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JP2007172296A - プレスリリース自動作成方法とその方法により作成されたプレスリリースを利用した広報サポートシステム - Google Patents

プレスリリース自動作成方法とその方法により作成されたプレスリリースを利用した広報サポートシステム Download PDF

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JP2007172296A
JP2007172296A JP2005369067A JP2005369067A JP2007172296A JP 2007172296 A JP2007172296 A JP 2007172296A JP 2005369067 A JP2005369067 A JP 2005369067A JP 2005369067 A JP2005369067 A JP 2005369067A JP 2007172296 A JP2007172296 A JP 2007172296A
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Miki Tonomura
美樹 殿村
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Abstract


【解決手段】インターネットのサイトを利用し、コンピュータシステムにより広報・報道の資料であるプレスリリース原稿を自動的に作成する方法である。少なくとも、(1) 前記サイトにアクセスする者に対して、プレスリリース原稿のPRテーマに応じて、「誰がしますか?」、「いつですか?」、「目的は何ですか?」、「どこですか?」、「何をしますか?」、「どのようにしますか?」の「5W1H情報」の入力を促すステップ、(2)「特にアピールしたいPRメッセージ」情報の入力を促すステップ、(3) 前記両ステップにおいて前記サイトにアクセスした者が入力した情報をそれぞれ最適な順序に並び替えられてつなぐことを促すステップ、(4) 前記サイトにアクセスした者の個人もしくは会社情報の入力を促すステップを備えている。
【効果】PRテーマに応じた情報が表示されたプレスリリース文章を、自動的かつ極めて簡単に作成することができる。
【選択図】図3

Description

本発明は、コンピュータシステムを利用し、広報・報道の基本資料であるプレスリリース(ニュースリリースとも呼ばれる)を自動的に作成する方法と、その方法により作成されたプレスリリースを利用して広報をサポートするシステムに関するものである。
例えば、企業が広報活動すなわち自社PRをしたり、記者発表会、記者会見その他様々な情報を発するに当っての資料(プレスリリース、ニュースリリース)作りは、従来、その専門家の能力と経験とに頼らざるを得なかった。なぜならば、広報・報道の基本資料作りは極めて専門的な分野に関わるものであり、その内容と価値判断が素人では非常に難しく、また、使われる言葉も専門用語が多く、しかも、極めて漠然としていて分かり難い部分が多いからである。
しかも、メディアに対してはこれらの情報が一日に様々な形で膨大な数のプレスリリースが寄せられるので、メディアにそれを取り上げてもらえる保証はほとんどないといってもよい。従って、メディアに対してプレスリリースをいかに訴求するか、いかに目立つものにできるか、で広報・報道による効果は明らかに異なるものとなる。そこで、メディアへのファースト文書ともいうべきプレスリリースのお手本をベースにして、メディアに対してどのように訴求するか、どのように目立つものにするか、を競い合う状況になって来ている。
したがって、広報・報道に対して素人もしくは初心者の担当者が専門性の高い広報・報道の資料作りに取り組むこと自体が非常に難しく、どうしても専門家の能力と経験とに頼らざるを得ないというのが現状である。そうなると、広報活動費用、専門機関へのコンサルティング費用が自ずと高額にならざるを得なかった。
そこで、広報・報道に対してたとえ素人もしくは初心者であっても、専門性が高くプロでなければ書けないと思われている広報・報道の資料(プレスリリース、ニュースリリース)を自動的かつ極めて簡単に、しかも、無料あるいは低価格で作成することができれば、上記欠点を解消することができる。合わせて、広報・報道の初心者であっても広報・報道の資料作りに気軽に取り組むことができるサービスサポートシステムの構築が待ち望まれている。
本発明は、上記欠点を解消することのできるプレスリリース作成方法を提供するとともに、上記要望に応えることのできる広報サポートシステムを提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明では、インターネットのサイトを利用し、コンピュータシステムにより広報・報道の資料であるプレスリリース文章を自動的に作成する方法であって、少なくとも、
前記サイトにアクセスする者に対して、プレスリリース原稿のPRテーマに応じて、「誰がしますか?」、「いつですか?」、「目的は何ですか?」、「どこですか?」、「何をしますか?」、「どのようにしますか?」の「5W1H情報」の入力を促すステップと、
「特にアピールしたいPRメッセージ」情報の入力を促すステップと、
前記両ステップにおいて前記サイトにアクセスした者が入力した情報をそれぞれ最適な順序に並び替えてつなぐことを促すステップと、
前記サイトにアクセスした者の個人もしくは会社情報の入力を促すステップとを、
備えている。
この場合においては、前記サイトにアクセスした者が、プレスリリース原稿のPRテーマに応じて、「誰が」、「いつ」、「どのような目的で」、「どこで」、「何を」、「どのように」、するのかの情報と、「特にアピールしたいPRメッセージ」情報とを入力する。そして、入力されたこれらの情報がそれぞれ最適な順序に並び替えられてつながれることによってPRテーマの「タイトル」が編集され、少なくとも、この「タイトル」と「5W1H情報」で構成されるニュースと前記サイトにアクセスした者の個人もしくは会社情報とが表示されたプレスリリース文章を、自動的かつ極めて簡単に作成することができる。
そして、広報に必要なプレスリリース文章を自動的かつ極めて簡単に作成することができるので、コンピュータシステムを通じてマスコミとのコミュニケーションを容易に実現でき、広報作業を自動的にサポートしてもらう上で極めて有利である。また、プレスリリース文章を自動的かつ極めて簡単に作成しながら、広報に必要な様々な情報を自動的に整理してもらえるので、広報作業をサポートしてもらう上で極めて有利である。
しかも、広報に必要なプレスリリース文章を作成する過程で広報に必要なPRテーマを選択できるので、広報作業を自動的にサポートしてもらう上で極めて有利である。
いずれかのステップに戻ってプレスリリース原稿を修正することを促すステップをさらに備えたものとしておくのがよい。
このようにしておくと、いずれかのステップに戻ってプレスリリース原稿を極めて簡単に修正するすることができる。また、一連の広報作業の途中からでも再度チャレンジできる。
前記サイト画面にキャラクターを登場させ、その誘導・指示に従ってプレスリリース文章を作成するとよい。
このようにすると、サイト画面上に登場するキャラクターを楽しみながら、そのキャラクターの誘導・指示に従って作業を進めて行くと、広報に必要な情報の内容を整理しながら、同時に広報に必要なプレスリリース文章を自動的かつ極めて簡単に作成することができる。
プレスリリース文章が作成された後において、広報作業を専門機関に任せる場合と、自力で行う場合とを選択することを促すステップをさらに有するものとしておくのがよい。
このようにしておくと、広報作業を自力で行う場合と専門機関に任せる場合の2つのサポートシステムを両立させることができる。特に、広報作業を自力で行う場合には、広報作業を無料で体験できるので、広報・報道の初心者であっても従来の場合に比べて広報・報道の資料作りに気軽に取り組むことができる。また、料金を払うことによって、専門機関から広報作業に必要なノウハウを容易に手に入れることができる。
広報作業を自力で行う場合にあっては、サポートツールとして「漫画本」を導入すればよい。
このようなサポートツールを導入すれば、本サイトと「漫画本」からなるサポートツールの2つのサポートシステムで広報作業を一層サポートしてもらえるので、広報作業をサポートしてもらう上で極めて有利である。
プレスリリース文章が完成した後において、完成したプレスリリース文章をいかに利用するかについての複数のメニューを、それぞれの項目に対応させて選択することを促すステップをさらに有するものとしておくのがよい。
このようにしておくと、完成したプレスリリース文章を様々なニーズに対応するように利用できるので、広報作業をサポートしてもらう上で極めて有利である。
請求項1記載の発明によれば、少なくとも、この「タイトル」と「5W1H情報」で構成されるニュースと前記サイトにアクセスした者の個人もしくは会社情報とが表示されたプレスリリース文章を、自動的かつ極めて簡単に作成することができる。
そして、広報に必要なプレスリリース文章を自動的かつ極めて簡単に作成することができるので、コンピュータシステムを通じてマスコミとのコミュニケーションを容易に実現でき、広報作業を自動的にサポートしてもらう上で極めて有利である。また、プレスリリース文章を自動的かつ極めて簡単に作成しながら、広報に必要な様々な情報を自動的に整理してもらえるので、広報作業をサポートしてもらう上で極めて有利である。
しかも、広報に必要なプレスリリース文章を作成する過程で広報に必要なPRテーマを選択できるので、広報作業を自動的にサポートしてもらう上で極めて有利である。
請求項2記載の発明によれば、いずれかのステップに戻ってプレスリリース原稿を極めて簡単に修正するすることができる。また、一連の広報作業の途中からでも再度チャレンジできる。
請求項3記載の発明によれば、サイト画面上に登場するキャラクターを楽しみながら、そのキャラクターの誘導・指示に従って作業を進めて行くと、広報に必要な情報の内容を整理しながら、同時に広報に必要なプレスリリース文章を自動的かつ極めて簡単に作成することができる。
請求項4記載の発明によれば、広報作業を自力で行う場合と専門機関に任せる場合の2つのサポートシステムを両立させることができる。特に、広報作業を自力で行う場合には、広報作業を無料で体験できるので、広報・報道の初心者であっても従来の場合に比べて広報・報道の資料作りに気軽に取り組むことができる。また、料金を払うことによって、専門機関から広報作業に必要なノウハウを容易に手に入れることができる。
請求項5記載の発明によれば、本サイトと「漫画本」からなるサポートツールの2つのサポートシステムで広報作業を一層サポートしてもらえるので、広報作業をサポートしてもらう上で極めて有利である。
請求項6記載の発明によれば、完成したプレスリリース文章を様々なニーズに対応するように利用できるので、広報作業をサポートしてもらう上で極めて有利である。
本発明によるプレスリリース自動作成方法を実施するための形態の一例を、図面に基づいて詳細に説明する。ここには、Media−debut.com(メディアデビュードットコム)という名前で登録されているサイトを利用することにより、企業を対象としたプレスリリースを自動的に作成する場合を例に挙げて説明する。
図1は、本実施形態の一例の構成を示すブロック図である。図1において、符号1はサーバーで、電話回線2を経由してインターネットNETに接続されている。符号3〜6は各種の端末で、サーバー1と同様にインターネットNETに接続されている。端末の数は図1に示す場合のみに限定されるものではなく、多数存在すると考えることもできる。なお、各端末3〜6にはそれぞれCRTやLCDその他の表示部のほか、キーボード、マウスなどの入力部が備えられている。
(サーバーの構成)
まず、サーバーの構成を詳細に説明する。図2は、サーバー1の構成を示すブロック図である。図2において、符号11は制御手段で、例えばCPU(中央処理装置)で構成され、主として各部の制御やデータの転送、種々の演算などを行う。符号12は入力制御手段で、インターネットNETを介して接続されている端末3〜6から入力されるデータを制御する。符号13は出力制御手段で、端末3〜6に出力されるデータを制御する。符号14、15は記憶手段で、以下に説明するプログラムやファイルが記憶ないし格納されている。
(記憶手段の構成)
記憶手段14には、メインプログラムが記憶されている。このメインプログラムは制御手段11において用いられるもので、例えば、端末3〜6の表示部に案内画面を表示させるプログラムや、リリース文章を作成するための編集用プログラムなどから構成される。
一方、記憶手段15には、顧客ファイルが記憶されている。顧客とは前記サイトを利用して端末3〜6からアクセスしてくる者をいう。顧客ファイルは顧客情報ごとに作成されるもので、1つの顧客情報に対応する顧客ファイルはユーザーID、パスワード、企業情報など、企業固有の情報から構成される。このうち、企業情報は商号、所在地、連絡先、代表者名、資本金、従業員数、事業内容、営業時間、休業日、URLアドレス(PC版)、URLアドレス(携帯版)、取材用問い合わせ先、名称、電話番号、メールアドレス、一般用問い合わせ先、URLアドレスなど、顧客である企業に関する様々な情報から構成される。
なお、顧客がこのサイトを利用するに当って会員登録(後述する)した場合に限り、当該顧客の顧客ファイルが記憶手段15に記憶される仕組みになっている。
(動作説明)
次に、上に例示する場合の動作について説明する。図1では、符号3〜6で示す4台の端末が存在する場合が例示されており、それらがいずれもサーバー1と接続していてそれぞれ通信の機能を果たすが、ここでは、便宜上端末3がサーバー1に接続されていると仮定して説明する。なお、以下の説明では、端末3を操作する者、すなわち、前記サイトを利用して端末3からこのサイトにアクセスしてくる者(顧客)を、便宜上単にユーザーという。
サーバー1に端末3が接続されると、この接続を入力制御手段12を介して制御手段11が検知し、記憶手段14に記憶されているメインプログラムにしたがって端末3を制御する。図3、図4に、この場合のメインプログラムの動作手順を示す。
図3のステップS0において、制御手段11は端末3の表示部に図5に示すメニュー画面、すなわち、サイトのトップページを表示させ、ユーザーに対して「企業deチャレンジ」、「個人deチャレンジ」、「芸能ファイル」と表示された方形状の表示領域A01〜A03の中から「企業deチャレンジ」の処理を選択するように促す。
このメニュー画面においては、上記表示領域A01〜A03以外に「サイトの目的」、「広告との違い」、「リリースまでの手順」、「情報の更新経過」、「FAQ」、「会員メニュー」、「会社概要」など他の方形状の表示領域A04〜A010も合わせて表示されるようになっている。そして、この画面に表示されるマウスカーソル(図示を省略する)をクリックすれば、それらに関する説明が画面に表示される。
「サイトの目的」の表示領域A04には、例えば、当サイトはどのようなことを目的に、どのような内容で展開するのか、その概要の説明が表示される。
「広告との違い」の表示領域A05には、例えば、サイトで提唱する「メディアデビュー」(PR用語で「パブリシティ」と言う)が一般的な広告とどのように違うか、の説明が表示される。
「リリースまでの手順」の表示領域A06には、このサイトを使ってプレスリリースの原稿を作成するまでの手順の説明が表示される。
「情報の更新経過」の表示領域A07には、サイトの立ち上げ日や各種情報の更新日と内容が表示される。
「FAQ」の表示領域A08には、想定される質問や実際にサイトに寄せられた質問がQとして表示され、それに対する回答がAとして表示される。
「会員メニュー」の表示領域A09には、このサイトの有料コンテンツメニューが表示される。なお、これらのメニューは会員登録(後述する)しないと、利用できないような仕組みにしておくのがよい。
「会社概要」の表示領域A010には、例えば、サイト運営会社の概要や、このサイト運営会社と取引のある各社を紹介するための案内が表示される。
ユーザーが「企業deチャレンジ」の処理を選択すると、それを検知した制御手段11は手順を図3のステップS1に進ませ、端末3の表示部に図6に示すメニュー画面、すなわち、「企業deチャレンジ」のトップページを表示させるように制御する。この画面においては、「行事・催し物・イベント」、「事業活動」、「組織・人事」、「財務関係」、「商品・サービス」、「販売促進」、「地域社会との関連」その他様々な「テーマ名」とそれぞれについての「内容」が表示され、ユーザーに対してその中から所望の「PRテーマ」を選択するように促す。
ユーザーが例えば「行事・催し物・イベント」の処理を選択するようにマウスカーソル(図示を省略する)を方形状の表示領域A11のラジオボタンaに位置させてクリックすると、小さなウインドウが立ち上がり、「OK」か「再設定」のボックスが表示されるので、そのいずれかを選択することができ、「OK」を選択すると制御手段11が次のステップS2の処理を促す。
「行事・催し物・イベント」の具体的内容とは、例えば、創立記念行事、社屋・工場・営業所などの新設・移転・廃止、論文募集、講演会、見世物イベント、ファッションショー、キャラバンイベント、教育イベント、スポーツイベント、展示イベント、参加イベント、オープンハウス、出版・映画の企画、提案・スローガン募集、相談コーナーなどの設置などである。
なお、「行事・催し物・イベント」以外のテーマ名としては、例えば、「事業活動」、「組織・人事」、「財務関係」、「商品・サービス」、「販売促進」、「地域社会との関連」その他様々なものを挙げることができ、ユーザーがその中から所望の「PRテーマ」を選択することができる。
「事業活動」の具体的内容とは、例えば、生産・販売実績、調査の結果、新しい経営戦略、業務提携、合併、産業界の動向、販売、生産・雇用面での傾向、新しい原材料の利用と効果、合理化拡大などの事業方針、企業の社会的責任遂行に関する事項、新規事業計画、広告計画の導入と活動状況などである。
「組織・人事」の具体的内容とは、例えば、社長や会長など経営トップの就任・退任、経営トップのパーソナリティ、経営機構・営業方針の改変、組織改正、社員教育への新手法導入、運動部の活躍、有名人の会社訪問などである。
「財務関係」の具体的内容とは、例えば、年度(中間)決算内容、株式総会での報告事項、給与・ボーナスなどである。
「商品・サービス」の具体的内容とは、例えば、商品の開発・改良・市場導入、既存商品の新用途開発、価格・サービスの変動、新しいデザイン、トレードマーク、パッケージなどである。
「販売促進」の具体的内容とは、例えば、展示会・フェアの開催・準備、新しい販売領域、成功した販売事例などである。
「地域社会との関連」の具体的内容とは、例えば、地域社会活動、会社見学会、地域住民との対話集会、レクレーション活動などである。
このように、広報に必要なプレスリリース文章を作成する過程(ステップS1)で広報に必要なPRテーマを選択できるので、広報作業を自動的にサポートしてもらう上で極めて有利である。
ステップS2において、制御手段11は端末3に対して図7に示す画面を表示させる制御を行うとともに、選択されたPRテーマに応じて「誰がしますか?」(Who)、「いつですか?」(When)、「目的は何ですか?」(Why)、「どこですか?」(Where)、「何をしますか?」(What)、「どのようにしますか?」(How)、の「5W1H情報」の入力を促す。
ユーザーが入力ボックスA21にこれらの情報を1つずつ入力し、そのたびごとにOKボタンA22をマウスでクリックすると、全ての「5W1H情報」が入力される。すると、制御手段11は端末3に対して記憶手段14に記憶されている編集用プログラムによって「5W1H情報」を並び替えて一連につなぐことを促す。従って、それら全ての情報がそれぞれ最適な順序に並び替えられてつながれ、1つのニュースとして図7の表示領域A23に同時に表示されるとともに、キャッシュ(ユーザーが利用している端末3の記憶場所)に記憶される一方、制御手段11が次のステップS3の処理を促す。
なお、「5W1H情報」の個々の情報は、図7の表示領域A24〜A29にも表示される。
ステップS3において、制御手段11は端末3に対して図8に示す画面を表示させる制御を行うとともに、「5W1H」で表わされるPRテーマのニュース性に応じて経緯(Y)、現状(T)、将来(T)についての「YTT情報」の入力を促す。それぞれの場合の質問は対話形式になっており、「対話の事項」はそれぞれ以下の通りである。
経緯(Y):PRテーマを行うに至った背景は何ですか?
現状(T):現在、どんな状況ですか?
将来(T):これからの展望や計画はなんですか。
ユーザーが入力ボックスA31にこれらの情報を1つずつ入力し、そのたびごとにOKボタンA32をマウスでクリックすると、全ての「YTT情報」が入力される。すると、それら全ての情報が図8に示す表示領域A33に同時に表示されるとともに、キャッシュ(ユーザーが利用している端末3の記憶場所)に記憶される一方、制御手段11が次のステップS4の処理を促す。
なお、「YTT情報」の個々の情報は、図8の表示領域A34〜A36にも表示される。
ステップS4において、制御手段11は端末3に対して図9に示す画面を表示させる制御を行うとともに、「特にアピールしたいPRメッセージ情報」の入力を促す。
ユーザーが入力ボックスA41にこの情報を入力し、OKボタンA42をマウスでクリックすると、その情報が図9に示す表示領域A43に表示されるとともに、キャッシュ(ユーザーが利用している端末3の記憶場所)に記憶される一方、制御手段11が次のステップS5の処理を促す。
ステップS5において、制御手段11は端末3に対して図10に示す画面を表示させる制御を行うとともに、PRテーマ「イベント」の「正式名称」、「日時」、「場所」、「料金」、「特徴」、「内容」、「その他」などの「概要情報」の入力を促す。
ユーザーが入力ボックスA51〜A55にこの情報を項目ごとに入力し、画面を下方にスクロールすることによって現われる「確認する」のボタン(図示を省略する)をマウスでクリックすると、それら全ての情報がキャッシュ(ユーザーが利用している端末3の記憶場所)に記憶される一方、制御手段11が次のステップS6の処理を促す。
なお、「その他」はフリースペースを用意して様々な情報を入力できるようにしておくとよい。
ステップS6において、制御手段11は端末3に対して図11に示す画面を表示させる制御を行うとともに、ユーザーである企業の「商号」、「所在地」、「連絡先」、「代表者」、「資本金」、「従業員数」、「事業内容」、「営業時間」、「休業日」、「URLアドレス(PC版)」、「URLアドレス(携帯版)」など、ユーザーとしての企業に関する様々な情報である「会社概要情報(企業情報)」と、「取材用問い合わせ先」、「名称」、「電話番号」、「メールアドレス」や「一般用問い合わせ先」、「名称」、「URLアドレス」など、「問い合わせ先情報」の入力を促す。
ユーザーが入力ボックスA61〜A66にこれらの情報を1つずつ入力し、画面を下方にスクロールすることによって現われる「確認する」のボタン(図示を省略する)をマウスでクリックすると、それら全ての情報がキャッシュ(ユーザーが利用している端末3の記憶場所)に記憶される一方、制御手段11が次のステップS7の処理を促す。
ステップS7において、制御手段11は端末3に対して図12に示す画面を表示させる制御を行うとともに、図12に現われているテキスト入力ボックスA71でのPRテーマの「タイトル」編集を促す。
この「タイトル」の編集は、ステップS2で入力されて前記キャッシュに記憶されている「5W1H情報」で構成されるニュースと、ステップS4で入力されて前記キャッシュに記憶されている「特にアピールしたいPRメッセージ情報」とを元に、記憶手段14に記憶されている編集用プログラムによってそれらを並び替えてつなぐことによって行うことができる。
この作業をさらに具体的に説明すると、例えば、ステップS2で入力された「5W1H」の情報が、
(Who):ワンワン株式会社、
(When):○月○日、
(Why):「ヘルシーワンワン」、
(Where):全国のペットショップにて、
(What):無料試食会、
(How):全国で、
であると仮定し、また、ステップS4で入力された「PRメッセージ」情報が「トップモデルニャン子も参加し、商品をふるまう」であると仮定すると、ステップS4において制御手段11は端末3に対して記憶手段14に記憶されている編集用プログラムによってこれらの情報を並び替えてつなぐことを促す。
すると、ステップS2で入力された「5W1H」の情報のうち、(Why)と(What)と(How)の情報の組み合わせで「メインタイトル」が、また、ステップS4で入力された「PRメッセージ」情報で「サブタイトル」が、(When)と(Where)の情報で「いつ」、「どこで」が、それぞれ最適な順序に並び替えられてつながれ、1つのタイトルが編集される。
そして、編集されたメインタイトルは(全国で「ヘルシーワンワン」無料試食会開催)であり、サブタイトルは(トップモデルニャン子も参加し、商品をふるまう)であり、それが(○月○日、全国のペットショップにて)、開催されるという内容になる。
この「タイトル」編集が終了したとき、ユーザーがOKボタンA72をマウスでクリックすると、その情報がキャッシュ(ユーザーが利用している端末3の記憶場所)に記憶される一方、制御手段11が最後のステップS8の処理を促す。
なお、図12、図13に示すように、メインタイトルは真中に大きく表示され、サブタイトルはメインタイトルの上段に、いつ、どこでの「○月○日」と「全国のペットショップにて」がメインタイトルの下段に配置されるようになっている。
ステップS8において、制御手段11は端末3に対して図13に示す画面を表示させる制御を行う。すなわち、前の段階(ステップS7)で編集された「タイトル」とともに、図6〜図11の各メニュー画面において入力された前記各情報を1つのプレスリリース文章として図13に示すメニュー画面に表示させる。
かくして、Media−debut.com(メディアデビュードットコム)という名前で登録されているサイトを利用し、ユーザーが端末3からこのサイトにアクセスすることにより、最適なプレスリリース文章を自動的かつ極めて簡単に作成することができる。
このように、広報に必要なプレスリリース文章を自動的かつ極めて簡単に作成することができるので、コンピュータシステムを通じてマスコミとのコミュニケーションを容易に実現でき、広報作業を自動的にサポートしてもらう上で極めて有利である。また、プレスリリース文章を自動的かつ極めて簡単に作成しながら、広報に必要な様々な情報を自動的に整理してもらえるので、広報作業をサポートしてもらう上で極めて有利である。
編集されたプレスリリース文章は、HTML形式で図13に示すメニュー画面によって確認することができる。すなわち、端末3を操作することによって制御手段11が端末3に対してこの画面を表示させる制御を行うことにより、この画面を端末3の表示部に表示させることができる。
図13におけるボタンA81をマウスでクリックすると印刷することができる。ボタンA82をマウスでクリックすると、各ステップに戻って修正処理できる。この場合には、制御手段11が記憶手段14に記憶されている編集用プログラムによって各ステップの画面に戻ってその画面に表示されているプレスリリース原稿を修正する作業を行わせる。すると、いずれかのステップに戻ってプレスリリース原稿を極めて簡単に修正するすることができる。また、一連の広報作業の途中からでも再度チャレンジできる。
ボタンA83をマウスでクリックすると、プレスリリース原稿の次頁が表示され、プレスリリース原稿の2枚目以降の原稿を見ることができる。
なお、プレスリリース原稿を作成するに当って、入力された各種データはCSV形式で保存されるようにするのがよい。そして、図6に示す「CSVデータアップ」のボタンをクリックすると、CSVデータをアップロードする画面が開き、そこにCSVデータを登録することでサーバー1を介してデータ復元が実行されるようにしておくとよい。
ここでは、プレスリリース文章が作成された後において、広報作業を専門機関に任せる場合と、自力で行う場合とを選択することができるようになっている。すなわち、図3のステップS9に示す「会員登録」を選択することにより、広報作業を専門機関(ここでは、サイト運営会社)に任せることができる。この場合は有料で、制御手段11が次のステップS10において手数料の支払いについて決済を促すようになっている。一方、図3のステップS'9に示す「自力でリリース」を選択すれば、自力で広報作業を無料のもとに行うことができる。
このようにすれば、広報作業を自力で行う場合と専門機関に任せる場合の2つのサポートシステムを両立させることができる。特に、広報作業を自力で行う場合には、広報作業を無料で体験できるので、広報・報道の初心者であっても従来の場合に比べて広報・報道の資料作りに気軽に取り組むことができる。また、料金を払うことによって、専門機関から広報作業に必要なノウハウを容易に手に入れることができる。
広報作業を自力で行う場合にあっては、サポートツールとして「漫画本」を導入すればよい。この「漫画本」を図示することは省略するが、要するに、広報作業を自力で行うためのガイドブックのようなものである。
このようなサポートツールを導入すれば、本サイトと「漫画本」からなるサポートツールの2つのサポートシステムで広報作業を一層サポートしてもらえるので、広報作業をサポートしてもらう上で極めて有利である。
次に、図3におけるステップS9の「会員登録」を選択した場合におけるステップS10での「決済」の動作手順を、図4に従って詳細に説明する。
ステップS10において、制御手段11が手数料の支払いについて決済を促すと、ステップS11において制御手段11がユーザーとしての会員登録の有無(すなわち、記憶手段15に記憶されている顧客ファイルの顧客情報を検索し、それが会員として登録されているか否か)を調べ、登録されておればステップS12に進む。ステップS12においては、まずサーバー1に対して「ログイン」の指令が出され、次いで、ステップS13において制御手段11が顧客情報の「ユーザーID」及び「パスワード」が正しいか否かを確認する。
一方、ステップS11において「非会員」と判断された場合には、ステップS14に進む。そして、ステップS14において端末3を操作することにより「会員登録」の手続がなされ、次いで、ステップS15において制御手段11が「オプション選択」を促す。この登録完了と同時に、「ユーザーID」、「パスワード」、「企業情報」など顧客としての個々の顧客情報がサーバー1の記憶手段15に顧客ファイルとして格納される。
なお、「ユーザーID」については、初回にのみ指定でき、以降は変更不可とするのがよい。また、「パスワード」については、初回のランダム発行を認めるが、以後、セキュリティ維持のため、定期的なパスワード変更を促すようにするのがよい。
ステップS15における「オプション選択」とは、ステップS0〜S8の手順を経て完成したプレスリリース文章をいかに利用するかについての複数のメニューを、それぞれの項目に対応させて選択することである。例えば、ユーザー自身がPRテーマを探せない時には、制御手段11が「PRテーマ発掘メニュー」を選択する操作を促す。完成したプレスリリース文章を元にしてさらに専門的なものにレベルアップしたい場合には、制御手段11が「プレスリリース完成メニュー」を選択する操作を促す。また、配信先のプレスリストが欲しい時には、制御手段11が「ジャンル別プレスリストメニュー」を選択する操作を促す。また、特定企業の配信システムを利用して前記プレスリリース文章を発信したい場合には、制御手段11が「プレスリリース完成メニュー」と「特定企業のPRワイヤー配信メニュー」の両方を同時に選択する操作を促す。さらに、メディアに掲載・放送してもらいたい場合には、制御手段11が「プレスリリース完成メニュー」と「ジャンル別プレスリストメニュー」と「ジャンル別プロモーションメディアリスト選択メニュー」の3つのメニューを同時に選択する操作を促す。
そして、画面に表示された複数のメニューの中からユーザーがそれぞれの項目に対応するメニューをオプション選択することにより、ステップS0〜S8の手順を経て完成したプレスリリース文章をいかに利用するかが決まる。これらの場合のオプション選択はいずれも有料であり、以下に示す手順により手数料を支払う。ニーズに応じて、各種のメニューを増やすことができる。
オプションは複数選択が可能であり、選択形式は「チェックボックス」にチェックを入れる方式を採用することができる。選択完了後において、画面の「確認する」のボタン(図示は省略する)をクリックすれば、プレビュー画面でオプション選択したメニューを確認することができる。
なお、前記「ジャンル別プロモーションメディアリスト選択メニュー」は、メディアへの掲載・放送に対して成果があればユーザーに報酬を支払ってもらう場合に利用できるメニューで、先に記載した2つのメニュー(「プレスリリース完成メニュー」、「ジャンル別プレスリストメニュー」)とこのメニューとを同時に選択すれば、成果報酬制でユーザー希望のメディアへアプローチすることができる。
このように、ステップS0〜S8の手順を経て完成したプレスリリース文章をいかに利用するかについての複数のメニューを、それぞれの項目に対応させて選択すれば、完成したプレスリリース文章を様々なニーズに対応するように利用できるので、広報作業をサポートしてもらう上で極めて有利である。
前記ステップS13において、制御手段11が顧客情報の「ユーザーID」及び「パスワード」が正しいと判断した場合には、「ログイン」の指令が出て前記ステップS15に進む。
逆に、前記ステップS13において、制御手段11が顧客情報の「ユーザーID」及び「パスワード」が正しくないと判断した場合には、認証エラーとなってステップS'13に進み、再度ステップS12に戻り、もう一度顧客情報の「ユーザーID」及び「パスワード」が正しいか否かの確認がなされる。
ステップS15において上述したようにオプション選択されると、端末3を操作することにより制御手段11が次のステップS16に進ませるように促す。ステップS16においては、制御手段11が「決済方法選択」を促す。そして、端末3を操作することにより、決済方法について「クレジット」を選択するか、「クレジット以外」を選択するかの指令を促す。
ユーザーがステップS18の「クレジット」を選択した場合には、制御手段11がステップS19においてクレジットカード会社を選定することを促す。そして、ユーザーがその情報を入力するとともに、利用者の住所・氏名、支払回数、支払金額その他必要事項を入力すると、それらのDETAがサーバー1に送信され、記憶手段14で管理される。
一方、ユーザーがステップS'18の「クレジット以外」を選択した場合には、制御手段11が「銀行振込」と「郵便振替」の2種類のうちのいずれかを選択することを促す。そして、ユーザーが「銀行振込」と「郵便振替」のいずれか1つを選択すると、画面にいずれかの振込先が表示され、ユーザーは銀行あるいは郵便局の用紙を用いてその振込先に振り込む。
かくして、Media−debut.com(メディアデビュードットコム)という名前で登録されているサイトを利用し、ユーザーが端末3からこのサイトにアクセスすることにより、最適なプレスリリース文章作成後の手数料の支払いについて決済が完了する(ステップS20)。
なお、オプション選択後、ユーザーが選択した決済方法はサイトページ(図5)の「リリースまでの手順」と「FAQ」にも記載されるようにするのがよい。また、「銀行振込」と「郵便振替」の2種類のうちのいずれかを選択する場合には、2つあるラジオボタンのうち該当する方のボタンをチェックすることにより行うことができる。
ここでは、インターネットのサイトにキャラクター(この例では、犬、図5〜図12上の画面参照)を登場させるようにしてあり、その誘導に従って広報に必要な情報の内容を整理しながら、同時に広報に必要なプレスリリースを作成することができるようにしてある。
ここでは、企業を対象としたプレスリリースを自動的に作成する場合について説明したが、入力情報を企業に対するものから個人に対するものに変更するだけで、個人を対象にしたプレスリリースを自動的に作成する場合にも、本発明を適用できるのは勿論である。
本発明によるプレスリリース自動作成方法の一例である実施形態の構成を示すブロック図である。 本実施形態におけるサーバーの構成の一例を示すブロック図である。 本実施形態における動作を示すフローチャートである。 プレスリリース文章作成後の本実施形態における動作を示すフローチャートである。 本実施形態におけるメインメニュー画面の一例を説明するための図である。 本実施形態のステップ1であるPRテーマ設定の入力画面とナビゲーションの一例を説明するための図である。 本実施形態のステップ2である5W1Hの入力画面とナビゲーションの一例を説明するための図である。 本実施形態のステップ3であるYTTの入力画面とナビゲーションの一例を説明するための図である。 本実施形態のステップ4であるPRメッセージの入力画面とナビゲーションの一例を説明するための図である。 本実施形態のステップ5である概要登録の入力画面とナビゲーションの一例を説明するための図である。 本実施形態のステップ6である会社概要/問い合わせ先登録の入力画面とナビゲーションの一例を説明するための図である。 本実施形態のステップ7であるタイトル登録の入力画面とナビゲーションの一例を説明するための図である。 本実施形態において、自動的にプレスリリース文章が作成される画面の一例を説明するための図である。
符号の説明
1…サーバー、2…電話回線、3〜6…端末、A01〜A010,A11,A23,A24〜A29,A33〜A36,A43,A24〜A29…表示領域、A21,A31,A41,A51〜A55,A61〜A66,A71…入力ボックス、A22,A32,A42,A72…OKボタン、A81〜A83…ボタン。

Claims (6)

  1. インターネットのサイトを利用し、コンピュータシステムにより広報・報道の資料であるプレスリリース文章を自動的に作成する方法であって、少なくとも、
    前記サイトにアクセスする者に対して、プレスリリース原稿のPRテーマに応じて、「誰がしますか?」、「いつですか?」、「目的は何ですか?」、「どこですか?」、「何をしますか?」、「どのようにしますか?」の「5W1H情報」の入力を促すステップと、
    「特にアピールしたいPRメッセージ」情報の入力を促すステップと、
    前記両ステップにおいて前記サイトにアクセスした者が入力した情報をそれぞれ最適な順序に並び替えてつなぐことを促すステップと、
    前記サイトにアクセスした者の個人もしくは会社情報の入力を促すステップとを、
    備えたことを特徴とするプレスリリース自動作成方法。
  2. 各ステップに戻ってプレスリリース原稿を修正することを促すステップをさらに備えたことを特徴とする請求項1記載のプレスリリース自動作成方法。
  3. 前記サイト画面にキャラクターを登場させ、その誘導・指示に従ってプレスリリース原稿を作成することを特徴とする請求項1又は2記載のプレスリリース自動作成方法。
  4. 請求項1記載の方法によりプレスリリース文章が作成された後において、広報作業を専門機関に任せる場合と、自力で行う場合とを選択することを促すステップをさらに備えたことを特徴とする広報サポートシステム。
  5. 広報作業を自力で行う場合にあっては、サポートツールとして「漫画本」を導入することを特徴とする請求項4記載の広報サポートシステム。
  6. 請求項1記載の方法によりプレスリリース文章が完成した後において、完成したプレスリリース文章をいかに利用するかについての複数のメニューを、それぞれの項目に対応させて選択することを促すステップをさらに備えたことを特徴とする請求項4又は5記載の広報サポートシステム。
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