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JP2007168369A - 成形体の製造方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 凝集しにくい成形体を得ることができる、成形体の製造方法を提供する。
【解決手段】 本発明の成形体の製造方法は、成形材料を押出成形した後、押出直後の成形体を所定長さに切断し、該切断された成形体の表面水分率を5%以下に調整する。前記表面水分率の調整は、切断した成形体が落下するまでの間に行うのが好ましい。また、前記表面水分率の調整は、40℃以上の雰囲気下で行うとよい。本発明の好ましい態様においては、得られる成形体の凝集率は20%以下である。
【選択図】 図1

Description

本発明は、凝集しにくい成形体を得ることができる、成形体の製造方法に関する。
一般に、触媒、触媒担体、吸着材、乾燥材、調湿材等は、例えば直径1〜10mm、長さ2〜20mm程度の円柱状や円筒状等の成形体に成形されて使用される。このような成形体を得るには従来から押出成形法が採用されている。
押出成形法としては、例えば、アルミナ等の軟質な粘土状材料をダイから連続的に押出し、押出した直後の材料をピアノ線等の線材を用いて所望の大きさに連続的に切断する方法(例えば、特許文献1参照)等が知られている。このような方法においては、連続的に切断された成形体は順次トレー等の上に落下して回収されることとなるが、その際、個々の成形体が互いに付着しやすく、その結果、複数の成形体が凝集して塊状になることがあった。成形体が塊状になってしまうと、例えば反応器等に充填する際に密に充填できないなど、種々の問題を招くことになる。
特開2002−79568号公報
そこで、本発明の課題は、凝集しにくい成形体を容易に得ることができる、成形体の製造方法を提供することである。
本発明者らは、上記課題を解決すべく鋭意検討を重ねた結果、成形体の表面水分を特定量以下に調整しておくことによって成形体が格段に凝集しにくくなることを突き止め、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は以下の構成からなる。
(1)成形材料を押出成形した後、押出直後の成形体を所定長さに切断し、該切断した成形体の表面水分率を5%以下に調整する、ことを特徴とする成形体の製造方法。
(2)切断した成形体が落下するまでの間に表面水分率を調整する、前記(1)記載の成形体の製造方法。
(3)40℃以上の雰囲気下で表面水分率を調整する、前記(1)または(2)に記載の成形体の製造方法。
(4)得られる成形体の凝集率が20%以下である、前記(1)〜(3)のいずれかに記載の成形体の製造方法。
なお、本発明において、前記表面水分率とは、赤外線水分計により測定されるものであり、詳しくは、1.94μmの波長を利用して測定される値である。具体的には、後述する実施例に記載の方法で測定することができる。
本発明によれば、凝集しにくい成形体を容易に得ることができるという効果がある。
本発明の成形体の製造方法においては、成形材料を押出成形した後、押出直後の成形体を所定長さに切断し、該切断した成形体の表面水分率を5%以下に調整する。これにより、押出成形ののち切断して得られた個々の成形体同士が付着しにくくなり、複数の成形体に凝集が生じるのを防ぐことができる。表面水分率は、好ましくは4.5%以下に調整するのがよい。表面水分率が5%を超えると、凝集が非常に生じやすくなり、成形体が塊状になってしまう。
表面水分率を前記範囲に調整する手段としては、特に制限はなく、水分を低減もしくは除去するために一般に用いられている方法を採用することができる。例えば、成形体自体もしくはその周囲の雰囲気を高温にする方法、成形体の周囲の雰囲気を低湿度にする方法、またはこれらの複数を組み合わせた方法等が挙げられる。具体的には、表面水分率の調整は40℃以上の雰囲気下で行なうのが、効率良く表面水分を低減もしくは除去できる点で好ましい。
本発明において、押出成形を行なう際の方法については、特に制限されるものではなく、用いる材料や所望する形状等に応じて従来公知の方法を適宜採用すればよい。また、その際に用いる装置についても同様に特に制限はない。しかしながら、本発明の効果をより有効に活用することを鑑みると、得られた成形体が凝集の生じやすい状態となる形態が好ましいと言える。具体的には、例えば、前述した特許文献1に記載のように、成形材料をダイから連続的に押出しながら、押出した直後の材料をピアノ線等の線材を用いて所定長さに連続的に切断し、連続的に切断された成形体を順次トレー等の受器に落下させて回収する形態などが挙げられる。ここで、前記表面水分率の調整は、押出直後の成形体を所定長さに切断した後に行なうのであるが、好ましくは、切断した成形体が落下するまでの間に表面水分率の調整を行なうのがよい。
以下、上記好ましい実施形態に用いることのできる押出成形装置について、図1および図2を用いて詳しく説明する。
図1に示すように、押出装置10の前面にダイ1が取り付けられ、ダイ1は成形材料が連続的に押し出される複数の押出孔3を有する。また、押出装置10の前方には切断装置2が設けられている。この切断装置2は、2つのガイドローラ4,5間に張りわたされたピアノ線6(線材)を有する。このピアノ線6は、押出孔3を設けた膨出部12頂面に接触しながら押出孔3の前面を移動して、ダイ1から押し出された成形材料11を所定長さで切断して成形体7を得るものである。すなわち、前記切断装置2は、押出方向に平行に配置された回転軸8に該回転軸8に直交して一体に取り付けられた円板形の取付け板9を備え、この取付け板9をダイ1の外面と離隔対向させると共に、回転軸8をモーター(図示せず)にて回転させることにより成形材料11の押出方向に直交する方向に回転させるように構成されている。さらに詳しくは、前記回転軸8は、円板形のダイ1の中心軸と同軸上に設けられる。そして、図2に示すようにダイ1には複数の押出孔3が同心円状に配設されているので、回転軸8を回転させて、取付け板9を回転させることにより、その前面に張設したピアノ線6が各押出孔3の前面を横切りながら通過する。また、図2に示すように、取付け板9には回転軸8を介して互いに反対方向に2つのピアノ線6,6が張設されており、それぞれのピアノ線6,6にて成形材料の切断が行われる。
前記押出成形装置においては、ダイ1における押出孔3の内径は、約1mm〜10mm、好ましくは約3mm〜6mmである。押出孔の孔数はダイの外径、押出孔の内径等を考慮して決定すればよく、例えば1ケ、2ケ、4ケ、8ケ、16ケ、32ケ等が挙げられる。押出孔の形状は円形の他、例えばリング、ハニカム、クローバー状等が挙げられる。また、使用する線材はピアノ線に限定されるものではなく、他の金属線であっても良く、プラスチック材、繊維材等から作られた各種の線材が使用可能である。なお、使用するピアノ線6の直径は、成形体の材料、直径等を考慮して決定すればよいが、通常、300μm以下が適当である。
前記押出成形装置では、取付け板9は回転するように構成されているが、成形材料の押出方向に対して直交する方向に往復動させることもできる。ピアノ線6はガイドローラー4、5間に固定されていてもよいが、連続的または断続的に巻き取られながらガイドローラー4、5間を移動させられることが好ましい。ピアノ線6を移動させることによってピアノ線の破断を防止し、成形体を連続して製造することができる。
前記ダイ1の下方には、筒体14を介してトレー等の受器15が配置されている。筒体14は略垂直に設置され、上端が漏斗上に大きく開いている。この筒体14によって、切断された成形体7を確実に受器15に案内することができる。
また、筒体14の外周部には加熱手段13が設けられている。これにより筒体14内部を高温雰囲気に保つことができるので、切断された成形体7が筒体14内を通過する間に該成形体7の表面水分率の調整が可能となる。加熱手段13としては、後述する実施例で用いたリボンヒーターなどが挙げられるが、特に限定されるものではない。
本発明の好ましい態様においては、得られる成形体の凝集率は20%以下である。より好ましくは、凝集率は10%以下であるのがよい。本発明の製造方法によれば、容易に前記範囲の凝集率を達成することが可能である。
なお、本発明において、凝集率とは、塊状になっている成形体の割合を意味するものであり、一定量の成形体から2個以上の成形体が凝集して1つの塊になっているもの(これを単に「塊」と称する)を目視にて選別し、その重量を百分率で示した値である。具体的には、後述する実施例に記載の方法で測定することができる。
成形材料としては、特に制限はなく、用途に応じて、種々の無機材料、プラスチック材料等を適用することができる。
本発明の製造方法によって得られる成形体は、例えば、触媒、触媒担体、吸着材、乾燥材、調湿材等として有用である。
以下、実施例および比較例を挙げて本発明を詳細に説明するが、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
なお、実施例および比較例において、表面水分率および凝集率の測定は以下のようにして行なった。
<表面水分率(%)>
落下した成形体について、ファイバー式赤外線水分計((株)フジワーク製「IM−35CV MODEL−1900」;波長1.94μm)を用いて、焦点距離30mm、被測定物垂直角に対して角度20度の条件で、表面水分率を測定した。
<凝集率(%)>
落下した成形体約20g分を精秤し(該重量をxとする)、それらの中から2個以上の成形体が凝集して1つの塊になっているもの(これを単に「塊」と称する)を目視にて選別し、選別した全ての塊の重量を測定する(該重量をyとする)。そして、下記式に基づいて算出した。
凝集率(%)=(y/x)×100
(実施例1)
図1および図2に示す押出成形装置を用いて、Al2350重量部、TiO250重量部、バインダー16.05重量部、水18.3重量部からなる成形材料を、直径1.5mm、長さ3.0mmの成形体に押出成形した。詳しくは、使用した押出成形装置において、ダイ1は、表面がクロムメッキされたもので、押出孔3を同心円状に8個配設した円盤形状を有する。押出孔3は内径が5mmである。切断装置2は、径が150μmのピアノ線6を押出孔3が設けられた膨出部12の頂面に接触させながら約90回/秒で回転させた。これらのダイ1および切断装置2を用いて、押出速度約1300mm/分で上記成形材料を押出しながら切断した。
切断された成形体は、外周面にリボンヒーターを巻きつけてなる加熱手段13で筒内温度を60℃に設定した円形の筒体14(直径50mm、長さ500mm)内に通して落下させることにより該成形体の表面水分率が5%以下になるよう調整した。落下した成形体の表面水分率を測定したところいずれも4.27%であった。このようにして得られた成形体の凝集率は2.5%であった。
(比較例1)
切断された成形体をリボンヒーターを巻きつけることなく筒内温度を室温にした円形筒体内に通した以外は、実施例1と同様に成形を行った。この場合、成形体の表面水分率を調整してないので、落下した成形体の表面水分率はいずれも13.45%であった。このようにして得られた成形体の凝集率は60%であった。
実施例1および比較例1から、表面水分率が5%以下となるように調整することにより、成形体の凝集率が格段に低くなることがわかる。
本発明の一実施形態である押出成形放置を示す概略断面図である。 切断用の線材とダイの押出孔との関係を示す概略説明図である。
符号の説明
1 ダイ
2 切断装置
3 押出孔
6 ピアノ線(線材)
7 成形体
8 回転軸
11 成形材料
13 加熱手段
14 筒体

Claims (4)

  1. 成形材料を押出成形した後、押出直後の成形体を所定長さに切断し、該切断した成形体の表面水分率を5%以下に調整する、ことを特徴とする成形体の製造方法。
  2. 切断した成形体が落下するまでの間に表面水分率を調整する、請求項1記載の成形体の製造方法。
  3. 40℃以上の雰囲気下で表面水分率を調整する、請求項1または2に記載の成形体の製造方法。
  4. 得られる成形体の凝集率が20%以下である、請求項1〜3のいずれかに記載の成形体の製造方法。
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