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JP2007276038A - 電動工具 - Google Patents

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Hideki Ishida
英樹 石田
Masato Sakai
正登 坂井
Satoshi Hotta
悟史 堀田
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Koki Holdings Co Ltd
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Hitachi Koki Co Ltd
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Abstract

【課題】
本発明の目的は、操作性の良い携帯用工具を提供することにある。
【解決手段】
ハンドル部(12)には、電池受け部(34)近傍と電池ケース(18)とで形成されたノブ状形成部(21)を有し、ハンドル部(12)を電池受け部(34)側から手で把持して第一指及び第二指及び第三指をノブ状形成部(21)とハンドル部(12)の胴体部(11)寄り部分とを結ぶ斜面(22)に添えた時に、第一指及び第二指及び第三指と掌によってノブ状形成部(21)が挟まれるように形成する。
【選択図】 図4

Description

本発明は、電動工具の操作性向上に関するものであり、特にペン形とL字形に角度を調整できるハンドルを備えた電動工具に関するものである。
一般に電動ドライバや電動レンチのような締め付け作業を行う電動工具は、反先端工具保持部の回転をロックする機能を有することで、手締めによる微調整が可能となる。特に、ハンドル部が胴体部からペン形をなすように延び、且つハンドル部に電池を収容する電動工具は、ハンドル部を反先端工具保持部側から把持することで、手回し式工具と同様の手締め作業ができる。
特開平05−301174号公報
従来の電動工具においては、手締め作業の際に手が電動工具を回転させる力は、手とハンドル部との間に作用する摩擦力に大きく依存している。このため、長時間作業を行い指が疲れた時に、手とハンドル部とが滑りやすくなるという問題がある。
また、ハンドル部にエラストマ等の軟質層を配して、摩擦係数を大きくした電動工具もあるが、ハンドル部がほぼ円筒形の場合、ペン形ハンドル形態で手締め作業を行うときに、指の掛りが悪く力を入れにくいという問題がある。
また、ペン形とL字形に角度を調整できるハンドルを備え、且つハンドル部にエラストマ等の軟質層を配した電動工具もあるが、L字形ハンドル形態で下向きに締付け作業を行うときに、ハンドル部を把持した手が上方にずれやすいという問題がある。
また、エラストマ等の軟質層を電池ケースにも配し、ハンドル部の摩擦力を高める方法があるが、原価が高くなるという問題がある。
本発明の目的は、上記の問題を解決し、通常の締付け作業及び手締め作業どちらでも操作性の良い廉価な電動工具を提供することにある。
先端工具保持部を有する伝達機構部と、該伝達機構部を回転駆動させるモータと、該モータを制御するためのスイッチと、前記伝達機構部及び前記モータ及び前記スイッチを収容する外枠である胴体部と、該胴体部の反先端工具保持部側の端部に可動接合されたハンドル部と、該ハンドル部の反胴体部側の端部に設けられた電池受け部と、該電池受け部に着脱可能に配された電池と、を備えた電動工具であって、前記ハンドル部は前記胴体部の反先端工具保持部側の一端から前記胴体部と合わせて、最も角度が小さいときにペン形をなすように延び、且つ最も角度が大きいときにL字形をなすように延びる電動工具において、前記ハンドル部の前記電池受け部近傍を前記電池のケースと合わせてノブ状に形成することにより、前記ハンドル部をペン形ハンドル形態に調整して前記電池受け部側から把持し、手締め作業を行う場合に指の掛りが良く、力を入れやすくなり、前記ハンドル部に対してずれなくなる。また、前記ハンドル部をL字形ハンドル形態に調整して下向きに把持した場合でも、前記ノブ状形成部の段差がストッパーとなるため、手は上方に対してずれなくなる。よってペン形ハンドル、L字形ハンドル共に指が疲れ難く、長時間作業を行い指が疲れて力が小さくなっても、手はハンドル部に対してずれない。
このようなノブ状形成部の形には様々なものが考えられるが、例えば、最大外径が約45mm、ハンドル部の長手方向に約30mm、ハンドル部の胴体部寄り部分との段差が約4mm且つ斜面となるように形成する。このようにすれば指の掛りが良くなり、斜面に沿えた指と電池ケース部に当てた掌でノブ状形成部を挟めるため、力を入れやすくなる。
また、前記ノブ状形成部のほぼ全周に軟質層を配することにより、ノブ状形成部の摩擦係数が高くなるので、大きな摩擦力を得ることができる。よってペン形ハンドル形態で手締め作業を行う場合に滑り止めの効果が大きくなる。
また、前記電池受け部側端部と前記軟質層の間に約1mmの余白を設けることにより、余白を設けない場合に比べて軟質層端部のバリの発生を抑えることができ、バリ取り工数が不要となり、原価低減につながる。
請求項1記載の構成によれば、ペン形ハンドル形態で手締め作業を行う場合、ハンドル部のノブ状形成部を電池受け部側から軽い力で把持するだけで、指はハンドル部に対してずれなくなる。また、L字形ハンドル形態で下向きに締付け作業を行う場合にも、手はハンドル部の上方にずれなくなる。よってペン形ハンドル、L字形ハンドル共に指が疲れ難く、長時間作業を行い指が疲れてハンドル部を握る力が小さくなっても、手はハンドル部に対してずれない。従って操作性の良い電動工具を提供することができる。
請求項2記載の構成によれば、ノブ状形成部の摩擦係数が高くなるので、大きな摩擦力を得ることができ、ペン形ハンドル形態で手締め作業を行う場合に滑り止めの効果が大きくなる。また、ハンドル部の電池受け部端面近傍まで軟質層を配することにより、電池ケースの表面に軟質層を配さなくてもハンドル部の滑り止め効果を高めることができる。従って操作性の良い廉価な電動工具を提供することができる。
請求項3記載の構成によれば、軟質層端部のバリの発生を抑えることができ、バリ取り工数が不要となり、原価低減につながる。従って廉価な電動工具を提供することができる。
本発明の実施の形態にかかるコードレスドライバ1について、図1乃至図9を参照しながら説明する。
コードレスドライバ1の内部構造について、図1、図4及び図5を参照しながら説明する。
コードレスドライバ1は、先端工具保持部であるソケット9を有するギア部8と、ギア部8を回転駆動させるモータ6と、モータ6を制御するためのスイッチ13と、ギア部8及びモータ6及びギア部8及びスイッチ13とを収容する外枠であるハウジング2と、ギア部8を介して伝達されたモータ6のトルクを調節するクラッチ7と、クラッチ7を収容し且つトルクを多段階で調節できるクラッチダイヤル5と、電池ケース18を少なくとも部分的に収容し胴体部11に対して平行または角度をもって延びるハンドル3とを備える。ハウジング2は、モータ6とギア部8とスイッチ15を収容する胴体部11を成す。ハンドル3は、電池ケース18を少なくとも部分的に収容するハンドル部12を成す。
ハンドル部12は胴体部11との接合部に配されたフランジねじ27の枢軸26に対して回動することにより、胴体部11と合わせてペン形またはL字形をなすように設けられる。このような形態のハンドルはそれぞれペン形ハンドル、L字形ハンドルと呼ばれる。ハンドル部12は、胴体部11側に配されたクリックプレート29の穴にハンドル部12側に配されたスチールボール28が嵌め込まれることで固定される。ハンドル部12の回動方向に一定以上の力が加えられると、クリックプレート29の穴からスチールボール28がずれて、ハンドル部12が回動する。ハンドル部12が一定の角度回転すると、クリックプレート29の別の穴にスチールボール28が嵌め込まれ、ハンドル部12は固定される。
モータ6はソケット9と平行に設けられ、モータ6のトルクは伝達機構部であるギア部8と、クラッチ7とを経てソケット9に伝達される。正面から見てスイッチ13の上部を押すとモータ6に電池19の電力が供給され、ソケット9がモータ6側から見て右回転を始める。また、正面から見てスイッチ13の下部を押すとモータ6に電力が供給され、ソケット9がモータ6側から見て左回転を始める。スイッチ13には、スイッチ13を押した状態で保持しておくためのオンロックノブ14が設けられており、スイッチ13を押してからオンロックノブ14をスイッチ13の方向にスライドさせると、スイッチ13がオンの状態でロックされる。オンロックノブ14は連続してねじを締める作業などで、スイッチ13の操作を省略するために使用される。
ギア部8には回転速度を調節する変速スイッチ15が設けられており、変速スイッチ15を前後にスライドさせることにより、ギア部8の回転速度を2段階で調節できる。
コードレスドライバ1の外枠について、図1乃至図3、また図5乃至図7を参照しながら説明する。
ハウジング2は左右に分割されたハウジング2aとハウジング2bとからなり、互いに複数の図示せぬねじで組み合わされている。前述のように、ハウジング2は、モータ6とギア部8とスイッチ13を収容する胴体部11を成す。また、ハンドル3は左右に分割されたハンドル3aとハンドル3bとからなり、互いに複数の図示せぬねじで組み合わされている。前述のように、ハンドル3は、電池ケース18を収容するハンドル部12を成し、ハンドル部12は胴体部11の反ソケット9側の一端から延び、胴体部11とペン形またはL字形をなすように設けられる。そして、スイッチ15は胴体部11内に設けられ、図8に示すようにL字形ハンドル形態で把持した時に第一指(親指)がスイッチ13を押せるように、ハンドル部12との接合部近傍に配される。また、図9に示すように、より精密な締付け作業を行うために胴体部を把持した時に、第一指(親指)がスイッチ13を押せるように配される。
ノブ状形成部21による操作性の向上について説明する。
ハンドル部12には、電池受け部側から胴体部11の方向に延び、少なくとも最大外径が約45mm、ハンドル部の長手方向に約30mm、ハンドル部12の胴体部11寄り部分との段差Lが約4mmとなるノブ状形成部21が設けられている。
ノブ状形成部21の最大外径部は略円筒形のハンドル部12の胴体部11寄り部分との段差Lが約4mmあり、約25°の斜面で結ばれている。図10に示すように、従来の電動工具32のハンドル33を電池受け側から第一指及び第二指及び第三指で把持すると、指先に掛かる力はハンドル33の中心線方向に向き、一方電池ケースに当接する掌に掛かる力はハンドル33の中心線と平行に、且つ図10の下方に向く。この状態では、第一指及び第二指及び第三指に強く力を入れて把持していないと第一指及び第二指及び第三指が滑ってハンドル33から外れやすい。本発明のようにノブ状形成部21の最大外径部とハンドル部12の胴体部11寄り部分とに約4mmの段差があり、約25°の斜面22で結ばれていれば、第一指及び第二指及び第三指の指先が斜面22に当接し、第一指及び第二指及び第三指にハンドル部11の中心線と平行な向きに力を掛けやすくなる。さらに電池ケース18に当接している掌とでノブ状形成部21を挟むように強く当接する。この状態では、第一指及び第二指及び第三指は斜面に吸い付くように引っ掛かり、第一指及び第二指及び第三指にあまり力を入れなくても滑ることがない。ただし段差Lが4mmよりも小さくなると、第一指及び第二指及び第三指が斜面22に引っ掛かりにくくなる。
また、L字形ハンドル形態で下向きに締付け作業を行う場合にも、斜面22がストッパーとなるため、手は前記ハンドル部の上方にずれなくなる。よって指が疲れにくいし、長時間作業を行い指が疲れて力が小さくなっても、指はハンドル部に対してずれない。
軟質層24による操作性の向上について説明する。
ハンドル3は、ナイロン樹脂等からなる硬質層25と、硬質層25の表面に設けられる軟質のエラストマ−等からなる軟質層24とを有する。軟質層24は硬質層20の表面から凸となるように設けられ、ハンドル3全体のおよそ50%以上の範囲を覆うように形成される。軟質層24は滑り止めとして、主に作業時にハンドル部12を把持する部分に設けられている。ノブ状形成部21の表面にも軟質層24が形成されており、ハンドル部12を電池受け側から把持した時に、ノブ状形成部21の斜面22にあてがった第一指及び第二指及び第三指が滑り難くなっている。また図1乃至図4に示すように、ハンドル部12の電池受け部側端部と軟質層24の間に、幅約1mmの余白が設けられている。これにより、成型時に軟質層24の端部にバリが発生しにくくなる。よってバリ取り工数が不要となり、原価低減を図ることができる。よって廉価な製品を供給できる。
コードレスドライバ1の動作について図6乃至図9を参照しながら説明する。
スイッチ13を押した状態にしておく。オンロックボタン14を押してスイッチ13をオンの状態でロックしておくと、第一指をスイッチ13から離すことができ、様々な把持の仕方をすることができる。図6に示すように第一指及び第二指及び第三指でノブ状形成部21を把持すると、第一指及び第二指及び第三指が斜面22に引っ掛かり、さらにノブ状形成部21を掌との間で挟むことになり、あたかも斜面22が指に吸い付くような感触を得ることができる。また軟質層24との摩擦力によっても指が滑りにくくなっている。これにより把持する力は小さくて済む。
図8に示すように、コードレスドライバ1をL字形ハンドル形態で鉛直方向から建材30にねじ31を締付ける作業を行う際、ハンドル部12が胴体部11に対して傾斜しているため、手は図8の上方に滑りやすい。しかし本実施の形態によれば、前述のように斜面22がストッパーになっているので手が滑りにくい。さらに前述のように、ハンドル部12とノブ状形成部21との段差Lが少なくとも一部で4mm以上となるように形成されているので、手の上方への滑りは斜面22によって確実に阻止される。さらに前述のように、ノブ状形成部21の表面全体に亘って軟質層24が形成されているので、手が痛くならない。また大きな摩擦力を得ることができ、滑り止めの効果も一層大きく得られる。
本発明はコードレスドライバ1に限らず、ペン形ハンドル及びL字形ハンドルを備えた様々な電動工具に適用することができる。
本発明の実施の形態のかかるコードレスドライバのペン形ハンドル形態の正面図 本発明の実施の形態のかかるコードレスドライバのペン形ハンドル形態の平面図 本発明の実施の形態のかかるコードレスドライバのL字形ハンドル形態の正面図 本発明の実施の形態のかかるコードレスドライバの全体構造断面図 図4のA−A線における断面図 本発明の実施の形態のかかるコードレスドライバのノブ状形成部を把持した状態を示すペン形ハンドル形態の平面図 図6のB−B線における断面図 本発明の実施の形態のかかるコードレスドライバのハンドル部を把持した状態を示すL字形ハンドル形態の正面図 本発明の実施の形態のかかるコードレスドライバの胴体部を把持した状態を示すペン形ハンドル形態の正面図 従来の電動工具のハンドル部を反先端工具保持部側から把持した状態を示す参考図
符号の説明
1はコードレスドライバ、2、2a、2bはハウジング、3、3a、3bはハンドル、4はカバ、5はクラッチダイヤル、6はモータ、7はクラッチ、8はギア部、9はソケット、
10はドライバビット、11は胴体部、12はハンドル部、13はスイッチ、14はオンロックノブ、15は変速スイッチ、16はLEDライト、17はライトスイッチ、18は電池ケース、19は電池、20は接点、21はノブ状形成部、22は斜面、23は余白、24は軟質層、25は硬質層、26は枢軸、27はフランジねじ、28はスチールボール、29はクリックプレート、30は相手材、31はねじ、32は電動工具、33はハンドル、34は電池受け部

Claims (3)

  1. 先端工具保持部を有する伝達機構部と、
    該伝達機構部を回転駆動させるモータと、
    該モータを制御するためのスイッチと、
    前記伝達機構部及び前記モータ及び前記スイッチを収容する外枠である胴体部と、
    該胴体部の反先端工具保持部側の端部に可動接合されたハンドル部と、
    該ハンドル部の反胴体部側の端部に設けられた電池受け部と、
    該電池受け部に着脱可能に配された電池と、
    を備えた電動工具であって、
    前記ハンドル部は前記胴体部の反先端工具保持部側の一端から前記胴体部と合わせて、最も角度が小さいときにペン形をなすように、且つ最も角度が大きいときにL字形をなすように角度が調整できる電動工具において、
    前記ハンドル部は、前記電池受け部近傍が前記電池のケースと合わせてノブ状に形成されることを特徴とする電動工具。
  2. 前記ハンドル部は、前記ノブ状形成部のほぼ全周に軟質層が形成されることを特徴とする請求項1記載の携帯用工具。
  3. 前記ハンドル部は、前記電池受け部側端部と前記軟質層の間に余白が設けられることを特徴とする請求項2記載の携帯用工具。
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