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JP2007198660A - プレート積層型熱交換器 - Google Patents

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【課題】フィンを設けた場合と同等の熱交換効率を維持しつつ、フィンの削減を可能としたプレート積層型熱交換器を提供する。
【解決手段】プレート積層型熱交換器であって、コアプレートは、平板状のプレートの片面側に長手方向に沿って連続的に蛇行する波状の凸部を複数形成し、さらにこのプレートを積層方向に山部と谷部とが配置され、該山部及び該谷部が長手方向に沿って繰り返されるように湾曲形成したものであり、一対のコアプレートは、コアプレートの他面側同士が相互に向き合い、それぞれに形成した凸部同士が逆向きに対をなすとともに、積層方向の山部同士及び谷部同士を相互に重ね合わせるようにして組み付けてなる。
【選択図】図1

Description

本発明は、オイルクーラやEGRクーラ等のプレート積層型熱交換器に関し、特に、フィンを設けた場合と同等の熱交換効率を維持しつつ、フィンの削減を可能としたプレート積層型熱交換器に関する。
従来のプレート積層型熱交換器としては、例えば図5に示す如く、プレート間にフィンを設けたものがある。図5に示すプレート積層型熱交換器500は、前後のエンドプレート51,52間に複数のコアプレート53,54の組を積層し、その外周フランジ部同士をロウ付けすることで、エンドプレート51,52及びコアプレート53,54で囲われた内部を高温流体室と低温流体室とが交互に積層されるように画成している。そして、各流体室を前部側エンドプレート51にそれぞれ突設した一対の循環パイプ56a,56b及び57a,57bに連通させており、一組のコアプレート間には、通常、熱交換効率を向上させるためのフィン58が介層されている(例えば、特許文献1,2参照)。
同図において、コアプレート53,54はいずれも平板状であり、コアプレート53,54及びフィン58が1組となってコア55を構成し、コア55内には高温流体(例えば、オイルやEGRガス等)が流れる高温流体室が画成され、他方、コア55間には低温流体(例えば、冷却水等)が流れる低温流体室が画成されている。そして、これらの高温流体室及び低温流体室は、それぞれ循環パイプ56a,56b及び循環パイプ57a,57bに連通して、高温流体及び低温流体が導入若しくは導出されるようになっており、各流体室を流れる際に熱交換が行われる。
特開2001−194086号公報
しかしながら、フィン58は、通常ラビリエンス状の複雑な構造を有するので、圧力損失の増大を招いてしまう。そこで、例えば、特開2005−195190号公報に示すようにしてフィン58を削減すれば、圧力損失の低減を図ることができる。しかし、その場合には、フィン58を設けた場合と比べると、熱交換効率が著しく低下してしまう。なお、フィン58のピッチ粗さを適宜調整すれば、フィン58を削減することなく、圧力損失を抑制することも可能であるが、その場合にも、熱交換効率の低下を招いてしまう。
すなわち、従来のプレート積層型熱交換器500にあっては、フィン58を設けた場合と同等の熱交換効率を維持しつつ、フィン58を削減することができなかった。
本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、フィンを設けた場合と同等の熱交換効率を維持しつつ、フィンの削減を可能としたプレート積層型熱交換器を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明は、前後のエンドプレート間に複数のコアプレートの組を積層し、その外周フランジ部同士をロウ付けすることで、エンドプレート及びコアプレートで囲われた内部を高温流体が流れる高温流体室と低温流体が流れる低温流体室とに画成し、各流体室を前部側エンドプレートにそれぞれ突設した一対の循環パイプに連通させてなるプレート積層型熱交換器であって、前記コアプレートは、平板状のプレートの片面側に前記高温流体の流れ方向に沿って連続的に蛇行する波状の凸部を複数形成し、さらにこのプレートを積層方向に山部と谷部とが配置されるとともに、該山部及び該谷部が前記流れ方向に沿って繰り返されるように湾曲形成したものであり、一対の前記コアプレートは、それらのコアプレートを前記凸部と反対側の他面側同士が相互に向き合い、それぞれに形成した前記凸部同士が逆向きに対をなすとともに、前記積層方向の前記山部同士及び前記谷部同士を相互に重ね合わせるようにして組み付けてなることを特徴とする。
また、本発明において、前記凸部は、前記流れ方向と直交する方向に山部と谷部とが形成され、該山部及び該谷部が前記流れ方向に沿って周期的に繰り返されるように蛇行し、該山部及び該谷部がそれぞれ前記積層方向の山部及び谷部に対応するように湾曲形成してなることを特徴とする。
また、本発明において、一対の前記コアプレートに形成された前記凸部同士は、前記流れ方向に沿って同位相で蛇行することを特徴とする。
また、本発明において、一対の前記コアプレートの組には、同位相の前記凸部同士の壁面で囲繞されてなる蛇行管が形成され、該蛇行管により前記高温流体が流れる前記流体室が構成されていることを特徴とする。
また、本発明において、一対の前記コアプレートに形成された前記凸部同士は、前記流れ方向に沿って逆位相で蛇行することを特徴とする。
また、本発明において、前記凸部を構成する各壁面に、凹凸を設けたことを特徴とする。
本発明によれば、プレート積層型熱交換器において、フィンを設けた場合と同等の熱交換効率を維持しつつ、フィンを削減することができる。
以下、本発明の各実施形態について説明する。本実施形態のプレート積層型熱交換器は、プレートに形成した凸部が長手方向と直交する方向(以下「水平方向」という。)及び積層方向に蛇行するものである。なお、第一実施形態と第二実施形態では、凸部の断面形状が異なり、第一実施形態では凸部の長手方向と直交する断面が略矩形の場合を例に挙げ、第二実施形態では同断面が略半円形の場合を例に挙げている。但し、本発明において、凸部の断面形状は、断面略六角形、断面略楕円形その他の形状であってもよく、また、これらの形状に限定されるものではない。
===第一実施形態===
まず、図1,図2A及び図2Bを参照しながら、本発明の第一実施形態について説明する。図1はプレート積層型熱交換器100の全体を示す概略分解斜視図、図2A及び図2Bはプレート積層型熱交換器200の主要部を示す概略説明図であり、図2Bは図2Aの凸部に凹凸を設けて第二凸部を形成したものを示す。同図において、図5と同一若しくは類似の箇所には同一の符号を付し、新たに追加した箇所及び変更した箇所には異なる符号を付している。
プレート積層型熱交換器100,200は、いずれも図5に示したプレート積層型熱交換器500と同様の構成を有し、前後のエンドプレート51,52間に複数のコアプレート13,14の組15を積層し、その外周フランジ部同士をロウ付けすることで、エンドプレート51,52及びコアプレート13,14で囲われた内部を高温流体室と高温流体室とが交互に積層されるように画成している。そして、各流体室を前部側エンドプレート51,52にそれぞれ突設した一対の循環パイプ56a,56b及び57a,57bに連通させている。但し、同図に示すコアプレート13,14は、図5に示した平板状のコアプレート53,54と比べると形状が異なり、コアプレート13,14間には複雑な流路が形成され、フィンが介層されていない(図1参照)。
すなわち、コアプレート13,14は、平板状のプレートを改良したものであり、平板状のプレート片面に長手方向(高温流体が流れる方向と同じ方向)に沿って連続的に蛇行する波状の凸部30,40を複数形成し、さらにこのプレートを積層方向に山部と谷部とが配置され、該山部及び該谷部が長手方向に沿って繰り返されるように湾曲形成したものである。なお、凸部30,40は、プレートの長手方向に対して平行に複数形成されており、隣接する凸部30,40が等間隔で配列されている。
これらの凸部30,40は、いずれも水平方向に山部と谷部とが形成され、該山部と該谷部とが交互に長手方向に沿って周期的に繰り返されるように蛇行する。そして、水平方向の山部及び谷部は、それぞれ積層方向の山部及び谷部に配置され、両波形が同一周期となるように形成されている。
一対のコアプレート13,14の組15は、二枚のコアプレート13,14を凸部形成されていない他面側同士が相互に向き合い、それぞれに形成した凸部30,40同士が上下逆向きに対をなすとともに(図2A(a)参照)、積層方向の山部同士及び谷部同士を相互に重ね合わせるようにして組み付けたものである(図2A(b)参照)。
凸部30,40同士は、いずれも長手方向に沿って同位相で蛇行し、凸部30の水平方向の山部及び谷部がそれぞれ凸部40の水平方向の山部及び谷部と一致している。他方、凸部30の積層方向の山部及び谷部は、それぞれ凸部40の積層方向の山部及び谷部と一致している。そして、一対のコアプレート13,14の組15には、同位相の凸部30,40同士の壁面で囲繞されてなる蛇行管が形成され、該蛇行管により高温流体が流れる流体室が構成されている。
凸部30,40同士は、上下逆向きに対をなして蛇行管を構成し、水平方向に隣接する蛇行管同士は互いに遮断されている。従って、高温流体は、同一の蛇行管内を略長手方向に流れ、隣接する他の蛇行管内には流れ込まない。但し、本発明の構成は、かかる形態に限定されるものではなく、例えば、凸部30,40同士を長手方向若しくは水平方向に半位相ずらして形成し、蛇行管を構成しないようにしてもよい(但し図示せず)。このような構成とした場合、高温流体は、隣接する凸部間にも流れ込むようになり、より複雑な高温流体室が形成される。
なお、図1には示していないが、これらの凸部30,40には、積層方向の山部及び谷部に相当する箇所にエンボス31,41を形成しておくことが好ましい(図2A及び図2B参照)。その場合、コアプレート13,14の組15を積層すると、上下一対のエンボス31,41が相互に当接して、低温流体室内に円柱状の柱体が形成される。これらの柱体によりコアプレート13,14が積層方向に支えられ、プレート強度が向上する。
また、図2Bに示すように、凸部30,40を構成する各壁面に、さらに凹凸を設けて第二凸部50を形成し、蛇行管内を複雑な構造とすることが好ましい。すなわち、同図に示す大きな凸部30,40には、水平方向に沿って連続する小さな第二凸部50が複数形成され、これらが同方向に対して平行に配列されている。そのため、蛇行管内にはより複雑な流路が形成されている。但し、本発明は、かかる構成に限定されるものではなく、凸部30,40と異なり第二凸部50を不連続的に形成してもよく、また、第二凸部50の形状、方向及び配列等は適宜設計することとする。例えば、第二凸部50を凸部30,40の蛇行方向と直交する方向に沿って連続的若しくは不連続的に形成したり、或いは凸部30,40の蛇行方向に沿って連続的若しくは不連続的に形成してもよい。
以上の構成によれば、一対のコアプレート13,14の組15には、水平方向及び積層方向に蛇行する蛇行管が形成されており、その管内に高温流体室が構成され、蛇行管同士で挟まれた領域には低温流体室が構成されている。蛇行管は、フィンに代替する複雑な流路を形成し、これにより伝熱面積が増加する。また、各流体室における出入口間の長さ(パス長)も増加し、熱交換効率の向上に寄与する(同コストでは約10〜20%向上)。従って、フィンを削減したプレート積層型熱交換器100,200においても、フィンを設けた場合と同等の熱交換効率を維持することが可能となり、すべての組15においてフィンを完全に廃止することもできる。また、フィンの削減により、部品点数の低減、及びコスト削減も可能となる。
なお、プレート積層型熱交換器100,200は、高温流体が蛇行管内を長手方向一端側から他端側に向けて流れるように構成されており、チューブ式熱交換器と類似の構造を有する。しかし、プレート積層型熱交換器100,200は、複雑な流路が形成されており、この点でチューブ式熱交換器の構造と相違する。つまり、チューブ式熱交換器では、各流体室が直管状のチューブ管で構成されており、その構造上、該チューブ管を水平方向及び積層方向に蛇行させて蛇行管とすることが困難である。そのため、チューブ式熱交換器の場合、チューブ管内及びチューブ管同士で挟まれた領域に複雑な流路を形成することができない。ところが、本発明に係るプレート積層型熱交換器100,200の場合には、コアプレート13,14を積層するだけで、複雑な流路を形成することが可能となる。
===第二実施形態===
次に、図3及び図4を参照しながら、本発明の第二実施形態について説明する。図3はプレート積層型熱換器300の主要部を示す概略説明図、図4はプレート積層型熱換器400の主要部を示す概略説明図である。なお、第一実施形態と同一若しくは類似の箇所には同一の符号を付している。
図3に示すように、プレート積層型熱換器300は、図2Bに示したプレート積層型熱交換器200とほぼ同様の構成を有しているが、プレートに形成した凸部30,40の断面形状が断面略半円形である点で、図2Bに示した構成と異なっている。
凸部30,40同士は、第一実施形態と同様、いずれも長手方向に沿って同位相で蛇行し、一対のコアプレート13,14の組15には、同位相の凸部30,40同士の壁面で囲繞されてなる蛇行管が形成されている。この蛇行管は、断面略円形状であり、フィンに代替する複雑な流路を構成する。従って、本実施形態においても、第一実施形態と同様の効果を奏し、伝熱面積が増加する。また、各流体室における出入口間の長さ(パス長)も増加し、熱交換効率の向上に寄与する。
一方、図4に示すように、凸部30,40同士は、長手方向に沿って逆位相で蛇行するように構成してもよい(図4(a)参照)。その場合、凸部30の水平方向の山部が凸部40の水平方向の谷部に対応し、凸部30の谷部が凸部40の山部に対応する(図4(b)参照)。なお、図4(b)は図4(a)を上方から視た概略説明図であるが、同図には図4(a)に示した第二凸部50を図示していない。
以上の構成によれば、一対のコアプレート13,14の組15には、高温流体が交差攪拌する複雑な流路が形成されることとなり、熱交換効率が著しく向上する。従って、フィンを設けた場合と同等の熱交換効率を維持することが容易となり、また、すべての組15においてフィンを完全に廃止することも容易となる。
第一実施形態に係るプレート積層型熱交換器の全体を示す概略分解斜視図である。 プレート積層型熱交換器の主要部を示す概略説明図であり、(a)は斜視図、(b)側面図である。 図2の凸部に凹凸を設けて第二凸部を形成した場合のプレート積層型熱交換器の主要部を示す概略説明図であり、(a)は斜視図、(b)は拡大斜視図である。 第二実施形態に係るプレート積層型熱交換器の主要部を示す概略説明図である。 凸部同士が長手方向に沿って逆位相で蛇行する場合のプレート積層型熱交換器の主要部を示す概略説明図であり、(a)は拡大斜視図、(b)は上面図である。 従来のプレート積層型熱交換器の全体を示す概略分解斜視図である。
符号の説明
13,14 コアプレート
15 コア(一対のコアプレートの組)
30,40 凸部
50 第二凸部
100,200,300,400 プレート積層型熱交換器

Claims (6)

  1. 前後のエンドプレート間に複数のコアプレートの組を積層し、その外周フランジ部同士をロウ付けすることで、エンドプレート及びコアプレートで囲われた内部を高温流体が流れる高温流体室と低温流体が流れる低温流体室とに画成し、各流体室を前部側エンドプレートにそれぞれ突設した一対の循環パイプに連通させてなるプレート積層型熱交換器であって、
    前記コアプレートは、平板状のプレートの片面側に前記高温流体の流れ方向に沿って連続的に蛇行する波状の凸部を複数形成し、さらにこのプレートを積層方向に山部と谷部とが配置されるとともに、該山部及び該谷部が前記流れ方向に沿って繰り返されるように湾曲形成したものであり、
    一対の前記コアプレートは、それらのコアプレートを前記凸部と反対側の他面側同士が相互に向き合い、それぞれに形成した前記凸部同士が逆向きに対をなすとともに、前記積層方向の前記山部同士及び前記谷部同士を相互に重ね合わせるようにして組み付けてなることを特徴とするプレート積層型熱交換器。
  2. 請求項1に記載のプレート積層型熱交換器において、
    前記凸部は、前記流れ方向と直交する方向に山部と谷部とが形成され、該山部及び該谷部が前記流れ方向に沿って周期的に繰り返されるように蛇行し、該山部及び該谷部がそれぞれ前記積層方向の山部及び谷部に対応するように湾曲形成してなることを特徴とするプレート積層型熱交換器。
  3. 請求項1又は2に記載の積層型熱交換器において、
    一対の前記コアプレートに形成された前記凸部同士は、前記流れ方向に沿って同位相で蛇行することを特徴とするプレート積層型熱交換器。
  4. 請求項3に記載の積層型熱交換器において、
    一対の前記コアプレートの組には、同位相の前記凸部同士の壁面で囲繞されてなる蛇行管が形成され、該蛇行管により前記高温流体が流れる前記流体室が構成されていることを特徴とするプレート積層型熱交換器。
  5. 請求項1又は2に記載の積層型熱交換器において、
    一対の前記コアプレートに形成された前記凸部同士は、前記流れ方向に沿って逆位相で蛇行することを特徴とするプレート積層型熱交換器。
  6. 請求項1から5のいずれかに記載の積層型熱交換器において、
    前記凸部を構成する各壁面に、凹凸を設けたことを特徴とするプレート積層型熱交換器。

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