JP2007171329A - レンズ鏡筒 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】レンズ鏡筒を、混合が防止された状態において界面を挟んで隣接して配置され、印加電圧に応じて前記界面の形状を変化させる第1の液体2a及び第2の液体2bを有する液体レンズ部2と、液体レンズ部2の外径側に設けられ、液体レンズ部を支持するレンズ枠3と、レンズ枠3の外周面に備えられ、液体レンズ部2に電圧を印加する電極12と、レンズ枠3を液体レンズ部2の光軸と略直交する面内で移動可能に支持するレンズ枠支持部5と、レンズ枠支持部5及びレンズ枠3の間にわたして設けられ、レンズ枠支持部5に対するレンズ枠3の位置を調整する調心機構部7,8とを備え、調心機構部の少なくとも一部8vは、液体レンズ部2に電圧を印加する電源部、及び、電極12とそれぞれ導通する構成とする。
【選択図】図1
Description
液体レンズは、外周縁部を固体のレンズ枠によって支持しても、レンズ枠の外径中心に対して光学的な中心が偏心していることが多く、他の光学系と組み合わせて使用される場合には調心機構を設ける必要がある。しかし、調心機構は、液体レンズに電圧を印加するための電気配線と相互に干渉しないように、コンパクトなスペースに配置することは困難であった。
請求項1の発明は、混合が防止された状態において界面を挟んで隣接して配置され、印加電圧に応じて前記界面の形状を変化させる第1の液体及び第2の液体を有する液体レンズ部と、前記液体レンズ部の外径側に設けられ、前記液体レンズ部を支持するレンズ枠と、前記レンズ枠の外周面に備えられ、前記液体レンズ部に電圧を印加する電極と、前記レンズ枠を前記液体レンズ部の光軸と直交する面内で移動可能に支持するレンズ枠支持部と、前記レンズ枠支持部及び前記レンズ枠の間にわたして設けられ、前記レンズ枠支持部に対する前記レンズ枠の位置を調整する調心機構部とを備え、前記調心機構部の少なくとも一部は、前記液体レンズ部に電圧を印加する電源部、及び、前記電極とそれぞれ導通することを特徴とするレンズ鏡筒である。
(1)調心機構部を介して電源部と液体レンズ部とを導通させることによって、この部分に調心機構部とは別に配線を設ける必要がなくなるから、液体レンズの調心機構と電気回路とをコンパクトに配置することができる。
(2)調心機構部の付勢部を介して導通させることによって、付勢部が電極に対してその付勢力によって加圧接触されるから、良好な導通状態を確保することができる。
本実施例において、図示しないレンズ鏡筒は、例えばデジタルスチルカメラの撮影用レンズ鏡筒であって、光軸方向に配列された複数のレンズ群を備え、その一部に以下説明する液体レンズユニットを備えたものである。
図1は、液体レンズユニットを光軸を含む平面で切った状態を示す断面図である。図2は、図1のII−II部矢視断面図である。
液体レンズ2は、異なった屈折率を有する絶縁性液体2a及び導電性液体2bを、光軸方向入射側(光軸方向対物側)から順に層状に配列したものであって、絶縁性液体2aと導電性液体2bとの界面は、これらが相互に混合されることがなくかつ変形可能に構成されている。
液体レンズ枠3は、液体レンズ2を収容しその外周縁部を支持するとともに、樹脂等の絶縁性を有する材料によって形成された円環状の部材であって、電極12(図1、図2では図示しない。後述する図3を参照。)が設けられている。電極12は、その一部が液体レンズ枠3の外周面部に露出するとともに、他の一部が後述する絶縁層2d(図3参照)を介して絶縁性液体2a及び導電性液体2bの外周縁部に配置されている。
電極4は、液体レンズ枠3の射出側(光軸方向像側)の端面に設けられたリングプレート状のものであって、液体レンズ2の導電性液体2bと導通するものである。
上述した液体レンズ2、液体レンズ枠3、電極4,12については、その構成及び機能を後に詳しく説明する。
レンズ押え6は、レンズ室5の入射側の開口部から挿入され、その外周縁部に形成されたネジ部をレンズ室5の内径側に形成されたネジ部とネジ結合される円環状の部材であって、液体レンズ枠3の入射側の端面と当接する平面部を備えている。
ここで、液体レンズ枠3が収容される領域におけるレンズ室5の内径は、液体レンズ枠3の外径に対して大きく形成され、液体レンズ枠3は、仮に後述する調整ビス7及び付勢バネ8が無い場合、レンズ室5に対して光軸と直交する面内において移動可能な状態で支持されている。
通常撮影位置において、鉛直方向の調心用である調整ビス7vは、光軸の上方に配置され、付勢バネ8vは、光軸の下方に配置されている。
また、水平方向の調心用である調整ビス7h及び付勢バネ8hは、水平方向に離間しかつ光軸を挟んで配置されている。
押圧部8aは、液体レンズ枠3の外周面部に当接する平板状の部分である。
被固定部8bは、レンズ室5の外周面部に、ビス8dによって固定される部分であって、押圧部8aに対して略平行に配置された平板状に形成されている。
中間部8cは、押圧部8aの端部と被固定部8bの端部との間にわたして設けられ、これらを連結する部分であって、レンズ室5の外周面部に形成された開口5b内に挿入されている。
ここで、垂直方向の調心用の付勢バネ8vは、後述する配線10と電極12とを導通させるバネ電極であって、図示しない電源部が発生する電圧を液体レンズ2に印加するために用いられる電気回路の一部を構成するものである。
レンズ11は、例えば光学ガラスやプラスチック等の固体材料によって形成されたものであって、レンズ室5のフランジ部5aよりも射出側の領域に嵌め込まれ、固定されている。
液体レンズ枠3は、その光軸方向における両端部にガラス板G1,G2を備えている。ガラス板G1,G2は、円盤状の平板であって、それぞれ液体レンズ枠3の入射側、射出側の端面を閉塞している。
液体レンズ2の絶縁性液体2a及び導電性液体2bは、液体レンズ枠3の内周面と、ガラス板G1,G2とによって形成される空間部内に封入されている。
疎水コート部2cは、絶縁性液体2a及び導電性液体2bの外周面と、絶縁性液体2a及びガラス板G1との界面に形成されている。
絶縁層2dは、絶縁性液体2a及び導電性液体2bの外周面に形成された疎水コート部2cをカバーする円筒状に形成されている。
内筒部12aは、円筒状に形成され、液体レンズ枠3の内径側に挿入され、その内周面は液体レンズ2の絶縁層2dの外周面と接している。
外筒部12bは、円筒状に形成され、その内径側に液体レンズ枠3が挿入されている。また、液体レンズ枠3の外周面は、略全面にわたって電極12の外筒部12bによってカバーされている。この外筒部12bは、上述した付勢バネ8vの押圧部8aが加圧接触されることによって、この付勢バネ8aと導通するものである。
中筒部12cは、リングプレート状に形成され、その内周縁部、外周縁部は、それぞれ内筒部12a、外筒部12bの入射側の端部に接続されることによって、これらを接続するとともに、これらを相互に導通させるものである。
図3(a)に示すように、電極4及び電極12に電圧を印加していない状態においては、絶縁性液体2aと導電性液体2bとの界面Iは、液体レンズ2の外周縁部においては射出側に寄り、光軸付近においては入射側に張り出して、入射側に凸となる球面状となっている。また、液体レンズ2の外周縁部において、導電性液体2b及び疎水コート部2cの接触面と界面Iとがなす角度θは、鈍角となっている。
このとき、液体レンズ2は、負のレンズパワーを有し、平行光を入射すると、その射出光は拡散される。
このとき、液体レンズ2は、正のレンズパワーを有し、平行光を入射すると、その射出光は収束される。
このようなレンズパワーは、印加する電圧を変化させることによって連続的に変化させることができるから、例えば液体レンズ2をフォーカシングレンズとして利用する場合は、公知の自動焦点調節(AF)制御に応じて電圧を変化させることによって、焦点合わせを行うことができる。
(1)調心機構部の一部を構成する付勢バネ8vを介して、電源部が発生する電圧を液体レンズ2に印加することによって、液体レンズ枠3の外周面部に直接配線を接続する必要がなくなるから、液体レンズ2の調心機構と電気回路とをコンパクトに収容することができる。また、液体レンズ枠3の外周面部に配線が接続されないから、このような配線が調心操作の妨げとなることを防止できる。
(2)付勢バネ8vは、それ自体が有する加圧力によって、液体レンズ枠3の外周面部に配置される電極12の外筒部12bに加圧接触されるから、接触不良等を防止して良好な導通状態を確保することができる。
本発明は、以上説明した実施例に限定されることなく、種々の変形や変更が可能であって、それらも本発明の均等の範囲内である。
(1)実施例は、デジタルスチルカメラの撮影用レンズ鏡筒であるが、本発明はこれに限らず、他の用途に用いられるレンズ鏡筒にも適用することができる。例えば、ムービーカメラ、フィルムカメラ、双眼鏡、単眼鏡等のレンズ鏡筒に適用してもよく、また、例えば携帯電話機や携帯情報端末に設けられるカメラの撮影用レンズ鏡筒にも適用することができる。
(2)実施例は、液体レンズをレンズ鏡筒のフォーカシング用として用いるものであったが、これに限らず、例えばズーム用や、フォーカシング及びズーム兼用のレンズとして用いてもよい。
(3)実施例は、付勢部を用いて液体レンズ枠の外周面部に配置された電極との導通を図っているが、これに限らず、例えば調整ビス等の位置調整部を介して導通させるようにしてもよい。
Claims (2)
- 混合が防止された状態において界面を挟んで隣接して配置され、印加電圧に応じて前記界面の形状を変化させる第1の液体及び第2の液体を有する液体レンズ部と、
前記液体レンズ部の外径側に設けられ、前記液体レンズ部を支持するレンズ枠と、
前記レンズ枠の外周面に備えられ、前記液体レンズ部に電圧を印加する電極と、
前記レンズ枠を前記液体レンズ部の光軸と略直交する面内で移動可能に支持するレンズ枠支持部と、
前記レンズ枠支持部及び前記レンズ枠の間にわたして設けられ、前記レンズ枠支持部に対する前記レンズ枠の位置を調整する調心機構部と
を備え、
前記調心機構部の少なくとも一部は、前記液体レンズ部に電圧を印加する電源部、及び、前記電極とそれぞれ導通すること
を特徴とするレンズ鏡筒。 - 請求項1に記載のレンズ鏡筒において、
前記調心機構部は、
前記レンズ枠の外周面と当接しかつ前記レンズ枠支持部に対する位置を変更可能な位置調整部と、
前記位置調整部に対して前記液体レンズ部の光軸を挟んだ反対側に設けられ、前記レンズ枠を前記位置調整部側に付勢するとともに、前記電極と前記電源部とを導通させる付勢部とを備えること
を特徴とするレンズ鏡筒。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2005365942A JP2007171329A (ja) | 2005-12-20 | 2005-12-20 | レンズ鏡筒 |
Applications Claiming Priority (1)
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Country Status (1)
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