[go: up one dir, main page]

JP2007036073A - 照明装置およびこの照明装置を用いた表示装置 - Google Patents

照明装置およびこの照明装置を用いた表示装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2007036073A
JP2007036073A JP2005219859A JP2005219859A JP2007036073A JP 2007036073 A JP2007036073 A JP 2007036073A JP 2005219859 A JP2005219859 A JP 2005219859A JP 2005219859 A JP2005219859 A JP 2005219859A JP 2007036073 A JP2007036073 A JP 2007036073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead frame
light emitting
adhesive layer
lighting device
emitting diode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2005219859A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Kaneko
浩規 金子
Toshiaki Tanaka
俊明 田中
Ikuo Hiyama
郁夫 檜山
Haruo Akaboshi
晴夫 赤星
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Displays Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Displays Ltd filed Critical Hitachi Displays Ltd
Priority to JP2005219859A priority Critical patent/JP2007036073A/ja
Priority to US11/494,717 priority patent/US7661866B2/en
Publication of JP2007036073A publication Critical patent/JP2007036073A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
    • G02F1/13Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour  based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
    • G02F1/133Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
    • G02F1/1333Constructional arrangements; Manufacturing methods
    • G02F1/1335Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
    • G02F1/1336Illuminating devices
    • G02F1/133602Direct backlight
    • G02F1/133603Direct backlight with LEDs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
    • F21Y2115/00Light-generating elements of semiconductor light sources
    • F21Y2115/10Light-emitting diodes [LED]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/85Packages
    • H10H20/857Interconnections, e.g. lead-frames, bond wires or solder balls
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/85Packages
    • H10H20/858Means for heat extraction or cooling
    • H10H20/8582Means for heat extraction or cooling characterised by their shape
    • H10W72/884

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Planar Illumination Modules (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

【課題】
低コストで放熱性の高い照明装置、およびこの照明装置をバックライトとして用いた表示装置を提供する。
【解決手段】
発光ダイオードとリードフレームと透明封止剤を有するパッケージ複数個と、放熱基板と、前記パッケージと放熱基板とを接着する接着層とを有する照明装置において、前記リードフレームが厚さ0.1mm 以上であり、かつ前記発光ダイオードの面積1mm2 あたりの前記放熱基板と前記リードフレームが前記接着層を介して接着する面の面積が70mm2 以上とした照明装置、およびこの照明装置をバックライトとして用いた表示装置とする。
【選択図】図1

Description

本発明は発光ダイオードを用いた照明装置、および、この照明装置を非発光型表示パネルのバックライトとして用いた表示装置に関する。
近年の発光ダイオードの発光効率向上にともない、各種照明装置の光源がランプや蛍光灯から発光ダイオードへ置き換えられている。これは発光ダイオードが小さい、多色化できる,制御しやすい,低消費電力である等、多くの特徴を持つためである。しかし、高光出力が要求される照明用途においては、発光ダイオード1個の光出力ではまだ不十分であり、複数個の発光ダイオードを配列して照明装置として用いられる。
例えば液晶ディスプレイでは、〔非特許文献1〕に説明されるように赤,緑,青に発光する発光ダイオードのパッケージをメタルコアのプリント配線板に複数個並べた照明装置を、バックライトとして用いている。また、〔特許文献1〕に説明されるようにフレキシブルプリント基板上に白色のパッケージを複数個並べ、これらを導光板等と組み合わせて、バックライトとして用いている。
特開2002−16262号公報 SID03 Digest、 pp.1262-1265(2003)
しかし、〔非特許文献1〕のように発光ダイオードをパッケージにし、これらをメタルコアプリント配線板に複数個配列する場合、メタルコア配線板が高価である。
また、〔特許文献1〕のようにフレキシブルプリント基板に複数の発光ダイオードを配列する場合、フレキシブルプリント基板を用いるため安価であるが、放熱性に課題があり、特に熱をパッケージ周辺に逃がしにくい。
本発明の目的は、低コストかつ高放熱性の発光ダイオードの照明装置およびこの照明装置を用いた表示装置を提供することにある。
上記の課題を解決するため本願発明では、基板と、該基板上に配置する接着層と、該接着層上に配置するリードフレームと、該リードフレームに接続された発光ダイオードとを有する照明装置であり、前記発光ダイオードと前記リードフレームとの接触面積と、前記リードフレームと前記接着層との接触面積との面積比が500以上である照明装置の構成をとる。また、前記面積比を780以上とすることによりより高い効果が得られる。また、基板と、該基板上に配置する接着層と、該接着層上に配置するリードフレームと、該リードフレームに接続された発光ダイオードとを有する照明装置であり、前記接着層の熱伝導率が1.7W/m・K 以上であり、かつ前記発光ダイオードと前記リードフレームとの接触面積と、前記リードフレームと前記接着層との接触面積との面積比が300以上である照明装置の構成をとることにより、より高度の放熱構造を実現できる。更に、前記面積比が500以上とし、また前記接着層の熱伝導率が5W/m・K以上、とすることにより更に高放熱を実現できる。
また、前記発光ダイオードと、前記リードフレームと、透明封止剤とを有するパッケージが複数構成され、該パッケージと前記基板とが前記接着層により接着される構成をとる。また、前記複数個のパッケージが一連のリードフレームで構成されているユニット構造となっている構成をとる。
本発明の他の構成として、基板と、該基板上に配置する接着層と、該接着層上に配置するリードフレームと、該リードフレームに接続された発光ダイオードとを有する照明装置であり、前記発光ダイオードはワイヤボンディングにより前記リードフレームと接続されており、前記発光ダイオードが実装されるリードフレームの面積を、前記発光ダイオードが実装されないリードフレームの面積よりも大きくすることを特徴とする照明装置の構成をとる。また、前記接着層が、剛性を有するフィルムの両面に接着フィルムを配置した構造である構成をとる。
また、上記他の目的を達成するために、本発明の表示装置は上記の各構成の照明装置複数個を有するバックライトと前記バックライトからの光の均一性や指向性を制御する光学部材群と複数の画素からなり各々の画素毎に光の反射や透過を制御する非発光型表示パネルを有する。
前記バックライトが前記照明装置からの光を、側面の入射面から入射させ上面に射出する導光体を有する。前記バックライトが前記照明装置と前記導光体を複数組有し、それらをタイル状に並べる。
こうすることで、低コストで放熱性の高い照明装置、およびこの照明装置を用いた表示装置を実現できる。
以下、本発明による照明装置、照明装置の製造方法およびこの照明装置を用いた表示装置の実施の形態について、図を用いて詳細に説明する。
図1は本発明の照明装置の実施例1を説明する図であり、(a)は上面図、(b)は電気回路図を示す。本発明の照明装置40は、パッケージ1を複数個と、放熱基板2と、パッケージ1と放熱基板2とを接着する接着層3で構成されている。
パッケージ1の詳細を、図2を用いて説明する。図2(a)および(b)は上面図であり、(c)は(a)のA−A′断面である。パッケージ1はリードフレーム5,透明封止剤6,反射モールド7、および発光ダイオード4R,4G1,4G2,4Bで構成され、リードフレーム5R,5G1,5G2,5B上には発光ダイオード4R,4G1,4G2,4Bがダイボンディングされている。各発光ダイオード4R,4G1,4G2,4Bの上部電極から対向するリードフレーム5R′,5G1′,5G2′,5B′までワイヤーにより電気的に接続されている。
図1の照明装置40は図2の隣合うパッケージ1のリードフレーム5同士を電気的に直列につないだものであり、図1(b)に示す電気回路構成をとる。電気回路の両端に順方向に電流が流れるように(図中では右から左に)電圧を印加することで各パッケージ1内の発光ダイオードを発光させることができる。各発光ダイオード4R,4G1,4G2,4Bより出射した光は、透明封止剤6を透過し外部へ達し、照明装置として機能する。また一部の光は反射モールド7で反射した後に外部へと出射される。本実施例では4個の発光ダイオード4R,4G1,4G2,4Bが実装されており、それぞれ赤,緑,緑,青で発光する。ここで赤,緑,緑,青の各発光強度を駆動電流や発光時間によって調整し混色することで任意の発光色を得ることが可能となる。本実施例では特に光の3原色、赤,緑,青を混色し、白色光を作り出す場合に、発光ダイオードの発光効率を考慮して最も光量が不足する緑の発光ダイオードを2個パッケージ1内に実装している。
ところで、発光ダイオードに投入された電力の多くが光ではなく熱として消費される。また、発光ダイオードは温度が上昇すると、発光効率が低下するという特性を持つため、放熱性が光量維持、や更なる増加のために重要となる。本発明では図3に示すように、発光ダイオード4で発生した熱の大部分はダイボンディング部8を通してリードフレーム5へ伝導する。ここで、本発明のリードフレーム5は0.1mm 以上の厚さを持ち、この厚さにより面方向(図中左右方向)に効果的に熱を広げる効果が得られる。リードフレーム5に広がった熱は、接着層3を介して放熱基板2へ伝えられる。放熱基板2に達した熱はその裏面より大気中に放出される。
ここで、接着層3として例えばポリイミド,PET,ポリアミドなどを用いる場合、熱伝導率が低く0.16W/m・K 程度となる。また、接着層として比較的熱伝導率の高いシリコン系の接着層や、エポキシ系にフィラーを混入した接着層でも1.7W/m・K 程度となる。放熱性を向上するため、更に熱伝導率を高めたものであっても5.0W/m・K程度が限界であり、リードフレーム5や放熱基板2に用いられる銅,アルミと言った金属の熱伝導率400〜200W/m・Kと比較すると2桁程小さな値となる。そのため、リードフレーム5から、接着層3を介して、放熱基板2へ如何に熱を逃がすかが、重要な課題となる。本発明では熱伝導率の高いリードフレーム5によって、発光ダイオード4で発生した熱を面方向に効果的に広げ、更にリードフレーム5が放熱基板2と接着層3を介して接触する面積を大きくとることによって、効果的に放熱することが可能である。以下に、本発明では接着層3の材質によらず高い放熱効果が得られることを説明する。
発光ダイオード4には一般に上面もしくは下面の面積1mm2 に対して1W〜3W程度の電力を加え、この場合の電力のほぼ全てが熱としてリードフレーム5に伝わるものと考えられる。
図4は、リードフレーム面積,発光ダイオード面積の面積比と、温度上昇との関係を示す。ここで、発光ダイオード面積は、図3において、発光ダイオード4とリードフレーム5との接触面の面積を示し、リードフレーム面積はリードフレーム5と接着層3との接触面の面積を示す。
図4では、リードフレーム5の下に位置する接着層3の厚さは0.8mm 、熱伝導率がそれぞれ、0.16W/m・K,0.5W/m・K,1.7W/m・K,5.0W/m・Kの条件下でプロットしてある。
熱伝導率が0.16W/m・K 程度のものを用いる通常のバックライト構成では、温度上昇を3℃以下に抑えれば十分であり、このためには、面積比を500以上とすれば達成することができる。更に、面積比を780以上とすれば、温度上昇を2℃以下に抑えることができ、より好ましい。
一方、高放熱構造が要求される場合、熱伝導率が1.7W/m・K 以上の接着層を用い、面積比を300以上とすることにより、温度上昇を0.5℃ 以下まで抑えることができる。更に、温度上昇を0.3℃ 以下まで抑えるためには、熱伝導率が1.7W/m・K 以上の接着層を用い、面積比を500以上とすることにより、又は熱伝導率が5W/m・K以上の接着層を用い、面積比を250以上とすることにより、達成することができる。このように本実施例では、発光ダイオードに対するリードフレームの面積比を通常のものより極めて大きくとることにより、バックライトに要求される放熱構造を達成することができる。
尚、発光ダイオード4に投入する電力として1W〜3W程度のものを用いる場合は、上記の面積比で放熱構造を達成することが可能となる。特に、加える電力が3W/mm2 以下の発光ダイオード素子においては上記面積比で良好な放熱構造の達成が可能である。
次に、面積比の規定以外にリードフレーム形状による放熱向上について説明する。図3のように、発光ダイオードをワイヤボンディングによりリードフレームと接続されている場合、発光ダイオード4から出される熱は、各発光ダイオードが実装されている側のリードフレームより放熱される割合が大きい。従って、発光ダイオードが実装されている側のリードフレームの面積を広くとることにより、放熱構造を向上することができる。
図2(b)において、4R,4G1,4G2,4Bはそれぞれ赤色,緑色,緑色,青色の発光ダイオードを示す。ここで、発光ダイオードの実装されているリードフレーム5R,5G,5Bの面積を、発光ダイオードの実装されていないリードフレーム5R′,
5G1′,5G2′,5B′より大きくとることで、より効果的に放熱することができる。即ち、パッケージ内全体としてのリードフレームの面積を変えずに、より効率的な放熱構造が可能となる。
更に、本実施例のように赤,緑,緑,青に発光する発光ダイオード4個をパッケージ1内に実装する場合、1色につき1個の発光ダイオード4R,4Bを外側に配置することにより、リードフレーム5R,5Bの面積を大きくとることが可能となる。つまり、発光ダイオード4R,4Bのリードフレームへの実装位置を反対にとることにより、パッケージ内でのリードフレームの面積を効果的にとることができる。この構造により、放熱性を一層高めることができ、併せて、混色により白色光を作る際には各色をバランスよく光らせられ、明るい照明装置を作製することができる。
次に本発明の照明装置を構成する各部材の中で重要な部材について詳細に説明する。
発光ダイオード4の発光色は、発光ダイオードの半導体層の組成,構造,製法等を変えることができ、可視光全域から任意の発光色を選択することが可能である。また更に、発光ダイオードの周囲に蛍光体を配置し、発光ダイオードの発光と蛍光体の発光を混色して、例えば発光ダイオードの青に蛍光体の黄色を混色し白色に発光させることや、発光ダイオードの紫外光に蛍光体の赤,緑,青を混色し白色に発光させることも可能である。これらは照明装置の用途に応じて任意に選択、組み合わせすることが可能である。また、発光ダイオード4はアノードとカソードの2個の電極配置により実装形態が異なり、図3に示したようにその上面と下面に電極がある場合以外にも、図5(a)に示すように下面にアノード,カソードの2電極をとる配置や、図5(b)に示すように上面にアノード,カソード2電極をとる配置があり、それらを用いることも可能である。また、図5(a)に示す下面にアノード,カソードの2電極をとる配置をとる発光ダイオード4をリードフレーム5に搭載する場合、アノード,カソードの電極の電極面積が大きい方にリードフレーム5の面積大きくするとより効果的に放熱することができる。以降、本発明の説明において、他の実施例も含め、主に図3の実装形態を例には説明するが、特に断りのない限り、図5(a)(b)に示したいずれの実装形態の発光ダイオードを用いても良い。
リードフレーム5は厚さ0.1mm 〜3mm程度の金属の平条もしくは、厚肉部分と薄肉部がある異形条を打ち抜きやエッチング加工して形成したものである。その材質は銅や銅を主成分とした合金や鉄ニッケル合金等が用いられる。発光ダイオードは投入電力の大部分が熱となり、またその熱によって発光効率が低下することから、できるだけ熱伝導率の高い銅や銅を主成分とした合金が発光効率,信頼性の面から好ましい。またリードフレーム5の表面に銀めっきや金めっきを施すことで実装の信頼性を向上することができる。また更に、発光ダイオード4の放射光がリードフレーム5に入射した際に、高効率で反射し照明装置の光利用効率を高める効果がある。めっきは全面めっきやラインめっき,スポットめっき等があり、そのいずれを用いても良い。以降、本発明の説明において、他の実施例も含め、特に断りがある場合を除き、リードフレーム表面のめっきの有無を区別しないで説明する。
透明封止剤6は各種透明樹脂やガラスなどを利用可能であり、インジェクションモールド,トランスファモールド,ポッティング,各種印刷法等で形成可能であり、透過率が高く,耐熱性,耐光性があり、透湿性が低いものが好ましい。またその形状を凸面や凹面のレンズ形状として、発光ダイオードが放射した光を効果的に集光または発散させられる。また更に透明封止剤の中に屈折率の異なるビーズを混入し拡散性を向上させ均一性や発光ダイオードからの光の取り出し効率を上げることも可能であり、拡散ビーズ含有透明封止剤と非含有透明封止剤とを積層して用いても良い。以降、本発明の説明において、他の実施例も含め、透明封止剤を単層で用いた例について説明するが、上述のいずれの透明封止剤を用いても良い。
反射モールド7は各種樹脂を利用可能であり、インジェクションモールド,トランスファモールドといった方法で形成可能である。また、セラミックを利用しても良い。可視光全域で反射率が高く,耐熱性,耐光性があり透湿性が低いものが好ましい。また特にリードフレームと一体成型する場合には成型時の収縮が小さいものが好ましい。また、特に反射率を高めるためにモールドの表面にめっき,蒸着,スパッタ,印刷などの方法で金属膜をつけても良い。本発明において、反射モールド7は発光ダイオード4より発光した光を前面に効果的に取り出すことが可能であるが、用途によっては光を周囲に広げたい場合もあるので、必ずしも必要ではない。以降の本発明の説明において、他の実施例も含め、反射モールド有りの例について説明するが、反射モールドが無くても照明装置として機能するのはいうまでもない。
放熱基板2は熱伝導率の高い金属や、セラミックを用いることができ、銅,アルミやそれらを主材料とした合金や窒化アルミ,窒化珪素,アルミナなどを用いることができる。また放熱基板の裏面にヒートシンク,ヒートパイプ,ファンなどを取り付けることで、積極的に放熱を促進させても良い。
接着層3はリードフレーム5と放熱基板2を接着でき、リードフレーム5から放熱基板2への熱伝導を担うとともに、放熱基板2が金属等導電性のある場合には絶縁性も要求される。接着層3にはこれらの要求を満たす各種接着剤や接着シートを用いることができ、熱伝導性を高めるためにフィラー入りの接着剤を用いても良い。また、接着層3は単層である必要はなく、フィルムの表面,裏面などに接着剤や接着シートを積層したものを用いても良い。フィルムとしてはポリイミド,PET,ポリアミドなど絶縁性と耐熱性のあるものを用いることができる。また接着剤や接着シートとしてはエポキシ系,アクリル系,シリコン系やそれらの混合したものなど、接着性と耐熱性があるものを用いることができる。
図6は本発明の照明装置の実施例を説明する断面図を示す。本実施例では接着層3が剛性のあるフィルム3bと、その外側に配置する接着フィルム3aとの積層構造をとることを特徴とする。このような構成をとることにより、接着層3が適度な剛性と接着効果を有し、その製造工程においてもリードフレームパッケージ1を接着層3aに固定できる。そのため図6(b)に示すように、接着層3上にパッケージ1を固定し、更に隣接するリードフレーム5同士を半田9で接続した後に接着層の裏面にあらかじめ取り付けてられていた保護フィルム3dを取り外し放熱基板2と接着するという工程をとることが可能となる。
ここで、隣接するリードフレームの接続構造について説明する。図6(a)に示した接続構造は端部に加工のない平坦なリードフレーム5a,5bを同一の半田9を介して接続するものである。一方、図7(a)に示す接続構造のように、リードフレーム5の片方の端部を曲げ加工等におよそリードフレーム5bの厚み分持ち上げ、それぞれの端部が重なるようにしたものである。このようにすることにより、パッケージの実装精度が多少悪くても、もともと隣あるリードフレーム5a,5bに重なりあう部分があることから、電気的には良好に接続されている状態を保つことができる。また、図7(b)に示すようにリードフレーム5a,5bの両側の端部を曲げ加工などで持ち上げても良い。リードフレーム端部を曲げ加工することで、図に示すように半田により接合しても良いし、あるいはスポット溶接や、超音波溶接と言った方法や、機械的にかしめるといった方法でリードフレーム端の凸部になっている部分を半田レスで接合しても良い。また、図7(c)に示すようにリードフレーム5a,5bの端部が重なるように接着層3の最上部にあらかじめ配線3cが形成されているものを用い、それぞれの端部が重なるようにしたものである。このようにすることにより、パッケージの実装精度が多少悪くても、配線3c上重なりあう部分があることから、電気的には良好に接続されている状態を保つことができる。また配線3c上でのリードフレーム5の端は近接しているため、一塊の半田で接続されている。
本発明の照明装置ではこれまでの実施例で述べた効果の他に、あらかじめ接着層3上にパッケージ1を接着し、更にフィルム上で隣あうパッケージのリードフレーム同士を電気的に接続する工程がとれ、また更に裏面の保護フィルム3dを剥がし、簡単に放熱基板2への接着が可能となるため、製造時の取り扱いが容易になるという利点がある。また更に放熱基板2の形状が平面ではなく窪みや凸部がある場合や、湾曲や屈曲部がある場合でも、その形状に合わせて柔軟に曲げて貼り付けられるという利点がある。
図8は本発明の照明装置の実施例を説明する断面図を示す。本実施例では複数のパッケージが(図では例えば1aと1b)が一連のリードフレーム5abによって構成されているユニット構造をとっている。本発明では、これまでの実施例で述べた効果の他に、ユニット部分のリードフレーム5abでは半田など利用した電気的接続を新たに必要としないため、実装工程を少なくすることができる利点がある。またユニットを構成するパッケージ1の数は2個に限るものではなく、照明装置に必要なパッケージ1列分全てを1連のユニットとして構成しても良いし、構成するパッケージ数の異なるユニットを組み合わせて利用しても良い。以降の本発明の説明では、ユニット構成ではなくパッケージの場合を用いるが、パッケージ複数個を1つのユニットにおきかえれば同じ効果が得られる。
図9は、本発明の照明装置の実施例を説明する図であり(a)は断面図、(b)は接着層3の上面図を示す。本実施例では接着層3を構成するフィルム3bがパッケージ1の反射モールド7の形状にあわせた穴抜き構造になっており、その部分にパッケージ1を乗せて接着した構成になっている。本発明の照明装置ではこれまでの実施例で述べた効果の他に、パッケージを接着層3aのみを介して放熱基板2と接着することになるので、より良好な放熱性を得ることができる。また、パッケージ1に反射モールド7のない場合は(図示せず)透明封止剤の形状にあわせて、フィルム3bを穴抜き構造にすれば同等の効果が得られる。
図10は、本発明の照明装置の実施例を説明する図であり(a)は断面図、(b)は接着層3の上面図を示す。2つの放熱基板2a,2b上にパッケージ1がそれぞれ複数個搭載されている。本実施例においては、放熱基板が2箇所に分かれており、接着層3を構成するフィルム3b上に放熱基板2a,2b端のリードフレーム5a,5bを電気的に接続する配線3cが設けられている。本発明では本発明の照明装置ではこれまでの実施例で述べた効果の他に、照明装置が複数基板を有する場合に、その間の電気的な接続を別途コネクタや配線を用意することなく電気的に接続することができる利点がある。また、放熱基板2a,2bを「くの字」や「への字」に配置するような場合においても(図示せず)、接着層3を折り曲げることで電気的な接続を別途コネクタや配線を用意することなく電気的に接続することができる利点がある。
図11は本発明の表示装置の実施例を説明する斜視図である。本発明の表示装置は前述の各実施例で説明した照明装置を1つのもしくは、それら複数個を配列し、配線部や放熱基板を反射率の高い反射シートで覆った照明装置40と照明装置40の発光した光を均一化し、また光の指向性制御する光学部材群50と非発光型表示パネル60を有している。非発光型表示パネル60は背面にある照明装置40からの光を画素ごとに透過〜遮断と任意に制御することで、任意の画像や文字を表示装置できる。本発明の非発光型表示パネル60の表示モードとしては、液晶表示モード,電気泳動表示モード,エレクトロクロミック表示モード,電子粉流体表示モードやその他自らは光を発しない透過型の表示モードを全て利用することができる。また光学部材群50は拡散板,反射板,導光板,プリズムシート,偏光反射板拡散シート等を単独または適宜組み合わせて利用し、任意の指向性や光の均一性を得ることができる。
本発明の表示装置は前述の実施例で説明した照明装置複数個をバックライトとして用いているため、放熱性が高く高輝度または低消費電力のバックライトを構成でき高輝度,低消費電力の表示装置を実現できる。また取り扱いも容易であるためバックライトを低コストで製造でき、ひいては表示装置全体のコストを下げる効果がある。また、従来の蛍光管を用いたバックライトと比較して、発光ダイオードはオンオフの応答速度が速いため、表示装置の動画特性向上に寄与できる。また、特に赤,緑,青に発光する発光ダイオードをバックライトとして用いて表示装置を構成した場合、従来の蛍光管を用いたバックライトと比較して色再現範囲が広く、非常に鮮やかな表示を提供できる。また発光ダイオードは水銀を含まないため環境に優しいといった利点もある。
図12は本発明の表示装置の実施例を説明する斜視図であり、本発明の照明装置40を導光板70の側面部に配置し光を導光板に入射させるようにしたものである。導光板の裏面は反射率の高いシートが配置されており複数回の反射を繰り返した後に表面に射出される。また導光板70の上にはプリズムシート,偏光反射板拡散シートといった各種光学部材群50が単独または適宜組み合わされて配置され、その上に非発光の表示パネル60が配置される。本発明においても、前述の実施例と同様の効果が得られ、また特に画面サイズが小さい表示装置を作製する場合には、導光板の利用により表示装置を薄型化することができ、好適である。
図13は本発明の表示装置の実施例を説明する断面図であり、本発明の照明装置40をタイル状に複数列並んだ楔型の導光板70の側面に配置したものである。照明装置から非発光型の表示パネル60までの光の進み方は先の実施例と同等である。本発明では、前述の実施例と同様の効果が得られる。また特に画面サイズの大きい場合に好適であり、表示装置の画面サイズを変更した場合に、タイル状に配置した導光板70と照明装置の数の増減で対応できる利点がある。
本発明の照明装置の実施例1を説明する上面図および電気回路図である。 本発明の照明装置の実施例1のパッケージ説明する上面図および断面図である。 本発明の照明装置の実施例1を説明する断面図である。 本発明の照明装置のリードフレーム面積と温度上昇の関係を表す図である。 本発明の照明装置の実施例1の発光ダイオードの実装形態を説明する断面図である。 本発明の照明装置の実施例2を説明する断面図である。 本発明の照明装置の実施例2を説明する断面図である。 本発明の照明装置の実施例3を説明する断面図である。 本発明の照明装置の実施例4を説明する断面図および接着層の上面図である。 本発明の照明装置の実施例5を説明する断面図および接着層の上面図である。 本発明の表示装置の実施例6を説明する斜視図である。 本発明の表示装置の実施例7を説明する斜視図である。 本発明の表示装置の実施例8を説明する斜視図である。
符号の説明
1…パッケージ、2…放熱基板、3…接着層、4…発光ダイオード、5…リードフレーム、6…透明封止剤、7…反射モールド、8…ダイボンディング部、9…半田、30…基板、40…照明装置、50…光学部材群、60…非発光型表示パネル、70…導光板。

Claims (18)

  1. 基板と、
    該基板上に配置する接着層と、
    該接着層上に配置するリードフレームと、
    該リードフレームに接続された発光ダイオードとを有する照明装置であり、
    前記発光ダイオードと前記リードフレームとの接触面積と、前記リードフレームと前記接着層との接触面積との面積比が500以上である照明装置。
  2. 前記面積比が780以上であることを特徴とする請求項1に記載の照明装置。
  3. 基板と、
    該基板上に配置する接着層と、
    該接着層上に配置するリードフレームと、
    該リードフレームに接続された発光ダイオードとを有する照明装置であり、
    前記接着層の熱伝導率が1.7W/m・K 以上であり、
    かつ前記発光ダイオードと前記リードフレームとの接触面積と、前記リードフレームと前記接着層との接触面積との面積比が300以上である照明装置。
  4. 前記面積比が500以上であることを特徴とする請求項3に記載の照明装置。
  5. 基板と、
    該基板上に配置する接着層と、
    該接着層上に配置するリードフレームと、
    該リードフレームに接続された発光ダイオードとを有する照明装置であり、
    前記接着層の熱伝導率が5W/m・K以上であり、
    かつ前記発光ダイオードと前記リードフレームとの接触面積と、前記リードフレームと前記接着層との接触面積との面積比が250以上である照明装置。
  6. 前記発光ダイオードと、前記リードフレームと、透明封止剤とを有するパッケージが複数構成され、該パッケージと前記基板とが前記接着層により接着されることを特徴とする請求項1から請求項5に記載の照明装置。
  7. 前記複数個のパッケージが1連のリードフレームで構成されているユニット構造となっていることを特徴とする請求項6に記載の照明装置。
  8. 基板と、
    該基板上に配置する接着層と、
    該接着層上に配置するリードフレームと、
    該リードフレームに接続された発光ダイオードとを有する照明装置であり、
    前記発光ダイオードはワイヤボンディングにより前記リードフレームと接続されており、
    前記発光ダイオードが実装されるリードフレームの面積を、前記発光ダイオードが実装されないリードフレームの面積よりも大きくすることを特徴とする照明装置。
  9. 前記接着層が、剛性を有するフィルムの両面に接着フィルムを配置した構造であることを特徴とする請求項1から請求項5、又は請求項8に記載の照明装置。
  10. 前記接着層を構成するフィルムが配線を有し、かつ前記配線が前記2組以上の照明装置間に位置しかつ、前記フィルムが2組以上の照明装置間で1連のフィルムとして構成されることを特徴とする請求項9記載の照明装置。
  11. 前記フィルムがパッケージと接する部分だけ穴抜き構造になっていることを特徴とする請求項9または10記載の照明装置。
  12. 前記複数のパッケージまたは前記複数のユニットのリードフレーム同士が同一箇所において電気的に接続されていることを特徴とする請求項11に記載の照明装置。
  13. 前記パッケージが反射モールドを有することを特徴とする請求項12に記載の照明装置。
  14. 前記パッケージ内に赤,青,緑の光で発光する発光ダイオードを1個以上有することを特徴とする請求項13に記載の照明装置。
  15. 前記パッケージ内に赤,青,緑,緑の光で発光する発光ダイオードが有り、かつ赤,青の発光ダイオードが実装されているリードフレームの面積が、緑が実装されているリードフレームの面積より大きいことを特徴とする請求項14に記載の照明装置。
  16. 請求項1から請求項15に記載の照明装置を有するバックライトと、該バックライトからの光の均一性や指向性を制御する光学部材群と、複数の画素からなり各々の画素毎に光の反射や透過を制御する非発光型表示パネルと、を有することを特徴とする表示装置。
  17. 前記バックライトが前記照明装置からの光を、側面の入射面から入射させ上面に射出する導光体を有することを特徴とする請求項16記載の表示装置。
  18. 前記バックライトが前記照明装置と前記導光体を複数組有し、それらをタイル状に並べたことを特徴とする請求項17記載の表示装置。
JP2005219859A 2005-07-29 2005-07-29 照明装置およびこの照明装置を用いた表示装置 Withdrawn JP2007036073A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005219859A JP2007036073A (ja) 2005-07-29 2005-07-29 照明装置およびこの照明装置を用いた表示装置
US11/494,717 US7661866B2 (en) 2005-07-29 2006-07-28 Lighting system and display apparatus using the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005219859A JP2007036073A (ja) 2005-07-29 2005-07-29 照明装置およびこの照明装置を用いた表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2007036073A true JP2007036073A (ja) 2007-02-08

Family

ID=37742346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005219859A Withdrawn JP2007036073A (ja) 2005-07-29 2005-07-29 照明装置およびこの照明装置を用いた表示装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7661866B2 (ja)
JP (1) JP2007036073A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008204809A (ja) * 2007-02-20 2008-09-04 New Paradigm Technology Inc 面状発光構造物
JP2009094017A (ja) * 2007-10-12 2009-04-30 Hitachi Displays Ltd バックライト装置及び液晶表示装置
JP2011146225A (ja) * 2010-01-14 2011-07-28 Sharp Corp 光源装置およびそれを備えたバックライト装置
CN102200658A (zh) * 2010-03-26 2011-09-28 日立民用电子株式会社 液晶显示装置
US8212963B2 (en) 2007-06-11 2012-07-03 Hitachi Displays, Ltd. Liquid crystal display device comprising a diffuser board which includes a plurality of micro lenses
JP2012129032A (ja) * 2010-12-15 2012-07-05 Calsonic Kansei Corp Ledバックライト
JP2012138441A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Dainippon Printing Co Ltd Led用基板とその製造方法および半導体装置
US8455889B2 (en) 2010-05-07 2013-06-04 Samsung Electronics Co., Ltd. Lead frame for chip package, chip package, package module, and illumination apparatus including chip package module
KR101873919B1 (ko) 2016-09-12 2018-08-10 주식회사 아이에스디 색온도 조도 조절용 메탈 방열 유닛 및 이를 이용한 프레임과 led 패키지

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102007003809B4 (de) * 2006-09-27 2012-03-08 Osram Ag Verfahren zum Herstellen einer Leuchtdiodenanordnung und Leuchtdiodenanordnung mit einer Mehrzahl von kettenförmig angeordneten LED-Modulen
US9341328B2 (en) 2006-09-27 2016-05-17 Osram Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung Method of producing a light emitting diode arrangement and light emitting diode arrangement
KR100820516B1 (ko) * 2006-12-22 2008-04-07 엘지이노텍 주식회사 라이트 유닛 및 이를 갖는 액정 표시 장치
KR20090093963A (ko) * 2006-12-25 2009-09-02 쇼와 덴코 가부시키가이샤 발광 장치, 표시 장치, 및 고체 발광 소자 기판
US20080173890A1 (en) * 2007-01-19 2008-07-24 Wen-Kung Sung Multidirectional light-emitting diode
US7791096B2 (en) 2007-06-08 2010-09-07 Koninklijke Philips Electronics N.V. Mount for a semiconductor light emitting device
JP5140368B2 (ja) * 2007-10-01 2013-02-06 ローム株式会社 照明装置
JP2009098310A (ja) * 2007-10-15 2009-05-07 Hitachi Displays Ltd 液晶表示装置
WO2009101551A1 (en) * 2008-02-12 2009-08-20 Koninklijke Philips Electronics N.V. Light emitting device
KR101049698B1 (ko) * 2010-11-02 2011-07-15 한국세라믹기술원 Led 어레이 모듈 및 이의 제조방법
EP2636942B1 (en) * 2010-11-04 2018-09-05 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Bulb-type lamp and illuminating device
KR20140141283A (ko) * 2013-05-31 2014-12-10 삼성디스플레이 주식회사 표시장치
US9939672B2 (en) 2014-06-13 2018-04-10 Apple Inc. Electronic device with heat spreading film
KR102252156B1 (ko) * 2014-07-08 2021-05-17 엘지이노텍 주식회사 발광 소자 패키지
US9989223B1 (en) * 2015-03-09 2018-06-05 Automated Assembly Corporation LED lighting apparatus with LEDs and wires attached to metal sheet member by adhesive
JP2017073411A (ja) * 2015-10-05 2017-04-13 ソニー株式会社 発光装置
CN114545685B (zh) * 2022-02-24 2022-10-11 长沙惠科光电有限公司 背光模组以及显示装置

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10136158A (ja) * 1996-10-29 1998-05-22 Citizen Electron Co Ltd カラー画像読取り装置の原稿照明用光源
JP2000343143A (ja) * 1999-05-31 2000-12-12 Hitachi Ltd 回路用金属基板製造装置、及び回路用金属基板の製造方法
JP2001230370A (ja) * 2000-02-14 2001-08-24 Hitachi Ltd 半導体装置の製造方法
JP2003347601A (ja) * 2002-05-28 2003-12-05 Matsushita Electric Works Ltd 発光ダイオード照明装置
JP2004265635A (ja) * 2003-02-24 2004-09-24 Sony Corp バックライト、バックライト駆動装置、表示装置
JP2004265986A (ja) * 2003-02-28 2004-09-24 Citizen Electronics Co Ltd 高輝度発光素子及びそれを用いた発光装置及び高輝度発光素子の製造方法
JP2004274027A (ja) * 2003-02-18 2004-09-30 Sharp Corp 半導体発光装置、その製造方法および電子撮像装置
JP2004335880A (ja) * 2003-05-09 2004-11-25 Toshiba Lighting & Technology Corp 発光装置
JP2005039100A (ja) * 2003-07-16 2005-02-10 Matsushita Electric Works Ltd 高熱伝導性発光素子用回路部品及び高放熱モジュール
JP2005116937A (ja) * 2003-10-10 2005-04-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体発光装置およびその製造方法

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5889568A (en) * 1995-12-12 1999-03-30 Rainbow Displays Inc. Tiled flat panel displays
US6335548B1 (en) * 1999-03-15 2002-01-01 Gentex Corporation Semiconductor radiation emitter package
US6517218B2 (en) * 2000-03-31 2003-02-11 Relume Corporation LED integrated heat sink
JP2002016262A (ja) 2000-04-25 2002-01-18 Furukawa Electric Co Ltd:The 縦型電界効果トランジスタ
US6500891B1 (en) * 2000-05-19 2002-12-31 Loctite Corporation Low viscosity thermally conductive compositions containing spherical thermally conductive particles
JP2001345485A (ja) * 2000-06-02 2001-12-14 Toyoda Gosei Co Ltd 発光装置
DE10041686A1 (de) * 2000-08-24 2002-03-14 Osram Opto Semiconductors Gmbh Bauelement mit einer Vielzahl von Lumineszenzdiodenchips
US6548895B1 (en) * 2001-02-21 2003-04-15 Sandia Corporation Packaging of electro-microfluidic devices
US20030058650A1 (en) * 2001-09-25 2003-03-27 Kelvin Shih Light emitting diode with integrated heat dissipater
US6936855B1 (en) * 2002-01-16 2005-08-30 Shane Harrah Bendable high flux LED array
TW594950B (en) * 2003-03-18 2004-06-21 United Epitaxy Co Ltd Light emitting diode and package scheme and method thereof
US6921927B2 (en) * 2003-08-28 2005-07-26 Agilent Technologies, Inc. System and method for enhanced LED thermal conductivity
US6942360B2 (en) * 2003-10-01 2005-09-13 Enertron, Inc. Methods and apparatus for an LED light engine
JP2005317661A (ja) * 2004-04-27 2005-11-10 Sharp Corp 半導体発光装置およびその製造方法
US7456499B2 (en) * 2004-06-04 2008-11-25 Cree, Inc. Power light emitting die package with reflecting lens and the method of making the same

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10136158A (ja) * 1996-10-29 1998-05-22 Citizen Electron Co Ltd カラー画像読取り装置の原稿照明用光源
JP2000343143A (ja) * 1999-05-31 2000-12-12 Hitachi Ltd 回路用金属基板製造装置、及び回路用金属基板の製造方法
JP2001230370A (ja) * 2000-02-14 2001-08-24 Hitachi Ltd 半導体装置の製造方法
JP2003347601A (ja) * 2002-05-28 2003-12-05 Matsushita Electric Works Ltd 発光ダイオード照明装置
JP2004274027A (ja) * 2003-02-18 2004-09-30 Sharp Corp 半導体発光装置、その製造方法および電子撮像装置
JP2004265635A (ja) * 2003-02-24 2004-09-24 Sony Corp バックライト、バックライト駆動装置、表示装置
JP2004265986A (ja) * 2003-02-28 2004-09-24 Citizen Electronics Co Ltd 高輝度発光素子及びそれを用いた発光装置及び高輝度発光素子の製造方法
JP2004335880A (ja) * 2003-05-09 2004-11-25 Toshiba Lighting & Technology Corp 発光装置
JP2005039100A (ja) * 2003-07-16 2005-02-10 Matsushita Electric Works Ltd 高熱伝導性発光素子用回路部品及び高放熱モジュール
JP2005116937A (ja) * 2003-10-10 2005-04-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体発光装置およびその製造方法

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008204809A (ja) * 2007-02-20 2008-09-04 New Paradigm Technology Inc 面状発光構造物
US8212963B2 (en) 2007-06-11 2012-07-03 Hitachi Displays, Ltd. Liquid crystal display device comprising a diffuser board which includes a plurality of micro lenses
JP2009094017A (ja) * 2007-10-12 2009-04-30 Hitachi Displays Ltd バックライト装置及び液晶表示装置
US8194415B2 (en) 2007-10-12 2012-06-05 Hitachi Displays, Ltd. Backlight device and liquid crystal display device
JP2011146225A (ja) * 2010-01-14 2011-07-28 Sharp Corp 光源装置およびそれを備えたバックライト装置
CN102200658A (zh) * 2010-03-26 2011-09-28 日立民用电子株式会社 液晶显示装置
JP2011203633A (ja) * 2010-03-26 2011-10-13 Hitachi Consumer Electronics Co Ltd 液晶表示装置
CN102200658B (zh) * 2010-03-26 2014-10-22 日立民用电子株式会社 液晶显示装置
US8455889B2 (en) 2010-05-07 2013-06-04 Samsung Electronics Co., Ltd. Lead frame for chip package, chip package, package module, and illumination apparatus including chip package module
JP2012129032A (ja) * 2010-12-15 2012-07-05 Calsonic Kansei Corp Ledバックライト
JP2012138441A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Dainippon Printing Co Ltd Led用基板とその製造方法および半導体装置
KR101873919B1 (ko) 2016-09-12 2018-08-10 주식회사 아이에스디 색온도 조도 조절용 메탈 방열 유닛 및 이를 이용한 프레임과 led 패키지

Also Published As

Publication number Publication date
US20070035969A1 (en) 2007-02-15
US7661866B2 (en) 2010-02-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2007036073A (ja) 照明装置およびこの照明装置を用いた表示装置
JP4300223B2 (ja) 照明装置および照明装置を用いた表示装置
TWI289366B (en) Light source unit, illumination device using the same, and display device using the same
CN102290409B (zh) 发光装置
CN100539134C (zh) 照明装置
US9417380B2 (en) Light emitting device array and backlight unit
CN107910322A (zh) 光源组件、显示装置及光源组件的制备方法
CN101834258A (zh) 发光元件的安装用封装、发光装置、背光和液晶显示装置
JP2008186914A (ja) 線状光源装置、及びバックライト装置
JP5507315B2 (ja) 発光装置、バックライト光源およびその製造方法
CN104488096A (zh) 发光装置
US7586126B2 (en) Light emitting diode lighting module with improved heat dissipation structure
CN101504938A (zh) 发光二极管封装结构与发光二极管封装方法
JP4594859B2 (ja) 照明装置及びこれを用いた画像表示装置
CN107290898B (zh) 背光组件
US12136690B2 (en) Light-emitting device
JP2014072021A (ja) 光源装置、ledランプ、および液晶表示装置
JP6135199B2 (ja) 発光装置
JP6402890B2 (ja) 発光装置およびその製造方法
KR101978941B1 (ko) 발광소자 패키지
JP2011187312A (ja) サイドエッジ型面状発光装置
KR20120109732A (ko) 발광소자 패키지 및 조명시스템
JP2010171073A (ja) 発光装置、電気装置および表示装置
KR20120072743A (ko) 발광 소자 패키지

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070525

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070525

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091027

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091027

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091207

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20100127

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100225

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100302

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100427

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100907

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101201

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20101207

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20110112

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20110225

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20110929