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JP2007268148A - 超音波診断装置 - Google Patents

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JP2007268148A
JP2007268148A JP2006100167A JP2006100167A JP2007268148A JP 2007268148 A JP2007268148 A JP 2007268148A JP 2006100167 A JP2006100167 A JP 2006100167A JP 2006100167 A JP2006100167 A JP 2006100167A JP 2007268148 A JP2007268148 A JP 2007268148A
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Junichi Ichikawa
純一 市川
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Olympus Medical Systems Corp
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Olympus Medical Systems Corp
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Abstract

【課題】簡単にドプラ処理を実施するための関心領域の設定ができ、超音波データから血流等の運動部位をカラー化して観察する。
【解決手段】超音波観測装置5は、超音波送受信回路部8と、超音波送受信回路部8からの極座標データを記憶する極座標メモリ9と、極座標データを直交座標に変換する座標変換部10と、座標変換部10の出力データを基にBモード画像データを生成するBモード像演算部11と、ドプラ演算部14で演算された血流情報データ及びBモード像演算部11で演算されたBモード画像データを基に超音波画像データを生成するDSC12と、Bモード画像データ上に関心領域を設定しDSC12に出力する関心領域設定部13と、関心領域内の血流情報をカラー化してDSC12に出力するドプラ演算部14と、各部を制御する制御部15とを備えて構成される。
【選択図】図1

Description

本発明は、超音波データから血流等の運動部位をカラー化して表示する超音波診断装置に関する。
近年、超音波診断装置は、医療用分野及び工業用分野において、広く用いられる。超音波診断装置は、超音波を検査対象物に送受信することにより、検査対象物内を非侵襲的に診断するものである。
超音波診断装置は、超音波の走査により得られる画像が2次元画像となる。このため、超音波診断装置は、ユーザに対してより診断し易い画像を提供するために、2次元画像から3次元画像を構築する超音波画像処理装置と組み合わせて使用される場合がある。
消化管は管腔構造であり、膵臓や他の臓器が消化管を取り巻くように配置されているため、これらの詳細な診断には体外式超音波や他の画像診断機器ではアプローチしにくく、粘膜の直接診断には内視鏡を、また粘膜の内側や近傍の臓器やリンパ節の診断には内視鏡先端に超音波振動子を搭載した超音波内視鏡が一般的に使用される。
超音波振動子としては、先端端に複数個の短冊状振動子を凸面状(扇形)に配列し、スコープの挿入方向と同一方向に超音波が走査するコンベックス走査方式超音波振動子や、超音波素子を円筒状に配列し、連続的に素子に電圧をかけて超音波を送受信する電子ラジアル走査方式超音波振動子等がある。
上記従来の超音波画像処理装置は、2次元画像上で関心領域を所望の位置に配置させるために、マウス等のポインティングデバイスを用いて超音波画像を所定方向に回転(ローテーション)させていた。
そこで、例えば特開2003−324411号公報等では、簡単な操作で、関心領域が最適な位置に配置可能な超音波画像処理装置が提案されいる。
一方、 超音波を用いて血流の有無を感度良く表示する方法の1つにパワードプラ処理がある。血流のパワードプラ処理の従来技術として特開昭61−257631号公報がある。
この特開昭61−257631号公報では、受信した反射エコー信号を直交検波し、さらにMTIフィルタを通したあとのI信号とQ信号2乗和をとることで血流のパワーを求め、2次元画像として表示することを開示している。
特開2003−324411号公報 特開昭61−257631号公報
一般にドプラ処理には時間を要するため、従来は、超音波の走査により広範囲にわたるモノクロ画像でドプラ観察したい血管領域を関心領域として、領域を限定して該関心領域に対してドプラ処理を行っていた。
しかしながら、超音波の走査により広範囲にわたるモノクロ画像では、拍動等により血管領域が連続的には発生しないために、術者が目視等によりマニュアルで血管領域を検出し、さらにマニュアルで関心領域を設定するため、ドプラ処理を実施するための関心領域の設定が煩雑であった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、簡単にドプラ処理を実施するための関心領域の設定ができ、超音波データから血流等の運動部位をカラー化して観察することのできる超音波診断装置を提供することを目的としている。
本発明の超音波診断装置は、
被検体に挿入する挿入部の先端に超音波振動子を有する超音波検出手段と、
前記超音波振動子に対して超音波送受信を行って複数の超音波データを得る超音波送受信手段と、
前記超音波送受信手段により得られた複数の超音波データに基づき第1モード画像データを算出する第1モード画像算出手段と、
前記第1モード画像データに基づき前記被検体の関心領域を設定する関心領域設定手段と、
前記超音波送受信手段により得られた複数の超音波データに基づき前記関心領域の第2モード画像データを算出する第2モード画像算出手段と
を備えて構成される。
本発明によれば、簡単にドプラ処理を実施するための関心領域の設定ができ、超音波データから血流等の運動部位をカラー化して観察することができるという効果がある。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について述べる。
図1ないし図13は本発明の実施例1に係わり、図1は超音波内視鏡装置の構成を示す構成図、図2は図1の観察モニタ上に表示されるBモード画像を説明する図、図3は図1の超音波観測装置の作用を説明するフローチャート、図4は図1の超音波観測装置の作用を説明する第1の図、図5は図1の超音波観測装置の作用を説明する第2の図、図6は図1の超音波観測装置の作用を説明する第3の図、図7は図1の超音波観測装置の作用を説明する第4の図、図8は図1の超音波観測装置の作用を説明する第5の図、図9は図1の超音波観測装置の作用を説明する第6の図、図10は図1の超音波観測装置の作用を説明する第7の図、図11は図1の超音波観測装置の作用を説明する第8の図、図12は図1の超音波観測装置の作用を説明する第9の図、図13は図1の超音波観測装置の作用を説明する第10の図である。
図1に示すように、本実施例の超音波画像処理装置を構成する超音波内視鏡装置1は、被検体に対して超音波を送受する超音波振動子(図示せず)を挿入部先端に内蔵した超音波検出手段としての超音波内視鏡2と、超音波内視鏡2の超音波振動子を駆動し、エコー信号より超音波画像を生成する超音波観測装置5と、超音波観測装置5に対して各種操作を指示する関心領域指定手段としての操作部6とを備えて構成される。
なお、本実施例では、一例として超音波振動子は例えば電子ラジアル走査方式超音波振動子より構成されるが、機械式ラジアル走査方式超音波振動子でもよい。
超音波観測装置5は、駆動信号に出力し超音波振動子を駆動すると共に、超音波振動子からのエコー信号を極座標データに変換する超音波送受信手段としての超音波送受信回路部8と、超音波送受信回路部8からの極座標データを記憶する極座標メモリ9と、極座標メモリ9の極座標データを直交座標に変換する座標変換部10と、座標変換部10の出力データを基にBモード画像データを生成する第1モード画像算出手段としてのBモード像演算部11と、後述するドプラ演算部14で演算された血流情報データ及びBモード像演算部11で演算されたBモード画像データを基に超音波振動子のスキャン形状にあった形に座標変換及び補間処理し、血流情報データ及びBモード画像データが合成された超音波画像データを生成し観察モニタ7に出力するDSC12と、Bモード画像データ上に関心領域(後述)を設定しDSC12に出力する関心領域設定部13と、関心領域内の血流情報をカラー化してDSC12に出力する第2モード画像算出手段としてのドプラ演算部14と、各部を制御する制御部15とを備えて構成される。
なお、関心領域設定手段は、実施例1においては操作部6、制御部15及び関心領域設定部13より構成される。
関心領域設定部13での関心領域の設定は、超音波内視鏡2が挿入軸回りの多重エコー部30を中心に360度の超音波走査を行うことで得られた観察モニタ7上の図2に示すようなBモード画像31を術者が観察し、血管と思われる位置を操作部6を用いて指定することでなされる。
なお、血管像は拍動等の影響により常時Bモード画像31上に現れるとは限らないので、術者は観察モニタ7を所定時間観察する必要がある。
このように構成された本実施例の作用を、図3のフローチャートを用いて説明する。まず、ステップS1にて超音波内視鏡2が挿入軸回りの多重エコー部30を中心に360度の超音波走査を複数回行い、Bモード画像31を観察モニタ7上に表示する。
このとき、例えば図4に示すように、血管部と思われる、複数の血管像61、62がBモード画像31上に表示されると、ステップS2にて術者が操作部6を操作して、関心領域(以下、ROI)としてドプラ観察を行う血管像をポインタ65で指定することで、血管部の指定が行われる。
図4のように例えば血管部61がポインタ65で指定されると、ステップS3及びS4にて関心領域設定部13が血管部61を含む所定領域をROI50として選択する。このときのROI50のサイズは予め設定されたサイズ以上で、少なくとも血管部61を含むサイズに自動的に設定される。選択されたROI50はDSC12及びドプラ演算部14に出力される。DSC12では、図5に示すようにROI50をBモード画像31に重畳表示する。
そして、ステップS5にてドプラ演算部14はドプラ走査を開始し、座標変換部10の出力データよりROI50内の血流情報データを演算し、血流情報データをDSC12に出力し、ステップS6にて検査が完了するまで、ステップS1〜S6の処理を繰り返す。
なお、本実施例では、術者は操作部6を操作することで、図6及び図7に示すように、ポインタ65によりBモード画像31上のROI50を容易に移動させることができる。また、図8及び図9に示すように、術者は操作部6を操作することで、ポインタ65によりBモード画像31上のROI50のサイズを容易に変更することもできる。これらの移動、サイズ変更の処理は関心領域設定部13により実行される。
また、従来のROI50のBモード画像31上の設定位置は、図10に示すように、第1音線80をさける必要があったが、本実施例ではROI50のBモード画像31上の設定位置は、図11に示すように、第1音線80の影響を受けることなく、関心領域設定部13により設定できるようになっている。
さらに、本実施例では、図12に示すように、術者による操作部6の操作により、選択したROI50以外の血管像を子画面91をBモード画像31に隣接してPinPすることで、Bモード画像31全体の血管像の位置が容易に確認できる。なお、Bモード画像31全体の血管像の位置は、子画面91に限らず、図13に示すように、Bモード画像31に血管像を残像92として表示して確認するようにすることのできる。
このように本実施例では、Bモード画像31上の血管像を選択するだけで、容易にドプラ観測するためのROI50を設定できる。また、簡単な操作により、ROI50を移動したり、ROI50の大きさを可変できる。さらに、継続してドプラ観測するために、他の血管像の位置を容易に確認できる。したがって、簡単にドプラ処理を実施するための関心領域の設定ができ、超音波データから血流等の運動部位をカラー化して観察することのできる
図14ないし図17は本発明の実施例2に係わり、図14は超音波内視鏡装置の構成を示す構成図、図15は図14の超音波観測装置の作用を説明するフローチャート、図16は図14の超音波観測装置の作用を説明する第1の図、図17は図14の超音波観測装置の作用を説明する第2の図である。
実施例2は、実施例1とほとんど同じであるので、異なる点のみ説明し、同一の構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
本実施例では、図14に示すように、Bモード像演算部11からのBモード画像データに基づいてROI50を自動抽出する関心領域抽出部20が関心領域設定部13の代りに設けられている。その他の構成は実施例1と同じである。
なお、関心領域設定手段は、実施例2においては操作部6、制御部15及び関心領域抽出部20より構成される。
このように構成された本実施例の作用を、図15のフローチャートを用いて説明する。まず、実施例1と同様に、ステップS1にて超音波内視鏡2が挿入軸回りの多重エコー部30を中心に360度の超音波走査を複数回行い、Bモード画像31を観察モニタ7上に表示する。
このとき、例えば図4に示すように、血管部と思われる、複数の血管像61、62がBモード画像31上に表示されると、ステップS2aにて図16に示すように、関心領域抽出部20がROI50に指定可能な候補として血管像61、62を抽出し、ステップS3aにて血管像61、62を含む領域に複数のROI50を描画する。
そして、ステップS4にて例えばROI50がポインタ65で指定されると、関心領域抽出部20が血管部61を含む所定領域をROI50として選択する。
なお、実施例2では、関心領域抽出部20において、複数の血管部を抽出するとしたが、もっとも鮮明な血管像を、例えば輪郭抽出処理等により抽出し、ポインタ65による指定無しで、ROI50を選択することも可能である。
このように本実施例では、実施例1の効果に加え、関心領域抽出部20が血管像あるいはROIを自動抽出するので、より簡単にドプラ処理を実施するための関心領域の設定ができる。
なお、上記各実施例では、ROI50を設定する全画面スキャンよりBモード画像データを生成し、Bモード画像31上でROI50を指定あるいは抽出するとしたが、これに限らない。
例えばBモード像演算部11の代りに第2のドプラ演算部(図示せず)を設けてROI50を設定するための全画面スキャンを血流観測モードとして実施し、全画面スキャン時においてもドプラ処理を実施する。そして、全画面スキャンの血流観測モード画像データを第1モード画像データとして生成して、該全画面スキャンの血流観測モード画像データよりROI50を指定あるいは抽出するようにしても良い。
この場合、全画面スキャンをBモードとしたときに比べ、全画面スキャン時は処理が重いが、血流判定が最も簡単で、ROI50を設定するまでの判定処理が楽になる。
ところで、上記各実施例では、電子ラジアル走査方式超音波振動子を備えた超音波内視鏡2を例に説明したが、図18に示すような先端にコンベックス走査方式超音波振動子100を備えた超音波内視鏡101を上記各実施例の超音波観測装置5に接続することができる。
この超音波内視鏡101の場合は、図19に示すように、扇型のBモード画像31が生成され、ROI50がBモード画像31上に生成される。
これらは電子ラジアル走査方式超音波振動子を備えた超音波内視鏡2と同じであるが、コンベックス走査型の超音波内視鏡101の場合、生検針103が先端部より突出し、生体組織を該生検針103を用いて採取可能な構成となっいる。
そして、この生検針の突出角度は、コンベックス走査型の超音波内視鏡の種類により異なり、例えば図18の超音波内視鏡100の場合は突出角度が挿入軸に対してθ1であるが、図20の超音波内視鏡100aの場合は突出角度がθ1とはことなる、挿入軸に対してθ2となっている。
コンベックス走査型の超音波内視鏡は内部に識別情報が格納されたID部102(図18及び図20参照)を有しており、上記各実施例の超音波観測装置5の制御部15が超音波送受信回路部8を介してID部102の識別情報を読み出すことで、Bモード像演算部11においてBモード画像データ上に生検針103が先端部より突出方向をガイド(案内)する穿針ガイド像データをBモード画像データ上に重畳させることができる。
図21は観察モニタ7に表示される図18の超音波内視鏡100の場合の穿針ガイド像150が重畳されたBモード画像を示し、図22は観察モニタ7に表示される図20の超音波内視鏡100aの場合の穿針ガイド像150が重畳されたBモード画像を示している。
このような穿針ガイド像150が重畳されたBモード画像にROI50を指定する場合は、従来は図23に示すように、穿針ガイド像150の位置に関係なく指定されたが、上記各実施例の超音波観測装置5では、ROI50を穿針ガイド像150に指定する。これにより生検針103が生検する前に、生体組織をROI50にて詳細に観察することが可能となっている。
本発明は、上述した実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を変えない範囲において、種々の変更、改変等が可能である。
本発明の実施例1に係る超音波内視鏡装置の構成を示す構成図 図1の観察モニタ上に表示されるBモード画像を説明する図 図1の超音波観測装置の作用を説明するフローチャート 図1の超音波観測装置の作用を説明する第1の図 図1の超音波観測装置の作用を説明する第2の図 図1の超音波観測装置の作用を説明する第3の図 図1の超音波観測装置の作用を説明する第4の図 図1の超音波観測装置の作用を説明する第5の図 図1の超音波観測装置の作用を説明する第6の図 図1の超音波観測装置の作用を説明する第7の図 図1の超音波観測装置の作用を説明する第8の図 図1の超音波観測装置の作用を説明する第9の図 図1の超音波観測装置の作用を説明する第10の図 本発明の実施例2に係る超音波内視鏡装置の構成を示す構成図 図14の超音波観測装置の作用を説明するフローチャート 図14の超音波観測装置の作用を説明する第1の図 図14の超音波観測装置の作用を説明する第2の図 コンベックス走査型の超音波内視鏡における超音波観測装置の作用を説明する第1の図 コンベックス走査型の超音波内視鏡における超音波観測装置の作用を説明する第2の図 コンベックス走査型の超音波内視鏡における超音波観測装置の作用を説明する第3の図 コンベックス走査型の超音波内視鏡における超音波観測装置の作用を説明する第4の図 コンベックス走査型の超音波内視鏡における超音波観測装置の作用を説明する第5の図 コンベックス走査型の超音波内視鏡における超音波観測装置の作用を説明する第6の図 コンベックス走査型の超音波内視鏡における超音波観測装置の作用を説明する第1の図
符号の説明
1…超音波内視鏡装置
2…超音波内視鏡
5…超音波観測装置
6…操作部
7…観測モニタ
8…超音波送受信回路部
9…極座標メモリ
10…座標変換部
11…Bモード像演算部
12…DSC
13…関心領域設定部
14…ドプラ演算部
15…制御部

Claims (8)

  1. 被検体に挿入する挿入部の先端に超音波振動子を有する超音波検出手段と、
    前記超音波振動子に対して超音波送受信を行って複数の超音波データを得る超音波送受信手段と、
    前記超音波送受信手段により得られた複数の超音波データに基づき第1モード画像データを算出する第1モード画像算出手段と、
    前記第1モード画像データに基づき前記被検体の関心領域を設定する関心領域設定手段と、
    前記超音波送受信手段により得られた複数の超音波データに基づき前記関心領域の第2モード画像データを算出する第2モード画像算出手段と
    を備えたことを特徴とする超音波診断装置。
  2. 前記第1モード画像データは、Bモード画像データであり、
    前記第2モード画像データは、血流観測モード画像データである
    ことを特徴とする請求項1に記載の超音波診断装置。
  3. 前記第1モード画像データ及び前記第2モード画像データは、血流観測モード画像データである
    ことを特徴とする請求項1に記載の超音波診断装置。
  4. 前記関心領域設定手段は、前記第1モード画像データに基づき前記被検体の生体組織を抽出し、前記関心領域を設定する
    ことを特徴とする請求項1、2または3に記載の超音波診断装置。
  5. 前記関心領域設定手段は、前記第1モード画像データに基づく第1モード画像上で前記被検体の生体組織を指定し、前記関心領域を設定する
    ことを特徴とする請求項1、2または3に記載の超音波診断装置。
  6. 前記関心領域の設定状態を変更する関心領域設定状態変更手段を
    さらに有することを特徴とする請求項1ないし5に記載の超音波診断装置。
  7. 前記関心領域の設定状態は、前記前記第1モード画像データに基づく第1モード画像上での関心領域の移動設定状態である
    ことを特徴とする請求項1ないし6に記載の超音波診断装置。
  8. 前記関心領域の設定状態は、前記前記第1モード画像データに基づく第1モード画像上での関心領域のサイズ設定状態である
    ことを特徴とする請求項1ないし7に記載の超音波診断装置。
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