JP2007163760A - 標示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】明時及び暗時の双方において第1パターンと第2パターンとの間でのコントラストの高い標示が可能で、明時と暗時とで第1パターンと第2パターンとの間の明暗関係の反転した標示が可能で、構成が簡単な標示装置を提供する。
【解決手段】第1パターンの外形を持ち且つ第2パターンの形状の光透過部2を持つ前面部材1と、光透過部2に対応する領域に配置された光制御フィルム4と、光制御フィルム4の背後に配置された主光源6とを備えている。光制御フィルム4は、透明基材41に遮光部42を形成することで遮光領域中に微細な透光領域が分散して配置されているものである。遮光領域及び透光領域の面積の合計に対する透光領域の面積の比率は10〜20%とされている。遮光領域の光透過率は10%以下であり、透光領域の光透過率は95%以上である。透光領域はドット状またはライン状をなしている。
【選択図】図2
【解決手段】第1パターンの外形を持ち且つ第2パターンの形状の光透過部2を持つ前面部材1と、光透過部2に対応する領域に配置された光制御フィルム4と、光制御フィルム4の背後に配置された主光源6とを備えている。光制御フィルム4は、透明基材41に遮光部42を形成することで遮光領域中に微細な透光領域が分散して配置されているものである。遮光領域及び透光領域の面積の合計に対する透光領域の面積の比率は10〜20%とされている。遮光領域の光透過率は10%以下であり、透光領域の光透過率は95%以上である。透光領域はドット状またはライン状をなしている。
【選択図】図2
Description
本発明は、シンボルマーク標示器及び広告看板などの標示装置に関するものであり、特に、周囲が明るい時と暗い時とで2種類の標示パターン間の明暗関係を反転させた標示を行うことが可能な標示装置に関する。
シンボルマーク標示器及び広告看板その他の標示装置の多くは、複数種類の標示パターンの組み合わせを用いている。たとえば、シンボルマーク表示器においてはロゴマークパターンと社名などのワードマークパターンとの組み合わせが利用されており、広告看板においては図柄パターンとキャッチフレーズや社名などのワードマークパターンとの組み合わせが利用されている。観察者に与える印象の点では、ワードマークパターンはロゴマークパターンや図柄パターンからある程度独立したものである。
標示装置は、その目的からして観察者に強い印象を与えるものであることが望ましい。特に、近年においては、昼夜を問わず同一の標示装置により標示効果を得ることが望まれている。しかるに、このような昼夜兼用の従来の一般的な標示装置においては、昼間においては外光を利用して標示パターンを正面側から照明し、夜間においては標示パターンの正面側に配置した照明装置により標示パターンに対する照明を行うようにしている。この場合、標示におけるロゴマークパターンや図柄パターンに対するワードマークパターンの明暗の関係は、昼間及び夜間において基本的には変わるところがない。即ち、昼間においてロゴマークパターンや図柄パターンに対してワードマークパターンが暗い標示の場合には、夜間においてもロゴマークパターンや図柄パターンに対してワードマークパターンが暗い標示となる。
尚、暗時において明時とは異なる標示効果を得るために、光透過性フィルム上にロゴマークパターンや図柄パターン及びワードマークパターンの双方(即ち全てのパターン)を印刷などにより形成し、この光透過性フィルムの背面側に光源を配置したものがある。しかるに、この標示装置においては、標示全体としての印象は昼間における外光による正面側からの照明の場合と夜間における光源による背面側からの照明の場合とで異なるのであるが、標示におけるロゴマークパターンや図柄パターン等の第1のパターンに対するワードマークパターン等の第2のパターンの明暗関係は変わるところがない。
以上のような従来の昼夜兼用の標示装置では、標示におけるロゴマークパターンや図柄パターン等の第1のパターンに対するワードマークパターン等の第2のパターンの明暗関係は昼間と夜間とで変わるところがないので、昼間と夜間とにおける第1パターンと第2パターンとの明暗関係における大きな変化に基づく強い印象を観察者に対して与えることはできなかった。
一方、特許文献1には、インパクトが強く、意外性及び演出性等に優れた表示機能を有する照光表示用積層体を提供するために、透明乃至半透明の基板に、文字図柄層、黒色顔料及び着色顔料を含有する顔料組成物層、及び着色顔料を含有する顔料組成物層を積層することが、開示されている。また、特許文献2には、反射条件で黒くまたは暗色に見えて隠蔽性を発揮し、内照条件ではフィルム下の明るいイメージを視認可能にする光透過着色フィルムを提供するために、金属光沢顔料を含有する第1光透過層と、黒色または暗色着色材を含有する第2光透過層とを積層することが、開示されている。
特開2002−182594号公報
特開2004−101712号公報
以上の特許文献1に記載の積層体または特許文献2に記載のフィルムを使用することで、明時と暗時とにおける第1のパターンに対する第2のパターンの明暗関係の大きな変化を実現する標示装置を構成することが考えられる。
しかしながら、特許文献1に記載の積層体または特許文献2に記載のフィルムでは、標示における上記明暗関係の大きな変化を得るためには、複数の機能層の積層体を使用するので、構成が複雑であり低コスト化に不利であるという問題点がある。
本発明の目的は、明時及び暗時の双方において第1のパターンと第2のパターンとの間でのコントラストの高い標示が可能で、明時と暗時とで第1のパターンと第2のパターンとの間の明暗関係の反転した標示が可能で、しかも構成が簡単な標示装置を提供することにある。
本発明によれば、上記の課題を解決するものとして、
第1のパターンと第2のパターンとのコントラストを利用する標示装置であって、
前記第1のパターンの外形を持ち且つ前記第2のパターンの形状の光透過部を持つ前面部材と、前記光透過部に対応する領域に配置された光制御フィルムと、該光制御フィルムの背後に配置された主光源とを備えており、
前記光制御フィルムは遮光領域中に微細な透光領域が分散して配置されているものであり、前記遮光領域及び透光領域の面積の合計に対する前記透光領域の面積の比率が10〜20%とされていることを特徴とする標示装置、
が提供される。
第1のパターンと第2のパターンとのコントラストを利用する標示装置であって、
前記第1のパターンの外形を持ち且つ前記第2のパターンの形状の光透過部を持つ前面部材と、前記光透過部に対応する領域に配置された光制御フィルムと、該光制御フィルムの背後に配置された主光源とを備えており、
前記光制御フィルムは遮光領域中に微細な透光領域が分散して配置されているものであり、前記遮光領域及び透光領域の面積の合計に対する前記透光領域の面積の比率が10〜20%とされていることを特徴とする標示装置、
が提供される。
本発明の一態様においては、前記遮光領域の光透過率は10%以下であり、前記透光領域の光透過率は95%以上である。本発明の一態様においては、前記前面部材の表面は前記遮光領域の表面より明度が高いか又は金属光沢を有する。本発明の一態様においては、前記透光領域はドット状またはライン状をなしている。本発明の一態様においては、前記光制御フィルムの背後に光拡散板が配置されている。本発明の一態様においては、前記標示装置は、更に、前記主光源の配置されている領域以外の領域において、前記前面部材の背後に後方への光照射のための間接照明光源を備えている。本発明の一態様においては、前記間接照明光源はLEDからなる。本発明の一態様においては、前記主光源はLEDからなる。
以上のような本発明の標示装置は、前面部材の光透過部に対応する領域に光制御フィルムを配置し、該光制御フィルムの背後に主光源を配置し、前記光制御フィルムとして遮光領域中に微細な透光領域が分散して配置されているものを使用し、前記遮光領域及び透光領域の面積の合計に対する前記透光領域の面積の比率を10〜20%としたことで、明時及び暗時の双方において第1のパターンと第2のパターンとの間でのコントラストの高い標示が可能であり、明時と暗時とで第1のパターンと第2のパターンとの間の明暗関係の反転した標示が可能であり、しかも構成が簡単である。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施の形態を説明する。
図1は本発明による標示装置の一つの実施形態であるシンボルマーク標示器を示す模式的平面図であり、図2はそのX−X線に沿った模式的部分分解断面図である。
本実施形態の標示装置においては、第1のパターンの外形を持つ前面部材1に第2のパターンの形状の光透過部2が形成されている。前面部材1は、円環形部分1Aと該円環形部分の一つの直径方向に延びた帯形部分1Bとからなる。第1のパターンは、これら部分1A,1Bの形状である円環形と帯形との組み合わせの図形からなるロゴマークである。但し、本発明においては、第1のパターンは、四角形などの単純な形状のものであってもよい。光透過部2は、帯形部分1Bにパターン状に形成された開口(切欠であってもよい)からなり、図示されるように「ABCD」などの文字列からなるワードマークである。
前面部材1は、たとえば、厚さ1mm程度のステンレススチール製の板状の部材からなり、その表面形状は平面であってもよいし適宜の曲面であってもよい。従って、本実施形態では、前面部材1はその表面及び裏面がいずれも銀色の金属光沢を有する。或いは、前面部材1は、白色系その他の高明度の塗装面であってもよい。
図2に示されているように、前面部材1の背面側には、透明保護板3、光制御フィルム4、光拡散板5、複数の主光源6、及び背面部材7が、この順に配列されている。透明保護板3は、たとえば厚さ2〜5mmのアクリル樹脂板からなり、光透過部2を通して光制御フィルム4が外部に露出することで傷つくのを防止する機能を持つ。
図3に光制御フィルム4の具体例の模式的部分拡大平面図を示す。光制御フィルム4は、遮光領域4A中に微細な透光領域4Bが分散して配置されているものである。図3(a)の具体例では、透光領域4Bはドット状をなしている。透光領域4Bのドット形状は、図3(a)では円形とされているが、これに限定されることはなく、三角形、四角形、五角形、六角形・・・・等の多角形、または星形または十字形などであってもよい。ドットの配列は、規則性の低いものであるのが好ましく、特にランダムであるのが好ましい。図3(b)の具体例では、透光領域4Bはライン状をなしている。ラインの配列ピッチは、規則性の低いものであるのが好ましい。ドットの径(短径)またはラインの幅は、例えば0.01mm〜0.5mm、好ましく0.01mm〜0.2mm、更に好ましくは0.01mm〜0.1mmである。但し、これらの寸法は、第2のパターンの大きさ及び観察者までの距離に応じて、次のように設定することができる。即ち、明時の第2のパターンの観察の際に、遮光領域4Aが平均化されて視認されるようにする(即ち透光領域4Bが視認されないようにする)。また、暗時の第2のパターンの観察の際に、透光領域4Bから出射する光が平均化されて視認されるようにする(即ち遮光領域4Aの影が視認されないようにする)。
図2に示されているように、光制御フィルム4は、透明基材41の表面に遮光性インクによる印刷を施して遮光部42を形成することで、得ることができる。透明基材41としては、たとえば厚さ0.1〜0.3mm程度のポリエチレンテレフタレート(PET)製透明フィルムを使用することができる。印刷方法としては、たとえば、オフセット印刷またはシルクスクリーン印刷を用いることができる。遮光部42を形成するための遮光性インクとしては、たとえばカーボンブラック等の黒色顔料その他の濃色に着色可能な着色剤を含有する紫外線硬化型のインクを使用することができる。遮光部42の厚さは、オフセット印刷の場合にはたとえば1μm程度であり、シルクスクリーン印刷の場合にはたとえば6〜7μm程度である。以上のようにして、遮光領域4Aは透明基材41及び遮光部42の積層体により構成され、透光領域4Bは透明基材41により構成される。好ましくは、遮光領域4Aの光透過率は10%以下、たとえば8%以下、特に6%以下であり、透光領域4Bの光透過率は95%以上、たとえば97%以上、特に99%以上である。
本発明においては、遮光領域4A及び透光領域4Bの面積の合計に対する透光領域4Bの面積の比率Rは、10〜20%の範囲内とされている。面積比率Rをこの範囲内とすることで、明時及び暗時の双方において第1のパターンと第2のパターンとの間でのコントラストの高い標示を可能となし、明時と暗時とで第1のパターンと第2のパターンとの間の明暗関係の反転した標示を可能となす機能を、良好に発揮することができる。即ち、比率Rが10%未満では暗時に主光源6を点灯した時における第2のパターンの明るさが不十分となって第1のパターンとのコントラストが低下するおそれが高くなる傾向にあり、比率Rが20%を越えると明時における第2のパターンの明度が高くなって第1のパターンとのコントラストが低下するおそれが高くなる傾向にある。
光拡散板5は、複数の主光源6から発せられて到来する光を拡散することで、光制御シート4に対して平均化された分布で光を入射させる機能を持つ。光拡散板5としては、たとえば光拡散剤としての酸化チタン粒子を分散してなる厚さ1〜3mm程度のアクリル樹脂板(乳半板)からなる。
以上の透明保護板3、光制御フィルム4及び光拡散板5は、たとえば両面粘着テープなどにより接合して一体化することができる。また、透明保護板3、光制御フィルム4及び光拡散板5は、図1に示されているように、前面部材1の光透過部2の形成された帯形部分1Bに対応する領域にのみ配置することができる。
主光源6は、たとえば発光ダイオード(LED)からなる。LEDとしては、白色発光のもの[たとえば三菱電機オスラム株式会社製のW2タイプ用LEDパッケージ(放射角120°)]を使用することができる。但し、本発明においては、LEDは、白色発光のものに限定されることはなく、その他の所望の発光色のものを使用することができる。好ましくは、帯状のハードまたはフレキシブルな基板6’上に、1列状または2列状に適宜の個数のLEDを適宜の間隔(例えば10〜20mm間隔)で搭載し、基板6’に各LEDに対する給電回路(不図示)を配設しモジュール化したものを使用することができる。基板6’には、所望により、例えばアルミニウム製の放熱部材(不図示)を接続することができる。光拡散板5と基板6’との距離は、例えば30〜60mmである。主光源6は、少なくとも光透過部2に所要の光が到来するように、光透過部2に対応する領域に配置されているのが好ましい。主光源6は、光制御フィルム4を通過した後の輝度が200〜1000cd/m2となるように、個々の出力、使用個数及び配置密度等を設定するのが好ましい。
背面部材7は、前面部材1と同等な外形を有する構造部材であり、たとえば厚さ1mm程度のステンレススチール製の板状の部材からなり、その表面形状は好ましくは平面である。
図4は図1のY−Y線に沿った模式的部分断面図である。本実施形態においては、図4に示されるように、主光源6の配置されている領域以外の領域において、前面部材1の背後に、後方への光照射のための間接照明光源16を備えている。間接照明光源16は、たとえば、上記主光源6と同様な発光ダイオード(LED)からなり、好ましくは、帯状のハードまたはフレキシブルな基板16’上に、1列状に適宜の個数のLEDを搭載し、基板16’に各LEDに対する給電回路(不図示)を配設しモジュール化したものを使用する。基板16’には、所望によりたとえばアルミニウム製の放熱部材(不図示)を接続することができる。間接照明光源16は、前面部材1の外形縁に沿って配列することができる。図示されているように、背面部材7には、その外形縁に沿って適宜の間隔で形成された光透過用開口8が形成されている。この開口8には、光透過性の窓を付してもよい。図4において、本実施形態の標示装置が取り付けられる壁面9が図示されている。壁面9は、背面部材7とほぼ平行に該背面部材から適宜の距離隔てられて配列されている。従って、間接照明光源16から発せられた光は、開口8から壁面の9の方へと進行し、該壁面9の主として前面部材1の外形縁に沿った部分を照明し、この照明光の反射光が前方へと進行する。尚、背面部材7は、不図示の取り付け手段によって壁面9に取り付けられる。
図5は、背面部材7の前面側における主光源6及び間接照明光源16の配置を示す模式図である。この図において、光透過部2のパターン形状も図示されている。
図6は、主光源6及び間接照明光源16に対する給電経路の構成を示す模式図である。主光源6及び間接照明光源16のそれぞれの所要数のモジュールに対してON−OFF制御手段10を介して電源11が接続されており、これにより給電経路が構成されている。
次に、本実施形態の標示装置の動作につき説明する。
周囲環境の外光による照明がなされる昼間などの明時においては、ON−OFF制御手段10により、主光源6及び間接照明光源16に対する電源11からの給電を遮断する。その場合には、光透過部2を介して視認される第2パターンは、光制御フィルム4の80〜90%の領域を占める遮光領域4Aの反射光に基づく黒色または濃色系の低明度のものとなる。これに対して、第1パターンは、前面部材1の表面からの反射光に基づく金属光沢または白色系などの高明度のものとなる。これにより、図7に示されているように、第1のパターンが高明度で第2のパターンが低明度のコントラストの高い標示が可能である。
他方、周囲環境の外光が殆どない夜間などの暗時においては、ON−OFF制御手段10により、主光源6及び間接照明光源16に対して電源11から給電する。その場合には、光透過部2を介して視認される第2パターンは、光制御フィルム4の10〜20%の領域を占める透光領域4Bを透過する主光源6からの光に基づく高明度のものとなる。これに対して、第1パターンは、間接照明光源16から発せられ壁面9により反射される間接照明光をバックグラウンドとして浮かび上がる影に基づく低明度のものとなる。これにより、図8に示されているように、第1のパターンが低明度で第2のパターンが高明度のコントラストの高い標示が可能である。
かくして、明時及び暗時の双方において第1のパターンと第2のパターンとの間でのコントラストの高い標示が可能となり、更に、明時と暗時とで第1のパターンと第2のパターンとの間の明暗関係の反転した標示が可能となる。
1 前面部材
1A 円環形部分
1B 帯形部分
2 光透過部
3 透明保護板
4 光制御フィルム
41 透明基材
42 遮光部
4A 遮光領域
4B 透光領域
5 光拡散板
6 主光源
6’ 基板
7 背面部材
8 光透過用開口
9 壁面
10 ON−OFF制御手段
11 電源
16 間接照明光源
16’ 基板
1A 円環形部分
1B 帯形部分
2 光透過部
3 透明保護板
4 光制御フィルム
41 透明基材
42 遮光部
4A 遮光領域
4B 透光領域
5 光拡散板
6 主光源
6’ 基板
7 背面部材
8 光透過用開口
9 壁面
10 ON−OFF制御手段
11 電源
16 間接照明光源
16’ 基板
Claims (8)
- 第1のパターンと第2のパターンとのコントラストを利用する標示装置であって、
前記第1のパターンの外形を持ち且つ前記第2のパターンの形状の光透過部を持つ前面部材と、前記光透過部に対応する領域に配置された光制御フィルムと、該光制御フィルムの背後に配置された主光源とを備えており、
前記光制御フィルムは遮光領域中に微細な透光領域が分散して配置されているものであり、前記遮光領域及び透光領域の面積の合計に対する前記透光領域の面積の比率が10〜20%とされていることを特徴とする標示装置。 - 前記遮光領域の光透過率は10%以下であり、前記透光領域の光透過率は95%以上であることを特徴とする、請求項1に記載の標示装置。
- 前記前面部材の表面は前記遮光領域の表面より明度が高いか又は金属光沢を有することを特徴とする、請求項1〜2のいずれかに記載の標示装置。
- 前記透光領域はドット状またはライン状をなしていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の標示装置。
- 前記光制御フィルムの背後に光拡散板が配置されていることを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載の標示装置。
- 前記標示装置は、更に、前記主光源の配置されている領域以外の領域において、前記前面部材の背後に後方への光照射のための間接照明光源を備えていることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の標示装置。
- 前記間接照明光源はLEDからなることを特徴とする、請求項6に記載の標示装置。
- 前記主光源はLEDからなることを特徴とする、請求項1〜7のいずれかに記載の標示装置。
Priority Applications (1)
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-
2005
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