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JP2007031061A - 容器搬送装置 - Google Patents

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JP2007031061A
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Ryutaro Horinouchi
竜太郎 堀之内
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Mitsubishi Materials Techno Corp
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Abstract

【課題】 口径の異なるPETボトルを鍔部に傷を付けずに搬送する容器搬送装置を提供する。
【解決手段】 被搬送容器wの搬送方向の両側に対向配置され、搬送方向に延在する1対の側壁32と、これらの側壁に各々一体的に設けられて対向方向に延在し、内側端部同士が離間して配設され、当該内壁端部間の隙間にネック部を挿通させる開口が搬送方向に連続して形成され、相互に接離可能に設けられた鍔部係止部材33と、この側壁、鍔部係止部材又はそれらの下方に設けられ、鍔部の下面側に向けて加圧エアーを噴出させる空気供給路320とを設けて、装置本体30とした。さらに、鍔部係止部材を接離方向の第1の位置に係止する第1の係止部材34と、この第1の位置よりも鍔部係止部材同士を離間させた第2の位置に係止する第2の係止部材35と、鍔部係止部材を第1の位置と第2の位置との間において移動可能に支持する支持部材36とを設けた。
【選択図】 図1

Description

本発明は、PETボトル等の軽量ボトルを搬送するための容器搬送装置に関する。
上記軽量ボトルを搬送するための容器搬送装置としては、従来、図3に示すように、被搬送容器wのネック部w1の両側方及び上方に設けられたエアーチャンバー90と、このエアーチャンバー90と被搬送容器との境界に形成され、被搬送容器の搬送方向へ延在する壁面91、およびこの壁面91に固設され、被搬送容器のネック部w1に形成された鍔w10の下面を支持する鍔部係止部材93により囲まれた搬送領域と、この壁面91に形成された開口92とから概略構成されている。
この容器搬送装置によれば、エアーチャンバー90内の加圧エアーを、上記壁面91に形成された開口92から噴出させ、上記壁面91及び鍔部係止部材93により囲まれて閉鎖的領域を有する搬送領域に下方又は側方かつ搬送方向に向けて供給することにより、被搬送容器wの鍔w10をネックレール93に押圧しつつ、搬送容器wを搬送方向に向けて前進させることができる。
しかしながら、上記容器搬送装置にあっては、上述の加圧エアーによる搬送を実現するために、上記搬送領域が一定の閉鎖的領域を有している必要があり、上記鍔部係止部材93は、上記壁面91に固設されている。
これに対し、被搬送容器の口径は、1種類に定まらないものである(例えばPETボトルには、φ26.3mmとφ34.4mmとの2種類存在する)。このため、口径の異なる被搬送容器wを搬送することができないという問題があった。
さらには、被搬送容器wの鍔w10をネックレール93に押圧しつつ、被搬送容器wを搬送方向に向けて前進させるため、鍔部w10の下面に傷が付くという問題があった。また、ネックレール93にも被搬送容器wによる打痕傷が付き、ネックレール93が摩耗するだけでなく、搬送が不安定になるという問題があった。
なお、関連する特許出願として、特許文献1がある。
特開平5−319567号公報
そこで、本発明は、口径の異なるPETボトルを搬送可能にするとともに、被搬送容器の鍔部に傷が付かず、ネックレールの摩耗を最小限にして寿命を延ばすことができる容器搬送装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、ネック部に鍔が形成されている被搬送容器を搬送方向に搬送させる容器搬送装置であって、上記搬送容器の搬送方向の両側に対向配置され、上記搬送方向に延在する1対の側壁、これらの側壁に各々一体的に設けられて上記対向方向に延在し、内側端部同士が離間して配設され、当該内壁端部間の隙間に上記ネック部を挿通させる開口が上記搬送方向に連続して形成され、上記鍔部の下方への移動を係止するとともに、相互に接離可能に設けられた鍔部係止部材、および、この側壁、鍔部係止部材又はそれらの下方に設けられ、上記鍔部の下面側に向けて加圧エアーを噴出させる空気供給路を備えてなる装置本体と、この装置本体の上記鍔部係止部材を上記接離方向の第1の位置に係止する第1の係止部材と、この第1の位置よりも上記鍔部係止部材同士を離間させた第2の位置に係止する第2の係止部材と、上記鍔部係止部材を第1の位置と第2の位置との間において移動可能に支持する支持部材とが設けられていることを特徴とする容器搬送装置である。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の容器搬送装置において、上記第1の係止部材及び上記第2の係止部材が、上記鍔部係止部材により形成される開口に対して左右対称の位置に配設され、かつ、上記支持部材が、上記左右の鍔部係止部材に各々設けられており、上記支持部材により上記鍔部係止部材を第1の位置と第2の位置との間において左右対称に移動させることを特徴とするものである。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の容器搬送装置において、上記空気供給路は、上記側壁と、上記鍔部係止部材と、上記装置本体に設けられ、上記被搬送容器のネック部上方を覆う天井板とにより囲まれた閉塞空間に加圧エアーを噴出させることを特徴とするものである。
上述の請求項1に記載の発明によれば、空気供給路によって、上記鍔部の下面側に向けて加圧エアーを噴出させて、搬送容器を鍔部係止部材上に浮上させつつ、加圧エアーを搬送方向へ噴出させることにより被搬送容器を搬送方向に搬送することができる。
この際、上記鍔部係止部材を、支持手段を用いて移動させて、被搬送容器のネック部の口径によって第1の係止部材又は第2の係止部材に係止させることにより、第1の位置又は第2の位置に係止させることができる。このため、2種類の口径の被搬送容器を搬送することができる。
さらには、側壁と鍔部係止部材とが一体的に設けられているため、側壁を鍔部係止部材とともに接離させることにより、側壁の配設位置によって搬送する被搬送容器の口径が制約されることを防ぐことができる。
また、被搬送容器は、加圧エアーを側方又は下方に向けて噴出させる場合と異なり、鍔部係止部材により鍔部が傷付いたり、搬送姿勢が悪化したりすることを防止できる。
請求項2に記載の発明によれば、各々支持部材により左右の鍔部係止部材を、上記鍔部係止部材により形成される開口に対して各々左右対称の位置に配設した第1の係止部材及び第2の係止部材に当接させて、第1の位置から第2の位置に左右対称に移動させるため、異なる口径の容器を同一の線上に沿って搬送することができる。この結果、被搬送容器を左右に偏らせて搬送させる場合と比較して、容器搬送装置全体が大型化するの防止することができる。
請求項3に記載の発明によれば、上記空気供給路から加圧エアーを、上記側壁と、上記鍔部係止部材と、上記装置本体に設けられ、上記被搬送容器のネック部上方を覆う天井板とに囲まれた閉塞空間に噴出させるため、開放空間に噴出させる場合と比較して、効率的に被搬送容器の搬送エネルギーとして利用することができる。
以下、本発明の容器搬送装置の一実施形態を、図1及び図2を用いて説明する。
本実施形態における容器搬送装置は、床上に垂直に立設し、対向配設された2本の支柱を1対として、PETボトル等の被搬送容器wの搬送方向に向けて配設された複数対の支柱1と、各々対向する支柱1下部間に一体的に設けられ、水平に架け渡された連結棒11と、上記支柱1上部間の中央に、上記搬送方向に連続して設けられたエアーチャンバー2と、上記支柱1中央部間に上記搬送方向に連続して設けられ、被搬送容器wの鍔w10を係止しつつ、被搬送容器wを搬送する搬送部3とが設けられている。
上記エアーチャンバー2は、加圧エアーが充満する箱体22から概略構成されており、その両側面の支柱1に臨む位置に、各々板状の連結板20が搬送方向に向けて等間隔に固設されている。そして、これらの連結板20と、各々支柱1の上端部対向面に一体的に設けられて、内方に延在する支持部材12と、支持部材12の内側端面に一体的に設けられた連結板13とが、係合部材14によって接合一体化されている。
また、下部には、搬送方向に向けて天井板31が設けられて、被搬送容器wのネック部w1上方が遮蔽されている。
上記搬送部3は、上記PETボトル等の被搬送容器wの鍔部w10の下方への移動を制限しつつ、被搬送容器wを搬送方向へ搬送させる装置本体30と、被搬送容器w下部の側方への揺動を抑制する複数のガイド部材38と、装置本体30の両側方を覆う防虫カバー39とが設けられている。
この装置本体30は、上記天井板31と、この天井板31下部の両側方に互いに接離可能に設けられ、搬送方向に向けて配設された1対の側壁32と、これらの側壁32の下端部に各々一体的に設けられ、ネック部w1を挿通させる開口を具備しつつ、鍔部w10の下方への移動を係止する1対のネックレール(鍔部係止部材)33とが設けられており、この天井板31と、1対の側壁32と、1対のネックレール33とにより閉塞的な搬送領域A(閉塞空間)が形成されている。
上記側壁32は、内壁面の上部及び下部に各々断面三角形の溝部32a、32bが上記搬送方向に連続して形成されており、下部の溝部32b周辺には側方に向けて窪みが形成されていることにより溝部32bが溝部32aより外方に位置している。他方、外壁面の上部及び下部にも、各々溝部32c、32dが上記搬送方向に連続して形成されている。
上記ネックレール33は、各々上記側壁32の下端部面に一体的に設けられて内方に突出し、被搬送容器wの鍔w10を係止する係止部材33aと、この係止部材33aの下方に隙間を介して略平行に配設された板状部材33bとから概略構成されている。ここで、この板状部材33bは、内側端部が上方に傾斜して上記隙間が暫時狭くなるように配設されている。また、この隙間は、空気供給路320を構成しており、空気供給路320は、外側端部に一連の供給口320a、内側端部に一連の噴出口320bが各々形成され、この噴出口320bにより加圧エアーが被搬送容器wの鍔部w10の下面側に向けて、上方、かつ、搬送方向に噴出するようになっている。
上記板状部材33bの下面には、外方に向けて配設され、側壁32外方の加圧エアーの流通空間B下部を塞ぐ支持板332が設けられている。この流通空間Bは、その上方において天井板31に流通口が形成されており、エアーチャンバー2内の加圧エアーが流入するようになっている。そして、この加圧エアーが上記空気供給路320に供給されて、噴出口320bから上記搬送領域A内に噴出するようになっている。
さらに、上記装置本体30は、側壁32の内方に配設され、上記ネックレール33を第1の位置に係止する第1の係止部材34と、このネックレール33を第1の位置よりも外方に位置する第2の位置に係止する第2の係止部材35と、側壁32に一端部が接続され、上記ネックレール33を第1の位置と第2の位置とに移動可能に支持する口径型替用スライダシャフト(棒状部材)36と、上記空気供給路320から被搬送容器wの鍔部w10に向けて噴出される加圧エアーの風圧を調整する風圧調整器37とが備えられている。
上記第1の係止部材34は、各々上記天井板31に垂設されて、離間した位置に対向配置されてなる1対の板状体34aと、これらの板状体34a下部間に配設された連結板34bとが連結一体化されて概略構成されている。また、板状体34aの上部には、上記溝部32aに係合する断面三角形の凸部34cが搬送方向に向けて形成されており、板状体34aの下部には、上記凸部34cよりも外方に突出して、上記溝部32bに係合する断面略三角形の凸部34dが搬送方向に向けて形成されている。
上記第2の係止部材35は、天井板31の両側端部に搬送方向に垂設された角柱筒状の接合部材350と、上記溝部32c、32dに係合可能な断面略三角形の係合部351bを具備する係合部材351とが設けられている。この係合部材351は、中央部が上記接合部材350の内壁面に接合されて、上下端部が搬送方向に向けて上記溝部32c、32dに臨む位置に突出し、上記係合部351bを具備している。
また、接合部材350の下端部面には、各々内方に向けて固定板352が固定されており、この固定板352上に、各々上記ネックレール33を構成する支持板332の外側端部が載置されて、側壁32外方の加圧エアーの流通空間B下部が塞がれている。
上記口径型替用スライダシャフト36は、一端部が上記側壁32に一体的に接合されて水平に設けられ、上記接合部材350に挿通する棒状部材36aと、この棒状部材36aの他端部に配設されたハンドル36bとから概略構成されており、この棒状部材36aの下部に凹部36cが形成されている。また、上記棒状部材36aの凹部36cに上端部が係合する棒状の係合部360aと、この係合部360aの下端部に備えられ、係合部360aの上端部を上下方向に移動させるハンドル360bとを具備するストッパ360が備えられている。
上記風圧調整器37は、上記空気供給路320の供給口320aに臨む位置に配設され、上記空気供給路320に対するエアーの供給量を調整して、被搬送容器wの鍔部w10に対する空気圧を制御する空気供給路開閉部材37aと、この空気供給路開閉部材37aを支持する可動棒37bと、この可動棒37bの他端部が内部に配設され、この可動棒37bを引き込み又は突き出すことにより、供給口320aに対して空気供給路開閉部材37aを接離可能に支持するシリンダー37cとが設けられている。
上記被搬送容器w下部の側方への振動を抑制する複数のガイド部材38は、内側端部に設けられ、被搬送容器wを側方から支持する当接部38aと、この当接部38aを回動自在に支持する支持棒38b及び連結部38cと、必要により側方端部に設けられ、支持棒38bを引き込み又は突き出し自在なシリンダー38d(最下段に配設されているものを除く)とを具備している。そして、上記連結部38cによって装置本体30の両側方端部に垂直に配設された複数対のガイド支持部材381に接合されており、1本のガイド支持部材381に対して複数本配設されて、支持棒38bが下方に向けて短くなる傾向を具備している。
上記防虫カバー39は、当該下端部が、支柱1間に搬送方向に向けて設けられた基台380の両側端部に形成された一連のアルミフレーム382の開口部に配設されており、当該上端部が、上記接合部材350の上部外壁面に内側側面が接合されたコの字状のステンレスフレーム390の外側側面に固定されてなる略コの字状のアルミフレーム391の開口に配設されている。また、搬送方向に複数枚配設されており、それらの接続部には、防虫カバー39の接続端面に係合する溝を両面に具備した連結部材39aが介装されている。
以下、上述の容器搬送装置の作用について説明する。
まず、口径の小さいPETボトルwを搬送する場合には、両側方に設けられたハンドル360bを回転させ、下方へ引っ張ることによりストッパ360を解除して、ハンドル36bを用いて両側方に設けられた口径型替用スライダシャフト36の棒状部材36aを押し込むことにより、側壁32内壁面に形成された溝部32a、32bを第1の係止部材34の凸部34c、34dに係合させる。この際、ネックレール33を、左右対称の位置に配設した第1の係止部材34に当接させ、左右対称に移動させるため、PETボトルwの同一線上に沿っての搬送が可能となる。
次に、ハンドル360bを回転させて、上方へ押し出すことによりストッパ360を固定して、ネックレール33を第1の係止位置に係止させる。
次いで、加圧エアーが、エアーチャンバー2から流通空間B、空気供給路320に供給されて、空気供給路320の噴出口320bからPETボトルwの鍔部w10に向けて、上方かつ搬送方向に噴出する。この際、風圧調整器37により可動棒37bを内方に突き出し、空気供給路開閉部材37aを供給口320a近傍に配設させ、又は可動棒37bを引き込み、空気供給路開閉部材37aを供給口320a遠方に配設させることにより、空気供給路320へ供給される加圧エアー量を増加又は減少させて、上記鍔部w10に対する風圧を増大又は減少させる。
次に、PETボトルwを、第1の係止部材34の凸部34dが外方に突出して空間の確保された搬送領域Aに蓋部w1を配置して設置する。
すると、PETボトルwは、上述の風圧調整された加圧エアーにより浮上しつつ、搬送方向に押し出されて、下流側へと搬送される。このため、ネックレール33によって鍔部に傷がつくことを防止できるとともに、搬送姿勢の悪化を防止できる。
次いで、口径の大きいPETボトルwを搬送する場合には、同様にストッパ360を解除して、口径型替用スライダシャフト36を引き出すことにより、側壁32外壁面に形成された溝部32c、32dを第2の係止部材35の凸部351bに係合させる。次に、ストッパ360を固定して、ネックレール33を第2の係止位置に係止させる。次いで、上述と同様にして加圧エアーが供給されて、搬送領域Aに蓋部w1を配置することによりPETボトルwが下流側へと搬送される。
上述のようにして、この側壁32の下端部に一体的に設けられた1対のネックレール33を、PETボトルwのネック部w1の口径によって第1の係止部材34又は第2の係止部材35に係止させることにより、搬送領域Aの閉塞状態を維持しつつ、搬送領域Aを拡張又は縮小させて、あらゆる大小2種類の口径のPETボトルwを搬送することができる。
さらに、PETボトルw下部の左右の振動を防止するガイド部材38は、支持棒38bが下方に向けて短くなる傾向を具備しているため、小容量の胴体部の半径の小さいPETボトルwと大容量の同体部の半径の大きいPETボトルwとの両方を支持することが可能である。さらには、シリンダー38dを作動させて、支持棒38bを引き込み又は突き出すことにより、あらゆるサイズのPETボトルwを支持することができる。
なお、本発明の容器搬送装置は、上述の実施の形態に限られない。例えば、空気供給路320は、ネックレール33に形成されていなくてもよい。
本発明の容器搬送装置の一実施形態を示した従断面模式図である。 本発明の容器搬送装置に係る装置本体を示す従断面模式図であり、図1の一部拡大図である。 従来の容器搬送装置の要部を示した縦断面模式図である。
符号の説明
w・・・被搬送容器
w1・・・ネック部
w10・・・鍔、鍔部
30・・・装置本体
32・・・側壁
33・・・ネックレール(鍔部係止部材)
36・・・口径型替用スライダシャフト(支持部材)
34・・・第1の係止部材
35・・・第2の係止部材
320・・・空気供給路

Claims (3)

  1. ネック部に鍔が形成されている被搬送容器を搬送方向に搬送させる容器搬送装置であって、
    上記搬送容器の搬送方向の両側に対向配置され、上記搬送方向に延在する1対の側壁、これらの側壁に各々一体的に設けられて上記対向方向に延在し、内側端部同士が離間して配設され、当該内壁端部間の隙間に上記ネック部を挿通させる開口が上記搬送方向に連続して形成され、上記鍔部の下方への移動を係止するとともに、相互に接離可能に設けられた鍔部係止部材、および、この側壁、鍔部係止部材又はそれらの下方に設けられ、上記鍔部の下面側に向けて加圧エアーを噴出させる空気供給路を備えてなる装置本体と、
    この装置本体の上記鍔部係止部材を上記接離方向の第1の位置に係止する第1の係止部材と、この第1の位置よりも上記鍔部係止部材同士を離間させた第2の位置に係止する第2の係止部材と、上記鍔部係止部材を第1の位置と第2の位置との間において移動可能に支持する支持部材とが設けられていることを特徴とする容器搬送装置。
  2. 上記第1の係止部材及び上記第2の係止部材は、上記鍔部係止部材により形成される開口に対して左右対称の位置に配設され、かつ、上記支持部材は、上記左右の鍔部係止部材に各々設けられており、
    上記支持部材により上記鍔部係止部材を第1の位置と第2の位置との間において左右対称に移動させることを特徴とする請求項1に記載の容器搬送装置。
  3. 上記空気供給路は、上記側壁と、上記鍔部係止部材と、上記装置本体に設けられ、上記被搬送容器のネック部上方を覆う天井板とにより囲まれた閉塞空間に加圧エアーを噴出させることを特徴とする請求項1又は2に記載の容器搬送装置。
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