JP2007035557A - 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 - Google Patents
電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007035557A JP2007035557A JP2005220541A JP2005220541A JP2007035557A JP 2007035557 A JP2007035557 A JP 2007035557A JP 2005220541 A JP2005220541 A JP 2005220541A JP 2005220541 A JP2005220541 A JP 2005220541A JP 2007035557 A JP2007035557 A JP 2007035557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separator
- battery
- polymer
- electrode sheet
- functional group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Cell Separators (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
【解決手段】本発明によれば、架橋構造を有すると共に、多官能架橋剤と反応して更に架橋し得る官能基を有する反応性ポリマーからなる一対のフィルムが離れて対向しており、絶縁性微粒子が、好ましくは、相互の間に空隙を有するように、単層をなして、上記一対のフィルムに挟まれて接着担持されていることを特徴とする電池用セパレータが提供される。
【選択図】図1
Description
架橋性ポリマーの溶液を剥離紙上にキャスティングし、乾燥させた後、厚さ0.2〜0.5mm、幅5mmのシートを得、このシートをチャック間距離10mmとし、セイコー電子工業(株)製DSM120を用いて、温度範囲は−50℃から200℃、昇温速度5℃/分で曲げモードにて10Hzで貯蔵弾性率(E’)と損失弾性率(E”)を測定し、tanδ(E"/E')のピーク温度をガラス転移温度とした。
平均粒径15μmのコバルト酸リチウム(LiCoO2) と黒鉛粉末とポリフッ化ビニリデン樹脂を重量比85:10:5で混合し、これをN−メチル−2−ピロリドンに加えて、固形分濃度15重量%のスラリーを調製した。このスラリーを厚さ20μmのアルミニウム箔の表面に厚み200μmに塗布した後、80℃で1時間乾燥させた。その後、このアルミニウム箔の裏面にも、同様に、上記スラリーを厚み200μmに塗布し、120℃で2時間乾燥させた後、ロールプレスを通して、厚み200μmの正極シートを調製した。
各実施例又は各比較例における操作に従って、架橋性ポリマーA重量部と多官能架橋剤B重量部を含む溶液を剥離処理したポリエステルフィルム上に流延し、溶媒を除去した後、50℃の温度で7日間加熱し、架橋性ポリマーを架橋させて、反応性ポリマーからなるフィルムとし、このフィルムを電池において用いる電解液のための非水溶媒に温度23℃で7日間浸漬し、次いで、上記非水溶媒を酢酸エチルで置換して乾燥させた後、残存する反応性ポリマーをC重量部とするとき、(C/(A+B))×100(%)をゲル分率とした。
各実施例又は各比較例における操作に従って、架橋性ポリマーA重量部と多官能架橋剤B重量部を含む溶液を剥離処理したポリエステルフィルム上に流延し、溶媒を除去した後、50℃の温度で7日間加熱し、架橋性ポリマーを架橋させて、反応性ポリマーのフィルムとし、このフィルムを電池において用いる電解液のための非水溶媒に温度23℃で7日間浸漬したときの膨潤状態での重量をDとし、次いで、このフィルム中の上記非水溶媒を酢酸エチルで置換して乾燥させた後、残存する反応性ポリマーをC重量部とするとき、D/Cを膨潤度とした。
(架橋性ポリマーの調製)
N,N−ジメチルアクリルアミド 50 重量部
アクリロニトリル 10 重量部
2−ヒドロキシエチルアクリレート 5 重量部
メチルメタクリレート 10 重量部
ブチルアクリレート 25 重量部
アゾビスイソブチロニトリル 0.3重量部
酢酸エチル 150 重量部
アルゴン置換したグローブボックス中、エチレンカーボネート/エチルメチルカーボネート混合溶媒(容量比1/2)に1.2モル/L濃度となるように電解質塩六フッ化リン酸リチウム(LiPF6) を溶解させて、電解液を調製した。この電解液100重量部に対して、トリメチロールプロパン1モル部にトルエンジイソシアネート3モル部を付加させた3官能イソシアネート1重量部を電解液に溶解させた。
上記電極シート/セパレータ積層体を正負電極板を兼ねる2016サイズのコイン型電池用缶に仕込み、上記3官能イソシアネートを溶解させた電解液をこのコイン型電池の缶内に注入した後、電池用缶を封口して、仕掛品を製作した。この後、この仕掛品を温度50℃の恒温室中に7日間投入して、上記電極/セパレータ積層体中の反応性ポリマーをその未反応のヒドロキシ基にて上記3官能イソシアネートと架橋反応させ、正負の電極シートをセパレータに接着、一体化させ、かくして、負極シート/セパレータ/正極シート接合体(以下、電極シート/セパレータ接合体ということがある。)を有するコイン型リチウムイオン二次電池を得た。
得られた電池について、0.2CmAのレートにて5回充放電を行った後、0.2CmAのレートで充電し、更にその後、2.0CmAのレートで放電を行って、2.0CmAのレートでの放電容量/0.2CmAのレートでの放電容量の比にて放電負荷特性を評価した。
得られた電池を150℃で1時間加熱した後、その電池特性を調べた。短絡が認められるときを×(電池は耐熱性に劣る)とし、短絡が認められないときを○(電池は耐熱性にすぐれる)とした。
電極シート/セパレータ積層体を作製する際に、1.5cm角のセパレータの表面に正極シートを貼り合わせ、85℃の加熱ロールで圧着し、得られた正極シート/セパレータ積層体を2cm角に裁断した。この正極シート/セパレータ積層体の裏面に同様に1.0cm角の負極シートを貼り合わせ、85℃の加熱ロールで圧着して、電極シート/セパレータ積層体の接着性を得た。このようにして得た電極シート/セパレータ積層体の正極シートと負極シートをテスターの端子に接続して、電極シート間に導通があるかどうかを調べた。電極シート間に導通がないときを○(セパレータは絶縁性にすぐれる)とし、電極シート間に導通があるときを×(セパレータは絶縁性に劣る)とした。
電極シート/セパレータ積層体を10mm幅に切断し、電池の製造に用いたものと同じ3官能イソシアネートを含む電解液中に温度50℃で7日間浸漬した後、湿った状態で多孔質フィルムを剥離したときに、抵抗があるときを○(接着性にすぐれる)、既に剥れていて、抵抗の殆どないときを×(接着性に劣る)とした。
表1に示す平均粒子径を有する球状のアルミナ粒子を用いた以外は、実施例1と同様にして、セパレータを得、これを用いてコイン型リチウムイオン二次電池を得た。得られたセパレータの坪量と得られた電池の放電負荷特性と耐熱性、セパレータの絶縁性及び電極シート/セパレータの接着性を表1に示す。
実施例1において、第1及び第2の架橋性ポリマーからなるフィルムとして、それぞれ厚み0.5μmのものを用いた以外は、実施例1と同様にして、セパレータを得、これを用いてコイン型リチウムイオン二次電池を得た。得られたセパレータの坪量と得られた電池の放電負荷特性と耐熱性、セパレータの絶縁性及び電極シート/セパレータの接着性を表1に示す。
実施例1において、第1及び第2の架橋性ポリマーからなるフィルムとして、それぞれ厚み2.0μmのものを用いた以外は、実施例1と同様にして、セパレータを得、これを用いてコイン型リチウムイオン二次電池を得た。得られたセパレータの坪量と得られた電池の放電負荷特性と耐熱性、セパレータの絶縁性及び電極シート/セパレータの接着性を表1に示す。
実施例1において、アルミナ粒子に代えて、平均粒子径15μm、最大粒子径20μmの球状のポリスチレン粒子を用いた以外は、実施例1と同様にして、セパレータを得、これを用いてコイン型リチウムイオン二次電池を得た。得られたセパレータの坪量と得られた電池の放電負荷特性と耐熱性、セパレータの絶縁性及び電極シート/セパレータの接着性を表1に示す。
実施例1において、架橋性ポリマー溶液にその固形分100重量部に対して、トリメチロールプロパン1モル部にヘキサメチレンジイソシアネート3モル部を付加させてなる3官能イソシアネート3重量部を加えて、多官能架橋剤を含む架橋性ポリマー溶液を得た以外は、同様にして、セパレータを得、これを用いてコイン型リチウムイオン二次電池を得た。得られたセパレータの坪量と得られた電池の放電負荷特性と耐熱性、セパレータの絶縁性及び電極シート/セパレータの接着性を表1に示す。
アクリロイルモルホリン 45 重量部
アクリロニトリル 10 重量部
メタクリル酸 5 重量部
ブチルアクリレート 40 重量部
アゾビスイソブチロニトリル 0.3重量部
酢酸エチル 150 重量部
アクリル変性フッ素樹脂ワニス(セントラル硝子(株)製セフラルコートFG730B、水酸基価8mgKOH/g、フッ素樹脂の重量平均分子量約20万、塗膜のガラス転移温度75℃)60重量部と共に、トルエン20重量部に、トリメチロールプロパン1モル部にヘキサメチレンジイソシアネート3モル部を付加させてなる3官能イソシアネート1重量部を加え、攪拌、混合して、多官能架橋剤を含む架橋性ポリマーの溶液を調製した。
実施例1で得られた架橋性ポリマーの溶液をフラスコに入れ、攪拌しつつ、これにn−ヘプタンを滴下し、白濁、沈降したポリマーを取り出して、かくして、架橋性ポリマーを再沈、精製した。この架橋性ポリマーを再度、酢酸エチルに溶解させた。これを2回繰り返して、架橋性ポリマーを精製した。この架橋性ポリマーを酢酸エチルに溶解させて、20重量%濃度の架橋性ポリマー溶液とした。
実施例1において得た架橋性ポリマー溶液に3官能イソシアネートを加えなかった以外は、同様にして、架橋性ポリマー溶液を得た。この架橋性ポリマー溶液を用いて、実施例1と同様にして、セパレータを得、これを用いて、電極シート/セパレータ積層体を得、これを用いて、コイン型リチウムイオン二次電池を得た。
実施例1において得た架橋性ポリマー溶液にその固形分100重量部に対して3官能イソシアネート10重量部を用いた以外は、同様にして、セパレータを得、これを用いて電極シート/セパレータ積層体を得、これを用いて、コイン型リチウムイオン二次電池を得た。得られた反応性ポリマーのゲル分率と膨潤度、得られたセパレータの坪量と得られた電池の放電負荷特性と耐熱性、セパレータの絶縁性及び電極シート/セパレータの接着性を表2に示す。
実施例1で得た架橋性ポリマー溶液にその固形分100重量部に対してトリメチロールプロパン1モル部にヘキサメチレンジイソシアネート3モル部を付加させてなる3官能イソシアネート1重量部を加え、攪拌、混合して、多官能架橋剤を含む架橋性ポリマー溶液を得た。この架橋性ポリマー溶液を剥離処理した厚さ40μmのポリエステルフィルム上にアプリケーターを用いて塗布した後、70℃に加熱し、乾燥させて、厚み0.8μmの第1及び第2の架橋性ポリマーからなるフィルムを上記ポリエステルフィルム上に形成した。
実施例1において、アルミナ粒子に代えて、平均粒子径0.01μmのシリカ微粒子を用いた以外は、同様にして、セパレータを得、これを用いて、実施例1と同様にして、電極シート/セパレータ積層体を得、これを用いてコイン型リチウムイオン二次電池を得た。得られたセパレータの坪量と得られた電池の放電負荷特性と耐熱性、セパレータの絶縁性及び電極シート/セパレータの接着性を表2に示す。
2…絶縁性微粒子
3…反応性ポリマー
4…空隙
Claims (10)
- 架橋構造を有すると共に、多官能架橋剤と反応して更に架橋し得る官能基を有する反応性ポリマーからなる一対のフィルムが離れて対向しており、絶縁性微粒子がその間に単層をなして上記一対のフィルムに挟まれて接着担持されていることを特徴とする電池用セパレータ。
- 反応性ポリマーが20〜100%の範囲のゲル分率と5倍以上の膨潤度を有し、この反応性ポリマーからなるフィルムが0.3〜5.0μmの範囲の厚みを有すると共に、絶縁性微粒子が1〜100μmの範囲の平均粒子径を有する請求項1に記載の電池用セパレータ。
- 反応性ポリマーの有する官能基がヒドロキシ基、カルボキシル基及びエポキシ基から選ばれる少なくとも1種である請求項1に記載の電池用セパレータ。
- 反応性ポリマーの有する官能基がヒドロキシ基又はカルボキシル基であるとき、多官能架橋剤が多官能イソシアネートであり、反応性ポリマーの有する官能基がエポキシ基であるとき、多官能架橋剤が酸無水物である請求項1に記載の電池用セパレータ。
- 官能基を有する架橋性ポリマーの溶液に上記官能基の一部が反応するように上記官能基に対して反応性を有する多官能架橋剤を混合し、得られた架橋性ポリマーの溶液を剥離性フィルム上に塗布し、乾燥させて、上記多官能架橋剤を含む第1の架橋性ポリマーからなるフィルムを上記剥離性フィルム上に形成し、次いで、このようにして得られた剥離性フィルム上の上記第1の架橋性ポリマーからなるフィルムの上に絶縁性微粒子を単層をなして散布して、第1の架橋性ポリマーからなるフィルムの上に接着担持させ、別に、官能基を有する架橋性ポリマーの溶液に上記官能基の一部が反応するように上記官能基に対して反応性を有する多官能架橋剤を混合し、得られた架橋性ポリマーの溶液を剥離性フィルム上に塗布し、乾燥させて、上記多官能架橋剤を含む第2の架橋性ポリマーからなるフィルムを調製し、この第2の架橋性ポリマーからなるフィルムを上記第1の架橋性ポリマーからなるフィルム上の絶縁性微粒子の上に重ね合わせて貼り合わせた後、加熱して、上記第1と第2の架橋性ポリマーを一部、架橋させ、それぞれを反応性ポリマーとし、かくして、架橋構造を有すると共に、多官能架橋剤と反応して架橋し得る官能基を有する反応性ポリマーからなる一対のフィルムが離れて対向しており、絶縁性微粒子がその間に単層をなして上記一対のフィルムに挟まれて接着担持されている電池用セパレータの製造方法。
- 架橋性ポリマーの溶液に多官能架橋剤を混合し、得られた架橋性ポリマーの溶液を剥離性フィルム上に塗布し、乾燥させて、上記多官能架橋剤を含む厚み0.3〜5.0μmの上記架橋性ポリマーからなるフィルムを上記剥離性フィルム上に形成する請求項5記載の電池用セパレータの製造方法。
- 官能基を有する架橋性ポリマーがヒドロキシ基、カルボキシル基及びエポキシ基から選ばれる少なくとも1種の官能基を有するものである請求項5又は6に記載の電池用セパレータの製造方法。
- 官能基を有する架橋性ポリマーが官能基としてヒドロキシ基又はカルボキシル基を有するとき、多官能架橋剤が多官能イソシアネートであり、官能基を有する架橋性ポリマーが官能基としてエポキシ基を有するとき、多官能架橋剤が酸無水物である請求項5又は6に記載の電池用セパレータの製造方法。
- 反応性ポリマーが20〜100%の範囲のゲル分率と5倍以上の膨潤度を有し、この反応性ポリマーからなるフィルムが0.3〜5.0μmの範囲の厚みを有すると共に、絶縁性微粒子が1〜100μmの範囲の平均粒子径を有する請求項5に記載の電池用セパレータの製造方法。
- 請求項1から4のいずれかに記載の電池用セパレータに電極シートを積層し、圧着して、電極シート/セパレータ積層体を形成し、この積層体を電池容器に仕込んだ後、上記セパレータを形成する反応性ポリマーの官能基に対して反応性を有する多官能架橋剤を溶解させた電解液を上記電池容器に注入し、反応性ポリマーを更に架橋させて、電極シートをセパレータに接着することを特徴とする電池の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005220541A JP5140240B2 (ja) | 2005-07-29 | 2005-07-29 | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005220541A JP5140240B2 (ja) | 2005-07-29 | 2005-07-29 | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007035557A true JP2007035557A (ja) | 2007-02-08 |
| JP5140240B2 JP5140240B2 (ja) | 2013-02-06 |
Family
ID=37794541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005220541A Expired - Fee Related JP5140240B2 (ja) | 2005-07-29 | 2005-07-29 | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5140240B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013147006A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 日本ゼオン株式会社 | 二次電池用多孔膜、二次電池用多孔膜スラリー、非導電性粒子、二次電池用電極、二次電池用セパレータ及び二次電池 |
| KR20160121513A (ko) * | 2014-02-14 | 2016-10-19 | 제온 코포레이션 | 이차 전지 다공막용 조성물, 이차 전지용 다공막, 및 이차 전지 |
| WO2018008555A1 (ja) * | 2016-07-07 | 2018-01-11 | 日本ゼオン株式会社 | 非水系二次電池電極用バインダー組成物、非水系二次電池電極用スラリー組成物、非水系二次電池用電極および非水系二次電池 |
| WO2019065471A1 (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-04 | 日本ゼオン株式会社 | 電気化学素子用バインダー組成物、電気化学素子用スラリー組成物、電気化学素子用機能層および電気化学素子 |
| CN111656564A (zh) * | 2018-02-07 | 2020-09-11 | 日本瑞翁株式会社 | 电化学元件用粘结剂组合物、电化学元件用浆料组合物、电化学元件用功能层及电化学元件 |
| JP2026501829A (ja) * | 2023-04-17 | 2026-01-16 | 寧徳時代新能源科技股▲分▼有限公司 | 電池セル、電池及び電力消費装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022138320A1 (ja) * | 2020-12-24 | 2022-06-30 | 昭和電工株式会社 | 非水系二次電池用セパレータバインダー重合体、非水系二次電池用セパレータ、及び非水系二次電池 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003142158A (ja) * | 2001-11-01 | 2003-05-16 | Hitachi Maxell Ltd | リチウムイオン二次電池の製造方法 |
| JP2004047439A (ja) * | 2002-05-17 | 2004-02-12 | Nitto Denko Corp | 接着剤組成物担持電池用セパレータとそれを用いて得られる電極/セパレータ積層体 |
| JP2004051772A (ja) * | 2002-07-19 | 2004-02-19 | Teijin Ltd | 層間隔が制御された多層を有する多孔質シートおよびその製造方法 |
| JP2004323827A (ja) * | 2003-04-09 | 2004-11-18 | Nitto Denko Corp | 電池用セパレータのための接着剤担持多孔質フィルムとその利用 |
| JP2004342572A (ja) * | 2002-11-13 | 2004-12-02 | Nitto Denko Corp | 電池用セパレータのための部分架橋接着剤担持多孔質フィルムとその利用 |
| JP2005158671A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-06-16 | Nitto Denko Corp | 電池 |
| JP2005166448A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Sony Corp | 電極及びその製造方法、セパレータ及びその製造方法、非水電解質電池及びその製造方法 |
-
2005
- 2005-07-29 JP JP2005220541A patent/JP5140240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003142158A (ja) * | 2001-11-01 | 2003-05-16 | Hitachi Maxell Ltd | リチウムイオン二次電池の製造方法 |
| JP2004047439A (ja) * | 2002-05-17 | 2004-02-12 | Nitto Denko Corp | 接着剤組成物担持電池用セパレータとそれを用いて得られる電極/セパレータ積層体 |
| JP2004051772A (ja) * | 2002-07-19 | 2004-02-19 | Teijin Ltd | 層間隔が制御された多層を有する多孔質シートおよびその製造方法 |
| JP2004342572A (ja) * | 2002-11-13 | 2004-12-02 | Nitto Denko Corp | 電池用セパレータのための部分架橋接着剤担持多孔質フィルムとその利用 |
| JP2004323827A (ja) * | 2003-04-09 | 2004-11-18 | Nitto Denko Corp | 電池用セパレータのための接着剤担持多孔質フィルムとその利用 |
| JP2005158671A (ja) * | 2003-10-28 | 2005-06-16 | Nitto Denko Corp | 電池 |
| JP2005166448A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Sony Corp | 電極及びその製造方法、セパレータ及びその製造方法、非水電解質電池及びその製造方法 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013147006A1 (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | 日本ゼオン株式会社 | 二次電池用多孔膜、二次電池用多孔膜スラリー、非導電性粒子、二次電池用電極、二次電池用セパレータ及び二次電池 |
| KR20160121513A (ko) * | 2014-02-14 | 2016-10-19 | 제온 코포레이션 | 이차 전지 다공막용 조성물, 이차 전지용 다공막, 및 이차 전지 |
| KR102304350B1 (ko) * | 2014-02-14 | 2021-09-17 | 제온 코포레이션 | 이차 전지 다공막용 조성물, 이차 전지용 다공막, 및 이차 전지 |
| WO2018008555A1 (ja) * | 2016-07-07 | 2018-01-11 | 日本ゼオン株式会社 | 非水系二次電池電極用バインダー組成物、非水系二次電池電極用スラリー組成物、非水系二次電池用電極および非水系二次電池 |
| JPWO2018008555A1 (ja) * | 2016-07-07 | 2019-04-18 | 日本ゼオン株式会社 | 非水系二次電池電極用バインダー組成物、非水系二次電池電極用スラリー組成物、非水系二次電池用電極および非水系二次電池 |
| JP7067473B2 (ja) | 2016-07-07 | 2022-05-16 | 日本ゼオン株式会社 | 非水系二次電池電極用バインダー組成物、非水系二次電池電極用スラリー組成物、非水系二次電池用電極および非水系二次電池 |
| WO2019065471A1 (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-04 | 日本ゼオン株式会社 | 電気化学素子用バインダー組成物、電気化学素子用スラリー組成物、電気化学素子用機能層および電気化学素子 |
| JPWO2019065471A1 (ja) * | 2017-09-28 | 2020-09-10 | 日本ゼオン株式会社 | 電気化学素子用バインダー組成物、電気化学素子用スラリー組成物、電気化学素子用機能層および電気化学素子 |
| EP3691004A4 (en) * | 2017-09-28 | 2021-06-16 | Zeon Corporation | BINDER COMPOSITION FOR ELECTROCHEMICAL ELEMENTS, SUSPENSION COMPOSITION FOR ELECTROCHEMICAL ELEMENTS, FUNCTIONAL LAYER FOR ELECTROCHEMICAL ELEMENTS, AND ELECTROCHEMICAL ELEMENT |
| JP7268600B2 (ja) | 2017-09-28 | 2023-05-08 | 日本ゼオン株式会社 | 電気化学素子用バインダー組成物、電気化学素子用スラリー組成物、電気化学素子用機能層および電気化学素子 |
| CN111656564A (zh) * | 2018-02-07 | 2020-09-11 | 日本瑞翁株式会社 | 电化学元件用粘结剂组合物、电化学元件用浆料组合物、电化学元件用功能层及电化学元件 |
| JP2026501829A (ja) * | 2023-04-17 | 2026-01-16 | 寧徳時代新能源科技股▲分▼有限公司 | 電池セル、電池及び電力消費装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5140240B2 (ja) | 2013-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4381054B2 (ja) | 電池用セパレータのための部分架橋接着剤担持多孔質フィルムとその利用 | |
| KR100923375B1 (ko) | 접착제 조성물-지지 전지용 세퍼레이터 및 이를 이용한 전극/세퍼레이터 적층체 | |
| JP2004323827A (ja) | 電池用セパレータのための接着剤担持多孔質フィルムとその利用 | |
| JP5010817B2 (ja) | 電池用セパレータのための接着剤担持多孔質フイルムとそれを用いる電池の製造方法 | |
| JP4718816B2 (ja) | 電池用セパレータのための反応性ポリマー担持多孔質フィルムとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP5140240B2 (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP4152721B2 (ja) | 接着剤/ゲル化剤担持多孔質フィルムとその利用 | |
| JP2007035541A (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP4989053B2 (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP2006179279A (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP2007035542A (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP2007035556A (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP2007035543A (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP4601414B2 (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP4791002B2 (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP4601323B2 (ja) | 大型リチウムイオン二次電池用の電極素子とその製造方法 | |
| JP2007035555A (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP2007035554A (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP2009193743A (ja) | 電池用セパレータのための架橋性ポリマー担持多孔質フィルムとそれより得られる電池用セパレータと電極/セパレータ接合体 | |
| JP4601375B2 (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP5260073B2 (ja) | 電池用セパレータとそれより得られる電極/セパレータ接合体 | |
| JP5010801B2 (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP2006092847A (ja) | 電池用セパレータのための反応性ポリマー担持多孔質フィルムとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP2006179278A (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 | |
| JP2006179281A (ja) | 電池用セパレータとこれを用いる電池の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071113 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110204 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110628 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110825 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120403 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120601 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20121023 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20121119 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5140240 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151122 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |