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JP2007150072A - インプリント用スタンパおよびそれを用いた発光素子 - Google Patents

インプリント用スタンパおよびそれを用いた発光素子 Download PDF

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JP2007150072A JP2005344088A JP2005344088A JP2007150072A JP 2007150072 A JP2007150072 A JP 2007150072A JP 2005344088 A JP2005344088 A JP 2005344088A JP 2005344088 A JP2005344088 A JP 2005344088A JP 2007150072 A JP2007150072 A JP 2007150072A
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Abstract

【課題】発光素子や発光素子モジュールの表面に正三角錐状の凸形状の微細構造の多重反射防止構造を再現性良く制御して形成することができる、インプリント用スタンパを提供する。
【解決手段】波長300〜600nmの光における透過率70%以上のサファイアから成る基体の表面に複数の正三角錐状凹部を有すること。
【選択図】図1

Description

本発明は三角錐状の凹凸を形成するためのスタンパ及びそれを用いた発光素子に関するものである。
従来から、サファイア基板上に窒化ガリウム系化合物半導体を積層して形成された発光素子が知られている。通常このLEDは、サファイア基板上にGaNバッファ層とn型GaN層、InGaN活性層、p型GaN層が順次結晶成長され、InGaN活性層およびp型GaN層の一部がエッチングにより除去されて、底面にn型GaN層が露出され、そのn型GaN層の上にはn側電極が設けられ、p型GaN層の上にはp側電極が設けられ、その一部の上にp型ボンディング電極が設けられている。
p型電極とn型電極の間に順電圧をかけると、正孔と電子が注入され、InGaN活性層で正孔と電子が再結合し、発光が生じる。この光は、p側透明電極を通じてLED外部に放射される。
しかし、このような構造では、光取り出し効率が悪いという問題があった。光取り出し効率とは、活性層で発生した光の内、LEDから外部に放出される割合である。光取り出し効率が悪い原因は、窒化ガリウムの屈折率が空気より大きいので、活性層からの光が窒化ガリウムと空気の界面で全反射し、LED内部に閉じこめられるためである。例えば、GaNの屈折率は波長450nmの光の場合は、約2.45であるので、全反射の生じる臨界屈折角が約23度と小さい。即ち、GaNど空気との界面に対する法線から見て、この臨界角よりも大きい角度で活性層から放射された光は、GaNと空気との界面で全反射されてしまうため、結果的に活性層から放出される光の約4%しかLEDの外部に取り出せない。このため、従来の構造では、光取り出し効率が悪いと言う問題があった。
これを解決するために、上記LEDの透明電極の上に、二次元の周期的な構造の凹凸を形成することにより、LEDから放射された光をこの二次元の周期的な構造の凹凸部でLEDの前方に回折させ、光取り出し効率を飛躍的に向上させる方法が提案されている。(特許文献1、特許文献3)。
また、他の方法として、発光素子の光放出面を被覆した透明な樹脂層に凹凸を形成する方法が提案されている。例えば、被覆した透明な樹脂層を介して発光素子を透明な基板に接合し、その透明な基板を通して樹脂層にレーザ光を照射し、レーザアブレーションによる凹凸が樹脂層に形成される方法がある(特許文献2)。
また、自己組織化したナノ凹凸構造を利用して、GaAs系のLED表面に凹凸を形成する方法もある(特許文献4、非特許文献1)。
特開平6−291368号公報 特開2002−368289号公報 特開2005−5679号公報 特開2003−218383号公報 東芝レビューVol.60No.10(2005)
しかしながら、上述したレーザアブレーションによる凹凸形成では、レーザエネルギーを発光素子表面に当て、熱エネルギーで表面を蒸発除去する方法であるため、発光素子の表面に、形状を制御して所望の再現性と精度が得られる加工をすることは、困難である。
また、自己組織化したナノ凹凸構造を利用する方法は、エッチング加工の容易なGaAs系のLEDの加工には適しているが、サファイアやGaN系のLEDの加工にはエッチングレートが遅く、不向きである。
また他の方法として、微細加工と再現性の観点から、光リソグラフィによるパターニングとドライエッチングによる凹凸形状形成の方法があるが、ドライエッチングはプラズマを基板に対して垂直方向に加速して衝突させ、衝突のエネルギーにより基板表面の原子を除去する方法であるので、2次元的なパターンを垂直方向に掘り進む事はできるが、3次元的な凹凸形状の実現は困難であり、また、露光における光の波長に対する解像度の限界による微小凹凸形成の限界がある。
また、サファイアは絶縁体であるので静電気を帯び、大気中の微粒子を吸着して微細構造の形成の障害と成りやすいと言う問題がある。
さらに、インプリントプロセスでスタンパを引き離す工程で樹脂の剥がれが起きやすいと言う問題もある。
本発明は、上記課題を解消するものであって、簡単な構成により、発光素子や発光素子モジュールの表面に三角錐状の微細構造の多重反射防止構造を再現性良く制御して形成できるインプリント用スタンパを提供すること、静電気を帯びにくく、大気中の微粒子を吸着しにくいインプリント用スタンパを提供すること、スタンパを引き離す工程で樹脂の剥がれが起きにくいインプリント用スタンパを提供すること及びそれを用いて作製した発光効率の高い発光素子を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明のインプリント用スタンパは、波長300〜600nmの光における透過率70%以上のサファイアから成る基体の表面に複数の正三角錐状凹部を有することを特徴とする。
また本発明のインプリント用スタンパは、前記正三角錐状凹部の隣り合う頂点間の距離が平均で0.2μm以上8μm以下であることを特徴とする。
また本発明のインプリント用スタンパは、前記正三角錐状凹部の頂点が平面視して正方格子状または三角格子状をなすように周期的に配列していることを特徴とする。
また本発明のインプリント用スタンパは、前記正三角錐状凹部の一辺の長さが平均で0.2μm以上8μm以下であり、前記基体の表面を前記正三角錐状凹部が占める割合が平面視して0.2%以上43%以下であることを特徴とする。
また本発明のインプリント用スタンパは、前記正三角錐状凹部以外の表面をNi及びCrの少なくとも一方で被覆したことを特徴とする。
また本発明の発光素子は、窒化ガリウム系半導体から成る発光素子構成面の出射側の表面に、正三角錐状凸部を複数有していることを特徴とする。
また本発明の発光素子は、前記正三角錐状凸部の隣り合う頂点間の距離が平均で0.2μm以上8μm以下であることを特徴とする。
また本発明の発光素子は、前記正三角錐状凸部が正方格子状または三角格子状をなすように周期的に配列していることを特徴とする。
また本発明の発光素子は、前記正三角錐状凸部の一辺の長さが平均で0.2μm以上8μm以下であり、正三角錐状凸部を有する部分における凸部が占める割合が平面視して0.2%以上43%以下であることを特徴とする。
本発明に依れば、発光素子の光取り出し効率を大幅に向上させることができ、しかも
静電気を帯びにくく、大気中の微粒子を吸着しにくく、また、スタンパを引き離す工程で樹脂の剥がれが起きにくいインプリント用スタンパを提供することができる。
また、本発明によるインプリント用スタンパを用いてインプリントを行うことにより、発光素子や発光素子モジュールの表面に正三角錐状の凸形状の微細構造の多重反射防止構造を再現性良く制御して形成することができる。
その結果、発光装置から出射された光が周期的な正三角錐の凸部で前方に回折され、発光装置表面で全反射する事を防止できるので、発光素子の光取り出し効率を大幅に向上させることができる。
第1の発明は、波長300〜600nmの光における透過率が70%以上のサファイアから成る基体の表面に複数の正三角錐状凹部を有するスタンパである。
当該スタンパは、所定の形状と厚みを持つC面サファイア基板を鏡面研磨した後、図2に示すように、必要に応じて表面に機械的なダメージを与えるブラスト加工などを施し、その後熱リン酸または熱水酸化カリウム融液中でエッチングを行うことにより図1および図3に示すような正三角錐状凹部1bを持つスタンパを作製する。ここで、波長300〜600nmの光における透過率が70%以上であるのは、インプリント時の位置合わせのため、透明であることが必要であり、また、光インプリント法を用いる場合は、紫外線領域での透過率が高い事が必要であるためである。このようにすることにより、このスタンパを光インプリント法にも熱インプリント法にもどちらにも用いることができ、また必要に応じて光インプリント法と熱インプリント法を組み合わせて用いることも可能である。また、サファイアを用いるのは、正三角錐状凹部1bを形成するのに適した材料であり、かつ、剛性が高く、インプリント工程で加圧しても変形しにくいので、高精度のインプリントができるためである。
第2の発明は 前記正三角錐状凹部1bの隣り合う頂点間の距離が平均で0.2μm以上8μm以下のインプリント用スタンパである。これを用いて発光素子の表面に当該インプリント用スタンパの正三角錐状凹部1bに対応して、複数の正三角錐の凸部を形成することができる。この正三角錐の凸部は、隣り合う正三角錐の頂点間の距離が0.2μm以上8μm以下であるので、発光素子から出射された光が正三角錐の凸部で前方に回折され、発光素子表面で全反射する事を防止でき、その結果、光取り出し効率を大幅に向上させることができる。これは、当該凹凸の周期が、LED中におけるLEDの発光波長の1倍〜20倍の範囲内である場合には、光取り出し効率が増大することが、実験的に証明されていることに基づく(特許文献3)。例えば、GaN系のLEDの発光波長は通常400nm程度、AlGaN系のLEDで200〜365nm程度であるので、その1倍から20倍の範囲は200nmから8000nmであり、この範囲で有ればこれらのLEDの光取り出し効率を増大させることができるためである。
当該スタンパは、前記第1の発明と同じくブラスト加工法とウェットエッチングを組み合わせて作製するが、ブラスト加工の噴射剤の材質、粒径、加工時間などを最適化することにより作製することができる。例えば噴射剤の材質はアルミナや炭化珪素が適しており、粒径は3μmから40μm程度が適している。また、凹凸の平均的な周期は噴射剤の量と時間、噴射ノズルの走査方法、回数、時間などを最適化することにより制御することができる。
第3の発明は、前記正三角錐状凹部1bの頂点が平面視して正方格子状または三角格子状をなすように周期的に配列しているインプリント用スタンパである。正三角錐状凹部1bが周期的に配列していることにより、これを用いて作製したLEDに擬似的にフォトニクス結晶的な作用が生じ、上記光取り出し効率を更に増大させることができる(特許文献3)。
当該スタンパは、前記第2の発明と同様な方法で作成できるが、前記ブラスト加工の前に、通常のフォトリソグラフィによるマスキングを行い、その後ブラスト加工を行うことにより、正方格子状または三角格子状等の周期的な配列を形成することができる。
即ち、透明なサファイア基板の片側にマスク材を形成し、フォトリソグラフィまたはナノインプリント法により、マスク材に周期的な開口部を開け、開口部に対して開口部よりも小さいサイズのブラスト材を照射することにより、サファイア基板に対して周期的な機械的ダメージを与えた後、熱リン酸または熱水酸化カリウムを用いてエッチングする事により前記複数の正三角錐状凹部1bを形成することができる。これは、ブラスト材によりサファイア基板表面に機械的なダメージを与えた後、エッチングを行うと、そこを起点にしてエッチングが進行し、C面のサファイア基板を用いた場合、その結晶的な性質によって、正三角錐のエッチピットが形成されるものである。図1は、このようにして作製した三角格子状に周期的に配列した正三角錐状凹部1bを持つスタンパを示す模式図である。図1の(a)は、スタンパの斜視図であり、その一部を拡大した図が(b)であるが、正三角錐状凹部1bが三角格子状に周期的に配列されている。(c)は、その断面を示す図である。
第4の発明は、前記正三角錐状凹部1bの一辺の長さが平均で0.2μm以上8μm以下であり、前記基体の表面を前記正三角錐状凹部1bが占める割合が平面視して0.2%以上43%以下であるインプリント用スタンパである。
正三角錐状凹部1bの大きさとスタンパ表面に占める面積の割合を最適化することにより、これを用いて作製したLEDの光取り出し効率を増大させることができる。その、回折効果を生じさせるためにはその大きさの最小値がLEDの発光波長程度以上である必要がある。この為、正三角錐状凹部1bの一辺の長さの最小値は0.2μm(200nm)以上であることが望ましい。また、上記第3の発明により、正三角錐状凹部1bの周期の最大値が8μm(8000nm)であるので、正三角錘の一辺の大きさが8μmを越えると正三角錐状凹部1b同士が重なってしまい、逆効果と成ってしまうので、最大値は8μmに制限される。また、このような条件下でスタンパ表面を正三角錐状凹部1bが占める割合をシミュレーションにより0.2〜43%の範囲となる。
第5の発明は、前記正三角錐状凹部1b以外の表面をNiまたはCrの少なくとも何れかで被覆したインプリント用スタンパである。これらの金属の薄膜により、絶縁体であるサファイアに導電性を付与することができる。この為、サファイアが静電気を帯びて微粒子を吸着して微細構造の形成の障害となることを防ぐ効果がある。また、光インプリント法による場合は、金属膜直下のフォトレジストは硬化しないため、スタンパを引き離す工程で樹脂の剥がれを起きにくくすることができる。ここで用いる金属の材質としては、耐摩耗性からNiまたはCrが適しているが、サファイアとの密着性はCrの方がより好ましい。このため、Crを下地に用い、その上にNiを生成した多層膜を用いる事も可能である。これらの金属の薄膜は、前記正三角錐状凹部1bを持つサファイア製スタンパに凹部を埋めるようにレジストなどの保護膜を形成した後、スパッタ法で金属膜を形成し、その後余分なレジストとその上の金属膜をリフトオフすることにより作製することができる。
このようにして作製したスタンパを用いて、LEDの表面に光硬化型のフォトレジストを塗布し、インプリントを行った結果、LEDの表面に付着した0.5μm以上の微粒子はゼロであった。一方金属膜を形成しない従来法でインプリントを行うと、0.5μm以上の微粒子の付着は、560個/cm2と多く、LEDに凸部を形成する製造工程で歩留まりを低下させる原因に成ることが分かった。
第6の発明は、第1の発明にかかるインプリント用スタンパを用いて作製した発光素子に関する。即ち、本発明の発光素子は、窒化ガリウム系半導体から成る発光素子構成面の出射側の表面に、正三角錐状凸部を複数有する発光素子である。
第1の発明により作製したスタンパを用いて発光素子として波長450nmの青色LEDを作製した例を示す。サファイア基板を用いて、窒化ガリウム系の青色LEDを形成した基板の出射側の表面に熱硬化型樹脂または光硬化型樹脂を塗布し、本発明によるスタンパを用いて図5に示すようにインプリントを行うことにより、図6のようにLEDの表面に三角錐突起状の微細構造の多重反射防止構造を再現性良く制御して形成することができる。図5においてLEDを形成した基板7の表面に紫外線硬化型樹脂8を塗布し、その上に本発明にかかるスタンパを静置し、必要な押圧10をかける。その状態で紫外線9を照射することにより正三角錐状の凸部19が形成される。
以下表1に基づいて説明する。
Figure 2007150072
表1のNo2は、光硬化型樹脂を用いてインプリントを行った結果である。三角錐の凸部の一辺の大きさは平均約1μm、三角錐間の平均距離は約4μm、凸部の面積はLED表面約5%であった。このようにして、LEDの出射側表面に複数の正三角錐状の凸部を形成したので、これにより、LEDから出射された光が正三角錐の凸部で前方に回折され、発光装置表面で全反射する事を防止でき、その結果、光取り出し効率を向上させることができた。その結果、表1のNo1に示す従来の出射側に凹凸のない構造(比較例)のLEDと較べて、No2に示すように、発光強度を約1.1倍にすることができた。
第7の発明は、第2の発明にかかるインプリント用スタンパを用いて作製した発光素子に関する。即ち、本発明の発光素子は、前記正三角錐状凸部の隣り合う頂点間の距離が平均で0.2μm以上8μm以下である発光素子である。本発明の発光素子は、第2の発明にかかるインプリント用スタンパを用いて、熱ナノインプリント法または光ナノインプリント法により、窒化ガリウム系半導体から成る発光装置の出射側表面に複数の正三角錐状の突起を形成したものである。隣り合う正三角錐の頂点間の距離が0.2μm以上8μm以下であるので、更に効率よく発光素子から出射された光が正三角錐の凸部で前方に回折され、発光装置表面で全反射する事を防止でき、その結果、光取り出し効率を更に向上させることができる。
第2の発明により作製したスタンパを用いて発光素子として波長450nmの青色LEDを作製した例を示す。前記と同様に、サファイア基板を用いて窒化ガリウム系の青色LEDを形成した基板の出射側の表面に熱硬化型樹脂または光硬化型樹脂を塗布し、本発明によるスタンパを用いてインプリントを行うことにより、LEDの表面に三角錐突起状の微細構造の多重反射防止構造を再現性良く制御して形成することができる。表1のNo3は、第2の発明により作製したスタンパを用い、光インプリント法でLEDを作製した結果である。三角錐の凸部の一辺の大きさは平均約1μm、三角錐間の平均距離は約2μm、凸部の面積はLEDの約10%であった。このようにして、LEDの出射側表面に複数の正三角錐状凸部20を形成したので、これにより、LEDから出射された光が正三角錐状凸部20で前方に回折され、発光装置表面で全反射する事を防止でき、その結果、光取り出し効率を向上させることができた。その結果、表1のNo3に示すように、従来の出射側に凹凸のない構造のLEDと比較して発光強度を約1.5倍にすることができた。
第8の発明は、第3の発明にかかるインプリント用スタンパを用いて作製した発光素子に関する。即ち、本発明の発光素子は、前記正三角錐状凸部20が正方格子状または三角格子状をなすように周期的に配列している発光素子である。本発明の発光素子は、第3の発明にかかるインプリント用スタンパを用いて、熱ナノインプリント法または光ナノインプリント法により、窒化ガリウム系半導体から成る発光装置の出射側表面に複数の正三角錐状の突起を形成したものである。これにより、正三角錐状凸部20の頂点が正方格子状または三角格子状に周期的に配列しており、隣り合う正三角錐の頂点間の距離が0.2μm以上8μm以下であるので、発光素子から出射された光が周期的な正三角錐状凸部20で前方に回折され、発光装置表面で全反射する事を防止でき、その結果、光取り出し効率を大幅に向上させることができる。
第3の発明により作製したスタンパを用いて発光素子として波長450nmの青色LEDを作製した例を示す。前記と同様に、サファイア基板を用いて窒化ガリウム系の青色LEDを形成した基板の出射側の表面に熱硬化型樹脂または光硬化型樹脂を塗布し、本発明によるスタンパを用いてインプリントを行うことにより、LEDの表面に三角錐突起状の微細構造の多重反射防止構造を再現性良く制御して形成することができる。表1のNo4は、第3の発明により作製したスタンパを用い、光インプリント法でLEDを作製した結果である。正三角錐状凸部20の一辺の大きさは平均約1μm、三角錐間の平均距離は約1.5μm、正三角錐状凸部20の面積はLEDの約15%であった。このようにして、LEDの出射側表面に複数の正三角錐状凸部20を形成したので、これにより、LEDから出射された光が正三角錐状凸部20で前方に回折され、発光装置表面で全反射する事を防止でき、その結果、光取り出し効率を向上させることができた。その結果、表1のNo4に示すように、従来の出射側に凹凸のない構造のLEDと比較して発光強度を約2倍にすることができた。
第9の発明は、第4の発明にかかるインプリント用スタンパを用いて作製した発光素子に関する。即ち、本発明の発光素子は、前記正三角錐状凸部20の一辺の長さが平均で0.2μm以上8μm以下であり、正三角錐状凸部20を有する部分における正三角錐状凸部20が占める割合が平面視して0.2%以上43%以下である発光素子である。本発明の発光素子は、第4の発明にかかるインプリント用スタンパを用いて、熱ナノインプリント法または光ナノインプリント法により、窒化ガリウム系半導体から成る発光素子の出射側表面に複数の正三角錐状の突起を形成したものである。これにより、窒化ガリウム系半導体から成る発光素子の正三角錐状凸部20の頂点が正方格子状または三角格子状に周期的に配列しており、隣り合う正三角錐の頂点間の距離が0.2μm以上8μm以下であり、正三角錐状凸部20の一辺の長さが平均で0.2μm以上8μm以下であり、正三角錐状凸部20を有する範囲における正三角錐状凸部20が占める割合が平面視して0.2%以上43%以下であるので、発光素子から出射された光が周期的な正三角錐状凸部20で前方に回折され、発光装置表面で全反射する事を防止でき、その結果、光取り出し効率を向上させることができる。また、正三角錐一辺の長さが8μm以下であり、発光素子の発光層から正三角錐の頂点までの距離を近づける事ができるので、回折効果をさらに高めることができ、光取り出し効率の高い発光素子とする事ができる。
第4の発明により作製したスタンパを用いて発光素子として波長450nmの青色LEDを作製した例を示す。前記と同様に、サファイア基板を用いて窒化ガリウム系の青色LEDを形成した基板の出射側の表面に熱硬化型樹脂または光硬化型樹脂を塗布し、本発明によるスタンパを用いてインプリントを行うことにより、LEDの表面に三角錐突起状の微細構造の多重反射防止構造を再現性良く制御して形成することができる。表1のNo5は、第4の発明により作製したスタンパを用い、光インプリント法でLEDを作製した結果である。正三角錐状凸部20の一辺の大きさは平均約1μm、三角錐間の平均距離は約1.0μm、正三角錐状凸部20の面積はLEDの約30%であった。このようにして、図6に示すようにLEDの出射側表面に複数の正三角錐状凸部20を形成したので、これにより、LEDから出射された光が正三角錐状凸部20で前方に回折され、発光装置表面で全反射する事を防止でき、その結果、光取り出し効率を向上させることができた。その結果、表1のNo5に示すように、従来の出射側に凹凸のない構造のLEDと比較して発光強度を約3.5倍にすることができた。
以下、本発明の実施の形態について、説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施例1)
図1は、本発明のインプリント用スタンパの表面の詳細を示す模式図である。また、図3はこのインプリント用スタンパの断面を示す模式図である。このインプリント用スタンパを次の様な手順で作製した。先ず、EFG法により、所定の大きさの板状のサファイアを引き上げた後、砥石を用いた研削加工により所定の大きさと厚みに加工した。次に、研磨剤としてダイヤモンドの砥粒を用いて、両面を鏡面加工した。次に、コロイダルシリカを用いてさらに両面のクロス研磨を行い、透明なサファイア基板を作製した。
次に、その透明なサファイア基板の片側にマスク材を塗布し、フォトリソグラフィ法で、マスク材に間隔が2μmでサイズが1μmの正方格子状の周期的な配列の開口部を開けた。
次に、その開口部に向けて平均直径0.5μmの微細な硬質粒子を用いて図2に示すように、ブラスト加工を行った。その後、250℃の熱リン酸中で30分間エッチングを行った。エッチング中にマスク材は熱リン酸にアタックされ、剥がれてしまったが、ブラスト加工によって受けたダメージを起点として、マスク材の開口部に対応する位置に周期的なエッチピットを形成することができた。そのエッチピットのサイズは一辺が約1μmの正三角錐状であった。
(実施例2)
図4は、本発明の金属膜を形成したインプリント用スタンパを示す。このインプリント用スタンパは、スタンパの表面に形成された正三角錐状凹部1b以外の表面部がNi、Cr、TiC、TiNの少なくとも何れかから成る薄膜で覆われている。本実施例では、フォトリソグラフィによって前記正三角錐状凹部1bを持つサファイア製スタンパの凹部を埋めるようにレジストなどの保護膜を形成した後、スパッタ法で膜厚0.1μmのNi膜を形成した。その後余分なレジストをその上のNi膜と共に除去し、正三角錐状凹部1bを持ち、正三角錐状凹部1b以外の表面がNiで覆われたスタンパを作製した。
(実施例3)
図6は、本発明のインプリント用スタンパを用いてLED表面に正三角錐状凸部20を形成した物の模式図である。本実施例では、第4の発明にかかるインプリント用スタンパを用いて波長450nmの青色LEDの表面に正三角錐状凸部20を作製した。サファイア基板を用いて窒化ガリウム系の青色LEDを形成した基板の出射側の表面に光硬化型樹脂を塗布し、第4の発明によるスタンパを用いてインプリントを行い、LEDの表面に正三角錐状凸部20を形成した。このようにして作製した正三角錐状凸部20の一辺の大きさは平均約1μm、三角錐間の平均距離は約1.0μm、正三角錐状凸部20の面積はLEDの約30%であった。このようにして、LEDの出射側表面に複数の正三角錐状凸部20を形成したので、これにより、LEDから出射された光が正三角錐状凸部20で前方に回折され、発光装置表面で全反射する事を防止でき、その結果、光取り出し効率を向上させることができた。その結果、表1のNo5に示すように、従来の出射側に凹凸のない構造のLEDと比較して発光強度を約3.5倍にすることができた。
本発明のスタンパを示す図であり(a)はスタンパの斜視図、(b)は(a)中のA部の拡大図、(c)A部の断面図である。 本発明に用いたブラスト法を示す図である。 本発明のスタンパ全体の断面図である。 本発明の不透明部を有するスタンパの断面図である。 本発明のスタンパを用いた光インプリント工程を示す図である。 本発明により作製した正三角錐状凸部を有するLEDを示す図である。
符号の説明
1:サファイア基板
1a:表面
1b:正三角錐状凹部
2:ブラスト噴射剤
3:ブラスト装置
4:スタンパ
5:凹部
6:不透明部
7:LED基板
8:紫外線硬化型樹脂
9:紫外線
10:押圧
11:サファイア基板
12:n型GaNコンタクト層
13:n型電極
14:n型AlGaNクラッド層
15:GaN系半導体発光層(MQW構造)
16:p型AlGaNクラッド層
17:p型GaNコンタクト層
18:p型透明電極
19:p型電極
20:正三角錐凸部

Claims (9)

  1. 波長300〜600nmの光における透過率70%以上のサファイアから成る基体の表面に複数の正三角錐状凹部を有することを特徴とするインプリント用スタンパ。
  2. 前記正三角錐状凹部の隣り合う頂点間の距離が平均で0.2μm以上8μm以下であることを特徴とする請求項1に記載のインプリント用スタンパ。
  3. 前記正三角錐状凹部の頂点が平面視して正方格子状または三角格子状をなすように周期的に配列していることを特徴とする請求項1または2に記載のインプリント用スタンパ。
  4. 前記正三角錐状凹部の一辺の長さが平均で0.2μm以上8μm以下であり、前記基体の表面を前記正三角錐状凹部の占める割合が、平面視して0.2%以上43%以下であることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のインプリント用スタンパ。
  5. 前記正三角錐状凹部以外の表面をNi及びCrの少なくとも一方で被覆したことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載のインプリント用スタンパ。
  6. 窒化ガリウム系半導体から成る発光素子構成面の出射側の表面に、正三角錐状凸部を複数有していることを特徴とする発光素子。
  7. 前記正三角錐状凸部の隣り合う頂点間の距離が平均で0.2μm以上8μm以下であることを特徴とする請求項6に記載の発光素子。
  8. 前記正三角錐状凸部が正方格子状または三角格子状をなすように周期的に配列していることを特徴とする請求項6または7の何れかに記載の発光素子。
  9. 前記正三角錐状凸部の一辺の長さが平均で0.2μm以上8μm以下であり、正三角錐状凸部を有する部分における凸部が占める割合が平面視して0.2%以上43%以下であることを特徴とする請求項6〜8の何れかに記載の発光素子。
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