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JP2007263760A - センサ装置 - Google Patents

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JP2007263760A
JP2007263760A JP2006089554A JP2006089554A JP2007263760A JP 2007263760 A JP2007263760 A JP 2007263760A JP 2006089554 A JP2006089554 A JP 2006089554A JP 2006089554 A JP2006089554 A JP 2006089554A JP 2007263760 A JP2007263760 A JP 2007263760A
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JP2006089554A
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Koji Goto
浩嗣 後藤
Kazushi Kataoka
万士 片岡
Takashi Saijo
隆司 西條
Takashi Okuto
崇史 奥戸
Toru Baba
徹 馬場
Hisakazu Miyajima
久和 宮島
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

【課題】センシング部を回路部の形成領域として利用することにより小型化が可能なセンサ装置を提供する。
【解決手段】センサ基板1は半導体基板であり、外部回路との接続部となる接続用金属層19を配列した支持部11を備える。支持部11はセンシング部Dsを囲繞する枠状に形成される。センシング部Dsは、加速度の作用によって変位する質量体12を備え、質量体12は可撓性を有した撓み部13を介して支持部11に連続一体に繋がれる。質量体12が変位すれば、撓み部13に設けたピエゾ抵抗の抵抗値が変化し、質量体12に作用した加速度を求めることができる。ピエゾ抵抗の抵抗値の変化を検出するために用いる回路部Dcの一部は、質量体12に形成される。
【選択図】図1

Description

本発明は、加速度センサやジャイロセンサのように、外力の作用により変位する質量体を備え、質量体の変位を電気量に変換するセンシング部と、センシング部と協働して信号処理を行う回路部とを同一の半導体基板に設けたセンサ装置に関するものである。
この種のセンサ装置には、たとえばセンシング部として加速度センサを備える構成がある。加速度センサは、一般に、半導体基板に形成され外部回路との接続部を有する支持部と、支持部に対して相対的に可動である質量体と、可撓性を有し支持部と質量体とを繋ぐ撓み部とを備えている。また、質量体に作用する加速度(外力)を電気量に変換する技術としては、質量体の変位に伴って撓み部に生じる応力を検出するピエゾ抵抗からなる歪みゲージを設けて加速度の変化を電気抵抗の変化として検出する構成や、質量体に設けた可動電極と支持部に対して相対的に固定された固定電極とが対向するように配置して加速度の変化を静電容量の変化として検出する構成が知られている。
支持部としては、質量体に並設する構成のもののほか、質量体の周囲を全周に囲繞する構成が採用されている。また、質量体から一方向に延出した撓み部を用いて質量体を支持部に対して片持ち梁の形式で繋ぐ構造、質量体から一直線上で二方向に延出した撓み部を用いて質量体を囲繞する支持部と質量体とを両持ち梁の形式で繋ぐ構造が主として採用されており、また、質量体から四方に延出した撓み部を用いて質量体を囲繞する支持部と質量体とを4箇所で繋ぐ構造も知られている。支持部と質量体とを4箇所で繋ぐ構造では、平面視(支持部が質量体を囲繞する平面)において4回回転対称となるように撓み部を配置したものが一般的である。
ところで、この種のセンサ装置として、センシング部と協働する回路部をセンシング部とともに同一の半導体基板に形成することが提案されている(たとえば、特許文献1参照)。特許文献1に記載されたセンサ装置では、図9、図10に示すように、静電容量の変化により加速度の変化を検出するセンシング部Dsを用いており、質量体(可動電極)12を片持ち梁または両持ち梁で支持部11に繋いだ構造を採用している。また、センシング部Dsと回路部Dcとは半導体基板10の異なる部位に形成されている。つまり、半導体基板10の一表面の平面内において、センシング部Dsが形成されている領域と、回路部Dcが形成されている領域と異なっている。
特開平10−2911号公報
上述したように、特許文献1に記載されたセンサ装置は、半導体基板10においてセンシング部Dsと回路部Dcとが異なる部位に形成しているものであり、センシング部Dsは回路部Dcを形成している領域と同じ半導体基板10により形成されているにもかかわらず、回路部Dcとしては利用されていないものであるから、半導体基板10の小型化を阻害していることになる。
本発明は上記事由に鑑みて為されたものであり、その目的は、センシング部を回路部の形成領域として利用することにより、センシング部に回路部を形成していなかった従来構成に比較して半導体基板の小型化が可能なセンサ装置を提供することにある。
請求項1の発明は、半導体基板に形成され外部回路との接続部を有する支持部と、半導体基板に形成され支持部に対して相対的に可動である質量体を有し質量体の変位を電気量に変換するセンシング部と、半導体基板に集積回路として形成されセンシング部と協働する回路部とを備え、回路部の少なくとも一部は質量体に形成されていることを特徴とする。
この構成によれば、回路部の少なくとも一部を質量体に形成していることにより、回路部を形成する領域として従来は使用されていなかったセンシング部に回路部を形成しているから、半導体基板において回路部を形成する領域を拡大させたことになり、回路部の回路規模が従来と同様であれば半導体基板を従来よりも小型化することができ、半導体基板が従来と同じ寸法であれば回路部の回路規模を従来よりも大きくすることができる。また、質量体に回路部を形成していることにより、質量体の質量を増加させることが可能であり、結果的に感度の向上につながる。
請求項2の発明では、請求項1の発明において、前記回路部は、前記接続部に接続する引出配線を除く部位が質量体に形成されていることを特徴とする。
この構成によれば、半導体基板においてセンシング部を除く領域には実質的に回路部を形成していないから、センシング部と回路部とを同一の半導体基板に形成するセンサ装置において、半導体基板の大部分の領域を質量体とすることになって質量体の質量を大きくとることができ、結果的に感度の向上につながる。
本発明の構成によれば、回路部の少なくとも一部を質量体に形成していることにより、回路部を形成する領域として従来は使用されていなかったセンシング部に回路部を形成しているから、半導体基板において回路部を形成する領域を拡大させたことになり、回路部の回路規模が従来と同様であれば半導体基板を従来よりも小型化することができ、半導体基板が従来と同じ寸法であれば回路部の回路規模を従来よりも大きくすることができる。また、質量体に回路部を形成していることにより、質量体の質量を増加させることが可能であり、結果的に感度の向上につながるという効果がある。
以下に説明する実施形態では、支持部が質量体を囲繞するとともに、質量体から四方に延出させた可撓性を有する撓み部を介して支持部と質量体とを繋ぎ、各撓み部にピエゾ抵抗体からなる歪みゲージを設けることにより、質量体の変位に伴って撓み部に生じる応力を歪みゲージにより検出し、歪みゲージの抵抗変化を用いて加速度を検出する構成を例示する。つまり、センシング部が加速度センサを構成している例を示す。また、各質量体から四方に延出している撓み部にそれぞれ歪みゲージが配置されることにより、4本の撓み部を含む平面内で互いに直交する方向の2軸と、これらの2軸に直交する方向の1軸との合計3軸における加速度を個別に検出することが可能になっている。ただし、質量体を備えるセンサ装置であれば、加速度センサではなくジャイロセンサにおいても本発明の技術思想を適用することができ、質量体の変位の検出はピエゾ抵抗に限らず、従来技術として示した技術のように静電容量の変化として検出する構成を採用してもよい。また、撓み部は質量体から四方に延出する構成に限定されない。
(実施形態1)
本実施形態のセンサ装置は、図2に示すように、センシング部Dsおよび回路部Dc(図1参照)を形成した半導体基板からなるセンサ基板1と、外部回路を接続するパッド電極25を厚み方向の一表面(図2の上面)に備えセンサ基板1の厚み方向の一表面(図2の上面)に封着される半導体基板からなる電極形成基板2と、センサ基板1の厚み方向の他表面(図2の下面)に封着される半導体基板からなるカバー基板3とを備える。すなわち、センサ装置は3枚の半導体基板の積層体からなる。センサ基板1と電極形成基板2とカバー基板3との外周形状は矩形状(図示例では正方形)であり、電極形成基板2とカバー基板3とはセンサ基板1と外形寸法が一致する。
センサ基板1はSOIウェハを加工することにより形成される。ここで用いるSOIウェハは、シリコン基板からなる支持基板10aを有し、支持基板10aの厚み方向の一表面にシリコン酸化膜からなる埋込酸化膜としての絶縁層10bを介してn形のシリコン層からなる活性層10cが形成されている。さらに、センサ基板1において、活性層10cの表面にはシリコン酸化膜とシリコン窒化膜との積層膜からなる絶縁膜16が形成される。したがって、活性層10cは絶縁膜16により表面が覆われる。また、電極形成基板2とカバー基板3とは、それぞれ異なるシリコンウェハを加工することにより形成してある。すなわち、センサ基板1の半導体基板としてSOIウェハを用い、電極形成基板2とカバー基板3との半導体基板としてはシリコンウェハを用いている。
本実施形態における寸法例を例示すると、SOIウェハにおける支持基板10aの厚み寸法は300〜500μm、絶縁層10bの厚み寸法は0.3〜1.5μm、シリコン層10cの厚み寸法は4〜10μmとする。また、電極形成基板2を形成するシリコンウェハの厚み寸法は200〜300μm、カバー基板3を形成するシリコンウェハの厚み寸法は100〜300μmとする。もっとも、これらの数値は限定する趣旨ではなく目安を示す値である。また、SOIウェハの一表面であるシリコン層10cの表面は(100)面としてある。
センサ基板1は、図1、図3、図4、図5に示すように、平面視において(厚み方向に直交する方向から見たときに)枠状(本実施形態では矩形枠状)の支持部11の中央部に質量体12を備える形状に形成されている。つまり、質量体12は支持部11に囲繞されている。また、本実施形態では平面視において支持部11の中心と質量体12の中心とはほぼ一致している。支持部11と質量体12とは質量体12から四方に延出する4本の撓み部13により繋がれている。
各撓み部13は、短冊状に形成された可撓性を有している。各撓み部13は平面視において質量体12の中心を通り互いに直交する2本の直線の上に配置される。つまり、各2本の撓み部13がそれぞれ互いに直交する各直線上に配置される。この構成により、質量体12は支持部11に対して変位可能になる。支持部11および質量体12は、SOIウェハの支持基板10aと絶縁層10bと活性層10cとの全体を用い、撓み部13はSOIウェハにおける支持基板10aと絶縁層10bとを除去し活性層10cのみを用いる。したがって、撓み部13は支持部11および質量体12に比較して十分に薄肉に形成される。
質量体12は、4本の撓み部13を介して支持部11に結合されているコア部12aと、コア部12aに連続一体に連結された4個のリーフ部12bとを備える。平面視においては、質量体12は、5個の正方形のうちの1個の正方形を中心として他の正方形を周囲に4回回転対称となるように配列し、中心の正方形の各角部に他の各正方形の1つの角部をそれぞれ重複させた形状に形成される。本実施形態では、中心に配置した正方形に対応する部分がコア部12aに相当し、他の正方形のうちコア部12aと重複する部位を除いた部分がリーフ部12bに相当する。言い換えると、コア部12aは平面視において正方形状であり、リーフ部12bは正方形の一つの角部が切欠された形状になる。撓み部13は、コア部12aの各辺の中央部に一体に連続し、各撓み部13の幅方向(平面視において撓み部13の延長方向とは直交する方向)の両側にリーフ部12bが配置される。
各リーフ部12bは、平面視において互いに直交する2本の撓み部13と支持部11とに囲まれる空間に配置されており、各リーフ部12bと支持部11との間にはそれぞれセンサ基板1の厚み方向に貫通するスリット14が形成される。また、撓み部13と各リーフ部12bとは離間しており、撓み部13を挟んで配置された各一対のリーフ部12bの間隔は、各撓み部13の幅寸法よりも大きくなっている。
なお、センサ基板1における支持部11と質量体12と撓み部13とは、半導体装置の製造技術として知られているリソグラフィ技術およびエッチング技術を利用して形成することができる。
ところで、図示例は3軸の加速度センサであるから、加速度を検出する方向を定義しておく。センサ基板1の厚み方向に直交する方向をz軸方向とし、支持基板10aから活性層10cに向かう向きを正の向きとする。また、活性層10cの表面をxy平面とし、xy平面において質量体12の中心位置を原点とする。x軸方向およびy軸方向は、それぞれコア部12aから撓み部13が延出されている方向とし、右手系で正の向きを定義する。たとえば図3の右向きをx軸方向の正の向き、上向きをy軸方向の正の向きとする。したがって、質量体12は、コア部12aを挟んで配置されたx軸方向の2本の撓み部13と、コア部12aを挟んで配置されたy軸方向の2本の撓み部13とにより支持部11に繋がれていることになる。
質量体12のコア部12aからx軸方向の正向き(図3においてコア部12aから右向き)に延出する撓み部13には、コア部12a側の一端部に2個1組のピエゾ抵抗Rx2,Rx4が形成され、支持部11側の一端部に1個のピエゾ抵抗Rz2が形成される。同様にして、コア部12aからx軸方向の負向き(図3においてコア部12aから左向き)に延出する撓み部13には、コア部12a側の一端部に2個1組のピエゾ抵抗Rx1,Rx3が形成され、支持部11側の一端部に1個のピエゾ抵抗Rz3が形成される。
質量体12のコア部12aからy軸方向の正向き(図3においてコア部12aから上向き)に延長された撓み部13には、コア部12a側の一端部に2個1組のピエゾ抵抗Ry1,Ry3が形成され、支持部11側の一端部に1個のピエゾ抵抗Rz1が形成される。同様にして、コア部12aからy軸方向の負向き(図3においてコア部12aから下向き)に延長された撓み部13には、コア部12a側の一端部に2個1組のピエゾ抵抗Ry2,Ry4が形成され、支持部11側の一端部に1個のピエゾ抵抗Rz4が形成される。
x軸方向に延長された2本の撓み部13において、コア部12a側の一端部に形成された4個のピエゾ抵抗Rx1,Rx2,Rx3,Rx4は、x軸方向の加速度を検出するために形成され、x軸方向の加速度が質量体12に作用したときに撓み部13に生じる応力が集中する領域に形成されている。ピエゾ抵抗Rx1,Rx2,Rx3,Rx4は、平面視においてx軸方向が長手方向となる長方形状に形成されている。これらのピエゾ抵抗Rx1,Rx2,Rx3,Rx4は、図7における左端のブリッジ回路Bxを構成するように接続される。
また、y軸方向に延長された2本の撓み部13において、コア部12a側の一端部に形成された4個のピエゾ抵抗Ry1,Ry2,Ry3,Ry4は、y軸方向の加速度を検出するために形成され、y軸方向の加速度が質量体12に作用したときに撓み部13に生じる応力が集中する領域に形成されている。ピエゾ抵抗Ry1,Ry2,Ry3,Ry4は、平面視においてy軸方向が長手方向となる長方形状に形成されている。これらのピエゾ抵抗Ry1,Ry2,Ry3,Ry4は、図7における中央のブリッジ回路Byを構成するように接続される。
4本の撓み部13において、それぞれ支持部11側の一端部に形成された4個のピエゾ抵抗Rz1,Rz2,Rz3,Rz4は、z軸方向の加速度を検出するために形成されている。ピエゾ抵抗Rz1,Rz2,Rz3,Rz4は、いずれもy軸方向が長手方向となる長方形状に形成されている。すなわち、y軸方向に延長された2本の撓み部13に形成されたピエゾ抵抗Rz1,Rz4の長手方向は撓み部13の延長方向に一致し、x軸方向に延長された2本の撓み部13に形成されたピエゾ抵抗Rz2,Rz3の長手方向は撓み部13の延長方向に直交する。これらのピエゾ抵抗Rz1,Rz2,Rz3,Rz4は、図7における右端のブリッジ回路Bzを構成するように接続されている。
上述した各ピエゾ抵抗Rx1,Rx2,Rx3,Rx4、Ry1,Ry2,Ry3,Ry4、Rz1,Rz2,Rz3,Rz4の接続には、センサ基板1に形成されている拡散層配線や金属配線を用いる。
図7に示した回路構成では、3個のブリッジ回路Bx,By,Bzに電圧を印加する入力端子T1,T2を共通に接続し、各ブリッジ回路Bx,By,Bzには個別の出力端子X1,X2、Y1,Y2、Z1,Z2を設けている。本実施形態では、入力端子T1,T2に印加する電圧は直流電圧であって、入力端子T1に電圧VDDを印加し、入力端子T2を回路グランドGNDに接続する。したがって、質量体12の変位に伴って撓み部13に生じる応力が、ピエゾ抵抗Rx1,Rx2,Rx3,Rx4、Ry1,Ry2,Ry3,Ry4、Rz1,Rz2,Rz3,Rz4により電気量(抵抗値)に変換され、さらに、ブリッジBx,By,Bzにより電気量(電圧)に変換されて出力されるのである。
以下にセンサ基板1の動作例を説明する。いま、センサ基板1に加速度が作用していない状態からセンサ基板1に対してx軸方向の正向きに加速度が作用したとすると、x軸方向の負向きに作用する質量体12の慣性力によって支持部11に対して質量体12が変位し、コア部12aからx軸方向に延長された2本の撓み部13が撓んで当該撓み部13に形成されているピエゾ抵抗Rx1,Rx2,Rx3,Rx4の抵抗値が変化する。このとき、ピエゾ抵抗Rx1,Rx3は引張応力を受け、ピエゾ抵抗Rx2,Rx4は圧縮応力を受ける。一般に、ピエゾ抵抗は引張応力を受けると抵抗値(抵抗率)が増加し、圧縮応力を受けると抵抗値(抵抗率)が減少する。したがって、x軸方向の正向きに加速度が作用したときには、ピエゾ抵抗Rx1,Rx3の抵抗値が増加し、ピエゾ抵抗Rx2,Rx4の抵抗値が減少する。この動作によって、図7の左端のブリッジ回路Bxの出力端子X1,X2間の電位差がx軸方向の加速度の大きさに応じて変化する。
同様にして、y軸方向の加速度が作用すれば図7の中央のブリッジ回路Byの出力端子Y1,Y2間の電位差がy軸方向の加速度の大きさに応じて変化し、z軸方向の加速度が作用すれば図7の右端のブリッジ回路Bzの出力端子Z1,Z2間の電位差がz軸方向の加速度の大きさに応じて変化する。
したがって、各ブリッジ回路Bx,By,Bzの出力電圧の変化をそれぞれ検出することにより、センサ基板1に作用したx軸方向、y軸方向、z軸方向それぞれの加速度を検出することができる。本実施形態では、質量体12と4本の撓み部13とピエゾ抵抗Rx1,Rx2,Rx3,Rx4、Ry1,Ry2,Ry3,Ry4、Rz1,Rz2,Rz3,Rz4とによりセンシング部Dsが構成される。
本実施形態は3軸の加速度センサであるから、センシング部Dsと協働する回路部Dcとしては、ブリッジ回路Bx,By,Bzの入力端子T1,T2に電圧を印加する電源回路、ブリッジ回路Bx,By,Bzの出力端子X1,X2、Y2,Y2、Z1,Z2に接続されブリッジ回路Bx,By,Bzの出力電圧を増幅する増幅回路などが必要であり、回路部Dcは集積回路として形成される。回路部Dcはセンサ基板1において、支持基板10aを有している部位の活性層10cに形成される。すなわち、本実施形態では、支持部11および質量体12については、支持基板10aと絶縁層10bと活性層10cとからなるSOIウェハの全体を用いて形成しているから、支持部11と質量体12とにおける活性層10cを用いて回路部Dcを形成している。
ただし、センサ基板1のうち撓み部13には支持基板10aが存在せず、また撓み部13は変形するから、撓み部13には回路部Dcは形成しない。図1において斜線部が回路部Dcを形成可能な領域を示している。本実施形態では、質量体12に回路部Dcを形成することが必須であり、質量体12の面積内に形成できない回路部Dcについては支持部11に形成する。支持部11と質量体12とに形成した回路部Dcの間は、撓み部13に拡散層配線または金属配線を形成することによって接続する。つまり、撓み部13には回路部Dcの内部配線が設けられる。
このように、回路部Dcの一部を質量体12に設けてることにより、回路部Dcの全体を支持部11に形成する場合に比較すると、センサ基板1の面積を縮小することができ、結果的にセンサ装置の小型化を図ることができる。
センサ基板1の一表面(図2の上面)には、封止用金属層18と接続用金属層19とが形成される。接続用金属層19は金属配線の一部であり、センシング部Dsおよび回路部Dcを外部回路と接続するための接続部として機能する。図6に接続用金属層19の近傍部位を示す。なお、拡散層配線の図示は省略してある。
封止用金属層18は、センサ基板1の外周縁の全周に沿う形で形成されており、センシング部Dsおよび回路部Dcを囲繞している。また、接続用金属層19も支持部11において封止用金属層18の内側に配置される。接続用金属層19を含む金属配線および封止用金属層18は活性層10cの表面を覆う絶縁膜16の上に形成される。また、封止用金属層18と接続用金属層19とは同一の金属材料により形成されており、封止用金属層18と接続用金属層19とを同時かつ略同じ厚み寸法に形成することができる。
センサ基板1において、ピエゾ抵抗Rx1,Rx2,Rx3,Rx4、Ry1,Ry2,Ry3,Ry4、Rz1,Rz2,Rz3,Rz4および拡散層配線は、活性層10cにおけるそれぞれの形成部位に適宜濃度のp形不純物をドーピングすることにより形成される。また、接続用金属層19を除いた金属配線は、絶縁膜16上にスパッタ法や蒸着法などにより成膜した金属膜(たとえば、Al膜、Al−Si膜など)をリソグラフィ技術およびエッチング技術を利用してパターニングすることにより形成されており、金属配線は絶縁膜16に設けたコンタクトホールを通して拡散層配線と電気的に接続されている。
封止用金属層18および接続用金属層19は、接合用のAu膜を表面に備え、Au膜と絶縁膜16との間には密着性改善用のTi膜を介在させてある。つまり、封止用金属層18および接続用金属層19は、絶縁膜16上に形成されたTi膜と当該Ti膜上に形成されたAu膜との積層膜により形成されている。
なお、封止用金属層18および接続用金属層19は、Ti膜の膜厚を15〜50nm、Au膜の膜厚を500nmに設定してあり、接続用金属層19を除く金属配線の膜厚は1μmに設定してある。ただし、これらの数値は一例であって限定する趣旨ではない。
電極形成基板2は、図2に示すように、センサ基板1との対向面(図2における下面)の中央部に、センサ基板1の厚み方向における質量体12および撓み部13の変位空間を確保する(質量体12の変位量を規制する)ための変位用凹所21が形成される。また、電極形成基板2におけるセンサ基板1との対向面の周部には電極形成基板2の外周縁の全周に沿うように封止用金属層28が形成される。電極形成基板2の封止用金属層28は、センサ基板1に電極形成基板2を重ね合わせたときに、センサ基板1の封止用金属層18に重なる部位に形成してあり、封止用金属層18,28が互いに接合されることによって、センサ基板1と電極形成基板2との間が封止されるようにしてある。
電極形成基板2におけるセンサ基板1との対向面であって封止用金属層28と変位用凹所21との間の領域には、電極形成基板2の厚み方向に貫通する複数の貫通孔22が形成される。電極形成基板2の厚み方向の両面および貫通孔22の内周面には熱酸化により形成したシリコン酸化膜である絶縁膜23が連続して形成される。また、貫通孔22には電極形成基板2の厚み方向の表裏に貫通する貫通孔配線24が形成される。したがって、貫通孔配線24と貫通孔22の内周面との間に絶縁膜23の一部が介在する。電極形成基板2に設けられる複数の貫通孔配線24は互いに離間して配置される。貫通孔配線24の材料としてはCuを採用するのが望ましいが、Cuに限らず、たとえば、Niなどを採用してもよい。
電極形成基板2におけるセンサ基板1との対向面のうち変位用凹所21を囲む部位には、各貫通孔配線24とそれぞれ電気的に接続された複数の接続用金属層29が形成される。接続用金属層29は、封止用金属層28の内側に配置されている。接続用金属層29は、一部が貫通孔配線24の一端部に電気的に接合されており、他部位がセンサ基板1の接続用金属層19と接合されるように配置してある。つまり、センサ基板1に電極形成基板2を重ね合わせたときに、貫通孔配線24と当該貫通孔配線24に対応する接続用金属層19との位置がずれるように配置してある。接続用金属層29と封止用金属層28とは同一の金属材料により形成されており、接続用金属層29と封止用金属層28とを同時かつ略同じ厚み寸法に形成することができる。
また、センサ基板1において接続用金属層19は、他の金属配線に対して積層してあり、積層部位の厚み寸法が接続用金属層19のみの部位よりも大きくなっている。そこで、センサ基板1において接続用金属層19と他の金属配線との積層部位は、電極形成基板2と重ね合わせたときに電極形成基板2に設けた変位用凹所21に位置するように位置が決められている。
封止用金属層28および接続用金属層29は、接合用のAu膜を表面に備え、Au膜と絶縁膜23との間には密着性改善用のTi膜を介在させてある。つまり、封止用金属層28および接続用金属層29は、絶縁膜23上に形成されたTi膜と当該Ti膜上に形成されたAu膜との積層膜により形成されている。
なお、封止用金属層28および接続用金属層29は、Ti膜の膜厚を15〜50nm、Au膜の膜厚を500nmに設定してある。ただし、これらの数値は一例であって限定する趣旨ではない。
電極形成基板2の厚み方向の各面のうちセンサ基板1の対向面とは反対側の表面には、外部回路との接続用電極となる半田リフロー用のパッド電極25が形成されている。各パッド電極25は、各貫通孔配線24の他端部にそれぞれ電気的に接続される。各パッド電極25は、外周形状が矩形状(たとえば、正方形状)であり、電極形成基板2の表面に略等間隔で離間して配置されている。各パッド電極25の大きさ、および隣り合うパッド電極25の間の距離は、それぞれ半田リフローに適した大きさを下回らないように設計してある。
パッド電極25の個数やレイアウトは様々であるから、センサ基板1に設けた接続用金属層19の位置と、当該接続用金属層19に電気的に接続するパッド電極25の位置との位置が異なる場合には、接続用金属層29の一部に再配線部(図示せず)を設けて電路を引き回すことにより各パッド電極25と接続用金属層19との電気的接続を可能にすることができる。つまり、電極形成基板2におけるパッド電極25のレイアウトに応じて、接続用金属層19と接続用金属層29との接合部位と、接続用金属層29と貫通孔配線24との接続部位との相対的な位置関係を調整する再配線部を形成する。
各パッド電極25は、厚み方向に積層されたTi膜とCu膜とNi膜とAu膜との積層膜により構成されており、最上層がAu膜となっている。各パッド電極25は、厚み方向に積層された少なくとも二層の金属膜により構成され、かつ最上層の金属膜がAuにより形成されるとともに最上層直下の金属膜がNiにより形成されていれば、最上層の金属膜がAuで形成されていることにより酸化を防止することができ、また、最上層直下の金属膜がNiで形成されていることにより、Cuにより形成されている場合に比べて半田に溶食されにくくなり、膜厚を薄くすることが可能になる。また、各パッド電極25の厚み方向の最下層の金属膜がTiにより形成されていることにより、各パッド電極25と絶縁膜23との密着性を高めることができる。
カバー基板3は、センサ基板1の厚み方向において電極形成基板2とは反対側の面に封着される。カバー基板3におけるセンサ基板1との対向面の中央部には、質量体12の変位を許容する(質量体12の変位量を規制する)空間を形成する変位用凹所31が形成される。変位用凹所31の深さは、たとえば、5〜10μmに設定される。変位用凹所31は、リソグラフィ技術およびエッチング技術を利用して形成する。
なお、カバー基板3に変位用凹所31を形成する構成に代えて、質量体12の厚み寸法を調節することによって、質量体12の変位量を規制してもよい。すなわち、質量体12のコア部12aおよび各リーフ部12bのうちSOIウェハの支持基板10aを利用して形成されている部位の厚み寸法を、支持部11において支持基板10aを利用して形成されている部位の厚み寸法よりも小さくすればよい。この構成では、質量体12における支持基板10aの厚み寸法と支持部11における支持基板10aの厚み寸法との差が、センサ基板1の厚み方向において許容する質量体12の変位量になる。
上述した加速度センサを製造するにあたっては、多数個のセンサ基板1を形成したSOIウェハと、多数個の電極形成基板2を形成したシリコンウェハと、多数個のカバー基板3を形成したシリコンウェハとをウェハレベルで互いに接合した後に、ダイシング工程により個別に切断分離する。ウェハレベルでの接合時には、センサ基板1に形成された封止用金属層18および接続用金属層19と、電極形成基板2に形成された封止用金属層28および接続用金属層29とが互いに接合されることによりセンサ基板1に電極形成基板2が接合される。また、センサ基板1とカバー基板3とは互いの対向面の周部同士が接合される。このような製造工程を採用することにより、電極形成基板2とカバー基板3とがセンサ基板1と同じ外形寸法になり、小型のチップサイズパッケージを容易に製造することができる。
ところで、センサ基板1と電極形成基板2およびカバー基板3との接合方法としては、接合後におけるセンサ基板1の残留応力を少なくすることが望ましい。したがって、低温での接合が可能な接合方法を採用することが望ましい。そこで、本実施形態では、常温接合法を採用している。
常温接合法では、接合前に互いの接合面へアルゴンのプラズマもしくはイオンビームもしくは原子ビームを真空中で照射することにより、各接合面の清浄化および活性化を行い、次に接合面同士を接触させ、常温下で適宜の荷重を印加する。このとき、封止用金属層18と封止用金属層28とが接合されると同時に、接続用金属層19と接続用金属層29とが接合され、また常温下でセンサ基板1の支持部11とカバー基板3の周部とが接合される。
本実施形態のセンサ装置では、センサ基板1と電極形成基板2との間の接合がAu−Au接合になり、センサ基板1とカバー基板3との接合がSi−Si接合になる。また、本実施形態では、センサ基板1と電極形成基板2とカバー基板3とが同じ半導体材料であるSiにより形成されているので、センサ基板1と電極形成基板2とカバー基板3との線膨張率差に起因した応力(センサ基板1における残留応力)がブリッジ回路Bx,By,Bzの出力に与える影響を低減できる。つまり、電極形成基板2とカバー基板3とがセンサ基板1とは異なる材料により形成されている場合に比較すると、製品毎のセンサ特性のばらつきを低減することができる。
ここに、互いに接合される接続用金属層19,29と封止用金属層18,28とにそれぞれ同じ金属材料を用いているので、接続用金属層19と接続用金属層29との接合と封止用金属層18と封止用金属層28との接合とを同時に行うことが可能であり、接合箇所ごとに半田を供給する工程およびリフロー工程を伴う製造方法に比較すると、製造プロセスの大幅な簡素化が図れるとともに、センサ基板1の厚み方向における電極形成基板2の位置精度を高めることができる。なお、上述した構成例では、センサ基板1の形成にSOIウェハを用いているが、この構成は必須ではなく、SOIウェハに代えて、たとえばシリコンウェハを採用してもよい。
上述した加速度センサでは、電極形成基板2においてセンサ基板1との対向面とは反対側の表面にパッド電極25が形成されているので、インターポーザを用いることなく半田リフローにより実装基板に実装することが可能である。また、接続用金属層19と接続用金属層29との接合部位と接続用金属層29と貫通孔配線24との接続部位との相対的な位置関係を調整する再配線部を必要に応じて設けているので、電極形成基板2におけるパッド電極25の大きさや位置などのレイアウトの自由度が高くなり、加速度センサにおける平面寸法(パッド電極25を配列した面の面積)の小型化が図れる。再配線部は電極形成基板2の接続用金属層29に設けるほか、センサ基板1の接続用金属層19に形成することも可能である。
(実施形態2)
実施形態1では、回路部Dcを質量体12と質量体12を囲む領域とに形成し、回路部Dcの内部配線を撓み部13に形成する構成を採用しているが、本実施形態は、図8に示すように、回路部Dcを形成する領域を質量体12に限定したものである。したがって、撓み部13には、回路部Dcを接続用金属層19に電気的に接続する引出配線が形成されることになる。言い換えると、回路部Dcは接続部である接続用金属層19に接続するために撓み部13に形成される引出配線を除いて質量体12に形成される。
本実施形態の構成について、回路部Dcの回路規模を実施形態1と同程度であるとすれば、平面視における質量体12の面積を実施形態1に比べて大きくすることができ、結果的に質量体12の質量を実施形態1よりも大きくすることになる。つまり、質量体12の質量が増加することによって、質量体12に加速度が作用したときに撓み部13に生じる応力が実施形態1よりも大きくなり、実質的に感度が向上することになる。このように感度が向上するから、実施形態1のようなリーフ部12bを形成することによって撓み部13の長さ寸法を確保しなくてもよく、実施形態1よりも撓み部13の長さ寸法を小さくすることができる。
また、質量体12に回路部Dcを形成することにより、センサ基板1において質量体12とは別に回路部Dcを形成する必要がないから、同じ寸法の質量体12を用いて回路部Dcを質量体12とは別に形成する構成と比較した場合に、センサ基板1の基板面積が縮小されることになり、センサ装置の小型化を図ることができる。他の構成および動作は実施形態1と同様である。
実施形態1に用いるセンサ基板の平面図である。 同上の図1におけるA−A′線断面に相当する階段断面図である。 同上に用いるセンサ基板のセンシング部を示す要部平面図である。 図3のB−A′線断面における縦断面図である。 図3のA−A′線断面における縦断面図である。 図1のB−B′線断面に相当する縦断面図である。 同上の回路図である。 実施形態2に用いるセンサ基板の平面図である。 従来構成を示す断面図である。 図9のA−A′線断面における横断面図である。
符号の説明
1 センサ基板
2 電極形成基板
3 カバー基板
11 支持部
12 質量体
19 接続用金属層(接続部)
Dc 回路部
Ds センシング部

Claims (2)

  1. 半導体基板に形成され外部回路との接続部を有する支持部と、半導体基板に形成され支持部に対して相対的に可動である質量体を有し質量体の変位を電気量に変換するセンシング部と、半導体基板に集積回路として形成されセンシング部と協働する回路部とを備え、回路部の少なくとも一部は質量体に形成されていることを特徴とするセンサ装置。
  2. 前記回路部は、前記接続部に接続する引出配線を除く部位が質量体に形成されていることを特徴とする請求項1記載のセンサ装置。
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JP2009236877A (ja) * 2008-03-28 2009-10-15 Oki Semiconductor Co Ltd 加速度センサ装置

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