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JP2007129063A - ウェハ搬送装置の教示装置 - Google Patents

ウェハ搬送装置の教示装置 Download PDF

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JP2007129063A
JP2007129063A JP2005320429A JP2005320429A JP2007129063A JP 2007129063 A JP2007129063 A JP 2007129063A JP 2005320429 A JP2005320429 A JP 2005320429A JP 2005320429 A JP2005320429 A JP 2005320429A JP 2007129063 A JP2007129063 A JP 2007129063A
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Japan
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wafer
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JP2005320429A
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English (en)
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Kazunari Shiraishi
一成 白石
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Yaskawa Electric Corp
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Yaskawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】
ウェハ搬送装置の特に高さ方向の教示作業において、オペレータの負荷を軽減し、教示作業に要する時間を短縮し、オペレータによらない高い教示精度を得られる教示用装置を提供する。
【解決手段】
モジュール内の載置ピンに載置可能な内板1と、内板1を上下方向に昇降自在に支持する外板2と、内板1に取り付けられた遮光板6と、遮光板6によって光路を遮断されるように外板2に取り付けられた透過センサ3とを備え、モジュール内の載置ピンに内板1を載置し、内板1に対し相対的に外板2を上下させるときに透過センサ3の状態が変化するように配置した。
【選択図】図1

Description

本発明は、ウェハ搬送装置内のロボットの教示において使用する装置に関し、特に高さ方向の位置の教示を行う教示装置に関する。
ロボットを用いたウェハ搬送装置においては、ウェハが落下したり、処理が正しく行えないなどの不具合を防止するため、ロボットがウェハをモジュール内の所定の位置へと正確に搬送する必要がある。しかし、実際にはウェハ搬送装置を構成する部品の寸法誤差、装置の組み立て誤差などの様々な原因により、ロボットを設計値通りの位置へ動かしても、ウェハを所定の位置へ正確に搬送することができない。したがって、ウェハ搬送装置の稼動に先立ちロボットの教示作業が必要となる。
従来のロボット教示作業は、主にロボットを目標位置付近で微動させながら、最終的にはオペレータの目視によって行っていた。高さ方向に関しては、例えばモジュール内の載置ピンの先端を基準に位置決めする場合などは、載置ピンとロボットのウェハ搬送部間の間隙をゲージ等で測定して教示位置の確認を行っていた。しかし、半導体製造装置の高密度化・高層化に伴い装置内のロボットやモジュール数が増加し、教示作業は複雑になり多くの時間を要するようになった。更に目視による教示位置の確認が困難になったり、高い位置に設置されているモジュールに対する教示作業では不安定な姿勢での作業を要求されオペレータへの負担が増大し、しかもオペレータによる教示精度のばらつきが生じるという問題もあった。
このような問題を解消するために、たとえば特許文献1には、図9に示すような基板搬送装置の自動教示治具が記載されている。この治具200は、ウェハ搬送装置のアーム31bで保持可能な本体部210を有しており、本体部210には任意のウェハ処理ユニットの搬送位置に設けられた被検出部122を遊挿させるために孔270が形成されており、孔270の周囲には被検出部122のエッジ部分を検出するための光センサヘッド231、232、241、242が設けられている。光センサヘッド231、232はY軸方向に被検出部122を検出するための投光部と受光部からなる一組の光センサヘッドであり、また光センサヘッド241、242はX軸方向に被検出部122を検出するための投光部と受光部からなる一組の光センサヘッドである。これらの光センサヘッドからは、光コネクタ251〜254に光信号を授受するための光ファイバF1が接続されている。この教示治具200をアーム31bにセットし、本体部210の孔270内に所定の搬送位置に設けられた被検出部122が入り込むようにアーム31bを移動させ、アーム31bをX軸方向、Y軸方向、Z軸方向に移動させてそれぞれの軸の中心位置を求めることにより、各軸の基準位置を求めて、基板搬送位置の位置ずれを解消するようにしたものである。なお、図9中、35はアーム31a、31bを支持するアーム支持台、38は保持部材、39は光コネクタ256〜263を保持する保持台である。
また、特許文献2には図10に示すようなウェハ搬送装置の教示用装置が記載されている。この教示用装置320はウェハの形状を模した内板301と内板301を上下方向に昇降自在に支持する外板302からなり、外板302には投光器303、受光器304、ミラー305−1、305−2とを備えている。処理ユニット内の載置ピンに内板301を載置した状態で外板302を相対的に上下させることにより投光器303から受光器304に至る光306の経路を内板301が遮断することによって、内板301の高さ方向の位置を計測しその位置を教示させるものである。
特開2001−156153号公報(12頁、図7) 特開2004−146686号公報(9頁、図1)
特許文献1に記載の教示治具を使用する際には、予め基準となる円筒状の被検出部が必要である。通常モジュール内にウェハを載置する際にはウェハとの接地面積を少なくするために3本の載置ピンの上に載置することが多く、このような被検出部を設置する方法では実際にウェハを載置するための載置ピンの高さ情報を得ることができず、教示には適用できない。また、被検出部を設置する方法は、半導体装置の高密度化のためモジュール内が狭く、被検出部の設置が困難であり、さらに教示動作の際に載置ピンと干渉する危険も存在する。
また、特許文献2に記載の教示装置は、投光器303から受光器304までの間の光路をミラー305−1、305−2で反射させているため光路が非常に長くなることで、光の拡がり角が高さ方向の計測精度に与える影響を無視できなくなり、その結果、高精度に位置を教示することが出来なくなるという問題が生じた。また光路が複雑に反射していることで装置自体の光軸の調整が難しいという問題も生じていた。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたものであり、高さ方向の教示精度を向上させるとともに、教示作業におけるオペレータの負担軽減、教示作業に要する時間の短縮、オペレータによる教示精度のばらつきを解消することを目的とする。
上記問題を解決するため、本発明は、次のように構成したのである。
請求項1に記載の発明は、ウェハ搭載部に載置したウェハを、教示された搬送位置に移送するロボットと、前記ロボットを制御する制御装置と、からなるウェハ搬送装置に、前記搬送位置における高さ方向の位置を教示する教示装置であって、前記ウェハ搭載部に載置される薄板形状の外板と、上方向に脱離可能に前記外板に支持され、前記搬送位置に搭載可能な薄板形状の内板と、前記外板または前記内板のいずれかに搭載され、発光部と受光部とからなる透過センサと、前記透過センサが搭載されていない前記外板または前記内板に搭載され、前記透過センサの発光部と受光部とを遮断する遮光板と、を備えた搬送装置の教示装置とするものである。
また、請求項2に記載の発明は、ウェハ搭載部に載置したウェハを教示された搬送位置に移送するロボットと、前記ロボットを制御する制御装置とからなるウェハ搬送装置に、前記搬送位置における高さ方向の位置を教示する教示装置であって、前記ウェハ搭載部に載置される薄板形状の外板と、上方向に脱離可能に前記外板に支持され、前記搬送位置に搭載可能な薄板形状の内板と、前記外板または前記内板のいずれかに搭載され、発光部と受光部とからなる少なくとも3つの透過センサと、前記透過センサが搭載されていない前記外板または前記内板に搭載され、前記透過センサの発光部と受光部とを遮断する、前記透過センサと同数の遮光板と、前記内板が前記搬送位置に搭載されたときの、前記透過センサの各々の出力から前記搬送位置の搬送面の面方程式を算出する載置面方程式算出部と、前記搬送面方程式で示される前記載置面と、前記ウェハ搭載部のウェハ載置面との相対的な角度を算出する載置面角度検出部と、を備えた搬送装置の教示装置とするものである。
また、請求項3に記載の発明は、前記外板は中空部を有した環状円盤であって、前記内板が前記外板の中空部に略一致する円盤であることを特徴とした請求項1または2記載の搬送装置の教示装置とするものである。
以上、請求項1によると、ウェハ搬送装置用のロボットのウェハ搭載部に取り付けた後、目的の搬送位置においてロボットを上下動させれば、透過センサの信号が検出され、搬送位置の載置面の高さを高精度に計測できるので、高さ方向の教示精度が向上する。
また、載置位置がモジュール内のときに、ウェハを載置する作業における高さ方向の教示をモジュールの外から行うことができるので、オペレータの負荷を軽減でき、教示作業に要する時間も短縮できる。さらに高さ方向の計測を目視に頼らないことからオペレータによる教示精度のばらつきが発生しないという効果がある。
また、請求項2によれば、モジュール内の載置面の高さを計測するとともに、ウェハ搬送装置用ロボットのウェハ搭載部と搬送位置の載置面との相対的な傾きをも計測できることから、載置ピンの取り付け不良を判定することができ、更に教示作業の信頼性を高めるという効果がある。
また、請求項3によれば、内板、外板をウェハに模した形状にすることで、様々なロボットや載置位置に本発明を適用でき、汎用性をもたせた教示装置とすることができる。
以下、本発明の実施の形態について図を参照して説明する。
図1は、本発明の第1実施形態におけるウェハ搬送装置の教示用装置の例を示す斜視図である。図1に示すように、本実施形態のウェハ搬送装置の教示用装置は、モジュール内の載置ピンに載置可能な大きさの内板1と、ロボットのウェハ搭載部に搭載可能な外板2からなり、通常は内板1は外板2により支持される構造となっている。内板1には遮光板6が取り付けられ、外板2には発光部4と受光部5とが正対して取り付けられている透過センサ3が搭載されている。通常外板2に内板1が支持されている状態では透過センサ3の光路は遮光板6によって遮断されている。
図2に教示用装置10を用いた制御機構のブロック図を示す。教示用装置10に搭載された透過センサ3の出力状態はI/F部11を介しCPU16に取り込まれ、同時にロボット12のウェハ搭載部の高さ方向の位置情報はロボット12のモータに接続されたエンコーダ13によって取得することができ、サーボアンプ14、I/F部15を介し、CPU16に取り込むことが出来る。透過センサ3の状態とウェハ搭載面高さ方向の位置情報はCPU16内の載置面高さ検出部17に送られ載置面の高さを検出し、載置面の高さ情報から教示位置生成部18によりロボットの教示位置20を算出する。算出された教示位置20は記憶され、記憶された教示位置20を基に指令部19によりモジュール内にウェハを載置する作業が実行される。
本実施例によるウェハ搬送装置の教示用装置を用いた教示作業の手順を示す。図3はロボットのウェハ搭載部に教示用装置を搭載し、モジュール内に挿入した状態の透過センサ付近の側面図である。図3の状態では内板1は外板2に支持された状態であり、透過センサ3の光路8は遮光板6によって遮られている。図3の状態からロボットのウェハ搭載部を下方向に移動させると、図4のように教示用装置の内板1がモジュール内のウェハを載置するための載置ピン7に接する。図4の状態においても未だ、透過センサ3の光路8は遮光板6によって遮られたままである。図4の状態からさらにロボットのウェハ搭載部を下方向に移動させると、内板1はモジュール内の載置ピン7に載置され内板1は外板2に対し相対的に持ち上がった状態となる。さらにロボットのウェハ搭載部を下方向に移動させると、図5のように透過センサ3の光路8が遮光板6から外れ発光部4からの光が受光部5に達することで、透過センサ3の出力に変化が生じる。この状態におけるロボットウェハ搭載部の高さ方向の位置を取得し記録する。さらに下方にロボットのウェハ搭載部を移動しても図6のように透過センサ3は受光状態のままとなる。
モジュール内から教示用装置を搭載したロボットのウェハ搭載部を取り出す際には、図6の状態からウェハ搭載部を上方向に移動させ、上記とは逆の手順で図3の状態に戻すことで取り出しが可能となる。
以上の操作により透過センサ3が変化したときのロボットウェハ搭載部の高さ方向の位置が得られる。ここで、図3の内板1が外板2に支持されている状態における遮光板6の端から光路8までの距離をa、外板2の底面から内板1の底面までの距離をbとする。このとき、ロボットが実際にウェハ搭載部にウェハを搭載し、載置ピンに載置する際にウェハ底面と載置ピン7とが接する位置は、透過センサ3が変化したときに記録したロボットウェハ搭載部の高さ方向の位置から(a+b)だけ上方に位置する。前記a、bの値は教示用装置の設計値から算出することができ、透過センサ3が変化したときに記録したロボットウェハ搭載部の高さ方向の位置から(a+b)上方の位置をウェハ載置位置として制御装置へ教示することで教示作業が完了する。
なお、図3から図6に至る下方向への移動による教示手順において透過センサ3の変化するときのロボットウェハ搭載部の高さ方向の位置を記録したが、図6から図3に至る上方向への移動による教示手順において透過センサ3の変化するときのロボットウェハ搭載部の高さ方向の位置を記録することでも同様の効果を得る。また、下方向、上方向の両方で透過センサ3の変化するときの位置を記録し、その平均値をとることでヒステリシスによる影響を低減でき、より精度の良い値を得ることができる。
また、透過センサ3の方向及び遮光板6の形状は、例えば図7のような配置や形状でも何ら問題はなく同様の効果を得る。
図8は本発明の第2の実施形態に係わる制御機構のブロック図である。第2実施形態による教示用装置には発光部4と受光部5とを有する透過センサ3が外板2に3個以上設置され、内板1には各々の透過センサの光路8を遮断する位置に遮光板6が透過センサ3と同数設置されている。第1の実施例と同様の手順で各々の透過センサ3の出力状態をI/F部11を介しCPU16に取り込む。また各々の透過センサ3の出力状態が変化したときのロボットのウェハ搭載部の高さ方向の位置情報はロボット12のモータに接続されたエンコーダ13によって取得することができ、サーボアンプ14、I/F部15を介し、CPU16に取り込むことが出来る。これにより透過センサ3の出力状態が変化するウェハ搭載部の位置を3点以上計測することができるため、載置面方程式算出部21によって3本の載置ピンによって形成される載置面の面方程式を算出することが可能となる。載置面の面方程式から、載置面高さ検出部17により載置ピンによる載置面の高さが算出されウェハ載置作業のための高さ方向の教示が可能となる。また、載置面の面方程式からは載置面角度検出部22によって載置面の傾きが算出され、載置ピンの傾き或いは載置ピンの設置ミスによって生じる載置面の傾きの有無を判別することができ、教示作業の信頼性を高めることができる。
本発明の第1実施例を示す教示用装置の斜視図 本発明の第1実施例の教示作業を行うための制御機構のブロック図 本発明の第1実施例のモジュール内に教示用装置を挿入したときの状態を示す側面図 本発明の第1実施例の教示用装置の内板が載置ピンに接触したときの状態を示す側面図 本発明の第1実施例の教示用装置の内板が載置ピンに載置され、透過センサの出力に変化が生じた状態を示す側面図 本発明の第1実施例の教示用装置の内板が載置ピンに載置され、透過センサが完全に受光した状態を示す側面図 本発明の第1実施例の透過センサと遮光板の別の例を示す教示用装置の斜視図 本発明の第2実施例の教示作業を行うための制御機構のブロック図 従来の教示用装置の例を示す斜視図 従来の教示用装置の例を示す斜視図
符号の説明
1 内板
2 外板
3 透過センサ
4 発光部
5 受光部
6 遮光板
7 載置ピン
8 光路
10 教示用装置
11 I/F部
12 ロボット
13a〜b モータ・エンコーダ
14 制御部
15 I/F部
16 CPU
17 載置面高さ検出部
18 教示位置生成部
19 指令部
20 教示位置
21 載置面方程式算出部
22 載置面角度検出部

Claims (3)

  1. ウェハ搭載部に載置したウェハを、教示された搬送位置に移送するロボットと、前記ロボットを制御する制御装置と、からなるウェハ搬送装置に、前記搬送位置における高さ方向の位置を教示する教示装置であって、
    前記ウェハ搭載部に載置される薄板形状の外板と、
    上方向に脱離可能に前記外板に支持され、前記搬送位置に搭載可能な薄板形状の内板と、
    前記外板または前記内板のいずれかに搭載され、発光部と受光部とからなる透過センサと、
    前記透過センサが搭載されていない前記外板または前記内板に搭載され、前記透過センサの発光部と受光部とを遮断する遮光板と、を備えた搬送装置の教示装置。
  2. ウェハ搭載部に載置したウェハを教示された搬送位置に移送するロボットと、前記ロボットを制御する制御装置とからなるウェハ搬送装置に、前記搬送位置における高さ方向の位置を教示する教示装置であって、
    前記ウェハ搭載部に載置される薄板形状の外板と、
    上方向に脱離可能に前記外板に支持され、前記搬送位置に搭載可能な薄板形状の内板と、
    前記外板または前記内板のいずれかに搭載され、発光部と受光部とからなる少なくとも3つの透過センサと、
    前記透過センサが搭載されていない前記外板または前記内板に搭載され、前記透過センサの発光部と受光部とを遮断する、前記透過センサと同数の遮光板と、
    前記内板が前記搬送位置に搭載されたときの、前記透過センサの各々の出力から前記搬送位置の搬送面の面方程式を算出する載置面方程式算出部と、
    前記搬送面方程式で示される前記搬送面と、前記ウェハ搭載部のウェハ載置面との相対的な角度を算出する載置面角度検出部と、を備えた搬送装置の教示装置。
  3. 前記外板は中空部を有した環状円盤であって、前記内板が前記外板の中空部に略一致する円盤であることを特徴とした請求項1または2記載の搬送装置の教示装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN116923949A (zh) * 2023-06-10 2023-10-24 苏州艾斯达克智能科技有限公司 半导体智能仓储存取光罩盒的方法

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