JP2007140070A - ネガ型レジスト材料及びパターン形成方法 - Google Patents
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Abstract
(式中、R1、R2は水素原子又はメチル基を表す。また、mは0又は1〜5の正の整数である。p、qは正数である。)
【効果】本発明は、ビニル安息香酸と、その他のアルカリに対する溶解性を有する、もしくは脱保護反応等により溶解性を有する官能基に変換可能な構造を有するモノマー等を、共重合、脱保護反応して得られる高分子化合物をベース樹脂としてネガ型レジスト材料に配合したことにより、露光前後のアルカリ溶解速度のコントラストが高く、高解像性を有し、優れたエッチング耐性を示し、特に超LSI製造用の微細パターン形成材料、マスクパターン形成材料を与えることが可能である。
【選択図】なし
Description
これらレジスト材料のベース樹脂としては、ヒドロキシスチレンと、スチレンもしくはアルコキシスチレンとの共重合体を使用したネガ型レジスト材料が報告されている。
加えて、化学増幅ポジ型レジスト材料と比較して、化学増幅ネガ型レジスト材料はその解像力自体が満足できるものではない。
請求項1:
下記一般式(1)で示される繰り返し単位を有し、重量平均分子量が1,000〜500,000である高分子化合物を含むことを特徴とするネガ型レジスト材料。
(式中、R1、R2は水素原子又はメチル基を表す。また、mは0又は1〜5の正の整数である。p、qは正数である。)
請求項2:
下記一般式(2)で示される繰り返し単位を有し、重量平均分子量が1,000〜500,000である高分子化合物を含むことを特徴とするネガ型レジスト材料。
(式中、R1、R2は水素原子又はメチル基を表し、R3、R4は水素原子、ヒドロキシ基、メチル基、アルコキシカルボニル基、シアノ基又はハロゲン原子を表す。また、mは0又は1〜5の正の整数であり、nは0又は1〜4の正の整数である。p、q、rは正数である。)
請求項3:
下記一般式(3)で示される繰り返し単位を有し、重量平均分子量が1,000〜500,000である高分子化合物を含むことを特徴とするネガ型レジスト材料。
(式中、R1、R2、R5、R7は水素原子又はメチル基を表し、R6は水素原子、メチル基、アルコキシ基、アルコキシカルボニル基、アセトキシ基、シアノ基、ハロゲン原子、又は炭素数1〜20の置換可アルキル基を表す。また、mは0又は1〜5の正の整数である。p、qは正数、s、tは0又は正数であるが、少なくともs、tの一方は正数である。)
請求項4:
高分子化合物が重量平均分子量2,000〜6,000の高分子化合物であることを特徴とする請求項1、2又は3記載のネガ型レジスト材料。
請求項5:
(A)有機溶剤、
(B)ベース樹脂として請求項1乃至4のいずれか1項記載の高分子化合物、
(C)架橋剤
を含有してなることを特徴とする化学増幅ネガ型レジスト材料。
請求項6:
(A)有機溶剤、
(B)ベース樹脂として請求項1乃至4のいずれか1項記載の高分子化合物、
(C)架橋剤、
(D)酸発生剤
を含有してなることを特徴とする化学増幅ネガ型レジスト材料。
請求項7:
更に、(E)添加剤として塩基性化合物を配合したことを特徴とする請求項5又は6記載の化学増幅ネガ型レジスト材料。
請求項8:
請求項5、6又は7記載のレジスト材料を基板上に塗布する工程と、加熱処理後、フォトマスクを介して高エネルギー線もしくは電子線で露光する工程と、必要に応じて加熱処理した後、現像液を用いて現像する工程とを含むことを特徴とするパターン形成方法。
(式中、R1、R2、R5、R7は水素原子又はメチル基を表し、R3、R4は水素原子、ヒドロキシ基、メチル基、アルコキシカルボニル基、シアノ基、又はハロゲン原子を表し、R6は水素原子、メチル基、アルコキシ基、アルコキシカルボニル基、アセトキシ基、シアノ基、ハロゲン原子、又は炭素数1〜20、特に1〜10の置換可アルキル基を表す。また、mは0又は1〜5の正の整数であり、nは0又は1〜4の正の整数である。p、q、rは正数、s、tは0又は正数であるが、少なくともs、tの一方は正数である。)
また、R3、R4、R6のアルコキシ基及びアルコキシカルボニル基のアルコキシ基としては、炭素数1〜6、特に1〜4のものが挙げられ、メトキシ基、イソプロポキシ基等が挙げられる。
上記架橋剤(C)は、単独又は2種以上混合して用いることができる。更に露光波長における透過率が低い架橋剤を用い、その添加量でレジスト膜中の透過率を制御することもできる。
N(X)n'(Y)3-n' (E)−1
(式中、n’は1、2又は3である。側鎖Xは同一でも異なっていてもよく、下記一般式(X)−1〜(X)−3で表すことができる。側鎖Yは同一又は異種の、水素原子もしくは直鎖状、分岐状又は環状の炭素数1〜20のアルキル基を示し、エーテル基もしくはヒドロキシル基を含んでもよい。また、X同士が結合して環を形成してもよい。)
(式中、R300、R302、R305は炭素数1〜4の直鎖状又は分岐状のアルキレン基であり、R301、R304は水素原子、炭素数1〜20の直鎖状、分岐状又は環状のアルキル基であり、ヒドロキシ基、エーテル基、エステル基、ラクトン環を1個あるいは複数個含んでいてもよい。R303は単結合、炭素数1〜4の直鎖状又は分岐状のアルキレン基であり、R306は炭素数1〜20の直鎖状、分岐状又は環状のアルキル基であり、ヒドロキシ基、エーテル基、エステル基、ラクトン環を1個あるいは複数個含んでいてもよい。)
トリス(2−メトキシメトキシエチル)アミン、トリス{2−(2−メトキシエトキシ)エチル}アミン、トリス{2−(2−メトキシエトキシメトキシ)エチル}アミン、トリス{2−(1−メトキシエトキシ)エチル}アミン、トリス{2−(1−エトキシエトキシ)エチル}アミン、トリス{2−(1−エトキシプロポキシ)エチル}アミン、トリス[2−{2−(2−ヒドロキシエトキシ)エトキシ}エチル]アミン、4,7,13,16,21,24−ヘキサオキサ−1,10−ジアザビシクロ[8.8.8]ヘキサコサン、4,7,13,18−テトラオキサ−1,10−ジアザビシクロ[8.5.5]エイコサン、1,4,10,13−テトラオキサ−7,16−ジアザビシクロオクタデカン、1−アザ−12−クラウン−4、1−アザ−15−クラウン−5、1−アザ−18−クラウン−6、トリス(2−フォルミルオキシエチル)アミン、トリス(2−アセトキシエチル)アミン、トリス(2−プロピオニルオキシエチル)アミン、トリス(2−ブチリルオキシエチル)アミン、トリス(2−イソブチリルオキシエチル)アミン、トリス(2−バレリルオキシエチル)アミン、トリス(2−ピバロイルオキシキシエチル)アミン、N,N−ビス(2−アセトキシエチル)2−(アセトキシアセトキシ)エチルアミン、トリス(2−メトキシカルボニルオキシエチル)アミン、トリス(2−tert−ブトキシカルボニルオキシエチル)アミン、トリス[2−(2−オキソプロポキシ)エチル]アミン、トリス[2−(メトキシカルボニルメチル)オキシエチル]アミン、トリス[2−(tert−ブトキシカルボニルメチルオキシ)エチル]アミン、トリス[2−(シクロヘキシルオキシカルボニルメチルオキシ)エチル]アミン、トリス(2−メトキシカルボニルエチル)アミン、トリス(2−エトキシカルボニルエチル)アミン、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)2−(メトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−アセトキシエチル)2−(メトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)2−(エトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−アセトキシエチル)2−(エトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)2−(2−メトキシエトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−アセトキシエチル)2−(2−メトキシエトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)2−(2−ヒドロキシエトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−アセトキシエチル)2−(2−アセトキシエトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)2−[(メトキシカルボニル)メトキシカルボニル]エチルアミン、N,N−ビス(2−アセトキシエチル)2−[(メトキシカルボニル)メトキシカルボニル]エチルアミン、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)2−(2−オキソプロポキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−アセトキシエチル)2−(2−オキソプロポキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)2−(テトラヒドロフルフリルオキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−アセトキシエチル)2−(テトラヒドロフルフリルオキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)2−[(2−オキソテトラヒドロフラン−3−イル)オキシカルボニル]エチルアミン、N,N−ビス(2−アセトキシエチル)2−[(2−オキソテトラヒドロフラン−3−イル)オキシカルボニル]エチルアミン、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)2−(4−ヒドロキシブトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−ホルミルオキシエチル)2−(4−ホルミルオキシブトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−ホルミルオキシエチル)2−(2−ホルミルオキシエトキシカルボニル)エチルアミン、N,N−ビス(2−メトキシエチル)2−(メトキシカルボニル)エチルアミン、N−(2−ヒドロキシエチル)ビス[2−(メトキシカルボニル)エチル]アミン、N−(2−アセトキシエチル)ビス[2−(メトキシカルボニル)エチル]アミン、N−(2−ヒドロキシエチル)ビス[2−(エトキシカルボニル)エチル]アミン、N−(2−アセトキシエチル)ビス[2−(エトキシカルボニル)エチル]アミン、N−(3−ヒドロキシ−1−プロピル)ビス[2−(メトキシカルボニル)エチル]アミン、N−(3−アセトキシ−1−プロピル)ビス[2−(メトキシカルボニル)エチル]アミン、N−(2−メトキシエチル)ビス[2−(メトキシカルボニル)エチル]アミン、N−ブチルビス[2−(メトキシカルボニル)エチル]アミン、N−ブチルビス[2−(2−メトキシエトキシカルボニル)エチル]アミン、N−メチルビス(2−アセトキシエチル)アミン、N−エチルビス(2−アセトキシエチル)アミン、N−メチルビス(2−ピバロイルオキシキシエチル)アミン、N−エチルビス[2−(メトキシカルボニルオキシ)エチル]アミン、N−エチルビス[2−(tert−ブトキシカルボニルオキシ)エチル]アミン、トリス(メトキシカルボニルメチル)アミン、トリス(エトキシカルボニルメチル)アミン、N−ブチルビス(メトキシカルボニルメチル)アミン、N−ヘキシルビス(メトキシカルボニルメチル)アミン、β−(ジエチルアミノ)−δ−バレロラクトンを例示できるが、これらに制限されない。
500mLのフラスコに4−アセトキシスチレン95.7g、4−ビニル安息香酸6.6g、インデン97.7g、溶媒としてトルエンを150g添加した。この反応容器を窒素雰囲気下、−70℃まで冷却し、減圧脱気、窒素フローを3回繰り返した。室温まで昇温後、重合開始剤として2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)を29.3g加え、53℃まで昇温後、40時間反応させた。この反応溶液をメタノール5.0L溶液中に沈殿させ、得られた白色固体を濾過後、40℃で減圧乾燥し、白色重合体138gを得た。このポリマーをメタノール0.2L、テトラヒドロフラン0.24Lに再度溶解し、トリエチルアミン70g、水15gを加え、脱保護反応を行い、酢酸を用いて中和した。反応溶液を濃縮後、アセトン0.5Lに溶解し、上記と同様の沈殿、濾過、乾燥を行い、白色重合体86.6gを得た。
得られた重合体を13C,1H−NMR、及び、GPC測定したところ、以下の分析結果となった。
共重合組成比(モル比)
4−ヒドロキシスチレン:4−ビニル安息香酸:インデン=71.4:3.7:24.9
重量平均分子量(Mw)=3,900
分子量分布(Mw/Mn)=1.96
これを(poly−A)とする。
500mLのフラスコに4−アセトキシスチレン125.3g、4−ビニル安息香酸6.2g、インデン68.5g、溶媒としてトルエンを150g添加した。この反応容器を窒素雰囲気下、−70℃まで冷却し、減圧脱気、窒素フローを3回繰り返した。室温まで昇温後、重合開始剤として2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)を27.9g加え、53℃まで昇温後、40時間反応させた。この反応溶液をメタノール5.0L溶液中に沈殿させ、得られた白色固体を濾過後、40℃で減圧乾燥し、白色重合体133gを得た。このポリマーをメタノール0.2L、テトラヒドロフラン0.24Lに再度溶解し、トリエチルアミン70g、水15gを加え、脱保護反応を行い、酢酸を用いて中和した。反応溶液を濃縮後、アセトン0.5Lに溶解し、上記と同様の沈殿、濾過、乾燥を行い、白色重合体86.5gを得た。
得られた重合体を13C,1H−NMR、及び、GPC測定したところ、以下の分析結果となった。
共重合組成比(モル比)
4−ヒドロキシスチレン:4−ビニル安息香酸:インデン=77.2:3.7:19.1
重量平均分子量(Mw)=4,100
分子量分布(Mw/Mn)=1.83
これを(poly−B)とする。
500mLのフラスコに4−アセトキシスチレン107.6g、4−ビニル安息香酸8.6g、インデン83.8g、溶媒としてトルエンを150g添加した。この反応容器を窒素雰囲気下、−70℃まで冷却し、減圧脱気、窒素フローを3回繰り返した。室温まで昇温後、重合開始剤として2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)を28.7g加え、53℃まで昇温後、40時間反応させた。この反応溶液をメタノール5.0L溶液中に沈殿させ、得られた白色固体を濾過後、40℃で減圧乾燥し、白色重合体141gを得た。このポリマーをメタノール0.2L、テトラヒドロフラン0.24Lに再度溶解し、トリエチルアミン70g、水15gを加え、脱保護反応を行い、酢酸を用いて中和した。反応溶液を濃縮後、アセトン0.5Lに溶解し、上記と同様の沈殿、濾過、乾燥を行い、白色重合体97.3gを得た。
得られた重合体を13C,1H−NMR、及び、GPC測定したところ、以下の分析結果となった。
共重合組成比(モル比)
4−ヒドロキシスチレン:4−ビニル安息香酸:インデン=75.3:4.5:20.2
重量平均分子量(Mw)=4,300
分子量分布(Mw/Mn)=1.89
これを(poly−C)とする。
500mLのフラスコに4−アセトキシスチレン155.0g、4−ビニル安息香酸8.1g、スチレン37.0g、溶媒としてトルエンを750g添加した。この反応容器を窒素雰囲気下、−70℃まで冷却し、減圧脱気、窒素フローを3回繰り返した。室温まで昇温後、重合開始剤として2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)を27.1g加え、53℃まで昇温後、40時間反応させた。この反応溶液を400gまで濃縮し、メタノール5.0L溶液中に沈殿させ、得られた白色固体を濾過後、40℃で減圧乾燥し、白色重合体178gを得た。このポリマーをメタノール0.3L、テトラヒドロフラン0.35Lに再度溶解し、トリエチルアミン90g、水17gを加え、脱保護反応を行い、酢酸を用いて中和した。反応溶液を濃縮後、アセトン0.5Lに溶解し、上記と同様の沈殿、濾過、乾燥を行い、白色重合体131.7gを得た。
得られた重合体を13C,1H−NMR、及び、GPC測定したところ、以下の分析結果となった。
共重合組成比(モル比)
4−ヒドロキシスチレン:4−ビニル安息香酸:スチレン=70.0:3.8:26.2
重量平均分子量(Mw)=4,800
分子量分布(Mw/Mn)=1.90
これを(poly−D)とする。
500mLのフラスコに4−アセトキシスチレン157.9g、4−ビニル安息香酸7.4g、2−ビニルナフタレン34.7g、溶媒としてトルエンを750g添加した。この反応容器を窒素雰囲気下、−70℃まで冷却し、減圧脱気、窒素フローを3回繰り返した。室温まで昇温後、重合開始剤として2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)を24.8g加え、53℃まで昇温後、40時間反応させた。この反応溶液を400gまで濃縮し、メタノール5.0L溶液中に沈殿させ、得られた白色固体を濾過後、40℃で減圧乾燥し、白色重合体180gを得た。このポリマーをメタノール0.3L、テトラヒドロフラン0.35Lに再度溶解し、トリエチルアミン90g、水17gを加え、脱保護反応を行い、酢酸を用いて中和した。反応溶液を濃縮後、アセトン0.5Lに溶解し、上記と同様の沈殿、濾過、乾燥を行い、白色重合体117.2gを得た。
得られた重合体を13C,1H−NMR、及び、GPC測定したところ、以下の分析結果となった。
共重合組成比(モル比)
4−ヒドロキシスチレン:4−ビニル安息香酸:2−ビニルナフタレン=77.2:4.1:18.7
重量平均分子量(Mw)=4,600
分子量分布(Mw/Mn)=1.88
これを(poly−E)とする。
500mLのフラスコに4−アセトキシスチレン162.2g、4−ビニル安息香酸7.6g、4−メトキシスチレン30.8g、溶媒としてトルエンを750g添加した。この反応容器を窒素雰囲気下、−70℃まで冷却し、減圧脱気、窒素フローを3回繰り返した。室温まで昇温後、重合開始剤として2,2’−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)を25.4g加え、53℃まで昇温後、40時間反応させた。この反応溶液を400gまで濃縮し、メタノール5.0L溶液中に沈殿させ、得られた白色固体を濾過後、40℃で減圧乾燥し、白色重合体169gを得た。このポリマーをメタノール0.3L、テトラヒドロフラン0.35Lに再度溶解し、トリエチルアミン90g、水17gを加え、脱保護反応を行い、酢酸を用いて中和した。反応溶液を濃縮後、アセトン0.5Lに溶解し、上記と同様の沈殿、濾過、乾燥を行い、白色重合体125.1gを得た。
得られた重合体を13C,1H−NMR、及び、GPC測定したところ、以下の分析結果となった。
共重合組成比(モル比)
4−ヒドロキシスチレン:4−ビニル安息香酸:4−メトキシスチレン=
77.3:3.5:19.2
重量平均分子量(Mw)=4,200
分子量分布(Mw/Mn)=1.85
これを(poly−F)とする。
上記合成例と同種の方法で合成した2成分ポリマーの品名、分析結果を示す。
共重合組成比(モル比)
4−ヒドロキシスチレン:インデン=78.1:21.9
重量平均分子量(Mw)=4,700
分子量分布(Mw/Mn)=1.85
これを(poly−G)とする。
共重合組成比(モル比)
4−ヒドロキシスチレン:4−メトキシスチレン=81.2:18.8
重量平均分子量(Mw)=5,000
分子量分布(Mw/Mn)=1.89
これを(poly−H)とする。
表1に示すレジスト材料を調製した。表中の値は、それぞれの質量比で混合したことを示す。このときの、表1に挙げるレジスト材料は次の通りである。
架橋剤1:テトラメトキシメチルグリコールウリル
架橋剤2:ヘキサメトキシメチルメラミン
PAG1:4−(4’−メチルフェニルスルホニルオキシ)フェニルスルホン酸トリフェニルスルホニウム
PAG2:ビス(tert−ブチルスルホニル)ジアゾメタン
PAG3:(n−ブチルスルホニル)−5−ノルボルネン−2,3−ジカルボン酸イミド
塩基性化合物A:トリn−ブチルアミン
塩基性化合物B:トリス(2−メトキシエチル)アミン
界面活性剤A:FC−430(住友スリーエム社製)
界面活性剤B:サーフロンS−381(旭硝子社製)
溶剤A:プロピレングリコールメチルエーテルアセテート
溶剤B:プロピレングリコールメチルエーテル
次いで、このシリコンウエハーを100℃のホットプレートで4分間ベークした。更に、電子線露光装置(エリオニクス社製、ELS−3700 加速電圧30keV)を用いて露光し、110℃で4分間ベーク(PEB:post exposure bake)を施し、2.38質量%のテトラメチルアンモニウムヒドロキシドの水溶液で現像を行うと、ネガ型のパターン(実施例1〜8、比較例1,2)を得ることができた。
0.20μmのラインアンドスペースのトップとボトムを1:1で解像する露光量を最適露光量(感度:Eop)として、この露光量における分離しているラインアンドスペースの最小線幅を評価レジストの解像度とした。また、解像したレジストパターンの形状は、走査型電子顕微鏡を用いてレジスト断面を観察した。また、エッチング耐性をCHF3:CF4=1:1のドライエッチング2分間における、レジスト塗布膜の厚さ方向減少量を求め、耐性を比較した。この場合、減少量の少ないものが耐性があることを示している。
塗布性に関しては、目視で塗りむらの有無及び膜厚計(東京エレクトロン社製、クリーントラック マーク8)を用いて同一ウエハー上での膜厚のばらつきが塗布膜厚(0.4μm)に対して0.5%以内(0.002μm以内)であるとき良好、1%以内であるときやや良、それ以上であるとき悪、と表記した。
Claims (8)
- 高分子化合物が重量平均分子量2,000〜6,000の高分子化合物であることを特徴とする請求項1、2又は3記載のネガ型レジスト材料。
- (A)有機溶剤、
(B)ベース樹脂として請求項1乃至4のいずれか1項記載の高分子化合物、
(C)架橋剤
を含有してなることを特徴とする化学増幅ネガ型レジスト材料。 - (A)有機溶剤、
(B)ベース樹脂として請求項1乃至4のいずれか1項記載の高分子化合物、
(C)架橋剤、
(D)酸発生剤
を含有してなることを特徴とする化学増幅ネガ型レジスト材料。 - 更に、(E)添加剤として塩基性化合物を配合したことを特徴とする請求項5又は6記載の化学増幅ネガ型レジスト材料。
- 請求項5、6又は7記載のレジスト材料を基板上に塗布する工程と、加熱処理後、フォトマスクを介して高エネルギー線もしくは電子線で露光する工程と、必要に応じて加熱処理した後、現像液を用いて現像する工程とを含むことを特徴とするパターン形成方法。
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