JP2007119192A - 記録装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 ユニバーサルトレイを使用してCD−R等に印刷可能な記録装置において、CD−R等の印刷を行わない間に、紛失、破壊及び汚損を防止した状態でユニバーサルトレイを保管することを可能にし、ユニバーサルトレイの保管場所の必要性を無くして省スペース上の効果も同時に達成する。
【解決手段】 記録媒体がセットされるユニバーサルトレイを、ユニバーサルトレイを記録装置内部にガイドするトレイガイドに乗せ、該トレイガイドにより該ユニバーサルトレイを搬送しながら前記印刷媒体に印刷することが可能な記録装置であって、前記ユニバーサルトレイを前記給紙カセットの上部に着脱可能に装着出来るようにする。
【選択図】 図1
【解決手段】 記録媒体がセットされるユニバーサルトレイを、ユニバーサルトレイを記録装置内部にガイドするトレイガイドに乗せ、該トレイガイドにより該ユニバーサルトレイを搬送しながら前記印刷媒体に印刷することが可能な記録装置であって、前記ユニバーサルトレイを前記給紙カセットの上部に着脱可能に装着出来るようにする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、印刷媒体がセットされるユニバーサルトレイを搬送しながら、該ユニバーサルトレイ上のCD−R等の印刷媒体に印刷することが可能な記録装置に関する。
記録装置として、通常の記録シート等の印刷媒体に記録する他に、印刷媒体がセットされたユニバーサルトレイを搬送しながら、該ユニバーサルトレイ上のCD−R等の印刷媒体に印刷することが可能な記録装置(印刷装置)が使用されている。従来のこの種の記録装置においては、トレイを使用して印刷を行う場合、記録装置本体外部に保管されているトレイにCD−R等の印刷媒体をセット(取り付け)するとともに、記録装置本体に設けられたトレイガイドをユニバーサルトレイを搬送可能状態になる姿勢に回動させ、そして印刷媒体がセットされたトレイをトレイガイドに挿入し、トレイガイドによって記録部を通してトレイを搬送しながら該トレイ上の印刷媒体に印刷していくように構成されている。印刷が終了すると、ユーザーはCD−R(印刷媒体)を抜き取るとともに、トレイを記録装置本体以外のところに収納、保管していた。又、下記特許文献1には、ユニバーサルトレーを給紙トレー、排紙トレーにする構成が掲載されている。
特開2005-111663号公報
しかしながら、上記従来例においてユーザーは、トレイを収納するに際し、トレイの紛失、トレイの破壊、トレイの汚損などが生じないように、細心の注意力を払って収納保管する必要があった。さらに、トレイを保管するための場所(スペース)を別途確保する必要もあり、省スペースが困難であるという不都合もあった。
本発明はこのような技術的課題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、CD−R等に印刷するためのユニバーサルトレイを使用可能な記録装置において、CD−R等の印刷を行わない時においても、紛失、破壊あるいは汚損を防止した状態でユニバーサルトレイを保管することができ、また、ユニバーサルトレイの保管場所を確保する必要を無くして省スペース上の課題も同時に解決できる構成を提供することである。
本発明の請求項1には、上記目的を達成するため、記録媒体を給紙カセット内に積載し、該給紙カセットの一部を記録装置内に挿入した状態で記録媒体を搬送し印刷することが可能な給紙機構を有し、また印刷媒体がセットされるユニバーサルトレイを、記録装置本体に設けられたトレイガイドに乗せ、該トレイガイドにより該ユニバーサルトレイを搬送しながら前記印刷媒体に印刷することが可能な記録装置において、前記ユニバーサルトレイを前記給紙カセット上部に着脱可能に装着することを特徴とする。
本発明によれば、ユニバーサルトレイを給紙カセットの上部に着脱可能に装着する構成とするので、CD−R等に印刷するためのユニバーサルトレイを使用可能な記録装置において、CD−R等の印刷を行わない時においても、紛失、破壊あるいは汚損を防止した状態でユニバーサルトレイを保管することができ、また、ユニバーサルトレイの保管場所を確保する必要を無くして省スペース上の課題も同時に解決できる構成が提供される。
また、給紙カセットは伸縮可能な構成であり、給紙カセットに小サイズ紙をセットした場合、あるいは記録媒体をセットしない場合には、給紙カセットを収縮させて、給紙カセット上部にユニバーサルトレイを装着した状態で記録装置内部に収納可能であり、完全に記録装置本体内に収納することが可能である。
本発明を実施するための最良の形態について、以下に図面を参照して説明する。
(実施形態)
本発明の実施形態を図1〜図11に沿って説明する。図1及び図2は本発明の実施形態における記録装置の斜視図、図3は本発明の実施形態における記録装置の機構部の斜視図、図4は本発明の実施形態における断面図、図5〜図11は本発明に係るユニバーサルトレイの詳細についての図である。
本発明の実施形態を図1〜図11に沿って説明する。図1及び図2は本発明の実施形態における記録装置の斜視図、図3は本発明の実施形態における記録装置の機構部の斜視図、図4は本発明の実施形態における断面図、図5〜図11は本発明に係るユニバーサルトレイの詳細についての図である。
本発明の記録装置は、記録装置1、給紙装置2、送紙部3、キャリッジ部5、排紙部4、Uターン搬送部8、クリーニング部6、記録ヘッド7から構成されている。そこで、これらを項目に分けて概略を順次述べていく。
(A)給紙部
給紙部2はシート材Pを積載する圧板21、シート材Pを給紙する給紙ローラー28、シート材Pを分離する分離ローラー241、シート材Pを積載位置に戻すための戻しレバー22、等がベース20に取り付けられる構成となっている。
給紙部2はシート材Pを積載する圧板21、シート材Pを給紙する給紙ローラー28、シート材Pを分離する分離ローラー241、シート材Pを積載位置に戻すための戻しレバー22、等がベース20に取り付けられる構成となっている。
積載されたシート材Pを保持するための給紙トレイ26が、ベース20または外装に取り付けられている。給紙トレイ26は多段式で使用時は引出して用いる。
給紙ローラー28は断面円弧の棒状をしている。用紙基準よりに1つの分離ローラーゴムが設けられており、これによってシート材を給紙する。給紙ローラー28への駆動は、給紙部2に設けられたクリーニング部と共用のモーター(以後APモーター)273から駆動伝達ギア271、遊星ギア272によって伝達される。
前記圧板21には可動サイドガイド23が移動可能に設けられて、シート材Pの積載位置を規制している。圧板21はベース20に結合された回転軸を中心に回転可能で、圧板バネ212により給紙ローラー28に付勢される。給紙ローラー28と対向する圧板21の部位には、積載最終近くののシート材Pの重送を防止する人工皮等の摩擦係数の大きい材質からなる分離シート213が設けられている。圧板21は圧板カム241によって、給紙ローラー28に、当接、離間できるように構成されている。
さらに、ベース20には、シート材Pを一枚ずつ分離するための分離ローラー241を取り付けた分離ローラーホルダー24が分離ベース20に設けられた回転軸を中心に回転可能で、分離ローラーバネ242により給紙ローラー28に付勢される。分離ローラー241は、クラッチバネ243が取り付けられ、所定以上の負荷がかかると、分離ローラー241が取り付けられた部分が、回転できる構成になっている。分離ローラー241は分離ローラーリリースシャフト242とコントロールカム25によって、給紙ローラー28に、当接、離間できるように構成されている。これらの圧板21、戻しレバー22、分離ローラー241の位置はASFセンサー29によって検知されている。
また、シート材Pを積載位置に戻すための戻しレバー25は、回転可能にベース20に取り付けられ、解除方向に戻しレバーバネ221で付勢されている。シート材Pを戻す時は、前記コントロールカム25によって回転するように構成されている。
通常の待機状態では、圧板28は圧板カム214でリリースされ、分離ローラー241はコントロールカム25でリリースされ、戻しレバー22はシート材Pを戻し、積載時にシート材Pが奥に入らないように、積載口を塞ぐような積載位置に設けられている。この状態から、給紙が始まると、モーター駆動によって、まず、分離ローラー241が給紙ローラー28に当接する。そして、戻しレバー22がリリースされ、圧板21が給紙ローラー28に当接する。この状態で、シート材Pの給紙が開始される。シート材Pはベース20に設けられた前段分離部201で制限され、シート材Pの所定枚数のみが給紙ローラー28と分離ローラー241から構成されるニップ部に送られる。送られたシート材Pはこのニップ部で分離され、最上位のシート材Pのみが搬送される。
シート材Pが、後述の搬送ローラー36、ピンチローラー37まで到達すると、圧板21は圧板カム213によって、分離ローラー28はコントロールカム25によって、リリースされる。戻しレバー22はコントロールカム25によって、積載位置に戻る。この時、給紙ローラー28と分離ローラー241から構成されるニップ部に到達していたシート材Pを積載位置まで、戻すことができる。
(B)送紙部
曲げ起こした板金からなるシャーシー11に送紙部3が取り付けられている。送紙部3はシート材Pを搬送する搬送ローラ36とPEセンサー32を有している。搬送ローラー36は金属軸の表面にセラミックの微小粒をコーティングした構成であり、両軸の金属部分を軸受け38で受け、シャーシー11に取り付けられている。搬送ローラー36には回転時の負荷を与え安定した搬送が行えるために軸受け38と搬送ローラー36の間に搬送ローラーテンションバネ381が設けられて、搬送ローラー36を付勢することで所定の負荷を与えている。
曲げ起こした板金からなるシャーシー11に送紙部3が取り付けられている。送紙部3はシート材Pを搬送する搬送ローラ36とPEセンサー32を有している。搬送ローラー36は金属軸の表面にセラミックの微小粒をコーティングした構成であり、両軸の金属部分を軸受け38で受け、シャーシー11に取り付けられている。搬送ローラー36には回転時の負荷を与え安定した搬送が行えるために軸受け38と搬送ローラー36の間に搬送ローラーテンションバネ381が設けられて、搬送ローラー36を付勢することで所定の負荷を与えている。
搬送ローラー36には従動する複数のピンチローラー37が当接して設けられている。ピンチローラー37はピンチローラーホルダ30に保持され、ピンチロラーバネ31で付勢することで、ピンチローラー37が搬送ローラー36に圧接し、シート材Pの搬送力を生み出している。この時、ピンチローラーホルダ30の回転軸がシャーシー8の軸受けに取り付けられ、そこを中心に回転する。さらに、シート材Pが搬送されてくる送紙部3の入口にはシート材Pをガイドするペーパーガイドフラッパー33及びプラテン34が配設されている。また、ピンチローラーホルダ30にはシートPの先端、後端検出をPEセンサ−32に伝えるPEセンサーレバー321が設けられている。プラテン34はシャーシー11に取り付けられ、位置決めされる。ペーパーガイドフラッパー33は、搬送ローラー36と勘合し、摺動する軸受け部331を中心に回転可能で、シャーシー11に当接することで位置決めされる。
上記構成において、送紙部3に送られたシート材Pはピンチローラーホルダ30及びペーパーガイドフラッパー33に案内されて、搬送ローラー36とピンチローラー37とのローラー対に送られる。この時、PEセンサ−レバ−35搬送されてきたシート材Pの先端を検知して、これによりシート材Pの印字位置を求めている。また、シート材Pは搬送モーター35によりローラー対36、37が回転することでプラテン34上を搬送される。プラテン34上には、搬送基準面になるリブが形成されており、記録ヘッド7とのギャップを管理しているのと、後述の排紙部と合わせて、シート材Pの浪打を制御することで、浪打が大きくならないように構成されている。
搬送ローラー36への駆動は、DCモーターからなる搬送モーター35の回転力をタイミングベルト351で搬送ローラー36の軸上に設けたプーリー361に伝達している。また、搬送ローラー36の軸上には、搬送ローラー36による搬送量を検出するための150〜300lpiのピッチでマーキングを形成したコードホイール362が設けられており、それを読み取るエンコーダーセンサー363がコードホイール362の隣接する位置のシャーシー11に取り付けられている。
また、搬送ローラー36のシート材搬送方向における下流側には、画像情報に基づいて画像を形成する記録ヘッド7が設けられている。記録ヘッド7は各色インクタンク別体の交換可能なインクタンクが搭載されたインクジェット記録ヘッドが用いられている。この記録ヘッド7は、ヒータ等によりインクに熱を与えることが可能となっている。そして、この熱によりインクは膜沸騰し、この膜沸騰による気泡の成長または収縮によって生じる圧力変化によって記録ヘッド7のノズル70からインクが吐出されてシート材P上に画像が形成される。
(C)キャリッジ部
キャリッジ部5は、記録ヘッド7を取り付けるキャリッジ50を有している。そしてキャリッジ50は、シート材Pの搬送方向にたいして直角方向に往復走査させるためのガイドシャフト52及びキャリッジ50の後端を保持して記録ヘッド7とシート材Pとの隙間を維持するガイドレール111によって支持されている。なお、このガイドシャフト52はシャーシー11に取り付けられている。ガイドレール111はシャーシー11に一体に形成されている。
キャリッジ部5は、記録ヘッド7を取り付けるキャリッジ50を有している。そしてキャリッジ50は、シート材Pの搬送方向にたいして直角方向に往復走査させるためのガイドシャフト52及びキャリッジ50の後端を保持して記録ヘッド7とシート材Pとの隙間を維持するガイドレール111によって支持されている。なお、このガイドシャフト52はシャーシー11に取り付けられている。ガイドレール111はシャーシー11に一体に形成されている。
また、キャリッジ50はシャーシー11に取り付けられたキャリッジモーター54によりタイミングベルト541を介して駆動される。このタイミングベルト541は、アイドルプーリー542によって張設、支持されている。タイミングベルト542はキャリッジ50とゴム等からなるダンパー55を介して結合されており、キャリッジモーター54等の振動を減衰することで、画像ムラ等を低減している。そして、キャリッジ50の位置を検出するための150〜300lpiのピッチでマーキングを形成したコードストリップ561がタイミングベルト541と平行に設けられている。さらに、それを読み取るエンコーダーセンサー56がキャリッジ50に搭載したキャリッジ基板92に設けられている。このキャリッジ基板92には、記録ヘッド7と電気的な接続を行うためのコンタクト921も設けられている。また、キャリッジ50には、電気基板9から記録ヘッド7ヘッド信号を伝えるためのフレキシブル基板57を備えている。
記録ヘッド7をキャリッジ50に固定するために、キャリッジ50には、位置決めのための突き当て部501と押し付け、固定するための押圧手段511が設けられている。押圧手段511はヘッドセットレバー51に搭載され、ヘッドセットレバー51を回転支点中心に回して、セットする際に、記録ヘッド7に作用する構成になっている。
また、ガイドシャフト52の両端には偏心カム521が設けられており、クリーニング部6のメインカム63により、ギア列591を介し、偏心カム521まで駆動を伝達することによってガイドシャフト52を上下に昇降させることができる。このことによって、キャリッジ50を昇降させ、厚みの異なるシート材Pに対しても最適なギャップを構成することができる。
さらに、キャリッジ50には、記録ヘッド7からの吐出インクの記録シートP上での着弾ズレ自動で補正するための自動レジ調整センサー59が取り付けられている。センサー59は反射型の光センサーであり、発光素子より発光し、記録シートP上の所定の印字パターンへの反射光を受光することで、最適なレジ調整値を求めることができる。
上記構成において、シート材Pに画像形成する時は、画像形成する行位置(シート材Pの搬送方向の位置)にローラー対36、37がシート材Pを搬送すると共にキャリッジモーター80によりキャリッジ50を画像形成する列位置(シート材Pの搬送方向と垂直な位置)に移動させて、記録ヘッド7を画像形成位置に対向させる。その後、前述のように、電気基板9からの信号により記録ヘッド7がシート材Pに向けてインクを吐出して画像が形成される。
(D)排紙部
排紙部4は、2本の排紙ローラー40、41、排紙ローラー40、41に所定圧で当設、従動して回転可能な如く構成された拍車42、搬送ローラーの駆動を排紙ローラー40、41伝達するためのギア列、等から構成されている。
排紙部4は、2本の排紙ローラー40、41、排紙ローラー40、41に所定圧で当設、従動して回転可能な如く構成された拍車42、搬送ローラーの駆動を排紙ローラー40、41伝達するためのギア列、等から構成されている。
排紙ローラー40、41はプラテン34に取り付けられている。記録シートP搬送方向で下流側の排紙ローラー40は金属軸に、複数のゴム部401を設けている。搬送ローラー36からの駆動がアイドラギアを介し、排紙ローラー40に伝達されることによって駆動される。また、排紙ローラー40の上流側に設けた排紙ローラー41は樹脂の軸にエラストマーの弾性体411を複数取り付けた構成になっている。排紙ローラー41への駆動は、排紙ローラー40からアイドラギアを介して伝達される。
拍車42はSUSの薄板で周囲に凸形状を複数設けたものを樹脂部と一体成型され、拍車ホルダー43に取り付けられている。コイルバネを棒状に設けた拍車バネ44によって、拍車42は拍車ホルダー43への取り付けと、排紙ローラー40、41等への押圧を行っている。拍車は前記排紙ローラー40、41のゴム部、弾性体部に対応する位置に設けられ、主にシート材Pの搬送力を生み出す役割のものと、その間の前記排紙ローラー40、41のゴム部401、弾性体部411が無い位置に設け、主にシート材Pが印字される時の浮き上がりを抑える役割のものがある。
前記排紙ローラー40、41の間には、シート材Pの両端を持ち上げ、前記排紙ローラー40、41の先でシート材Pを保持し、先出のシート材P上の印字を擦る事でダメージを与えないための紙端サポート45が設けられている。先端にコロ451が設けられた樹脂部材が紙端サポートバネ452によって付勢され、コロ451を所定圧で、シート材Pに押し付けることで、シート材Pの両端を持ち上げ、こしを作ることで、保持できるように構成されている。
以上の構成によって、キャリッジ部5で画像形成されたシート材Pは、前記排紙ローラー41と拍車42とのニップに挟まれ、搬送されて排紙トレイ46に排出される。排紙トレイ46は、フロントカバー95に収納できる構成になっている。使用時は、引出して使用する。排紙トレイ46は先端に向けて高さが上がり、更にその両端は高さが高く構成され、排出されたシート材Pの積載性向上、印字面の擦れ防止を可能としている。
(E)Uターン搬送部
装置前面に設けられたカセット81にシート材Pが収納される。このシート材Pを分離給紙するために、シート材Pを積載し、給紙ローラー821にと当接させる圧板822がカセット81に設けられている。シート材Pを給紙する給紙ローラー821、シート材Pを分離する分離ローラー831、シート材Pを積載位置に戻すための戻しレバー824、圧板822への加圧・制御手段825、等が本体のUTベース84取り付けられる構成となっている。
装置前面に設けられたカセット81にシート材Pが収納される。このシート材Pを分離給紙するために、シート材Pを積載し、給紙ローラー821にと当接させる圧板822がカセット81に設けられている。シート材Pを給紙する給紙ローラー821、シート材Pを分離する分離ローラー831、シート材Pを積載位置に戻すための戻しレバー824、圧板822への加圧・制御手段825、等が本体のUTベース84取り付けられる構成となっている。
図5に示すカセット81は、用紙積載部が2段の収縮構成になっており、記録シートPのサイズにより使い分けることができる。小サイズ紙あるいはカセット非使用時には、図6のようにカセット81は収縮し、本体外装部9内部に収納が可能である。カセットカバー885は、カセット8上部に配置され、取り外し可能な構成となっており、カセット8を記録装置にセットした状態で、カセット8内にセットした記録用紙が確認できるように、透明あるいは半透明の部材からなっている。
給紙ローラー821は断面円弧の棒状をしている。用紙基準よりに1つの分離ローラーゴムが設けられており、これによってシート材を給紙する。給紙ローラー821への駆動は、Uターン部5に設けられたUターン用モーター85から駆動伝達ギア851、遊星ギア852、等によって伝達される。
前記圧板822には可動サイドガイド827が移動可能に設けられて、シート材Pの積載位置を規制している。圧板822はカセット81に結合された回転軸を中心に回転可能で、UTベース84設けられた、圧板バネ828などからなる加圧・制御手段825により給紙ローラー821に付勢される。圧板822は圧板カム836によって、給紙ローラー821に、当接、離間できるように構成されている。
さらに、UTベース83には、シート材Pを一枚ずつ分離するための分離ローラー831を取り付けた分離ローラーホルダー833が分離ベース83に設けられた回転軸を中心に回転可能で、分離ローラーバネ837により給紙ローラー821に付勢される。分離ローラー831は、クラッチバネ834取り付けられ、所定以上の負荷がかかると、分離ローラー831が取り付けられた部分が、回転できる構成になっている。分離ローラー241は分離ローラーリリースシャフト835とコントロールカム836よって、給紙ローラー821に、当接、離間できるように構成されている。これらの圧板822、戻しレバー824分離ローラー831の位置はUTセンサー841によって検知されている。
また、シート材Pを積載位置に戻すための戻しレバー824は、回転可能にUTベース83に取り付けられ、解除方向に戻しレバーバネ823で付勢されている。シート材Pを戻す時は、前記コントロールカム836によって回転するように構成されている。
通常の待機状態では、圧板822は圧板カム836でリリースされ、分離ローラー831はコントロールカム836でリリースされ、戻しレバー824はシート材Pを戻し、積載時にシート材Pが奥に入らないように、積載口を塞ぐような積載位置に設けられている。この状態から、給紙が始まると、モーター駆動によって、まず、分離ローラー831給紙ローラー821に当接する。そして、戻しレバー824がリリースされ、圧板822が給紙ローラー821に当接する。この状態で、シート材Pの給紙が開始される。シート材Pはベース83に設けられた前段規制手段838で制限され、シート材Pの所定枚数のみが給紙ローラー821分離ローラー831から構成されるニップ部に送られる。送られたシート材Pはこのニップ部で分離され、最上位のシート材Pのみが搬送される。
分離・搬送されたシート材Pが後述のUターン中間ローラー(1)86、Uターンピンチローラー861まで到達すると、圧板822は圧板カム836によって、分離ローラー831はコントロールカム836によって、リリースされる。戻しレバー824はコントロールカム836よって、積載位置に戻る。この時、給紙ローラー821と分離ローラー831から構成されるニップ部に到達していたシート材Pを積載位置まで、戻すことができる。
給紙部分より下流側には、給紙・搬送されたシート材を搬送するための、Uターン中間ローラー(2)87、Uターン中間ローラー(2)87の2本の搬送ローラーが構成されている。これらは、金属軸の芯金の4〜6箇所にゴム硬度40〜80°のEPDMを取り付けたものである。このゴム部に対応した位置に、シート材Pを挟持するための、Uターンピンチローラー861、871がばね軸に取り付けられ、Uターン中間ローラー(1)86、Uターン中間ローラー(2)87に付勢している。また、搬送パスを形成するために、内側を形成するインナーガイド881、外側を形成するアウターガイド882が構成されている。
前述の給紙部2との紙パスの合流点はフラッパー883で構成され、お互いのパスの合流がスムーズに行くように構成されている。記録シートPの先端が、前述の搬送ローラー36とピンチローラー37に送られる際に、停止したローラー対のニップに当接され、レジ取り作業が実施される。
前述の搬送ローラー36とピンチローラー37で搬送されながら、印字を施されたシート材Pは、搬送ローラー36とピンチローラー37を抜ける。
以上のような各部により構成されている記録装置により7を参照してCD-R等の記録媒体に印刷する場合の動作について説明する。
図7において、印刷可能なCD−Rに印刷を行う場合、ユニバーサルトレイ101にCD−R(印刷媒体)100をセットするとともに、記録装置前部に設けられたトレイガイド102を装置手前側に回動させて、ユニバーサルトレイ101がセット可能な状態にセットする。そして、上記印刷媒体100がセットされたユニバーサルトレイ101をトレイガイド102に乗せ、搬送手段41(排紙ローラ2)によって該ユニバーサルトレイ101を記録装置1の内部(記録部より奥の部位)に向け矢印A方向に引き込む。
ユニバーサルトレイ101の先端は、搬送ローラー36とピンチローラー37に挟み込まれ、搬送される。この時、ピンチローラー37は、昇降機構884により、上昇している部分に、ユニバーサルトレイ101が送り込まれるので、スムーズに搬送することができる。
また、ユニバーサルトレイ101の上面にはトレイの主副走査方向の位置を検知するための反射部106が設けてあり、キャリッジ5上に搭載された自動レジ調整センサー59により、ユニバーサルトレイ101のセット位置を検出し記録位置を補正することにより、記録媒体上100にずれることなく記録を行うことが可能である。
次いで、矢印Aと逆方向(通常の記録シートに記録する場合の搬送方向)にユニバーサルトレイ101を搬送しながらキャリッジ5を走査させて、該トレイ101上のCD−R100の表面に印刷を行う。印刷が終了したCD−R100はユニバーサルトレイ101と共にトレイガイド102の上に排出される。これによって、CD−R(印刷媒体)100に対する印刷が完了する。
本発明ではCD-Rについて説明したが、DVD-R等他のディスク状記録媒体でも同様の記録動作を行うものである。
図8は本発明の実施例におけるCD-Rトレイの斜視図である。
図9は本発明を適用した記録装置のカセット8の模式的斜視図である。
図のようにユニバーサルトレイ101はカセット8上部に装着され、取り外し可能な構成となっており、別にカセットカバー885を設ける必要がない。装着位置は、カセット8を伸長させた状態(図5参照)で記録装置1本体内にセットしたときに、記録装置外にはみ出ている記録用紙を覆う位置に配置されている。これは記録用紙をカセット8に積載して長期間放置したときに記録用紙上にゴミ、埃等が堆積することがないようにするためである。
CD-R等に印刷を行うときにはカセット8上部よりユニバーサルトレイ101を外し、ユニバーサルトレイ101にCD-R等の記録媒体をセットして印刷を行い、印刷終了後にはまた、カセット8上部に装着して収納する。
ユニバーサルトレイ101には、図10のようにカセット8のインナーガイド881と係合して装着位置がずれないようにするための突起部101A、101Bが、カセット8側のインナーガイド881にはそれに対向する側に凹部が設けられている。
図11A及び図11Bはユニバーサルトレイ101をセットするトレイガイド102の断面図である。トレイガイド102上では、ガイドコロ103が回転自由に支持されているガイドコロホルダ104がガイドコロバネ105によりユニバーサルトレイ101の搬送方向と直角な方向に押圧されており、ユニバーサルトレイ101がセットされた際に、記録装置の排紙ローラ2、41に対して搬送力を発生させている。
このユニバーサルトレイ101の突起部101A、101Bは、図11Bで示されるようにユニバーサルトレイ101をトレイガイド102にセットするときにユーザーが誤って逆方向にセットできないようにするための、逆付け防止の機能も兼ねた形状となっている。
また、ユニバーサルトレイ101をカセット8上部に装着した状態でも、カセット8内の記録用紙の有無が確認できるように、ユニバーサルトレイの一部に穴形状101Cを設けてある。この穴形状はユニバーサルトレイ101からCD-R等の記録媒体を着脱する際に、ユーザーの指を挿入することができ、着脱を容易にするという目的もある。
図1は、ユニバーサルトレイ101をカセット8上部に装着した状態で、記録装置1にカセット8を装着した図である。カセット8は伸縮式であるため、小サイズ紙や記録用紙をセットしない場合には、カセットを縮小させることにより、ユニバーサルトレイ101も本体内部1に完全に収納することが可能である。
以上説明した実施例によれば、CD−R等に印刷するためのユニバーサルトレイを使用可能な記録装置において、ユニバーサルトレイをカセットの上部に着脱可能に装着する構成としたので、CD−R等の印刷を行わない時においても、ユニバーサルトレイを紛失、破壊あるいは汚損から防止した状態で保管することができ、また、ユニバーサルトレイの保管場所を確保する必要を無くして省スペース上の課題も同時に解決することができる。
本実施例では、ユニバーサルトレイをセットするトレイガイドを、記録装置本体に一体に構成しているが、トレイガイドが着脱可能に装着される構成であっても良い。
2 給紙装置
3 送紙部
4 排紙部
5 キャリッジ部
6 クリーニング部
7 記録ヘッド
8 Uターン部
9 外装・電気部
10 CD-Rガイド部
11 シャーシー
100 CD-R
101 ユニバーサルトレイ
102 トレイガイド
103 トレイガイドコロ
104 ガイドコロホルダー
105 ガイドコロバネ
106 反射板
111 ガイドレール
20 ベース
201 前段分離部
21 圧板
211 ローレット部
212 圧板バネ
213 分離シート
214 圧板カム
22 戻しレバー
221 戻しレバーバネ
23 可動サイドガイド
231 シートガイド部
232 ローレット対応部
233 操作部
24 分離ローラーホルダー
241 分離ローラー
242 分離ローラーバネ
243 分離ローラークラッチ
244 分離ローラーリリースシャフト
245 分離ローラー軸
25 コントロールカム
26 給紙トレイ
27 駆動部
271 駆動伝達ギア
272 遊星ギア
273 AP(給紙・クリーニング)モーター
28 給紙ローラー
281 給紙ローラーゴム
29 ASFセンサー
30 ピンチローラーホルダ
31 ピンチローラーバネ
32 PEセンサー
321 PEセンサーレバー
33 ペーパーガイドフラッパー
331 軸受け部
34 プラテン
342 搬送ローラー取り付け部
343 シャーシ取り付け軸
344 プラテン吸収体
35 搬送モーター
36 搬送ローラー
361 プーリー
362 コードホイール
37 ピンチローラー
38 軸受け
381 ローラーテンションバネ
39 エンコーダーセンサー
40 排紙ローラー1
41 排紙ローラー2
42 拍車
43 拍車ホルダー
44 拍車バネ
45 紙端サポート
451 紙端サポートコロ
452 紙端サポートバネ
46 排紙トレイ
50 キャリッジ
501 突き当て部
51 ヘッドセットレバー
511 ヘッド押圧手段
52 ガイドシャフト
521 偏心カム
53 搬送量補正センサー
54 キャリッジモーター
541 タイミングベルト
542 アイドルプーリー
55 キャリッジダンパー
56 エンコーダーセンサー
561 コードストリップ
57 フレキシブル基板
58 キャリッジ昇降モーター
581 駆動ギア列
59 自動レジ調整センサー
7 記録ヘッド
71 インクタンク
8 Uターン・両面搬送部
81 カセット
821 給紙ローラー
822 圧板
823 戻しレバーばね
824 戻しレバー
825 圧板加圧・制御手段
826 圧板カム
827 サイドガイド
828 圧板ばね
829 分離シート
831 分離ローラー
832 分離ベース
833 分離ローラーホルダー
834 クラッチバネ
835 分離ローラーリリースシャフト
836 コントロールカム
837 分離ローラーばね
838 前段規制手段
84 UTベース
841 UTセンサー
85 UT用モーター
851 駆動ギア
852 遊星ギア
86 Uターン中間ローラー(1)
861 Uターンピンチローラー
87 Uターン中間ローラー(2)
871 Uターンピンチローラー
881 インナーガイド
882 アウターガイド
883 フラッパー
884 ピンチローラー昇降機構
885 カセットカバー
91 メイン基板
921 コンタクト
93 サイドカバー
95 フロントカバー
96 コネクタカバー
97 アクセスカバー
98 上ケース
981 ドアスイッチレバー
982 LEDガイド
983 キースイッチ
99 下ケース
991 廃インク吸収体
3 送紙部
4 排紙部
5 キャリッジ部
6 クリーニング部
7 記録ヘッド
8 Uターン部
9 外装・電気部
10 CD-Rガイド部
11 シャーシー
100 CD-R
101 ユニバーサルトレイ
102 トレイガイド
103 トレイガイドコロ
104 ガイドコロホルダー
105 ガイドコロバネ
106 反射板
111 ガイドレール
20 ベース
201 前段分離部
21 圧板
211 ローレット部
212 圧板バネ
213 分離シート
214 圧板カム
22 戻しレバー
221 戻しレバーバネ
23 可動サイドガイド
231 シートガイド部
232 ローレット対応部
233 操作部
24 分離ローラーホルダー
241 分離ローラー
242 分離ローラーバネ
243 分離ローラークラッチ
244 分離ローラーリリースシャフト
245 分離ローラー軸
25 コントロールカム
26 給紙トレイ
27 駆動部
271 駆動伝達ギア
272 遊星ギア
273 AP(給紙・クリーニング)モーター
28 給紙ローラー
281 給紙ローラーゴム
29 ASFセンサー
30 ピンチローラーホルダ
31 ピンチローラーバネ
32 PEセンサー
321 PEセンサーレバー
33 ペーパーガイドフラッパー
331 軸受け部
34 プラテン
342 搬送ローラー取り付け部
343 シャーシ取り付け軸
344 プラテン吸収体
35 搬送モーター
36 搬送ローラー
361 プーリー
362 コードホイール
37 ピンチローラー
38 軸受け
381 ローラーテンションバネ
39 エンコーダーセンサー
40 排紙ローラー1
41 排紙ローラー2
42 拍車
43 拍車ホルダー
44 拍車バネ
45 紙端サポート
451 紙端サポートコロ
452 紙端サポートバネ
46 排紙トレイ
50 キャリッジ
501 突き当て部
51 ヘッドセットレバー
511 ヘッド押圧手段
52 ガイドシャフト
521 偏心カム
53 搬送量補正センサー
54 キャリッジモーター
541 タイミングベルト
542 アイドルプーリー
55 キャリッジダンパー
56 エンコーダーセンサー
561 コードストリップ
57 フレキシブル基板
58 キャリッジ昇降モーター
581 駆動ギア列
59 自動レジ調整センサー
7 記録ヘッド
71 インクタンク
8 Uターン・両面搬送部
81 カセット
821 給紙ローラー
822 圧板
823 戻しレバーばね
824 戻しレバー
825 圧板加圧・制御手段
826 圧板カム
827 サイドガイド
828 圧板ばね
829 分離シート
831 分離ローラー
832 分離ベース
833 分離ローラーホルダー
834 クラッチバネ
835 分離ローラーリリースシャフト
836 コントロールカム
837 分離ローラーばね
838 前段規制手段
84 UTベース
841 UTセンサー
85 UT用モーター
851 駆動ギア
852 遊星ギア
86 Uターン中間ローラー(1)
861 Uターンピンチローラー
87 Uターン中間ローラー(2)
871 Uターンピンチローラー
881 インナーガイド
882 アウターガイド
883 フラッパー
884 ピンチローラー昇降機構
885 カセットカバー
91 メイン基板
921 コンタクト
93 サイドカバー
95 フロントカバー
96 コネクタカバー
97 アクセスカバー
98 上ケース
981 ドアスイッチレバー
982 LEDガイド
983 キースイッチ
99 下ケース
991 廃インク吸収体
Claims (4)
- 記録媒体を給紙カセット内に積載し、該給紙カセットの一部を記録装置内に挿入した状態で記録媒体を搬送し印刷することが可能な給紙機構を有し、
記録媒体がセットされるユニバーサルトレイを、ユニバーサルトレイを記録装置内部にガイドするトレイガイドに乗せ、該トレイガイドにより該ユニバーサルトレイを搬送しながら前記印刷媒体に印刷することが可能な記録装置において、
前記ユニバーサルトレイを前記給紙カセットの上部に着脱可能に装着することを特徴とする記録装置。 - 前記給紙カセットは伸縮可能な構成であり、前記ユニバーサルトレイを給紙カセット上部に装着した状態で、記録装置本体内に収納可能であることを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
- 前記ユニバーサルトレイにセットされる印刷媒体がCD−Rであることを特徴とする請求項1〜請求項2のいずれかに記載の記録装置。
- 記録装置が記録手段から印刷媒体にインクを吐出して印刷を行うインクジェット記録装置であることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005314893A JP2007119192A (ja) | 2005-10-28 | 2005-10-28 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005314893A JP2007119192A (ja) | 2005-10-28 | 2005-10-28 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007119192A true JP2007119192A (ja) | 2007-05-17 |
Family
ID=38143445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005314893A Withdrawn JP2007119192A (ja) | 2005-10-28 | 2005-10-28 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007119192A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009073143A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Seiko Epson Corp | 記録装置 |
| JP2009096100A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Seiko Epson Corp | 記録媒体および記録装置 |
| JP2009096101A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Seiko Epson Corp | 記録媒体搬送用トレイおよび記録装置 |
| CN101590957B (zh) * | 2008-05-27 | 2011-12-28 | 精工爱普生株式会社 | 记录装置 |
| JP2013170022A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Seiko Epson Corp | 被記録媒体収容容器、および記録装置 |
| JP7182939B2 (ja) | 2018-08-01 | 2022-12-05 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
-
2005
- 2005-10-28 JP JP2005314893A patent/JP2007119192A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009073143A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Seiko Epson Corp | 記録装置 |
| JP2009096100A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Seiko Epson Corp | 記録媒体および記録装置 |
| JP2009096101A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Seiko Epson Corp | 記録媒体搬送用トレイおよび記録装置 |
| CN101590957B (zh) * | 2008-05-27 | 2011-12-28 | 精工爱普生株式会社 | 记录装置 |
| JP2013170022A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Seiko Epson Corp | 被記録媒体収容容器、および記録装置 |
| JP7182939B2 (ja) | 2018-08-01 | 2022-12-05 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
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Legal Events
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