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JP2007036318A - 画像処理システム - Google Patents

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JP2007036318A JP2005212103A JP2005212103A JP2007036318A JP 2007036318 A JP2007036318 A JP 2007036318A JP 2005212103 A JP2005212103 A JP 2005212103A JP 2005212103 A JP2005212103 A JP 2005212103A JP 2007036318 A JP2007036318 A JP 2007036318A
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Etsushi Sato
悦志 佐藤
Takahiro Nakamura
隆宏 中村
Yoshihiro Terada
義弘 寺田
Kazuhiro Suzuki
一弘 鈴木
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

【課題】デジタル複合機の稼働状態に応じて付属機器の電源を適切に連動させることができる画像処理システムを提供する。
【解決手段】デジタル複合機2と付属機器3とをネットワーク4によって通信可能に接続してなる画像処理システムにおいて、デジタル複合機2は、自装置の電源をオンして起動したときに、付属機器3に対して起動要求信号を送信し、付属機器3は、デジタル複合機2から起動要求信号を受信したときに自装置の電源をオンして起動するシステム構成とした。
【選択図】図1

Description

本発明は、第1の処理機器と第2の処理機器とを通信可能に接続してなる画像処理システムに関する。
従来より、ネットワークプリントやスキャン機能を併せ持つ、MFP(Multi Function Printer又はMulti Function Product又はMulti Function Peripheral)と呼ばれるデジタル複合機(多機能型のデジタル複写機)が広く知られている。また、昨今ではオフィス環境のネットワーク化に伴い、例えば原稿の画像をスキャンして当該原稿の画像データを電子文書として保存したり、外部の通信機器から受信したファクシミリデータを電子メールに添付して配信したりする機能が重要になってきている。これらの多様化する機能の全てを1つのデジタル複合機だけで実現することは困難である。このため従来では、デジタル複合機に付属機器を接続し、主として画像データの入出力に係る基本的な処理(スキャン処理、プリント処理、ファクシミリ送受信処理など)をデジタル複合機で行い、それ以外の付加的な処理、例えば原稿画像の電子文書化や文書配信、文書共有化など、デジタル複合機の機能を拡張するような処理を付属機器で行う画像処理システムが提案されている。
このようにデジタル複合機と付属機器で構成される画像処理システムでは、上述した付加的な処理を付属機器で行うときに、デジタル複合機と付属機器の間でデータをやり取りする必要がある。このため、付加的な処理機能を利用するには、それに先立ってデジタル複合機と付属機器の双方を起動させておく必要がある。デジタル複合機の起動は、当該デジタル複合機の電源をオンしたときに行われ、付属機器の起動も、当該付属機器の電源をオンしたときに行われる。
従来のシステム構成では、デジタル複合機と付属機器にそれぞれ電源スイッチが個別に設けられている。このため、デジタル複合機を起動する場合は、デジタル複合機の電源スイッチをオンし、付属機器を起動する場合は、付属機器の電源スイッチをオンする必要がある。また、デジタル複合機を立ち下げる場合は、デジタル複合機の電源スイッチをオフし、付属機器を立ち下げる場合は、付属機器の電源スイッチをオフする必要がある。つまり従来では、デジタル複合機と付属機器で電源スイッチのオンオフ操作を別々に行うシステム構成になっている。
これに対して、例えば下記特許文献1には、プリンタとスキャナを組み合わせた複合機において、プリンタに設けられた電源スイッチをオンすると、これに連動してプリンタの電源供給装置とスキャナの電源供給装置が同時にオンし、プリンタの電源スイッチをオフすると、これに連動してプリンタの電源供給装置とスキャナの電源供給装置が同時にオフする構成が開示されている。
特開2002−142047号公報
しかしながら、種々の付加的な処理を実現するために汎用OS(Operating System)を用いて付属機器を構成した場合は、例えばブート中やハードディスクへのアクセス中といった機器の状態を判断して、付属機器の電源スイッチをオンオフ操作する必要がある。このため、上記特許文献1に開示されているように、2つの装置(機器)の電源供給を共通の電源スイッチで同時にオンオフする構成を採用した場合は、例えば、付属機器でハードディスクへのアクセスを行っている最中に、デジタル複合機の電源スイッチがオフされると、これに連動して付属機器の電源もオフされてしまう。
また、付属機器が実現する付加的な処理機能によっては、デジタル複合機と付属機器の電源をオンするにあたって、デジタル複合機の電源をオンし、これによってデジタル複合機が起動してから付属機器の電源をオンしないと正常に動作しない場合、あるいはこれと逆に、付属機器の電源をオンし、これによって付属機器が起動してからデジタル複合機の電源をオンしないと正常に動作しない場合がある。また、デジタル複合機と付属機器の電源をオフする場合にも、予め決められた順序で双方の電源をオフしないと、システムを損傷する恐れがある。したがって、コンピュータやネットワークに関する知識の乏しいユーザにとっては、そうした操作を行うことが困難であり、また操作すること自体に抵抗があった。また、操作ミスを避けるために、デジタル複合機と付属機器の電源をオンするときの操作手順やオフするときの操作手順を貼り紙等で表記する必要があった。
本発明に係る第1の画像処理システムは、第1の処理機器と第2の処理機器とを通信可能に接続してなる画像処理システムであって、第1の処理機器は、当該第1の処理機器の電源をオンして起動したときに、第2の処理機器に対して起動要求信号を送信し、第2の処理機器は、第1の処理機器から起動要求信号を受信したときに当該第2の処理機器の電源をオンして起動するものである。
この画像処理システムにおいては、第1の処理機器の電源をオンして起動すると、第1の処理機器から第2の処理機器に起動要求信号が送信され、この起動要求信号を受信することにより第2の処理機器が電源オンして起動する。したがって、第1の処理機器の電源オンに連動して第2の処理機器の電源をオフすることが可能となる。また、第1の処理機器の電源をオンするだけで、第1の処理機器と第2の処理機器を順に起動することが可能となる。
本発明に係る第2の画像処理システムは、第1の処理機器と第2の処理機器とを通信可能に接続してなる画像処理システムであって、第1の処理機器は、当該第1の処理機器が起動しているかどうかの問い合わせ信号を第2の処理機器から受信したときに、問い合わせ信号に対する応答信号を返信し、第2の処理機器は、第1の処理機器に対して問い合わせ信号を送信するとともに、問い合わせ信号に対する応答信号の返信有無を確認し、所定の期間を過ぎても返信が無い場合にシャットダウン処理に移行するものである。
この画像処理システムにおいては、第2の処理機器から第1の処理機器に問い合わせ信号を送信するとともに、この問い合わせ信号を受信したときに第1の処理機器が第2の処理機器に応答信号を返信するため、第1の処理機器が電源オフ状態になると、第1の処理機器から応答信号が返信されなくなる。そこで、第2の処理機器は、問い合わせ信号に対する応答信号の返信有無を確認し、所定の期間を過ぎても返信が無い場合はシャットダウン処理に移行する。このため、第1の処理機器の電源をオフすると、これに伴うシャットダウン処理によって第2の処理機器の電源もオフされる。したがって、第1の処理機器の電源オフに連動して第2の処理機器の電源をオフすることが可能となる。
本発明に係る第3の画像処理システムは、第1の処理機器と第2の処理機器とを通信可能に接続してなる画像処理システムであって、第1の処理機器は、自装置のデータ記憶手段に記憶された画像データを、第2の処理機器から所定の間隔で繰り返し送信されるデータ取得要求に応じて送信するとともに、データ取得要求がない場合に第2の処理機器に対して起動要求信号を送信し、第2の処理機器は、第1の処理機器から起動要求信号を受信したときに当該第2の処理機器の電源をオンして起動するものである。
この画像処理システムにおいては、第1の処理機器でデータ記憶手段に記憶された画像データを第2の処理機器からのデータ取得要求に応じて送信するにあたり、第2の処理機器からデータ取得要求がなければ、第1の処理機器が第2の処理機器に起動要求信号を送信し、この起動要求信号を受けて第2の処理機器が電源オンして起動する。このため、第1の処理機器で画像データを送信するときに、この送信処理に連動して第2の処理機器の電源をオンして起動させることが可能となる。
本発明に係る第4の画像処理システムは、第1の処理機器と第2の処理機器とを接続してなる画像処理システムであって、第1の処理機器は、自装置のデータ記憶手段に記憶された画像データを第2の処理機器に送信するとともに、画像データの送信に失敗した場合に第2の処理機器に対して起動要求信号を送信し、第2の処理機器は、第1の処理機器から起動要求信号を受信したときに当該第2の処理機器の電源をオンして起動するものである。
この画像処理システムにおいては、第1の処理機器でデータ記憶手段に記憶された画像データを第2の処理機器に送信したときに、このデータ送信に失敗すると、第1の処理機器が第2の処理機器に起動要求信号を送信し、この起動要求信号を受けて第2の処理機器が電源オンして起動する。このため、第1の処理機器で画像データを送信するときに、この送信処理に連動して第2の処理機器の電源をオンして起動させることが可能となる。
本発明の画像処理システムによれば、第1の処理機器の稼働状態に応じて第2の処理機器の電源を適切に連動させることができる。
以下、本発明の具体的な実施の形態について図面を参照しつつ詳細に説明する。
図1は本発明の実施形態に係る画像処理システムを含むネットワーク構成図である。図において、画像処理システム1は、第1の処理機器となるデジタル複合機2と、第2の処理機器となる付属機器3とによって構成されている。デジタル複合機2と付属機器3は、第1のネットワーク4を介して双方向に通信可能に接続されている。また、付属機器3は、第1のネットワーク4と異なる第2のネットワーク5にも接続されている。第2のネットワーク5にはクライアントPC6が接続されている。したがって、付属機器3とクライアントPC6は、第2のネットワーク5を介して双方向に通信可能となっている。
デジタル複合機2は、例えば、原稿の画像を読み取るスキャン機能と、用紙に画像を印刷するプリント機能と、ファクシミリデータの送受信を行うファクシミリ機能と、原稿の画像を複写するコピー機能とを有するものである。デジタル複合機2には、タッチパネルや各種のスイッチ、ボタン等からなるコントロールパネルと、電源スイッチが設けられている。
付属機器3は、デジタル複合機2の機能を拡張する付加的な処理機能を有するものである。付属機器3は、上述した付加的な処理を行う場合に、第1のネットワーク4を介してデジタル複合機2とデータをやり取りする。付属機器3によって実現される付加的な処理としては、例えば、デジタル複合機2のスキャン機能やファクシミリ機能によって入力された画像データを電子文書化して配信する処理や、その画像データを蓄積して共有する処理が考えられる。
また、付加的な処理としては、上述した処理以外にも、例えば、デジタル複合機2で入力された画像データを指定のデータ形式に変換する処理(例えば、OCR処理)や、付属機器3が備えるデータ記憶手段(ハードディスク等)に画像データを保存する処理、さらには電子メールに画像データを添付して指定の宛先に送信する処理や、指定の保存先にファイルを転送する処理、スキャン原稿の傾き補正処理、送信者情報に基づくファクシミリ受信データの振り分け処理、当該振り分け処理に適用する振り分け条件の設定処理などが考えられる。
クライアントPC6は、第2のネットワーク5を介して外部機器3にアクセスすることにより、デジタル複合機2及び付属機器3からなる画像処理システム1によって行われる各種の処理(例えば、スキャン処理、ファクシミリ受信処理、ファイルの転送処理、ファイルのダウンロードなど)の操作及び諸設定を行うものである。
図2は本発明の実施形態に係る画像処理ステムの構成例を示す図である。図示のように付属機器3は、大きくは、Webサーバ部7と、ユーザインタフェース部8と、ファイル保管部9と、システム管理部10と、OS(Operating System)部11とを備えた構成となっている。また、クライアントPC6は、Webブラウザ部12を備えた構成となっている。
Webサーバ部7は、クライアントPC6を使用するユーザが付属機器3を利用するために必要となる各種のメニューを提供するものである。これに対して、クライアントPC6は、Webサーバ部7が提供するメニューをWebブラウザ部12の閲覧機能を利用してPC画面(例えば、液晶ディスプレイ)に表示する。
ユーザインタフェース部8は、クライアントPC6を使用するユーザが当該クライアントPC6のPC画面に表示されたメニュー内容に基づいて入力機器(マウス、キーボード等)を操作したときに、この入力操作にしたがって、例えば、付属機器3に蓄積されている文書ファイルの閲覧、ダウンロード、配信、編集などの処理や、付属機器3のシステム設定に係る処理、さらには付属機器3で実行可能な各種アプリケーションの設定処理などを行うものである。ただし、付属機器3の構成としては、クライアントPC6を使用せずに、ユーザインタフェース部8で直接、メニュー画面を表示したり、このメニュー画面に基づくユーザの入力操作を受け付けたりする構成を採用することも可能である。
ファイル保管部9は、デジタル複合機2に対して付属機器3が提供する種々の付加的な処理機能(拡張機能)を実現するためのアプリケーション(プログラム)やシステム設定などのファイルを保管するものである。アプリケーションによって実現される付加的な処理機能の具体例については、前述したとおりである。
システム管理部10は、付属機器3のハードウェア及びソフトウェアの稼働状態を管理するものであって、大きくは、マネジメント機能、エラー通知機能、電源連動機能を提供するものである。マネジメント機能は、付属機器3で稼働するアプリケーションの起動や、ハードウェア及びソフトウェアの動作状態の監視を行う機能である。エラー通知機能は、マネジメント機能で稼動状態の異常が検知された場合に、付属機器3のビープ音を鳴らす、エラーメッセージをクライアントPC6に送信するなどの通知処理を行う機能である。電源連動機能は、デジタル複合機2の稼働状態(電源オン状態、電源オフ状態、起動状態、処理状態など)に応じて自装置(付属機器3)の電源を連動させるためのモジュールである。
OS部11は、付属機器3が備えるハードウェアやソフトウェアの管理(例えば、入出力の管理、メモリの管理、タスクの管理、ファイルの管理など)を行うとともに、アプリケーション保管部10に保管されたアプリケーションを利用して様々な処理を実現するものである。
なお、図2においては、付属機器3の内部構成をソフトウェアで示しているが、付属機器3の内部構成をハードウェアで示すと、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read-Only Memory)、RAM(Random Access Memory)、ハードディスク、ネットワークインタフェースなどを備えた構成となる。
続いて、上記構成からなる画像処理システム1で行われる具体的な処理手順について説明する。
図3はデジタル複合機2の電源オン時の処理手順を示すフローチャートである。まず、デジタル複合機2の電源スイッチをユーザが押下してデジタル複合機2の電源をオンすると(ステップS1)、デジタル複合機2の基本的な処理機能(スキャン機能、プリント機能、ファクシミリ送受信機能、コピー機能等)を利用可能な状態にするための初期化処理を実行する(ステップS2)。この初期化処理を終えた時点でデジタル複合機2が起動した状態となる。
続いて、デジタル複合機2の起動が完了したら、自装置(デジタル複合機2)に付属機器3が接続(装備)されているかどうかを判断する(ステップS3)。デジタル複合機2に付属機器3が接続されているかどうかについては、例えば、デジタル複合機2に第1のネットワーク4を介して付属機器3を接続するときに、当該付属機器3にアクセスするためのアドレス情報(例えば、IPアドレス及びMACアドレス)をデジタル複合機2の内部メモリに登録しておくことにより、この登録情報にしたがって判断することができる。すなわち、自装置(デジタル複合機2)の内部メモリにアドレス情報が登録されていれば、付属機器3が接続されていると判断し、アドレス情報が登録されていなければ、付属機器3が接続されていないと判断する。
そして、自装置に付属機器3が接続されていると判断した場合は、当該付属機器3に対して起動要求信号を送信した後(ステップS4)、コントロールパネルにメニューを表示する(ステップS5)。起動要求信号としては、例えばWOL(Wake On LAN)のパケット信号(マジックパケット)を利用することができる。ただし、このWOLパケットは、コネクションレスプロトコルであるため、例えば付属機器3との接続に使用しているネットワークケーブル、コネクタの不良などが原因で付属機器3に到着せず、ネットワーク上で消失する可能性もある。したがって、デジタル複合機2の構成としては、起動要求信号となるWOLパケットの送信回数を任意に設定できる構成とし、必要に応じて複数回にわたりWOLパケットを送信することが望ましい。
一方、自装置に付属機器3が接続されていないと判断した場合は、ステップS3からステップS5に移行する。これにより、デジタル複合機2は、ユーザや外部機器3からの処理要求を待つ処理待ちの状態となる。このとき、デジタル複合機2のコントロールパネルには、現在の機器状態が処理待ちの状態であることをユーザに通知するために、例えば「コピーできます」などのメッセージが表示される。
図4はデジタル複合機2の電源オンに連動した付属機器3の処理手順を示すフローチャートである。まず、付属機器3の状態としては、電源ケーブルは電源供給元(例えば、コンセント)に接続されているが、電源はオフ状態であり、電源ケーブルを介して供給される微弱な電力によりBIOS(Basic Input/Output System)が待機状態になっているものとする。例えば、付属機器3に電源スイッチと電源ボタンが設けられ、電源スイッチをオンした状態で電源ボタンを押したときのみ、BIOSが付属機器3を使用可能な状態に起動するものとすると、上述した待機状態は、電源スイッチがオンになってBIOSは立ち上がっているが、電源ボタンが押されていない状態をいう。
こうした待機状態でデジタル複合機2から付属機器3に起動要求信号が送信されると、付属機器3では、この起動要求信号を受信する(ステップS11)。次いで、自装置(付属機器3)の電源をオンした後(ステップS12)、付属機器3が提供する付加的な処理機能を利用可能な状態にするための初期化処理を実行する(ステップS13)。この初期化処理を終えた時点で付属機器3が起動した状態となり、それと同時に付属危機3はデジタル複合機2やクライアントPC6からの処理要求を待つ処理待ちの状態となる。
このようにデジタル複合機2の電源をオンして起動したときに、デジタル複合機2から付属機器3に対して起動要求信号を送信し、この起動要求信号を受けて付属機器3が自装置の電源をオンして起動するシステム構成とすることにより、ユーザは、デジタル複合機2の電源スイッチを押下するだけで、デジタル複合機2と付属機器3の両方を起動させることができる。このため、電源のオンオフ操作を簡単に行えるようになる。
また、デジタル複合機2が電源オンによって起動してから、付属機器3の電源がオンするシステム構成となっているため、付属機器3が電源オンによって起動するときは、それに先立ってデジタル複合機2の起動が完了した状態となる。このため、デジタル複合機2は付属機器3とデータをやり取りせずに単独で起動し、付属機器3はデジタル複合機2とデータをやり取りしながら起動する場合に、ユーザは、そうした起動の順序を意識せずにデジタル複合機2の電源スイッチを押下するだけで、双方の起動タイミングを適切に制御することができる。このため、コンピュータやネットワークに関する知識の乏しいユーザであっても、電源のオンオフ操作をミスなく行えるようになる。
なお、ここではデジタル複合機2に電源スイッチを設け、この電源スイッチをユーザが操作してデジタル複合機2が電源オンによって起動したときに起動要求信号を送信し、この起動要求信号を受けて付属機器3が電源オンによって起動するシステム構成としたが、これと逆に、付属機器3に電源スイッチを設け、この電源スイッチをユーザが操作して付属機器3が電源オンによって起動したときに起動要求信号を送信し、この起動要求信号を受けてデジタル複合機2が電源オンによって起動するシステム構成を採用することも可能である。
図5は付属機器3の起動後の処理手順を示すフローチャートである。まず、付属機器3は、自装置の電源をオンして起動を完了すると、デジタル複合機2に対して当該デジタル複合機2が起動しているかどうかの問い合わせ信号を送信する(ステップS21)。問い合わせ信号としては、例えばPINGのコマンドを実行することにより生成されるパケット信号を用いることができる。
次いで、先ほどの問い合わせ信号に対する応答信号の有無を確認する(ステップS22)。すなわち、付属機器3から送信された問い合わせ信号に対してデジタル複合機2が応答信号を返信し、この応答信号を付属機器3で受信した場合は、応答信号の返信(デジタル複合機2からの反応)が有りと判断する。また、付属機器3から送信された問い合わせ信号に対してデジタル複合機2が何らかの理由により応答信号を返信しなかった場合は、応答信号の返信が無しと判断する。デジタル複合機2が応答信号を返信しない理由としては、デジタル複合機2の電源がオフになっている場合や、ネットワーク上のトラブルで問い合わせ信号がデジタル複合機2に届かなかった場合などが考えられる。
続いて、付属機器3からの問い合わせ信号の送信に対して、デジタル複合機2から応答信号が返信されなかった未返信回数が所定回数を超えたかどうかを判定する(ステップS23)。このとき、付属機器3では、デジタル複合機2からの返信の有無にかかわらず、問い合わせ信号を所定の間隔(例えば、30秒間隔)で繰り返し送信する。また、未返信回数が所定回数を超える前に、デジタル複合機2から応答信号の返信があった場合は、その都度、未返信回数を初期値(零)にリセットする。そして、未返信回数が所定回数(例えば、10回)以下であれば、上記ステップS21に戻って問い合わせ信号の送信を行う。また、未返信回数が所定回数を超えた場合(すなわち、問い合わせ信号の送信を所定回数にわたって繰り返しても、デジタル複合機2から応答信号の返信が無かった場合)は、シャットダウン処理を行う(ステップS24)。このシャットダウン処理により付属機器3は再び上記待機状態に戻る。
図6はデジタル複合機2の起動後の処理手順を示すフローチャートである。まず、デジタル複合機2は、自装置の電源オンによって起動を完了すると、ユーザの押下操作によって電源スイッチが切られていないかどうかを確認する(ステップS31)。そして、電源スイッチが切られていなければ、付属機器3から問い合わせ信号があったかどうかを確認し(ステップS32)、問い合わせ信号があった場合は、それに対する応答信号を付属機器3に返信する(ステップS33)。また、起動後に電源スイッチが切られた場合は、その時点で自装置の電源をオフする(ステップS34)。
このようにデジタル複合機2と付属機器3がそれぞれ起動した後に、デジタル複合機2の起動状態を確認する問い合わせ信号を付属機器3から送信する一方、この問い合わせ信号を受けてデジタル複合機2から応答信号を返信するものとし、この返信が所定の期間(未返信回数が所定回数を超えるまでの期間)を過ぎても確認されなかった場合に付属機器3がシャットダウン処理に移行するシステム構成を採用することにより、デジタル複合機2の電源オフに連動して付属機器3の電源をオフすることができる。
すなわち、デジタル複合機2の起動後に、デジタル複合機2の電源スイッチが切られて電源オフ状態になると、付属機器3から問い合わせ信号を送信しても、デジタル複合機2から応答信号が返信されなくなる。そうすると、付属機器3では、デジタル複合機2から応答信号の返信の無い状況が所定の期間を過ぎても続くため、デジタル複合機2が電源オフになったと判定し、自発的にシャットダウンして自装置の電源をオフする。これにより、ユーザは、デジタル複合機2の電源スイッチを操作するだけで、デジタル複合機2と付属機器3の電源を順にオフすることができる。
なお、上記図5のフローチャートでは、ステップS23で未返信回数が所定回数を超えた時点で直ちにステップS24のシャットダウン処理に移行するものとなっているが、より好ましくは、図7に示すように、ステップS23で未返信回数が所定回数を超えたと判断したときに、自装置(付属機器3)が処理中(稼働中)であるかどうかを確認し(ステップS25)、処理中であれば、当該処理を終了した時点で、ステップS24のシャットダウン処理に移行するものとした方がよい。
この場合、自装置が処理中であるかどうかは、例えば、付属機器3で蓄積データのバックアップやリストアを行っているかどうかや、システム設定を変更中であるかどうかなどによって判断すればよい。これにより、データのバックアップやリストアを行っている間は、付属機器3がシャットダウンすることなく起動状態に維持されるため、付属機器3に蓄積してあるデータを保護することができる。同様に、システム設定の変更中も付属機器3がシャットダウンすることなく起動状態に維持されるため、システム設定の内容を適切に変更することができる。
また、上記実施形態においては、デジタル複合機2に電源スイッチを設け、この電源スイッチを用いて、デジタル複合機2と付属機器3の両方を順に電源オンして起動し得るものとしたが、デジタル複合機2と付属機器3の両方に電源スイッチを設けるようにしてもよい。ただし、付属機器3の電源スイッチは、デジタル複合機2とは独立に付属機器3の電源をオンオフ操作するものとする。また、付属機器3の電源スイッチのオンオフ操作は、クライアントPC6のWebブラウザ部12の機能を利用したリモート操作で行うものとする。具体的には、例えば、Webブラウザ部12によってPC画面に表示されるメニューの中に、付属機器3の電源をオフするための操作ボタンを設け、この操作ボタンがユーザの入力操作によって選択(例えば、マウスでクリック)されたときに、クライアントPC6から付属機器3に電源オフ命令を出力する構成とする。
また、付属機器3には、デジタル複合機2と連動して自装置(付属機器3)の電源をオンオフする電源連動機能を有効にするか無効にするかを設定する設定手段を設けるものとする。そして、この設定手段によって電源連動機能が無効に設定されているときは、クライアントPC6のWebブラウザ部12で電源オンオフ用のボタン表示を行うことで、電源スイッチのオンオフ操作を受け付け、電源連動機能が有効に設定されているときは、クライアントPC6のWebブラウザ部12で電源オンオフ用のボタン表示を行わないことで、電源スイッチのオンオフ操作を受け付けない構成とする。
また、付属機器3の起動後の電源連動処理では、例えば図8に示すように、ステップS23で未返信回数が所定回数を超えたときに、電源連動機能が有効に設定されているかどうかを確認し(ステップS26)、有効に設定されている場合はステップS24のシャットダウン処理に移行し、無効に設定されている場合はシャットダウン処理に移行せずにステップS21に戻るようにする。あるいは、図示はしないが、付属機器3で電源連動機能が有効に設定されている場合のみ、上記図5に示す手順にしたがって電源連動処理を行うものとする。電源連動機能の有効/無効を設定する設定手段は、システム管理部10の電源連動機能に関するシステム設定の項目の中に、当該有効/無効を設定する項目を加えることにより、付属機器3に組み込むことが可能である。
このように付属機器3に電源スイッチと電源連動機能の有効/無効の設定手段とを設けることにより、例えば、デジタル複合機2がファクシミリ機能を立ち上げたまま終夜運転されるケース(以下、「第1のケース」)や、付属機器3で夜間に定期的にバックアップを動作させるケース(以下、「第2のケース」)、あるいはシステムの管理者が機器(デジタル複合機2、付属機器3)のメンテナンスを行うケース(以下、「第3のケース」)など、様々なケースに適切に対応することができる。
すなわち、第1のケースでは、電源連動機能を無効に設定した状態で付属機器3の電源スイッチをオフ操作することにより適切に対応することができる。また、第2のケースでは、電源連動機能を無効に設定した状態でデジタル複合機2の電源スイッチをオフ操作することにより適切に対応することができる。また、第3のケースでは、電源連動機能を無効に設定した状態で、デジタル複合機2及び付属機器3の各電源スイッチを適宜オンオフ操作することにより適切に対応することができる。
図9は画像データ入力時のデジタル複合機2の処理手順を示すフローチャートである。まず、デジタル複合機2は、上述した処理待ちの状態で、画像データの入力があったかどうかを繰り返し判断する(ステップS41)。デジタル複合機2における画像データの入力は、ファクシミリ機能によるファクシミリデータの受信(着信)や、スキャン機能による原稿画像の読み取りによって行われるものである。次に、入力画像データを自装置(デジタル複合機2)のハードディスク(データ記憶手段)に記憶する(ステップS42)。ここでは、ハードディスクの一時記憶領域に画像データが記憶されるものとする。
続いて、自装置(デジタル複合機2)に付属機器3が接続(装備)されているかどうかを判断する(ステップS43)。デジタル複合機2に付属機器3が接続されているかどうかについては、例えば上記同様に、デジタル複合機2に第1のネットワーク4を介して付属機器3を接続するときに、当該付属機器3にアクセスするためのアドレス情報(例えば、IPアドレス及びMACアドレス)をデジタル複合機2の内部メモリに登録しておき、この登録情報にしたがって判断すればよい。
ここで、自装置に付属機器3が接続されていないと判断した場合は、上記ステップS41に戻る。また、自装置に付属機器3が接続されていると判断した場合は、当該付属機器3からデータ取得要求のアクセスがあるかどうかを判断する(ステップS44)。データ取得要求は、デジタル複合機2のハードディスクの一時記憶領域に記憶された画像データを取得するために、付属機器3からデジタル複合機2に所定の間隔(例えば、60秒間隔)で繰り返し出力されるものである。デジタル複合機2は、付属機器3からデータ取得要求を受けると、自装置のハードディスクの一時記憶領域に画像データが記憶されているかどうかを確認し、記憶されていれば、その画像データを付属機器3宛に送信する。
付属機器3からデータ取得要求のアクセスがある場合は、上記ステップS41に戻る。また、付属機器3からデータ取得要求のアクセスがない場合は、付属機器3の電源がオフしていると判断して、付属機器3に起動要求信号(マジックパケット等)を送信する(ステップS45)。次いで、起動要求信号の送信回数が予め設定された設定回数を超えたかどうかを判断する(ステップS46)。そして、起動要求信号の送信回数が設定回数を超えていなければ、上記ステップS45に戻って起動要求信号の送信(再送)を行い、起動要求信号の送信回数が設定回数を超えた場合は、その時点で処理を抜ける。
これにより、デジタル複合機2からの起動要求信号を受けた付属機器3は、上記図4に示す処理フローにしたがって起動することになる。このため、デジタル複合機2で画像データの入力が行われたときに付属機器3の電源がオフ状態であったとしても、画像データの入力時にデジタル複合機2から送信される起動要求信号により、付属機器3を電源オンして起動させることができる。したがって、その後の処理では、デジタル複合機2の一時記憶領域に記憶された画像データを、付属機器3からのデータ取得要求に応じて当該付属機器3に送信(転送)することができる。
なお、ここではデジタル複合機2の一時記憶領域に記憶された画像データを、付属機器3からのデータ取得要求に応じてデジタル複合機2が送信する、いわゆる「プル型」のデータ通信方式を採用しているが、これと別の方式で、デジタル複合機2の一時記憶領域に記憶された画像データを、予め登録されたアドレス情報にしたがって付属機器3に送信する、いわゆる「プッシュ型」のデータ通信方式を採用することも可能である。
図10はプッシュ型のデータ通信方式を採用した場合の、画像データ入力時のデジタル複合機2の処理手順を示すローチャートである。まず、デジタル複合機2は、上述した処理待ちの状態で、画像データ(ファクシミリデータ、スキャンデータ等)の入力があったかどうかを繰り返し判断する(ステップS51)。次に、入力画像データを自装置(デジタル複合機2)のハードディスク内の一時記憶領域に記憶する(ステップS52)。
続いて、自装置(デジタル複合機2)に付属機器3が接続(装備)されているかどうかを上記同様の手法で判断する(ステップS53)。すなわち、デジタル複合機2に第1のネットワーク4を介して付属機器3を接続するときに、当該付属機器3にアクセスするためのアドレス情報(例えば、IPアドレス及びMACアドレス)をデジタル複合機2の内部メモリに登録しておく。そして、内部メモリにアドレス情報が登録されていれば、付属機器3が接続されていると判断し、アドレス情報が登録されていなければ、付属機器3が接続されていないと判断する。
ここで、自装置に付属機器3が接続されていないと判断した場合は、上記ステップS51に戻る。また、自装置に付属機器3が接続されていると判断した場合は、内部メモリに登録されているアドレス情報にしたがって付属機器3に画像データを送信する(ステップS54)。このとき送信される画像データは、上記ステップS52でハードディスクの一時記憶領域に記憶された画像データである。
続いて、画像データの送信に成功したかどうかを判定する(ステップS55)。ここでの判定は、画像データの送信先となる付属機器3から送達確認のアック(ACK:acknowledgment)、すなわち画像データを正常に受信できた旨を示す応答信号を受信したかどうかによって行う。
画像データの送信に成功したと判定した場合(アックを受信した場合)は、その時点で処理を抜ける。また、画像データの送信に失敗したと判定した場合(アックを受信しなかった場合)は、画像データの送信に失敗した回数が所定回数(例えば、3回)を超えたかどうかを判断する(ステップS56)。このとき、画像データの送信失敗回数が所定回数を超えていなければ、上記ステップS54に戻って画像データの送信(再送)を行う。
一方、画像データの送信失敗回数が所定回数を超えた場合は、画像データの送信先(転送先)としてアドレス情報が登録されている付属機器3に対し、起動要求信号(マジックパケット等)を送信する(ステップS57)。次いで、起動要求信号の送信回数が予め設定された設定回数を超えたかどうかを判断する(ステップS58)。そして、起動要求信号の送信回数が設定回数を超えていなければ、上記ステップS57に戻って起動要求信号の送信(再送)を行い、起動要求信号の送信回数が設定回数を超えた場合は、その時点で処理を抜ける。
これにより、デジタル複合機2からの起動要求信号を受けた付属機器3は、上記図4に示す処理フローにしたがって起動することになる。このため、デジタル複合機2で画像データの入力が行われたときに付属機器3の電源がオフ状態であったとしても、画像データの入力時にデジタル複合機2から送信される起動要求信号により、付属機器3を電源オンして起動させることができる。したがって、その後の処理では、デジタル複合機2の一時記憶領域に記憶された画像データを付属機器3に受信させることができる。
なお、上記実施形態においては、デジタル複合機2と付属機器3が1:1の対応関係で接続された場合を想定しているが、これ以外にも、1つのデジタル複合機2に複数の付属機器3を接続して画像処理システムを構成することも可能である。また、デジタル複合機2の構成として、ファクシミリデータの受信や原稿画像の読み取りによって入力される画像データをハードディスクに記憶する場合に、このハードディスク内に複数の記憶領域を設けることが可能である。各々の記憶領域は、各種の画像データからなる文書を保存するためのボックスとして、それぞれボックス番号を割り当ててハードディスク内の領域を区分することにより開設されるものである。
図11はデジタル複合機2のコントロールパネルの表示画面にボックス一覧を表示した状態を示している。こうしてデジタル複合機2に設けられる複数のボックス(記憶領域)のうち、例えば、原稿から読み取った画像データを「ボックス7」に保存したい場合は、ボックス番号を7番で指定して原稿画像の読み取りを行う。また、ファクシミリデータを送信する発信者側で、ファクシミリ番号とボックス番号を指定すると、当該指定のボックス番号が割り当てられたボックスにファクシミリデータを保存する。
このように複数のボックス(記憶領域)が設けられたデジタル複合機2とこれに接続された複数の付属機器3とを備える画像処理システムにおいては、各々のボックスごとに付属機器3のアドレス情報を個別に登録することが可能である。例えば、上記図11に示す各々のボックスに対応付けて、「ボックス1」には第1の付属機器3-1のアドレス情報を登録し、「ボックス2」には第2の付属機器3-2のアドレス情報を登録し、…、「ボックス10」には第10の付属機器3-10のアドレス情報を登録することが可能である。その際、複数の異なるボックスに対して、同じ付属機器3のアドレス情報を対応付けて登録することも可能である。
このようにデジタル複合機2のハードディスク内に開設された各々のボックスごとに付属機器3のアドレス情報を登録可能なシステム構成を採用した場合は、デジタル複合機2の画像データ入力時に、当該画像データの転送先となる付属機器3だけを対象に、上記図9又は上記図10に処理フローにしたがって起動要求信号を送信することができる。
すなわち、上記図9に示す処理フローでは、ステップS42で画像データを指定のボックスに記憶したときに、このボックスに対応付けて付属機器3のアドレス情報が登録されているかどうかにより、ステップS43で付属機器3の接続有無を判断する。そして、ステップS44において、アドレス情報が登録されている付属機器3からデータ取得要求のアクセスがないと判断した場合は、その付属機器3に対して、ステップS45で起動要求信号を送信する。これにより、画像データの取得を行う付属機器3だけを電源オンして起動させることができる。
一方、上記図10に示す処理フローでは、ステップS52で画像データを指定のボックスに記憶したときに、このボックスに対応付けて付属機器3のアドレス情報が登録されているかどうかによりステップS53で付属機器3の接続有無を判断する。そして、ステップS54において、アドレス情報が登録されている付属機器3に画像データを送信し、次のステップS55で画像データの送信に失敗したと判定した場合は、この送信失敗回数が所定回数を超えた時点、すなわちステップS56でYesと判定した時点で、起動要求信号を送信する(ステップS57)。これにより、画像データの送信先となる付属機器3だけを電源オンして起動させることができる。
ただし、本発明はこれに限らず、デジタル複合機2に接続された全ての付属機器3を対象に起動要求信号を送信するものとしてもよい。また、デジタル複合機2に接続された複数の付属機器3の中から起動要求信号の送信先を1つ又は複数選択可能な構成とし、実際に起動要求信号を送信する場合に、予め選択された1つ又は複数の付属機器3に対して、それぞれ起動要求信号を送信するものとしてもよい。
本発明の実施形態に係る画像処理システムを含むネットワーク構成図である。 本発明の実施形態に係る画像処理ステムの構成例を示す図である。 デジタル複合機の電源オン時の処理手順を示すフローチャートである。 デジタル複合機の電源オンに連動した付属機器の処理手順を示すフローチャートである。 付属機器の起動後の処理手順を示すフローチャート(その1)である。 デジタル複合機の起動後の処理手順を示すフローチャートである。 付属機器の起動後の処理手順を示すフローチャート(その2)である。 付属機器の起動後の処理手順を示すフローチャート(その3)である。 画像データ入力時のデジタル複合機の処理手順を示すフローチャート(その1)である。 画像データ入力時のデジタル複合機の処理手順を示すフローチャート(その2)である。 デジタル複合機に設けられたボックス一覧の表示例を示す図である。
符号の説明
1…画像処理システム、2…デジタル複合機、3…付属機器、4,5…ネットワーク、6…クライアントPC

Claims (10)

  1. 第1の処理機器と第2の処理機器とを通信可能に接続してなる画像処理システムであって、
    前記第1の処理機器は、当該第1の処理機器の電源をオンして起動したときに、前記第2の処理機器に対して起動要求信号を送信し、
    前記第2の処理機器は、前記第1の処理機器から前記起動要求信号を受信したときに当該第2の処理機器の電源をオンして起動する
    ことを特徴とする画像処理システム。
  2. 前記第2の処理機器は、前記第1の処理機器とは独立に当該第2の処理機器の電源をオンオフ操作するスイッチング手段と、前記第1の処理機器と連動して当該第2の処理機器の電源をオンオフする電源連動機能の有効/無効を設定する設定手段とを有し、前記設定手段によって前記電源連動機能が無効に設定されているときに前記スイッチング手段のオンオフ操作を受け付ける
    ことを特徴とする請求項1記載の画像処理システム。
  3. 第1の処理機器と第2の処理機器とを通信可能に接続してなる画像処理システムであって、
    前記第1の処理機器は、当該第1の処理機器が起動しているかどうかの問い合わせ信号を前記第2の処理機器から受信したときに、前記問い合わせ信号に対する応答信号を返信し、
    前記第2の処理機器は、前記第1の処理機器に対して前記問い合わせ信号を送信するとともに、前記問い合わせ信号に対する前記応答信号の返信有無を確認し、所定の期間を過ぎても前記返信が無い場合にシャットダウン処理に移行する
    ことを特徴とする画像処理システム。
  4. 前記第2の処理機器は、前記所定の期間を過ぎても前記返信がない場合に、前記シャットダウン処理への移行に先立って、当該第2の処理機器が処理中であるかどうかを判断し、処理中であれば、当該処理を終了してからシャットダウン処理を行う
    ことを特徴とする請求項3記載の画像処理システム。
  5. 第1の処理機器と第2の処理機器とを通信可能に接続してなる画像処理システムであって、
    前記第1の処理機器は、自装置のデータ記憶手段に記憶された画像データを、前記第2の処理機器から所定の間隔で繰り返し送信されるデータ取得要求に応じて送信するとともに、前記データ取得要求がない場合に前記第2の処理機器に対して起動要求信号を送信し、
    前記第2の処理機器は、前記第1の処理機器から前記起動要求信号を受信したときに当該第2の処理機器の電源をオンして起動する
    ことを特徴とする画像処理システム。
  6. 第1の処理機器と第2の処理機器とを接続してなる画像処理システムであって、
    前記第1の処理機器は、自装置のデータ記憶手段に記憶された画像データを前記第2の処理機器に送信するとともに、前記画像データの送信に失敗した場合に前記第2の処理機器に対して起動要求信号を送信し、
    前記第2の処理機器は、前記第1の処理機器から前記起動要求信号を受信したときに当該第2の処理機器の電源をオンして起動する
    ことを特徴とする画像処理システム。
  7. 前記第1の処理機器は、前記画像データの送信に失敗した回数が所定回数を超えた時点で前記起動要求信号を送信する
    ことを特徴とする請求項6記載の画像処理システム。
  8. 前記データ記憶手段は複数の記憶領域を有するとともに、各々の記憶領域ごとに前記画像データの送信先となる第2の処理機器のアドレス情報を登録する手段を有する
    ことを特徴とする請求項5又は6記載の画像処理システム。
  9. 前記第1の処理機器は、前記第2の処理機器が複数接続されている場合に、当該複数の第2の処理機器の中から前記起動要求信号の送信先を1つ又は複数選択可能である
    ことを特徴とする請求項1、5又は6記載の画像処理システム。
  10. 前記第1の処理機器は、前記第2の処理機器に対して前記起動要求信号を送信する際の送信回数を設定する手段を有する
    ことを特徴とする請求項1、5又は6記載の画像処理システム。

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