JP2007037825A - ミシンの布切断装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】鳩目ボタン穴の、鳩目部を形成する鳩目メス部と、直線部を形成する直線メス部とを有する布切りメスと、その上方に布切りメスに対向して配設され、布切りメスと合致するメス受けとを備える布切り手段と、布切りメスとメス受けが接離するように一方を上下方向に駆動する布切り駆動手段とを備えるボタン穴かがり縫いミシンの布切断装置において、メス受けは、布切りメス以上の長さに形成された水平面からなる第1メス受け部と、第1メス受け部よりも下方に延出して形成された水平面からなる第2メス受け部とを有し、布切りメスとメス受けとを合致させる際に、メス受けを、第1メス受け部が鳩目メス部と直線メス部の双方と合致する第1位置と、第2メス受け部が直線メス部のみと合致する第2位置とに水平移動させるメス受け駆動手段を備える。
【選択図】図2
Description
鳩目部と直線部とからなる鳩目ボタン穴における、前記鳩目部を形成する鳩目メス部と、前記直線部を形成する直線メス部とを有する布切りメスと、前記布切りメスの上方に前記布切りメスに対向して配設され、前記布切りメスと合致するメス受けとを備える布切り手段と、
前記布切りメスと前記メス受けが接離するように一方を上下方向に駆動する布切り駆動手段とを備え、
前記布切り手段は、布切りメスとメス受けとが合致したときに被縫製物を切断しボタン穴を形成するミシンの布切断装置において、
前記メス受けは、前記布切りメス以上の長さに形成された水平面からなる第1メス受け部と、前記第1メス受け部よりも下方に延出して形成された水平面からなる第2メス受け部とを有し、
前記布切りメスと前記メス受けとを合致させる際に、前記メス受けを、前記第1メス受け部が前記鳩目メス部と前記直線メス部の双方と合致する第1位置と、前記第2メス受け部が前記直線メス部のみと合致する第2位置とに水平移動させるメス受け駆動手段を備えることを特徴としている。
また、鳩目ボタン穴の形成に関して、メス受けが鳩目メス部と直線メス部の双方と合致する1回目の切断時に使用する第1メス受け部と、メス受けが直線メス部のみと合致する2回目以降の切断時に使用する第2メス受け部を備えるようにしたので、それぞれのメス受け部が独立して使用され、それぞれのメス受け部の中で部分的に布切りメスと合致する回数が異なる部位がなくなる。このため、それぞれのメス受け部の中では摩耗の進み具合が均等になり、従来のようにメス受け部の中で凹みの状態が異なるということがなくなり、メス受け部の中の凹みの状態を均一にすることができ、布切断時に、鳩目部と直線部を不具合なく確実に切断することができる。
鳩目部と直線部とからなる鳩目ボタン穴における、前記鳩目部を形成する鳩目メス部と、前記直線部を形成する直線メス部とを有する布切りメスと、前記布切りメスの上方に前記布切りメスに対向して配設され、前記布切りメスと合致するメス受けとを備える布切り手段と、
前記布切りメスと前記メス受けが接離するように一方を上下方向に駆動する布切り駆動手段とを備え、
前記布切り手段は、布切りメスとメス受けとが合致したときに被縫製物を切断しボタン穴を形成するミシンの布切断装置において、
前記メス受けは、前記鳩目メス部以上の長さに形成された水平面からなる第3メス受け部と、前記直線メス部に合致させる水平面からなる第4メス受け部とを有し、
前記第3メス受け部と前記第4メス受け部とは、前記布切りメスと前記メス受けとが合致する際に、前記第3メス受け部と前記第4メス受け部の一方のみが前記布切りメスと合致するように所定距離離して配置されていると共に前記双方のメス受けの連結部は前記布切りメスと合致しない凹部が設けられ、
前記布切りメスと前記メス受けとを合致させる際に、前記メス受けを、前記第3メス受け部が前記鳩目メス部と合致する第3位置と、前記第4メス受け部が前記直線メス部のみと合致する第4位置とに水平移動させるメス受け駆動手段を備えることを特徴としている。
また、鳩目ボタン穴の形成に関して、メス受けが鳩目メス部と合致する1回目の切断時に使用する第3メス受け部と、メス受けが直線メス部のみと合致する2回目以降の切断時に使用する第4メス受け部を備えるようにしたので、鳩目部を形成する際には第3メス受け部を使用し、直線部を形成する際には第4メス受け部を使用することとなる。これにより、それぞれのメス受け部が独立して使用され、それぞれのメス受け部の中で部分的に布切りメスと合致する回数が異なる部位がなくなる。このため、それぞれのメス受け部の中では摩耗の進み具合が均等になり、従来のようにメス受け部の中で凹みの状態が異なるということがなくなり、メス受け部の中の凹みの状態を均一にすることができ、布切断時に、鳩目部と直線部を不具合なく確実に切断することができる。
鳩目部と直線部とからなる鳩目ボタン穴における、前記鳩目部を形成する鳩目メス部と、前記直線部を形成する直線メス部とを有する布切りメスと、前記布切りメスの上方に前記布切りメスに対向して配設され、前記布切りメスと合致するメス受けとを備える布切り手段と、
前記布切りメスと前記メス受けが接離するように一方を上下方向に駆動する布切り駆動手段とを備え、
前記布切り手段は、布切りメスとメス受けとが合致したときに被縫製物を切断しボタン穴を形成するミシンの布切断装置において、
前記メス受けは、前記鳩目メス部以上の長さに形成された水平面からなり前記直線メス部側の上方に配設された第5メス受け部と、前記直線メス部に合致させる水平面からなり前記鳩目メス部側の上方に配設された第6メス受け部とを有し、
前記布切りメスと前記メス受けとを合致させる際に、前記メス受けを、前記第5メス受け部が前記鳩目メス部と合致する当該鳩目メス部側の第5位置と、前記第6メス受け部が前記直線メス部のみと合致する当該直線メス部側の第6位置とに水平移動させるメス受け駆動手段を備えることを特徴としている。
また、鳩目ボタン穴の形成に関して、メス受けが鳩目メス部と合致する1回目の切断時に使用する、直線メス部側の上方に配設された第5メス受け部と、メス受けが直線メス部のみと合致する2回目以降の切断時に使用する、鳩目メス部側の上方に配設された第6メス受け部を備えるようにしたので、鳩目部を形成する際には第5メス受け部を鳩目メス部側に移動させて使用し、直線部を形成する際には第6メス受け部を直線メス部側に移動させて使用することとなる。これにより、それぞれのメス受け部が独立して使用され、それぞれのメス受け部の中で部分的に布切りメスと合致する回数が異なる部位がなくなる。このため、それぞれのメス受け部の中では摩耗の進み具合が均等になり、従来のようにメス受け部の中で凹みの状態が異なるということがなくなり、メス受け部の中の凹みの状態を均一にすることができ、布切断時に、鳩目部と直線部を不具合なく確実に切断することができる。
図1は、本実施の形態に係るミシンの布切断装置10を備えたボタン穴かがり縫いミシン(以下、単に「ミシン」という)1の概略構成を説明するための説明図である。当該ミシン1は、自動制御により所定形状のボタン穴を形成するとともにボタン穴の周囲にかがり縫いを施すミシンであり、被縫製物が上面側に載置されるベッド部2、ベッド部2から上方に立設された脚柱部3、脚柱部3からベッド部2上にその長手方向に沿って延出したアーム部4、被縫製物を水平面内で移動させる送り台5、送り台5の上面に布を押える布押え6、ボタン穴を形成するための布切断装置10、ミシン1の動作を制御する制御装置(図示省略)等から概略構成される。
図2〜図4に示すように、布切断装置10は布切り手段20を備え、当該布切り手段20は布切りメス30及びメス受け50を備えており、布切りメス30が下、メス受け50が上となって対向するように配置されている。
なお、布切りメス30の刃部は要望される切断長さの最小の切断が可能な長さで有ることが好ましい。
鳩目ボタン穴布切断時においては、最初にエアシリンダ55によってメス受け50を図5(a)に示す第1位置に水平移動させる。この状態で、図5(b)に示すように、布切り駆動手段によってメス受け50を下方に移動させてメス受け50の第1メス受け部50aと布切りメス30の刃部(鳩目メス部30a及び直線メス部30b)が合致する位置まで下降させて、図7(a)に示すように、鳩目部71及び直線部72の一部L1を形成し、その後、メス受け50を所定の位置へと上昇させる。
このとき、発生する布屑は、メス受け取付台51に取り付けられた継手63からのエアにて、布切りメス30の穴30d、メス土台32の穴32a、布屑シュート37を通り、ミシン外部へと排出される。
まだ、設定された所定の長さに直線部72の切断長さが達していない場合は、上記第2位置での布切り動作を行い、所定の長さに切断されるまで残りの部分(例えば、図7(c)のL3部分、図7(d)のL4部分)の切断を繰り返す。
眠り目ボタン穴を切断する際には、予めエアシリンダ55によってメス受け50を図6(a)の第2位置に水平移動させておく。その状態で、図6(b)に示すように、布切り駆動手段によってメス受け50を、布切りメス30の直線メス部30bとメス受け50の第2メス受け部50bが合致する位置まで下降させ、図8(a)に示すように、布のM1部分を切断する。また、所定の長さに切断長さが達していない場合は、上記鳩目穴切断と同様に後退位置(第2位置)での布切り動作を繰り返し、所定の長さに切断されるまで残りの部分(例えば、図8(b)のM2部分、図8(c)のM3部分、図8(d)のM4部分)の切断を行う。
次に、第2の実施の形態に係る布切断装置について、図9〜図11を用いて説明する。なお、本実施の形態では、布切断装置におけるメス受け以外の構成については、前記第1の実施の形態と同様であるので、同じ符号を付して説明を省略する。
鳩目ボタン穴布切断時においては、最初にエアシリンダ55によってメス受け150を図9(a)に示す第3位置に水平移動させる。この状態で、図9(b)に示すように、布切り駆動手段によってメス受け150を下方に移動させてメス受け150の第3メス受け部150aと布切りメス30の鳩目メス部30aが合致する位置まで下降させて、図11(a)に示すように、鳩目部91(L5部分)を形成し、その後、メス受け150を所定の位置へと上昇させる。
このとき、発生する布屑は、第1の実施の形態と同様にミシン外部へと排出される。
まだ、設定された所定の長さに直線部92の切断長さが達していない場合は、上記第4位置での布切り動作を行い、所定の長さに切断されるまで残りの部分(例えば、図11(c)のL7部分、図11(d)のL8部分)の切断を繰り返す。
なお、眠り目穴ボタン穴を形成する際の動作については、第1の実施の形態における第2位置が第4位置になり、第2メス受け部が第4メス受け部になる等の変更がある位で、第1の実施の形態とほぼ同様であるので説明を省略する。
次に、第3の実施の形態に係る布切断装置について、図11〜図13を用いて説明する。なお、本実施の形態では、布切断装置におけるメス受け以外の構成については、前記第1の実施の形態と同様であるので、同じ符号を付して説明を省略する。
鳩目ボタン穴布切断時においては、最初にエアシリンダ55によってメス受け250を図12(a)に示す第5位置に水平移動させる。この状態で、図12(b)に示すように、布切り駆動手段によってメス受け250を下方に移動させてメス受け250の第5メス受け部250aと布切りメス30の鳩目メス部30aが合致する位置まで下降させて、図11(a)に示すように、鳩目部91(L5部分)を形成し、その後、メス受け250を所定の位置へと上昇させる。
このとき、発生する布屑は、第1の実施の形態と同様にミシン外部へと排出される。
まだ、設定された所定の長さに直線部92の切断長さが達していない場合は、上記第6位置での布切り動作を行い、所定の長さに切断されるまで残りの部分(例えば、図11(c)のL7部分、図11(d)のL8部分)の切断を繰り返す。
なお、眠り目穴ボタン穴を形成する際の動作については、第1の実施の形態における第2位置が第6位置になり、第2メス受け部が第6メス受け部になる等の変更がある位で、第1の実施の形態とほぼ同様であるので説明を省略する。
また、鳩目ボタン穴の形成に関して、メス受けが鳩目メス部と直線メス部の双方と合致する1回目の切断時に使用する第1メス受け部と、メス受けが直線メス部のみと合致する2回目以降の切断時に使用する第2メス受け部を備えるようにしたので、それぞれのメス受け部が独立して使用され、それぞれのメス受け部の中で部分的に布切りメスと合致する回数が異なる部位がなくなる。このため、それぞれのメス受け部の中では摩耗の進み具合が均等になり、従来のようにメス受け部の中で凹みの状態が異なるということがなくなり、メス受け部の中の凹みの状態を均一にすることができ、布切断時に、鳩目部と直線部を不具合なく確実に切断することができる。
また、鳩目ボタン穴の形成に関して、メス受けが鳩目メス部と合致する1回目の切断時に使用する第3メス受け部と、メス受けが直線メス部のみと合致する2回目以降の切断時に使用する第4メス受け部を備えるようにしたので、鳩目部を形成する際には第3メス受け部を使用し、直線部を形成する際には第4メス受け部を使用することとなる。これにより、それぞれのメス受け部が独立して使用され、それぞれのメス受け部の中で部分的に布切りメスと合致する回数が異なる部位がなくなる。このため、それぞれのメス受け部の中では摩耗の進み具合が均等になり、従来のようにメス受け部の中で凹みの状態が異なるということがなくなり、メス受け部の中の凹みの状態を均一にすることができ、布切断時に、鳩目部と直線部を不具合なく確実に切断することができる。
また、鳩目ボタン穴の形成に関して、メス受けが鳩目メス部と合致する1回目の切断時に使用する、直線メス部側の上方に配設された第5メス受け部と、メス受けが直線メス部のみと合致する2回目以降の切断時に使用する、鳩目メス部側の上方に配設された第6メス受け部を備えるようにしたので、鳩目部を形成する際には第5メス受け部を鳩目メス部側に移動させて使用し、直線部を形成する際には第6メス受け部を直線メス部側に移動させて使用することとなる。これにより、それぞれのメス受け部が独立して使用され、それぞれのメス受け部の中で部分的に布切りメスと合致する回数が異なる部位がなくなる。このため、それぞれのメス受け部の中では摩耗の進み具合が均等になり、従来のようにメス受け部の中で凹みの状態が異なるということがなくなり、メス受け部の中の凹みの状態を均一にすることができ、布切断時に、鳩目部と直線部を不具合なく確実に切断することができる。
10,110,210 ミシンの布切断装置
20 布切り手段
30 布切りメス
30a 鳩目メス部
30b 直線メス部
50,150,250 メス受け
50a 第1メス受け部
50b 第2メス受け部
150a 第3メス受け部
150b 第4メス受け部
150e 連結部
250a 第5メス受け部
250b 第6メス受け部
70,90 鳩目ボタン穴
71,91 鳩目部
72,92 直線部
80 眠り目ボタン穴
Claims (3)
- 被縫製物にボタン穴を形成すると共にボタン穴の周囲に穴かがり縫い目を形成するミシンに設けられ、
鳩目部と直線部とからなる鳩目ボタン穴における、前記鳩目部を形成する鳩目メス部と、前記直線部を形成する直線メス部とを有する布切りメスと、前記布切りメスの上方に前記布切りメスに対向して配設され、前記布切りメスと合致するメス受けとを備える布切り手段と、
前記布切りメスと前記メス受けが接離するように一方を上下方向に駆動する布切り駆動手段とを備え、
前記布切り手段は、布切りメスとメス受けとが合致したときに被縫製物を切断しボタン穴を形成するミシンの布切断装置において、
前記メス受けは、前記布切りメス以上の長さに形成された水平面からなる第1メス受け部と、前記第1メス受け部よりも下方に延出して形成された水平面からなる第2メス受け部とを有し、
前記布切りメスと前記メス受けとを合致させる際に、前記メス受けを、前記第1メス受け部が前記鳩目メス部と前記直線メス部の双方と合致する第1位置と、前記第2メス受け部が前記直線メス部のみと合致する第2位置とに水平移動させるメス受け駆動手段を備えることを特徴とするミシンの布切断装置。 - 被縫製物にボタン穴を形成すると共にボタン穴の周囲に穴かがり縫い目を形成するミシンに設けられ、
鳩目部と直線部とからなる鳩目ボタン穴における、前記鳩目部を形成する鳩目メス部と、前記直線部を形成する直線メス部とを有する布切りメスと、前記布切りメスの上方に前記布切りメスに対向して配設され、前記布切りメスと合致するメス受けとを備える布切り手段と、
前記布切りメスと前記メス受けが接離するように一方を上下方向に駆動する布切り駆動手段とを備え、
前記布切り手段は、布切りメスとメス受けとが合致したときに被縫製物を切断しボタン穴を形成するミシンの布切断装置において、
前記メス受けは、前記鳩目メス部以上の長さに形成された水平面からなる第3メス受け部と、前記直線メス部に合致させる水平面からなる第4メス受け部とを有し、
前記第3メス受け部と前記第4メス受け部とは、前記布切りメスと前記メス受けとが合致する際に、前記第3メス受け部と前記第4メス受け部の一方のみが前記布切りメスと合致するように所定距離離して配置されていると共に前記双方のメス受けの連結部は前記布切りメスと合致しない凹部が設けられ、
前記布切りメスと前記メス受けとを合致させる際に、前記メス受けを、前記第3メス受け部が前記鳩目メス部と合致する第3位置と、前記第4メス受け部が前記直線メス部のみと合致する第4位置とに水平移動させるメス受け駆動手段を備えることを特徴とするミシンの布切断装置。 - 被縫製物にボタン穴を形成すると共にボタン穴の周囲に穴かがり縫い目を形成するミシンに設けられ、
鳩目部と直線部とからなる鳩目ボタン穴における、前記鳩目部を形成する鳩目メス部と、前記直線部を形成する直線メス部とを有する布切りメスと、前記布切りメスの上方に前記布切りメスに対向して配設され、前記布切りメスと合致するメス受けとを備える布切り手段と、
前記布切りメスと前記メス受けが接離するように一方を上下方向に駆動する布切り駆動手段とを備え、
前記布切り手段は、布切りメスとメス受けとが合致したときに被縫製物を切断しボタン穴を形成するミシンの布切断装置において、
前記メス受けは、前記鳩目メス部以上の長さに形成された水平面からなり前記直線メス部側の上方に配設された第5メス受け部と、前記直線メス部に合致させる水平面からなり前記鳩目メス部側の上方に配設された第6メス受け部とを有し、
前記布切りメスと前記メス受けとを合致させる際に、前記メス受けを、前記第5メス受け部が前記鳩目メス部と合致する当該鳩目メス部側の第5位置と、前記第6メス受け部が前記直線メス部のみと合致する当該直線メス部側の第6位置とに水平移動させるメス受け駆動手段を備えることを特徴とするミシンの布切断装置。
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