管を現場で切断し,それをつないで配管する。この場合,切断された管の端部は金属面が露出するので,防錆処理が必要である。
特許文献1に記載の管端防錆処理構造は,図1に示したように,切断した金属管2の切断端面2aと外周面とに粘着性ゴム部材10を帯状に塗着し,該粘着性ゴム部材10の塗着部を含んで,前記金属管2の外周面から前記切断端面2aにかけて熱収縮チューブ11を被せ,該熱収縮チューブ11を加熱により収縮させ,前記ゴム部材10を含んで前記金属管2外周及び端面2aに前記熱収縮チューブ11を密着するものである。
特開2001−12684号公報
このように特許文献1では,切断された管端部にゴム部材を被覆すると共に,外周部には熱収縮チューブ11を被せるので,被覆された部分については良好な防錆機能を発揮する。しかし,上記ゴム部材10や熱収縮チューブ11を管端部全面,特に管の内周面について被覆することはできない。
そのため管内周面と切断端部との接合部12に僅かな隙間が生じることを避けることができず,この隙間から水分などが浸入して長い時間の後には管全面が腐食するに至る。このような不都合が生じるのは,防錆用の樹脂キャップなどが,切断された管端部を全面的に覆うことができないからである。
特に,設備の整備された工場などで防錆加工することはたいした問題も無いが,限定された工具しか使えない配管の工事現場で,その場で切断して管端部に完璧な防錆加工を施すことは,これまで極めて困難なこととされてきた。
従って,本発明が目的とするところは,限定された工具しか使用できない配管工事の現場でも,簡単な作業によって管端部に完璧な防錆加工を施すことのできる防錆処理方法及び防錆処理具を提供することである。
そのために,本発明の防錆処理方法では,まず最初に,水道管などの被処理管である中空管を切断し,その切断端部に以下の処理を施す。
すなわち,「小径部の内径が上記中空管の内径と略等しいか或いは若干大きく成型され,大径部の内径が上記中空管の外径よりも大きく設定された熱収縮型合成ゴム製の段付き中空ゴム部材」の上記大径部に上記切断された中空管の端部を挿入する。
このような中空ゴム部材は,工場内での防錆処理用に使われることもありうるが,多くの場合,事前に工場で,中空管の規格に合わせて作成しておいたものが,配管作業の現場において使われる。
このような大径部の内径は,上記のように中空管の外形より大きく設定されているので,挿入は簡単に行われる。この大径部と中空管との隙間は,後記するように熱収縮により完全に無くなり,中空ゴム部材の大径部が中空管の外周に密着する。
次に,上記中空管の端部に差し込まれた中空ゴム部材の小径部を折り返して(反転させて)中空管の内径部に挿入する。このような作業は簡単な手作業によって完了する。この時,前記したように小径部の折り返されたときの外径が上記中空管の内径と略等しいか,或いは若干大きく成型されているので,中空間の内径部に挿入された中空ゴム部材の小径部は,中空管の内面に密着し,管端部の内面部分が完全に密封され,防錆処理が行われる。
この場合,更に前記管切断工程で切断された中空管の端部内径部或いは中空ゴム部材の小径部内面に接着剤を塗布しておくことが望ましい。これにより,上記内径部挿入工程で挿入されたゴム部材の小径部を,中空管の内面に接着剤を介して押し付けて接着することができるので,密封効果が高まる。
最後に,上記中空管の端部に装着された中空ゴム部材の大径部が加熱される。これにより上記大径部が収縮し,上記ゴム部材の大径部が中空管の外径部に密着する。この時,上記ゴム部材の大径部と小径部の接合部が管の端面に密着する。これによって前記中空管の外形部,管端面,及び内径部の全面にわたって密封処理が行われ,管端部の完璧な防錆が達成される。
ここで使われる防錆処理具は,熱収縮型合成ゴム製の段付きの中空ゴム部材からなり,小径部の防錆処理しようとする所定の管内に折り返された時の内径が上記所定の管の内径と略等しいか,或いは若干大きく設定され,大径部の内径が上記中空管の外径よりも大きく設定され,所定の加熱条件で加熱されることによって上記大径部の内径が上記防錆処理しようとする上記所定の管の外径より小さくなるような寸法に設定されてなる中空管端部の防錆処理具として把握される。
上記小径部の寸法については,折り返された(反転された)ゴム部材の小径部が中空管の内径部に密着するように,前記ゴム部材の小径部の外径が,上記のように中空管の内径部に向けて折り返された(反転された)ときに,該中空管の内径と略等しいか,或いは若干大きくなるような値に設定されているという意味である。
本発明によれば,限定された工具しか使用できない配管工事の現場でも,簡単な作業によって管端部に完璧な防錆加工を施すことのできる防錆処理方法及び防錆処理具を提供することができる。
以下添付図面を参照しながら,本発明の実施の形態について説明し,本発明の理解に供する。尚,以下の実施の形態は,本発明を具体化した一例であって,本発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
ここに,図1は従来の管端の防錆処理技術を示す管端の断面図,図2は本発明の一実施形態にかかる防錆処理に使用する防錆処理具の製造手順を示す断面図,図3は本発明の一実施形態にかかる防錆処理の手順を示す断面図である。
まず,図2を用いて,本発明の実施の形態に係る防錆処理に用いる防錆処理具の製法について説明する。
この実施形態で使われる防錆処理具(中空ゴム部材20)は,熱収縮型合成ゴム製の段付き中空ゴム部材からなり,小径部24の外径が,後記するように,中空管22内に折り返された時に,この中空管の内径dと略等しいか,或いは若干大きく設定され,且つ大径部26の内径が上記中空管22の外径よりも大きく設定され,所定の加熱条件で加熱されることによって上記大径部26の内径が上記防錆処理しようとする中空管の外径より小さくなるような寸法に設定されてなる中空管端部の防錆処理具である。
このような防錆処理具の製造手法の一例は図2に示される。
なお,ここで図面に表示するゴムチューブ28や中空管22の形状は一例である。図面を分りやすくするためにゴムチューブ28や中空管22の肉厚を若干過大に表現しているが,実際のゴムチューブ28などは,厚さが1ミリメートル未満のものから数ミリメートルのものまであることを付言する。
まず図2(a)のように,熱収縮性の合成ゴム材料からなる中空のゴムチューブ28(中空ゴム部材の材料の一例)が用意される。
次に(b)のようにゴムチューブ28の一端に,同心に円柱状のヒータHが差し込まれ,ゴムチューブ28の端部を加熱する。これによってゴムチューブ28の端部が,図2(c)のように収縮する。収縮が完了すると,ヒータHを矢印Xの方向にゴムチューブ28から抜き取る。これによって本発明にかかる熱収縮型合成ゴム製の段付き防錆処理具である中空ゴム部材20が完成する。
上記加熱は,上記のようなヒータHによる(加熱(1))ほか,外側から熱風を吹き付けて行う加熱(2)のようなものであっても良い。
この時,もともとの上記ゴムチューブ28の内径(大径部26の内径に相当)D0は,防錆処理される後記の中空管の外径よりも大きく設定され,且つ,熱収縮後の小径部24の,後記するように中空管22内へ折り返されたときの外径が防錆処理しようとする中空管22の内径dと略等しいかそれより若干大きく設定されている。この調整はゴムチューブ28の材質上の熱収縮率と,ゴムチューブ28の内径,及び加熱の度合いによって行いうる。
これによって,後記するように,反転された中空ゴム部材20の小径部24が中空管22の内径部22aに密着し,高度の防錆効果が発揮される。
水道管などは規格があり,寸法が決まっているので,上記のような中空ゴム部材20をこの規格に合わせて製品化しておくことで,業者は,このような規格に合った数種類の中空ゴム部材20を現場に用意すれば,次に述べるように簡単に管端部の防錆処理を行うことができる。
次に図3を参照して,上記中空ゴム部材20を用いた防錆処理の手順を説明する。
水道工事やガス工事の現場では,建物の形状寸法などに合わせて水道管,ガス管などを切断したり,またつないだりする。例えば図3(a)のような長い中空管22を一点差線で示す線30で切断した場合を説明する。
なお,この実施形態では,配管などの作業現場での作業手順を示しているが,この作業は必ずしも作業現場で行わねばならないものではなく,管を切断して現場に持ち込むための工場における作業の場で行ってもよいことは当然である。
切断後,通常は管端部に面取り加工Cを施す。また他の管との接続のために溝32を加工する。これらの面取りや溝などは本発明とは特に関係ないので,以下の説明や図ではこれらについては省略する。
次に,上記のようにして切断された中空管22の規格上のサイズに合った中空ゴム部材20を選択し,中空ゴム部材20の大径部26を図3(b)の矢印Yのように中空管22に差し込む。
完全に差し込まれた状態が図3(c)に描かれている。
次に操作者は,差し込んだ中空ゴム部材20の小径部24を矢印Zのように曲げ返して(反転させて),中空管22の内径部22aに密着させる。
この時,事前に上記中空ゴム部材20の小径部24の内面に,あるいは中空管22の内径部22aに接着剤を塗布しておくと,上記密着の際に,中空管22の内面に中空ゴム部材20の小径部24が接着されて,密着の効果が増大される。
前記したように,この中空ゴム部材20の上記のように折り返された状態での小径部24の外径は,中空管22の内径dとほぼ等しいか,或いは若干それより大きく設定されているので,上記のように小径部24を中空管22内に折り返す(反転させる)ことで,中空管22の内径部22aに密着して,シール効果が向上する。
最後に,上記中空管22の端部に装着された中空ゴム部材20の大径部26が加熱される。加熱は,加熱用冶具を用いて大径部26の外側から熱風を大径部26に吹き付けることにより行うのが一般的であるが,これにこだわる必要は無い。
この加熱により上記中空ゴム部材20の大径部26が収縮し,該大径部26が中空管 の外周面22bに密着する。この時,上記中空ゴム部材20の大径部26と小径部24の接合部34(図3(c)参照)も中空管22の端面22cに密着するので,前記した中空管22の内径部22a,外周部22bの密封処理と相まって,管端部全面の完璧な防錆が達成される。
従来の管端の防錆処理技術を示す管端の断面図。 本発明の一実施形態にかかる防錆処理に使用する防錆処理具の製造手順を示す断面図。 本発明の一実施形態にかかる防錆処理の手順を示す断面図。
符号の説明
20…中空ゴム部材
22…中空管
24…小径部
26…大径部
22a…内径部
22b…外周部

Claims (5)

  1. 中空管の端部を防錆処理する方法において,
    中空管を切断する管切断工程と,
    小径部の内側へ折り返されたときの外径が上記中空管の内径と略等しいか,或いは若干大きく成型され,大径部の内径が上記中空管の外径よりも大きく設定された熱収縮型合成ゴム製の段付き中空ゴム部材の大径部に上記切断された中空管の端部を差し込むゴム部材装着工程と,
    上記中空管の端部に差し込まれた段付きゴム部材の小径部を折り返して上記中空管の内径部に挿入する内径部挿入工程と,
    上記中空管の端部に装着されたゴム部材の大径部を加熱することで上記大径部を収縮させて上記中空管の外径部に密着させる加熱工程と,
    を備えてなる中空管端部の防錆処理方法。
  2. 前記管切断工程で切断された中空管の端部内径部或いは前記中空ゴム部材の内径部に接着剤を塗布する接着剤塗布工程と,
    上記内径部挿入工程で挿入されたゴム部材の小径部を,上記中空管の内径部に接着剤を介して押し付けて接着する小径部接着工程と,
    を更に備えてなる請求項1に記載の中空管端部の防錆処理方法。
  3. 上記のように中空管の内径部に向けて反転されたときの前記ゴム部材の小径部の外径が,該中空管の内径と略等しいか僅かに大きくなるような値に設定されてなる請求項1或いは2のいずれかに記載の中空管端部の防錆処理方法。
  4. 熱収縮型合成ゴム製の段付き中空ゴム部材からなり,小径部の内側へ折り返されたときの外径が防錆処理しようとする所定の管の内径と略等しいか,或いは若干大きく設定され,大径部の内径が上記中空管の外径よりも大きく設定され,所定の加熱条件で加熱されることによって上記大径部の内径が上記防錆処理しようとする上記所定の管の外径より小さくなるような寸法に設定されてなる中空管端部の防錆処理具。
  5. 前記ゴム部材の小径部の内径が,上記のように中空管の内径部に向けて折り返されたときに,該中空管の内径と略等しいか,或いは若干大きくなるような値に設定されてなる請求項4に記載の中空管端部の防錆処理具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019097494A (ja) * 2017-12-04 2019-06-24 凸版印刷株式会社 カートリッジ筐体及びその製造方法、並びに金属管の製造方法

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