JP2007030987A - 袋詰め包装方法 - Google Patents
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Abstract
【目的】
品物が充填された薄いプラスチック製の袋の開口端部を皺のない状態でシールすることを可能とした、袋詰め包装方法を提供する。
【構成】
品物が充填された袋4をブレードコンベア6に載せて搬送しつつその開口端部がシロッコファン13に対向する位置に来たときその開口にシロッコファン13からエアを吹き付けて袋4の開口を開かせ、開口した袋4の前面に拡開口バー20が変位され、その開口内に先端向けにすぼまされた状態にした2本の拡開口バー20が挿入され、その拡開口バー20を横に広げたあと後退させることによって袋の開口を横に扁平に広げる。拡開口バー20の拡縮はカムフォロァ24を前進と後退時に別々のカムに当接させることにより迅速に行なわれる。こうして横に広げられた袋4の開口端部をシーラ50で挟んで皺のない状態でシールした後、袋4は結束機60によって結束される。
【選択図】 図1
品物が充填された薄いプラスチック製の袋の開口端部を皺のない状態でシールすることを可能とした、袋詰め包装方法を提供する。
【構成】
品物が充填された袋4をブレードコンベア6に載せて搬送しつつその開口端部がシロッコファン13に対向する位置に来たときその開口にシロッコファン13からエアを吹き付けて袋4の開口を開かせ、開口した袋4の前面に拡開口バー20が変位され、その開口内に先端向けにすぼまされた状態にした2本の拡開口バー20が挿入され、その拡開口バー20を横に広げたあと後退させることによって袋の開口を横に扁平に広げる。拡開口バー20の拡縮はカムフォロァ24を前進と後退時に別々のカムに当接させることにより迅速に行なわれる。こうして横に広げられた袋4の開口端部をシーラ50で挟んで皺のない状態でシールした後、袋4は結束機60によって結束される。
【選択図】 図1
Description
本発明は、品物を充填した薄い柔軟なプラスチック製の袋の開口端部をシールして包装品とする袋詰め包装方法に関する。
プラスチック製の袋に品物を充填したのち、その袋の開口端部をシールして包装品とすることは既に広く行われている。しかしながら、このような袋による包装方法は、厚手で腰の強いプラスチック袋を用いた包装に対しては行われているものの、薄くて柔軟なプラスチック製の袋を用いた包装品に対しては実用されていないのが現状である。
その理由は、薄手で腰の弱いプラスチック袋に品物を充填した後、その開口部をシールしようとしても、その袋が柔らかで腰が弱いため皺のない状態で開口部をきれいにシールすることが極めて困難なためである。
その理由は、薄手で腰の弱いプラスチック袋に品物を充填した後、その開口部をシールしようとしても、その袋が柔らかで腰が弱いため皺のない状態で開口部をきれいにシールすることが極めて困難なためである。
例えば、スライス食パン、菓子パンなどを薄いプラスチック製の袋に入れて市販されている包装品は、その開口部がシールされておらず、袋開口部をすぼめてプラスチック製のクリップが嵌められているもの或いは単にテープや結束紐等で巻いてあるだけのものが多い。
このように、これら薄いプラスチック製の袋で包装された包装品はその開口部がシールによる密閉がなされていないため、袋内の食パンや菓子パンから出る香ばしい香りに誘われて小さい虫が侵入し、或いは流通の過程で塵などが混入する恐れがあった。特に、それらの小さい虫や塵が袋の開口端に付着した状態で開口部のクリップやテープを外すと、それらの虫や塵が袋内に侵入したりする可能性も考えられる。
このように、これら薄いプラスチック製の袋で包装された包装品はその開口部がシールによる密閉がなされていないため、袋内の食パンや菓子パンから出る香ばしい香りに誘われて小さい虫が侵入し、或いは流通の過程で塵などが混入する恐れがあった。特に、それらの小さい虫や塵が袋の開口端に付着した状態で開口部のクリップやテープを外すと、それらの虫や塵が袋内に侵入したりする可能性も考えられる。
上記した問題が生ずるのを避けるために、薄いプラスチック袋にスライス食パン等を入れたあと、その開口部をシールしようとしても袋の開口部は腰が弱くて自立しないし、横にしても皺のない状態で平面をなして横にならないため、その開口部をシールするのが難しく、もしシールしたとしても皺が生じて了って包装品の商品価値を著しく劣化させるものであった。
最近、薄いプラスチック袋にスライス食パンなどを入れ、その開口部をシールした上で結束したものも見かけるようになったが、袋の開口部におけるシール部に皺が多かったり、シール部分に生ずる皺のためにシール時の加熱が均一に行われず、シール部分が一部溶融して破れていたり、或いはシールが不十分で開口部が開いていたり、開口部のシールに欠点の多いのが目立っている。
最近、薄いプラスチック袋にスライス食パンなどを入れ、その開口部をシールした上で結束したものも見かけるようになったが、袋の開口部におけるシール部に皺が多かったり、シール部分に生ずる皺のためにシール時の加熱が均一に行われず、シール部分が一部溶融して破れていたり、或いはシールが不十分で開口部が開いていたり、開口部のシールに欠点の多いのが目立っている。
本発明は、包装品を充填された薄いプラスチック製の袋の開口端部を皺のない状態で綺麗に、かつ、確実に安定した状態でシールすることを可能とした、袋詰め包装方法を提供することを課題としている。
前記課題を解決するため、本発明は、包装品を充填した袋を搬送コンベアに載せて搬送しつつ、その開口端部にエアを吹き付けて同開口端部の開口を開かせ、2本の拡開口バーを、同バーにそれぞれ設けられたカムフォロァをカムと当接させて互いの間隔を狭めた状態にして、開口した前記袋内に挿入したあと前記カムフォロァを前記カムとは別のカムと当接させることによって横に広げられて前記袋の開口を横に広げた前記拡開口バーを後退させ、そのあと、横に広げられた前記袋の開口端部を挟んでシールするようにした袋詰め包装方法を提供する。
本発明の包装方法によると、品物を充填した袋を搬送コンベアに載せて搬送しつつ、その開口端部にエアを吹き付けてその開口端部の開口を開かせ、このように開かれた袋の開口内には互いの間隔を狭めた状態にした2本の拡開口バーが挿入され、その拡開口バーを横に広げることにより袋の開口は横に広げられるので、品物を充填してある袋は開口端部が横に広げられて偏平となる。こうして偏平にされた袋の開口部をシーラで挟んでシールするので、開口部は皺のない状態で綺麗にシールされて確実なシールが形成される。
本発明による包装方法においては、前記拡開口バーにカムフォロアを具えたものを使い、前記拡開口バーが袋の開口に対して前進するときと後退するときに、それぞれ前記カムフォロアを別のカムと係合させて前記拡開口バーの横方向への拡縮変位を行わせるので、袋の開口に出入りさせる拡開口バーの動きによって拡開口バーを簡単、かつ迅速に拡縮させるので、すぼまされた状態にして行なわせる袋の開口内への挿入と、横に広げられた状態にして行なわせる後退を迅速に短時間で行なうことができ、袋詰め包装速度を大きくすることができる。
このように、本発明の包装方法によれば、極く薄くて腰の弱いプラスチック製の袋であっても、その開口が確実に開かれ、そこに挿入した拡開口バーにより袋の開口端部は偏平状態に伸ばされて皺を生じさせることなく確実に、かつ、短時間でシールすることができる。
このように、本発明の包装方法によれば、極く薄くて腰の弱いプラスチック製の袋であっても、その開口が確実に開かれ、そこに挿入した拡開口バーにより袋の開口端部は偏平状態に伸ばされて皺を生じさせることなく確実に、かつ、短時間でシールすることができる。
本発明による包装方法において、前記拡開口バーによって横に広げられた状態の開口端部を脱気用部材で押さえて、前記袋と前記脱気用部材とを相対移動させ同脱気用部材によって袋の開口端と充填包装品との間にある空気をしごいて排出させてから、前記袋開口端部のシールを行うようにすると、シール後の袋内に余分な空気が残らないものとすることができて好ましい。
この場合、脱気のために行なう袋と脱気用部材との相対的移動を、袋の開口内に挿入して横に広げられた前記拡開口バーの後退動作と底部からの袋の押し出しとによって袋を移動させて行うようにすると、脱気のための袋または脱気用部材の移動のための構造が複雑な部材を別に設ける必要なく包装する袋内を脱気できるので好ましい。
この場合、脱気のために行なう袋と脱気用部材との相対的移動を、袋の開口内に挿入して横に広げられた前記拡開口バーの後退動作と底部からの袋の押し出しとによって袋を移動させて行うようにすると、脱気のための袋または脱気用部材の移動のための構造が複雑な部材を別に設ける必要なく包装する袋内を脱気できるので好ましい。
また、本発明による包装方法においては、2本の拡開口バーとともに吸気パイプを開口した袋内に挿入し同拡開口バーによって開口が横に広げられる袋内から前記吸気パイプによって吸気して袋内から空気を排出し脱気した状態にして開口端部をシールすることによって袋内に入れられて包装された品物の日持ちを良くすることができる。
以下、本発明による包装方法を、薄いプラスチック袋によるスライス食パンの包装に適用した場合について図示した実施形態により具体的に説明する。本発明の実施の一形態による包装方法を実施するための包装装置を示す図1において、2は供給コンベアで、この供給コンベア2は、スライス食パン1が充填されて開口をあけたままのスライス食パン1入りの袋4を前工程から開口を後方に向けて矢印3の方向に搬送して来る。6はスライス食パン1が充填された袋4を載せて搬送する搬送コンベアとしてのブレードコンベアであって、供給コンベア2によって搬送されて来たスライス食パン入りの袋4を横にした状態で矢印5の方向に搬送する。
7はガイドで、このガイド7には供給コンベア2によって搬送されて来たスライス食パン1入りの袋4の底部が図2に示すように当接され、ガイド7はブレードコンベア6によって移送されるスライス食パン入りの袋4を案内する働きをする。10と11は、袋4の開口部を載せて、食パン1が入っている部分と同速で搬送させるエンドレスのベルトコンベアである。
なお、ベルトコンベア10、11に載せた袋4の開口端の部分を偏平にした状態にして、後記する袋の開口が円滑に行なわれるようにするため、ベルトコンベア10、11に対し袋4の開口部を押しつけるためのエアを吹き出すブロア8をベルトコンベア10、11の上方に設けるのが好ましい。
なお、ベルトコンベア10、11に載せた袋4の開口端の部分を偏平にした状態にして、後記する袋の開口が円滑に行なわれるようにするため、ベルトコンベア10、11に対し袋4の開口部を押しつけるためのエアを吹き出すブロア8をベルトコンベア10、11の上方に設けるのが好ましい。
ベルトコンベア10と11は、シリコンベルトやウレタンベルトなど、プラスチック製の袋に対し粘着性を持つ(薄いプラスチック製の袋を付着させた状態で保持する)材料でつくるのが好ましいがこれに限定されない。
これらのベルトコンベア10と11は、互いに間隔を保って平行に張設されて共に矢印12の方向に走行されている。図1のA−A線に沿う位置における供給コンベア2、ブレードコンベア6、ガイド7及びスライス食パン入り袋4の位置関係を横から見た状態を図2に示してある。
これらのベルトコンベア10と11は、互いに間隔を保って平行に張設されて共に矢印12の方向に走行されている。図1のA−A線に沿う位置における供給コンベア2、ブレードコンベア6、ガイド7及びスライス食パン入り袋4の位置関係を横から見た状態を図2に示してある。
13はシロッコファンで、スライス食パン入り袋4の開口にエア吹き出し口を向けて配置されている。ベルトコンベア10、11上に開口端部の下面が載った状態で搬送されて来る袋4の開口がシロッコファン13の前に来ると、このシロッコファン13はその開口に向けてエアを吹き付けることによって袋4の開口端部を図3に示すように開口させる働きをする。図3に示す14はエアシリンダで、このエアシリンダ14はエア遮断部材15を動かして、シロッコファン13からのエアを袋4の開口に向けて吹き付けたり吹き付けを遮断する働きをする。
袋4の開口部がシロッコファン13に対向する位置に搬送されて来たとき、それまで吹き出しがエア遮断部材15によって止められていたシロッコファン13からのエアが袋4の開口に向けて吹き付けさせる。なお、1つの袋4に対し後記する開口作用が終わるとエアの吹き出しが遮断されるようエアシリンダ14はエア遮断部材15を作動させる。これによって、開口前及び開口されたあとの袋4の開口部がシロッコファン13からのエア吹き出しによって歪められたり、開いていた開口が閉じられることがないようにする。
袋4がシロッコファン13の前に来てシロッコファン13からのエアが袋4の開口に向けて吹き付けられて袋4の開口部が開口された状態になっている位置に、拡開口バー20が矢印35のように横に移動されて来て、上記したようにシロッコファン13からのエア吹き付けによって開口されている袋4内に挿入される。袋4内に挿入された拡開口バー20は後記する拡開口動作を行ないながら袋4と共に矢印36のようにC−C位置に戻る。
袋4がシロッコファン13の前に来てシロッコファン13からのエアが袋4の開口に向けて吹き付けられて袋4の開口部が開口された状態になっている位置に、拡開口バー20が矢印35のように横に移動されて来て、上記したようにシロッコファン13からのエア吹き付けによって開口されている袋4内に挿入される。袋4内に挿入された拡開口バー20は後記する拡開口動作を行ないながら袋4と共に矢印36のようにC−C位置に戻る。
次に拡開口バー20について説明すると、拡開口バー20は2本一組となっていて、その詳細を図4に示してあるように、それぞれが枢着点21まわりに矢印22のように回動可能となっており、両者の間を枢着点21の下方位置でバネ23が引っ張っている。この拡開口バー20の後端にはカムフォロァ24が設けられており、拡開口バー20を矢印25の方向に前進、矢印26の方向に後退させることによって、このカムフォロァ24が後記するようにカム面に沿って動かされるように構成されている。
28はエアシリンダで、エアシリンダ28によってピストンバー29が進退されるようになっている。ピストンバー29の先端には横バー30が取り付けられており、この横バー30の両端部に拡開口バー20が枢着点21で枢着されている。
28はエアシリンダで、エアシリンダ28によってピストンバー29が進退されるようになっている。ピストンバー29の先端には横バー30が取り付けられており、この横バー30の両端部に拡開口バー20が枢着点21で枢着されている。
C1は拡開口バー20が矢印25の方向に前進するときにそのカムフォロア24が案内される前進用カム、C2は拡開口バー20が矢印26の方向に後退するときにそのカムフォロア24が案内される後退用カムである。
後退用カムC2は長方形の板状のもので、その両側面に沿ってカムフォロア24が案内される。前進用カムC1は2つの部分から構成されており、その1つは機枠などに適宜固定されて変位しないカム部分32で、もう1つはカム部分32の後端にピン34の周りに回転自在に枢着されたカム部分31である。このカム部分31はバネ33によってエアシリンダ28の方向に引かれていてピン34による枢着点と反対側の端が後退用カムC2の側面に当接するよう付勢されている。
後退用カムC2は長方形の板状のもので、その両側面に沿ってカムフォロア24が案内される。前進用カムC1は2つの部分から構成されており、その1つは機枠などに適宜固定されて変位しないカム部分32で、もう1つはカム部分32の後端にピン34の周りに回転自在に枢着されたカム部分31である。このカム部分31はバネ33によってエアシリンダ28の方向に引かれていてピン34による枢着点と反対側の端が後退用カムC2の側面に当接するよう付勢されている。
次に、カムC1、C2による拡開口バー20の作動を図5によって説明する。図5において、(a)は拡開口バー20が後退された位置にあって、エアシリンダ28によってピストンバー29が後退され、拡開口バー20のカムフォロァ24は後退用カムC2の側面に当接されており拡開口バー20は広げられた状態になっている。図5(b)は、図5(a)の状態からピストンバー29が少し伸張された状態を示しており、カムフォロア24は後退用カムC2の側面から前進用カムC1のカム部分31上に乗り始めており拡開口バー20はすぼみ始めている。ピストンバー29が更に伸張されてカムフォロア24がカム部分31の上を移動するにつれて拡開口バー20はカム部分31の傾斜に対応して先端をすぼめ、カムフォロア24がカム部分31から、互いに平行なカム部分32に移ると、図5(c)に示すように先端がすぼまされた状態となる。このように先端がすぼまされた状態になって矢印25方向に前進された拡開口バー20が前記したようにシロッコファン13からのエア吹き付けによって開口されている袋4の開口内に挿入されることになる。
ピストンバー29が更に伸張されてカムフォロア24が互いに平行なカム部分32を越えて前進用カムC1を越えて外れ後退用カムC2の側面に当接すると拡開口バー20はバネ23によって図5(d)に示すように先端部を開いた状態となる。これによって袋4の開口部は横に広げられる。次いでピストンバー29が矢印26方向に後退され、拡開口バー20はカムフォロア24が後退用カムC2の側面に当接して拡張された状態のまま図5(e)に示すように後退され図5(a)の状態に戻り、以上の動きによって袋4の開口部は横に広げられて扁平になる。以下同様の動作を繰り返す。
カムフォロア24が後退用カムC2の側面に当接した状態で後退するときは、前進用カムC1のカム部分31をバネ33の付勢力に抗してピン34の周りに図5(e)に破線で示すように回動させて跳ね上げる形でカム部分31に影響されることなく後退用カムC2の側面に当接した状態で後退する。
このようにカムフォロア24は前進のときと後退のときに別々のカムと係合して拡開口バー20に対し、袋内への挿入時のすぼめ動作と横方向への袋開口の拡げに必要な拡張動作を迅速に行なわせることができる。
このようにカムフォロア24は前進のときと後退のときに別々のカムと係合して拡開口バー20に対し、袋内への挿入時のすぼめ動作と横方向への袋開口の拡げに必要な拡張動作を迅速に行なわせることができる。
以上説明したように、拡開口バー20をスライス食パン入りの袋4の開口に対して前進、後退させる方向(矢印25、26の方向)に移動することによって拡開口バー20は矢印22のように拡縮変位される。この拡開口バー20が、シロッコファン13の前に矢印35(図1)のように移動されてシロッコファン13の前で図3に示すように開口を大きく開かれた袋4内に、図4(b)や図5(c)に示されたように先端がすぼまされた状態で挿入されたのち、矢印36(図1)で示すように袋4と共に移動されながら図4(a)及び図5(d)の状態に袋4の開口を横に広げるよう先端が開かれた状態でカムフォロァ24がカムC2の面によって案内されつつ矢印26の方向に変位され袋4から抜き出される。
図1のC−C位置には脱気用部材41が上下動されるように配置されており、図1及び図4(a)に示すように、脱気用部材41が降下されると拡開口バー20によって偏平にされた袋4の開口端部を軽く押し付ける。この脱気用部材41が降下した状態で、図4(a)の状態に先端が開かれた拡開口バー20が袋4から抜き出されるよう矢印26の方に変位されると、スライス食パン入り袋4は矢印42の方向に引かれ、この袋4の変位によって、袋内の非充填空間43に入っている空気を、静置されている脱気用部材41がしごいて排出させる働きをする。
一方、図1のC−C位置において、この拡開口バー20に対向する位置には、エアシリンダ44が配置されており、そのエアシリンダ44によって押込みバー45がスライス食パン入り袋4の底を拡開口バー20に向けて押し出す。この押込みバー45は、図4について説明したように、拡開口バー20により袋4を矢印26の方に動かす動作に同期して袋4を底の方から押して前記した脱気用部材41による袋4内の脱気動作を助長させる。
拡開口バー20と脱気用部材41、及び押込みバー45による袋4の脱気動作を図6に示してある。図6(a)はシロッコファン13により開口が開かれた状態になっている袋4の前に矢印35で示すように移動されて来た拡開口バー20が先端をすぼまされた状態で袋4の開口内に挿入されつつある状態を示している。図6(b)は袋4の開口内に挿入された拡開口バー20が先端を開きつつある状態を示している。図6(c)は袋4の開口内で拡開口バー20が先端を開いた状態で図1のC−C位置に矢印36で示すように戻った状態を示しており、袋4は先端を開いたまま後退する拡開口バー20に引っ張られるとともに、エアシリンダ44が押し出す押込みバー45によってスライス食パン入り袋4の底が拡開口バー20に向けて押され、この変位により袋4の中に入っていた空気は脱気用部材41によって袋がしごかれて袋4の開口から抜き出される。
図6(d)は袋4内の脱気が終了してエアシリンダ44が矢印26の方向に後退するとともに拡開口バー20が袋4から抜け出そうとしている状態を示している。
図6(d)は袋4内の脱気が終了してエアシリンダ44が矢印26の方向に後退するとともに拡開口バー20が袋4から抜け出そうとしている状態を示している。
図1に戻って、50はシーラで、その構成は図7に示すように、シーラ50を上下動させる為のエアシリンダ51と、シーラ受け52を有している。53はエンドレスのベルトで、ベルトコンベア11の上方に配置されていてベルトコンベア11と同方向に同速で搬送されていて、拡開口バー20でベルトコンベア10,11上に偏平にされた袋4の開口部をベルトコンベア11との間で挟みつけてシーラ50によるシールの間中、偏平に保持する働きをする。
シーラ50とシーラ受け52は、ベルトコンベア10,11に載って搬送されつつある袋4の開口部をシールする関係上、袋4を挟みつけてシール動作をしている間に袋4と同速で移動しシール動作を終えて袋4の挟みつけを終ると同時に元の位置に戻る動作を繰り返えす。この種のシーラは従来公知であり、公知のものを適宜採用してよいので、その詳しい構造の説明は省略する。
シーラ50とシーラ受け52は、ベルトコンベア10,11に載って搬送されつつある袋4の開口部をシールする関係上、袋4を挟みつけてシール動作をしている間に袋4と同速で移動しシール動作を終えて袋4の挟みつけを終ると同時に元の位置に戻る動作を繰り返えす。この種のシーラは従来公知であり、公知のものを適宜採用してよいので、その詳しい構造の説明は省略する。
54は、袋のシール部を示す。60は結束機で、前記したように開口部をシールされた袋4のシール部分をすぼめて結束する働きをする。この結束機60は、従来用いられている適宜の構成のものでよいので、その構造の説明は省略する。
図示した装置は以上の構成を有し、これによれば、スライス食パンを充填された袋4は次のようにシールして包装される。すなわち、図1に示すようにスライス食パン1を入れた袋4がブレードコンベア6によって矢印5の方向に送られてシロッコファン13が配置されているB−Bの位置に来ると、ベルトコンベア10,11の上に載った袋4の開口に向けてシロッコファン13からエアの吹き付けが開始され、袋4の開口はシロッコファン13から吹き出すエアによって図3のように広げられる。こうしてシロッコファン13から吹き出すエアによって図3のように広げられた袋4の位置に矢印35で示すように変位されて来た拡開口バー20がその開口内に拡開口バー20の先端が図4(b)のようにすぼめられて挿入され、拡開口バー20はカムフォロア24がカムC2と当接されて図5(d)に示されているように横に拡張されて矢印36で示すように袋4と共に図1のC−C位置に戻る。
拡開口バー20が袋4と共に図1のC−C線の位置に来ると、脱気用部材41が下降され、袋4の開口端を軽く押し付けた状態にする。その後、拡開口バー20が先端を拡げて後退動作を行うことによって図4(a)に示すように袋4の開口は偏平にされるとともに袋4は拡開口バー20の方に引かれる。その間における拡開口バー20の拡縮動作については図5について説明したとおりである。
拡開口バー20の後退と同時にエアシリンダ44が伸張され押込みバー45が袋4の底を押し出す。この動作は図6(c)と図6(d)に順に示してあり、これによって、スライス食パン1を入れた袋4は図4に示す矢印42の方に動かされ、これによって充填食パン1の前の袋内の非充填空間43にある空気は、脱気用部材41によって押されてしごかれ脱気される。
拡開口バー20の後退と同時にエアシリンダ44が伸張され押込みバー45が袋4の底を押し出す。この動作は図6(c)と図6(d)に順に示してあり、これによって、スライス食パン1を入れた袋4は図4に示す矢印42の方に動かされ、これによって充填食パン1の前の袋内の非充填空間43にある空気は、脱気用部材41によって押されてしごかれ脱気される。
以上のようにしてベルトコンベア10,11の上に扁平状態にされて載っている袋4の開口部はシーラ50とシーラ受け52によって挟まれてシール54が形成され密封される。こうしてシールされた、スライス食パン入りの袋4は結束機60に送られ、開口部側の袋部分がすぼめられて適宜の結束が行われる。
なお、シーラ50による袋4のシールは、袋4の開口部の密封を達成するよう接着はするが、包装されたスライス食パンを消費者が消費するときに手で引っ張って容易に剥れるようなシールとするのが好ましい。そのやり方の一例として本出願人の出願に係る特開2001−247101に示すように、袋4を構成しているフィルムのシール温度より高くない温度への加熱で接着される接着層をシール部に予め付着させておくことによって開口部を弱く一時的にシールするようなやり方がある。
以上、本発明を図示した実施形態に基づいて具体的に説明したが、本発明がこれらの実施形態に限定されず特許請求の範囲に示す本発明の範囲内で、その具体的構造、構成に種々の変更を加えてよいことはいうまでもない。
例えば、上記実施形態では、スライス食パン入りの袋4をシールする前に袋4内の非充填空間43にある空気を排出するよう上下動される脱気用部材41を設けるとともに、袋4をエアシリンダ44と押込みバー45によって拡開口バー20の方に移動して脱気操作を行っているが、包装品の種類によっては脱気を吸引によってより強く行なってもよく、その一例として、図6(c)に示すように拡開口バー20と共に袋4の開口内に出し入れされる吸気パイプ27を設け、この吸気パイプ27を介して袋4内から脱気を行うことができる。
また、上記実施形態では、B−B位置で袋の開口を広げるシロッコファン13を1台配置しているが、これは複数個配置し、袋4の搬送に合わせて順次エアの吹き出しと吹き出し遮断を行なうように構成しでもよい。
また、上記実施例では、拡開口バー20として先端方向にすぼまされた状態と先端方向に開かれた状態にされる構造のものを採用しているが、これに代えて2本のバーが平行状態のまま互いの間隔を拡縮する構成とした拡開口バーを採用してもよい。
例えば、上記実施形態では、スライス食パン入りの袋4をシールする前に袋4内の非充填空間43にある空気を排出するよう上下動される脱気用部材41を設けるとともに、袋4をエアシリンダ44と押込みバー45によって拡開口バー20の方に移動して脱気操作を行っているが、包装品の種類によっては脱気を吸引によってより強く行なってもよく、その一例として、図6(c)に示すように拡開口バー20と共に袋4の開口内に出し入れされる吸気パイプ27を設け、この吸気パイプ27を介して袋4内から脱気を行うことができる。
また、上記実施形態では、B−B位置で袋の開口を広げるシロッコファン13を1台配置しているが、これは複数個配置し、袋4の搬送に合わせて順次エアの吹き出しと吹き出し遮断を行なうように構成しでもよい。
また、上記実施例では、拡開口バー20として先端方向にすぼまされた状態と先端方向に開かれた状態にされる構造のものを採用しているが、これに代えて2本のバーが平行状態のまま互いの間隔を拡縮する構成とした拡開口バーを採用してもよい。
また、以上説明した実施形態では、スライス食パン入りの袋4の開口端部を搬送するベルトコンベア10、11を、プラスチック製の袋4に対し粘着性をもつ材料製として、その上に偏平状態にされた袋の開口部の保持を確実に行わせるようにしているが、ベルトコンベア10、11は一般の材料製のものとすることもできる。或いは、袋の開口端部の保持を確実に行なわせるため、搬送ベルトに孔あきベルトを使用して空気を吸引させて保持するようにしてもよいし、図8に示すように、搬送ベルト間から袋の開口部に吸引力が働くように吸引孔16つきのバキューム室17の上にベルトコンベア10、11やチェーンを走行させて袋の開口端部を保持した状態で搬送するようにしてもよい。
また、前記した実施形態では、エアシリンダ44と押込みバー45を図1のC−C位置に静置してある構造になっているが、拡開口バー20と共に図1のB−B線の位置とC−C線の位置の間を変位させる構造にして、拡開口バー20、エアシリンダ44及び押込みバー45が一緒に変位しつつ図6に示す袋4の開口を扁平にするとともに脱気作用を行なうようにしてもよい。
また、前記した実施形態では、エアシリンダ44と押込みバー45を図1のC−C位置に静置してある構造になっているが、拡開口バー20と共に図1のB−B線の位置とC−C線の位置の間を変位させる構造にして、拡開口バー20、エアシリンダ44及び押込みバー45が一緒に変位しつつ図6に示す袋4の開口を扁平にするとともに脱気作用を行なうようにしてもよい。
以上説明したように、本発明は、包装品を充填した袋の開口端部にエアを吹き付けて袋を開口させ、開口した前記袋内に互いの間隔を狭めた状態にした2本の拡開口バーを挿入し袋の開口を横に広げるよう拡開口バーを横に広げて後退させ、そのあと、横に広げられた前記袋の開口端部を挟んでシールするようにした袋詰め包装方法を提供する。
本発明の包装方法によれば、包装品を充填した袋の開口端部は、2つの異なるカムにより迅速に拡縮動作が行われる2本の拡開口バーによって搬送ベルト上に偏平状態に速やかに広げられて保持され、偏平にされた袋の開口部をシーラで挟んで、極く薄くて腰の弱いプラスチックの袋であっても皺のない状態でシールすることができる。
本発明の包装方法によれば、包装品を充填した袋の開口端部は、2つの異なるカムにより迅速に拡縮動作が行われる2本の拡開口バーによって搬送ベルト上に偏平状態に速やかに広げられて保持され、偏平にされた袋の開口部をシーラで挟んで、極く薄くて腰の弱いプラスチックの袋であっても皺のない状態でシールすることができる。
1 スライス食パン
2 供給コンベア
4 スライス食パン入りの袋
6 ブレードコンベア
7 ガイド
8 ブロア
10 ベルトコンベア
11 ベルトコンベア
13 シロッコファン
14 エアシリンダ
15 エア遮断部材
16 吸引孔
17 バキューム室
20 拡開口バー
21 枢着点
23 バネ
24 カムフォロァ
27 吸気パイプ
28 エアシリンダ
29 ピストンバー
30 横バー
31 カム部分
32 カム部分
33 バネ
34 ピン
41 脱気用部材
43 袋内の非充填空間
44 エアシリンダ
45 押込みバー
50 シーラ
51 エアシリンダ
52 シーラ受け
53 エンドレスのベルト
54 シール部
60 結束機
C1 カム
C2 カム
2 供給コンベア
4 スライス食パン入りの袋
6 ブレードコンベア
7 ガイド
8 ブロア
10 ベルトコンベア
11 ベルトコンベア
13 シロッコファン
14 エアシリンダ
15 エア遮断部材
16 吸引孔
17 バキューム室
20 拡開口バー
21 枢着点
23 バネ
24 カムフォロァ
27 吸気パイプ
28 エアシリンダ
29 ピストンバー
30 横バー
31 カム部分
32 カム部分
33 バネ
34 ピン
41 脱気用部材
43 袋内の非充填空間
44 エアシリンダ
45 押込みバー
50 シーラ
51 エアシリンダ
52 シーラ受け
53 エンドレスのベルト
54 シール部
60 結束機
C1 カム
C2 カム
Claims (4)
- 品物を充填した袋を搬送コンベアに載せて搬送しつつ、その開口端部にエアを吹き付けて同開口端部の開口を開かせ、2本の拡開口バーを、同バーにそれぞれ設けられたカムフォロァをカムと当接させて互いの間隔を狭めた状態にして、開口した前記袋内に挿入したあと前記カムフォロァを前記カムとは別のカムと当接させることによって横に広げられて前記袋の開口を横に広げた前記拡開口バーを後退させ、そのあと、横に広げられた前記袋の開口端部を挟んでシールすることを特徴とする袋詰め包装方法。
- 前記拡開口バーによって横に広げられた状態の開口端部を脱気用部材で押さえて、前記拡開口バーを後退させることによって前記袋を前記脱気用部材に対して移動させ同脱気用部材によって袋の開口端と充填包装品との間にある空気をしごいて排出させた後、前記袋開口端部のシールを行うことを特徴とする請求項1に記載の袋詰め包装方法。
- 前記袋からの前記拡開口バーの後退動作と底部からの袋の押し出しによって前記袋を前記脱気用部材に対して相対移動させて前記空気の排出を行わせることを特徴とする請求項2に記載の袋詰め包装方法。
- 前記2本の拡開口バーとともに吸気パイプを開口した前記袋内に挿入し同拡開口バーによって開口が横に広げられる袋内から前記吸気パイプによって吸気して袋内から空気を排出し脱気した状態にして前記開口端部をシールすることを特徴とする請求項1に記載の袋詰め包装方法。
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