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JP2007241288A - 自動焦点実行方法及びこれを利用した自動焦点調整装置 - Google Patents

自動焦点実行方法及びこれを利用した自動焦点調整装置 Download PDF

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JP2007241288A JP2007056926A JP2007056926A JP2007241288A JP 2007241288 A JP2007241288 A JP 2007241288A JP 2007056926 A JP2007056926 A JP 2007056926A JP 2007056926 A JP2007056926 A JP 2007056926A JP 2007241288 A JP2007241288 A JP 2007241288A
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キム,スンデク
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Abstract

【課題】少数ステップで迅速に自動焦点検索を行い得、背景への焦点合せを解決できる自動焦点実行方法及び自動焦点調整装置を提供する。
【解決手段】自動焦点実行方法は、a)中央ウィンドウと周辺ウィンドウとで構成される複数のアクティブウィンドウを設定し、加重値を割り当て、ステップ別に自動焦点値を計算する工程S20と、b)これら自動焦点値の変化率を算出する工程と、c)この変化率を所定の自動焦点基準値と比較して、ステップの大きさを変更する工程S70と、d)前記変更したステップの大きさに対応する位置にレンズを移送する工程S80と、e)前記a)〜d)工程を、前のステップの自動焦点値が現在のステップの自動焦点値より大きくなるまで繰り返し行って、最大自動焦点値検出可否を判断する工程と、f)前記最大自動焦点値に対応する位置にレンズを移送する工程S90とを含む。
【選択図】 図5

Description

本発明は、カメラ、ビデオカメラなどのような撮像装置に用いられる自動焦点実行方法及びこれを利用した自動焦点調整装置に関し、特に、携帯用端末機などに装着されたカメラモジュールにおいて適用可能なパッシブ(passive)方式の自動焦点実行方法及びこれを利用した自動焦点調整装置に関する。
最近、情報化社会の急激な発達は、単純に音声のみを伝達する移動通信端末機だけでなく、多様な機能が追加された複合移動通信端末機の開発が求められている。したがって、マルチメディア時代に合せて映像の送受信などの機能と音声の送受信機能が共に実現された携帯用複合移動通信端末機が実現されており、このような複合移動通信端末機には、ユーザが普段携帯している移動通信端末機(一名携帯電話ともいう)にデジタルカメラ機能を具現化しているカメラフォンがある。
一般的なカメラフォンの構成は、映像を撮影するカメラモジュール、ユーザの音声及び映像のうちの1つを伝送する送信モジュール、及び通話相手の音声及び映像のうちの何れか1つを受信する受信モジュールからなっている。
ここで、カメラモジュールは、レンズサブシステム(Lens Sub System)及び映像処理サブシステムを含んでいる。
レンズサブシステムは、ズームレンズとフォーカスレンズなどで構成されたレンズ部と、レンズ部のズームレンズまたはフォーカスレンズを駆動するためのアクチュエータ、アクチュエータドライバなどを含んでいる。
そして、映像処理サブシステムは、イメージセンサ及びISP、自動焦点デジタル信号処理器(DSP;Digital Signal Processor)などを含んでいる。
一方、レンズサブシステムは、外部の撮影場面に焦点を合わせ、この外部の撮影場面から範囲が決まった特定領域に入射する光(光源)が、イメージセンサに入射され得るようにする。
すると、映像処理サブシステムのイメージセンサは、特定吸収期間の間、光源が入射されることにより電荷が蓄積されるフォトセル(photo−cell)からなっており、蓄積された電荷をデジタル値(ピクセル値)に変換して出力する。
そして、映像処理サブシステムのISPは、獲得したピクセルに対するデジタル値を圧縮、スケーリングイメージエンハンスメント(scaling image enhancement)などのような映像処理を行って、携帯電話の本体に送信する。
このとき、レンズサブシステムは、鮮明なイメージを撮影するために、レンズのフォーカス調整作業を行うようになるが、このときに用いられる装置は、一般的な写真カメラやデジタルカメラにある自動焦点(auto focusing)調整装置をそのまま使用し、これに対して簡略に説明すると、以下のとおりである。
一般に、写真カメラやデジタルカメラなどの自動焦点調節装置は、撮影しようとする被写体に向かって構図を設定した後、リリースボタン(release button)が動作さえすれば自動に焦点を合せて撮影がなされるようにする装置である。
このような自動焦点装置は、大きくアクティブ(active)方式とパッシブ(passive)方式に分けられる。
アクティブ方式は、カメラそのものが赤外線や超音波などを発した後、被写体に反射して入射される光や波動を感知して、被写体との距離を測定する方式である。
パッシブ方式は、光を発光する発光部が別にないから、自然的な照明下で被写体から出てくる光をレンズ部を介して受け、受けた被写体の明暗差を利用して被写体の距離を判別する方式である。
すなわち、パッシブ方式は、イメージセンサから出てくる映像信号の中で、輝度信号が高域通過フィルタを通過して得られたコントラスト(contrast)に比例する高域周波数信号を毎フレームごとに検出し、このとき得られたコントラストを前のフレームのコントラストと比較して、コントラストが大きくなる方向にフォーカスレンズを動き、最もコントラストの大きい地点でフォーカスレンズの回転運動を停止するようにすることによって、自動的に焦点を調節する方式である。
一般に、自動焦点カメラモジュールは、通常、携帯電話にCCD(Charge Coupled Device)またはCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)センサを介して入手した映像をISP処理した後、高域通過フィルタ(High Pass Filter;HPF)を通過させて出たエッジを介して算出された焦点値を毎ピクチャー単位で抽出して、中央処理装置(CPU)に伝達し、このとき、CPUは、算出された焦点値を基にフォーカスレンズの移動方向及び距離を判断してアクチュエータドライバに指令し、これにより、アクチュエータが駆動されてレンズが移動するに伴い、自動的に焦点が合わせられるようになる。
図1aは、ピクチャー100内のウィンドウ101領域を示した図であって、図1aに示すように、通常、ウィンドウ101領域として画面の中央部を指定し、それは、写真を撮影するユーザのほとんどが画面の中央部に関心を有するためである。
また、自動焦点デジタル信号処理器からウィンドウ101の開始位置と最後の位置が伝送されて、ピクチャー100内のウィンドウ101領域を設定し、前記設定したウィンドウ101領域の高域通過フィルタ出力値は、積分器で累算される。
このように累算された焦点値は、カメラモジュールで焦点を調節する基準となる。通常、停止画の場合、レンズを移動して焦点を合せるが、このとき、同じ画像であっても焦点がよく合う場合は高い焦点値が出、焦点がよく合わない場合は低い焦点値が出る。通常、カメラの焦点は、ユーザのほとんどが関心を有する中央に基準をおいて調整する。
前記焦点値を探すアルゴリズムは、自動焦点デジタル信号処理器内のCPUで行われ、前記CPUは、レンズをどの方向へ移動させるかを判断して、アクチュエータドライバを介してアクチュエータを駆動させる。
図1bは、レンズの移動距離に応じる焦点値を示すグラフである。
図1bに示すように、カメラに同じイメージが入力されても焦点がよく合わない場合、「A」部分のように焦点値が低く出るので、このときには、「B」地点でレンズの移動方向を決定して、焦点値の高い「C」方向にレンズを移動させ、前記「C」方向にレンズを移動させ続ける途中で、最大焦点値を有した「E」部分を過ぎるようになると、再度レンズを反対方向の「D」方向へ移動させて、「E」部分でレンズを固定させることによって、最大焦点値を探す。
従来では、毎ピクチャー単位で前記焦点値を算出するが、その理由は、ユーザが関心を有するウィンドウ部分のエッジ成分を全て加算した値が毎ピクチャー単位で出力されるためである。
したがって、従来において最大焦点値を探すプロセスは、ピクチャーの焦点値を各々算出した後、算出した焦点値に応じて方向を決定し、その方向にレンズを移動させる過程を繰り返すようになる。
一方、従来の技術においては、最大焦点値を検索する過程で、レンズの移動範囲をファインスキャン領域(fine scanning region)とコーススキャン領域(coarse scanning region)に区分して、各領域に適用されるレンズ移送大きさ、すなわちステップの大きさを各々区分して、一定のステップの大きさが適用されるようにした。
すなわち、最大焦点値検索過程においては、初期に各々設定されたステップの大きさがファインスキャン領域に遷移される過程でのみ変わり、ファインスキャン領域に進入した後にはステップの大きさは変化せず行われた。このような作動方式においては、狭いピーク部分を看過しないようにするために、コーススキャン領域ですらやむを得ず微細なステップの大きさで作動されるしかなく、これにより、最大焦点値を検索する時間とパワーを消費するという問題点があった。
特に、最近にCMOSイメージセンサの改善された画質により、電力消費が少なく、小型化に有利なCMOSイメージセンサが携帯電話、スマートフォン、PDAなどに多く用いられることによって、最大焦点値を探す時間、すなわち、自動焦点調節時間が増えるという問題が発生している。すなわち、CMOSイメージセンサのフレームレートは、秒当たり30枚程度で極めて低く、ユーザは、ますます高解像度の画質を要求する伴い、前記CMOSイメージセンサのフレームレートはさらに低くなって、自動焦点調節時間が相当に増加するという問題があった。
なお、図2に示すようなフラット形状のピークを有する曲線においては、従来の技術によれば不要で無意味なファインステップの大きさの検索作業が繰り返されることにより、焦点調整時間が長くなり、パワーが消費されるという問題があった。
また、従来のパッシブ自動焦点方式においては、被写体でないバックグラウンドに焦点が合わせる可能性が大きいという問題がある。被写体から隔てられた高いコントラストバックグラウンドが存在する場合、ほとんどの自動焦点アルゴリズムは、バックグラウンドに対応する最大値に収斂するという傾向がある。このようなバックグラウンド焦点を防止するために、複数の自動焦点測定領域(1つの小さなウィンドウと1つの大きなウィンドウ)を画定するのが一般的な方法である。この方法は、互いに異なる面積を使用してコーススキャン及びファインスキャンを行う。
しかしながら、被写体のピークとバックグラウンドのピークが一致しない場合、ファインスキャンは、第2スキャンを要求する結果を引き起こすことができるだけでなく、小さなウィンドウにあるシーン(scene)が略フラットな場合には、充分なコントラストを含まないから、ファインスキャンが正しく行われることができないという問題があった。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、より少ない数のステップで速い時間内に自動焦点検索を行うことができるだけでなく、バックグラウンド光景に焦点が合せられる問題点を解決することができる自動焦点実行方法及びこれを利用した自動焦点調整装置を提供することにある。
上記の目的を達成すべく、本発明に係る自動焦点実行方法は、a)中央ウィンドウと、該中央ウィンドウの周囲を取り囲む形状の複数の周辺ウィンドウとで構成される複数のアクティブウィンドウを設定し、前記複数のアクティブウィンドウに対して加重値を割り当てて、ステップ別に自動焦点値を計算するステップと、b)前記ステップ別に計算された自動焦点値から、前のステップの自動焦点値と現在のステップの自動焦点値の変化率を算出するステップと、c)前記算出した自動焦点値の変化率と予め設定された自動焦点基準値とを互いに比較して、比較結果に応じてステップの大きさを変更するステップと、d)前記変更したステップの大きさに対応する位置にレンズを移送させるステップと、e)前記a)〜d)ステップを、前のステップの自動焦点値が現在のステップの自動焦点値より大きくなるまで繰り返し行って、最大自動焦点値検出可否を判断するステップと、f)前記最大自動焦点値に対応する位置にレンズを移送させるステップとを含む。
ここで、前記(f)ステップにおいて、前記最大自動焦点値が、前記前のステップの自動焦点値に該当するように設定し、前記前のステップの自動焦点値に対応する位置にレンズを移送させることを特徴とする。
また、前記(f)ステップにより、最大自動焦点値に対応する位置にレンズが移送されたか否かを判断するステップをさらに含むことが好ましい。
前記(b)ステップの前のステップの自動焦点値(AFPREV)と現在のステップの自動焦点値(AFCUR)の変化率の算出が、
Figure 2007241288
により行われることを特徴とする。
好ましくは、前記予め設定された自動焦点基準値が、互いに異なる2個のしきい値に該当し、前記(c)ステップが、前記算出した自動焦点値の変化率と前記しきい値とを互いに比較して、比較結果に応じてステップの大きさをファイン(fine)ステップの大きさと、ミディアム(medium)ステップの大きさ、及びコース(coarse)ステップの大きさのうちの何れか1つに選択する。
また、前記(c)ステップが、前記前のステップの自動焦点値と現在のステップの自動焦点値の変化率が負の値を有する場合、ピークを過ぎたか否かを判定するステップをさらに含むことが好ましい。
なお、前記レンズが移送される場合、前記移送されたレンズの位置を検出して保存することがさらに好ましい。
また、前記複数のアクティブウィンドウのうち、中央ウィンドウが、複数の領域に分割された複数のウィンドウで構成されていることが好ましい。
そして、前記複数の中央ウィンドウに該当する全ての領域に加重値が割り当てられ、複数の周辺ウィンドウのうち、少なくとも何れか1つの領域に加重値が割り当てられたことがさらに好ましい。
さらに好ましくは、前記アクティブウィンドウに割り当てられた加重値を互いに異なるように設定する。
一方、上記の目的を達成すべく、本発明による自動焦点調整装置は、光信号が入射され、焦点調整のために上下移動可能なフォーカスレンズを含むレンズ部と、前記レンズ部に入射された光信号を受けて、電気的信号に変換した後に、デジタル化した映像データを出力するイメージセンサ及びISP部と、前記イメージセンサ及びISP部から映像データを受けて、所定のイメージ成分を抽出した後に、中央ウィンドウと、該中央ウィンドウの周囲を取り囲む形状の複数の周辺ウィンドウとで構成される複数のアクティブウィンドウを設定し、前記複数のアクティブウィンドウに対して加重値を割り当てて、前記所定のイメージ成分値を積分して自動焦点値を算出する光検出モジュールと、前記光検出モジュールから自動焦点値を受け、前記自動焦点値に応じてレンズ部のフォーカスレンズを上下駆動しながら最大自動焦点値を算出しながら、前のステップの自動焦点値と現在のステップの自動焦点値の変化率を算出し、前記算出した自動焦点値の変化率と予め設定された自動焦点基準値とを互いに比較して、前記比較結果に応じてステップの大きさを可変的に制御する自動焦点アルゴリズムを行う中央処理装置とで構成される自動焦点デジタル信号処理部と、前記自動焦点デジタル信号処理部の制御信号に応じて、前記レンズ部のフォーカスレンズを駆動させる駆動部とを含む。
ここで、前記光検出モジュールは、前記イメージセンサ及びISP部から映像データを受けて、所定のイメージ成分を抽出する高域通過フィルタと、前記高域通過フィルタから抽出された前記所定のイメージ成分を受信し、前記中央ウィンドウ及び周辺ウィンドウで構成される複数のアクティブウィンドウ各々に対して、所定のイメージ成分を積分して出力する積分器と、前記積分器に、設定された複数のアクティブウィンドウのスタートアドレスとエンドアドレスを伝送するアクティブ領域設定部と、を含むことを特徴とする。
好ましくは、前記最大自動焦点値に対応する位置にレンズが移送されたか否かを判断するための位置検出センサをさらに含むことである。
また、前記所定のイメージ成分は、エッジ成分、Y成分、及び最大値を有するY成分のうち、少なくとも何れか1つであることを特徴とする。
本発明による自動焦点実行方法及びこれを利用した自動焦点調整装置によれば、より少ない数のステップで短時間に自動焦点検索を行って、自動焦点調節時間を減らすことができるという利点がある。
特に、最近、CMOSイメージセンサの改善された画質により、電力消費が少なく、小型化に有利なCMOSイメージセンサが携帯電話、スマートフォン、PDAなどに多く用いられている現実において、本発明は、CMOSイメージセンサの低いフレームレートにより、自動焦点調節時間が遅くなるという問題を一挙に解決できるという点で、従来の技術より顕著な効果がある。
また、加重値が割り当てられた複数のアクティブウィンドウを設定して、自動焦点値を計算することにより、バックグラウンド光景に焦点が合せられるという問題を解決することができるという利点がある。
以下、本発明の好ましい実施の形態を、添付図面に基づき詳細に説明する。
<自動焦点調整装置>
図3は、本発明に係る自動焦点調整装置300のブロック図を示し、図4aは、図3の自動焦点デジタル信号処理部303の構成図であり、図4bは、図4aの自動焦点デジタル信号処理部303に用いられる光検出モジュールの内部ブロック図を示す。
図3に示すように、本発明に係る自動焦点調整装置300は、光信号が入射され、焦点調整のために上下移動可能なフォーカスレンズを含むレンズ部301と、前記レンズ部301に入射された光信号を受けて、電気的信号に変換した後に、デジタル化した映像データを出力するイメージセンサ及びISP部302と、前記イメージセンサ及びISP部302から映像データを受けて、自動焦点アルゴリズムを行って最大自動焦点値を算出する自動焦点デジタル信号処理部303と、前記レンズ部301のフォーカスレンズを駆動させるアクチュエータ304bと前記アクチュエータ304bを駆動させるアクチュエータドライバ304aとからなる駆動部304とで構成されている。
レンズ部301は、ズームレンズ(Zoom Lens)、フォーカスレンズ(Focus Lens)で構成され、ズームレンズは、映像を拡大するレンズであり、フォーカスレンズは、映像の焦点を合せるレンズである。本発明に係る自動焦点実行方法のためのアルゴリズムの作動により、前記フォーカスレンズを上下に移動して最適のフォーカシングのためのレンズ位置が決定される。
イメージセンサとISP(Image Signal Process)部302は、イメージセンサとISPとで構成されるが、このうち、イメージセンサは、光学信号を電気信号に変換するCCDイメージセンサまたはCMOSイメージセンサを使用することができるが、特に、本発明は、自動焦点調節時間を短縮させるための目的を持っているので、CMOSイメージセンサが用いられるカメラモジュールに利用されることがさらに好ましい。
また、ISPは、人の視覚に合うようにイメージデータを変換するように、オートホワイトバランス(Auto White Balance)やオートエクスポージャー(Auto Exposure)、ガンマコレクション(Gamma Correction)などで信号処理を行って画質を改善し、改善した画質のイメージデータを出力する機能を果たす。
そして、CCDイメージセンサまたはCMOSイメージセンサは、その種類が多様なので、各製造社に応じてISPのためのインターフェス及び特性もそれぞれ異なり、これにより、ISPはイメージセンサの種類に応じて異なるように製作される。
ここで、ISPにより色フィルタ配列補間(color filter array interpolation)、色マトリックス(color matrix)、色補正(color correction)、色向上(color enhancement)などの映像処理を行う。
そして、モバイル端末機の場合に、映像処理されたデータは、CCIR656、またはCCIR601フォーマット(YUV space)に変換された後、携帯電話ホスト306でマスタークロック(Master Clock)を受けて、垂直同期信号、水平同期信号、ピクセルクロック信号とともに、Y/Cb/CrまたはR/G/Bにデータを出力する。
自動焦点デジタル信号処理器(Auto Focusing DSP)303は、図4aに示すように、自動焦点値を算出する光検出モジュール401と、前記光検出モジュール401から自動焦点値を受けて、前記自動焦点値に応じてレンズ部のフォーカスレンズを上下駆動しながら最大自動焦点値を算出するための自動焦点アルゴリズムを行う中央処理装置(CPU)402とで構成される。
一方、本発明による光検出モジュール401は、前記イメージセンサ及びISP部302から映像データを受けて、所定のイメージ成分を抽出した後、焦点対象になる中央ウィンドウと該中央ウィンドウの周囲を取り囲む形状の複数の周辺ウィンドウとで構成される複数のアクティブウィンドウを設定し、前記複数のアクティブウィンドウのうち、中央ウィンドウと周辺ウィンドウに対して互いに異なる加重値を割り当てて、前記所定のイメージ成分値を積分して自動焦点値を算出する。
ここで、前記光検出モジュール401は、前記イメージセンサ及びISP部302から映像データを受けて所定のイメージ成分を抽出する高域通過フィルタ401a、前記高域通過フィルタ401aから抽出された前記所定のイメージ成分を受け、前記中央ウィンドウ及び周辺ウィンドウで構成される複数のアクティブウィンドウ各々に対して所定のイメージ成分を積分して出力する積分器401b、及び前記積分器401bに、設定された複数のアクティブウィンドウのスタートアドレスとエンドアドレスを伝送するアクティブ領域設定部401cで構成される。
前記イメージセンサ及びISP部302から伝送されるイメージデータは、前記自動焦点デジタル信号処理部303に入力された後に前記高域通過フィルタ401aを通過させれば、イメージの所定成分のみが抽出され、このとき抽出されるイメージの所定成分には、エッジ成分、Y成分、最大値を有するY成分などがある。
また、アクティブ領域設定部401cでピクチャー内アクティブ領域のスタート(start)位置とエンド(end)位置を送信すると、高域通過フィルタ401aを介して抽出された成分値を積分器401bで累算するようになる。このように累算された焦点値は、カメラモジュールで焦点を調節する基準データとなる。
前記光検出モジュール401による加重値が与えられた自動焦点値の算出方法について後述する。
通常、停止画の場合、レンズ部301を移動して焦点を合せるが、同じ画像でも焦点がよく合う場合は焦点値が高く出、焦点がよく合わない場合は焦点値が低く出る。これにより、最大焦点値を探すためには、アクチュエータドライバ304aを介してアクチュエータ304bを動いてレンズ301を移動させながら、焦点値の最も大きい所を探さなければならない。
上記のように焦点値を探すアルゴリズムは、中央処理装置402で行われ、このとき、中央処理装置402は、レンズ部301をどの方向へ移動させるかを判断して、アクチュエータドライバ304aとアクチュエータ304bとで構成されている駆動部304を制御する。また、このような駆動部には、好ましく前記最大自動焦点値に対応する位置にレンズが移送されたか否かを判断するための位置検出センサ305がさらに含まれることができ、前記位置検出センサ305は、レンズが移送される毎にその移送位置をデータとして保存している。
一方、本発明による中央処理装置402は、前記光検出モジュール401から自動焦点値を受け、前記自動焦点値に応じてレンズ部のフォーカスレンズを上下駆動しながら最大自動焦点値を算出しながら、前のステップの自動焦点値と現在のステップの自動焦点値の変化率を算出し、前記算出した自動焦点値の変化率と予め設定された自動焦点基準値とを互いに比較して、前記比較結果に応じてステップの大きさを可変的に制御する。
前記中央処理装置(CPU)402によるこのような自動焦点アルゴリズムについては後述する。
<自動焦点アルゴリズム>
図5は、本発明に係る自動焦点アルゴリズムのフローチャートであり、図6は、図5の自動焦点値計算(S20)のフローチャートであり、図7は、本発明に係る自動焦点値計算のために割り当てられた複数のアクティブウィンドウ70を示し、図8は、図5のステップの大きさ調整(S70)のフローチャートである。
図5に示すように、本発明に係る自動焦点アルゴリズムは、次のような方式で行われる。図5に示す図面符号のうち、AFprevは、前のステップの自動焦点値、AFcurは、現在のステップの自動焦点値、AFmaxは、最大自動焦点値、dは、初期状態からのレンズ位置、Lは、全体レンズの移送範囲、及び下添字iは、自動焦点アクティブウィンドウに割り当てられたカウンタを意味する。
まず、ステップの大きさ、AFprev、AFcur、AFmax、d、L、及びi変数に対して初期化する(S10)。
次に、前記初期化した変数により、現在のステップの自動焦点値のAFcur値を計算する(S20)。前記現在のステップのAFcur値は、図6に示すフローチャート(S21〜S24)により計算され、前記現在のステップのAFcur値を計算するための複数のアクティブウィンドウ70が、図7に例示的に示されている。
すなわち、図7に示すように、本発明によるアクティブウィンドウ70は、主に焦点対象になる中央ウィンドウ71と前記中央ウィンドウ71の周囲を取り囲む形状の複数の周辺ウィンドウ72とで構成されるように設定する。
図6に示すように、このような複数のアクティブウィンドウ70を構成する中央ウィンドウ71及び周辺ウィンドウ72を選択した後(S21)、各々のアクティブウィンドウに対してまず自動焦点値を読み取った後(S22)、次の式1のように、加重値ωiを割り当てて、複数のアクティブウィンドウ全体に対する毎ステップ別自動焦点値を計算する(S23)。一方、図6において、図面符号nwは、自動焦点アクティブウィンドウの全体個数、WAFiはi番目のアクティブウィンドウの自動焦点値を、そして、ωiは、i番目のアクティブウィンドウに割り当てられた加重値をそれぞれ示す。
Figure 2007241288
一方、前記複数のアクティブウィンドウ70のうち、中央ウィンドウ71は、複数の領域に分割された複数のウィンドウで構成されたことが好ましい。なお、前記複数の中央ウィンドウ71に該当する領域に加重値が割り当てられ、複数の周辺ウィンドウ72のうち、少なくとも何れか1つの領域に加重値が割り当てられたことがさらに好ましい。
これは、従来の技術におけるバックグラウンド光景に焦点が合せられる問題を解決するためのものであって、このような加重値が割り当てられた複数のアクティブウィンドウ70により、一回のスキャン(single scan)で所望の被写体に焦点が合わせられることを達成することができる。また、複数の周辺ウィンドウ72により、加重値が割り当てられても、中央ウィンドウ71に充分なエッジ(edge)成分が存在しない場合にも、焦点位置を検索するのに役に立つ。
その後、図6に示す方法により計算された現在のステップでのAFcur値と最大自動焦点値のAFmax値との大小を判断する(S30)。判断結果、現在のステップで計算されたAFcur値がAFmax値より大きい場合には、現在のステップで計算されたAFcur値が最大自動焦点値に更新及び保存される(S40)。反面、万一、現在のステップで計算されたAFcur値がAFmax値より小さい場合には、レンズの移送曲線におけるピーク(最大値)を過ぎたものと判断して(S90)、レンズ部を前記ピークに後方移送した後、レンズの位置を確認するようになる(S100)。ここで、好ましくは、最上の焦点位置は、位置センサからの値で記録されているので、オーバーシュートの補償におけるバックラッシュ(backlash)という問題を解決することができる。
その後、現在のステップで計算されたAFcur値に対応する累積されたレンズの移動距離dを計算した後(S50)、全体レンズの移送範囲Lとその大きさを比較判断し(S60)、万一、累積されたレンズの移動距離dが全体レンズの移送範囲Lより大きい場合には、既存に計算された値のうち、最大自動焦点値に該当する位置にレンズを移送させた後(S110)、レンズの位置を確認する(S120)。反面、累積されたレンズの移動距離dが全体レンズの移送範囲Lより大きい場合には、レンズを移送するためのステップの大きさを調整するステップ(S70)を経るようになる。
図8に示すようなステップの大きさの調整(S70)及び調整されたステップの大きさ分の移動(S80)のために、本発明では、前のステップのAF値(AFPREV)と現在のステップのAF値(AFCUR)を考慮してAF値変化率、すなわち次の式2により傾き(slope)を算出しなければならない(S71、S72)。
Figure 2007241288
ここで、ステップの大きさ(Step_Size)は、次の式で表すことができる。
Figure 2007241288
前記式3で一定変位(Constant_Displacement)と、コース(Coarse)、ミディアム(medium)及びファイン(fine)ステップそれぞれに対するステップ数(#_of_step)は、任意に指定し得る。
また、図8に示すしきい値A、Bは、計算された傾きに応じて適切なステップの大きさを割り当てるための基準値に該当するものであって、前記傾きとしきい値とを比較し(S73)、その比較結果に応じて適正ステップの大きさを割り当てる(S74)。
すなわち、計算された傾き値がAより小さければ(S73a)、コースステップ「C」に該当するステップの大きさにレンズが移送され(S74a)、計算された傾き値がA以上でBより小さければ(S73b)、中間ステップ「M」に該当するステップの大きさにレンズが移送され(S74b)、計算された傾き値がB以上であれば(S73c)、ファインステップ「F」に該当するステップの大きさにレンズが移送される(S74c)。一方、万一、計算された傾きが負の値を有する場合(S73d)、ピークが検出されたか否かを確認した後(S75)、ピークが検出されない場合、コースステップ「C」に該当するステップの大きさにレンズが移送され、ピークが検出されると、反対方向にレンズを移送させる(S76)。
上述のステップS20〜ステップS80は、前のステップの自動焦点値が現在のステップの自動焦点値より大きくなるまで繰り返して行われる。すなわち、レンズが所定大きさのステップにさらに移動したとき、万一、AFmax値がAFCUR値より大きいものと判断される場合、本発明によるアルゴリズムは、ピークを検出したものと判断され、これ以上、前方へのステップ進行はないので、傾きを計算する必要もない。
最後に、前記最大自動焦点値に対応する位置(ピーク)にレンズを逆方向へ移送させて、焦点実行を終える(S90、S100)。ここで、前記最大自動焦点値は、前のステップの自動焦点値に該当するように設定し、前記前のステップの自動焦点値に対応する位置にレンズを移送させることができる。また、上述のように、位置センサからレンズの位置値を持続的に保存しているから、前記保存した位置値に対するデータのうち、最大自動焦点値に対応する位置データを利用して、レンズが移送されることもできる。位置センサを使用する場合には、オーバーシュートの補償において、アクチュエータのバックラッシュという問題点を解決することができるという利点がある。
図9は、本発明による典型的な焦点検索プロセスを概括的に示す。すなわち、2個の大きいステップを取った後、傾きの急激な変化は、ステップの大きさをさらに小さくし、このような最後の小さなステップ分だけ後方に進行されて、ピーク値に戻ってくるようになる。
上述の本発明は、以下で説明される具体的な一実施の形態により、さらに明確に理解できるであろう。したがって、添付した図面を参照して、本発明による好ましい実施の形態について、さらに詳細に説明する。
<実施の形態>
以下、本発明の自動焦点検索実行方法に対する実施の形態を具体的な数値を例に挙げて、関連図面と共に説明する。
図10は、本発明の一実施の形態に適用される8個のアクティブウィンドウを示し、図11は、図10に示す8個のアクティブウィンドウそれぞれでのレンズ位置別AF値の変化を示し、図12は、本発明の一実施の形態による毎ステップ別全体AF値の変化を示し、図13は、本発明の一実施の形態による自動焦点アルゴリズムの作動例を示したグラフである。
図10は、本実施の形態に適用される複数のアクティブウィンドウW11、W14、W22、W23、W32、W33、W41、W44を示し、前記複数のアクティブウィンドウ各々で自動焦点値のAF値を測定する。レンズ位置に該当するステップに対して、各々のアクティブウィンドウでAF値を測定した結果が、下記の表1に表されている。
Figure 2007241288
前記表1において、列(column)は、AF値測定のためのアクティブウィンドウを示し、行(row)は、前記アクティブウィンドウで測定されたレンズ位置、すなわちステップに対応される。ここで、最後の列に記載のAF値は、図6に示すフローチャートにより計算された自動焦点値を意味する。
図11は、図10に示す8個のアクティブウィンドウそれぞれでのレンズ位置別AF値の変化を示す。同様に、図12は、本発明による最大の自動焦点値のピーク値を検索するための曲線であって、このようなアクティブウィンドウでの測定を利用して計算されたAF値の変化を示す(表1の最後の列に対応)。
表1の最後の列に該当するAF値は、上述の式1により計算され、本実施の形態の場合、各ステップ別AF値は、次のような式4で表すことができる。本実施の形態では、加重値ωを全てのアクティブウィンドウに同様に「1」と定義して計算し、式4においてWijは、関連アクティブウィンドウでのAF測定値に該当する。
Figure 2007241288
下記の表2には、図8に示すフローチャートにより計算されたAF値変化率に該当する傾きが記載されている。
Figure 2007241288
初期化ステップ以後、はじめには傾き値を計算せず、小さなステップが選択される。
第2ステップにおいて、AF値(1.636)は、第1ステップでのAF値(1.62)より大きい。したがって、AFmax値は、「1.636」に更新され、位置センサからの位置値は記録される。
その次の傾き値は、図5に示すように、第1及び第2ステップでのAF値を使用して、下記の式5により計算される。
Figure 2007241288
ここで、ステップの大きさ(Step_Size)は、上述の式3の「ステップの大きさ=ステップ×一定変位」で表すことができる。
本実施の形態では、一定変位(Constant_Displacement)を「1」と仮定しており、コース、ミディアム及びファインステップに対するステップ数(#_of_step)は、次のとおりである。
コースステップに対するステップ数(#for Coarse Step)=3ステップ
ミディアムステップに対するステップ数(#for Medium Step)=2ステップ
ファインステップに対するステップ数(#for Fine Step)=1ステップ
一方、図8に示す基準値に該当するしきい値A、Bを次のとおりに定義する。
A=0.05、B=0.15
前記式5に計算された傾き値が「0.016」であるから、しきい値Aより小さい。したがって、図8に示すように、ステップの大きさは、コースステップ「C」に選択される。すると、アルゴリズムは、「ステップの大きさ=3」を考慮して、次の式6のように、新しい傾き値を計算するようになる。
Figure 2007241288
新しいAF値がその以前のAF値より大きいため、最大AF値に対するレンズ位置及びAFmaxは、再度新しい値に更新される。また、計算された傾き値がしきい値Aとしきい値Bとの間の値に該当して、ステップの大きさが中間ステップ「M」に選択される。同様に、アルゴリズムは、「ステップの大きさ=2」を考慮して、次の式7のように新しい傾き値を計算するようになる。
Figure 2007241288
これは、ステップのAF値よりさらに大きいAF値に到達した後、傾き値は、次のステップの大きさを調整するために計算される。ここで、前記式7により計算された傾き値がしきい値Bより大きいため、ステップの大きさがファインステップ「F」に選択される。同様に、アルゴリズムは、「ステップの大きさ=1」を考慮して新しい傾き値を計算するようになる。
しかしながら、レンズが1ステップさらに移動したとき、「AFmax>AFCURRENT」が検出される。すると、アルゴリズムはピークを検出する。これ以上、前方へのステップはないので、傾きを計算する必要はない。
ピークを検出した後、レンズは、最大AF値の位置に到達するまで後方へ移送される。好ましくは、最上の焦点位置は、位置センサからの値で記録されているため、オーバーシュートの補償におけるバックラッシュという問題点を解決することができる。
図13は、上述の本実施の形態による自動焦点アルゴリズムの作動例を示す。図13に示すように、本実施の形態による自動焦点アルゴリズムは、5ステップ(1)〜(5)ぶりに最大自動焦点値に到達することができる。最後のステップ(5)は、後方移動に該当し、このような移動時には、焦点測定を行わず、またこのような移動は、上述のように、位置センサからの出力値を利用して行うことが好ましい。
上述した本発明の好ましい実施の形態は、例示の目的のために開示されたものであり、本発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者であれば、本発明の技術的思想を逸脱しない範囲内で、様々な置換、変形、及び変更を行うことが可能であり、このような置換、変形、変更などは、特許請求の範囲に属するものである。
ピクチャー内ウィンドウ領域を示した図である。 一般的なレンズの移動距離に応じる焦点値を示すグラフである。 従来の技術による焦点調整方法における問題点を説明するためのグラフである。 本発明に係る自動焦点調整装置のブロック図である。 図3の自動焦点デジタル信号処理部の内部ブロック図である。 図4aの光検出モジュールの内部ブロック図である。 本発明に係る自動焦点アルゴリズムのフローチャートである。 図5の自動焦点値計算(S20)のフローチャートである。 本発明に係る自動焦点値を計算するために、加重値が与えられた複数のアクティブウィンドウを示した図である。 図5のステップの大きさ調整(S70)のフローチャートである。 本発明による典型的な焦点検索プロセスを概括的に示したグラフである。 本発明の一実施の形態に適用される8個のアクティブウィンドウを示した図である。 図10に示す8個のアクティブウィンドウそれぞれでのレンズ位置別AF値の変化を示したグラフである。 本発明の一実施の形態に係る毎ステップ別全体AF値の変化を示したグラフである。 本発明の一実施の形態に係る自動焦点アルゴリズムの作動例を示したグラフである。
符号の説明
300 自動焦点調整装置
301 レンズ部
302 イメージセンサ及びISP部
303 自動焦点デジタル信号処理器
304 駆動部
304a アクチュエータドライバ
304b アクチュエータ
306 携帯電話ホスト
401 光検出モジュール
401a 高域通過フィルタ
401b 積分器
401c アクティブ領域設定部
402 中央処理装置
70 アクティブウィンドウ
71 中央ウィンドウ
72 周辺ウィンドウ
AFprev 前のステップの自動焦点値
AFcur 現在のステップの自動焦点値
AFmax 最大自動焦点値
d 初期状態からの位置
L 全体レンズの移送範囲
ωi i番目のアクティブウィンドウに割り当てられた加重値
nw 自動焦点アクティブウィンドウの全体数
WAFi i番目のアクティブウィンドウの自動焦点値
A 大きいステップを取るためのしきい値
B ファインステップを取るためのしきい値
C コースステップの大きさ(Coarse step size)
M 中間ステップの大きさ(Medium step size)
F ファインステップの大きさ(Fine step size)

Claims (14)

  1. a)中央ウィンドウと、該中央ウィンドウの周囲を取り囲む形状の複数の周辺ウィンドウとで構成される複数のアクティブウィンドウを設定し、前記複数のアクティブウィンドウに対して加重値を割り当てて、ステップ別に自動焦点値を計算するステップと、
    b)前記ステップ別に計算された自動焦点値から、前のステップの自動焦点値と現在のステップの自動焦点値の変化率を算出するステップと、
    c)前記算出した自動焦点値の変化率と予め設定された自動焦点基準値とを互いに比較して、比較結果に応じてステップの大きさを変更するステップと、
    d)前記変更したステップの大きさに対応する位置にレンズを移送するステップと、
    e)前記a)〜d)ステップを、前のステップの自動焦点値が現在のステップの自動焦点値より大きくなるまで繰り返し行って、最大自動焦点値検出可否を判断するステップと、
    f)前記最大自動焦点値に対応する位置にレンズを移送するステップと
    を含む自動焦点実行方法。
  2. 前記(f)ステップにおいて、前記最大自動焦点値は、前記前のステップの自動焦点値に該当するように設定し、前記前のステップの自動焦点値に対応する位置にレンズを移送させることを特徴とする請求項1に記載の自動焦点実行方法。
  3. 前記(f)ステップにより、最大自動焦点値に対応する位置にレンズが移送されたか否かを判断するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の自動焦点実行方法。
  4. 前記(b)ステップの前のステップの自動焦点値(AFPREV)と現在のステップの自動焦点値(AFCUR)の変化率の算出が、次の式
    Figure 2007241288
    により行われることを特徴とする請求項1に記載の自動焦点実行方法。
  5. 前記予め設定された自動焦点基準値は、互いに異なる2個のしきい値に該当し、前記(c)ステップが、前記算出した自動焦点値の変化率と前記しきい値とを互いに比較して、比較結果に応じてステップの大きさをファイン(fine)ステップの大きさと、ミディアム(medium)ステップの大きさ、及びコース(coarse)ステップの大きさのうちの何れか1つに選択することを特徴とする請求項4に記載の自動焦点実行方法。
  6. 前記(c)ステップは、
    前記前のステップの自動焦点値と現在のステップの自動焦点値の変化率が負の値を有する場合、ピークを過ぎたか否かを判定するステップをさらに含むことを特徴とする請求項4に記載の自動焦点実行方法。
  7. 前記レンズが移送される場合、前記移送されたレンズの位置を検出して保存することを特徴とする請求項1に記載の自動焦点実行方法。
  8. 前記複数のアクティブウィンドウのうち、中央ウィンドウが、複数の領域に分割された複数のウィンドウで構成されたことを特徴とする請求項1に記載の自動焦点実行方法。
  9. 前記複数の中央ウィンドウに該当する全ての領域に加重値が割り当てられ、複数の周辺ウィンドウのうち、少なくとも何れか1つの領域に加重値が割り当てられたことを特徴とする請求項8に記載の自動焦点実行方法。
  10. 前記アクティブウィンドウに割り当てられた加重値を互いに異なるように設定することを特徴とする請求項1、8、9のうちの何れか1項に記載の自動焦点実行方法。
  11. 光信号が入射され、焦点調整のために上下移動可能なフォーカスレンズを含むレンズ部と、
    前記レンズ部に入射された光信号を受けて、電気的信号に変換した後に、デジタル化した映像データを出力するイメージセンサ及びISP部と、
    前記イメージセンサ及びISP部から映像データを受けて、所定のイメージ成分を抽出した後に、中央ウィンドウと、該中央ウィンドウの周囲を取り囲む形状の複数の周辺ウィンドウとで構成される複数のアクティブウィンドウを設定し、前記複数のアクティブウィンドウに対して加重値を割り当てて、前記所定のイメージ成分値を積分して自動焦点値を算出する光検出モジュールと、
    前記光検出モジュールから自動焦点値を受け、前記自動焦点値に応じてレンズ部のフォーカスレンズを上下駆動しながら最大自動焦点値を算出しながら、前のステップの自動焦点値と現在のステップの自動焦点値の変化率を算出し、前記算出した自動焦点値の変化率と予め設定された自動焦点基準値とを互いに比較して、前記比較結果に応じてステップの大きさを可変的に制御する自動焦点アルゴリズムを行う中央処理装置と
    で構成される自動焦点デジタル信号処理部と、
    前記自動焦点デジタル信号処理部の制御信号に応じて、前記レンズ部のフォーカスレンズを駆動させる駆動部と
    を含む自動焦点調整装置。
  12. 前記光検出モジュールは、
    前記イメージセンサ及びISP部から映像データを受けて、所定のイメージ成分を抽出する高域通過フィルタと、
    前記高域通過フィルタから抽出された前記所定のイメージ成分を受信し、前記中央ウィンドウ及び周辺ウィンドウで構成される複数のアクティブウィンドウ各々に対して、所定のイメージ成分を積分して出力する積分器と、
    前記積分器に、設定された複数のアクティブウィンドウのスタートアドレスとエンドアドレスを伝送するアクティブ領域設定部と、
    を含むことを特徴とする請求項11に記載の自動焦点調整装置。
  13. 前記最大自動焦点値に対応する位置にレンズが移送されたか否かを判断するための位置検出センサをさらに含むことを特徴とする請求項11に記載の自動焦点調整装置。
  14. 前記所定のイメージ成分は、エッジ成分、Y成分、及び最大値を有するY成分のうち、少なくとも何れか1つであることを特徴とする請求項11に記載の自動焦点調整装置。
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