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JP2007278340A - 免震構造物及び制振構造物のダンパー設置方法 - Google Patents

免震構造物及び制振構造物のダンパー設置方法 Download PDF

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Abstract

【課題】大きな地震による振動から上部構造物等を保護する免震構造物及び制振構造物に設置されるダンパーの設置方法を提供する。
【解決手段】免震支承の上下に設ける台座6は、隣接する免震支承の関係において、一方は上位の台座6aのせいが高く、他方は下位の台座6b’のせいが高い段違いに形成し、隣接するせいの高い台座6a,6b’間にダンパー7をほぼ水平姿勢に設置している。
【選択図】図1

Description

この発明は、大きな地震による振動から上部構造物等を保護する免震構造物及び制振構造物に設置されるダンパーの設置方法の技術分野に属し、更に云うと、限られた狭いスペースでも大型ダンパーを設置できる設置方法に関する。
従来から風や地震の震動から建物を保護する免震構造物及び制振構造物に設置されるダンパーは、図5に示すように、先ず建物基礎40と上部構造物41との間に免震層42が形成され、前記免震層42に転がり支承とする支承材43が設置されている。即ち建物基礎40と上部構造物41とに上位の台座44aと下位の台座44bとで成る台座44が設けられ、同上下の台座44a、44bとの間に水平方向に移動するボールベアリング43aが設置されている。更に隣接する台座44、44の略中間位置にはオイルダンパー45が設置され、同オイルダンパー45に、一方は前記上部構造物41の床梁に接合され、他方は建物基礎40に接合された支持構造体46、46を設けてそれぞれ連結して設置される構成である(下記の特許文献1を参照)。
特開2005−36490号公報
上述した特許文献1の技術は、応力伝達の面で望ましい配置であることは認められる。しかし、台座44とオイルダンパー45とは、別々に間隔を空けて配置される構成である。それは、オイルダンパー45の両端には、前記支持構造体46、46がそれぞれ連結されているからである。したがって、前記支持構造体46、46が台座44、44間のスパンを狭くさせてしまい、使用できるオイルダンパー45の大きさを制限してしまう。
上記免震層42において大きな変形を許容する場合、支承材43とオイルダンパー46のサイズを大きくする必要がある。しかし、支承材43を大きくすることは、その上下の台座44a、44bの幅寸も大きくすることであり、必然的に隣接する台座44、44のスパンが狭くなる。その上、上述したようにオイルダンパー45の両端に連結された前記支持構造体46、46が狭いスパンを更に狭くさせてしまう。そのため、大ストロークを期待できる大型のダンパーは使用できず、支承材43のサイズを上げるのみとなり、効果的且つ合理的な免震性能を期待できないという問題点がある。
仮に、図6に簡略化して示したように前記支持構造体46を除去してスペースを確保し、大型オイルダンパー45’を斜めに配置する方法が考えられるが、水平配置に比べてダンパー効率を著しく低下させてしまうし、免震層の階高を大きくする必要があることから実施することは至難である。
要するに、上記技術の問題点は、オイルダンパー45を設置する高さ位置Mと同じ高さ位置に免震支承43がくるよう上下の台座44a、44bの高さが設定されていることにある。
本発明の目的は、隣接する上下の台座の高さを段違いに形成して、大型のダンパーを限られた狭いスペースにおいても設置可能とし、免震性能を高める免震構造物及び制振構造物のダンパーの設置方法を提供することにある。
上記した背景技術の課題を解決するための手段として、請求項1に記載した発明に係る免震構造物のダンパーの設置方法は、
下部構造物と上部構造物との間に免震層を形成し、同免震層の上部構造物を支持する免震支承間にダンパーを設置する方法において、
前記免震支承の上下に設ける台座は、隣接する免震支承の関係において、一方は上位の台座のせいが高く、他方は下位の台座のせいが高い段違いに形成し、隣接する前記せいの高い台座間にダンパーをほぼ水平姿勢に設置していることを特徴とする。
請求項2に記載した発明に係る制振構造物のダンパーの設置方法は、
制振構造物の本体部分と高層建物との間に柔剛性層を形成し、同柔剛性層の高層建物を支持する免震支承間にダンパーを設置する方法において、
前記免震支承の上下に設ける台座は、隣接する免震支承の関係において、一方は上位の台座のせいが高く、他方は下位の台座のせいが高い段違いに形成し、隣接する前記せいの高い台座間にダンパーをほぼ水平姿勢に設置していることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2に記載した免震構造物及び制振構造物のダンパーの設置方法において、
隣接するせいの高い台座間に設置されるダンパーは、大ストロークの大型ダンパーであることを特徴とする。
請求項1〜3に記載した発明に係る免震構造物及び制振構造物のダンパーの設置方法は、以下のような効果を奏する。
免震支承の上下に設ける台座は、隣接する同免震支承の関係において、一方は上位の台座のせいが高く、他方は下位の台座のせいが高い所謂段違いに形成して、ダンパーを設置する高さ位置に免震支承がこない構成としたので、台座間に支持構造物等のダンパー取り付け部材を介在する必要が無くなり、台座のスパンを最大限に利用して大ストロークを期待できる大型ダンパーを積極的に配置することができる。のみならず、部材点数を低減し、作業効率を向上できる。
本発明は、下部構造物2と上部構造物3との間に免震層4を形成し、同免震層4の上部構造物3を支持する免震支承5、5間にダンパー7を設置する方法である。
前記免震支承5の上下に設ける台座6、(以下、反対側の台座6’を含む。)は、隣接する免震支承5の関係において、一方は上位の台座6aのせいが高く、他方は下位の台座6b’のせいが高い段違いに形成され、隣接する前記せいの高い台座6a、6b’間にダンパー7をほぼ水平姿勢に設置している。
請求項1に記載した本発明に係る免震構造物1のダンパー設置方法を図1に基づいて説明する。
本発明のダンパー設置方法は、免震構造物1において、基礎免震の免震層4や中間免震の免震層に好適に実施される。
実施例1においては基礎免震の免震層4に実施した場合を説明する。その態様は、図示の通り、下部構造物2(以下、建物基礎2とも云う。)と上部構造物3(又は鉄骨床梁)との間に免震層4が設けられた免震構造物1において、上部構造物3と、建物基礎2とに上位の台座6aと下位の台座6bとで成る台座6が設けられ、前記上下の台座6a、6bとの間に免震支承5が設置される。前記隣接する台座6、6’間には、ほぼ水平姿勢に設置されたダンパー7が設置される構成とされている。図示例では前記免震支承5は積層ゴム、滑り支承とし、ダンパー7はオイルダンパー等の粘性ダンパー、低降伏点鋼等の履歴型ダンパー、粘弾性体ダンパーを使用する。
特に、免震支承5の上下に設ける台座6a、6bは、隣接する免震支承5の関係において、一方(図示上では右側)の上位の台座6aを、そのせい(高さレベル)が下方に向かって高く形成され、下方の台座6bは上方に向かって低く形成される。前記上位の台座6aは少なくとも高さ位置Mよりも下方で、後述するダンパー7の設置に支障をきたさない高さに形成する。
他方(図示例では左側)の下方の台座6b’を、そのせい(高さレベル)が上方に向かって高く形成され、上位の台座6a’は下方に向かって低く形成する。下方の台座6b’の高さは上述したように、高さ位置Mよりも高く形成する。
上記の構成は、要するに右側の上下の台座6a、6bと左側の上下の台座6a’、6b’のせいの高さを段違い形成するものである。
この段違いを形成したことにより、ダンパー7が配置される免震層4内の高さ位置M(中間レベル)に免震支承5が存在しなくなる。従って、隣接する台座6、6’との間に支持構造物等のダンパー取り付け部材等を介在する必要が無くなり、せいの高い台座6a、6b’との間に直接的にダンパー7をほぼ水平姿勢に設置できる構造となる。
斯くすると、前記台座間のスペースを最大限に活用するべく、前記隣接する台座6と6’との間に大ストロークを期待できる大型のオイルダンパー7を設置することができる(請求項3記載の発明)。
次に、せいの高い台座6a、6b’とダンパー7との接合方法について説明する。免震支承5を介在させる台座6、6’は所謂キャピタル構造であり、予め前記せいの高い台座6a、6b’のダンパー設置箇所に、先端に固定材を有するネジ穴8が設けられている。前記ダンパー7を台座6、6’の高さ位置Mへ位置合わせし、前記ネジ穴8へPC鋼棒等の引張材9をねじ込んで同ダンパー7を接合する。
本発明の実施形態はこの限りではなく、図2に示すように、一方の台座6(右側)は、その下位の台座6bを建物基礎2に埋め込み、その高さレベルを同建物基礎2の上面と一致して設けている。また、他方の台座6’(左側)は、その上位の台座6a’を上部構造物3に埋め込み、その高さレベルを同上部構造物3の上面と一致して設けることで段違いを形成して実施しても良い。この場合、実施例1のように上位の台座6a(6a’)と、下位の台座6b(6b’)のそれぞれ別々の型枠を設置する必要がなくなり、一回の型枠施工で実施できるので作業効率が向上する。前記埋め込まれる台座6b及び6a’は免震支承5の取り付け部である。
本発明の実施形態はこの限りではなく、図3に示すように、実施例1と実施例2を併合させて実施することもできる。つまり、一方(右側)は実施例2の如く上位の台座6a(図示省略)が上部構造物3へ埋め込まれる構成とされ、他方(左側)は実施例1の如く上位の台座6a’のせいを高く下位の台座6b’のせいを低く構成してそれぞれ配置した構成である。
次に、請求項2に記載した制振構造物10のダンパー設置方法を差異点のみ説明する。本実施例4は上記実施例1〜3とほぼ同様の技術的思想を有している。その差異点は図4に示すように、本発明を上部構造物30(以下、高層建物とも云う。)を制振マスとする制振構造物10の柔剛性層40(剛性を小さく、柔剛性として変位させている層)に実施する点にあり、一例として、制振構造物10を、本体部分である住戸20とスカイラウンジとヘリポートなどから成る高層建物30とに縁切りし、その間に形成した柔剛性層40に実施する。
その他、台座6、6’及びダンパー7の取り付け方法においては上述したとおりであるため説明及び図示する事は省略する。
以上に本発明の実施例を説明したが、本発明はこうした実施例に何ら限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々の形態で実施し得る。
本発明に係る免震構造物のダンパー設置方法の概要を示した立面図である。 実施例2の免震構造物のダンパー設置方法の概略を示した立面図である。 実施例3の免震構造物のダンパー設置方法の概略を示した立面図である。 本発明に係る制振構造物のダンパー設置方法の概略を示した立面図である。 従来例を示す参考図である。 大型ダンパーの配置の一例を示す従来例である。
符号の説明
1 免震構造物
2 建物基礎
3 上部構造物
4 免震層
5 免震支承
6、6’ 台座
6a、6a’ 上位の台座
6b、6b’ 下位の台座
7 ダンパー(大型)
10 制振構造物
20 本体部分(住戸)
30 高層建物
1 柔剛性層

Claims (3)

  1. 下部構造物と上部構造物との間に免震層を形成し、同免震層の上部構造物を支持する免震支承間にダンパーを設置する方法において、
    前記免震支承の上下に設ける台座は、隣接する免震支承の関係において、一方は上位の台座のせいが高く、他方は下位の台座のせいが高い段違いに形成し、隣接する前記せいの高い台座間にダンパーをほぼ水平姿勢に設置していることを特徴とする、免震構造物のダンパーの設置方法。
  2. 制振構造物の本体部分と高層建物との間に柔剛性層を形成し、同柔剛性層の高層建物を支持する免震支承間にダンパーを設置する方法において、
    前記免震支承の上下に設ける台座は、隣接する免震支承の関係において、一方は上位の台座のせいが高く、他方は下位の台座のせいが高い段違いに形成し、隣接する前記せいの高い台座間にダンパーをほぼ水平姿勢に設置していることを特徴とする、制振構造物のダンパー設置方法。
  3. 隣接するせいの高い台座間に設置されるダンパーは、大ストロークの大型ダンパーであることを特徴とする、請求項1又は2に記載した免震構造物及び制振構造物のダンパー設置方法。





























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