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JP2007032240A - 洗濯機の洗濯水自動回収容器 - Google Patents

洗濯機の洗濯水自動回収容器 Download PDF

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JP2007032240A
JP2007032240A JP2005240384A JP2005240384A JP2007032240A JP 2007032240 A JP2007032240 A JP 2007032240A JP 2005240384 A JP2005240384 A JP 2005240384A JP 2005240384 A JP2005240384 A JP 2005240384A JP 2007032240 A JP2007032240 A JP 2007032240A
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JP
Japan
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water
washing
washing water
rainwater
washing machine
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Application number
JP2005240384A
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English (en)
Inventor
Katsuji Ando
勝治 安藤
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Individual
Original Assignee
Individual
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  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
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Abstract

【課題】洗濯水を再度利用して、生活用水の水として再利用する洗濯水自動回収容器を提供する。
【解決手段】洗濯機1は宅内の床2の上に設置され、洗濯機の排水管21は宅内専用排水管3の中に入れて、この宅内専用排水管3は洗濯機の洗濯水回収容器5の下側に取付する、洗濯機の洗濯水回収容器5は、宅内専用排水管3より上側にオーバーフロー管6を設けて、その先端部は下水マス7に放流され下水マス7には下水管8が接続されている。回収容器5の洗濯水を雨水タンクに送水して、雨水タンクでは洗濯水と雨水が一緒になって、送水ポンプで、水洗トイレのロータンクに送水することで洗濯水の再利用が可能となる。
【選択図】図1

Description

本発明は、洗濯機において、衣類洗濯の時の洗濯水を下水管に排水される洗濯水を、下水管に流入させる一歩手前で、回収容器に一旦貯留して、洗濯水を別の容器に移して再利用させることに関する。
従来は洗濯機の洗濯水は汚れが有る水として下水管に排水され、水としての役割を完了させていた。
発明が解決しょうとする課題
前記の洗濯水は汚れを有る水として下水管に排水され水の役割を終わりにさせていた、
本発明は洗濯水を再度利用して生活用水の水として再利用することを提案する。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、回収容器は、洗濯機の洗濯水を回収して、トイレの洗浄水に利用するための回収容器で、洗濯機の宅内専用排水管を設けて、この宅内専用排水管を回収容器の下側の位置に接続させ、宅内専用排水管より、上側の位置に回収容器のオーバーフロー管を設けて、このオーバーフロー管が、下水管に接続されることを特徴とする洗濯機の洗濯水自動回収容器で上記の課題を解決した。
上記の回収容器の中に水位センサー2セットを設けて、回収容器の水位が一定以上になれば、水中ポンプのスイッチが入り、回収容器の中の洗濯水を別の容器として、雨水専用タンクに送水を始めるが、回収容器の水位が一定以下に下がれば水中ポンプの電源切れて送水は止まる、回収容器の水中ポンプの送水先の雨水タンクが、雨水により満水状態になると、雨水タンクの水位センサーが作動して、回収容器のセンサーに関係なく回収容器の水中ポンプを停止させることを特徴とする雨水タンクと洗濯機の洗濯水自動回収容器の水位センサー作動システム構成。
発明の効果
上述したように、雨水タンクに洗濯水を入れてその中水をトイレのロータンク〔特許第3463273〕に給水することが出来る、トイレのロータンクに接続することが可能で、水道管と雨水管が2本が別々に配管されているロータンクの入り口には、ボールバルブが2個設置され、このボールバルブは別々に開閉動作をする、ロータンクの内部においてもボールタップが別々に2セット設置されているロータンクを利用することにより、洗濯水を再利用が可能となった。
以下本発明の実施の形態を図1−4に基づいて説明する。
図1は洗濯機と回収容器設置断面図を示す。
洗濯機1は宅内の床2の上に設置され、洗濯機の排水管21は宅内専用排水管3の中に入れて、この宅内専用排水管3は洗濯機の洗濯水回収容器5の下側に取付する、洗濯機の洗濯水回収容器5は、宅内専用排水管3より上側にオーバーフロー管6を設けて、その先端部は下水マス7に放流され下水マス7には下水管8が接続されている。
図2は水位センサー作動ずを示す。
洗濯機の洗濯水回収容器5の中に回収容器センサー10設けその先端部に浮き玉センサー16と浮き玉ストップセンサー17で構成され、浮き玉ストップセンサー17が水面に浮き状態になると、センサー17は接続される、浮き玉センサー16も、水面に浮き状態になりますとセンサー16接続され、回収容器センサー10がスイッチが入ります、この時に雨水サブタンク9の水中ポンプ停止センサー18が、水面よりはなれている状態の時はセンサー18と回収容器センサー10が接続され水中ポンプ11が作動して洗濯水送水管12を通り回収容器5の洗濯水を雨水サブタンク9に給水するが、糸くず取りフィルター13を通して、洗濯水は雨水サブタンク9に入ります、雨水サブタンク9が満水状態になりますと、水中ポンプ停止センサー18が水面より浮き状態になりますと、センサー18は断になり水中ポンプ11は停止します、水中ポンプ11が停止状態で、洗濯機1より洗濯水が洗濯機の洗濯水回収容器5の中に入り、この回収容器5が満水状態になりますとオーバーフロー管6より下水マス7に放流されます、雨水タンク9が常に空の時は、回収容器5に洗濯水がはいればセンサー16と17の作動により水中ポンプ11が作動して、雨水サブタンク9に送水する、水中ポンプ11が停止する条件は回収容器5の水位が下がり回収ストップセンサー17が水面より離れた状態で回収容器センサー10は断となり水中ポンプ11が停止する。
雨水サブタンク9の中にある、雨水メインタンクセンサー19はセンサー19は水面より離れると断となりトイレのロータンク送水ポンプ23の電源が断となります。
図3は回収容器と雨水サブタンク平面図を示す。
洗濯機1が宅内専用排水管3に接続され、洗濯機の洗濯水回収容器5は洗濯水の水位が上がれば回収容器自身が回収容器オーバーフロー管6より、下水マス7に放流されます、水中ポンプ11が作動すれば雨水サブタンク9に糸くず取りフィルター13を通して洗濯水給水します。
図4は回収容器と雨水サブタンクと雨水メインタンク及びトイレのロータンクの接続図を示す。
洗濯水が洗濯機の洗濯水回収容器5の中へ入り、水中ポンプ11で雨水サブタンク9に送り、雨水サブタンク9は雨水メインタンク送水管15を通り雨水メインタンク22に入ります、雨水メインタンク22は縦どい20にも接続されてます、屋根に降った雨は縦どい20を通って雨水メインタンク22に入ります、雨水が雨水メインタンク22を満水になれば、雨水メインタンク接続管15より、雨水サブタンク9に入り、水中ポンプ停止センサー18まで水位が上りますと水中ポンプ11の電源が断となるため、洗濯水は雨水サブタンク9は入ることは出来ません、トイレのロータンク送水ポンプ23は中水送水管24よりトイレのロータンク30の中水切替バレブ25に接続され、切替レバー中水給水状態28であれば、トイレのロータンク30が空になれば、中水ボールタップ32が作動して、トイレのロータンクの送水ポンプ23より給水が始まります、トイレのロータンク30が満水状態になれば中水ボウルタップ32により、トイレのロータンクの送水ポンプ23が停止します。
洗濯機と回収容器設置断面図 水位センサー作動構成図 回収容器と雨水サブタンク平面図 回収容器と雨水サブタンクと雨水メインタンク及びトイレのロータンク接続図
符号の説明
1.洗濯機
2.床
3.宅内専用排水管
4.外壁
5.洗濯機の洗濯水回収容器
6.回収容器オーバーフロー管
7.下水マス
8.下水管
9.雨水サブタンク
10.回収容器センサー
11.水中ポンプ
12.洗濯水送水管
13.糸くず取りフィルター
14.雨水サブタンクセンサー
15.雨水メインタンク接続管
16.浮き玉回収センサー
17.浮き玉ストップセンサー
18.水中ポンプ停止センサー
19.雨水メインタンクセンサー
20.縦どい
21.洗濯機の排水管
22.雨水メインタンク
23.トイレのロータンク送水ポンプ
24.中水送水管
25.中水切替バレブ
26.水道水切替バルブ
27.切替レバー水道水給水状態
28.切替レバー中水給水状態
29.電源端子
30.トイレのロータンク
31.水道水ボールタップ
32.中水ボールタップ、

Claims (2)

  1. 回収容器は、洗濯機の洗濯水を回収して、トイレの洗浄水に利用するための回収容器で、洗濯機の宅内専用排水管を設けて、この宅内専用排水管を回収容器の下側の位置に接続させ、宅内専用排水管より、上側の位置に回収容器のオーバーフロー管を設けて、このオーバーフロー管が、下水管に接続されることを特徴とする洗濯機の洗濯水自動回収容器。
  2. 上記の回収容器の中に水位センサー2セットを設けて、回収容器の水位が一定以上になれば、水中ポンプのスイッチが入り、回収容器の中の洗濯水を別の容器として、雨水専用タンクに送水を始めるが、回収容器の水位が一定以下に下がれば水中ポンプの電源切れて送水は止まる、回収容器の水中ポンプの送水先の雨水タンクが、雨水により満水状態になると、雨水タンクの水位センサーが作動して、回収容器内のセンサーに関係なく回収容器の水中ポンプを停止させることを特徴とする雨水タンクと洗濯機の洗濯水自動回収容器の水位センサー作動システム構成。
JP2005240384A 2005-07-27 2005-07-27 洗濯機の洗濯水自動回収容器 Pending JP2007032240A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009511777A (ja) * 2005-10-05 2009-03-19 エコプレイ・インターナショナル・ベスローテン・フェンノートシャップ 汚水装置及びそれを使用する方法
CN105586755A (zh) * 2014-11-13 2016-05-18 陆平 一种洗衣机
KR20190013273A (ko) * 2017-08-01 2019-02-11 케이제트엘 (충칭) 엔지니어링 컨설팅 씨오., 엘티디. 가정용 폐수 재활용 시스템
PL446852A1 (pl) * 2023-11-27 2025-06-02 Politechnika Rzeszowska im. Ignacego Łukasiewicza Układ doprowadzający wodę do pralki

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