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JP2007264244A - 画像表示装置 - Google Patents

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JP2007264244A
JP2007264244A JP2006088301A JP2006088301A JP2007264244A JP 2007264244 A JP2007264244 A JP 2007264244A JP 2006088301 A JP2006088301 A JP 2006088301A JP 2006088301 A JP2006088301 A JP 2006088301A JP 2007264244 A JP2007264244 A JP 2007264244A
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  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)

Abstract

【課題】映像信号が入力されていない場合などの非通常表示の状態において、省電力を図
りながらも、表示の明るさを保つ画像表示装置を提供すること。
【解決手段】各色光源10a、10b、10cのうち青色光源10aを非通常表示時点灯
光源として点灯させ、残りの緑色及び赤色光源10b、10cを非通常表示時消灯光源と
して消灯させるものとする。また、主制御部61は、これに応じた駆動信号を、ファン駆
動回路65cを介して、駆動装置15a、15b、15cに送信する。つまり、非通常表
示時点灯光源である青色光源10aに対応する駆動装置15aを介してファン14aの回
転数は維持させる一方、各非通常表示時消灯光源に対応する駆動装置15b、15cを介
してファン14b、14cの回転数を下げさせる或いは回転を停止させるための信号を送
信する。
【選択図】図1

Description

本発明は、映像信号未入力時等において、表示可能な信号の入力を受けていない状態で
あることの表示を行うプロジェクタその他の画像表示装置に関する。
プロジェクタのような画像表示装置において、映像信号が入力されていない場合などの
非通常表示状態、つまり、正常に動作しているが入力信号のない待機状態での省電力のた
めに、定格ランプ電力以下でランプ点灯を行うことが知られている(特許文献1参照)。
特開平11−288790号公報
しかしながら上記待機状態において、定格ランプ電力以下でランプ点灯を行うと、全体
の輝度が落ち、表示が暗くなるおそれがある。また、上記待機状態においては、例えば、
ブルーバック等の単色表示とするのが一般的であり、表示に使用されない波長領域帯の光
は無駄になっている。
そこで、本発明は、映像信号が入力されていない場合などの非通常表示の状態において
、省電力を図りながらも、表示の明るさを保つ画像表示装置を提供することを目的とする
上記課題を解決するために、本発明に係る第1の画像表示装置は、(a)複数色の光源
光を発生する光源と、(b)光源に対応して、複数の光源光の各色の像光を変調する少な
くとも1つの光変調手段と、(c)入力された映像信号に応じて前記光変調手段の動作を
制御して表示を行わせる表示駆動手段と、(d)映像信号の入力の有無と、映像信号が表
示駆動手段で処理可能であるか否かとを判断し、映像信号の入力がない場合又は映像信号
が表示駆動手段で処理できない場合に、非通常表示状態であると判断する信号判断手段と
、(e)信号判断手段により非通常表示状態であると判断された場合に、光源の複数の光
源光のうち少なくとも1つの特定色のみを発生させるとともに、光変調手段に非通常表示
のための表示画像信号を送信する制御装置と、を備える。
上記画像表示装置では、映像信号が入力されていない場合などの非通常表示状態におい
て、制御装置により、光源の複数の光源光のうち少なくとも1つの特定色のみを発生させ
る制御を行う。これにより、非通常表示に必要な表示機能を確保しつつ、複数の光源光の
うち特定色についてのみ発生させ、不要な光源光の発生等については抑制されるので、当
該画像表示装置の省電力を図ることができる。
また、上記課題を解決するために、本発明に係る第2の画像表示装置は、(a)複数色
の光源光をそれぞれ発生する各色の光源と、(b)各色の光源にそれぞれ対応して、各色
の像光を変調する複数の光変調手段と、(c)複数の光変調手段でそれぞれ変調された各
色の像光を合成する光合成手段と、(d)入力された映像信号に応じて光変調手段の動作
を制御して表示を行わせる表示駆動手段と、(e)映像信号の入力の有無と、映像信号が
前記表示駆動手段で処理可能であるか否かとを判断し、映像信号の入力がない場合又は映
像信号が表示駆動手段で処理できない場合に、非通常表示状態であると判断する信号判断
手段と、(f)信号判断手段により非通常表示状態であると判断された場合に、各色の光
源のうち少なくとも1色の光源を非通常表示時点灯光源として点灯させ、残りの他色の光
源を非通常表示時消灯光源として消灯させるとともに、複数の光変調手段のうち非通常表
示時点灯光源に対応する光変調手段に非通常表示のための表示画像信号を送信する制御装
置と、を備える。
上記画像表示装置では、映像信号が入力されていない場合などの非通常表示状態におい
て、制御装置により、使用されない色の光源を非通常表示時消灯光源として消灯させる制
御を行う。これにより、非通常表示において使用されない光を無駄にすることがなく、当
該画像表示装置の省電力を図ることができる。また、この際、非通常表示時点灯光源につ
いて定格の電力を保てば、非通常表示においても通常表示の明るさを保つ画像表示が可能
となる。
また、本発明の具体的な態様として、各色の光源が、赤色、緑色及び青色の3色光源を
含み、非通常表示において、3色光源のうちいずれか1つを非通常表示時点灯光源とする
。この場合、表示の明るさを保ちながらも、非通常表示時点灯光源を光源全体の3分の1
とすることができ、当該画像表示装置の省電力を図ることができる。
また、本発明の具体的な態様として、制御装置が、信号判断手段による判断内容に応じ
て非通常表示の表示内容を設定する。この場合、非通常表示状態となっている原因を当該
画像表示装置のユーザに認識させることができる。
また、本発明の具体的な態様として、上記いずれかの画像表示装置が、各色の光源の冷
却を行う複数の送風手段をさらに備え、制御装置が、非通常表示のための各色の光源の点
灯及び/又は消灯に関連付けて複数の送風手段を個別に制御する。この場合、例えば冷却
を必要とする光源のみに送風することが可能となり、発生する熱から各色の光源を保護し
ながらも、送風手段による電力消費を抑えることが可能である。
また、本発明の具体的な態様として、制御装置が、信号判断手段によって非通常表示状
態であるとの判断が取り消された場合に、非通常表示を終了し、通常動作へ戻すための復
帰処理を行う。この場合、当該復帰処理により、非通常表示から通常の表示動作へ移行さ
れる。
また、本発明の具体的な態様として、制御装置が、各色の光源のうち、いずれを非通常
表示時点灯光源とし、他を非通常表示時消灯光源とするかをサイクルさせる。この場合、
それぞれの光源が、非通常表示時点灯光源として用いられる回数や期間を短くでき、光源
の寿命を延ばすことができる。
また、本発明の具体的な態様として、各色の光源が、それぞれ複数の発光素子を有し、
非通常表示を行う場合に、非通常表示時点灯光源において複数の発光素子の一部を点灯さ
せる。この場合、当該画像表示装置のさらなる省電力を図ることができる。
また、本発明の具体的な態様として、上記いずれかの画像表示装置が、各色の光源から
の光源光をそれぞれ個別に均一化して照明光として射出し、各色の光源にそれぞれ対応す
る複数の光変調手段に入射させる照明光学系と、光合成手段を経て合成された像光を投射
する投射光学系と、をさらに備える。この場合、上記機能を有する当該画像表示装置の一
例としてプロジェクタを作製することができる。
〔第1実施形態〕
図1は、本発明に係る画像表示装置の一例であるプロジェクタ100の構造を示すブロ
ック図である。本実施形態に係るプロジェクタ100は、光源10と、照明光学系20と
、光変調手段である光変調装置30と、光合成手段の一例であるクロスダイクロイックプ
リズム40と、投射光学系である投射レンズ50と、制御装置60とを備える。
光源10は、青色光源10aと、緑色光源10bと、赤色光源10cとを有し、複数色
の光源光を発生する。ここで、青色光源10aは、発光素子であるLED素子をそれぞれ
内蔵する複数のLEDパッケージ11aを、その支持部材としての基板13a上に適当な
2次元的配列で取り付けることにより、一纏まりとしたものである。同様に、緑色光源1
0bは、複数のLEDパッケージ11bを基板13b上に取り付けて一纏まりとしたもの
であり、また、赤色光源10cは、複数のLEDパッケージ11cを基板13c上に取り
付けて一纏まりとしたものである。各色光源10a、10b、10cは、それぞれ3原色
のうち青、緑、赤の範疇に含まれる色光を発生する。さらに、各基板13a、13b、1
3cの裏面側には、各色光源10a、10b、10cの冷却を行うための送風手段であり
、それぞれ各色光源10a、10b、10cに対応するファン14a、14b、14cが
近接して設置されている。尚、各色光源10a、10b、10cは、制御装置60(詳し
くは後述する)から電気的信号として送信された駆動信号に応じて動作状態が制御される
。また、各ファン14a、14b、14cは、それぞれ駆動装置15a、15b、15c
を介して、制御装置60から電気的信号として送信された駆動信号に応じて動作状態が制
御される。
照明光光学系20は、各色のLEDパッケージ11a、11b、11cの正面にそれぞ
れ対向してビーム整形用のレンズエレメントを個別に配置した集光レンズアレイ21a、
21b、21cと、光均一化手段であるロッドインテグレータ22a、22b、22cと
からなる。
各色光源10a、10b、10cのうち、まず、青色光源10aについて説明する。青
色光源10aにおいて、各LEDパッケージ11aからそれぞれ取り出された各色光は、
集光レンズアレイ21aを経た後、ロッドインテグレータ22aの入射端すなわち入射ポ
ートIPに入射する。この際、各LEDパッケージ11aから発生する青色光は、集光レ
ンズアレイ21aを構成する各レンズエレメントによってそれぞれ適宜発散するとともに
所定位置に集まる楕円或いは矩形断面のビームにされる。つまり、青色光源ユニット12
aからの青色光は、ロッドインテグレータ22aに設けた矩形の入射ポートIPに全体と
して集められ、この入射ポートIPに重畳した状態でそれぞれ漏れなく入射し、ロッドイ
ンテグレータ22aを経てその射出端である射出ポートOPから射出される。これにより
、均一な青色光の照明光が形成され、後段の液晶ライトバルブ30a上の被照射領域を青
色光によって均一に照明することができる。
緑色光源10b及び赤色光源10cについても、青色光源10aと同様である。即ち、
各LEDパッケージ11b、11cからそれぞれ取り出された緑色光及び赤色光は、集光
レンズアレイ21b、21c及びロッドインテグレータ22b、22cをそれぞれ経てと
もに均一化された状態で射出される。
光変調装置30は、3つの透過型の液晶ライトバルブ30a、30b、30cからなる
。各液晶ライトバルブ30a、30b、30cは、入射した各色の照明光の空間的強度分
布を変調する非発光型の光変調装置であり、各色光源10a、10b、10cから射出さ
れた各色光に対応してそれぞれ照明される3つの液晶パネル31a、31b、31cと、
各液晶パネル31a〜31cの入射側にそれぞれ配置される3つの第1偏光フィルタ32
a〜32cと、各液晶パネル31a〜31cの射出側にそれぞれ配置される3つの第2偏
光フィルタ33a〜33cとを備える。各液晶ライトバルブ30a、30b、30cに入
射した三色の色光は、各液晶パネル31a〜31cに制御装置60から電気的信号として
入力された表示画像信号に応じて、画素単位でそれぞれ偏光状態が調整される。その際、
第1偏光フィルタ32a〜32cによって、各液晶ライトバルブ30a、30b、30c
に入射する照明光の偏光方向が調整されるとともに、第2偏光フィルタ33a〜33cに
よって、各液晶ライトバルブ30a、30b、30cから射出される各色光から所定の偏
光方向の変調光が取り出される。
クロスダイクロイックプリズム40は、各液晶ライトバルブ30a、30b、30cか
らの各色の像光を合成する。より詳しく説明すると、クロスダイクロイックプリズム40
は、青色光反射用の誘電体多層膜41aと赤色光反射用の誘電体多層膜41bとを直交さ
せた状態で内蔵するものであり、液晶ライトバルブ30aからの青色光を誘電体多層膜4
1aで反射して進行方向左側に射出させ、液晶ライトバルブ30bからの緑色光を誘電体
多層膜41a、41bを介して直進・射出させ、液晶ライトバルブ30cからの赤色光を
誘電体多層膜41bで反射して進行方向右側に射出させる。このようにして、クロスダイ
クロイックプリズム40により赤色光、緑色光及び青色光が合成され、カラーの画像光で
ある合成光が形成される。
投射レンズ50は、クロスダイクロイックプリズム40を経て形成された合成光による
画像光を所望の拡大率で拡大してスクリーン(不図示)上にカラーの画像を投射する。
制御装置60は、例えば、ビデオデッキやパーソナルコンピュータ等による外部からの
映像信号を受信又は検知し、これに基づいて、上述の各色光源10a、10b、10cや
ファン14a、14b、14c、各液晶ライトバルブ30a、30b、30c等へ送信す
べき信号の処理及び送信を行い、これらの制御を行う。
図2は、制御装置60の構造について説明するためのブロック図である。本実施形態に
おける制御装置60は、主制御部61と、画像制御部62と、A/Dコンバータ63と、
検波回路64と、ライトバルブ駆動回路65aと、光源駆動回路65bと、ファン駆動回
路65cと、主記憶部61のメインメモリである主記憶部66と、画像制御部62のメイ
ンメモリである画像メモリ67と、プロジェクタ100へのユーザからの操作指示信号を
受信する操作部68とを備える。
画像制御部62は、外部からの映像信号から表示画像用の表示画像信号を形成するため
の信号処理を行う。A/Dコンバータ63は、当該映像信号をアナログ信号からデジタル
信号に変換する。検波回路64は、当該映像信号の入力の有無を確認する。ライトバルブ
駆動回路65aは、画像制御部62により処理された表示画像信号を液晶ライトバルブ3
0a〜30cに電気的信号として送信する。光源駆動回路65bは、主制御部61の制御
下で生成した駆動信号を図1の光源10a、10b、10cに送信する。ファン駆動回路
65cは、主制御部61の制御下で生成した駆動信号を、図1のファン14a、14b、
14cを動作させる駆動装置15a、15b、15cに送信する。
画像制御部62は、外部から入力された映像信号に応じて、液晶ライトバルブ30a〜
30cの動作を制御して表示を行わせる表示駆動手段である。画像制御部62は、単に液
晶ライトバルブ30a〜30cを動作させるだけでなく、当該映像信号の様式を判定する
モード判定部62aを備える。
主制御部61は、信号判断手段として、検波回路64の出力に基づいて当該映像信号の
入力の有無を判断し、さらに、モード判定部62aでの判定により当該映像信号が液晶ラ
イトバルブ30a〜30cで処理可能であるか否かを判断する。これらの判断により、主
制御部61は、当該映像信号のない場合や当該映像信号が画像制御部62で処理できない
場合には、非通常表示状態であるものと判断する。
主制御部61は、上述の映像信号の入力の有無又は処理可能の判断に応じて、画像制御
部62を介して図1の液晶ライトバルブ30a〜30cの動作を制御させるための信号を
送信するとともに、図1の各色の光源10a、10b、10cと駆動装置15a、15b
、15cとに、これらを動作させるための信号を送信する。以下、当該判断及び各種信号
の送信での動作について詳しく説明する。
映像信号が制御装置60に入力されると、まず、当該入力の有無が検波回路64により
確認され、主制御部61に送信される。また、当該映像信号から及び垂直同期信号が分離
され、画像制御部62に送信される。また、当該映像信号がアナログ信号である場合には
、A/Dコンバータ63によりデジタル信号に変換する処理が行われる。例えば、アナロ
グタイプのカラー映像信号については、A/Dコンバータ63でデジタルデータに変換さ
れて画像制御部62に送信され、画像制御部62によって当該映像信号の処理がなされる
この過程において、カラー映像信号のアナログ画像データは、所定諧調数のデジタル画
像データへの変換が行われるとともに、液晶ライトバルブ30a〜30cへ送信されるべ
き表示画像信号である駆動信号及び画像信号が形成される。形成された駆動信号及び画像
信号は、ライトバルブ駆動回路65aにより、図1の液晶ライトバルブ30a〜30cに
電気的信号として送信される。また、上記画像制御部62での処理等に応じて、主制御部
61は、図1の各色光源10a、10b、10c及びファン14a、14b、14cを適
切に動作させるべく、これらに送信する信号の処理を行う。つまり、主制御部61におい
て形成された各駆動信号が、光源駆動回路65bと、ファン駆動回路65cとによって、
それぞれ光源10a、10b、10c及び駆動装置15a、15b、15cに送信される
。以上の信号出力に従い、液晶ライトバルブ30a〜30c、光源10a、10b、10
c及び駆動装置15a、15b、15cが表示画像形成のための調和した動作を行う。こ
れにより、図1のプロジェクタ100からのスクリーン投影による画像表示が行われる。
ここで、制御装置60の特徴的動作の概要について説明する。上述のように、図2の画
像制御部62中のモード判定部62aは、画像制御部62に送信された映像信号が画像制
御部62で処理できるか否かの判断基準となる当該映像信号の様式を判定する。主制御部
61は、検波回路64による映像信号入力の有無と、モード判定部62aによる判定とに
基づいて非通常表示を行うか否かを判断する。
当該判断により、通常表示が可能であるとされれば、上述した通常時の画像表示が行わ
れる。一方、当該判断により、非通常表示を行う場合(非通常表示状態)にはそのための
処理が行われる。非通常状態における具体的な動作内容について説明すると、まず、主制
御部61は、各駆動信号を光源駆動回路65bを介して図1の各色光源10a、10b、
10cに送信する。この際、当該信号は、例えば、各色光源10a、10b、10cのう
ち青色光源10aを非通常表示時点灯光源として点灯させ、残りの緑色及び赤色光源10
b、10cを非通常表示時消灯光源として消灯させるものとする。つまり、特定色として
選択した青色光のみを発生させる。また、主制御部61は、これに応じた駆動信号を、フ
ァン駆動回路65cを介して、駆動装置15a、15b、15cに送信する。つまり、非
通常表示時点灯光源である青色光源10aに対応する駆動装置15aを介してファン14
aの回転数は維持させる一方、各非通常表示時消灯光源に対応する駆動装置15b、15
cを介してファン14b、14cの回転数を下げさせる或いは回転を停止させるための信
号を送信する。
尚、この際、画像制御部62は、主制御部61の制御下で、非通常表示の状態であるこ
とを画像表示画面上の一部に表示させるための表示画像信号を、ライトバルブ駆動回路6
5aを介して液晶ライトバルブ30aに電気的信号として送信する。具体的には、例えば
、図1の液晶ライトバルブ30aに送信する当該信号により、液晶パネル31a上に配置
される画素の一部を適宜遮光させる。これにより、投射される画像の表示画面上での当該
画素に対応する箇所が黒表示となる。この場合、例えば、文字を表示させる部分のみ光を
透過させることで、画像表示画面上では、バックが黒表示となり、青色光による当該文字
が読み取られ、非通常表示である旨が認識される。尚、非通常表示の方法としては当該文
字について、光の透過、遮光を反対にして、文字表示の部分のみを遮光し黒抜きにするこ
とで非通常表示である旨を表示してもよい。また、非通常表示は、文字によるものに限ら
ず、マーク等であってもよい。
図3は、モード判定部62aでの判定及びこれに基づく主制御部61での判断により非
通常表示を行う場合の手順を示すフローチャートである。
制御装置60において、検波回路64からの映像信号の入力の有無から、主制御部61
で映像信号入力の有無が判断される(ステップS1)。これにより、映像信号入力が確認
されない(つまり、映像信号未入力である)と判断された場合、非通常表示を示す単色メ
ッセージが表示され、この際、非通常表示時消灯光源である2光源(ここでは、緑色及び
赤色光源)をオフさせるための処理を行うとともに、非通常表示時消灯光源である2光源
に対応するファンの回転数を下げるための処理がなされる(ステップS2)。
一方、ステップS1において、主制御部61により映像信号入力が確認されたと判断さ
れた場合、当該映像信号のタイプが図2の画像制御部62のモード判定部62aでの判定
により読み出される。当該判定に基づいて、主制御部61で、本プロジェクタ100によ
ってサポートされている画像出力可能なものであるか否かの判断がなされる(ステップS
3)。これにより、当該映像信号のタイプが処理できないサポート外のタイプであると判
断された場合、ステップS2に進み、非通常表示のための処理がなされる。
尚、ステップS3において読み出される信号のタイプとしては、例えば、当該映像信号
がVGA、XGA等の解像度を示すものや、NTSC、PAL等のビデオ信号の方式を示
すもの等種々考えられ、本プロジェクタ100においての処理の可否を判定できるもので
あればよい。
さらに、ステップS1で映像信号未入力と判断された場合と、ステップS3でサポート
外のタイプであると判断された場合とで、ステップS2における当該単色メッセージの表
示内容を変えてもよい。図4は、表示内容に応じた非通常表示を行う場合の手順を示すフ
ローチャートである。図4に示すように、図3におけるステップS1で、映像信号が未入
力であると判断された場合は、画像制御部62において、非通常表示における文字として
、画像メモリ67に保管された表示データから映像信号未入力である旨を表示させるもの
を選択する処理を行う(ステップSM1)。これに対して、ステップS3でサポート外で
あると判断された場合は、画像制御部62において、非通常表示における文字として、サ
ポート外の信号が入力されている旨を表示させるものを選択する処理を行う(ステップS
M2)。以上により、非通常表示において、エラー内容に応じたメッセージ表示が可能と
なる。つまり、この場合、制御装置60内における画像表示についての判断の判断内容に
応じて表示内容を制御することが可能となる。
図5は、制御装置60において、主制御部61によって非通常表示状態であるとの判断
が取り消された場合に、非通常表示を終了し、通常動作へ戻すための復帰処理を行うため
の手順を示すフローチャートである。まず、図2の主制御部61及び画像制御部62のモ
ード判定部62aにより、映像信号が入力され、かつ、当該映像信号が本プロジェクタ1
00によってサポートされている画像出力可能なものであるか否かの判断がなされる(ス
テップS11)。当該判断により、映像信号の入力が確認され、かつ、当該映像信号がサ
ポートされるタイプであると判断されると、主制御部61及び画像制御部62において、
表示モードの判定を指示するための処理が行われる(ステップS12)。つまり、モード
判定部62aにより判定されたサポートされている信号の種類に応じた各種信号処理の対
処の指示がなされる。次に、表示モードの確認が行われる(ステップS13)。つまり、
主制御部61は、当該信号処理の対処のための処理準備が完了しているかの確認を行う。
ステップS13において、表示モードの確認がされると、主制御部61の制御下で、図1
の液晶ライトバルブ30a〜30cと、各色光源10a、10b、10cと、ファン14
a、14b、14cとに必要な信号が送信され、非通常表示におけるメッセージを消去し
、全ての光源を点灯させ、ファン回転数を上げるための処理がなされる(ステップS14
)。以上により、本プロジェクタ100の動作を、通常動作へ戻すことができる。
以上の説明において、非通常表示を行う場合、図1の各色光源10a、10b、10c
のうち青色光源10aを非通常表示時点灯光源として点灯させ、残りの緑色及び赤色光源
10b、10cを非通常表示時消灯光源として消灯させるものとしたが、本実施形態は、
これに限られない。例えば、非通常表示時点灯光源として、青色光源10aではなく、他
の色光源10b、10cのいずれかを用いても良い。また、2色を非通常表示時点灯光源
とし、残りの1色を非通常表示時消灯光源としてもよい。
また、各色光源10a、10b、10cのうち、いずれを非通常表示時点灯光源とし、
他を非通常表示時消灯光源とするかを図6に示すようにサイクルさせてもよい。つまり、
非通常表示のための単色メッセージ表示として、例えば、本プロジェクタ100の電源を
入れる毎に、非通常表示に用いる非通常表示時点灯光源を、青、緑、赤の順に切り替えて
いくものとしてもよい。この場合、さらに、制御装置60にレジスタを設け、所定回数を
カウントする毎に切り替えてもよい。または、制御装置60にタイマを設け、所定期間経
過後に当該切り替えを行うものであってもよい。
図7は、非通常表示に用いる非通常表示時点灯光源のサイクルにおける処理の一例とし
て、図1の制御装置60に非通常表示時点灯光源の使用回数をカウントするためのレジス
タを設けた場合について説明するためのフローチャートである。まず、図2に示した制御
装置60の主制御部61において、図3のステップS1或いはステップS3での判断処理
により、非通常表示を行う旨の判断がなされているかを確認する(ステップS21)。当
該確認がなされると、さらに主制御部61において、レジスタのカウント値のチェックが
行われる(ステップS22)。ここで、カウント値が所定回数に達していることを示して
いる場合、主制御部61において、カウント値をクリアするとともに、非通常表示時点灯
光源の切り替えを行う旨の処理がなされる。一方、カウント値が所定値に達していない場
合には、カウント値を1追加し、非通常表示時点灯光源の切り替えを行わない旨の処理が
なされる。以上により、非通常表示時点灯光源に用いる色光源が決定される(ステップS
23)。ステップS23により、非通常表示時点灯光源及び非通常表示時消灯光源が決定
されると、主制御部61の制御下で、光源駆動回路65bを介して各色光源10a、10
b、10cに駆動信号が送信される(ステップS24)。以上の動作が、繰り返されるこ
とにより、ステップS23において、非通常表示時点灯光源としての使用回数が所定回数
に達する毎に非通常表示時点灯光源として用いられる色光源10a、10b、10cが、
例えば図6のように順次サイクルする。
また、当該切り替えのサイクルは、各色に対して均等である必要はなく、各色ごとの光
源の寿命に応じて変えてもよい。つまり、例えば赤色光源10cの寿命が他の2色に比し
て短い場合には、赤色光源10cを非通常表示の非通常表示時点灯光源として用いる回数
を青色光源10a及び緑色光源10bより少なくしてもよい。或いは、寿命の短い赤色光
源10cは常に非通常表示時消灯光源とし、青色光源10a及び緑色光源10bの2色の
みを非通常表示時点灯光源としてサイクルさせることとしてもよい。
さらに、非通常表示時点灯光源として用いる色光源(例えば、青色光源10a)が有す
る複数のLEDパッケージのうちの一部を点灯させ、残りを消灯させてもよい。つまり、
図1の青色光源10aが有する複数のLEDパッケージ11aのうち、一部だけを点灯さ
せ、残りのLEDパッケージ11aを、他の色光源10b、10cとともに消灯させても
よい。これにより、さらに、省電力化を図ることが可能である。尚、この場合、消灯させ
るLEDパッケージ11aの数に応じて、青色光源10aに対応するファン14aの回転
数を下げることも可能である。
本願発明は、上記の実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々の態様において実施することが可能であり、例えば次のような変形も可能である
上記実施形態では、透過型のプロジェクタに本発明を適用した場合の例について説明し
たが、本発明は、反射型プロジェクタにも適用することが可能である。ここで、「透過型
」とは、液晶パネル等を含む光変調部が光を透過するタイプであることを意味しており、
「反射型」とは、光変調部が光を反射するタイプであることを意味している。
また、上記実施形態では、照明光学系20として、集光レンズアレイ21a、21b、
21cと、光均一化手段であるロッドインテグレータ22a、22b、22cとを用いて
いるが、照明光学系20において、光均一化のために用いる光学系としては、この他にも
光源等に応じて種々のものを用いることができ、例えば、一対のフライアイレンズを用い
るものであってもよい。
また、上記実施形態の光源10には、LED素子を発光素子として用いているが、光源
10は、各色ごとに独立したものであればよく、例えば、LED素子の代わりに、EL素
子等他の発光素子を用いることもできる。また、例えば、各色ごとに独立した光源を持つ
ものとして三管式のプロジェクタも考えられ、これについても本願発明と同様の構成が可
能である。さらには、プロジェクタに限らず、各色ごとに独立した光源を有する種々の画
像表示装置についても本願発明と同様の構成の適用が可能である。
第1実施形態に係るプロジェクタを説明するための平面図である。 第1実施形態に係るプロジェクタの制御装置の構造について説明するためのブロック図である。 非通常表示を行う場合の手順を示すフローチャートである。 表示内容に応じた非通常表示を行う場合の手順を示すフローチャートである。 非通常表示から通常動作へ戻す場合の手順を示すフローチャートである。 各色光源をサイクルで用いることを説明するための図である。 非通常表示時点灯光源のサイクルについて説明するためのフローチャートである。
符号の説明
100…プロジェクタ、 10…光源、 20…照明光学系、 30…光変調装置、
40…クロスダイクロイックプリズム、 50…投射レンズ、 60…制御装置、 10
a…青色光源、 10b…緑色光源、 10c…赤色光源、 30a、30b、30c…
液晶ライトバルブ、 14a、14b、14c…ファン、 61…主制御部、 62…画
像制御部、 62a…モード判定部、 65a…ライトバルブ駆動回路、 65b…光源
駆動回路、 65c…ファン駆動回路

Claims (9)

  1. 複数色の光源光を発生する光源と、
    前記光源に対応して、前記複数の光源光の各色の像光を変調する少なくとも1つの光変
    調手段と、
    入力された映像信号に応じて前記光変調手段の動作を制御して表示を行わせる表示駆動
    手段と、
    前記映像信号の入力の有無と、前記映像信号が前記表示駆動手段で処理可能であるか否
    かとを判断し、前記映像信号の入力がない場合又は前記映像信号が前記表示駆動手段で処
    理できない場合に、非通常表示状態であると判断する信号判断手段と、
    前記信号判断手段により前記非通常表示状態であると判断された場合に、前記光源の複
    数の光源光のうち少なくとも1つの特定色のみを発生させるとともに、前記光変調手段に
    非通常表示のための表示画像信号を送信する制御装置と、
    を備える画像表示装置。
  2. 複数色の光源光をそれぞれ発生する各色の光源と、
    前記各色の光源にそれぞれ対応して、前記各色の像光を変調する複数の光変調手段と、
    前記複数の光変調手段でそれぞれ変調された前記各色の像光を合成する光合成手段と、
    入力された映像信号に応じて前記光変調手段の動作を制御して表示を行わせる表示駆動
    手段と、
    前記映像信号の入力の有無と、前記映像信号が前記表示駆動手段で処理可能であるか否
    かとを判断し、前記映像信号の入力がない場合又は前記映像信号が前記表示駆動手段で処
    理できない場合に、非通常表示状態であると判断する信号判断手段と、
    前記信号判断手段により前記非通常表示状態であると判断された場合に、前記各色の光
    源のうち少なくとも1色の光源を非通常表示時点灯光源として点灯させ、残りの他色の光
    源を非通常表示時消灯光源として消灯させるとともに、前記複数の光変調手段のうち前記
    非通常表示時点灯光源に対応する光変調手段に非通常表示のための表示画像信号を送信す
    る制御装置と、
    を備える画像表示装置。
  3. 前記各色の光源は、赤色、緑色及び青色の3色光源を含み、前記非通常表示において、
    前記3色光源のうちいずれか1つを前記非通常表示時点灯光源とすることを特徴とする請
    求項2記載の画像表示装置。
  4. 前記制御装置は、前記信号判断手段による判断内容に応じて前記非通常表示の表示内容
    を設定することを特徴とする請求項2及び請求項3のいずれか一項記載の画像表示装置。
  5. 前記各色の光源の冷却を行う複数の送風手段をさらに備え、
    前記制御装置は、前記非通常表示のための前記各色の光源の点灯及び/又は消灯に関連
    付けて前記複数の送風手段を個別に制御することを特徴とする請求項2から請求項4のい
    ずれか一項記載の画像表示装置。
  6. 前記制御装置は、前記信号判断手段によって前記非通常表示状態であるとの判断が取り
    消された場合に、前記非通常表示を終了し、通常動作へ戻すための復帰処理を行うことを
    特徴とする請求項2から請求項5のいずれか一項記載の画像表示装置。
  7. 前記制御装置は、前記各色の光源のうち、いずれを前記非通常表示時点灯光源とし、他
    を前記非通常表示時消灯光源とするかをサイクルさせることを特徴とする請求項2から請
    求項6のいずれか一項記載の画像表示装置。
  8. 前記各色の光源は、それぞれ複数の発光素子を有し、前記非通常表示を行う場合に、前
    記非通常表示時点灯光源において前記複数の発光素子の一部を点灯させることを特徴とす
    る請求項2から請求項7のいずれか一項記載の画像表示装置。
  9. 前記各色の光源からの光源光をそれぞれ個別に均一化して照明光として射出し、前記各
    色の光源にそれぞれ対応する前記複数の光変調手段に入射させる照明光学系と、
    前記光合成手段を経て合成された像光を投射する投射光学系と、
    をさらに備えることを特徴とする請求項2から請求項8のいずれか一項記載の画像表示装
    置。
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