JP2007162150A - ぬれ感の少ない織編物およびその製造方法および繊維製品 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】綿繊維糸条を用いて織編物を織編製した後、該織編物にアルカリ処理を施すことにより綿繊維に含まれる綿ロウを除去し、次いで該織編物の表裏の少なくとも一面に撥水剤を部分的に付着させることにより吸水速度を5秒以下とする。
【選択図】図1
Description
しかしながら、これらの織編物において、吸湿性の点でまだ満足ではないことが判明した。
ただし、吸水速度は、JIS L1018A法(滴下法)の吸水速度に関する試験方法に従い、水平な試料面に滴下された1滴の水滴が吸収される時間を測定するものとする。
まず、本発明の織編物には綿繊維が含まれる。かかる綿繊維は通常の綿繊維でよい。綿繊維の繊度としては特に制限されないが、織編物の風合いの点で98〜295dtex(英式番手で60〜20番手)の範囲内であることが好ましい。また、綿繊維の紡績方法も特に制限されないが、空気式やリング式が好ましい。
付着部面積比率(%)=(付着部面積)/((付着部面積)+(非付着部面積))×100
ただし、吸水速度は、JIS L1018A法(滴下法)の吸水速度に関する試験方法に従い、水平な試料面に滴下された1滴の水滴が吸収される時間を測定するものとする。
まず、綿繊維糸条を用いて織編物を織編成する。その際、織編物の織編組織は特に限定されず、通常の方法で製編織された織編物でよい。例えば、織物の織組織としては、平織、綾織、朱子織等の三原組織、変化組織、たて二重織、よこ二重織等の片二重組織、たてビロードなどが例示される。編物の種類は、よこ編物であってもよいしたて編物であってもよい。よこ編組織としては、天竺、平編、ゴム編、両面編、パール編、タック編、浮き編、片畔編、レース編、添え毛編等が好ましく例示され、たて編組織としては、シングルデンビー編、シングルアトラス編、ダブルコード編、ハーフトリコット編、裏毛編、ジャガード編等が例示される。層数も単層でもよいし、2層以上の多層でもよい。なかでも、0.4〜1.5mmの厚みを得る上で、例えば、織物では、一般に経二重組織、緯二重組織、二重組織、重ね組織などと称される二層構造織物が好適に例示される。また、編物では、2枚筬または3枚筬を用いた、ハーフ組織、ハーフベース組織、サテン組織などが好適に例示される。
次いで、該織編物に必要に応じて、染色仕上げ加工を施した後、該織編物の表裏の少なくとも一面に撥水剤を前記のように部分的に付着させる。
吸湿率(%)=(W1−W0)/W0×100
かかる繊維製品は、前記の織編物を、撥水剤が付着している面を肌側にして用いているので、ぬれ感が小さくかつ蒸れ感も少なく優れた着用快適性を呈する。
(1)ぬれ感
まず、アクリル板上に水0.3ccをおき、10cm四角に裁断した織編物をその上にのせ、2.9mN/cm2(0.3gf/cm2)の荷重をかけながら30秒間織編物に十分吸水させた後、男女各5名ずつ計10名のパネラー上腕部にその吸水させた織編物をのせ、ぬれ感の官能評価を行った。評価は、ぬれ感の点で極少(最良)、少、中、大の4段階に評価した。なお、アクリル板上においた0.3mlの水量は、10cm角の布帛全面にぬれ拡がるに十分な量であった。
まず、10cm四角に裁断した織編物の初期質量(A)を測定し、その織編物を32℃一定の水平に置かれた恒温板上にのせ、織編物裏面から定量ポンプで0.2cc/分の速度で10分間送水し、布帛に過剰な水分を与える。10分後に送水を停止し、この時の織編物質量(B)を測定し、32℃一定の恒温室に間放置する。10分間の放置後、再び織編物質量(C)を測定し、以下の式によって乾燥性の評価を行った。
乾燥性(%)=((B−C)/(B−A))×100
なお、これで表される乾燥性は0〜100までの値であり、数値が大きいほどより乾燥性が高いことを表す。ここに示した乾燥性評価法は、運動開始と共に発汗し始め、運動終了後発汗が止まることを想定した実験系評価法であり、織編物に吸水される汗量が200g/m2・hr程度の運動を1時間行い、その後10分間休息したことを想定したものである。布帛に吸水される汗量が200g/m2・hr程度の運動とは、バスケットボールやテニス、ランニング等の運動を1時間程度真剣に行ったと考えれば良く、通常市販の綿Tシャツを上衣に着用していた場合、綿Tシャツは汗でぐっしょりぬれた状態となる。
撥水剤が付着した面について、JIS L1018A法(滴下法)の吸水速度に関する試験方法に準じて測定した。水平な試料面に滴下された1滴の水滴が吸収される時間を示した。
通常の家庭洗濯機で洗濯を行い、初期の性能から半減した際の洗濯回数を評価した。
30cm四角の織編物を男女各5名ずつ計10名のパネラーが目隠しした状態で官能評価を行った。ソフト性の点から、ソフト(最良)、ややソフト、ややかたい、かたいの4段階に評価した。
織物については、その厚さをJIS L 1096−1998、6.5の厚さ測定法により、編物については、その厚さをJIS L 1018−1998、6.5の厚さ測定法により測定する。
接触角測定装置(エルマ販売(株)製)により、バインダー樹脂と通常のポリエチレンテレフタレート繊維との接触角を測定した。
試料を50℃で2時間予備乾燥後、105℃で2時間かけて循環式熱風乾燥機により熱処理を行って試料を絶乾状態にした(このときの重量をW0とする)。次に、20℃×90%RHのデシケーター中に3日間入れた後、重量(W1)を測定し、下記の式により吸湿率を測定した。
吸湿率(%)=(W1−W0)/W0×100
試料を縫製して衣服を作成し、日常生活での着用蒸れ感を評価した。
経糸として、総繊度190dtex/48filの通常のポリエチレンテレフタレート仮撚捲縮加工糸、緯糸として、綿繊維糸条(190dtex相当)(1:1使い)を用い、緯二重織物(生機の経糸密度100本/2.54cm、生機の緯糸密度160本/2.54cm)を織成した後、80℃で精錬後、濃度5g/リットルの水酸化ナトリウム水溶液(温度95℃)中で40分間アルカリ処理した。そして、130℃30分間通常の染色加工を施し、親水剤(高松油脂(株)製SR−1000)を5%owf用いて130℃30分間親水化処理を行い、乾燥、セットを行った。
[処理液の組成]
・ 水 91.6重量%
・ フッ素系撥水剤 8重量%
(旭硝子(株)製「アサヒガードAG710」)
・ メラミン系バインダー樹脂 0.3重量%
(住友化学(株)製「スミテックス レジンM−3」 接触角67.5度)
・ 触媒 0.1重量%
(スミテックス アクセレーター ACX)
得られた織物において、経糸密度140本/2.54cm、緯糸密度180本/2.54cm、厚み0.5mm、ぬれ感中〜少、吸水性0.5秒、乾燥性70%、洗濯耐久性50回、風合いソフト、吸湿率5.2%、蒸れ感少であった。
実施例1において、アルカリ処理を施さないこと以外は実施例1と同様にした。得られた織物において、経糸密度140本/2.54cm、緯糸密度180本/2.54cm、厚み0.5mm、ぬれ感大、吸水性175秒、乾燥性40%、洗濯耐久性5回、風合いかたい、吸湿率4.8%、蒸れ感少〜中であった。
実施例1において、緯糸として、総繊度190dtex/48filの通常のポリエチレンテレフタレート仮撚捲縮加工糸(1:1使い)を用い、アルカリ処理を施さないこと以外は実施例1と同様にした。得られた織物において、得られた織物において、経糸密度140本/2.54cm、生機の緯糸密度180本/2.54cm、厚み0.5mm、ぬれ感中〜少、吸水性1.4秒、乾燥性72%、洗濯耐久性30回、風合いややかたい、吸湿率0.5%、蒸れ感大であった。
Claims (10)
- 綿繊維を含む織編物であって、該織編物の表裏の少なくとも一面に撥水剤が部分的に付着しており、かつ撥水剤が付着した織編物面において吸水速度が5秒以下であることを特徴とするぬれ感の少ない織編物。
ただし、吸水速度は、JIS L1018A法(滴下法)の吸水速度に関する試験方法に従い、水平な試料面に滴下された1滴の水滴が吸収される時間を測定するものとする。 - 撥水剤が織編物の片面にのみ付着してなる、請求項1に記載のぬれ感の少ない織編物。
- 撥水剤の付着パターンが、経および緯方向に連続するパターンである、請求項1または請求項2に記載のぬれ感の少ない織編物。
- 撥水剤の付着パターンが、多角形が角部で連続するパターンである、請求項3に記載のぬれ感の少ない織編物。
- 撥水剤の付着パターンが、格子パターンである、請求項3に記載のぬれ感の少ない織編物。
- 撥水剤の付着パターンにおいて、付着部の面積比率が30〜85%の範囲内である、請求項1〜5のいずれかに記載のぬれ感の少ない織編物。
- 織編物の厚みが0.4〜1.5mmの範囲内である、請求項1〜6のいずれかに記載のぬれ感の少ない織編物。
- 吸湿率が1%以上である、請求項1〜7のいずれかに記載のぬれ感の少ない織編物。
- 少なくとも綿繊維糸条を用いて織編物を織編製した後、該織編物にアルカリ処理を施すことにより綿繊維に含まれる綿ロウを除去し、次いで該織編物の表裏の少なくとも一面に撥水剤を部分的に付着させることを特徴とする、請求項1に記載のぬれ感の少ない織編物の製造方法。
- 請求項1〜7のいずれかに記載の織編物を、撥水剤が付着している面を肌側にして用いてなる、スポーツ衣料、インナー衣料、紳士衣料、および婦人衣料の群より選ばれるいずれかの繊維製品。
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