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JP2007118434A - 記録装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 排紙トレイにCDR等の円形記録媒体を装着できるようにし、該排紙トレイをプリンタ内に挿入しCDR印刷を可能にする。
【解決手段】 本発明において補助トレイ(1)1にCDR等の円形記録媒体21(以下「CDR」と呼ぶ場合もある。)を搭載する凹座を形成し、補助トレイ(2)2と回転自在に連結せしめ、かつ、補助トレイ(1)はトレイカバー4の裏面に摺動自在に取付けた。また、ベーストレイ3の底面には補助トレイ(1)1が排紙トレイユニット内よりプリンタ内部に移動するための開口部を設けた。
【選択図】 図1

Description

本発明は、プリンタ、複写機、ワープロ、パーソナルコンピュータ、ファクシミリ等の記録装置に関し、種々の記録媒体に対応可能な記録装置に関するものである。さらに詳しくは、プリンタより順次排出される記録媒体を積載するための排紙トレイに関するものである。
従来この種の装置は以下のような構成をとっていた。
図18は従来の記録装置の斜視図である。排紙トレイユニットより補助トレイ及び給紙トレイを引出し、かつASFカバーを回転させその内部より給紙トレイを引出した状態を示す図であり、すなわち、記録紙印刷を開始する状態を示す図である。
記録装置におけるプリンタの外殻をなす本体は、上ケース6と、下ケース7と、アクセスカバー8にアクセスウイドウ31を組み込むことにより構成されるアクセスカバーユニット(以下、「アクセスカバー」という場合もある)と、トレイベース27、補助トレイ(1)24、補助トレイ(2)25、補助トレイ(3)26及びトレイカバー28より構成される排紙トレイユニット(以下「排紙トレイ」という場合もある)と、特にデザイン要素部品としてのサイドカバー(L)9及びサイドカバー(R)5と、自動給紙装置20(以下「ASF」という場合もある)を覆うASFカバー11の外装部材と、その外装部材内に収納されたプリンタユニット18(以下、「プリンタ」という場合もある)とから構成される。
下ケース7は本体の下部を、上ケース6は本体の略全体部をそれぞれ形成しており、両ケースの組み合わせによって内部にプリンタ18を収納する収納空間を有する中空構造をなし、その本体の上面及び前面部にはそれぞれ開口部が形成されている。
さらに、前記トレイベース3にはトレイシャフト28(図19参照)が横断的に回転自在に保持されており、さらにトレイシャフト28は後述する下ケース2にネジ止めされたギヤボックス(L)33及びギヤボックス(R)34に上下移動可能かつ回転自在に保持され、その回転移動によって前面部に形成される前記開口部を開閉できる構造になっている。また、トレイカバー32の裏面には補助トレイ(1)24、補助トレイ(2)25及び補助トレイ(3)26が摺動自在に格納される。該トレイカバー32を固定爪(不図示)によりトレイベース27に保持固定することにより、排紙トレイユニットを形成する。
このようにして、記録動作を実行させる際にトレイベース27を本体の前面側へと回転させて開口部を開け、さらには排紙トレイユニットより補助トレイ(1) 24、補助トレイ(2)25及び補助トレイ(3)26を引出し、ここから用紙が排出可能となり、排出された各用紙は引出された排紙トレイ上に順次積載されていく。
また、排紙トレイユニットは3枚のトレイ(補助トレイ(1)24、補助トレイ(2)25、補助トレイ(3)26)がお互いに摺動自在に組込まれて構成されており、必要に応じて各トレイを手前に引出すことにより、用紙の支持面積を3段階に拡大、縮小することが可能になっている。
アクセスカバー8はその一端部が上ケース6に回転自在に保持され、本体の上面に形成される開口部を開閉する構成になっており、このアクセスカバー8を開くことによって本体内部に収納されている記録ヘッドカートリッジ41あるいはインクタンク40等の交換が可能となる。また、アクセスウインドウ31はアクセスカバー8に複数の固定爪で固定される。
なお、ここでは特に図示しないが、アクセスカバーを開閉させると、その裏面に形成された突起がカバー開閉レバーを回転移動させる構成になっており、そのレバーがマイクロスイッチを押圧することにより、アクセスカバーの開閉状態を検出できる構成になっている。
ASFカバー11の裏面には給紙トレイ(1)16が回転自在に格納され、さらに給紙トレイ(2)17が給紙トレイ(1)16に摺動自在に格納される。
オペレータは記録紙に印刷する際、各給紙トレイを回転し引出すことによって記録紙を自動給紙装置20によって円滑にプリンタ18の所定の位置まで搬送することができる。
また、本体の前面右側には、電源キー12及びレジュームキー13が押下可能に設けられていると共に、LED14が設けられており、電源キー12を押下すると、LED14が点灯し記録可能であることをオペレータに知らせるものとなっている。また、LED14は点滅の仕方や色を変化させ、ブザー(不図示)を鳴らすことにより、プリンタの動作状態やトラブルなどをオペレータに知らせる等種々の表示機能を有する。なお、トラブル等が解決した場合には、レジュームキー13を押下することによって記録が再開されるようになっている。
さらに、本体の前面右側にはカメラダイレクトコネクタ15が設けられており、デジタルカメラに接続したケーブルを該カメラダイレクトコネクタ15に差し込めば、パソコン等を介さず、デジタルカメラを操作することにより、デジタルカメラから信号が伝送され記録装置で写真画像等を印刷することができる。
記録装置を使用しないは、排紙トレイユニット及びASFカバー11を回転せしめれば、それぞれの開口部が塞がれ埃、塵及び異物の本体への侵入を防ぐことができる。
図21〜図23は円形記録媒体表面に印刷する際の記録装置の斜視図である。
本体前面に装着された操作レバー5を前方に回転させると、後述するリフト機構によりトレイベース27が回転しながら上昇し、排紙トレイユニット内部に格納されているトレイガイド(R)29がトレイカバー32の上面に露呈する。これとトレイカバー32に常時露呈しているトレイガイド(L)32aによってCDRトレイ30を本体に挿入するとき幅方向の位置の規制をする。CDRトレイ30上面には、円形記録媒体21を保持するための凹座形状が設けられる。なお、操作レバー5は背後から引張りばね等で付勢されているので、オペレータの手から離れると元の位置に戻る。オペレータは、上述トレイガイド(L)32a及びトレイガイド(R)29の間にCDRトレイ30を挿入し、内部に押入するとプリンタユニットがCDRトレイ30を引き込みCDR21に自動印刷する(図19)CDR印刷が終了すると、オペレータは排紙トレイユニットを回転させ、さらに排紙トレイベース10を下方に移動させ元の位置に戻す。
なお、通常記録紙に印字するときは操作レバー5を使用せず、オペレータは排紙トレイユニットの上部を持ち手前側に回転させるだけでよい。
図19は前記拍車ベース37及び排紙トレイユニットを上昇させるためのリフト機構を説明する斜視図である。
トレイベース27の側面には貫通穴が形成され、該貫通穴よりトレイシャフト28が左右側面を突き抜けて挿入される。トレイシャフト28の左右端には伝達ギヤが取り付けられており、該伝達ギヤはギヤボックス(L)33及びギヤボックス(R)34に一体形成されたラックに係合する。ギヤボックス(L)33及びギヤボックス(R)34は下ケース7にしっかりとネジで固定される。
一方、ギヤボックス(L)33には扇形の伝達ギヤ(1)35が回転自在に取り付けられ、腕の部分がトレイシャフト28の軸に挿入される。ギヤ部分が拍車ベースを上下移動させる伝達ギヤ(2)36に係合する。
操作レバー5はギヤボックス(L)33の下部に設けられた軸に回転自在に取り付けられる。また、図19に示すように操作レバー5の背面にはカム部5aが形成され、トレイシャフト28の左端に当接する。操作レバー5を手前側に回転せしめると、カム部5aが上昇しトレイシャフト28を上昇せしめるのでトレイベース27もそれにつれて上昇する。また、トレイシャフト28が上昇するにつれて、伝達ギヤ(1)35のギヤ部が回転するので、伝達ギヤ(2)36を回転させ拍車ベース37を上昇させる。操作レバー5を所定の位置まで回転させるとカム部5aの直線部にトレイシャフト28が当接し、トレイシャフト28はその位置で停止し保持される。すなわち、操作レバー5のカム部5aが最高点に達したときがCDR印刷ポジションとなる。排紙トレイユニットを元の位置に戻すには、前述したようにオペレータが排紙トレイユニットの上部を持ち回転させながら下降させればよい。
従来例としては、例えば特許文献1と特許文献2をあげることが出来る。
特開2003−320710号公報 特開2003−338163号公報
しかしながら、上記従来例においては以下に示す問題点があった。
(1)CDRトレイ30を使用しないときなど、保管場所を確保しなければならない。
(2)CDRトレイ30は厚みが薄いので破損しないように扱う必要があった。
(3)CDRトレイの保管場所を忘れたり、紛失することがしばしばあった。
上記問題点を解決するため、本発明において補助トレイ(1)1にCDR等の円形記録媒体21(以下「CDR」と呼ぶ場合もある。)を搭載する凹座を形成し、補助トレイ(2)2と回転自在に連結せしめ、かつ、補助トレイ(1)はトレイカバー4の裏面に摺動自在に取付けた。また、ベーストレイ3の底面には補助トレイ(1)1が排紙トレイユニット内よりプリンタ内部に移動するための開口部を設けた。
上記構成により、CDR21に印字を行う場合、排紙トレイユニット内に格納された補助トレイ(1)1を引出し、所定の位置に円形記録媒体を装着する。その後、補助トレイ(2)2の先端を押込んでいき補助トレイ(1)1をプリンタ18のLFローラ39とピンチローラ42の隙間に突き立てれば、あとはプリンタ18が補助トレイ(1)1を印字位置まで引き込み、CDR21の表面に印刷を行う。
一方、CDR21への印刷が終了すると、プリンタ18が補助トレイ(1)1を排出し、LFローラ39により補助トレイ(2)2の手掛かり2aがトレイカバー4より露呈するまで補助トレイ(1)1を排出搬送する。
本発明によれば、
(1)CDR印刷を行わない場合は、CDRを別に用意する必要がないので(排紙トレイユニット内に格納できるので)紛失や破損の恐れがない。
(2)排紙トレイを交換せずに、記録紙の印刷も行うことができる。
(3)補助トレイ(2)が折りたたんで補助トレイ(1)の凹座に入り込むので、凹座に埃、ごみ等が付着しない。
(実施例1)
図1は本発明を実施した記録装置の斜視図である。同図において1は補助トレイ(1)、2は補助トレイ(2)、3はトレイベース、4はトレイカバー、5は操作レバー、6は上ケース、7は下ケース、8はアクセスカバー、9はサイドカバー(L)、10はサイドカバー(R)、11はASFカバー、12は電源キー、13はレジュームキー、14はLED、15はカメラダイレクトコネクタ、31はアクセウウインドウである。この場合はCDR21に印刷する際の記録装置の斜視図である。
前述したように、操作レバー5を手前側に倒すと、前述したリフト機構により排紙トレイユニットは上昇しながら回動し(図20参照)、水平状態で保持される。(図12参照)
図2は記録紙に印刷する際の記録装置を示す斜視図である。前述したように、オペレータは排紙トレイユニットを回動せしめるのみでよい。また、ASFカバー11を回転させ、必要に応じて内部より給紙トレイ(1)16を回転させ、給紙トレイ(2)17を引出せばよい。
図3は補助トレイ(1)1の斜視図である。
略中央部にCDR21を搭載する凹座1aが形成される。手前両側には補助トレイ(2)2の回転軸がかん合する軸受け1d及び1cが形成される。また、中央部には補助トレイ(2)2を所定の角度で保持するためのストッパー1dが形成される。
一方、奥側左右にはトレイカバー4の裏面に形成された摺動リブ4a及び4b(図8)それぞれに係合するリブ1e及び1fが形成される。リブ1e及び1fには爪が形成されており、トレイカバー4の摺動リブ4a及び4bに形成された溝に係合し、補助トレイ(1)1を引出したとき、あるいは収納するときなど所定の位置で保持することができる。
図4は補助トレイ(2)2の斜視図である。
手前側中央部にはオペレータが補助トレイ(2)2を引出したり、押込むときに指を掛ける手掛かり2dが形成される。奥側左右には前述した補助トレイ(1)1の軸受け1d及び1cにかん合する回転軸2b及び2cが形成される。
図5は補助トレイ(1)と補助トレイ(2)を連結したときの斜視図である。
図5に示すように補助トレイ(1)1及び補助トレイ(2)2はお互いに回転自在に保持される。図6は補助トレイ(2)を折りたたんだときの斜視図である。
図7はトレイベース3の斜視図である。前述したようにトレイシャフト28が回転自在にトレイベース3を横断的に突き抜ける。また、底部には補助トレイ(1)が出入りするための開口部3aが形成される。
図8はトレイカバーの斜視図であり、この場合裏面より見たときの斜視図である。
左右には前述した補助トレイ(1)1のリブ1e及び1fが摺動するための摺動リブ4a及び4bが形成される。また左右には、トレイベース3の穴3c〜3fに係合するための爪4c〜4fが形成する。トレイベース3とトレイカバー4が係合固定することにより、排紙トレイユニットの外殻をなし、その内部に補助トレイ(1)1及び補助トレイ(2)2が格納され、排紙トレイユニットを形成する。
図9は本発明を実施した記録装置のある位置での縦断面図である。
この場合、記録装置を使用しない場合等、排紙トレイユニットを本体に格納したときのものである。図9が示すように、排紙トレイユニットを格納した場合でも(立てた場合でも)補助トレイ(2)1の後端部がトレイベース3の内壁に突当たり、トレイベース3の開口部3aより補助トレイ(1)1が不用意に排紙トレイユニット外に脱落することはない。
図10及び図11は本発明を実施した記録装置の斜視図であり、上ケース6を取り除いてCDR印刷する際、補助トレイ(1)1及び補助トレイ(2)2の搬送状態をわかりやすく示すものである。
CDR21を補助トレイ(1)1の凹座1aに装着し、排紙トレイユニットより露呈した補助トレイ(2)2の端部を押し込むと、補助トレイ(1)1はトレイシャフト28の下方を通過し、さらに前述したリフト機構により拍車ベース37と排紙ローラ38の通路が広がるので、そこを通過しLFローラ39とピンチローラ42の間(以下「ニップ」と呼ぶ)に突当たる。するとプリンタ18がLFローラを駆動させ、所定の位置まで補助トレイ(1)1を引込む。その後LFローラ39の駆動により補助トレイ(1)1を搬送せしめ、パソコン等から送信されるデータに基づいてCDR21の表面に印字を開始する。
図12はCDR印刷時における、プリンタ18の排紙位置と排紙トレイユニットの高さ関係を示す右側面の模式図である。
図12に示すとおり、排紙トレイユニットはリフト機構により、補助トレイ(1)1がプリンタ18の排紙位置(高さ)と一致するまで回転しながら移動し、排紙経路と水平になるところで保持される。
図13は記録紙印刷における、プリンタ18の排紙位置と排紙トレイユニットの高さ関係を示す右側面の模式図である。
排紙トレイユニットは回転し所定の角度で保持するのみで、上方へは移動しない。
(実施例2)
図14及び図15は第2の実施形態における記録装置の斜視図であり、同図において22は補助トレイ(1)、23は補助トレイ(2)である。また、図16は補助トレイ(1)22と補助トレイ(2)23を連結したときの斜視図であり、この場合補助トレイ(2)23を開いたときの図である。さらに、図17は補助トレイ(2)を閉じたときの斜視図である。
補助トレイ(1)22の先端中央部には回転軸受22a及び22bが形成される。一方、補助トレイ(2)23の一端には回転軸23a及び23bが形成される。
上記構成において、補助トレイ(2)23の回転軸23a及び23bが補助トレイ(1)22の回転軸受22a及び22bにかん合され、補助トレイ(2)23が補助トレイ(1)に対して回転自在に保持される。補助トレイ(1)22の後部には爪が形成され、上記第1の実施形態と同様の構成でトレイカバー4に摺動自在に取付けられ、かつ、トレイカバー4は爪4c〜4fによりトレイベース3に係合し箱形状を形成し、補助トレイ(1)22及び補助トレイ(2)23をその中に格納する。なお、CDR印刷及び記録紙印刷の方法は上記第1の実施形態で説明した場合と同様の手段で行う。
補助トレイ(2)23の外形は円形を呈しており、その中心部には円形穴23aを設ける。補助トレイ(2)23の外形は補助トレイ(1)22の凹座22aとほぼ同じ大きさで形成されるので、補助トレイ(2)23を折りたたんだ際、凹座22aに挿入される。
ところで、補助トレイ(1)22の中央部には爪22d及び22eが設けられる。これはCDR印刷するために、CDR21を凹座22aに装着した際、CDR21の中央の穴に係合してしっかりとCDR21を補助トレイ(1)22に固定するためのものである。また、第1の実施例における補助トレイ(1)1についても同様の機能を果たす。
前述したように、補助トレイ(2)23の中央には円形穴が設けられているので、補助トレイ(2)23を折りたたんだ際、補助トレイ(1)22の爪22d及び22eが円形穴に係合して、ガタついたり、不用意に開いてしまうのを防止することができる。
本発明を実施した記録装置の斜視図で、CDR印刷する状態を示す図である。 本発明を実施した記録装置の斜視図で、普通印刷する状態を示す図である。 本発明を実施した補助トレイ(1)の斜視図である。 本発明を実施した補助トレイ(2)の斜視図である。 本発明を実施した補助トレイ(1)及び補助トレイ(2)を連結した時の斜視図であり、補助トレイ(2)を開いた状態を示す図である。 本発明を実施した補助トレイ(1)及び補助トレイ(2)を連結した時の斜視図であり、補助トレイ(2)を閉じた状態を示す図である。 本発明を実施したトレイベースの斜視図であり、トレイシャフトを組込んだ状態を示す図である。 本発明を実施したトレイカバーの裏面斜視図である。 本発明を実施した記録装置の断面図である。 本発明を実施した記録装置の分解斜視図であり、補助トレイ(1)の搬送経路を示す図である。 本発明を実施した記録装置の分解斜視図であり、補助トレイ(1)及び補助トレイ(2)の動きを示す図である。 本発明を実施した記録装置の側面簡略模式図であり、CDR印刷時の排紙トレイユニットの位置(高さ)を示す図である。 本発明を実施した記録装置の側面簡略模式図であり、普通印刷時の排紙トレイユニットの(位置)高さを示す図である。 第2実施例における記録装置の斜視図であり、CDR印刷時の排紙トレイユニットの状態を示す図である。 第2実施例における記録装置の斜視図であり、普通印刷時の排紙トレイユニットの状態を示す図である。 第2実施例における補助トレイ(1)及び補助トレイ(2)を連結した時の斜視図であり、補助トレイ(2)を開いた状態を示す図である。 第2実施例における補助トレイ(1)及び補助トレイ(2)を連結した時の斜視図であり、補助トレイ(2)を閉じた状態を示す図である。 従来の記録装置の斜視図であり、排紙トレイ、補助トレイ、ASFカバー及び給紙トレイを開いた状態を示す図である。 リフト機構を説明する記録装置の分解斜視図である。 記録装置の斜視図であり、操作レバーを回転させ、排紙トレイユニットを回転上昇させるときの図である。 従来の記録装置の斜視図であり、CDR印刷時の排紙トレイユニットの状態を示す図である。 従来の記録装置の斜視図であり、排紙トレイユニット上面にCDRトレイを設置した状態を示す図である。 従来の記録装置の斜視図であり、CDRトレイをプリンタ内に進入させた状態を示す図である(CDR印刷開始)。
符号の説明
1 補助トレイ(1)
2 補助トレイ(2)
3 トレイベース
4 トレイカバー
5 操作レバー
6 上ケース
7 下ケース
8 アクセスカバー
9 サイドカバー(L)
10 サイドカバー(R)
11 ASFカバー
12 電源キー
13 レジュームキー
14 LED
15 カメラダイレクトコネクタ
16 給紙トレイ(1)
17 給紙トレイ(2)
18 プリンタ
19 キャリッジ
20 給紙装置(ASF)
21 円形記録媒体(CDR)
22 第2実施例における補助トレイ(1)
23 第2実施例における補助トレイ(2)
24 従来例における補助トレイ(1)
25 従来例における補助トレイ(2)
26 従来例における補助トレイ(3)
27 従来例におけるトレイベース
28 トレイシャフト
29 トレイガイド(R)
30 CDRトレイ
31 アクセスウインドウ
32 従来例におけるトレイカバー
33 ギヤホルダー(L)
34 ギヤホルダー(R)
35 伝達ギヤ(1)
36 伝達ギヤ(2)
37 拍車ベース
38 排紙ローラ
39 LFローラ
40 インクタンク
41 記録ヘッドカートリッジ
42 ピンチローラ

Claims (4)

  1. プリンタより排出されたシートを順次積載する排出トレイであって、複数の補助トレイをベーストレイ内部に収納可能な排紙トレイユニットを有する記録装置において、第1の補助トレイに円形記録媒体を装着する凹座を設けた排紙トレイを有することを特徴とする記録装置。
  2. 前記排紙トレイユニットのうち、ベーストレイ底部に前記第1の補助トレイがプリンタ内に進入するための開口部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の記録装置。
  3. 円形記録媒体印刷位置に前記ベーストレイが移動したとき、前記開口部がプリンタの排紙経路とほぼ同等の高さに形成せしめたことを特徴とする請求項1〜請求項2に記載の記録装置。
  4. 補助トレイ(2)の外形が補助トレイ(1)に設けられた凹座に合致することを特徴とする請求項1〜請求項3に記載の記録装置。
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