JP2007113440A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
内燃機関の制御装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007113440A JP2007113440A JP2005303961A JP2005303961A JP2007113440A JP 2007113440 A JP2007113440 A JP 2007113440A JP 2005303961 A JP2005303961 A JP 2005303961A JP 2005303961 A JP2005303961 A JP 2005303961A JP 2007113440 A JP2007113440 A JP 2007113440A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- valve
- intake valve
- intake
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
【解決手段】 始動時又はアイドル運転時に要求されるバルブタイミングを設定するが(S2、S4)、吸気温度Taがしきい値以上か否かを判定する(S5、S6)。吸気温度Ta≧しきい値で、熱害状態のときは、吸気温度Taに応じて、遅角量RDを設定し、その分、吸気バルブ閉時期IVCを遅角側に補正し、エンジンの有効圧縮比を低下させる(S7、S8)。
【選択図】 図12
Description
また、プレイグニッションを回避すべく目標アイドル回転数を高く設定すると、アイドル回転数の増大による燃費の悪化や機関作動音の上昇の原因となるという問題があった。
本発明は、このような実状に鑑み、プレイグニッション等の異常燃焼の発生を効果的に防止できるようにすることを目的とする。
これによれば、プレイグニッション等の異常燃焼の発生条件が成立したときに、有効圧縮比を低下させることで、シリンダ内温度の上昇を抑制でき、異常燃焼の発生を未然に防止できる。
より具体的には、前記条件が成立しているときに、吸気バルブの閉時期を機関の始動時又はアイドル運転時に要求される時期よりも遅角側に制御する構成とする。
ここで、前記吸気バルブの閉時期の遅角側への制御は、機関の温度状態に応じて、可変設定することにより、最適な遅角量を設定でき、過補正による燃焼効率の低下を防止できる。
図1は本発明の一実施形態を示すエンジン(直噴火花点火式内燃機関)のシステム図である。
エンジンにおいて、シリンダヘッド1、シリンダブロック2及びピストン3によって画成される燃焼室4は、吸気バルブ5を介して吸気通路6と接続され、また排気バルブ7を介して排気通路8と接続されている。吸気バルブ5及び排気バルブ7の開閉時期は、それぞれ、可変動弁装置9、10により制御可能である。
エンジンの燃焼室4には、燃料噴射弁14と点火プラグ15とが設置されている。
点火プラグ15は、ECU20からの点火信号に基づくタイミングで、混合気に点火して、燃焼させる。
ECU20には、クランク角センサ21及び気筒判別センサ(図示せず)から信号が入力されており、これらの信号よりクランク角位置と共にエンジン回転数Neを検出可能である。また、アクセルペダルセンサ22により検出されるアクセル開度APO、熱線式エアフローメータ23により検出される吸入空気量Qa、水温センサ24により検出されるエンジン冷却水温度Tw、吸気温センサ25により検出される吸気温度Taなどが入力されている。この他、イグニッションスイッチ及びスタータスイッチを有するエンジンキースイッチ26からも信号が入力されている。
次に、吸気バルブ5及び排気バルブ7の可変動弁装置9、10について説明する。但し、これらは同一構造であるので、吸気バルブ5の可変動弁装置9について、代表して説明する。
図2及び図3により説明する。
VEL装置は、カム軸41に偏心して設けられてカム軸41と一体的に回転する駆動カム43と、この駆動カム43の外周に相対回転可能に外嵌するリング状リンク44と、カム軸41と略平行に気筒列方向へ延在する制御軸45と、この制御軸45に偏心して設けられて制御軸45と一体的に回転する制御カム46と、この制御カム46の外周に相対回転可能に外嵌すると共に、一端がリング状リンク44の先端と相対回転可能に連結されたロッカアーム47と、このロッカアーム47の他端と揺動カム42の先端とに回転可能に連結され、両者47、42を機械的に連携するロッド状リンク48と、を有している。
また、VELソレノイド49により制御軸45を回動することにより、ロッカアーム47の揺動中心となる制御カム46の中心位置が変化して、各リンク44、48等の姿勢が変化し、揺動カム42の揺動角度範囲が変化する。これにより、バルブ作動角の中心位相が略一定のままで、バルブ作動角及びリフト量が連続的に変化する。より具体的には、制御軸45を一方向へ回動することにより、バルブ作動角及びリフト量が増加し、他方向へ回動することによりバルブ作動角及びリフト量が減少するようになっている。
一方、カム軸41は、図示しないクランク軸の回転がタイミングベルトによりスプロケット302に入力されて駆動されるが、スプロケット302とカム軸41との間に、これらの回転位相を制御可能な電磁アクチュエータ(VTCソレノイド)324が装着されている。
VTC装置について、更に詳しく説明する。
図4〜図10により説明する。
そして、駆動リング303の前面(カム軸41と逆側の面)には、図5に示すように、対面する平行な側壁を有する3個の径方向溝308(径方向ガイド)が駆動リング303のほぼ半径方向に沿うように形成されている。
各レバー309には、リンク311の基端がピン312によって軸支連結され、各リンク311の先端には前記各径方向溝308に摺動自由に係合する円柱状の突出部313が一体に形成されている。
尚、本実施形態においては、リンク311の先端の突出部313と係合ピン316、コイルばね317等とによって径方向に変位可能な可動案内部が構成されている。
この中間回転体318のフランジ壁318aの後面側には、断面半円状の前述の渦巻き溝315が形成され、この渦巻き溝315に、前記各リンク311の先端の係合ピン316が転動自在に案内係合されている。
従って、各リンク311先端の係合ピン316が渦巻き溝315に係合した状態において、中間回転体318が駆動リング303に対して遅れ方向に相対回転すると、リンク311の先端部は径方向溝308に案内されつつ、渦巻き溝315の渦巻き形状に誘導されて半径方向内側に移動し、逆に、中間回転体318が進み方向に相対変位すると、半径方向外側に移動する。
この組付角操作機構304は、操作力付与手段305から中間回転体318にカム軸41に対する相対的な回動操作力が入力されると、その操作力が渦巻き溝315と係合ピン316の係合部を通してリンク311の先端を径方向に変位させ、このときリンク311とレバー309の作用によって駆動リンク303と従動軸部材307に相対的な回動力を伝達する。
一方、ヒステリシスブレーキ320は、中間回転体318の前端部にリテーナプレート322を介して取付けられた有底円筒状のヒステリシスリング323と、非回転部材である図外のVTCカバーに回転を規制される状態で取付けられた磁界制御手段としての電磁コイル324と、電磁コイル324の磁気を誘導する磁気誘導部材であるコイルヨーク325と、を備え、電磁コイル324がエンジンの運転状態に応じて前記ECU20によって通電制御されるようになっている。
コイルヨーク325は、電磁コイル324を取り囲むように全体が略円筒形状に形成され、その内周面が軸受328を介して従動軸部材307の先端部に回転可能に支持されている。
また、図6に示すように、コイルヨーク325の両対向面326、327には夫々円周方向に沿って複数の凹凸が連続して形成され、これら凹凸のうちの凸部326a、327aが磁極(磁界発生部)をなすようになっている。
従って、両対向面326、327の近接する凸部326a、327a間には、電磁コイル324の励磁によって、図9に示すような円周方向に傾きをもった向きの磁界が発生する。
ここで、このヒステリシスブレーキ320の作動原理を図10によって説明する。
尚、図10(a)は、ヒステリシスリング323(ヒステリシス材)に最初に磁界をかけた状態を示し、図10(b)は、上記(a)の状態からヒステリシスリング323を変位(回転)させた状態を示す。
この状態からヒステリシスリング323が図10(b)に示すように外力Fを受けて移動すると、外部磁界内をヒステリシスリング323が変位することになるため、このときヒステリシスリング323の内部の磁束は位相遅れをもち、ヒステリシスリング323の内部の磁束の向きは対向面326、327間の磁界の向きに対してずれる(傾斜する)ことになる。
この状態から電磁コイル324の励磁電流が減少して制動力が減少すると、ゼンマイばね319の付勢力によって中間回転体318が正方向に戻り回転し、渦巻き溝315による係合ピン316の誘導によってリンク311が上記と逆方向に揺動し、駆動リング303と従動軸部材307の組付角が遅角側に変更される。
更に、本実施形態のVTC装置には、駆動リング303側に支持されるロックピン351を、渦巻き溝315が形成される中間回転体318に設けられたピン穴352に嵌合させることで、駆動リング303に対する中間回転体318の相対回転を制限して、係合ピン316の径方向溝308における位置を固定し、以って、ロックピン351とピン穴352との嵌合位置で決められる中間位相にロックするロック機構が設けられている。
前記ロックピン351は、ばね力によって中間回転体318に向けて突出する方向に付勢されており、ECU20で制御される別の電磁アクチュエータ353(又は電磁弁で供給油圧が制御される油圧アクチュエータ)により、前記ばね力に抗して駆動リング303側に引き戻されるようになっている。
次に、ECU20による上記の可変動弁装置9(VEL装置及びVTC装置)を用いた本発明に係るバルブタイミング制御について説明する。
ECU20は、制御プログラムに従って演算処理を実行するCPU101、前記制御プログラムや制御上の各種データ(テーブルデータ、マップデータを含む)を格納したROM102、CPU101での演算結果や各種センサから入力されたデータ等を一時的に記憶するRAM103、エンジンキースイッチのOFF後もRAM上の必要なデータを記憶保持するためのバックアップRAM104を有している。そして、CPU101、ROM102、RAM103、バックアップRAM104は、双方向バス105を介して互いに接続されると共に、入力インターフェース106及び出力インターフェース107と接続されている。
出力インターフェース107には、前述の電制スロットル弁12、燃料噴射弁14、点火プラグ15、VEL装置(VELソレノイド49)、VTC装置(VTCソレノイド324)等が適宜の駆動回路を介して接続されており、これらは、CPU101において実行された制御プログラムの演算結果に基づいて作動制御される。
S1では、エンジン運転条件を検出する。
S2では、検出されたエンジン運転条件に基づいて、始動時又はアイドル運転時か否かを判定する。
始動時又はアイドル運転時の場合は、S4へ進み、始動時又はアイドル運転時に要求されるバルブタイミング(吸気バルブ開時期IVO、吸気バルブ閉時期IVC)を設定する。尚、S3で用いたマップを参照して、求めてもよい。
吸気温度Ta<しきい値の場合は、バルブタイミングの補正の必要はないので、S4で設定されたバルブタイミングを維持して、本ルーチンを終了する。
S7の後は、S8へ進み、S7で設定された遅角量RDの分、吸気バルブ閉時期IVCを遅角補正して(IVC=IVC+RD)、本ルーチンを終了する。
図14において、吸気バルブのリフト特性(実線示)aは、始動又はアイドル運転時に要求される通常のバルブタイミングである。これに対し、吸気バルブ閉時期IVCが遅角側に補正された場合は、VEL装置により、バルブ作動角を大きくする(これに伴ってリフト量も大きくする)と共に、VTC装置により、バルブ作動角の中心位相を遅らせる。これにより、吸気バルブのリフト特性をa→bに変更、すなわち、吸気バルブ開時期IVOを略一定に保持したまま、吸気バルブ閉時期IVCを遅角させることができる。
また、アイドル回転数を増大させずに異常燃焼を防止できるので、燃費の悪化やエンジン作動音の上昇を防止でき、しかも、エアコンなどの外部負荷を停止させることないので、商品性も向上する。
図15において、点線は常温の場合、実線が熱害時(温度≧しきい値)である。
常温(点線示)の場合、熱害判定はオフで、遅角量RDも0であり、吸気バルブ閉時期IVCは要求値に保持される。
熱害時(実線示)の場合、熱害判定がオンとなり、遅角量(遅角補正量)RDが大きく設定され、また温度上昇と共に更に大となる。この結果、吸気バルブ閉時期IVCも遅角側に補正され、温度上昇と共に更に遅角される。
エンジンの冷却水温度(水温)Twを用いる場合のフローチャートを図16に示している。図12のフローとは、S5’、S6’、S7’の部分が相違する。
S6’では、冷却水温度Twが所定のしきい値以上、すなわち冷却水温度Twが高い熱害状態(プレイグニッション等の異常燃焼の発生しやすい状態)か否かを判定する。
S7’では、冷却水温度Tw≧しきい値で、熱害状態の場合に、予め定めた図17に示すようなテーブルを参照し、冷却水温度Twに応じて吸気バルブ閉時期IVCの遅角量(遅角補正量)RDを設定する。ここで、冷却水温度Twが高いほど、熱害が大きいことから、有効圧縮比をより低下させるべく、遅角量RDを大きく設定する。
また、上記実施形態では、エンジンの温度状態(吸気温度Ta、冷却水温度Tw)に応じて、遅角量RDを可変設定しており、これにより、より的確に制御できることはもちろんであるが、エンジンの温度状態にかかわらず、遅角量RDを一定にし、熱害発生条件にて一律に遅角するようにして、制御を簡素化してもよい。
また、上記実施形態では、可変動弁装置として、VEL装置とVTC装置とを用いて、吸気バルブ開時期IVOを略一定としたまま、吸気バルブ閉時期IVCのみを遅角させているが、これに限らず、VEL装置を廃止し、VTC装置のみを用いて、バルブタイミングを全体的に遅角させることにより、吸気バルブ開時期IVOと共に閉時期IVCを遅角させるようにしてもよい。
図18において、吸気バルブのリフト特性(実線示)aは、始動又はアイドル運転時に要求される通常のバルブタイミングである。これに対し、吸気バルブ閉時期IVCが遅角側に補正された場合は、VTC装置により、バルブ作動角の中心位相を遅らせる。これにより、吸気バルブのリフト特性をa→bに変更、すなわち、吸気バルブ開時期IVOと共に、吸気バルブ閉時期IVCを遅角させる。
また、上記実施形態では、吸気バルブの閉時期を遅角側に制御することにより、エンジンの有効圧縮比を低下させているが、エンジンの圧縮比を変更できる可変圧縮比機構を備える場合は、これを利用することができる。可変圧縮比機構としては、ピストンのストローク量を可変とするものなど種々のものが提案されている。
(イ)機関の始動時又はアイドル運転時に、機関の温度状態に基づいて異常燃焼の発生しやすい条件が成立しているか否かを判定し、前記条件が成立していると判定したときに、吸気バルブの閉時期を機関の始動時又はアイドル運転時に要求される時期よりも遅角側に制御する内燃機関の制御装置において、電磁駆動式の可変動弁装置を備え、この可変動弁装置により吸気バルブの閉時期を制御する構成とする。
(ロ)機関の始動時又はアイドル運転時に、機関の温度状態に基づいて異常燃焼の発生しやすい条件が成立しているか否かを判定し、前記条件が成立していると判定したときに、吸気バルブの閉時期を機関の始動時又はアイドル運転時に要求される時期よりも遅角側に制御する内燃機関の制御装置において、初期状態(機関の停止中)にてバルブタイミングが最遅角位置をとる可変動弁装置を備え、この可変動弁装置により吸気バルブの閉時期を制御する構成とする。
尚、可変動弁装置として、上記実施形態で示したような、カム軸に軸支される第1回転体と、該第1回転体と同軸に配置されクランク軸に同期して回転する第2回転体と、第1回転体と第2回転体との組付角をアクチュエータによって連続的に変化させる組付角操作機構と、を備え、前記組付角を変化させることで、クランク軸に対するカム軸の相対位相を連続的に可変とすると共に、前記第1回転体と前記第2回転体との組付角を所定の中間角度にロックすることで前記相対位相を所定の中間位相にロックするロック機構を備えたVTC装置を用いる場合は、前記ロック機構のON・OFF制御のみで、通常始動時の中間位置(ロック位置)と熱害始動時の最遅角位置(非ロック位置)とを簡単にとることができる。
(ニ)機関の始動時又はアイドル運転時に、機関の温度状態に基づいて異常燃焼の発生しやすい条件が成立しているか否かを判定し、前記条件が成立していると判定したときに、吸気バルブの閉時期を機関の始動時又はアイドル運転時に要求される時期よりも遅角側に制御する内燃機関の制御装置において、前記機関の温度状態として、冷却水温度を検出する構成とする。また、機関の温度状態に応じて、遅角量を可変設定する場合も、冷却水温度を用いる。
Claims (3)
- 機関の始動時又はアイドル運転時に、機関の温度状態に基づいて異常燃焼の発生しやすい条件が成立しているか否か判定し、
前記条件が成立していると判定したときに、機関の有効圧縮比を低下させることを特徴とする内燃機関の制御装置。 - 機関の始動時又はアイドル運転時に、機関の温度状態に基づいて異常燃焼の発生しやすい条件が成立しているか否かを判定し、
前記条件が成立していると判定したときに、吸気バルブの閉時期を機関の始動時又はアイドル運転時に要求される時期よりも遅角側に制御することを特徴とする内燃機関の制御装置。 - 前記吸気バルブの閉時期の遅角側への制御は、機関の温度状態に応じて、遅角量を可変設定することを特徴とする請求項2記載の内燃機関の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005303961A JP2007113440A (ja) | 2005-10-19 | 2005-10-19 | 内燃機関の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005303961A JP2007113440A (ja) | 2005-10-19 | 2005-10-19 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007113440A true JP2007113440A (ja) | 2007-05-10 |
Family
ID=38095870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005303961A Pending JP2007113440A (ja) | 2005-10-19 | 2005-10-19 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007113440A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009114973A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Denso Corp | 内燃機関の始動制御装置 |
| JP2009203818A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Mazda Motor Corp | 内燃機関の制御方法および内燃機関システム |
| JP2010168939A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Toyota Motor Corp | 高膨張比内燃機関 |
| JP2010185416A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの圧縮比制御装置及び圧縮比制御方法 |
| JP2010209728A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Nissan Motor Co Ltd | 筒内直接噴射式エンジンの制御装置 |
| JP2011231712A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の可変圧縮装置 |
| WO2016051601A1 (ja) * | 2014-10-03 | 2016-04-07 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
| CN115977809A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-04-18 | 蜂巢动力系统(江苏)有限公司 | 可变气门正时系统控制方法及装置、车辆、可读存储介质 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11324775A (ja) * | 1998-05-12 | 1999-11-26 | Nippon Soken Inc | 吸排気弁制御装置 |
| JP2001159348A (ja) * | 1999-12-02 | 2001-06-12 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの吸気制御装置 |
| JP2001336446A (ja) * | 2000-05-25 | 2001-12-07 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関のノッキング制御装置 |
| JP2003172110A (ja) * | 2001-12-05 | 2003-06-20 | Aisin Seiki Co Ltd | 弁開閉時期制御装置 |
| JP2004293382A (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-21 | Osaka Gas Co Ltd | ミラーサイクルガスエンジンの動弁装置 |
| JP2004308632A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-04 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の始動制御装置 |
| JP2004324421A (ja) * | 2003-04-21 | 2004-11-18 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の始動制御装置 |
| JP2005090369A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Toyota Motor Corp | 混合気を圧縮自着火させる自着火運転が可能な2サイクル式内燃機関 |
| JP2005127212A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
-
2005
- 2005-10-19 JP JP2005303961A patent/JP2007113440A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11324775A (ja) * | 1998-05-12 | 1999-11-26 | Nippon Soken Inc | 吸排気弁制御装置 |
| JP2001159348A (ja) * | 1999-12-02 | 2001-06-12 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの吸気制御装置 |
| JP2001336446A (ja) * | 2000-05-25 | 2001-12-07 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関のノッキング制御装置 |
| JP2003172110A (ja) * | 2001-12-05 | 2003-06-20 | Aisin Seiki Co Ltd | 弁開閉時期制御装置 |
| JP2004293382A (ja) * | 2003-03-26 | 2004-10-21 | Osaka Gas Co Ltd | ミラーサイクルガスエンジンの動弁装置 |
| JP2004308632A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-04 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の始動制御装置 |
| JP2004324421A (ja) * | 2003-04-21 | 2004-11-18 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の始動制御装置 |
| JP2005090369A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Toyota Motor Corp | 混合気を圧縮自着火させる自着火運転が可能な2サイクル式内燃機関 |
| JP2005127212A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009114973A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Denso Corp | 内燃機関の始動制御装置 |
| JP2009203818A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Mazda Motor Corp | 内燃機関の制御方法および内燃機関システム |
| JP2010168939A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Toyota Motor Corp | 高膨張比内燃機関 |
| JP2010185416A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの圧縮比制御装置及び圧縮比制御方法 |
| JP2010209728A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Nissan Motor Co Ltd | 筒内直接噴射式エンジンの制御装置 |
| JP2011231712A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の可変圧縮装置 |
| WO2016051601A1 (ja) * | 2014-10-03 | 2016-04-07 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
| CN115977809A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-04-18 | 蜂巢动力系统(江苏)有限公司 | 可变气门正时系统控制方法及装置、车辆、可读存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4516401B2 (ja) | エンジンの始動制御装置 | |
| US7869929B2 (en) | Internal combustion engine having variable valve lift mechanism | |
| US8180552B2 (en) | Variable valve timing apparatus and control method thereof | |
| US8843294B2 (en) | Apparatus for and method of controlling variable valve timing mechanism | |
| US7743743B2 (en) | Variable valve timing apparatus with reduced operation sound and control method thereof | |
| JP2010138737A (ja) | 内燃機関の可変動弁装置及び該可変動弁装置のコントローラ | |
| JP2007332780A (ja) | 内燃機関の可変動弁装置 | |
| JP5035317B2 (ja) | 内燃機関の制御方法及び内燃機関システム | |
| US7958858B2 (en) | Variable valve timing system and method for controlling the same | |
| JP5249887B2 (ja) | エンジンの制御装置 | |
| US7685978B2 (en) | Control device and method for variable valve mechanism | |
| JP2007113440A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP4680127B2 (ja) | 内燃機関の減速時制御装置 | |
| US7322323B2 (en) | Valve actuation control apparatus for internal combustion engine | |
| JP2007023800A (ja) | 内燃機関のバルブ特性制御装置 | |
| JP4267636B2 (ja) | 可変バルブタイミング装置 | |
| US7597074B2 (en) | Control system and method for controlling an internal combustion engine | |
| JP4532399B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP4299164B2 (ja) | 可変バルブタイミング機構の制御装置 | |
| JP4661600B2 (ja) | 可変動弁機構の制御装置 | |
| JP2010053711A (ja) | 内燃機関の減速時制御装置 | |
| JP2013040613A (ja) | 可変バルブタイミング機構の制御装置 | |
| JPH10231742A (ja) | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 | |
| JP2011099381A (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JP2011032951A (ja) | エンジンの制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20080201 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Effective date: 20090925 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20090925 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20091130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091208 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100406 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20100604 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20101214 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20110314 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20110506 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20110527 |