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JP2007116361A - カメラ付き携帯端末及び撮像装置 - Google Patents

カメラ付き携帯端末及び撮像装置 Download PDF

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Yasuharu Murakami
安治 村上
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Abstract

【課題】カメラ部を備えた機器において、カメラや表示画面等の部品点数を増やすことなく、低コストかつ容易な構成で、通常撮影と自分撮りの両撮影を行えるようにする。
【解決手段】カメラ部16と、筐体11と、自分撮り用の第1撮影用窓13及び通常撮影用の第2撮影用窓14と、各撮影用窓を遮光する遮光部材15と、第1の撮影用窓より入射した撮影光を屈折させてカメラ部16に伝える、第1反射部材17及び第2反射部材18とを備え、遮光部材15と第1の反射部材17とを連動させることで、遮光部材15の位置の切り替えによって、通常撮影、自分撮りの両撮影が行えるようにした。
【選択図】図5

Description

本発明は、例えばカメラ部を内蔵した携帯電話端末に適用して好適な携帯端末及び撮像装置に関する。
近年、携帯通信端末にカメラが搭載されるようになってきており、中でも、風景や人物を撮影できるだけでなく、撮影者自身を撮影する自分撮り(以下自分撮りと称する)の機能を有するものが普及してきている。風景などを撮影する通常撮影と自分撮りとでは、撮影方向が異なるため、以下のような様々な構成で、両撮影方向の撮影の実現化が図られている。
図11及び図12は、通常撮影用と自分撮り用の二台のカメラを内蔵させたタイプの携帯電話機の正面および背面の外観の例である。図11に示すように、携帯電話機を構成する筐体1の正面には、ほぼ中央に表示部2が配置してあり、下側に操作キーなどで構成される操作部3が配置してある。そして、上部に第1カメラ部4が配置してある。また、図12に示すように、筐体1の背面には、第2カメラ部5が配置してある。このような構成で、通常撮影は図12に示した第2カメラ部5で、また自分撮りは図11に示した第1カメラ部4にて行う。撮影時の構図の確認は、通常撮影、自分撮り時ともに表示部2にて行う構成としてある。
図13は、通常撮影も自分撮りも、筐体背面側に設けられた一台のカメラを通して行うものの背面の外観の例である。この例では、筐体1の背面側にだけカメラ部5を配置し、図示しない正面側にはカメラ部を配置しない。カメラ部5の脇には、ミラー6を配置する。この構成の場合、通常撮影、自分撮り共にカメラ部5にて行い、撮影時の構図の確認は、通常撮影時は図示しない筐体正面側の表示部で、また自分撮り時はカメラ部5の横に配置されたミラー6を通して行うようにしてある。
図14は、図13の場合と同様に、一つのカメラで通常撮影と自分撮りの両撮影が行えるものの背面の例である。この例では、筐体1の背面にカメラ部5を配置し、さらに背面に第2表示部7を配置する。図示しない正面側に表示部を備え、第2表示部7はサブ画面として使用する。この構成の場合には、通常撮影、自分撮りの両撮影をカメラ部5にて行うところまでは図13の例と同様だが、自分撮り時の構図の確認を、第2表示部7(サブ画面)で行うようにしてある。
特許文献1には、反射鏡モジュールを使用することで、カメラや画面を複数設置することなく、通常撮影と自分撮り撮影の切り替えを行えるようにしたものについての開示がある。
特開2005−110196号公報
ところが、筐体にカメラや画面を複数配置するとなると、その分だけ製造コストが高くなってしまうという問題があった。
また、特にミラーを通して自分撮り時の構図の確認を行う場合においては、ミラーの大きさがカメラと同じ程度に小さく抑えられたものが多いため、小さいミラーを通してでは構図を決めづらいという問題があった。
また特許文献1記載の構成の場合においては、通常撮影時、自分撮り時のどちらもカメラへの入射光は反射板を通して伝えられるため、自分撮りの時だけでなく、通常撮影時の画像にも歪みが生じたり、光量が低下したりしてしまうという問題があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、容易な構成で、かつ低コストにて、通常撮影と自分撮り撮影の両撮影を行えるようにすることを目的とする。
本発明は、カメラ部と、カメラ部を保持する筐体と、筐体の正面および背面に設けられた第1及び第2の撮影用窓と、それぞれの撮影用窓を排他的に遮光する遮光部材と、第1の撮影用窓より入射した撮影光を屈折させてカメラ部に伝える、第1および第2の反射部材とを備える構成とし、遮光部材と第1の反射部材とを連動させる構成とする。
このようにしたことで、遮光部材を操作することにより、撮影方向とは反対の撮影用窓からの入射光を防ぐことができ、かつ、この動きに連動させて第1の反射部材を通常撮影光軸を遮る位置、または遮らない位置に移動させる構成とすることで、通常撮影と自分撮りの両方向における撮影が行えるようになる。
本発明によると、遮光部材と第1の反射部材とを連動させ、位置を切り替えることで、筐体の正面および背面のどちらの撮影光をもカメラ部に入射させる事ができる為、カメラ部を複数設置したり、表示画面を複数設置したりすることなく、カメラ部一つにて通常撮影と自分撮りの両撮影が実現でき、製造コストを低減することができる。
この場合、通常撮影、自分撮りどちらにおける撮影光も、カメラ部で撮影されて表示部に表示されるため、通常撮影、自分撮りのどちらにおいても、大きなメイン表示画面にて構図を確認することができる。
また、不要光がカメラ内部に入ってしまうと、乱反射してカメラ部に入射した場合に、撮影の画質の劣化を引き起こす恐れがあるが、本発明においては、遮光部材が撮影方向と反対側の撮影用窓からの入射光を遮光するため、カメラ内部に不要な光が入るのを防ぐことができる。
以下、本発明の一実施の形態を、図1〜図6を参照して説明する。
本発明の一実施の形態による携帯通信端末の外観の例を図1、図2に示す。図1、図2共に、携帯通信端末の一例として、ひとつの筐体で構成するカメラ付き携帯電話機を示している。図1は正面の外観を示し、図2は背面の外観を示している。図1に基づいて正面側の構成を説明すると、カメラ付き携帯電話機本体を構成する筐体10には、液晶表示パネルなどで構成される表示部11、数字などのダイヤルキー、各種機能キーで構成される操作部12が配置してあると共に、図示はしないが上端にスピーカ、下端にマイクが配置してある。表示部11には、電話としての使用時には、電話番号、送受信するメール文などが表示され、カメラ装置としての使用時には、撮像された画像が表示される。
また表示部11の上方に、自分撮り時の撮影者自身の像光を取り込むための第1撮影用窓13が配置されている。撮影用窓としては、ガラスもしくはアクリルなどの、透明な材質の板を使用する。第1撮影用窓13は、第1遮光部15aを備えており、通常撮影時に第1撮影用窓13を閉口することにより、第1撮影用窓13からの入射光を遮光するようにしてある。
図2に基づいて背面側を説明すると、筐体10の背面には、通常撮影時に筐体10背面側の被写体光を取り込む第2撮影用窓14が配置してある。この第2撮影用窓14も、自分撮り時に閉口して第2撮影用窓14からの入射光を遮光する第2遮光部15bを備えている。第1遮光部15aと第2遮光部15bとは、共に一つの遮光部材15上に設けられており、遮光部材15が第1撮影用窓13、第2撮影用窓14のいずれか一方を遮光している時には、もう一方は開口される構成としてある。
次に、図3を参照し、筐体10の内部構造について説明する。図3は、筐体の内部構成を示すブロック図である。筐体10内部にはカメラ部16が配置されており、第1撮影用窓13もしくは第2撮影用窓14から入射される撮影光が撮像される構成にしてある。撮影用のレンズについても、カメラ部16に取付けてある。通常撮影時の撮影光は、第2撮影用窓14を通してカメラ部16へ入射され、自分撮り時の撮影光は、第1撮影用窓13より入射し、第2反射部材18、第1反射部材17を経由してカメラ部16に伝えられるようにしてある。第1反射部材17と遮光部材15とは互いに連動させてある。第2反射部材18及び第1反射部材17の具体的な配置状態については後述する。
また、自分撮り時の撮影光は、第2反射部材18、第1反射部材17により順次屈折されてカメラ部16に伝えられることで上下位置が反転してしまうため、信号処理部にて反転の補正を行わせるようにしてある。補正後の撮像信号は表示部11に伝えられ、画像として表示される構成としてある。
次に、筐体上部を側面から見た断面図である図4と図5を参照して、筐体10内における遮光材15と第1および第2反射部材の位置関係について説明を行う。図4は通常撮影時、図5は自分撮り時の筐体10内部の構成を示す図である。図4における破線は通常撮影時の光路を示し、図5での破線は自分撮り時の光路を表現している。なお、カメラ部16の光軸方向は筐体10の背面方向を指しており、そちらを通常撮影方向としてある。第2反射部材18は、通常撮影時の光路を遮る位置(図5の第1反射部材17の位置)に入ることで、通常撮影の光路を筐体10内の上方の第1撮影用窓13の方面へ折り曲げることのできる、所定の角度を有するようにしてある。本例では、第1反射部材17の位置を筐体10内のなるべく手前側に設定させることによって筐体10の薄型化を図るため、その角度θを45°以上の、たとえば50°に設定してある。
また第1反射部材17には、上下にスライドする機構を持たせており、通常撮影時には、通常撮影時の光路を遮らない第1の位置(図4の第1反射部材17の位置)に移動し、自分撮り時には、通常撮影時の光路を遮る第2の位置(図5の第1反射部材17の位置)に移動させるようにしてある。また、第1反射材17と遮光部材15とを連動させることにより、上記の第1反射部17の位置の切り替えは、遮光部材15の位置の切り替えによってなされるようにしてある。具体的には、遮光部材15を、第1遮光部材13を遮光する位置に移動させると、第1反射材17が第1の位置に移動し、遮光部材15を、第2遮光部材14を遮光する位置に移動させると、第1反射部材17が第2の位置に移動する構成としてある。
第2反射部材18は、第1反射部材17により折り曲げられた光路を、第1撮影用窓方向にさらに折り曲げる角度で設けられている。
次に、通常撮影時と自分撮り時の動作について、同じく図4と図5を参照して説明する。通常撮影を行う際は、遮光部材15を、第1撮影用窓13を遮光させる位置に移動させる。この動作に連動し、第2撮影用窓14が開口し、第1反射部材17が通常撮影時の光路を遮らない第1の位置に移動する。この動作により、筐体10の背面側の被写体の像光が第2撮影用窓を経由してカメラ部16に入射し、撮像された画像は表示部11にて表示される。
自分撮りを行う場合は、遮光部材15を、第2撮影用窓14を遮光させる位置に移動させる。この動作に連動して第1撮影用窓13が開口し、第1反射部材17がカメラ部16の光軸を遮る第2の位置に移動する。この動作により、第1撮影用窓13から撮影者自身の像光が入射され、第2反射部材18、第1反射部材17により順次屈折されてカメラ部16に結像される。
カメラ部16に伝えられた撮影光は、必要に応じ信号処理部にて反転補正処理が行われる。ここで、信号処理部での処理と、処理後の表示処理について、図11を参照にして説明する。信号処理部では、カメラ部16から撮像信号を受信すると(ステップS1)、その撮像信号が通常撮影によって得られたものなのか、または自分撮りによって得られたものなのかを判断し(ステップS2)、通常撮影によるものであればそのまま表示部11に表示する(ステップS3)。自分撮り撮影によるものと判断した場合は(ステップS2)、反転補正の処理を行い(ステップS4)、補正後の画像を表示部11に表示させる(ステップS3)。
このように構成したことで、1つのカメラ部で正面側と背面側での両方からの撮影が行える。即ち、遮光部材15と第1の反射部材17とを連動させ、位置を切り替えることで、筐体10の正面および背面のどちらの撮影光をもカメラ部16に入射させる事ができる為、カメラ部を複数設置したり、表示画面を複数設置したりすることなく、1つのカメラ部16にて通常撮影と自分撮りの両撮影が実現でき、製造コストを低減することができる。
この場合、通常撮影、自分撮りどちらにおける撮影光も、カメラ部16で撮影されて表示部11に表示されるため、通常撮影、自分撮りのどちらにおいても、大きなメイン表示画面にて構図を確認することができる。
また、不要光がカメラ内部に入ってしまうと、乱反射してカメラ部16に入射した場合に、撮影の画質の劣化を引き起こす恐れがあるが、本例においては、遮光部材15が撮影方向と反対側の撮影用窓からの入射光を遮光するため、カメラ内部に不要な光が入るのを防ぐことができ、撮影画質の画質化を図ることができる。さらに、第2撮影用窓14から入射した撮影光を撮影する際には、反射部材17,18で反射されない像光を直接撮影するので、反射部材17,18の影響による画質の劣化がない。
また、本例の構成のように筐体内部のカメラ部16の前面に反射部材17を配置する構成とすると、それだけ筐体10に配置する部品が増えて、筐体10の厚みが厚くなるが、本例においては、図5に示したように、反射部材17の配置角度θを、45°よりも大きい角度としたことで、反射部材17を直立に近い状態に配置でき、それだけ筐体10の厚みを薄くすることができる。
なお、ここまで上述した実施の形態では、遮光部材15を操作することにより、それに連動して第1反射部材17の位置も切り替わる構成としたが、第1反射部材17側を操作することで、遮光部材15の位置の切り替えが行われるようにしてもよい。この場合は、筐体10のいずれかに切り替えスイッチを設け、切り替えスイッチを反射部材15に連動させ、切り替えスイッチによって反射部材15を操作できるようにしても良い。
また、第1反射部材17における第1の位置は、筐体内のカメラ部下方として説明したが、カメラ部の通常撮影光軸を遮らない位置でありかつ上下の移動によって第2の位置に移動可能な位置であれば良いため、筐体10内のカメラ部上部としてもよい。即ち、例えば図6に示したように、第1反射部材17′として、通常撮影時にはカメラ部16の上方に位置し、自分撮り時には破線で示すようにカメラ部16の直前に位置する構成としてもよい。
また、携帯通信端末本体の筐体の形状は1個の筐体として説明したが、2つの筐体を組み合わせた形状の折り畳み型の携帯通信端末や、2つの筐体をスライド式で接続したスライド型携帯通信端末でもよい。図8から図10の例は、第1筐体30と第2筐体40をスライド可能に接合した携帯電話端末の例である。図8及び図9に示すように、2つの筐体30,40を上下にスライド自在に接続した構成とした上で、第1筐体30の正面の上部に第1撮影用窓31を配置し、中央に表示部32を配置し、下部に操作部33を配置する。また、図9に示すように、第2筐体40の正面の下部に操作部41を配置する。さらに、図10に示すように、第1筐体40の背面の上部に、第2撮影用窓35を配置する。
第1筐体30の内部では、図4、図5に示した機構と同様の反射部材の配置で、1つのカメラ部で撮影できる機構とする。ここで、正面側の第1撮影用窓31については、内部に遮光部材34を配置し、第2筐体40を下方にスライドさせた場合(図9、図10の状態)に、第1撮影用窓31を遮るように位置し、第2筐体40を上方にスライドさせた場合(図8の状態)に、第1撮影用窓31から外れた位置となるようにする。
このように構成したことで、図8に示した畳んだ形状とした場合に、自分撮りが行え、スライドさせて開いた形状とした場合に、通常撮影が行える。
また、上述した実施の形態では、第1反射部材17と第2反射部材18とを別々の部品として説明を行ったが、集約させてひとつの部品としてもよい。
また、以上説明した実施の形態では、携帯電話機にカメラ部が取り付けられた場合について説明したが、カメラ部を有する撮像装置であればその形態を問わず適用可能である。例えば、携帯電話機以外の各種携帯用端末装置にカメラ部を内蔵させる場合にも適用可能である。
本発明の一実施の形態によるカメラ付き携帯電話機の正面の例を示す斜視図である。 本発明の一実施の形態によるカメラ付き携帯電話機の背面の例を示す斜視図である。 本発明の一実施の形態によるカメラ付き携帯電話機の内部構成例のブロック図である。 本発明の一実施の形態による通常撮影時の筐体の部分断面図である。 本発明の一実施の形態による自分撮り時の筐体の部分断面図である。 本発明の一実施の形態によるカメラ付き携帯電話機の変形例を示す説明図である。 本発明の一実施の形態によるカメラ付き携帯電話機における処理手順の例を示すフローチャートである。 本発明の他の実施の形態によるカメラ付き携帯電話機の閉じた状態の正面の例の斜視図である。 本発明の他の実施の形態によるカメラ付き携帯電話機の開いた状態の正面の例の斜視図である。 本発明の他の実施の形態によるカメラ付き携帯電話機の背面の例の斜視図である。 従来のカメラ付き携帯電話機の正面の一例を示す斜視図である。 従来のカメラ付き携帯電話機の背面の一例を示す斜視図である。 従来のカメラ付き携帯電話機の背面の他の例を示す斜視図である。 従来のカメラ付き携帯電話機の背面のさらに他の例を示す斜視図である。
符号の説明
1…筐体、2…表示部、3…操作部、4…第1カメラ部、5…第2カメラ部、6…反射板、7…第2表示部、10…筐体、11…表示部、12…操作部、13…第1撮影用窓、14…第2撮影用窓、15…遮光部材、15a…第1遮光部材、15b…第2遮光部材、16…カメラ部、17…第1反射部材、18…第2反射部材、21…信号処理部、30…第1筐体、31…第1撮影用窓、32…表示部、33…操作部、34…遮光部材、35…第2撮影用窓、40…第2筐体、41…操作部

Claims (6)

  1. 入射する撮影光の撮像を行うカメラ部と、
    前記カメラ部を保持する筐体と、
    前記筐体の正面と背面にそれぞれ設けられた第1および第2の撮影用窓と、
    前記第1の撮影用窓の遮光を行う第1遮光部と、前記第2の撮影用窓の遮光を行う第2遮光部とを有し、いずれか一方の撮影用窓の遮光を選択的に行う遮光部材と、
    前記第1の撮影用窓より入射する撮影光を屈折させる第1の反射部材と、
    前記遮光部材の第2遮光部が第2の撮影用窓を遮光している状態で、前記第1の反射部材で屈折された撮影光を屈折させて前記カメラ部に入射させ、前記遮光部材の第1遮光部が前記第1の撮影用窓の遮光を行っている状態で、前記第2の撮影用窓から入射した撮影光を前記カメラ部に入射させる位置となる第2の反射部材とを備えたことを特徴とする
    撮像装置。
  2. 請求項1記載の撮像装置において、
    前記筐体の正面側には、前記カメラ部で撮像された画像を表示する表示部を備えたことを特徴とする
    撮像装置。
  3. 請求項1記載の撮像装置において、
    第1の反射部材とカメラ部の撮影光軸とのなす角度を、45°より大きくしたことを特徴とする
    撮像装置。
  4. 入射する撮影光の撮像を行うカメラ部を備えた携帯端末において、
    前記カメラ部を保持する筐体と、
    前記筐体の正面と背面にそれぞれ設けられた第1および第2の撮影用窓と、
    前記第1の撮影用窓の遮光を行う第1遮光部と、前記第2の撮影用窓の遮光を行う第2遮光部とを有し、いずれか一方の撮影用窓の遮光を選択的に行う遮光部材と、
    前記第1の撮影用窓より入射する撮影光を屈折させる第1の反射部材と、
    前記遮光部材の第2遮光部が第2の撮影用窓を遮光している状態で、前記第1の反射部材で屈折された撮影光を屈折させて前記カメラ部に入射させ、前記遮光部材の第1遮光部が前記第1の撮影用窓の遮光を行っている状態で、前記第2の撮影用窓から入射した撮影光を前記カメラ部に入射させる位置となる第2の反射部材とを備えたことを特徴とする
    携帯端末。
  5. 請求項4記載の携帯端末において、
    前記筐体の正面側には、前記カメラ部で撮像された画像を表示する表示部を備えたことを特徴とする
    携帯端末。
  6. 請求項4記載の撮像装置において、
    第1の反射部材とカメラ部の撮影光軸とのなす角度を、45°より大きくしたことを特徴とする
    携帯端末。
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