JP2007036729A - 映像表示処理装置とそのバックライト制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】画像品質を高い品質に保ちながら、消費電力の低減を得ることができるようにした。
【解決手段】映像信号を受信する受信部、信号処理部、映像表示器を有し、信号処理部からの映像信号の輝度レベルについてヒストグラム分布データを生成する。前記ヒストグラム分布データに対して、輝度レベルの低い方から高い方に行くに従い、値が大から小に分布している乗算値を乗算し積算値を得る乗算器35aと、輝度レベルの高い方から低い方に行くに従い値が大から小に分布している乗算値を乗算し積算値を得る乗算器35bと、前記2つの乗算器出力の差分値をとり、乗算器35aの出力の大きさの割合に応じて、バックライト電源電圧を低下させる差分器35dとを有する。
【選択図】 図2
【解決手段】映像信号を受信する受信部、信号処理部、映像表示器を有し、信号処理部からの映像信号の輝度レベルについてヒストグラム分布データを生成する。前記ヒストグラム分布データに対して、輝度レベルの低い方から高い方に行くに従い、値が大から小に分布している乗算値を乗算し積算値を得る乗算器35aと、輝度レベルの高い方から低い方に行くに従い値が大から小に分布している乗算値を乗算し積算値を得る乗算器35bと、前記2つの乗算器出力の差分値をとり、乗算器35aの出力の大きさの割合に応じて、バックライト電源電圧を低下させる差分器35dとを有する。
【選択図】 図2
Description
この発明は、映像表示処理装置とそのバックライト制御装置及び方法に関するもので、画像品質を高い品質に保ちながら、消費電力の低減を得ることができるようにしたものである。
周知のように、近年では、テレビジョン放送のデジタル化が推進されてきている。例えば、日本国内においては、BS(broadcasting satellite)デジタル放送及び110度CS(communication satellite)デジタル放送等の衛星デジタル放送だけでなく、地上デジタル放送も開始されている。
テレビジョン放送を受信するデジタルテレビジョン放送受信装置においては、例えば、ユーザーが設定したジャンルやキーワード等に基づいて放送番組を自動記録しておき、その記録された番組の中からユーザーが必要な番組を選択して視聴することができる機能を有するものが出現している。
この場合、放送番組を記録再生するための記録再生装置としては、多数の番組を記録することができる大記録容量が求められるとともに、記録した番組の中から所望の番組を迅速に検索して再生することができるアクセス性能が求められることから、HDD(hard disk drive)が採用されている。
ところで、最近のデジタルテレビジョン放送受信装置は、表示器の大型化が進み、また、周辺機器として種々の記録再生装置を接続可能であり、また、ネットワーク化が進んでいる。また、画質を向上するために、映像信号のみならずバックライトの光量を調整する技術も開発されている。
しかしながら、光量調整のために、いたずらにバックライトの電源電圧を変化すると画像の品質を悪化させてしまう。特に大型化した液晶表示装置の場合は、バックライトの電源電圧の変動は画像の階調に及ぼす影響が大きいので、バックライトの電源電圧の制御は慎重に行う必要がある。
そこで、バックライトの電圧制御を映像信号の特徴に関連づけながら行なう技術が開発されている(例えば特許文献1、特許文献2参照)。
特許文献1の場合は、平均輝度レベル(APL)とヒストグラム分布の測定結果を組み合わせて用いることが基本である。まず、輝度レベルの領域、例えば暗い領域が特定される。そして特定された輝度レベルの領域のときに、ヒストグラム分布が閾値を越えるか否か判定される。ヒストグラム分布が閾値を越えているときには、APLの判定に係わらず、暗い領域であるとして、ヒストグラム分布の測定結果を採用するようにしている。
特許文献2の場合は、映像信号からヒストグラム分布が測定される。この分布から1つのフレームのヒストグラムで一番多く存在する階調値である最頻値Fが得られる。バックライト制御部では、予め8ビットで現される0〜255の階調が予め区分されて、複数の領域が設定されている。そして先の最頻値Fが属する階調値の領域がチェックされる。バックライト制御部は、最頻値Fが属する領域に対応した予め設定している制御データを出力し、バックライトの光量を制御している。
特開2004−110050公報
特開2005−148709公報
従来では、ヒストグラム分布の測定結果を活用する範囲が特定の輝度レベルの領域に制限されている。また、平均輝度レベルのデータと、ヒストグラム分布の測定結果を組み合わせてバックライト制御に利用している。しかしながら、従来の装置では、消費電力の軽減効果については十分な配慮がなされていない。
そこでこの発明の目的は、画像品質を高い品質に保ちながら、消費電力の低減を得ることができるようにした映像表示処理装置とそのバックライト制御装置及び方法を提供することにある。
この発明に係る映像信号処理装置は、映像信号を受信する受信部と、前記受信部で受信した映像信号に所定の信号処理を施す信号処理部と、前記信号処理部で所定の信号処理が施された映像信号を表示する映像表示器と、前記信号処理部から出力された映像信号の輝度レベルについてヒストグラム分布データを生成するヒストグラム抽出部と、前記ヒストグラム分布データに対して、輝度レベルの低い方から高い方に行くに従い、値が大から小に分布している乗算値を乗算し、積算値を得る第1の乗算器と、前記ヒストグラム分布データに対して、輝度レベルの高い方から低い方に行くに従い、値が大から小に分布している乗算値を乗算し、積算値を得る第2の乗算器と、前記第1と第2の乗算器の出力の差分を取り、差分値内の前記第1の乗算器の出力の大きさの割合に応じて、前記映像表示器の調光電圧を低下させる制御データを出力する差分器と、を有する。
上記した構成によれば、暗い映像のときは第1の乗算器の出力の影響が強く現れて調光電圧を下げて、電力節約の効果を得ることができる。しかし、明るい部分があれば、第2の乗算器の出力により、調光電圧が下がりすぎるのを抑制し、画質の劣化を抑制することができる。つまり、画質を損なわないで消費電力低減を得ることができる。
以下、この発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図1は、この発明の実施の形態で説明するテレビジョン放送受信装置11の正面側の外観を示している。
図1において、このテレビジョン放送受信装置11は、主として、装置本体となるほぼ四角形状に形成された薄型のキャビネット12と、このキャビネット12を起立させて支持するスタンド13とから構成されている。
上記キャビネット12には、その正面に、例えば平面型液晶表示パネル等でなる映像表示器14の表示画面14aが露出されるとともに、一対のスピーカ15、操作部16、後述するリモートコントローラ(図1では図示せず)17から送信される操作情報を受けるための受光部18等が配置されている。
また、上記スタンド13は、ほぼ薄型の箱状に形成されており、その一方の平面である底面板13aを、水平に設置された所定の基台(図示せず)上に載置するように構成されている。そして、このスタンド13は、上記基台上に載置される面と反対側の面である上面板13bのほぼ中央部から上方に突出する支持部材19が、上記キャビネット12の背面に連結されることにより、キャビネット12を起立させた状態で支持している。
ここで、上記スタンド13は、その内部に後述するHDDユニット(図1では図示せず)20を収容可能となされている。そして、このスタンド13の上面板13bには、キャビネット12よりも正面側にせり出している部分に、HDDユニット20を記録、再生、停止状態等に制御するための、押圧操作可能な複数(図示の場合は4つ)の操作子21が配置されている。
図2は、上記テレビジョン放送受信装置11の信号処理系を概略的に示している。この信号処理系を構成する各種の回路ブロックは、主として、上記キャビネット12の内部で背面に近い位置、つまり、上記映像表示器14の表示画面14aの裏側あたりに配置されている。
そして、デジタルテレビジョン放送受信用のアンテナ22で受信したデジタルテレビジョン放送信号は、入力端子23を介してチューナ部24に供給される。このチューナ部24は、入力されたデジタルテレビジョン放送信号から所望のチャンネルの信号を選局し復調している。そして、このチューナ部24から出力された信号は、デコーダ部25に供給されて、例えばMPEG(moving picture experts group)2デコード処理が施された後、セレクタ26に供給される。
またチューナ部24の出力は、直接セレクタ26に供給されている。この信号から映像・音声情報などが分離され、この映像・音声情報が制御部35を介してHDDユニット20にて記録されることも可能である。
さらに、アナログテレビジョン放送受信用のアンテナ27で受信したアナログテレビジョン放送信号は、入力端子28を介してチューナ部29に供給される。このチューナ部29は、入力されたアナログテレビジョン放送信号から所望のチャンネルの信号を選局し復調している。そして、このチューナ部29から出力された信号は、A/D(analog/digital)変換部30によりデジタル化された後、上記セレクタ26に出力される。
また、アナログ信号用の入力端子31に供給されたアナログの映像及び音声信号は、A/D変換部32に供給されてデジタル化された後、上記セレクタ26に出力される。さらに、デジタル信号用の入力端子33に供給されたデジタルの映像及び音声信号は、そのまま上記セレクタ26に供給される。
A/D変換された信号が、HDDユニット20にて記録される場合は、セレクタ26に付随しているエンコーダにより、所定のフォーマット例えばMPEG(moving picture experts group)2方式による圧縮処理が施された後、HDDユニット20にて記録される。
上記セレクタ26は、4種類の入力デジタル映像及び音声信号から1つを選択して、信号処理部34に供給している。この信号処理部34は、入力されたデジタル映像信号に所定の信号処理を施して上記映像表示器14での映像表示に供させている。この映像表示部14としては、例えば、液晶ディスプレイやプラズマディスプレイ等でなるフラットパネルディスプレイが採用される。また、上記信号処理部34は、入力されたデジタル音声信号に所定の信号処理を施し、アナログ化して上記スピーカ15に出力することにより、音声再生を行なっている。
ここで、このテレビジョン放送受信装置11は、上記した各種の受信動作を含む種々の動作を制御部35によって統括的に制御されている。この制御部35は、CPU(central processing unit)等を内蔵したマイクロプロセッサであり、上記操作部16や操作子21(図2では図示せず)からの操作情報、または、上記リモートコントローラ17から送信された操作情報を受光部18を介して受けることにより、その操作内容が反映されるように各部をそれぞれ制御している。
この場合、制御部35は、メモリ部36を使用している。このメモリ部36は、主として、そのCPUが実行する制御プログラムを格納したROM(read only memory)と、該CPUに作業エリアを提供するためのRAM(random access memory)と、各種の設定情報及び制御情報等が格納される不揮発性メモリとを備えている。
ここで、上記制御部35は、スタンド13内に収容されたHDDユニット20と接続されている。この場合、制御部35からHDDユニット20に電源電力及び制御信号の供給を行なうライン37は、接続部38を介して制御部35とHDDユニット20とを接続している。
また、制御部35とHDDユニット20との間でデジタル映像及び音声信号を授受するライン39は、i.Link接続部40を介して制御部35とHDDユニット20とを接続している。すなわち、制御部35とHDDユニット20との間でのデジタル映像及び音声信号の伝送は、電源及び制御信号とは別個にi.Linkによって行なわれる。
そして、上記テレビジョン放送受信装置11は、セレクタ26で選択されたデジタルの映像及び音声信号を、HDDユニット20により記録することができるとともに、HDDユニット20に記録されたデジタルの映像及び音声信号を再生し、視聴に供させることができる。
図3は、この発明の特徴の基本的要素を取り出して示している。制御部35は、以下に述べるブロックを含む。即ち、制御部35はヒストグラム抽出部35c,乗算器35a、35b、差分器35d、出力部35eを含む。
ヒストグラム抽出部35cは、信号処理部34から出力された映像信号の輝度レベルのヒストグラム分布を生成する。信号処理部34から出力された映像信号は、1フレーム分或いは1フィールド分が、メモリ部36に一旦格納される。そして、そのフレーム(或いはフィールド)データを用いて、輝度レベルのヒストグラム分布データがヒストグラム抽出部35cで生成される。
次に、第1の乗算器35aは、ヒストグラム抽出部35cから出力された輝度レベルのヒストグラム分布データに対して、輝度レベルの低い方から高い方に行くに従い、値が大から小に分布している乗算値を次々と乗算し、その積算値を得る。また第2の乗算器35bは、ヒストグラム抽出部35cから出力された輝度レベルのヒストグラム分布データに対して、輝度レベルの高い方から低い方に行くに従い、値が大から小に分布している乗算値を次々と乗算し、その積算値を得る。そして差分器35は、第1と第2の乗算器35a,35bの出力の差分を取る。そして、差分値内の第1の乗算器35aの出力の大きさの割合に応じて、映像表示器の調光電圧を低下させる制御データを出力する。この制御データは、出力部35eに入力される。出力部35eは、表示器14のバックライト14bの電源回路14cに与える制御電圧を生成する。
表示器14は、液晶パネル14aの背面部にバックライト14bを有し、バックライト14bは、電源回路14cにより駆動されている。電源回路14cに対しては、制御部35から、制御電圧(調光電圧)が与えられる。制御電圧によりバックライト14bの輝度を調整することができる。
図4には、ヒストグラム抽出部35cにおいて生成されたヒストグラム分布の一例を示している。このようなヒストグラム分布データに対して、乗算器35a,35bには、例えば図5(A)、図5(B)に示すような乗算値A,乗算値Bが用意されている。この乗算値A,乗算値Bは、メモリ部36に用意されていてもよい。各乗算器35a,35bでは、同じ輝度レベルに位置するヒストグラム分布データと乗算値とが、乗算される。そして、全体が累積加算(積算)される。
図6には、図4に示したヒストグラム分布データに対して、図5に示した乗算値A,Bが乗算される様子を、模式的に示している。つまり、各乗算器35a,35bで、同じ輝度レベルに位置するヒストグラム分布データと乗算値とが、乗算される。
ここで、第1の乗算器35aの乗算値が大から小の値で分布する幅(W1)と、前記第2の乗算器35bの乗算値が大から小の値で分布する幅(W2)とを比べた場合、W1>W2の関係である。これは、暗い方の映像に対する節電効果がより顕著に現れるようにした設計したためである。つまり暗い方の映像に関しては、それほどバックライトを明るくしなくてもよいという考え方に立脚している。
また、図5に示した例は、第1の乗算器35aの乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜は、リニアであり、また第2の乗算器35bの乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜もリニアである。
しかし、このような分布特性に限定されるものではない。図7に示すよう、第1の乗算器35aの乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜は、非線形であり、また第2の乗算器35bの乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜も非線形であってもよい。さらに、この場合も第1の乗算器35aの乗算値が大から小の値で分布する幅(W1)と、第2の乗算器35bの乗算値が大から小の値で分布する幅(W2)とを比べた場合、W1>W2の関係であることが好ましい。
図8には、上記の装置の動作を説明するためにフローチャートを示している。信号処理部34の出力である映像信号は、1フレーム(或いは1フィールド)分がメモリ部36に蓄積される(ステップSA1)。次にヒストグラム分布データの作成処理が行われる(ステップSA2)。次に、作成されたヒストグラム分布データに対して、乗算値Aを乗算し(ステップSA3)、また同じく作成されたヒストグラム分布データに対して、乗算値Bを乗算する(ステップSA5)。そして各乗算結果は、積算処理され(ステップSA4、SA6)、積算値A2,B3が得られる。
次に差分値計算が行なわれる(ステップSA7)。ここではC=A2−B3の計算が行なわれる。そして差分値Cに応じた制御電圧が生成され(ステップSA8)、バックライトの制御が実行される(ステップSA9)。
この発明は、上記の実施形態に限定されるものではない。図2では、テレビジョン放送受信装置11の信号処理系を、キャビネット12とスタンド13とに分割して記載したが、信号処理系としては、キャビネット12とスタンド13とを特に区別して記載する必要はなく、図9に示すように、テレビジョン放送受信装置11がHDDユニット20を内蔵しているというように等価的に記載することができる。
なお、この発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。更に、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。
11…テレビジョン放送受信装置、12…キャビネット、13…スタンド、14…映像表示器、15…スピーカ、16…操作部、17…リモートコントローラ、18…受光部、19…支持部材、20…HDDユニット、22…アンテナ、23…入力端子、24…チューナ部、25…デコーダ部、26…セレクタ、27…アンテナ、28…入力端子、29…チューナ部、30…A/D変換部、31…入力端子、32…A/D変換部、33…入力端子、34…信号処理部、35…制御部、36…メモリ部、37…ライン、38…接続部、39…ライン、40…i.Link接続部。
Claims (10)
- 映像信号を受信する受信部と、
前記受信部で受信した映像信号に所定の信号処理を施す信号処理部と、
前記信号処理部で所定の信号処理が施された映像信号を表示する映像表示器と、
前記信号処理部から出力された映像信号の輝度レベルについてヒストグラム分布データを生成するヒストグラム抽出部と、
前記ヒストグラム分布データに対して、輝度レベルの低い方から高い方に行くに従い、値が大から小に分布している乗算値を乗算し、積算値を得る第1の乗算器と、
前記ヒストグラム分布データに対して、輝度レベルの高い方から低い方に行くに従い、値が大から小に分布している乗算値を乗算し、積算値を得る第2の乗算器と、
前記第1と第2の乗算器の出力の差分を取り、差分値内の前記第1の乗算器の出力の大きさの割合に応じて、前記映像表示器の調光電圧を低下させる制御データを出力する差分器と、
を有したことを特徴とする映像表示処理装置。 - 前記映像表示器は、バックライトを有し、前記制御データが前記バックライトの電源電圧を制御することを特徴とする請求項1記載の映像表示処理装置。
- 前記第1の乗算器の乗算値が大から小の値で分布する幅(W1)と、前記第2の乗算器の乗算値が大から小の値で分布する幅(W2)とを比べた場合、W1>W2の関係であることを特徴とする請求項1記載の映像表示処理装置。
- 前記第1の乗算器の乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜は、リニアであり、前記第2の乗算器の乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜もリニアであることを特徴とする請求項1記載の映像表示処理装置。
- 前記第1の乗算器の乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜は、非線形であり、前記第2の乗算器の乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜も非線形であり、
さらに、前記第1の乗算器の乗算値が大から小の値で分布する幅(W1)と、前記第2の乗算器の乗算値が大から小の値で分布する幅(W2)とを比べた場合、W1>W2の関係であることを特徴とする請求項1記載の映像表示処理装置。 - 映像信号を受信する受信部と、前記受信部で受信した映像信号に所定の信号処理を施す信号処理部と、前記信号処理部で所定の信号処理が施された映像信号を表示する映像表示器と、動作を統括する制御部とを有した、バックライト制御方法において、
前記信号処理部から出力された映像信号の輝度レベルについてヒストグラム分布データを生成し、
前記ヒストグラム分布データに対して、輝度レベルの低い方から高い方に行くに従い、値が大から小に分布している第1の乗算値を乗算して第1の積算値を生成し、
前記ヒストグラム分布データに対して、輝度レベルの高い方から低い方に行くに従い、値が大から小に分布している第2の乗算値を乗算して第2の積算値を生成し、
前記第1と第2の積算値の差分を取り、差分値内の前記第1の積算値の大きさの割合に応じて、前記映像表示器の調光電圧を低下させる制御データを出力する、
ことを特徴とするバックライト制御方法。 - 前記制御データで前記表示器のバックライトの電源電圧を制御することを特徴とする請求項6記載のバックライト制御方法。
- 前記第1の乗算値が大から小の値で分布する幅(W1)と、前記第2の乗算値が大から小の値で分布する幅(W2)とを比べた場合、W1>W2の関係であることを特徴とする請求項6記載のバックライト制御方法。
- 前記第1の乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜は、リニアであり、前記第2の乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜もリニアであることを特徴とする請求項6記載のバックライト制御方法。
- 前記第1の乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜は、非線形であり、前記第2の乗算値が大から小の値に暫時変化して分布する傾斜も非線形であり、
さらに、前記第1の乗算値が大から小の値で分布する幅(W1)と、前記第2の乗算値が大から小の値で分布する幅(W2)とを比べた場合、W1>W2の関係であることを特徴とする請求項6記載のバックライト制御方法。
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