JP2007110061A - 電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート及びこれを用いた電気二重層キャパシタの製造方法 - Google Patents
電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート及びこれを用いた電気二重層キャパシタの製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007110061A JP2007110061A JP2005367158A JP2005367158A JP2007110061A JP 2007110061 A JP2007110061 A JP 2007110061A JP 2005367158 A JP2005367158 A JP 2005367158A JP 2005367158 A JP2005367158 A JP 2005367158A JP 2007110061 A JP2007110061 A JP 2007110061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double layer
- layer capacitor
- electric double
- separation membrane
- membrane sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G9/00—Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
- H01G9/004—Details
- H01G9/02—Diaphragms; Separators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G11/00—Hybrid capacitors, i.e. capacitors having different positive and negative electrodes; Electric double-layer [EDL] capacitors; Processes for the manufacture thereof or of parts thereof
- H01G11/52—Separators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/13—Energy storage using capacitors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
【課題】簡単な方法で多数の分離膜を当該位置に精密に配置できる電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート及びこれを用いた電気二重層キャパシタの製造方法を提供する。
【解決手段】電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート31は、複数の分離膜31aと、この複数の分離膜31aを保持する樹脂フィルム31bとを含んで構成され、前記分離膜31aは前記樹脂フィルム31b内に所定の間隔で配置される。
【選択図】図1
【解決手段】電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート31は、複数の分離膜31aと、この複数の分離膜31aを保持する樹脂フィルム31bとを含んで構成され、前記分離膜31aは前記樹脂フィルム31b内に所定の間隔で配置される。
【選択図】図1
Description
本発明は電気二重層キャパシタに関し、さらに詳しくは、電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート及びこれを用いた電気二重層キャパシタの製造方法に関するものである。
一般的なキャパシタは、対向する二つの電極間に誘電体を介在することでその材料が有する誘導率によって蓄積される電荷量、すなわち、キャパシタの静電容量が決定される。
電気二重層キャパシタは、誘電体を用いる一般的なキャパシタとは異なり、固体と液体のように異なる2つの相が接触する界面に正(+)と負(−)の電荷が非常に短い距離を置いて分布することによってキャパシタを形成する。
この界面に分布した層を「電気二重層(Electric Double layer)」といい、これを用いたキャパシタが電気二重層キャパシタとして分類される。
電気二重層キャパシタの固体に表面積が大きな素材を使用し、電気二重層をたくさん形成することによって、大容量を得ることができる。従って、電気二重層キャパシタの固体には表面積が1000m2/g以上の活性炭粉末や活性炭繊維を、液体には希硫酸水溶液などをそれぞれ使用することで、従来のキャパシタの容量領域をかなり超過する、高容量のキャパシタを得ることができる。
このような電気二重層キャパシタは、電解コンデンサーと二次電池との中間的な特性を有するエネルギー貯蔵装置であって、急速充放電が可能で、その高い効率、半永久的な寿命特性などにより、二次電池との併用又は二次電池を代替可能なエネルギー貯蔵装置として注目されている。
また、電気二重層キャパシタは、電池とは違ってエネルギーを短時間に蓄積又は出力することができ、整流回路、雑音減衰並びに電源用パルス発生などに利用されている。また、他の電気化学キャパシタに比べて容量が飛躍的に増大し、高出力パルスパワー能力と高容量エネルギー貯蔵能力とを有しているので、電池とともに小型軽量の電気化学的エネルギー貯蔵装置、大出力のパルスパワー及びピークパワーの負荷平準化用としての応用が推進されている。
さらに、種々のエネルギー貯蔵装置の中でも、環境親和的材料を使用しており、また、長寿命と高い充放電効率をなどによって環境的、経済的な側面で電気二重層キャパシタの重要性がさらに増している。このような電気二重層キャパシタは、軍事用、宇宙航空用、医療用、電気自動車(HEV)などの高付加装備の大出力のパルスパワーの主電源や補助電源として使われることが展望されている。
図3(a)は、従来の電気二重層キャパシタの構成を概念的に示した断面図であり、図3(b)は、図3(a)の基本セルの構成を概念的に示した断面図である。
図3(a)に示されるように、従来の電気二重層キャパシタ1は一つ以上の基本セル10からなる。ここでは基本セル10を5層直列で積層した多層セル20を例として示している。厚さ方向の両端の基本セル10の外側表面には、リード端子を有する電極板(リード線付き電極番)21がそれぞれ接着されており、これら全体は外装パッケージ22で外装(パッケージング)されている。なお、外装(パッケージング)工程は通常減圧下で行われる。
リード端子付き電極板21は銅表面に半田鍍金を実施して作られ、平板型電極板本体24と、その電極板本体24から延びた帯状のリード端子25とを有している。電極板本体24は多層セル20の積層方向での両端の基本セル10、10の外側面と導電性接着剤などを通じて接合される。
図3(b)に示されるように、基本セル10は、シート型多孔質の分離膜(セパレータ)11と、分離膜11の表面側及び裏面側に該分離膜に合わせて(対応して)配置される一対の平板型分極電極12、12と、これらの分極電極12、12の分離膜11に対した側とは反対側に該分極電極12、12に合わせて(対応して)配置される一対のシート型集電体13、13と、分離膜11及び分極電極12、12(の厚さ方向に直交する方向)の周囲に配置されるとともに集電体13、13間に介在されたフレーム形状のガスケット14とを有し、その内部に電解液が含まれた状態で密封される。
以下、基本セル10の製造方法について図4を参照して説明する。図4は、従来の電気二重層キャパシタの製造方法の一部を概念的に示した断面図である。
図4(a)に示されるように、集電体12を準備し、これを図4(b)に示されるように、適当な大きさに切断する。集電体12には絶縁性樹脂と導電体とで構成される導電性フィルムが使われる。
次に、図4(c)に示されるように、集電体12の表面に開口部を持つフレーム形状のガスケット14を設ける。具体的には、集電体12の表面の外延部にフレーム形状のガスケット14が設けられ、その(ガスケット14の)開口部で集電体12の表面の一部が露出された状態になる。
次に、図4(d)に示されるように、露出された集電体12の表面に分極電極13を形成し、さらに、図4(e)に示されるように、ガスケット14の開口部を覆うように分離膜11が設けられる。
次に、図4(f)に示されるように、分離膜11を介して、図4(a)ないし図4(d)によって形成された中間生成物を対向配置する。
そして、最後に、図4(f)に示されるように、(二つの中間生成物を対向配置した)構造体を上下方向で熱圧着してガスケット14、14が互いに熱融着することによって、図4(g)に示される基本セルを完成する。
ところで、1枚の集電体フィルムから、多数の基本セルを含む基本セルアレイを製造しようとする場合、上記従来の製造方法によると、多数の分離膜をそれぞれのガスケット上に精密に配置しなければならない。しかし、分離膜を精密に(適切に)配置することは非常に難しいことから、簡便な方法で精密に分離膜を配置できる技術に対する開発が求められるようになった。
本発明は、上述した従来の問題点を解決するためのものであり、簡単な方法で多数の分離膜を所定の位置に精密に配置することのできる電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート及びこれを用いた電気二重層キャパシタの製造方法を提供すること目的とする。
上記目的の達成のために、本発明に係る電気二重層キャパシタ用分離膜シートは、複数の分離膜と、前記複数の分離膜を保持する樹脂フィルムと、を含んで構成され、前記複数の分離膜は前記樹脂フィルム内に所定の間隔で配置されたことを特徴とする。
また、本発明に係る電気二重層キャパシタの製造方法は、(a)集電体上に複数の分極電極を形成する段階と、(b)各分極電極の周囲を囲むガスケットを設ける段階と、(c)複数の分離膜が樹脂フィルム内に所定の間隔で配置されて構成される分離膜シートを前記ガスケット上に設ける段階と、(d)分離膜シートを介して、前記分極電極を形勢する段階及び前記ガスケットを設ける段階を含む工程によって作られた二つの中間生成物を対向配置する段階と、(e)前記二つの中間生成物のガスケットと前記分離膜シートの樹脂フィルムとを熱融着して、前記二つの中間生成物を一体化する段階と、を含むことを特徴とする。
本発明によると、一つの工程で多数の基本セルを製造する電気二重層キャパシタの製造において、多数の分離膜を所定の位置に一挙に配置することができるので、製造工程を従来に比べて単純化することができる。
以下、添付図面を参照して本発明の好ましい実施形態を詳細に説明する。
図1(a)は、本発明の好ましい実施形態に係る電気二重層キャパシタ用分離膜シートの平面図であり、図1(b)は、図1(a)のI−I断面図である。
図1(a)に示されるように、分離膜シート31は、樹脂フィルム31bと、この樹脂フィルム31b内に一定の間隔で配置された多数の分離膜(セパレータ)31aと、を含んで構成される。
分離膜31aとしては、非電子伝導性であり、イオン透過性を持つ多孔性フィルムが使われることが好ましいが、特に、これらに限定されるものではない。このような多孔性フィルムは、例えば、ポリプロフィレン、ポリエチレンまたはガラス繊維などを素材にしたシート型のものである。
図1(b)に示されるように、分離膜シート31において、各分離膜31aは、樹脂フィルム31bによって、その端部を保持される。ここで、各分離膜31aの間隔は、図示しない基本セルアレイの設計条件等によって適宜設定することができる。
樹脂フィルム31bの材料は、後述するガスケット34と熱圧着するときに融着され得る物質でなければならない。また、融着後、分離膜31aを通じた電解質の流出を防げる物質でなければならない。具体的には、樹脂フィルム31bは、熱可塑性樹脂であることが好ましく、より好ましくは、ABS、ブチルゴム、ポリオレフィン系樹脂などの樹脂である。
分離膜31a及び樹脂フィルム31bは、図示されるようにほぼ同じ厚さであることが好ましいが、必ずしも同じ厚さである必要はない。
次に、本発明の実施形態に係る電気二重層キャパシタの製造方法を添付図面を参照して説明する。
図2は、本発明の好ましい実施形態に係る電気二重層キャパシタの製造方法の一部を概念的に示した断面図である。
図2(a)に示されるように、まず、集電体(集電体フィルム)33上に多数の分極電極32を形成する。分極電極32は、例えば、集電体フィルム33の上部にマスク(図示省略)を設け、該マスクに形成された開口を通じて、分極電極32を構成する物質、例えば、導電材粉末にバインダー及び溶媒を混合したスラリーを噴射して所定のパターンを形成し、これを熱風などにより乾燥させた後、ローラ(図示省略)を利用して熱圧着する方法によって形成することができるが、これに限定される必要はなく、本発明の技術分野の熟練者によって様々な応用が可能である。
分極電極32の構成成分中のバインダーは、電極を構成する導電材粉末間の決着力や分極電極32と集電体フィルム33との間の決着力を付与して電極密度(g/cm2)及び構成成分間の接触抵抗を減少させる役割を果たす。
なお、かかるバインダーには、カルボキシメチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリフッ化ビニル、ポリビニルピロリドン、メチルセルロースなどが使われるのが好ましい。
また、導電材としては、例えば、顆粒状のアセチレンブラック,スーパーPブラック(Super P Black)、カーボンブラック、活性カーボン、ハードカーボン(Hard carbon)、ソフトカーボン(Soft carbon)、グラファイト(Graphite)、金属粉末(Al、Pt、Ni、Cu、Au、ステンレススチールまたはこれらの金属のうちの一種類以上を含む合金)と、これらの金属を無電解鍍金によってカーボンブラック(Carbon black)、活性カーボン(Activated carbon)、ハードカーボン(Hard carbon)、ソフトカーボン(Soft carbon)、グラファイト(Graphite)にコーティングした粉末の中から一種類または2種類以上が混合されたものを使用することができるが、これらに限定されるものではない。
集電体フィルム33は、炭素粉末を含有するスチレン−エチレン−ブチレン−スチレン共重合体樹脂からなる導電性フィルムであることが好ましいが、これに限定される必要はない。
分極電極32を集電体フィルム33上に形成した後に、図2(b)に示されるように、真空中で分極電極32に電解液を注入する。電解液としては、硫酸や水酸化カリウムなどを水に溶解させた水溶液系の電解液、プロピレンカボネートなどの有機溶媒に電解質として4級アンモニア塩を溶解させた有機系の電解液を使用することができるが、これらに限定されるもののではない。また、本実施形態では、後述するガスケット34を設置する前に電解液を注入しているが、必要に応じて、ガスケット34の設置後に電解液を注入するようにしても良い。
次に、図2(c)に示されるように、分極電極32を受納できる(各分極電極32を受け入れる)開口を持つ、例えば、フレーム形状のガスケット34を設ける。ガスケット34の材質には、例えば、ABS、ブチルゴム、ポリオレフィン系樹脂などの樹脂が使われるが、無色透明なポリオレフィン系樹脂が好ましい。
次に、図2(d)に示されるように、ガスケット34上に、上述した分離膜シート31を設ける。このとき、隣接する分離膜31a、31aの間にある樹脂フィルム31bがガスケット34の上端面の中央部に位置することが好ましい。
次に、図2(e)に示されるように、図2(a)ないし図2(c)の工程によって製造された中間生成物を、分離膜シート31を介して互いに対向するように設ける。そして、分離膜シート31を介して対向するガスケット34、34と(その間にある)分離膜シート31の樹脂フィルム31bとが互いに融着されるように、(対向配置した)中間生成物を上下方向で熱圧着して、図2(f)に示されるような構造体を製造する。このガスケット34、34と分離膜シート31の樹脂フィルム31bと間の融着された部分により、分離膜31を通じて電解質が流出されるのを防ぐことができる。
最後に、図2(f)に示されるように、隣接する分離膜31a、31aの間を横切る点線に沿って、構造体を切断して複数の基本セル30を製造する。
図示しないが、上記の方法によって製造された複数の基本セル30を厚さ方向に積層した後に、上下両端(最も外側)にある基本セル30の集電体33表面に外部電極を付着して、外装パッケージで外装(パッケージング)して最終的な電気二重層キャパシタを製造することができる。
以上で説明した実施形態は、本発明の例示の目的のために開示されたものであり、本発明の技術分野に属する通常の知識を有した当業者であるならば、本発明の思想と範囲内で様々な修正、変更、付加が可能である。従って、このような修正、変更及び付加は本発明の特許請求の範囲に属するものである。
30 基本セル
31 分離膜シート
31a 分離膜
31b 樹脂フィルム
32 分極電極
33 集電体フィルム
34 ガスケット
31 分離膜シート
31a 分離膜
31b 樹脂フィルム
32 分極電極
33 集電体フィルム
34 ガスケット
Claims (6)
- 複数の分離膜と、
前記複数の分離膜を保持する樹脂フィルムと、を含んで構成され、
前記複数の分離膜は、前記樹脂フィルム内に所定の間隔で配置されたことを特徴とする電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート。 - 前記樹脂フィルムは、熱可塑性樹脂からなることを特徴とする請求項1に記載の電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート。
- 集電体上に複数の分極電極を形成する段階と、
各分極電極の周囲を囲むガスケットを設ける段階と、
複数の分離膜が樹脂フィルム内に所定の間隔で配置されて構成される分離膜シートを前記ガスケット上に設ける段階と、
前記分離膜シートを介して、前記分極電極を形成する段階及び前記ガスケットを設ける段階を含む工程によって作られた二つの中間生成物を対向配置する段階と、
前記二つの中間生成物のガスケットと前記分離膜シートの樹脂フィルムとを熱融着して、前記二つの中間生成物を一体化する段階と、
を含むことを特徴とする電気二重層キャパシタの製造方法。 - 前記分極電極を形成する段階と前記ガスケットを設ける段階との間に、前記分極電極に電解液を注入する段階をさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の電気二重層キャパシタの製造方法。
- 前記ガスケットを設ける段階と前記分離膜シートを前記ガスケット上に設ける段階との間に、前記分極電極に電解液を注入する段階をさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の電気二重層キャパシタの製造方法。
- 前記集電体は、炭素粉末を含有する導電性樹脂フィルムからなることを特徴とする請求項3に記載の電気二重層キャパシタの製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1020050096543A KR100644529B1 (ko) | 2005-10-13 | 2005-10-13 | 분리막 시트 및 이를 이용한 전기 이중층 캐패시터의제조방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007110061A true JP2007110061A (ja) | 2007-04-26 |
Family
ID=37654266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005367158A Withdrawn JP2007110061A (ja) | 2005-10-13 | 2005-12-20 | 電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート及びこれを用いた電気二重層キャパシタの製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7198654B1 (ja) |
| EP (1) | EP1791143A1 (ja) |
| JP (1) | JP2007110061A (ja) |
| KR (1) | KR100644529B1 (ja) |
| CN (1) | CN1949422A (ja) |
| TW (1) | TWI287240B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8187343B2 (en) | 2010-02-16 | 2012-05-29 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Methods of manufacturing electric double layer capacitor cell and electric double layer capacitor and apparatus for manufacturing electric double layer capacitor cell |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4410241B2 (ja) * | 2006-12-27 | 2010-02-03 | 三菱電機株式会社 | 電子制御装置 |
| US7830646B2 (en) * | 2007-09-25 | 2010-11-09 | Ioxus, Inc. | Multi electrode series connected arrangement supercapacitor |
| US20090279230A1 (en) * | 2008-05-08 | 2009-11-12 | Renewable Energy Development, Inc. | Electrode structure for the manufacture of an electric double layer capacitor |
| US8411413B2 (en) * | 2008-08-28 | 2013-04-02 | Ioxus, Inc. | High voltage EDLC cell and method for the manufacture thereof |
| JP5795941B2 (ja) * | 2010-11-19 | 2015-10-14 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 充電装置 |
| CN104064361B (zh) * | 2013-03-20 | 2017-05-24 | 纳米新能源(唐山)有限责任公司 | 自充电超级电容器 |
| KR20150122320A (ko) * | 2014-04-22 | 2015-11-02 | 한국전자통신연구원 | 커패시터 및 이의 제조 방법 |
| WO2017047550A1 (ja) * | 2015-09-17 | 2017-03-23 | 株式会社村田製作所 | 電気二重層コンデンサ及びその製造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4642876A (en) * | 1983-04-18 | 1987-02-17 | Murray Myles N | Apparatus useful in the manufacture of electrolytic capacitors |
| JPH0666235B2 (ja) * | 1989-09-02 | 1994-08-24 | いすゞ自動車株式会社 | 電気二重層コンデンサ |
| JP3160725B2 (ja) * | 1991-12-06 | 2001-04-25 | 長野日本無線株式会社 | 電気二重層コンデンサ |
| JPH05291078A (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-05 | Hyogo Nippon Denki Kk | 電気二重層コンデンサの製造方法 |
| JP3877968B2 (ja) * | 2001-03-16 | 2007-02-07 | Necトーキン株式会社 | 電気二重層コンデンサ |
| JP2003188050A (ja) * | 2001-12-20 | 2003-07-04 | Nec Tokin Corp | 電気二重層コンデンサ及びその製造方法 |
| JP2003257802A (ja) | 2002-03-06 | 2003-09-12 | Meidensha Corp | 電気二重層キャパシタの製造方法 |
| JP3794569B2 (ja) * | 2002-06-14 | 2006-07-05 | Necトーキン株式会社 | 蓄電素子およびその製造方法 |
-
2005
- 2005-10-13 KR KR1020050096543A patent/KR100644529B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2005-12-08 EP EP05026869A patent/EP1791143A1/en not_active Withdrawn
- 2005-12-20 JP JP2005367158A patent/JP2007110061A/ja not_active Withdrawn
- 2005-12-21 US US11/312,375 patent/US7198654B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2005-12-21 TW TW094145513A patent/TWI287240B/zh not_active IP Right Cessation
- 2005-12-23 CN CNA2005101358128A patent/CN1949422A/zh active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8187343B2 (en) | 2010-02-16 | 2012-05-29 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Methods of manufacturing electric double layer capacitor cell and electric double layer capacitor and apparatus for manufacturing electric double layer capacitor cell |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TWI287240B (en) | 2007-09-21 |
| TW200715328A (en) | 2007-04-16 |
| US7198654B1 (en) | 2007-04-03 |
| CN1949422A (zh) | 2007-04-18 |
| KR100644529B1 (ko) | 2006-11-10 |
| EP1791143A1 (en) | 2007-05-30 |
| US20070084031A1 (en) | 2007-04-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102739035B1 (ko) | 이차 전지용 전지 케이스 및 파우치 형 이차 전지 | |
| JP4135469B2 (ja) | ポリマー電池、組電池および車両 | |
| KR101138502B1 (ko) | 리튬 이온 커패시터의 제조 방법 | |
| EP1419549A4 (en) | BIPOLAR ELECTROCHEMICAL BATTERY STACKED WAFER CELLS | |
| JP5578282B2 (ja) | 蓄電デバイスおよびその製造方法 | |
| KR20140012601A (ko) | 이차전지 및 이를 포함하는 전기화학소자 | |
| KR101735511B1 (ko) | 패턴화된 형상을 갖는 배터리 셀 및 그 제조방법 | |
| JP2011086760A (ja) | 蓄電素子 | |
| JP2015088605A (ja) | 蓄電デバイスの製造方法及び蓄電デバイス | |
| JP6680644B2 (ja) | バイポーラ型ニッケル水素電池の製造方法 | |
| KR20170027579A (ko) | 향상된 냉각구조를 갖는 배터리 모듈 | |
| KR20140022531A (ko) | 전극조립체 및 이를 포함하는 전기화학소자 및 그 제조방법 | |
| JP2007110061A (ja) | 電気二重層キャパシタ製造用分離膜シート及びこれを用いた電気二重層キャパシタの製造方法 | |
| KR102752123B1 (ko) | 셀 배터리 | |
| JP2020080306A (ja) | 電極構造体、その製造方法およびこれを含む二次電池 | |
| CN207967197U (zh) | 单体超大容量的聚合物锂离子电池 | |
| TW201143190A (en) | Lithium ion battery assembly | |
| KR20180109703A (ko) | 전기 화학 디바이스 | |
| JP4948109B2 (ja) | 蓄電素子 | |
| KR101616502B1 (ko) | 슬릿을 이용하여 연결된 전극 리드와 전극 탭을 포함하는 이차전지 | |
| JP2011146668A (ja) | 電気二重層キャパシタ | |
| KR101934544B1 (ko) | 높은 에너지 밀도를 가진 전기화학 에너지 소자 및 그 제조 방법 | |
| KR100720994B1 (ko) | 초박형 전기 이중층 캐패시터의 제조방법 | |
| JP2006134697A (ja) | リチウムイオン二次電池 | |
| JP2016181491A (ja) | 蓄電素子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20090303 |