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JP2007038674A - 機密保持機能を有する画像形成方法及び機密保持機能を有する画像形成装置 - Google Patents

機密保持機能を有する画像形成方法及び機密保持機能を有する画像形成装置 Download PDF

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JP2007038674A
JP2007038674A JP2006195696A JP2006195696A JP2007038674A JP 2007038674 A JP2007038674 A JP 2007038674A JP 2006195696 A JP2006195696 A JP 2006195696A JP 2006195696 A JP2006195696 A JP 2006195696A JP 2007038674 A JP2007038674 A JP 2007038674A
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昭弘 水谷
Kazuyasu Ogura
一泰 小倉
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真二 牧嶋
Toshihiro Ida
俊博 井田
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Toshiba Tec Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Tec Corp
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Abstract

【課題】 ユーザPCに指示されるプリントジョブをネットワークを介してMFPでプリントする場合の、ネットワーク上での情報のセキュリティ及び、MFP側での情報のセキュリティを高める。
【解決手段】 ユーザPC100は、MFP公開鍵122を使用して暗号化した暗号化プリント・データ130を、LAN135を介してMFP200に送信する。MFP200は、MFP秘密鍵210を使用して復号化した復号済プリント・データ230を前処理後、ユーザ公開鍵250を使用して暗号化した処理済暗号化プリント・データ260をデータベース201に保存する。MFP200は、ユーザ秘密鍵305と、ユーザ公開鍵250とが照合した場合に限り、処理済暗号化プリント・データ260を復号し、ユーザにプリント許可する。
【選択図】図1

Description

この発明は、複写機、プリンタあるいは多機能周辺装置(MFP)等の画像形成装置において、プリントされる情報の機密を保持する、機密保持機能を有する画像形成方法及び機密保持機能を有する画像形成装置に関する。
近年画像形成装置にあっては、通常のコピー機能の他に、ネットワークを介して、パーソナルコンピュータ(以下PCと略称する。)等から送信されるプリント・データのプリント機能、FAX機能、スキャナ機能、文書管理機能等各種機能を有する多機能周辺装置(以下MFPと略称する。)が普及している。このようにネットワークを経由して、文書あるいは画像をプリントする場合、クライアントPCからLANで接続されるプリンタにプリントジョブを要求する際のセキュリティの向上が要求される。このようなネットワークを介してのプリント方式として、プライベート印刷方式を採用する装置がある。このプライベート印刷方式は、クライアントPCにて入力したドキュメントIDと、ユーザがMFPのコントロールパネルから入力したパスワードとが一致した場合のみ、プリントを許可することにより、プリントジョブのセキュリティを高めている。(例えば特許文献1参照。)
特開2002−111917号公報((0005)、(0006)、(0049)〜(0063)、図4、図6、図7)
上記プライベート印刷方式は、ドキュメントICとパスワードとが照合しなければ、プリントを許可されず、不正な第3者によるプリント要求を防止出来る。しかしながらプライベート印刷方式は、プリントジョブのプリント・データそのものを暗号化するものではない。即ちプリント・データは、暗号化されることなく、そのままLAN等のネットワーク上を送信される。このため、ネットワークに第3者が不正に侵入した場合に、プリント・データが、容易に読み取られる恐れがある。
他方、職場内あるいは個人において、情報のセキュリティは重要な課題であり、文書のプリントを含む各作業に対してセキュリティ対策が検討されている。このためMFPにおいても、ネットワークを介してプリント・データを送受信する際の、セキュリティ機能を一層高めることが要求されている。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、ネットワークを介してPCからMFPにプリント・データを送信する際に、ネットワークに侵入した第3者が、ネットワーク上のプリント・データを不正に解読するのを防止することにより、情報のセキュリティを高めることが出来る、機密保持機能を有する画像形成方法及び機密保持機能を有する画像形成装置を提供することを目的とする。
本発明は上記課題を解決するための手段として、プリンタ公開鍵を使用して暗号化された暗号化プリント・データを、ネットワークを介して受信する工程と、前記暗号化プリント・データを、プリンタ秘密鍵を使用して復号済プリント・データに復号する工程と、前記復号済プリント・データに前処理を行い処理済プリント・データとする工程と、前記処理済プリント・データを、ユーザ公開鍵を使用して保存プリント・データに暗号化する工程と、前記保存プリント・データを保存する工程と、
ユーザ秘密鍵を受信する工程と、前記保存プリント・データを、前記ユーザ秘密鍵を使用して前記処理済プリント・データに復号する工程と、前記処理済プリント・データをプリントする工程とを実施するものである。
本発明の機密保持機能を有する画像形成方法によれば、ネットワークに不正な第3者が進入したとしても、暗号化プリント・データを解読することが出来ない。従ってネットワークを介して受信されるプリント・データのセキュリティを高められる。更にプリント時においても、不正な第3者は、保存プリント・データを解読することができず、保存プリント・データ及びプリント時のセキュリティを高められ、ネットワークを介しての画像形成時のセキュリティの向上を得られる。
本発明は、MFPおよびユーザの両方に公開鍵/秘密鍵暗号方式を用いる。それによりプリント・データを受信して、プリントする場合のセキュリティを高める。
以下、本発明の実施例について図1乃至図3を用いて説明する。図1は、本発明の画像形成装置にプリントジョブを要求するユーザPC100の機能を示す説明図である。ユーザPC100は、ユーザが後述するMFP200でプリントするためのプリント・データを、より安全な方式で出力する。このためユーザPC100は、ユーザがプリントジョブを要求するプリント・データである、例えばポストスクリプト・ファイル110をエンコーダ120により暗号化する。この暗号化は、プリンタ公開鍵であるMFP公開鍵122を使用して行う。これによりポストスクリプト・ファイル110は、暗号化プリント・データ130に暗号化される。暗号化プリント・データ130は、ユーザIDおよびユーザPC100のIDを含むユーザ情報を含む。又暗号化プリント・データ130は、状況に応じて他のユーザ情報をも含む。
MFP公開鍵122は、ユーザPCにあるプリント・データを暗号化するために用いるものであり、暗号化されたプリント・データ130は、MFP200が持っているプリンタ秘密鍵であるMFP秘密鍵210を用いない限りは複合化できない。MFP公開鍵122は、MFP200とネットワーク接続されるユーザPC100にて、セキュリティを保持するためにユーザが必要とする場合に、直ちに使用可能である。MFP公開鍵122は、ユーザPC100の記憶装置あるいはハードディスク・ドライブ(HDD)に前もって格納しておくことが可能である。
MFP公開鍵122を使用して、エンコーダ120で暗号化された暗号化プリント・データ130は、ネットワークである、例えば社内のローカル・エリア・ネットワーク(LAN)135により、ユーザPC100からMFP200に送信される。ネットワークは、LANに限定されず、他のデータ通信媒体等が可能である。
図2は、MFP200の、暗号化プリント・データを受信後に、前処理及び暗号化処理を施し、アクセス可能な記憶装置に保存するための機能を示す、説明図である。MFP200は、ユーザPC100からLAN135を介して送信される、MFP公開鍵122で暗号化された暗号化プリント・データ130を受信後、プリンタ秘密鍵であるMFP秘密鍵210を使用して、暗号化プリント・データ130を復号する。MFP秘密鍵210はMFP200のみが持っていて、MFP公開鍵122を使用して暗号化された暗号化プリント・データ130を解読可能とする。MFP公開鍵122で暗号化され、LAN135を介して送信される暗号化プリント・データ130は、MFP秘密鍵210を使用しなければ復号化できない。即ち、暗号化プリント・データ130は、ユーザPC100からMFP200に送信される間に、不正な第3者がLAN135に侵入したとしても、第3者は解読不能であり、プリント・データのセキュリティを保持される。
MFP200に受信された後、暗号化プリント・データ130は、MFP秘密鍵210を使用して、デコーダ220により復号化される。これにより暗号化プリント・データ130は、復号済プリント・データ230とされる。
次にRIPプロセッサ240により、復号済プリント・データ230に前処理であるRIP処理を行ない、RIP処理した処理済プリント・データ242を得る。ユーザPC100によるプリントジョブが、直ちにプリントを要求するものである場合は、MFP200は、この後処理済プリント・データ242のプリント操作を行い、印刷済み文書328を得る。
他方、ユーザPC100によるプリントジョブが、一旦アクセス可能な記憶装置にプリント・データを記憶して置き、後からプリントを要求するものである場合は、MFP200は、RIPプロセッサ240により、RIP処理された処理済プリント・データ242を、エンコーダ245により暗号化する。処理済プリント・データ242の暗号化は、ユーザ公開鍵250を使用して行い、保存プリント・データである処理済暗号化プリント・データ260に暗号化される。処理済暗号化プリント・データ260は、MFP200によりアクセス可能な記憶装置であるデータベース201に暗号化されたラスタ画像ファイルとして保存される。処理済暗号化プリント・データ260は、MFP200のHDDに保存する等しても良い。
ユーザ公開鍵250は、RIP処理済プリント・データ242を暗号化するために用いられる。また、処理済暗号化プリント・データ260は、ユーザが認証デバイスなどに別途格納して持っているユーザ秘密鍵305を用いない限り複合化することは出来ない。ユーザ公開鍵250は、MFPのHDD内などのユーザID情報に基づいたデータベースに格納されることが可能。ユーザ公開鍵250は、様々なソースのうちの1つから入手することができる。例えばユーザ公開鍵250は、インターネットから、あるいはMFP200を使用してプリントを許可される、ユーザの鍵を前もって格納するデータベースから入手することが出来る。
このデータベース201に保存される処理済暗号化プリント・データ260は、ユーザによりMFP200に入力されるユーザ秘密鍵305を使用しなければ復号化出来ない。即ち、例えば盗難等により、データベース201が持ち出された場合でも、不正な第3者は、データベース201内に保存される処理済暗号化プリント・データ260を解読不能であり、プリント・データのセキュリティを保持できる。
次に、データベース201に保存される処理済暗号化プリント・データ260をプリントする場合について述べる。図3は、MFP200にユーザ入力を入力後に、処理済暗号化プリント・データ260に復号化処理を施し、プリント操作するための機能を示す、説明図である。MFP200は、ユーザ入力である認証デバイス315を直接読み取るユーザID入力ポート320を有する。認証デバイス315はユーザ秘密鍵305を含む。認証デバイス315は、例えばICカードあるいはスマート・カード等のカード情報であり、ユーザID入力ポート320は、カード情報を読み取るカードリーダである。
プリント操作のためユーザは、例えばMFP200のコントロールパネル上から「プリント」オプションを選択し、またユーザID入力ポート320に認証デバイス315を入力する。認証デバイス315に含まれるユーザ秘密鍵305と、暗号化に用いたユーザ公開鍵260とが照合した場合に限り、MFP200は、処理済暗号化プリント・データ260を復号化し、又ユーザにプリント操作を許可する。
従って、ユーザ秘密鍵305と、ユーザ公開鍵260とが照合した場合には、MFP200は、データベース201から処理済暗号化プリント・データ260を取り出し、デコーダ270で復号化する。これにより処理済暗号化プリント・データ260は、処理済プリント・データ242に復号化される。次いでMFP200は、処理済プリント・データ242のプリント操作を行い、印刷済み文書328を得る。
このプリント操作時、ユーザ秘密鍵305と、ユーザ公開鍵260とが照合しなければ、ユーザはプリント操作を許可されない。即ち、不正な第3者によるプリント要求を防止出来、プリント・データのセキュリティを保持できる。また、データベース201に保存される処理済暗号化プリント・データ260はRIPプロセッサ240により、既に前処理であるRIP処理が施されている。従って、ユーザはプリント操作時に前処理を行う必要が無く、操作時間の短縮を得られる。
この実施例によれば、ユーザPC100は、プリントジョブを要求するポストスクリプト・ファイル110を、MFP公開鍵122を使用して暗号化した後、LAN135を介してMFP200に送信している。従って、不正な第3者はLAN135上の暗号化プリント・データ130を解読出来ず、セキュリティを向上できる。また、MFP200では、復号化し、前処理を施した処理済プリント・データ242を、ユーザ公開鍵250を使用して暗号化した後、データベース201に保存している。従って、データベース201が不正に持ち出された場合でも、不正な第3者は、処理済暗号化プリント・データ260を解読読出来ず、セキュリティを向上できる。更に、ユーザ秘密鍵305と、ユーザ公開鍵260とが照合した場合に限り、処理済暗号化プリント・データ260を復号し、ユーザにプリント許可している。従って、不正な第3者によるプリント要求を防止出来、セキュリティを向上できる。
尚この発明は上記実施例に限られるものではなく、この発明の範囲内で種々変形可能であり、例えばネットワークを介してユーザPCに接続されるMFPの数は限定されない。ユーザPCが複数のMFPに接続される場合、ユーザPCは、各MFP毎のMFP公開鍵を有し、夫々のMFP公開鍵を使用して、ファイルの暗号化を行うことが可能である。又、保存プリント・データを保存する記憶装置は、MFPがアクセス可能であれば、HDD等可能である。更に、ユーザ入力もカード情報に限定されず、キー入力等であっても良い。
更に他の変形例として、記憶装置に保存される保存プリント・データは、暗号化されていなくても良い。これは例えば認証デバイスを持っていない、外部の人が、ユーザPC100から、ポストスクリプト・ファイル110のプリントジョブを要求する場合等に有用である。この場合には、プリントジョブ要求時には、MFP公開鍵122を使用してポストスクリプト・ファイル110を暗号化プリント・データ130に暗号化する。又暗号化プリント・データ130には、ドキュメントIDを入れておく。図4に示すように、他の変形例のMFP400では、ユーザPC100から受信した暗号化プリント・データ130を、MFP秘密鍵210を使用して、デコーダ220により復号済プリント・データ230に復号する。次いで、RIPプロセッサ240によりRIP処理を行ない、処理済プリント・データ242をそのままデータベース201に保存する。
この後プリント操作を行うユーザは、図5に示すように、MFP400のコントロールパネル上のテンキー420から、パスワードを入力する。ドキュメントICとパスワードとが照合した場合、MFP400は、データベース201から処理済プリント・データ242を取り出し、プリント操作を行う。
この変形例では、データベース201に保存される処理済プリント・データ242が暗号化されていないので、盗難等によりデータベース201が持ち出された場合には、不正な第3者に処理済プリント・データ242を読み取られる可能性があり、前述の実施例に比べてセキュリティの面で劣る。但し、認証デバイス315を持っていないために、復号化処理を行う権限を有しないユーザであっても、データベース201内の処理済プリント・データ242をプリントすることが出来、MFPの利用者の範囲を広げることが出来、利便性を向上できる。
本発明の実施例の画像処理装置にプリントジョブを要求するユーザPCを示す説明図。 本発明の実施例のMFPの、暗号化プリント・データ受信から、記憶装置に保存するまでを示す説明図。 本発明の実施例のMFPの、ユーザ入力からプリント操作までを示す説明図。 本発明の他の変形例のMFPの、暗号化プリント・データ受信から、記憶装置に保存するまでを示す説明図。 本発明の他の変形例のMFPの、パスワード入力からプリント操作までを示す説明図。
符号の説明
100…ユーザPC
110…ポストスクリプト・ファイル
120…エンコーダ
122…MFP公開鍵
130…暗号化プリント・データ
135…LAN
200…MFP
201…データベース
210…MFP秘密鍵
220…デコーダ
240…RIPプロセッサ
245…エンコーダ
250…ユーザ公開鍵
260…処理済暗号化プリント・データ
270…デコーダ
305…ユーザ秘密鍵
315…認証デバイス
320…ユーザID入力ポート
328…印刷済み文書

Claims (15)

  1. プリンタ公開鍵を使用して暗号化された暗号化プリント・データを、ネットワークを介して受信する工程と、
    前記暗号化プリント・データを、プリンタ秘密鍵を使用して復号済プリント・データに復号する工程と、
    前記復号済プリント・データに前処理を行い処理済プリント・データとする工程と、
    前記処理済プリント・データを、ユーザ公開鍵を使用して保存プリント・データに暗号化する工程と、
    前記保存プリント・データを保存する工程と、
    ユーザ秘密鍵を受信する工程と、
    前記保存プリント・データを、前記ユーザ秘密鍵を使用して前記処理済プリント・データに復号する工程と、
    前記処理済プリント・データをプリントする工程とを具備することを特徴とする機密保持機能を有する画像形成方法。
  2. 前記ユーザ機密鍵は、受信端子にて直接受信することを特徴とする請求項1記載の機密保持機能を有する画像形成方法。
  3. 前記ユーザ機密鍵はカード情報であり、前記受信端子は前記カード情報を読み取るカードリーダであることを特徴とする請求項2記載の機密保持機能を有する画像形成方法。
  4. 前記プリンタ公開鍵は、前記ネットワークを介して前記暗号化プリント・データを送信するパーソナルコンピュータにて入手されることを特徴とする請求項1記載の機密保持機能を有する画像形成方法。
  5. 前記暗号化プリント・データは、ユーザ情報を有し、前記ユーザ公開鍵は、前記ユーザ情報に基づいて入手されることを特徴とする請求項1記載の機密保持機能を有する画像形成方法。
  6. プリンタ公開鍵を使用して暗号化され、ユーザ情報を有する暗号化プリント・データを、ネットワークを介して受信する工程と、
    前記暗号化プリント・データを、プリンタ秘密鍵を使用して復号済プリント・データに復号する工程と、
    前記復号済プリント・データに前処理を行い処理済プリント・データとする工程と、
    前記処理済プリント・データをアクセス可能な記憶装置に保存する工程と、
    ユーザ入力を受信する工程と、
    前記ユーザ情報と、前記ユーザ入力が照合すれば、前記処理済プリント・データをプリントする工程とを具備することを特徴とする機密保持機能を有する画像形成方法。
  7. プリンタ公開鍵を使用して暗号化され、ユーザ情報を有する暗号化プリント・データを、ネットワークを介して、受信する工程と、
    前記暗号化プリント・データを、プリンタ秘密鍵を使用して復号済プリント・データに復号する工程と、
    前記復号済プリント・データに前処理を行い処理済プリント・データとする工程と、
    前記処理済プリント・データを保存する工程と、
    ユーザ入力を受信する工程と、
    前記ユーザ情報と、前記ユーザ入力が照合すれば、前記処理済プリント・データをプリントする工程とを具備することを特徴とする機密保持機能を有する画像形成方法。
  8. 前記ユーザ入力はカード情報であり、前記カード情報を直接読み取って前記ユーザ入力を受信することを特徴とする請求項6又は請求項7記載の機密保持機能を有する画像形成方法。
  9. 前記前処理が、ラスタ画像処理を含むことを特徴とする請求項1、請求項6および請求項7のいずれかに記載の機密保持機能を有する画像形成方法。
  10. 前記プリンタ公開鍵は、前記ネットワークを介して前記暗号化プリント・データを送信するパーソナルコンピュータにて入手されることを特徴とする請求項6又は請求項7記載の機密保持機能を有する画像形成方法。
  11. プリンタ公開鍵を使用して暗号化されたプリント・データを、ネットワークを介して受信するデータ受信部と、
    プリンタ秘密鍵を使用して、前記プリント・データを復号化する復号部と、
    前記復号部に復号化された前記プリント・データを前処理する前処理部と、
    記前処理部に前処理された前記プリント・データを、ユーザ公開鍵を使用して暗号化する暗号部と、
    ユーザ秘密鍵を受信するユーザ受信部と、
    前記暗号部に暗号化された前記プリント・データを、前記ユーザ秘密鍵を使用して復号後前記プリント・データをプリントするプリント部とを具備することを特徴とする機密保持機能を有する画像形成装置。
  12. 前記ユーザ受信部は、前記ユーザ秘密鍵を直接受信することを特徴とする請求項11記載の機密保持機能を有する画像形成装置。
  13. 前記ユーザ機密鍵はカード情報であり、前記ユーザ受信部は前記カード情報を読み取るカードリーダであることを特徴とする請求項12記載の機密保持機能を有する画像形成装置。
  14. 前記前処理が、ラスタ画像処理を含むことを特徴とする請求項11記載の機密保持機能を有する画像形成装置。
  15. 前記データ受信部が前記ネットワークを介してパーソナルコンピュータと通信可能であり、前記プリンタ公開鍵は、前記パーソナルコンピュータにて入手されることを特徴とする請求項11記載の機密保持機能を有する画像形成装置。
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